「年寄りの歯の話」が笑えなくなってきた
おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
昔、私の母がよく言ってたんですよ。年寄りが集まると、病院の話、歯の話、墓の話になるっていうのをね。
私、若い頃は、もうそれは笑い話だと思っていて、なんかまあ普通に笑い飛ばしてたんですけど、もう最近ね、その言葉が本当に笑えなくなってきました。
今日は、そんな話をしてみようと思います。
夫の抜歯という我が家の事件
実はですけど、我が家でちょっとした大事件が起きてます。
って言うとね、だいぶ大げさなんですけど、夫がね、来週2本目の歯を抜くんです。
歯の界隈でよく言われる8020運動ってご存知でしょうか。
80歳になっても自分の歯を20本以上残そうっていう、まあそういう運動だと思うんですけど、私の中で夫は確実にそれをクリアしていく人だろうなと思っているわけですね。
私が知ってる歯の中でも超優等生だと思っているわけなんですよ。
だけどそんな夫がまさかの一番手で2本の歯を失うという大ピンチをね、今迎えてます。
今日はそんな話になっていくんですが、まずね、私の話をしたいと思います。お付き合いいただけたら幸いです。
語り手の虫歯と金属アレルギーの経験
私はね、子供の頃から虫歯がすごく多かったんですよ。お菓子も大好きだし、その割に歯磨きをね、きっちりできてなくて、
今の人たちがやってるような仕上げ磨きみたいなことも昔は全然なかったので、してもらった記憶は一度もないし、そんなわけで虫歯の治療した歯っていうのがね、本当に多いんですね。
で、大人になってからはその治療で入っていた銀歯の影響で、全身型の金属アレルギーになってまして、
そんなこともあったので、口の中の金属を一旦全部外して、セラミックとかレジンに変えるっていうね、なかなか大変な経験もしてきました。
だからこそ私はすごい歯に対して危機感がすごいあるわけなんですよ。
でもこれ以上虫歯増やしたくないし、ということで日頃からね、かなり気をつけてケアをしてます。
息子を虫歯ゼロにしたかった理由と実践
そんなこともあって息子にもこんな思いさせるわけにはいかないと思ってたんで、小さい時から仕上げ磨きもきちんとしてたし、お菓子をあげるタイミングとか内容にもものすごい気を使ってました。
だから私の両親にも、チューは禁止、お箸の共有も禁止、お菓子あげる時は先に聞いてほしいっていうことをお願いしてました。
もうだいぶ細かい歯なんですけど、私の両親はね、すごいそれを尊重してくれていて、息子を両親に預けた時も、お菓子あげるにしてもこれをあげていいのかとか、今のタイミングはいいのかっていうのを聞いてくれて、
泊り掛けで預けるような時でも必ず仕上げ磨きをしてくれたっていうような状況でね、その会もあって息子は今虫歯ゼロですっていうことを本当にありがたいことだなって思ってます。
夫の歯の強さと驚きの過去
こういうことに至ったのは、夫の歯がすごい強いっていうのを知って、実際夫は治療歯が2本しかないっていうのを学生の頃聞いていて、そんな人いるんだってびっくりしたんですね。
さらにびっくりしたのは、ギリの歯歯は治療した歯すらないんですよ。
っていうことは全部自分の歯、歯医者の手つかず、そんなことあるんだって、これも本当に驚きました。
だから手入れの方法とか、もともと持っている歯の素質というか、質によっては虫歯と無縁な生活ってあるんだなっていうのを知ったので、息子にもぜひそういう歯を持たせてあげたいっていうのもあって、そういうふうになったわけですね。
歯が強い夫が抜歯に至った現実
そんな歯が強い夫がですけど、先月1本抜き、来週もう1本抜くっていう、まさかの2本抜くっていう大事件なわけですね。
歯を抜くって私にとってはもうなかなかの大事件です本当に。
あんなに虫歯がなくて、歯が強くていいなぁなんて思ってたのに、私よりも先に2本歯を失うっていう、こんなことあるんだって本当にびっくりしました。
なんでそうなったかっていうと、唯一じゃなくて唯二の2本の治療歯が原因なんですね。
食いしばりとか噛む力が強すぎちゃって、詰めた金属がくさびのようになってしまって、歯に亀裂が入っちゃったと。
そこから細菌が入って、もう抜くしかないっていう、そういう状態になっているらしいです。
だから虫歯が少ないとか治療した歯がほとんどないからといって、安心ってこともないんだなっていうのをつくづく感じました。
50代からの歯列矯正と「最後まで美味しく食べたい」気持ち
歯の話って、もうこの年になると完全に老いの延長線上にある話だと思うんですよね。
でもやっぱりできるだけ最後まで美味しいご飯食べたいって思うじゃないですか。
私もねかなり切実です。
そんな中、仲良しのママ友に会った時にも、最近強制始めたって言ってたんですよ。
仲良しのママ友ですから、相手も50歳過ぎているわけですね。
でもそうなんだって、若い時は見た目を気にして強制する、そういう段階にいますけど、
この歳になってもやっぱり強制をしたいってなるのは、やっぱりご飯を最後まで美味しく食べたいっていう気持ちが強くなってきたからっていう、
同じ気持ちだなってすごい思いました。
実際本当に年齢を重ねていくと、食べることって絶対大事ですよね。
食べることを楽しむためにはやっぱり噛む歯がないといけないし、
生きていくことを支えるものとして栄養、噛んで栄養にするっていうのはもちろんあるんだけど、
生活の質を上げるためにも歯も大事、噛むことも大事、すごく大切なことだなと今すごい本当に痛感してます。
歯の話が話題になる年齢と美活
だからこそね、母が言ってた通り本当にその話題になってきますよ。
年寄りになってくると、病院の話、歯の話、歯科の話、流石にまだね、病院の話と歯科の話にはなりませんけど、
その第一号として歯の話は話題に昇るようになってきたなって、
自分もいよいよその歳になったんだなって思うようになりました。
今ね私は美活30デイズクラブっていうのに入っていて、美しくなるための活動、
私は主に健やかさを磨きたいという趣旨でこちらのクラブにお世話になっているところなんですけど、
自分の生活習慣の土台を整えて年齢を重ねることを味方にするみたいな、
そういうことができる人になりたいと思って日々生活習慣を頑張って整えているところなんですけど、
やっぱり見た目を整える、髪とか服装とか体型とかそういうのも大事なんだけど、
絶対的に歯も大事だなってすごく思います。
またこの歯も突発的に何かケアをするっていうよりは、朝に昼に晩にっていう日々のケアがやっぱり一番大事じゃないですか。
それが結局はこの人生を味わい尽くすための土台なんだなっていうことを今本当に思っています。
ということで今日は年寄りが集まると病院の話、歯の話、お墓の話になるけれど、
今日は特に歯の話を笑えなくなってきたよっていうことを話してみました。
日々の歯のケアとメンテナンス
皆さんは自分の中で意識してメンテナンスしていることってありますか?
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。