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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、Emmyの声の記録です。
今日はですね、ワイヤレスマイクの機材トラブルと、そこから気づいた音の面白さについてお話をしてみようと思います。
昨日の収録なんですけど、あの久々にスマホで収録したんですけど、皆さんお気づきでしょうか。
というのもですね、収録しようと始めたところね、この2ヶ月くらいずっと愛用してきた、ワイヤレスマイクが突然音を拾わないという状況に陥りました。
ということで、初心に戻ってスマホで収録したということだったんですけども、ようやくね、このマイクで撮るのがなんか自分の中で定着していて、
収録の環境も少しずつ、ここだといいんだなとか、ここだと反響しちゃうんだなとか、わかりかけてたところだったんで、
またスマホに戻るのかな、音大丈夫かなってちょっとね、てんぱりましたね。
たまたま昨日は、日月の投稿を辞めていた矢先の月曜の収録だったので、
火曜の朝の投稿もすっぽかしちゃうなぁと思って、若干アスリーもありましたね。
一旦初心に戻ろうと思って、初期にできたんだから今でもできるじゃんということでね、
iPhoneに向かって直接収録していくという方法で事なきを得ました。
マイクが使えないとね、撮影収録できないというような、例えば専用のものがあるとか、そういう媒体だったらね、もう諦めてますよね。
だけど、こういう時にもそもそもスタンドFMって、もう本当スマホ一つあればできますっていうね、そういう媒体なので本当に良かったなと思いました。
私ごとなんですけど、3月12日にこのスタFでの配信を始めまして、
今日がね、約81日目みたいですね。今確認したところ、今日の時点でか、73回配信をしてきたみたいです。
ナンバリングしてきたものが71回、それ以外のもので2回あるらしくて、なので全部で73回。
だから81日分の73、毎日とは言えないまでも、まあでもほぼ毎日も厳しいかな。
まあそこそこ毎日、そんな感じで続けてこれたかなと思ってます。
そもそもこれを始めた時に、なるべく毎日やっていこうという趣旨で始めたし、
あとは6割で出すっていうね、完璧を求めないということも肝に銘じてやっていこうという、そういうモチベーションでやってきたので、
今日もね、せっかく板についてきたワイヤレスマイクって思いながらも、スマホでいいじゃないかって思えた。
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初心に戻ってこれたかなと思います。
話全然変わるんですけど、音質の話でいくと、私すごいね、マイクに息がかかる音っていうのがね、すごい嫌なんですよ。
まあっていうのも、イヤホンで聞いてるからっていうのもあるかもしれない。
なんか耳にフッとかボフッとかって、なんか息がかかるみたいな感じがしてめっちゃ苦手なんですよ。
で、あれが入ると、自分で自分の声とか聞き返していても、
あ、ちょっとこれ無理だなみたいに思うことが多いので、特にね、ワイヤレスマイクを使ってた時は、別売りの風切りのモフモフっていうんですか、
なんかグレーのふわふわしたやつをつけて、息の音が入らないようにするっていう方法をね、編み出したっていうか、まあ別にみんなやってることなんだろうけど、
まあそういうことをするくらい、なんか息の音にはすごい気を使ってます。
で、iPhoneで撮る時も置き方はね、すごく気を使ってます。
マイクに向かって絶対喋らないとか、あのマイクは下に向ける、で自分の顔から少し斜めに外した位置に置くとか、
まああのとにかく息の延長線上にマイクを置かないっていうのをすごく気をつけてます。
でもたったこれだけなんですけど、もしね、あのご自身の配信で息のノイズが気になるっていう方がいらっしゃったらね、ぜひやってみてほしいです。
あの全然息のノイズ減るし、でもそれでもちゃんとあの声は拾ってくれる感じあるのでお試しください。
こういうことってね、当然のことながら日常生活では全然必要ない情報じゃないですか。
私も音声配信を始める前はね、全く知りませんでした。
声を録音するっていうこと自体思いついてもいなかったし、でそれがどういう音になっているかも知らなかったし、
もちろん自分の声がどんなものかも知らなかったし、音声配信を始めてなんか開いた扉みたいな感じがして、
こうなんだって一つ一つの気づきがすごいなんか尊いなと今思ってます。
あとね、もう一つ面白いのが部屋の反響ですね。
あの普段夫が家にいるときは私は収納部屋で録ってます。
夫は私が音声配信をしていることはもちろん知ってるし、
あの普段の会話の中からも今日は何話そうかなとかネタに困ってるとか、
あとこんな話をしたらこんなコメントきたよとかそういう話も普段からするくらいなので、別にコソコソする必要は全然ないんですよ。
だけど私の気持ちとしてね、リアルタイムで喋っているところを見られたり聞かれたりするのはちょっと恥ずかしいなと思って、
あえて収納部屋に行って話します。ちょっと今録ってくるからっていうのをね宣言してから。
でその時は夫にはなんかイヤホンで音楽を聞いててって言ったりとか、
あとはリビングでテレビを見ててもらうみたいな感じでね、
あのなるべく話が聞こえないようにしていてもらってます。
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で、まあそのそこで収録した音をね後から聞くんですけど、そうするとあの意外と収納部屋で収録した声っていうか音が一番聞き取りやすいような気がしてるんですよね。
私の勝手な自己分析、素人分析ですけど、壁にかかっている服とか置いてある収納のケースとかそういうものが
なんか音の反響を吸収しているのかなっていう、そういう感じがします。
で、まあ逆に一番響いてしまうのはリビングですね。
ここの部屋は大きい1LDKみたいな感じで、もうリビングもキッチンもダイニングも全部一緒になっているみたいな状態の大きい一つの部屋になっているので、
なんかすごく響いちゃうみたいですね。
なんか遮るものがなくて、すっきりしている分音が反響するのかなと思います。
で、前にねリビングのテーブルの上になんか結構渦高く読みかけの本とか処分する本とか、なんか本をとにかく並べてその横で話した時があったんですけど、
その時は収納部屋で話したみたいにいい感じで音を吸収してくれている感じがあって聞きやすい音になってたんですけど、
その時は気づかなかったんですよ。
でもその本をどかして収録した時にすごい反響しているなっていうのに気づいて、
本も意外と音を吸収するんだなということをすごく知りました。
多分図書館とか本屋さんで音がなんか静かな感じがするのはそのせいなのかな、音を吸収しているのかなっていう、そういうね気づきがありました。
だからむしろね片付いている方がすっきりしていて、いい音で録れそうな気がするじゃないですか。
でも実は服とか本とか布がある部屋とかそういう部屋の方がおしゃべりの音としては聞きやすい音になるのかなっていう、そういう気づきがありました。
どんなにいい機材を使っていてもこんな風に録る場所とか置き方によっては聞きやすくも聞きにくくもなるなっていう、
機材が完璧じゃなくても角度を変えたり反響を抑えたりすることで聞きやすくもなるんだなっていう、これもそれぞれやってみての発見ですよね。
トライアンドエラーの試行錯誤の賜物だなっていうことをすごく今思ってます。
ということで今日はワイヤレスマイクが突然使えなくなったことから音について考えたこと、同期を使っていることについてお話ししてみました。
スタイフの配信をしている皆さんの中で、収録の時はこんなことに気をつけているよみたいな工夫はありますか?
コメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
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素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。