✉️RN momongaさん / 東京プライド行ってきました / 3分レコーディング / プライドパレード / 最近考えてることなど / 友達ほしいです
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティのソウイチさんが東京プライド2026に参加した体験について語っています。土日両日に参加し、特に日曜日のパレードには自身も参加したとのことです。番組では、リスナーからのメールを紹介し、その中でミュージカルと進学を結びつけて考えることや、断酒期間中のコミュニケーション、新宿二丁目の楽しみ方について触れています。また、東京プライドのブース出展の様子や、Spotifyの3分レコーディング体験、そしてパレード参加の感想を詳細に述べています。特に、パレードではHIV啓発のフロートに参加したことや、ゲイコミュニティとの繋がりを深めたいという自身の思いを語っています。人混みが苦手ながらも、多様性の祭典であるプライドナイトにも参加する意欲を示し、今後の活動への期待を覗かせています。
東京プライド参加報告とリスナーからの便り
はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、たった今東京プライドから戻ってきたばかりの私、ソウイチが、Twitterでは呟ききれない話をポッドキャストで呟いていこうという番組です。
今日もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、今年は東京プライド2026、土曜日、日曜日開催だったんですけど、
今年は両日ともに行ってきまして、土曜日も日曜日も行ってきて、日曜日にはパレードの方も参加させていただきまして、
それで戻ってきました。大変疲れました。
パレード終わってからブースをチラッと見て疲れたので、もうそのまま帰ろうと思って離脱して、
家の近所のカフェに一回寄ってコーヒーをいっぱい飲んで、帰ってからまたコーヒーをいっぱい飲んで、今です。
というわけでね、大変疲れたんですけども、今日はまだ長いので、この後も予定があるので、頑張っていこうと思います。
レインボープライドの話をする前に、一つお便りをいただいているので、こちらを紹介しようと思います。
ラジオネームももんがさんからいただきました。ありがとうございます。
呟ききれない話、遅ればせながら聞きました。
いつも話してても思うんですが、そいちさんの声は本当に聞きやすいですし、人のコメントの受け方もお上手で参考になります。
爽やかな声なので内容が闇でも楽しく聞ける。これから過去回遡って聞いていきますね。
ということで、こちらオーバーチュア、ミュージカル好きの語り部屋というポッドキャストをやっているももんがさんからいただきました。
ももんがさんとは東中野の雑談でよくお会いしてお話もよくするんですけれども、
あちらも一人でやってらっしゃる番組で、一人ポッドキャスター同士ということで、
一人で話すのってどうなん?みたいなことを言う話になった時に、二人して一人楽ですよみたいな話をよくするんですけど、
そんな感じですごくよく仲良くさせていただいております。
私が最近ももんがさんの番組にちょっとお便りを送ってみたりだとか、
ももんがさんが今度演劇の舞台にお出になるということで、そちらの舞台の方も見に行きますということで、
こちらから関わっていたら、ある時セレブさんの番組あんまりちゃんと聞いてないやとか言って、
この間ちょっと聞きますねとか言って予告されて、そこからどうも遡って聞いてくださっているようでありがとうございます。
すごい話も褒めていただいて、声がいいとか喋りが上手とかおっしゃっていただいてありがたいんですけど、
私はこれは喋りが上手に聞こえるんだとしたらそれは僕の編集がすごくうまくいっているということなので、
それはそれで嬉しいんですけど、本当は全然ぐだっているし、後で話しますけど、
本当にライブというかその場でのやり取りみたいなのが超苦手なので、その辺ちょっと褒めていただいてすごく嬉しいです。ありがとうございました。
声が爽やかっていうのも嬉しいですね。
よく声だけで若々しい声ですねとか言われることがありまして大変ありがたいですね。
前にちょっととあるYouTubeというかポッドキャスト番組のファンコミュニティみたいなのに入ってたことがあって、
そこでこうディスコードでおしゃべりしたりしてたんですけど、年齢言うとね、セレブさんそんな40とかなんだみたいな、
もっと若いとも20代かと思ってたみたいなね、声だけでしか聞いてないのでね、そういうふうに言われたりしておりました。
まあね嬉しいですね。
見た目が若い、見た目もねよく若いって言われるんですけど、見た目が若いって言われるようにね声が若いって言われるのはなんかすごく嬉しいですね。
ありがとうございます。
ももんがさんからは進学に詳しい人から見たミュージカルの作品ってどんな感じなんでしょうねみたいなこともねちょっとお話をいただいていて、
学生の頃にそういう感じの文学作品と進学をちょっと比較して考えてみるみたいなレポートをね書いたりとかもしたんですけど、
そういうのをちょっと思い出す、そういう課題を思い出したんですけど、
できることはいろいろあるかなと思います。
そんなにミュージカルをたくさん見てるっていうわけではないのであれなんですけど、
だいたいどんな作品も進学に結びつけて考えるっていうことは全然できるとは思うんですけど、
私が今思いつく中でも一番進学だなって思うのはやっぱりレミゼラブルだと思いますね。
レミゼラブルはもうミュージカルがというよりも元々のそのビクトリウゴの原作の小説の方がほぼほぼ進学の教科書に近いものなので、
そういう意味ではかなり進学進学してるかなというところはあります。
今後そういう企画も考えてみようかなと思います。
それからその桃河さんからもう一通、おそらく過去回を遡って聞いていただいて、
思うことがあるたびに次々とお便りを寄せてくださるというやり口だと思うんですけど、
もう一通いただいております。ありがとうございます。
こんにちは。
なぜセレブさんが一時期お酒を飲んでいなかったのか判明したお酒にまつわる回を聞きました。
私も最近飲んだ日をスケジュール帳に書いて連日にならないように調整しています。
学生時代の話で還元楽団の中でも金管楽器はよく飲む、ホルンはホルンで橋で飲んでるで爆笑してしまいました。
またこれだけノンベイなのにパッと断酒ができるのは逆にすごいなと思いました。依存的じゃないんですね。
質問なのですが、断酒期間、お酒を通じた人とのコミュニケーションが途絶えてしまうことはなかったのでしょうか。
また新宿2丁目で飲んでみたい場合、やはり最初は案内人がいた方が良いでしょうか。
とのことです。ありがとうございます。
お酒を断酒、最近経ってるんですっていう話をした回を多分聞いてくださって送ってくださったんだと思います。
ありがとうございます。
そうですね。すごく飲んでる。
桃音賀さんは東中野雑談でよくお会いするとか、今のところ東中野雑談でしかお会いしたことないんですけど、
なので私が飲んでるところしか知らないんですね。
で、一時期雑談に通いながら、今大出中なんですよとか言いながらお茶とか飲んでる姿も目撃されてるんですね。
なんでまだ断酒なんですかとか、今日は飲むんですねとか、そういう話をよくしてたんですけど、
4月末まで断酒するっていうことにしていて、その後の話を全然してなかったのであれなんですけど、
断酒終わってから、4月、5月になってから飲むようになったんですけど、
やっぱ弱くなりましたね。3ヶ月お酒飲まないだけでもだいぶ弱くなりました。
ビール3杯とか飲むと、もう酔っ払っちゃったみたいな感じになりますしね。
雑談ではよくジンを飲んでるんですけど、ジンとかも前は2杯3杯とか飲んでたんですけど、
1杯か2杯あれば結構酔っ払うなっていう感じですかね。
もう優位にお酒に酔いやすくなったなという感じがあります。
あと最近ちょっと思ったんですけど、お酒を断酒したから気づいたのかちょっとわかんないんですけど、
コーヒーを飲んでもお酒をちょっと飲んだ時と同じような体の反応があることに気づいて、
赤くなったりとかはないんですけど、ちょっと目がトロンとなっちゃうというか、自意識でね。
お酒飲んでる時って目が、まぶたがちょっと開かなくなるような感覚があるんですよ、私。
眠いわけじゃないんだけど、まぶたが重くなるみたいな感覚があって、
コーヒー飲んだ時にも同じような感覚になることに最近気づいて、
コーヒーももしかしたらあんま飲まない方がいいのでは?って最近ちょっと思ってるんだけどガバガバ飲んでますね。
これだけノンベイなのにパッと断酒ができるのは逆にすごいと思いましたということでね、
褒められてるのか微妙なところですが。
番組の中でも言ってると思うんですけど、お酒を絶つにあたって私が気をつけていたのは、
もう完全に絶つってなったら、もうね、お酒を飲むっていう選択肢を作らないっていうことがもう一番なんですよね。
だからもうお酒がないものと思って生活する。
だからその目の前にお酒があってもこれはもう私には関係ないものっていう扱いに自分の中で意識するんですよね。
そうするとね、結構簡単に断酒できるっていうことがわかりまして、
意外と我慢してるっていう感覚はあんまなかったですね。
どうしても飲みたい時は飲んでたしね。
なんかコンサートの打ち上げとかなんかちょっといいことがあって今日は飲みたいかもみたいな日は、
ちょっとだけいっぱいだけ飲んじゃおうとかやってたので、
全く飲んでないっていうわけじゃないんですけど、
基本的にお酒を飲むっていう選択肢がないっていう状態なので、
なんか結構それはね、いけましたね。
依存、意外と依存的ではなかったっていうことがわかって良かったです。
質問がね、来てますね。
お酒を通じた人とのコミュニケーションが途絶えてしまうことはなかったのでしょうか?
そうですね。
お酒を通じた人とのコミュニケーションっていうのは、
そのコミュニケーションをサポートする存在がお酒であるので、
別にお酒がないと人とコミュニケーション取れないわけではないから、
なので基本的にはその人との付き合い方はそんなに変わらなかったかなという気はしますね。
飲まなきゃ付き合えない人とは飲んでも付き合わないでしょう。
人と関わるのに際して別にお酒は必須の要素ではなかったっていうことでしょうね。
あと、僕にとって幸運な要素が一つあって、
僕が普段お酒を飲む時にも通ってるお店って、
ノンワルでも行けるお店なんですよ。
ノンワルを追い出すようなお店じゃなかったっていうところですね。
東中野の雑談にしても、
2丁目でよく行くお店も一軒だけあるんですけど今、
そこも別にその気になればノンアルコールの飲み物も出してくれるっていうお店なので、
そこは良かったですね。
東京プライドの体験とコミュニティへの思い
逆にいわゆるゲイバー、古典的?古典的って言ったら、伝統的?
いわゆるゲイバー、2丁目にあるようなゲイバーみたいなところだと
ノンアルコールで過ごすっていうことをやったことがないので、
今日ノンワルなんでお茶だけでいいですか?みたいなことは言うの怖いよね、逆にね。
そういう店に行かないようにしてたというよりはもともと通ってないので、
なので特にコミュニケーションとか人との付き合い方みたいなのはそんなに変わらなかったなという感じですね。
飲もうと思えば飲めたしね。
なので今日は一杯だけ飲みますとか、今暫時中なんですけど一杯だけいいですか?みたいなことを言って飲んでました。
また2丁目で飲んでみたい場合、やはり最初は案内人がいた方が良いでしょうか?
に関しては、そうですね、いた方が良いと思いますね。
僕もそんなに、特に女性がね、ストレート女性が飲める2丁目のお店っていうのをあんまり知らないんで、
僕がちょっとその、ご案内するってことは、まあできないんですけど、
誰かまあ、一緒にいた方が絶対良いと思います。
そうね、僕が行けるお店で、ももんがさんと一緒に行けるお店ってなんだろうな。
なんかちょっとクラブっぽいお店とか、誰でもウェルカムなクラブっぽいお店はいいかなと思います。
それから、僕が一度でも行ったことあるお店で言うなら、ドラッグクイーンがいるお店はいいかな。
それから、あとレズビアンバー、女友達と一緒に行ったことがあって、
女性同伴なら男も入れるっていう日があって、連れて行ってもらったことがあって面白かったですね。
それから、トランスチェンダーの人がやってるお店は、
もう行ったことがあるんですけど、そこは誰でもウェルカムなミックスバーだったので大丈夫なはず。
2丁目って、男性オンリーのお店とミックスのお店っていうのがあって、
あとレズビアンバーみたいな女性しか基本入れないお店ってところもあるんですけど、
男性オンリーのお店が多分半分か半分以上ぐらいあると思うんですよね。
女性でも入れるお店ってそのミックスバーと言われるところで、
いわゆる観光バーとかいうふうに呼ばれるお店だけなんですけど、
そういうお店に僕があんまり行かないっていうこともあって、
ちょっとあんまりお店のレパートリーが少ないんですけど、
誰かと一緒に行くのがいいかなと思います。
それでお店の人に紹介してもらって、そしたらお店の人が仲良く、
そういうふうな感じで行くのがいいのかもしれないですね。
私も女友達と一緒に行けるお店とか行きたいんですけどね、
女友達を連れて行っていいお店とか行ってみたいんですけど、
どういうところにお連れしたらいいのかっていうのは全然わからないので、
そこら辺のアドバイスは難しいんですが、
2丁目で飲んでみたいっていう時は誰かと一緒に行くのがいいかなと思います。
あとなんか、2丁目における女性の扱いっていうのがまたちょっと微妙だったりして、
2丁目に行く女性っていうのが結構それを求めていくみたいなところもあるんですけど、
いきなりね、あんたブスねみたいな、
そういういじり方をされたりするんですよ、女性はね。
それが良い悪いは別として、
そういう扱いがノリ的に受け入れられるかどうかみたいなのもある気がする。
もちろんそういう店ばかりでもないし、
ちゃんと女性に対しても親子的な芸場もたくさんあるんですけど、
女いじりみたいなのをする店もあるし、
そういうお客さんが来やすい店というか、
お客さんがそういうのを求めてくれるお店とかもあったりするので、
ちょっと初めて2丁目に行きたいですみたいな感じだったら、
やっぱり誰か知ってる人と一緒に行くのが一番いいんじゃないかなと思います。
具体的なこの店がいいみたいなのはちょっと私からは言えないのであれですけど、すいません。
はい、というわけでお便り3つ紹介しました。
桃河さんありがとうございます。
また何か思うところありましたら感想など送っていただけると嬉しいです。
これを聞いている他のリスナーの方、
聞いている他の方もぜひ感想など送ってみてください。
全部読みます。
はい、というわけで本題というか東京プライドね、行ってまいりました。
えーっと、どこから話そうかな。
私、その前回の東京プライド2025に行った時のエピソードが、
えーっとね、ちょっと待ってね。
ちょうど1年ほど前に私が東京プライド2025に行った時のエピソードが
シャープ48東京レインボープライドは今年は東京プライドというらしいという回で、
あのなんかいろんなことをね、ごちゃごちゃと喋ってるんですけれども、
今年はちょっと思うところがあって、東京プライドにできるだけ長い時間、長時間滞在するっていうことと、
それから東京プライドのパレードに乗ろう、参加しようっていうことをね、ちょっと思っておりました。
結論から言いますと、パレードもね、参加させていただいてとても楽しく過ごせました。
よかったですね。参加してよかったです。
で、僕の東京プライドに対する思っていることっていうのが、
なんだろう、その1年前に話したこととほとんど変わってないんですけど、
ひとりに僕の個人的な気持ちがありまして、
というのもその去年、すごい落ち込んだんですよやっぱ。
東京プライド自体がその要の者たちの祭りなんだなっていうふうに思って、
毎年それで落ち込むのが、自分でもちょっと嫌だなって思ったんですよね。
別に因のものだからって、そこから阻害されてるわけじゃないのに、
勝手に阻害された気持ちになってる自分がすごくなんかカッコ悪いなって思いまして。
で、今年はさ、この前もそのポッドキャストウィークエンドにね、出展してみたいだとか、
結構その外に出るようなアクティビティをね、
まあ勤めてやってるわけですよ。
で、あのちょっと今年はそうやってこう外に出ていくことを、
もっとこう積極的にやっていこう形だけでもって思っている、
その一応そのなんかテーマみたいなのがあるんですね。
なんでそれを踏襲していくと、プライドに関しても、
そのやっぱできるだけそこに現場に行かなきゃしょうがないっていうのと、
だからやっぱ最大限そこに参加するならば、
絶対にパレードにはね、乗らなきゃいけないなっていうのをね、
結構去年の暮れから今年の冬ぐらいにかけて考えてたんですね。
そう、なのでちょうどそのタイミングで、
そういうふうに思ってたところに、
ポッドキャストの関係でロコツパキオさんの方から
あのお声掛けがありまして、
乗ってみませんかということでお誘いあったので、
これはもう是非ね、企画に乗る形でね、
是非参加させていただこうということで、
今回こういうことになっております。
それでまずあのプライド、
何?東京プライドのブース出展の方ですかね。
なんか私行った感じ、
なんか本当にものすごい人で、
1日目は結構天気も良くて、
2日目はちょっと雨も降ったりなどしてたんですけど、
それでもすごい人がたくさんいて、
まあ賑わってるなあという感じ。
パッと見た感じ、
企業のブースがすごい増えたなあっていう印象だったんですけど、
今調べてみたら、
ブースの総数も去年とそんなに変わってなくて、
だいたい200ちょいぐらいで、
去年も今年も推移しているので、
そんなに変わってないですね。
なので規模がすごく大きくなったっていうわけではないと思うんですけど、
なんかすごい去年行ったのに比べて、
すごい規模が大きくなっているような印象を受けました。
なんでだろう。
企業のブースがすごく増えたなあという印象だったんですけど、
多分出展している企業の数も、
去年とそんなに変わらないのかもしれない。
なんでそういうふうに感じたのかはちょっと謎です。
もしかしたら企業ブースが割とこう、
一箇所に同じエリアに固まって配置されてたので、
企業ブースが増えたように感じたのかもしれないですね。
あと去年の僕のポッドキャストのエピソードで話してたような、
55の人が今年はあんまりいなかったっていうのが結構印象的でした。
多分去年、55の人が出ているのが映像として拡散されて、
こんな奴らが出ているのかみたいなことでちょっと批判が出たので、
それを加味して今年はそういうのはなしになったのかなと思いますけど、
それを嘆く声も結構Twitterとか見てると多くて、
僕も去年、55の奴ら出やがってみたいなこと去年のエピソードでも言ってたんですけど、
でもなきゃないでさ、
ああ、なんかそうやって健全な感じになっていくんだなーっていうのを、
ちょっと一末の寂しさを覚えたりもしたんですけど、
まあでも本当難しいよね、この辺のさじ加減というか。
より多くの人にリーチされるためには、より健全な方が安全じゃないですか。
だからそのゲイコミュニティのこととかを知らない人たちにも、
こういう文化があるっていうことを訴えるためには、
ちょっと過激な服装した方とかは、
ちょっとご遠慮いただくっていうのが流れになっちゃうのは、
なんか寂しい気もするけど、
より多くの人に、より遠くまでリーチさせようと思ったら、
そういうふうにしていかなきゃいけないのかなっていう気もするし、
塩梅が難しいなーっていうのはね、ちょっと感じましたね。
それからブースとしては、あとSpotifyのブースにちょっと寄ったんですよ、
パレード参加と今後の展望
お友達と一緒に。
Spotifyのブースに知ってる人がいるっていうふうに聞いてたので、
ちょっと挨拶があったら行ってこようと思って行ったんですけど、
Spotifyさんのブースでは、3分レコーディングっていうのをやっていて、
あらかじめシートを配られて、そこに穴埋めする形で、
今日はこういうことについて話します。
これはこうです、これはこうです、みたいな、
一応軽く設計図みたいなのを書いて、
それをマイクの前に座って、
3分間でポトキャスト番組を1個作るっていうものなんですけど、
それが友達と行ったんですけど、
なんか全然上手くいかなくて。
なんか、あれ何?すごい難しいね。
前にも別のイベントで3分レコーディングのブースのお手伝いをしたことがあって、
その時にもちょっと3分レコーディング体験したんですけど、
自分のメモをさ、一瞬で消化しちゃうっていうことが分かりまして、
本当に良くないですね。
私基本的にポトキャスト自分で作る時も、
編集ありきでやってるし、
それからメモとかも結構詳しく書くんですよ。
これも言うし、これも言うし、これも言って、このことも話して、
で、これで大体20分ぐらいみたいな感じでやってるから、
で、プラスなんか思いついたことその場で喋って、
合わせて録音時間が30分になったのを20分ぐらいに編集して出すみたいな感じだから、
結構切ってるし、
ライブで話すみたいなこと全然やったことないんですよね。
だからそれがさ、もうできなくて恥ずかしいっていうか、
ブースにいる人も知ってる人だからさ、
この番組聞いたことある人もいてさ、
余計にダメージが大きかったですね。
で、一緒にいた友達の方がなんなら上手に喋れててね、
その時の音源、どっかにあげようかと思うんだけど、
本当になんかもうできないので、
嫌ですね、ちょっとね、あげたくないです。
もう永遠にオクラにしたいですね。
で、しかも、そのSpotifyのブースにいたらですね、
ロックスパキオさんが、そのゲイのポッドキャスターが集まって、
写真1枚撮ろうみたいなことを声かけてくださってたんですけど、
すっかりそのことを忘れてしまって、
その場にはいけず、
結局、せっかくいろんなポッドキャスターの方と交流するチャンスだったのに、
それも不意にしてしまって、本当にもったいなかったですね。
一緒にブース、一緒に回ってたお友達が、
別の友達とちょっと会うんだなって言って、
ご紹介していただいたんですけど、
その方もどうやらポッドキャスターやってるなんて話になって、
どういう番組やってるんですかって聞いたら、
最終便に間に合った0時ちょい前のゲイさんでして、
私、本当にずっと聞いてたんですよ。
ゲイのポッドキャスターあんまり聞いてない時から、
最終便ゲイ聞いてて、
すごいお話できて感激いたしました。ありがとうございました。
それからパレードですね。
パレードの方も楽しく参加させていただきました。
ロッコスパキオのパキラジのロッコスパキオさんと、
それから失敗から学ぶゲイとオコゲのニュースとの
アンリーさんとヨシさんといらっしゃって、
このお三方と私、ちょうどポッドキャストウィークエンドの前後ぐらいから、
名前つきでご挨拶させていただいて、
ちょっと会話をするようになったんですけど、
まだちょっと知り合って間がないので、
クラスの仲良しグループの、
いつも一歩後ろにいる人いるじゃん。
なんか、はぶられてるわけじゃないんだけど、
別にそのグループには入ってるんだけど、
ちょっといまいち入りきれない子のポジションあるじゃないですか。
ちょっと斜め45度後ろにいる子、常に。
あの子のポジションになってましたね。
分かんない。私がちょっと緊張しすぎちゃって、
まだ親しくなりきれないところがありまして、
あれなんですけど、
そのお三人とね、並んで歩かせていただきました。
まあ、率直に言ってすごく楽しかったですね。
友達が私が歩いてる様子の写真とか映像をね、
沿道から撮ってくれたんですけど、
すごいつまんなそうな顔して歩いてるんですけど、
心は結構楽しかったんですよ。
何しろね、なかなか道路を歩くっていうことが普段ないじゃない?
歩行者天国でもないのにさ、
道路を歩くっていうのが結構非日常的で良かったですし、
それからシュペレヒコールみたいなのもやるんですけど、
道の往来の真ん中で大きい声を出すっていうことは
私はあんまりできないんですけど、
だんだんそれも場の雰囲気に慣れてくると、
ちょっと大きい声も出せるようになってきたりして、
すごい後半の方は結構楽しめたような気がします。
そのフロートのテーマがHIVに関する啓蒙っていうところもあったので、
それも僕の気持ち的にはすごい良かったですね。
去年の東京プライドのエピソードで話してたように、
同性婚に関しては、
私はちょっとだけ手放し万歳では賛成できないところもあるんですけど、
HIVに関することはね、
本当にもっと良くなってほしいって本当に心から思っているので、
すごく良いフロートだったなと思っています。
さっきも話してたんです。
さっきも言ってた通り、今回そのレインボープライドにコミットしていくというか、
2日とも行ってみるだとかパレードに乗ってみるとか、
そういうのってなんで僕がそうやってゲイのコミュニティ、
ゲイのポッドキャストのコミュニティだったり、
ゲイのコミュニティだったりっていうところに、
今更アプローチしようとしているのかと言いますとね、
この前もちょっと言ったんですけど、
前まで僕はゲイの合唱団に入っていたりとか、
それなりにゲイの人たちとお付き合いする場っていうのはあったんですよ。
だけど今合唱団も辞めてしまって、
歌はもう一人で練習してるし、
それ以外にもこれといってゲイのコミュニティっていう関わりがないんですよ。
それじゃあちょっと寂しいというかもったいないような気がして、
せっかくこういう性質であるのに、
もっとそういう界隈の人と友達を作りたいなというか、
要はすごい平たく言えば、
ゲイの友達が欲しいんですよ、私もたくさん。
なので今回こういうことにしたんですね。
そういう意味ではプライドパレードにも乗ったし、
実績以降解除ということで、
また一つ人間的にステップを上がったと思うんですよ。
多分ね、わかんないけど。
とにかく私本当に人混みが、人が多いところが苦手すぎて、
行くっていうだけでも結構なハードルなんですよ、本当に。
本当に見た目にはそうは見えなかったかもしれないんですけど、
私は結構楽しかったし、
今後も積極的にいろんな人と関わる場に顔を出していけたらなと思っているわけですよ。
そういう時期なの、今。
というわけで、
今年は東京プライド終わってからの2丁目でね、
東京プライド2026プライドナイトっていうのがあるんですけど、
要はナイトイベントですよ。
プライドナイトっていうのにこれから行ってこようと思います。
本当にまさしく人がたくさんいるところに、
私もこれから身一つで特攻するつもりでね、
行こうと思っておりますが、
どんな感じだったかは後日のエピソードでお話しするか、
何もなければ何も話せないかもしれないし、
わかんないですけど、
とにかくね、東京プライドナイトということで行ってこようと思います。
これ、私ナイト系のイベントとかも行ったことなくて、
でもプライドナイトだったら、
私のようなインのものでも多様性の祭典だからさ、
私のようなインのものでも受け入れてくれる土壌があるんじゃないかと思って、
一縷の期待を込めて行ってこようと思っております。
というわけで、ありがとうございました。
番組では皆様からのつぶやききれない話を随時募集しております。
東京プライドに行った感想とかでも構いませんし、
最近番組を聞いてくださった方で、
番組の感想などもぜひお待ちしております。
というわけで、今日はこの辺りで行ってまいります。
ありがとうございました。
29:09
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