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はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、先日めでたく41歳の誕生日を迎えた私、ソウイチが、Twitterでは呟ききれない話をポッドキャストで呟いていこうという番組です。
今日もどうぞよろしくお願いいたします。
今日はですね、ちょっと企画がございまして、ちょっとそちらの方をやっていこうかと思います。
新宿の2丁目にあります、ACTAというコミュニティセンターがあるんですけれども、そちら、HIVとかエイズとかに関する情報発信を行っているコミュニティセンターなんですけれども、
そちらの企画で、今、G up to you というキャンペーンを行っております。
6月のプライド月間ということで、そこに合わせてこういうキャンペーンを展開しているんですけれども、
その一環として、今年はですね、いろいろなポッドキャスターの方とコラボをしようということになっております。
こちら、ロッコツパキオさんの旗振りで、今回そういうコラボが実現したということでね、本当にありがとうございます。
これに関連していくつか企画があるんですけれども、ちょっとね、盛りだくさんなんで、全部説明しちゃおうかなと思います。
まず一つは、今回いろいろなポッドキャスターの方が参加して、同じテーマで同時期に配信をしようということでやっております。
これが、5月の25日から6月5日までの間に、いろいろなLGBT系のポッドキャスターの方で、
大丈夫だよって伝えたいというテーマで配信が行われると、今回私それに参加するということになっております。
こちらのアップされたエピソードの方は、GUABAというLGBTQのポッドキャスターを集めたキュレーションサイトの方でプレイリスト化して紹介してくださるということです。
このエピソードも多分それに入るはずということで、どうなりますでしょうか。
これが一つテーマでコラボということで、33番組が参加しているということです。楽しみですね。
すでにいくつか上がっている他の番組のエピソードも結構聞きましたけれども、皆さんいろいろ考えるなと思って楽しく聞かせていただいております。
それからメッセージ展が新宿アクタさんの方で、いろいろなポッドキャスターの方がメッセージを寄せてくださったものを展示しているということで、
こちらはすでに展示が始まっていて、5月29日から展示が始まっております。
なのでぜひ一度見に行ってみてください。
私は今回メッセージ展示には参加していないんですけれども、なんと62組のポッドキャスターの方がメッセージを寄せてくださったということです。
アクタさんも実は最近リニューアルしたということで、内装もすごくきれいになって公開収録なんかもしやすい環境になったということで、これからいろいろ活用されるんじゃないでしょうか。楽しみですね。
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それから公開収録もあります。5月30日に、これはもう終わってるかな。朝日新聞ポッドキャストさんと公開収録。
それから6月13日にめいめいさんと公開収録があるということです。
それから今年の6月6日、東京プライドがありますね。
東京プライドでアクタのブースが立つんですけれども、そこにも何人かのポッドキャストの番組の方がブースに立ってくださるということで、私もちょっと寄ってみようかなと思います。
さらにパレードを歩くっていうのをね、ちょっと今年はやってみようかと思って。
そう、私パレード歩きます。
ちょっとね、この文脈で言うのもどうかと思うんですけど、去年の東京プライドのことを話した回があるんですけど、
あんまりちょっと入り込めないなぁみたいなことをね、多分言ってたと思うんですよ。
で、そのちょっとこう、ゲイの人たちのその要の雰囲気があまりにもちょっと苦手すぎて、ちょっと東京プライドの会場にもね、もう30分といられなかったんですけど、
ちょっとね、そういうことではいけないんじゃないかと思い始めまして、今回そのあえてね、パレードを歩くっていうのをね、ちょっと参加させていただこうかと思います。
ポッドキャスト番組としては全部で10組、10番組ほど参加すると聞いておりますが、フロートとしては総勢400人規模のフロートになるというふうに聞いています。
ちょっとどんな感じになるのかわかんないですが、ドキドキしておりますが、楽しみでございます。
さて、このG up to youというのはどういうキャンペーンかと申しますと、AIDSとかHIVとかに関連して、
you equal youっていう考え方を皆さんに知っていただこうということで、こういうキャンペーンをやっておりますので、ちょっとそういう話もね、先にしておこうかなと思います。
そもそも、AIDSとかHIVとかあんまり知らないというか、意外と知られてないことが多いんじゃないかなという気が私はしていて、
HIVというのは、人免疫不全ウイルスということで、ウイルスの名前なんですね。
このHIVに感染しますと、治療をしないでいると、AIDSという状態になります。
抗天性免疫不全症候群ということで、HIVというのはどういうウイルスかというと、人の体の免疫に関する細胞をどんどん破壊していくという病気なんですね。
なので、すぐに何かが起こるというわけではなくて、大体の場合は、感染してから気づかないまま数年がたって、
例えば急に体調法師になって発覚するだとか、肺炎になってとか、そういう別の病気になって発覚する、感染が発覚するというパターンが多いみたいですね。
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これそのまま治療しないでいくと、本当にもっと重篤な感染症にかかって、最終的に命を落としてしまうという恐ろしい病気でございます。
エイズという病気は、80年代ぐらいにアメリカで大変有名になったというか、最初に発症した人が見つかって、その病気として認知され始めて、なので大体40年ちょいかな、経つかと思います。
始めの頃はもう本当にかかったら死ぬしかない病気でしたので、しかも自分がエイズだということに気づかないまま人に移してしまうということもあったので、大変に恐ろしい病気でございました。
そのせいで差別もあったし、それこそゲイコミュニティの間で広まったということもあって、ゲイに対する差別の一因としてもすごく使われてきましたよね。
90年代ぐらいになってようやく治療薬というものができてきたんですけれども、これも最初の頃はまだなかなか難しいというか、高かったりとかね、服用自体が結構大変だったりとかっていうのがあって、
僕が結構覚えてるのはドラマでね、昔見てたERというドラマでHIVに感染してしまった、確か医師だか看護師だか何かしら医療従事者の人がですね、タイマーつけて何時間ごとに飲まなきゃいけなかったりするんですよ、その頃の薬って。
だから医療従事者でさ、仕事も忙しいのにその間に自分が病気だっていうことも隠しながら、時々ピピってなったら薬を飲まなきゃいけない。その薬飲み忘れちゃったり飲めなかったりすると結構それだけでパニックになっちゃったりとかいうことがあって。
で、当時のアメリカの状況がどうだったのかはちょっとわかんないんですけど、結局そのHIVに感染してしまったキャラクターはね、あの番組からいなくなりましたね。そういうやっぱ90年代でさえも結構大変な病気でありました。
ただね、治療薬ができたっていうところが一つ大きいかなと思いますが、今最新の状況としてはHIVの治療ってかなり進んできていて、お薬もね1日1回飲めばいいっていう状態になってきています。
で、例えば、なんかアレルギーと高血圧があるので、慢性鼻炎のためのアレルギーの薬と高血圧の薬を毎朝飲むんですけど、そういう感じで朝ごはんの時に例えば飲むとか、ルーティン化して1日1回飲むみたいなことができるようになってきています。
それからもう一つUイコールUですよ。どういう意味かっていうと、英語の頭文字でね、UndetectableイコールUntransmittable。検出されないっていうことがイコール感染させないっていう意味なんですけど、要するにその薬をちゃんと治療して薬を飲み続けていると、だんだんHIVの血中のレベルがだんだん下がっていくんですね。
下がってくると、今もうね、検査で検出されないレベルまで下げることができるようになってるんですよ。そうなった状態だと、ほとんど普通の人と変わらない生活を送れるし、人に移すこともなくなるということで、UイコールU、UndetectableイコールUntransmittableっていうことが言われるようになってきました。
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まだ感知するっていうところまでは言ってなくて、そのHIV薬を死ぬまでずっと飲み続けなきゃいけないっていうところはまだあるんですけれども、これがね、やがてその感知できるようになるっていうところがやっぱり人類のその90年代以降の医学の本当一つの目標だと思うんですよね。
ちょっと大きな話をしちゃいますけど、人類ってやっぱこう、感染症との戦いじゃないですか。人類の歴史って。昔は梅毒だったり、あるいはコレラとかだったり、あとはなんだろうね。
チフスとか感染症が流行ってはそれを人類が撲滅するように治療法を考えるっていうのが続いてきている。それがさ、90年代以降の人類の最大の敵はエイズとガンだったわけですよ。
ガンも結構今もう不治の病じゃなくなってきましたよね。昔はねガンになったって言ったらもう死ぬしかないみたいなイメージありましたけど、結構ねガンとか、まあ白血病とかも細胞のガンなんて言われますけど、白血病もかなり予後が良くなってきていると言われています。
まあそうやってね、ちょっとずつでもね医学が進歩して前進しているんだなっていうのをね、時々そのニュースでね、新しい薬できましたとか見ると嬉しくなりますね。
先日このキャンペーンに関連して、アクタさんの方で実際にそのUイコルUの説明会っていうのもありました。そこにも行ってきたんですけれども、あの実際のそのHIV陽性の当事者の方のお話とか聞いたりして、最新の治療事情であるとか、そういう話も聞いて結構興味深くね聞きました。
もうHIVに関してはかなり良いところまで治療が進みつつあるということで、まああと20年くらいしたら感知できる治療薬がね、できるんじゃないかなんて話もあったりします。人類の未来は明るいぞっていうのをね、ちょっと思っております。
さて、テーマでコラボということで、33番組が参加している大丈夫だよって伝えたいというコラボ企画でございます。大丈夫だよって伝えたいというテーマであれば何でも中身は大丈夫、何でもOKという風に言われておりますので、どうしようかなと思って。
私はね、人に大丈夫だよって伝えられるほど自分が大丈夫じゃないので、ちょっと私の大丈夫じゃなさをちょっとね、今日話そうかなと思いますね。
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直近で一番大丈夫じゃないのは仕事ですね。今ちょっとあの仕事を辞めまして、まだその有給消化中ではあるんですけど、来週末で公式に仕事を辞めることになってるんですね。
で、これまで私何回か転職してるんですけど、次が決まってないまま辞めるっていうのが今回ちょっと初めてでして、あまりこうちょっと勝手がわからないというか、有給消化が1ヶ月ぐらいあったんですけど、その間にね、ポッドキャストウィークエンドの準備して、ポッドキャストウィークエンドに出て疲れ果てて寝てたら1週間ぐらい経ったりとか。
ね、なんか結構5月はね、だらだらしてたんですよ。で、その間に誕生日も迎えたりして、無職のまま誕生日かよって思ったりして、全然大丈夫じゃない。やばい。そう。まあ一応ね、就職活動もぼちぼち始めるかと思って、ちょっとエージェントさんに連絡してみたりだとか、そういうことしているんですけれども、まあね、なんとかなるでしょう。
なんとかなると思う。たぶん。そう。この世には仕事がたくさんあるので、仕事さえ選ばなければ就職自体はできるでしょうと鷹をくくっておるわけですが、せっかく時間があるのでちょっと出かけたりとかもしようかなって思ってたんですけど、ちょっとそこまでの元気はないというか、やっぱちょっと落ち込みもあるんだと思うんですよね。
あんまりその、なんかあそこ行こうここ行こうせっかく休みだしみたいな感じにもなれないというところもあって、結構ね、1日家でぼーっとしてる、過ごす日も、まあなかなか多い、今日この頃ですね。なんで、まあ6月になったら本当本格的にね、無職という状態になるので、まあちょっとね、バイトするなり仕事探すのもそうだし、まあちょっとね、もうちょっと活動的に過ごせるようにしたいなと思っているところでございます。
いやー、なんかまあ仕事を辞めるのって、今回私の場合ちょっと会社都合みたいなところもあるので、まあ早めにね、失業手当とかもらえるものもらって就職活動に専念したいなぁとも思っているところでございますけれども、5月の末に一応最後の給料がね、出たので、あとは野となれ山となれということで、頑張りたいと思います。
それから、まあ大丈夫じゃなさといえば、あとね、まあ恋愛関係ですかね。なんかそれこそ雑談さんに暇なので雑談によく行くんですけども、私の恋愛の話とか、まあ人の恋愛の話とかもよく聞くんですよ。恋人とかどうなんですかね、みたいな話をまあするんですけど、どうなんですかね。
私結構、一人でいるのがすごく楽しいんですよね、基本的に。だから、やっぱ人と、誰か人と一緒にいるっていうのがもうそれ自体こうちょっとなんだろう、プラスアルファというか、ちょっとその異常状態というか、まあドラクエで言ったらちょっとラリフォーかかってるみたいな状態なんですよ。状態異常なの。
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だから、基本が一人で誰かと一緒にいるっていう状態が異常なのね。それが例えばその恋人みたいな近しい関係の人っていうと、またそれがどういう感じになるのかなと思って、それが全然想像つかないんですよね。
例えば、友達と一日どっかで行って過ごすとか、その友達とどっか出かけるみたいなイベントがあったとすると、その後で必ず、絶対に一人になる時間が必要なんですよ。それがどんなに楽しかったとしても、一日、まあ最悪二日とか三日とか、もう誰にも会いたくないみたいな期間がね、必ずできるんですよね。
誰かと一緒にいるっていうことがやっぱちょっとストレスになるんですね。で、それがさ、その例えば恋人みたいな友達より近しい関係の人と一緒にいるってなったときに、それがどれぐらい私にストレスを与えるのか与えないのかっていうのが、まあちょっと未知数なんですね。
っていうところが最近気になるところ。で、まあ友達とかにもその私の恋愛、なんか恋人欲しいなぁみたいなこと言うと、本当に欲しいのってね、みんなに言われる。あまりにも僕がこの一人でいるのが楽しすぎているので。
例えばだけど、誰にも会わずに一週間過ごすみたいなのも私全然平気で、なのでコロナウイルス前世で在宅勤務毎日してた頃とかも本当に楽でしたね。人に誰とも会わずに毎日仕事して、時々コンビニ行ってご飯食べて、スーパー行って買い物して、料理してみたいな生活が結構性に合ってたんですよね。
そういう私みたいな一人でいることが全然苦じゃないタイプの人が、人に本当にその恋人という存在必要なのかどうかっていう問題からまず議論が必要というか。で、恋人がいる生活がどんな感じかっていうのはすごく気になるわけ。
で、別にこれまでも恋人が行ったことがないわけじゃないんだけど、一人だけいるんですよ。付き合ってた方が。で、その方と別に悪い関係とかでは全然なかったんですけど、ただいかんせんコロナ前世の頃に付き合い始めて、コロナ前世の頃にはお別れしているので、
なんだろうな、あんまりその、例えば一緒に街を歩くとか、旅行するとか、なんかそういうデートっぽいこと、恋人のデートっぽいことしてなくて、そんなにね、全くしてないわけじゃないけどね、あんまりなくて、本当に1回飲みに行ったのと、2、3回車で一緒に出かけたとかぐらい。
あとはなんかお互いの家で遊ぶみたいなゲームしたりとかっていうのがね、ほとんどだったので、まあなんですかね、今そのそういう縛りがない状態で恋人ができたらどういう感じになるのかっていうのがちょっとね、体験してみたいっていう気持ちがあるわけですよ。
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で、そのためにどうしたらいいのかなっていうのをね、今考えていて、とりあえずさ、男性同性愛者というさ、ちょっと限られた市場で勝負しなきゃいけないわけ。だから、できるだけそういう人が多くいる場所に出没することが大事なんじゃないかなっていうのを急に思い始めまして、
まあだから、ちょっと時間は、幸い無職で時間もあることだし、ちょっとね、2丁目のお店に飲みに行ってみたりとか、新橋の大きいお店に飲みに行ってみたりとか、そういうことをね、してみようかなっていうふうに今思ってるところですね。
まあ、あんまりその人がいるところに出向くの得意じゃないんですけど、そこは頑張っていこうかなと思います。でも、それこそその東京プライドのいろいろな企画も、恋人云々っていうのはまあ別としても、そのゲイの人がたくさんいるところにまずは足を運ぼうっていうのでね、あのちょっとそういうこう、あえて本当にあの人とね、あの関わるの結構苦手なんですけど、
あえてその人と関わっていくっていうことをね、ちょっとやっていかなきゃなっていうことを最近思っている、今日この頃でございます。まあそれはそれとして普通に友達欲しいですよね、ゲイのね。今まで私、ゲイの合唱団とかやっていたので、まあそこで通じて友達結構できたりしたんですけども、もう合唱団も辞めてしまって、特定のね、そのコミュニティっていうのは今属してないものですから、まあせっかくこういうポートキャストとかやってるので、
ポートキャスト関係でね、その新しい友達の輪というか、知り合いが増えたら、そこから何か発展するものもあるかもしれないですしね、そういうことをね、最近ちょっと、何だろう、なんか下心みたいでちょっと嫌なんですけど、まあそういうことをね、最近ちょっと考えております。
はい、というわけで、全然大丈夫じゃない私が大丈夫だよって伝えたいということで、まああの、こんなね、大丈夫じゃない人がこの世にいるので、大体の人は大丈夫でしょう。
ということで、この辺で終わりにしようかと思いますけれども、番組では皆様からの呟ききれない話を随時募集しております。
今日のテーマになっている大丈夫だよって伝えたい、でも構いませんし、私にもできそうな仕事を教えてくれる人とか、あのちょっとしたバイトを頼みたいみたいなのでもありですし、それからツイッターで話題になっているけれども、140時には収まりきれないな、みたいな話をありましたらぜひ番組までお寄せください。
私は最近マンジャロの話が結構気になっています。
えー、というわけで今日はこの辺でありがとうございました。