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#095 ひつじ探偵団/グランド・イリュージョン あとウィークエンドでのひとコマから考えたこと
2026-05-25 15:02

#095 ひつじ探偵団/グランド・イリュージョン あとウィークエンドでのひとコマから考えたこと

『ひつじ探偵団』、『グランド・イリュージョン』を見てきたのでその感想。

あと、ポッドキャストウィークエンドでのひとコマで、考えさせられることがあったのでつらつらと。

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サマリー

今回のエピソードでは、まず「羊探偵団」と「グランド・イリュージョン」という2本の映画の感想が語られます。「羊探偵団」は予想を超える感動的な作品で、鑑賞中に涙が止まらなかったとのこと。「グランド・イリュージョン」はマジックの爽快感が楽しめる作品で、映画館での鑑賞を推奨しています。後半では、ポッドキャストウィークエンドでの出来事をきっかけに、性的マイノリティへの質問の難しさについて考察。相手への配慮を最優先に考えることの重要性が語られます。

映画鑑賞の報告と感想
どうもこんにちは、呟ききれない話のお時間です。今日もどうぞよろしくお願いします。
この番組は、何かと考えすぎてしまう私、ソウイチが、Twitterでは呟ききれない話を、ポッドキャストで呟いていこうという番組です。
毎週月曜日の夜6時ぐらいに配信を目指しております。どうぞよろしくお願いいたします。
先週、映画をね、また2回も、2本も見てきました。私はもういよいよ、その、映画ポッドキャスターになろうとしているのでしょうか。
そういうつもりではないんですけど、ちょっとね、あの、見たいなぁと、前々から思っていた映画と、だから、まあ、最近になって、これは見に行かなければと思った映画が重なってしまったので、こんなことになってしまいました。
一つは、羊探偵団。羊探偵団の方は、別の映画の、それこそ、プラダを着た悪魔とか見てる、見に行った時に、予告編がやっていたので、それで気になって見に行ってきました。
もう一つは、グランドイリュージョンですね。グランドイリュージョンは、1も2も好きで、見てたので、まあ、3もね、どうせ出ているなら見なければと思って、
もう、結構、何ヶ月か前から、前売り券買って楽しみにしていたのを、ようやく見に行くことができました。
今日は、別に、その、映画の話をがっつりしたいわけではないんですけれども、まあ、ちょっとね、あの、ちょっとだけ感想をね、話していこうかなと思います、まずは。
というのも、あの、独立した、あの、レビュー回みたいにしようかと思ったんですけど、あの、どっちもね、ちょっと尺が取れなくて。
あの、レビュー、というか、感想をね、話す回を、一度は収録してみたんですけど、ちょっとあんまり尺が取れなかったので、話すことがないわけじゃないんですけど、特にあの、羊探偵団の方はね、予想を遥かに超える良さで、素晴らしい映画で、だったんですけど、
あの、ただ、あんまりこう、自分の中で話がね、まとめられなくて、ちょっと難しくて、独立のね、エピソードにはちょっと取らないことにしたんですけど。
羊探偵団の方はですね、物語としてはね、あの、羊が主人公のミステリーですかね。
冒頭で、ヒュージャックマンが演じる羊界のジョージという男が、まあ何者かに殺害されて、で、羊たちが、彼が飼っていた羊たちが、その彼の死の真相を暴くっていう話で、まあ、なんか、結構ね、ほのもの系、ファンタジー、ふわふわ可愛い謎解きゆるふわ物語だと思ってたんですけど、全然そんなことなくて、もっとなんかこう、なんでしょうね、なんか深いことをね、なんか言われてるような感じがしました。
ちょっと心学にも通ずるような、あのちょっと深いことをね、言われているような感じがありました。
まあ、難しいですね、これをね、どうであったかっていうふうに言うのはね、ネタバレにならない範囲で話すとするならば、大切な人をね、が、を失った時に、君たちはどう生きるのかみたいな。
その大切な人を失った時に、その人のことをこう忘れてしまって、楽しく前を向いて楽しく生きるのか、それとも大切な人を失ったけれども、そのことを覚えていて、でも苦しいけれども、その苦しみを乗り越えて、あのまた前に進んでいくのか、君たちはどう生きるのかみたいな、なんかそんなような話だった気がします。
あのすごく、なんだろうな、ぐっとくるシーンもたくさんあって、何よりね、羊が可愛くてね、あのふわふわした羊たちが動いてるだけで、私は涙が出そうになりました。
あの本編が105分らしいんですけど、本編105分中、私は50分以上多分泣いておりました。
もう号泣ずっと。あの羊がちょっと、あのふわふわの羊が動いてるだけでちょっと可愛すぎて泣けてくるんですけど、それ以外にもね、あの泣けるシーンがたくさんあって、あのちょっとこう、映画館で見てよかったランキング、2026年、暫定1位に踊り出ましたね。
はい、それぐらいいい映画でした。で、もう一つはグランドイリュージョンですね。グランドイリュージョンは1と2がすでに出ていて、今回3なんですけど、プロのマジシャンたちが義賊というんですかね。
悪い奴を、マジックの技を使って、悪い奴からこういろんなものを盗み取ったりとかするっていう話なんですけど、別にストーリーとかはあるっちゃあるんですけどないんですよ。別にないんですよ。ストーリーなんかどうだっていいの。
とにかく、主人公たちがね、マジックの技を使って、いろいろこう人々を欺いたり、騙し騙され、騙し返され、みたいなのが爽快っていう感じで。今回、グランドイリュージョンのシリーズは今まで配信とかでね、見たことはあったんですけど、映画館で大きいスクリーンで見るのはちょっと今回が初めてだったので、まあ良かったですね。すごく良かったですね。興奮しました。
やっぱなんか、マジック見るの結構好きなんですよ。なんで、大きい装置を使うようなマジックから、ちっちゃいね、近づいて見ないとわからないようなマジックまでいろいろありますけど、あらゆる種類のマジック私は見るの大好きなので、そういうのがね、たくさん見れて、とっても幸せでした。
途中でね、ホースメンっていうんですけど、義賊集団の人たちがね、お互いにマジックの技を見せ合うシーンがあるんですけど、もうそことかもずっとニヤニヤしてましたね。すごく良かったです。とってもおすすめです。ちょっとね、こちらはね、そんなに日が良くなかったのかわかんないですけど、あんまりお客さんが入ってなかったようなので、ぜひね、いろんな人に見てほしいですね。
ポッドキャストウィークエンドでの出来事
はい、というわけで、今日は何の話をしようかと言いますと、またちょっと、まだポッドキャストウィークエンドの話がね、ちょっと終わってないんですよ実は。ウィークエンド自体の話ではないんですけど、ウィークエンドの時にね、ちょっとお友達ができまして知り合いというか、知り合いの知り合いを紹介していただいたみたいな感じで、ちょっと仲良くなった方がいらっしゃいました。
で、その人とおしゃべりしてたんですね。仮にAさんとしましょうか。で、私にそのAさんを紹介してくれた人がBさんって言うんですけど、Bさんは私とAさんの共通の知り合い、共通の友人なんですね。私とも友達だし、Aさんとも友達。
で、そんなBさんは私とAさんがこうどうもどうもとか言ってしゃべってるのを、まあ脇で聞く友達に聞いてたんですよ。で、終わってから、ウィークエンド終わってからBさんからね連絡が来て、あのウィークエンドどうもありがとうございましたみたいな感じの連絡が来まして、で、いやそれはそうと、そのAさんのね、あのAさんが本当に失礼なこと言ってごめんなさいっていうことをすごく真面目に謝られて、
で、私何のことを言われているのか全然わかんなくて、え、Aさんなんか言ってたっけみたいな、え、ちょっとその失礼な言動っていうのは一体何なんでしょうかみたいな感じでね、聞いてみたら。
いや、あのその私とAさんが喋ってる時にね、Aさんが私に、セレブさんっていつからゲイなの?って聞いてきた。で、それが本当に失礼な質問だと思って、私が怒ってるんじゃないか、あるいは傷ついてるんじゃないかと思って、あのわざわざAさんの代わりに謝ってくださったんですね。
私は全然気にしてなくて、あ、そんなこと別になんか何のあれもないですけど、全然大丈夫ですよみたいな感じで終わったんですけど、まあなんかこの手の話って難しいよねっていう話をね今日はしようかなと思います。
性的マイノリティへの質問の難しさ
まあ前提として、今日のこのエピソードで、ゲイの人にこういう質問しちゃいけないですよみたいな啓蒙みたいなことするつもりは全然ないんです。
なんかまあゲイにしていい質問しちゃいけない質問の境界線を決めようみたいな話でもないんですけど、まあ本当ただ難しいよね。人間大変だよねっていう話だけなんですけど。
なんかさ、よくネットとかでもLGBT当事者にこういう質問しちゃいけないよねみたいな記事をたまに見かけるんですよね。ちょっと今検索してみましょうか。
興味本位でいろいろ聞かれることがありますが、ゲイに質問しない方が良いと思う5つのことっていうね、記事が今出てきましたけども。
1、男役女役どっち?立ち猫どっち?まあ要はその夜の営みの際にあなたはどちら側を演じるのですかということですよね。
まあそんなことは確かにあのその要はどういうセックスしてるのっていう質問なわけじゃないですか。まあそれは失礼かもしれない。
とか、好みは?とかね、どういう男が好きなの?みたいな。飲み会とかの話題にはなりがちじゃない。この中で誰が好き?とかさ、この中で一番タイプの人誰?とかさ、そういうのはよくありますよね。
あとは、なんかあの人ってゲイかな?なんだろう、ゲイの人ってゲイの人がわかることがあるんですよね。で、あの人ってゲイかな?っていうのをまあ聞いてくるみたいな。私は聞かれたことないかな?これはね。
まあこういった質問が結構ゲイに対してあるいはバイセクシャルだったりLGBTQに対する質問として不適切なんじゃないかっていう記事がいくつか出てるんですけど。
僕からすると全然聞いてくれて構わないというか、全然あの何が問題なのって思うんですけど、なんかやっぱ難しいのはさ、こういう話の難しいところって僕が大丈夫だからって全てのゲイがそういう質問がね大丈夫なわけじゃないっていうところだと思うんですよね。
人によって結構さ、そのその辺の線引きって大丈夫大丈夫じゃないの?線引きって結構人によっても違うし曖昧じゃない。で、まあなんか同じ人でもさ、この人はいいけどこの人から聞かれるのは嫌だとかもあり得ると思うので、あの仲良い人だったらいいけどそうでもない人から聞かれたくないとか。
僕も例えばどんな人が好みなの?みたいなのは別に、よう知らん人からは聞かれたくないですよね。まあそういうこともあるので、その辺の判断というか難しいよねっていうのはねやっぱ思いますよね。
で、だからといって、なんかこういう質問は結局その誰が大丈夫かどうか、誰が大丈夫で誰が大丈夫なのかわからないから、結局こういう質問はもう極力全部避けた方がいいよねみたいな流れにはしたくないじゃん。
だって聞きたいことは聞きたいしさ、気になることはやっぱ気になるわけじゃないですか。なんかそこをこう一律に全部こういうことは聞いちゃダメだよねみたいなことを言ってさ、こう全部封殺するみたいなこともやりたくないじゃないですか。
その辺がねやっぱ難しいところだよねっていうのはねやっぱ思いますよね。前にシャープ91番寛容の話っていうエピソードの時に本当にLGBTQに性的マイノリティに対して寛容であるっていう世界は私の中ではそれがもはやマイノリティだとは思われない世界でしかないんですよね。
そういう多くの理想とするそのマイノリティがマイノリティと思われてない世界では多分そういう質問ってもう本当相手がどう思うかをどれぐらい考えられるかだと思うんですよね。
ゲイに対して何かの質問をしてその質問がその人に対して失礼だなって思われるのだとしたらその多くの理想とする世界の中ではその人がゲイだからそれが失礼な質問になるのではなくその人に失礼な質問をしたからその質問が失礼な質問なんですよ。
ゲイだからとかはそこでは関係がないはずなんですよね。失礼な質問だから失礼なんですよ。ゲイだからとかそういうことを一旦取っ払ってこういう質問してどういうふうに思われるだろうかっていうところねまずはとりあえず考えてみてほしいなぁとは思います。
考えてほしいなぁと思う思うし自分もねそういうことをやっぱりよく考えながら人に質問したりとかしますしねだからなんかムズやっぱりそれそれでもあのついちょっと失礼な質問になってしまうこともね多々あると思うのでまあ人間って難しいよなーってねつくづく思ってしまいますねそんな感じでちょっとあのぼんやりしてますけれども特に結論とかを述べることもなく今日は終了しようと思います。
まあいずれにしてもねその友達のBさんが心配してくれたようなその僕がちょっとそのAさんの質問に怒ってるんじゃないかとか傷ついてるんじゃないかみたいな懸念は全然大丈夫あの全くないですということはね改めてここでもここでもまた今日の熱湯のあれを使ってここでもまた改めてねお話ししておこうと思います。
ただまあ難しい問題だよねというところはねちょっと心に留めていただけたらと思います。
番組からのお知らせとエンディング
というわけで今日はこのあたりで。
そうですね番組では皆様からのつぶやききれない話を募集しています。
最近ネットで見かけた炎上の話について思うところとか最近見つけたちょっと変な人とかなんかちょっと嫌なことあったら是非あの私のところまで私の番組までメールを送ってみてください。
えーというわけで今日はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:02

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