#78 子連れプラハ旅行レポ
2026-09-22 16:55

#78 子連れプラハ旅行レポ

2泊3日でチェコのプラハにドイツから旅行に行ってきた話です。
子連れ旅行、慣れてきたつもりではいるもののやっぱり大変😂
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/637f173cb4418c968d5e8853

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ドイツから子ども2人を連れて、2泊3日のプラハ旅行に出かけた体験を話します。イヤイヤ期の1歳の息子がベビーカーに乗らず、街歩きや空港の乗り継ぎで大変な思いをした一方、旧市街やカレル橋、公園の景色を楽しみました。カンティーナの牛肉タルタルやチェコのビール文化にも触れ、プラハでは日本人観光客が多かったという印象を語ります。帰路はアムステルダムでの短い乗り継ぎに間に合ったものの、預け荷物が届かず、KLMの親切な対応が印象に残ったと振り返ります。

子連れプラハ旅行とイヤイヤ期の街歩き
みなさんこんにちは、ドイツで5歳、1歳、育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が、海外暮らしや子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
今、日本はシルバーウィークでしょうか? 本日は9月の22日、火曜日です。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
ドイツは普通に平日という感じなんですが、今日は、本当は息子の1歳10ヶ月の息子の日本人向けの日本語のプレイグループに参加してこようかなと思ってたんですけれども、
結構ね、鼻水が出ていて、ちょっとね、熱とかもなく元気なんですけれども、どうしようかなって迷ってやっぱり休むことにしました。
結構ね、やっぱ日本人のプレイグループってこともあって、なんかうちはいいんですけれども、周りの方が鼻水たくさん出てる子が周りにいると結構気にされる方も多いかなと思ったので、
迷惑をかけたくないっていう、まさに日本人な私なんですけれども、お休みすることにしました。
海外住んでても、そう簡単に人はこの性格っていうのは変わらないんだなーっていうふうに思いましたね。
この週末、同日月とですね、2泊3日で、プラハへ旅行に行ってきました。
今回は、子連れプラハ旅行のレポっていう感じで、感じたこととかをお話ししていきたいなというふうに思います。
よろしければお付き合いください。
1歳10ヶ月の息子はですね、完全にイヤイヤ期に突入しまして、今回プラハの旅行って2泊3日だったんですけれども、これまでの旅行で一番疲れたなーっていう感じでした。
直近に言ったら、8月に1週間くらいドイツ国内をドライブ旅行に行ったりとか、7月はクロアチアのドブロフニクに3泊4日行ってきたんですけれども、
例えば車移動が多かったりとか、ドブロフニクもですね、結構ビーチに滞在している時間も多かったりしたので、
まあまあ大変ではあるんですけれども、こんなもんかっていう感じで慣れてきたかなと思ってたんですが、
完全にイヤイヤ期になった息子はですね、ベビーカーに一切乗ってくれないんですね。歩きたいっていう感じで、
プラハの旅行って街歩きなんですよ、メインが。
となると、この街歩きをベビーカーに乗ってくれない1歳の息子を連れて行くって、めちゃくちゃハードでした。
今ね、私全身、昨日帰ってきたんですけれども、全身筋肉痛。筋肉痛の場所もあれば、なんて言うんでしょうね、疲労感が溜まってる。乳酸が溜まってるっていう感じですね。
昨晩よりかはマシなんですけれども、街歩いてて息子を一切トロトロ歩くし、すぐ止まるじゃないですか、興味あるもの。
石とか汚いもの見つけて触ったりとか、車が来たりとかしたらやっぱり危なかったりするので、
それはね、過眼で手を繋ぎながら歩いたりとか、全然進まないから、危ないから無理やり抱っこしたりとか。
手繋ぐのも無理やり、無理やりというかね、抱っこしたりするのも、パパはダメなんですよ。
全部ママじゃなきゃ嫌で、なので、私がね、ほぼほぼ対応するしかなくて、
あー疲れましたね。
皆さんもイヤイヤ期のお子さんがいらっしゃったら、多分これは教科いただけるんじゃないかなって思うんですけれども、
日本人を魅了するプラハの街並み
皆さんの大きくなったお子さんにもきっとそんな時期はあったんじゃないかなという風に思いながら、
こんなのね、海外とか関係なくって、ほんとね、街歩きの旅行ってめちゃめちゃ怖くない?でも、
ちっちゃい子連れて疲れますよね。
なのでね、今回は本当にちょっと頑張ったなという感じだったんですけれども、
プラハで皆さん行った、なかなか行く機会はないかもしれないんですけれども、
結構ね、今回びっくりしたのが、日本人の方すごい多かったんですよね。
私もヨーロッパ周辺いくつか旅行には行ってきた。
今まで何回か行ってはいるものの、ダントツ日本人が多かったかなという印象です。
パリとかスペインのバルセラナとか、そういうところにはまだ行ってないので、ちょっとわからないんですけれども、
シルボーウィークも相まってってことなんですかね、観光客の日本人の方がすごく多くて、
結構ね、大学生っぽい、学生っぽい若い方もグループ旅行とか、あとはカップルとかも多かったなーって思いましたし、
女子の一人旅とかっていうのも、結構ちらほら見かけましたね。
そのくらい、やっぱり街並みだったりとか、本当に素敵で日本人を魅了する街なんだなーって思いましたね。
街自体もコンパクトなので、2泊3日で十分回れるっていう感じで、
旧市街の方は石畳に素敵な建造物が立ち並んでいて、
歩いているだけで楽しいっていう感じでしたね。
プラハ城・カレル橋と公園の思い出
映画の世界に入り込んだようなイメージです。
見所もたくさんあるんですけれども、私たちは教会だったりとかの中は大聖堂とかほとんど行けなくて、
例えばプラ波城にある王宮があるんですけれども、
特別展示を無料でその時期行われてたんですが、
超多の列で、その列に並ぶまでに息子を歩かせるのも大変だったんですけれども、
その列を待ってられる自信がなくて、息子が。なので諦めました。
あとは聖ミクラーシュ教会っていうプラ波を代表するバロック様式の教会とかもあって、
中は大きなドーム、天井いっぱいに絵が描かれて、
金色ゴールドを使った豪華な装飾が特徴なので、すごく豪華なので有名なんですが、
そこも現金しか受け付けてなくて、しかもチェコの通貨でしか受け付けてなかったんですね。
私たちユーロしか持ってなくて、その時ちょっと料買いをしている時間がなかったので、
やむなくあくらめたっていう感じだったんですけれども、そんなこんな全然計画性のない私たちなんですが。
あとは超定番スポットで言うとカレル橋っていう橋があって、
ブルタバ川っていう川が流れているんですが、そこに架かる橋なんですけれども、
14世紀に作られた石橋で旧市街とプラ波城側をつないでいる橋です。
500メートルぐらいの長さではあるんですけれども、橋の両側には成人像がずっと並んでいるっていう感じで、
景色とか像を見ながら楽しむっていうのもいいのかなと思いながら、
私たちは一個一個見ている暇はなかったんですけれども、すごい素敵でした。
そこで川を渡っている橋を渡っている時に、下に公園が見えたんですよ。
結構子どもたちもグズグズし始めていたので、そこの公園に遊びに行ったんですけれども、
そしたらそこが最高すぎて、遊具もたくさんあるのはもちろんなんですけれども、
川沿いにある公園なので、枯れる橋という有名な橋を下から眺められるっていうようなイメージで、
晴れていたので、川もキラキラしていて、街並みも素敵に見えて、
とりあえず私は子どもたちを砂場に放り込んで、砂場に一回入れば、しばらく出てこないので、
ベンチで座りながら楽しむ子どもたちを眺めつつ、素敵な景色を眺めつつって、
私正直このプラハ旅行で一番最高な時間でしたね。
良かったなぁって、今もちょっと頭の中で思い浮かべると、すごい素敵だったなぁって思い出します。
牛肉タルタルとチェコのビール文化
グルメの面でいうと、プラハって牛肉、お肉が有名なんですが、牛肉を生で食べられるんですよ。
日本だと数年前、数年前どころじゃないか、10年以上前ですね。
牛肉のユッケとかって食べられなくなっちゃいましたよね。
今禁止されて食べられないと思うんですけれども、牛肉を生で食べられるんですよ。
カンティーナっていう超有名レストランがあって、食堂みたいな感じになっていて、
自分でオーダーしに行って、自分でお会計は最後にするっていう感じなんですけれども、
そこの牛のタルタルとカルパッチョが、タルタルは食べれたんですけれど、めっちゃ美味しかったんですけれども、
カルパッチョがなんと売り切れで、本当に泣く泣く諦めたんですよね。
タルタルもパンが出てきて、そのパンにニンニクをするように塗るんですよね、そのまま。
塗ってその上にお肉をかけていただくっていう感じで、本当に美味しかった。
臭みもないですし、マグロの…なんだっけ?
あ、ネギトロだ。ネギトロを食べてるみたいな感覚ですね。
本当に美味しかったですね。
レストラン自体も日本人すごい多くて、ただ私よく見ると、日本人以外の人たちってあんまり生肉食べてないんですよね。
お肉屋さんなので、別に生肉だけじゃなくていろんな肉を焼いてくれるんですけれども、
生肉食べてる人ほとんどいなくて、でも日本人はみんな生肉を食べてるっていうのがあって。
あ、これ日本人ってやっぱ生が、お刺身とかお寿司の文化があるから、生が好きなんだなっていうふうに思いましたね。
これはなんか面白い気づきでした。
海外のことはやっぱ抵抗があるんですかね。
あとはいろんなレストラン行って思ったのが、
とにかくチェコってビール大国なんですけれども、
1人あたりのビール消費量が世界一って言われてるんですが、
どこに行っても観光地だからかもしれないですけれども、みんなビールでワインを飲んでる人ほとんど見かけないんですよね。
結構ヨーロッパってビールも飲まれてるんですけれども、
ワインが有名なところがあって、他の国とかだと結構ワインを飲んでる人の方が多いような気がするんですけれども、
チェコはビール一択っていう感じの、みんなビール飲んでましたね。
そんな感じでね、本当に食べ物もビールも美味しくて。
アムステルダム乗り継ぎとKLMの対応
ただ旅自体は楽しかったんですけれども、
帰りのフライトはチョコ便ではなくて、ドイツに帰るのにオランダのアムステルダム経由での乗り継ぎ便だったんですよ。
いい時間がなくて。
もともと40分の乗り継ぎだったところがですね、プラハの初の便が25分遅れたんですよ。
もうこれ終わったと思って。
アムステルダムで乗れないじゃんって思ったんですけれども、結論間に合ったんですね。
というのもアムステルダム初のフライトも10分遅れになって、それでも間に合うかどうか本当心配だったんですけれども、
空港の中を全力疾走って初めてやりました。子供たち連れて。
ベビーカー乗ってくれない息子もめっちゃ無理矢理乗せて、夫がベビーカーで走って、私は5歳の娘の手を引いて走って感じで。
息子はわけわかんないじゃないですか。
うちの夫は走るのを恥になれているので、行き届かないところまですぐ行っちゃったんですよ。
私は全然体力もないですし、普段走らないので本当にきつくて、ターミナル違うので結構走ったんですよね。
ベビーカーで走っている夫たちを見て、周りの人たちが3人くらいオーマイガーって言ってたらしいです。
着いたら息子は途中泣いてたらしいんですけれども、飛行機に着いたら息子は放心状態でしたね。
魂抜けてるみたいな感じになっちゃってて、かわいそうだったなと思いつつ、なんとか便に間に合ってよかったんですが、
そんなこんなで、預け荷物はフライトに間に合わなかったので、私たち今スーツケースがない状態でドイツまで運ばれず待っている状態になっています。
航空会社はKLMっていうオランダの航空会社を使ったんですけれども、ドイツのルフトハンザーよりもサービスがいいなと思って、
全員にニコニコ対応してくださって、今回は私たちの乗り継ぎを心配していたので、飛行機の中でもCAさんに聞いてたりしてたんですよね。
ゲートの位置だったりとか、この時間で間に合うかとか、そんなことやってたらかわいそうに思ったのか、私たちにマカロンをサービスしてくれたりとかして、
すごくいい航空会社でまた使いたいなと思いました。
ということで、2泊3日のプラハ旅行はなかなかハードな旅だったんですけれども、本当に素敵な街だったので、今日まで日本人にはすごくおすすめだなと思います。
大人だけだったら、コンサートとかクルーズディナーとかもすごく素敵だなと思いますし、ビアバー巡りしても楽しいんじゃないかなってお酒の好きな方はね、と思いました。
ということで、今回のプラハ旅行についてレポということで、ずらずらとお話しさせていただきました。
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまたね。
16:55

コメント

スクロール