1. カナプリの愛と元気と勇気がでるラジオ
  2. #140 良くも悪くも諦めたこと..
2026-02-08 30:56

#140 良くも悪くも諦めたこと〜思い出を食べればいいじゃない〜

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虫との共存と諦めの話

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⁠⁠⁠⁠⁠カナプリ⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠sowa⁠⁠⁠⁠⁠(構成作家)

サマリー

エピソードでは、虫に関する驚きの経験を通じて、恐れや不安、そしてそれを受け入れることの重要性について語られます。不快な出来事に対する冷静な反応や、虫が人間よりも多いという興味深い視点も共有されています。このエピソードでは、虫への苦手意識や過去の体験から得た諦めについても話されています。また、山登りを通じてネガティブな気持ちを乗り越えた経験や、飲み会への参加意欲の変化についても考察されています。このエピソードでは、食べることに対する執着を手放し、思い出を大切にすることが議論されており、人々は過去の食体験を思い出すことで、ダイエットや食生活を改善できる可能性が強調されています。

虫との遭遇
カナプリの愛と元気と勇気がでるラジオ、カナプリヨ!
こんにちは、上水悠希です。よろしくお願いしま〜す。
お願いしま〜す。
What's up カナプリ?
あのさ、なんかさ、家にいる虫でさ、銀色で、なんかお尻とか布団を開けると、
なんかこう足がいっぱいでシャカシャカシャカって出てくるような虫ある?
知らん?
知らんよ、そんなの。
で、しかもそれドライなの。なんかカサカサの。
ドライ?銀色?
銀色。で、アメリカにもいるの。
日本にもいるの?
日本でも見たことあるし、アメリカでも見たことある。
うん。怖いんだけど、なにそれ。お尻にいる銀色で足がいっぱいあるシャカシャカのドライな虫?
銀色、銀色っていうか茶色でもある。
銀とか茶色?
うん。私今手元に水があるんですけど。
水、はい。
あの今日朝食食べたところ、お店で食べて、
お持ち帰り用のコップでコーヒーもらって帰ってきたところのコーヒーを開けて、
あ、てか飲み干したんで、そこに水を入れて水を飲んでるんですけど、
今見たらそこの水の中に虫がいる。
そいつが?
うん、というWhat's App。
マジでいいの?
今いる。
怖いじゃん、なにそれ。
うん、まあ、こう、やだよね。
ちょっと待って、ちょっと待って、水、ちょっと待ってね。
コーヒーのなんか紙コップみたいなやつだよね、その紙コップっていうかさ、カップじゃん。
これにコーヒーが入ってて、飲み干して水を入れ、水は今入ってるんですか?
水は入ってるよ。
なんでその中に虫、てか撮らなくていいでしょ、写真。
なにしてんの、マジで。やばいんだよ、それ。
これLINEで皆さん送ります。
マジで?ちょっと待って、送ってみて。
なんでそこに入ったんだろうと思ってた。
だってさ、はって登ってきたってことでしょ、そのカップの中に。
うーん、でしょうね。
なんでそんな冷静なんだよ。
汚いのか、やだなと思ってさ、汚いのかな、私が。
虫の生態
いやいや、そのカップの中に銀色の、なに、ちょっと待って、写真送った?まだ?
うん、送ったよ。
怖いんだけど。
怖いけど見たいんだけど。
やだよね、でも。
やだなと思った。
いや、やですよね。
その虫の存在自体はやなのに、手元のカップの中にいるとか、やばくない?
だけどさ、そういう虫、知らない?
いや、知らないから今、写真を楽しみ、楽しみというか楽しみではないんだけど。
答え合わせしたい気持ちと、怖い気持ちというのがありますね。
虫嫌いなの?
いや、虫相当嫌いなんですよ、僕。
あんた虫の方が多いんだからね、人間の数より。
確かにね。
なに言ってんの?
なに言ってんのじゃない。
本当は虫に支配されながら、人間がこれを共存させてもらってるっていう話だったんだからね。
それはそうだね。
うん。
虫様なんだから。
虫様かどうかってさ、わかんないけど虫の方が多いっていうのはね。
なのに勝手にどんどん打ち立てたりさ。
そうだね。
あの、プラスチックを作ったりとかさ。
いろんなことをやらさせてもらってるんだから、私たちは。
やらさせてもらってますよね。
ねえ。
すごいでしょ。
いや、すごいんだけどさ。
たださ、それをさ、やっぱり勝手に私の陣地の中に入ってるとなんだよと思うよね。
うん、だからそのカップを持って話すのやめてくれ。
まあ、そんなワッツアップよ、本当に。
えー、大丈夫なの?
びっくりした、もう。
びっくりしたじゃなくてさ、過酷系じゃないじゃん。だって今いるんでしょ、その中に。
え、だけど、逆に今ここで西部助けたところでさ、困るじゃん。
生きてんの?それ。
生きてるよね、それは。
もう多分動きが止まったから、この子は多分水に弱いんだと思う。
へえ。
うん。だからまあそういうやっぱり、いろいろありますよねっていうことだと思う。
いろいろあるね。
受け止めていきましょうよ、本当に。
すごい、それは。
何かあった時に受け止めれる、自分でいられるといいっていう希望はありますよね。
うーん、そう言われるとそうだね。
そうしましょう、本当に。ね。
すごいなあ。強いよ。
あ、本当?図太いよね、私多分絶対。
図太いと思うよ。僕は多分イキメ上げてると思う。こっち側にいたら。このカップの中にいたら。
いや、そんなね、そう言いますけど、私図太いって自分で言いますけど、繊細なとこだってあるんですから。
いや、まあありますよね。あるけど、この件については図太いと思うよ。手元のカップの中に虫がいるんですから。
ねえ、何センチくらいあるの?
え、ほんと1センチくらい。
あ、それちっちゃいの?
あとその、触覚とか足とかさ。
触覚?
虫は触覚あるでしょ。触覚がその体より長い。
足何本あるの?
足はわかんないね。
一般の?
これがもし足が6本じゃなかったら虫じゃないってこと?
ムカデはじゃあ何なの?
ムカデって何なのあいつ?
ムカデは昆虫なのかね。
昆虫じゃないんじゃない?
もしそうが良かったら調べといてくださいよ。
ムカデは何なのかってね。
何かですか?何かじゃないか?
昆虫の定義みたいなのがあるのかね。足が何本とかね。
だってその。
足6本なんじゃないの?
でしょ?だからクモは虫じゃないんでしょ?
足8本あるもんね。
うん。
じゃあそいつは虫じゃなくて何なの?
昆虫。
ムカデと同じような。
やめてほしいね。何それ。
種類だけど何となく足が6本に見える。
じゃあダンゴムシはどうなの?ダンゴムシみたいなようなことよ。
見た目?
うん。だけどダンゴにならないっていうさ。
ダンゴにならないダンゴムシ。
そのくらいの厚みがあるんですか?
めっちゃ虫の話してるね今。
虫好きのラジオの人には最高だね。
確かにね。今カップルの中に虫がいますってね。
これで虫の話をしてさ、いい番組ですねって言って新しいところに届けって感じでやりましょう。
確かに昆虫ファンの皆さんに届けていきたいですね。
触覚がまず頭から2本ぐっと長くあります。
はい。
で、体がオバン型っていうかさ、長細く。
多分セイラペッタイ。
で、足がやっぱりその下にちょっと薄く見えてます。
で、銀色と茶色?
虫嫌いの心理
銀色と思ってたんだけどこの子はもっと茶色。
あ、動いてるぞ。
で、足は3本っぽい。で、ヒゲがある。
でも触覚は体と同じぐらい。
意味わかんない。
で、その体の最後の下、尻尾の辺にまた長い体と同じぐらいの細い線が出てる。毛みたいな。
で、その最後に真横にも出てる。
キモいね。
うん。
でも昆虫なんでしょって人もいるよ。意外とでも生きてるから水に弱いわけではない。
多分新しい環境でびっくりしてるだけなんだと思う。
飛べないんですよね、そいつは。
多分飛ばない。
じゃあ、はってそのカップを上がって水に落ちちゃったってことでしょ?
ってことだよね。
気持ち悪いね。
部屋が汚いわけじゃないですからね。
いやいやいや、虫はね、いるとこにはいますからね。きれいだろうと。
でしょ?
それね、押し入れとかたまにふわっと開けた時に出てくるなんかカサカサカサっていうドライな乾燥した虫なんですよ。
ドライな虫ってあんまそんな表現しないでしょ。
虫ってこうギューって潰すとなんか出てくるじゃん。内臓みたいなの。
で、その虫潰したことありますけど、なんかシューってなんか消えていくみたいな感じ。
体あるけど、なんか水っぽいものはちょっとも出てこない感じ。
これは虫好きの人には喜んでもらえるんじゃないですか。さあこれはどんな虫でしょう。
虫好きがまず聞いてない気がしますけどね、この番組ね。
まあでも、いろんなものは平気って人いるからね。
まあそうだね。
虫が嫌いな人もおるけど、虫全然平気ですよって人いるもんね。
いますね。
クモも手でつかめたりとかさ。
ああ、確かに。
うん。
まあ平気っちゃ平気よね、クモだったら私は。
まあ今見る感じ平気そうだよね。そのやっぱり無理だもん、この状況でそのテンションが。
だけど、この虫だったら嫌だなって私もありますよ。
なんですか。
えっとね、芋虫はちょっとつかめないかな、ちょっと怖い。
芋虫はちょっと気持ち悪いよね。
ちょっと、だけど私この間ね、日本でどっかいた時に、小さい茶色のゴキブリあるじゃん。
黒くって黒びかりしてる大きなゴキブリじゃなくて茶色のレストランとかで出てくる。
レストラン出てきちゃいけないんだけどね。
出てきちゃいけないけど出てくるじゃん。
うん。
それが、この頭のところからヒューってこうやって胸のとこまで折れてきた。
レストランで?
じゃなかった、どこだったかな、誰かのお家だったか。
つらいな。
あの、ホテルだったか。
ホテル。
私ね、高級ホテルも泊まりましたけど、高級ホテルじゃないとこも泊まったんです、アパートみたいなところ。
もしや。
そこだったかな、高級ホテルでは絶対そんなことはなかった。
大森にある大森フォレストじゃないですか。
ビッグフォレスト。
ビッグフォレストか、大森にあるビッグフォレスト。
おすすめですよ。ただ駅が近くにないから、大きな荷物持ってるときは大変。
それにこれが髪の毛からピュッて折れてきて、服の胸のとこに折れてきて、おっと、こんなとこにゴキブリさんと思って、手でパッパッて払って、やだな、こんなとこに。
大丈夫なんですか、割と。
ん?
割と大丈夫だったんですか、そのやだなーぐらいの感じで。
うん、やだなーって感じ。でもそれが大きいゴキブリだったらたぶんやだとか発狂しちゃうと思う。
なるほど、なるほど。
うん、やだな。きっとでもこの人もやだな、この建物の持ち主もやだろうな、これが出てきちゃったら。
うん。
という、あ、冷静な判断してました。
すごいね。
虫への苦手意識
ずぶとすぎるだろう。
虫に対して。
年のせいかもしれないね。
そうかなー。
うん。
わかんないね。
うん、虫結構人によるよねー。僕はちょっとダメですねー。
カマキリだったらどう?
家で?
まあ家でじゃなくても、カマキリだったらちょっといいかな、触れるかなとかね。
触れない触れない。見る分にはいいよ、いるなーぐらいはいいけど。
じゃあバッタは?
バッタも触れないね、見る分にはいいけど。
体の横のとこグッと持ってさ。
無理無理無理無理無理無理無理無理無理。
セミもダメ?
セミも無理、見る分にはいいけど。
昔からダメだったわけじゃないでしょ?
そうなんすよ。昔はバッタを捕まえて勝ったりとかしましたからね。
何があなたをそう変えたのかしらね。
つまんな大人になりましたよ、ほんとに。
ほんとだよね、コミュニケーションも下手。
椅子も出せない。
虫も触れない。
虫も触れない。
もう私たちダメダメだ、ほんと。
虫も触れないのに公園にいるっていうね、もうむちゃくちゃですよ、ほんとに。
いるでしょ、いっぱいいろんな虫。
いないところを探せるんですよ、エリアをね。ここだったらいなさそうっていう。
春になったらほんとに毛虫が桜の下から落ちてくるからね。
最悪だもんね、ほんとに。桜の下まで絶対に行けないよ、怖くて。
結構降りてくるからね。
ね、桜の木はね。
よく見たほうがいいですよ。
ね、怖いよね。
虫ってさ、ほんとに上手に隠れるよね。
突然いるよね。
カモフラージュが得意だよね。
そうなんよ。
素敵だね、虫って。生きるのが上手いね。
ね、友達にはなれないけど、でもまあリスペクトの対象でありますね。
うわ、ちょっと待って、クソガサガナが起こってきたよ。
あ、そうです、それそれそれです。
これ?
うえ、きも。
うん、これです。
なんじゃこれは。
あ、ちっちゃい、ほんとだ。8ミリから9ミリって書いてるね、体長。
ヤマトシミ、シミだって。
ふーん。
面白いね。
体長8から9ミリ、黄色色、なんて言う、黄色い。
黄白色。
黄白色で、体表は暗白色。
暗い灰色とかだね。
うん、の、片鱗を。
りんぺんだ。
りんぺ。もう読んで。あ、原始的な昆虫だって。
ん?
もう一個の、もう一個の、あの、インフォメーションできたけど。
あ、そうそう、ほら。屋内に生殖し、主にのりづけした和紙、書画。
書画?
和冠書、絹織物、などを加害する。
食品を加害することもある。やだね。
やだね、こいつ。
加害しないでほしいね。いるのはいいけど。
人間が勝手に加害されたと思ってるだけだけどね。これ彼からすると別に。
山登りと諦め
なんか普通に食べてんだけどね。
生活のせいだからね。
これでしたね。
これはキモいわ。
見たことない?
うーん、ないのかな。家の中ではないかもね。
あ、ほんと。もう一個の説明。
頭部に長めの触角があり、腹部、末端に3本の長い毛がある。
まさにこの子ですよ、今。今私のとこに来てくれたのは。
生息場所は多分これの種類自体は落葉草樹皮の下などってやっぱり
外にいたんだけど屋内生活に適応した種もあると、この大和市民のようにっていうね。
だからもともと外にいたけど、人間と共存しちゃってる種もいるわけですね。
同棲生になる。
でも、食物質を好むから、肌を食べてくるってことはないってことでしょ?
あ、そうだね。人間を食べたりはしないんじゃない?かんだいとか。
よかったね。じゃあ友達でいましょうだ。
同居人よ。
まあしょうがないね。
同居人が今、でき死しそうですけど大丈夫ですか?
まあ、それもしょうがないので受け止めていきましょう。
受け入れていきましょうってことじゃないですかね。
まあまあまあ、いろんなことがありますよね。
すみません、虫だったんで反応しちゃって長くなっちゃいました。
じゃあちょっと本題に行きますね。
良くも悪くも諦めたこと。というテーマで今日話していきたいと思います。
直近で言いますとですね、また山登りの話に戻りますけど、
山登りしたくないなと思った気持ちを諦めて、やっぱり行くかとしたことですね。
嫌な気持ちを諦めたってこと?
もう嫌だな、ほんと嫌だなと思ったよ、ほんとに。
まあいいじゃん、ここで別に友達と来たって別に帰りは一緒だしさ。
向こうはあれ、金ちゃん来ないねみたいなさ、思うか知らんけどさ。
別にいいやんね、と思ってさ。
まあいいじゃん、私はと思ったけど、その気持ちを諦めて上に上がって達成感を得ましたけどね。
いい諦めだね。
なかなかそういうネガティブな気持ちを諦めるってのは難しいもんね。
どうですか、上水は。
最近はやっぱりね、あれですね、よくも悪くも組織人としてやっていくことが無理なんだなっていうことを。
新たに。
いやなんとなく、嫌なだけでできなくはないんだろうなって思ってたんですよ。
嫌だなって思ってただけで。やろうと思えばできるって思ってたんだけど、多分できないんだろうなって思ってますね。
諦めたって感じ。
もう会社員二度とできないなって思ってます。
フレーズがありますからね、そういう時期でまた変わるってこともありますもんね。
私だって本当にやる気満点で山登りできる時だってあるかもしれないじゃんね。
そうだね。
そうだった時もあるしさ。
で、やっぱり前はすごくできたことができなくなってくることがあるじゃん、歳とって体力的なこと。
それに抗うのも抗わないのも、もう諦めて自然に任せようとしてるから、ルーティンで何かするみたいなことはしないかもしれないけど、
心地よく筋力作りをすることはするかな、どうかなと思う。
なんか本当にやりたいけど諦めたみたいなことちょっと思いつかないな。
本当。やりたいけどっていうか、良くも悪くももう諦めたっていうことですね。
でも、昔のさ、本当に自由がなかった、人権がなかった時にさ、どこかで、物も少ない時に偶然手にした書物で世界のことを教えて、
ああ、世界に行ってみたいな、だけど私は吉原の女、行けないわみたいなさ、っていうことないもんね、本当に。
今のね。
今のは妄想だけど。そんなことないもんね。
だからちょっと良くも悪くも諦めたことっていうよりも、やっぱり何回か続く少年のだらしなさとか少年の面倒くさがりのところでやるの、ああ、諦めたみたいなことはもしかしたらあるかもしれんけど、それにも気づいてないかもしれない。
ほう。
本当やりたいってちょっと思っとったのに、ああ、だとしたら自転車旅の話かしら。
諦めた。
まあでも、次回できるかもしれんしとか、ずっと諦めたわけじゃないし、また今じゃないんだなみたいなさ、だけの話で、諦めたとも思ってないぐらいのんきで生きとるかもしれん。
なるほどね。諦めたことね。飲み会は諦めたかもな。
本当。
飲み会は何かどこかなるべく呼ばれたら行って、交流しようという気持ちがあったんですけど、今までずっと。
でもなんか去年の年末ぐらい、年末とかそうだね、後半ぐらいに、ああもう飲み会行くかなってちょっとそう思って。
本当に行ったら絶対楽しいだろう、間柄の人と食事に行くのはいいんですけど、なんかなんとなくな飲み会には参加するのもやめようって思ったんですよね。
だから諦めたかもな。
タイミングですからね。
変わったりしますよね。またなんか一緒に滝始めようとかもあるしね。
たまたまちょっとそれには割いてられないなって大事なことがあったら、時間があるから行けてた飲み会はやめるっていうことはあるかもしれないからね。
でも諦めたことってなるとなあ、諦めたこと。良くも悪くもだからね。
自我を出すのを諦めたというよりも、自我をもっと知り、嫌な方に働いていることはもうやめようとすることは働きかけているってことはあるかもしれない。
この間の話で例えば旦那が事実を言ってくるその僕はこんだけやりましたみたいなのをさ、嫌な言い方受け取った私がいるってだけでさ。
事実だから別にそれあそうですかでいいのにさ。
どうもありがとうございましたね、なのになんかまるであんただけが頑張っちゃってやってるみたいにさ。
飲み会への参加意欲
私がまるでやってないとでも言ってんのみたいなさ、余計なことを考えることは諦めたね確かに。無駄なこと。それは良い諦めっていうかさ。
そうだね。
のはあるかな。
そんなこと言ったら、本当はさ、夜中のなんかジャンクフード食べたいよ。
ああ、そうね。
うん。
理性が働いてるんかしらね。
食べたいけど我慢してるんですか。
まあどうなん、我慢じゃなくてなんか食べたら次の日重いしさ、食べても一口で終わらんし。
一口食べたいだけだったら別に食べんでもいいしとかさ。
友達が面白いこと言ったのがさ、今までに食べたことあったら回想してその味を思い出せるでしょ。
うん。
それで十分じゃんって言ってくるわけ。
その友達は本当に好きに、もう本当に何て言うの無駄なものがない。
うん。すごいこと言うね。
でしょ。
思い出したらいいじゃんって。
食べんでいいじゃんって。そういうこと聞くと、じゃあ別にここで食べなくてもいいかって慣れる時もある。
確かにな、その回想力を高めていけばより脳内で再現できるかもしれないですね、より。
そう、そうしたら本当に身体って面白いもんでさ、なんとなくその味みたいなのも思いだけじゃなくて再現できるようなツバが出てくるというかさ。
梅干しとかそうですよね。
でしょ。
唾液出てくるみたいなのありますよね。
ちょっとやってみよう。
梅干し?ちょっと梅干し?
このやって、考えて思い出して。
何?私あるよ、言っていい?
はい。
トランスフォーマー丼。
おいしそうですよね。
いくらから始まり、ローストビーフ、そして高級牛丼。
味の回想始めます。あなたはどうですか?
思い出と食欲の関係
僕は昨日焼き鳥を食べたんですよ。
そこで食べた豚バラ串を今思い浮かべようとしているところですね。
じゃあいきますよ。ちょっと思い出しましょう。
はい。
はい、せーの。どうですか?
あのね、ビジュアルしか出てこない。味まで来ない。
これは人間の能力をもっと鍛えましょうね。
鍛えないといけない。どうでした?感じました?
なんとなくそんな気がしてくるような、してこないような感じかな。
何が出てきました?絵と音とかさ、味覚とかいろいろあるじゃないですか。何まで出てきました?
絵と食べた時の口の中の感触みたいなのの記憶。
あー、すご。これ絵だけだったわ。ちょっとひどいわ。
だからその友達が思い出してごらん。食べたことあるでしょ?もう十分じゃん。
名言だな。
すごくない?もう一回食べたらいいじゃん、もう。っていうわけ。すごくない?
何食ってきてるんですかね?
なんだろうね。グルメのはずよ。旦那さん料理上手だって言ったから。
あ、そう。
だけど余分なものは体についてないから、そういうことなのかしらね。
まあ、かなりそれでコントロールできてるんでしょうね。
食べることには何の執着もないって言った。
食べる必要がないって思い言ってた。
へー。
へーって思ってね。
思い出せばいいからね、だって。
そうだよ。
でしょ?だから夜中のラーメンとかは?って感じで何言っちゃってるの?って。
だって次の日重くない?とかさ、なんか逆に体がなんか、ジャンクフードだととにかく塩分強くってむくむとかさ、胃の中もなんかとか、
そのことの感覚を思ったら、これ食べたいあれ食べたいのその感覚を上回るよって言った。
体調の変化とか体調のドーンとした感じを思い出したら、目先のあれ食べたいこれ食べたい、なんかクソくらいってことでしょうかね。
まあでもそれはそうと思います。僕もね最近お菓子を辞めてるんですけど、痩せようと思って。そんな感じで辞めてるけど。
でもなんかその思い出せばいいじゃんってのはいいの聞きましたね。そういう方法は取ってなかったんで。
すごいでしょ?もう食べたことあるでしょ?もういいしそれで。
いやお菓子とかケーキとかも大体食べた記憶があるから、それでいいや、確かに。
ね、もう十分ですよ。
満足だわ。
もう諦めて食べたいという気持ちをね。
回想力を高めていきましょう。
ダイエットと自己肯定
違うで、私たちが食べてるのはね、その人の思いだったりするでしょ?
持ってきてくれたお土産のところでしょ?あなただって持ってきてもらうでしょ?公園でクルミさんに会いたくてって。
私はその人たちの思いを食べてるんだからね。
いいですね。
ですよ、だからね。難しいですよ、ダイエットは。
そうね。
ただ自分が何かを食べたいだけだったら、全然諦めることができますよっていうことにシフトできたらいいですねって願いだけだね。
本当に強さがないよね。
こういう番組ってさ、みんなこうやって生きていくと楽ですよって言い切るのが上手じゃん。
で、みんなそれで、あ、そうかもしれない、この先生の言うことを聞きたいみたいなさ。
もっと指導してくださいみたいなさ。
立派なことをね。
もう全然できないね。
カップに虫入っちゃってる話とかしてますからね、こっちは。
日常こうあって大変だったの話しかしてないですよ、本当。
ね、ダメだな、もうこれでは。
いやいやいや、いいんじゃないですか。
いいよね、自分のことダメだって言ってますけど、本当はそんなふうに思ってませんからね、実はね。
そういう図太さもあって生きてますけどね。
自分のことダメだって言っていくのを諦めていこう。
もっと私って素晴らしいって言っていこう、褒めて。
そうですね、褒めていきましょう。
いきますかね、じゃあ。
はい、じゃあかなぷりさんちょっとじゃんけんお願いします。
私の番ですね。
はい。
はい、では行きますよ。
右手に拳を作ったらそれを空に突き上げて、
ああ空が綺麗だなと。
そしたらさ、もう見たもんいいじゃんって人もいるよね。
もう空なんか見たことあるしって人も出てきそうだね。
一回それ私Jに言われたことあるよ。
また朝日見に行くの。
でも私、あれ見たことあるもんって言われたことある。
今日の朝日は違うよね。
ねえ、違うよね。
っていうことなんだよね。
まあでももう空が綺麗だな。
その中の、その下に私たちはいるのよ。
いくわよ、レディー。
かなぷりじゃんけんぱー。
どうだった?
ラブユー。
そろそろお時間となりました。
お楽しみいただけましたか。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
かなぷりさんに相談したいこと、やってほしいことなど何でも大歓迎です。
お便りは番組概要欄をご覧いただき、
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それではまた次回お会いしましょう。
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