嬉しいLINEとTOEIC980点の知らせ
こんにちは、みかんです。 5月9日土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、私の心が明るくなった嬉しい出来事をお話しさせてください。
東京で働く娘から、一通のLINEが届きました。
そこには、先月娘が受けたTOEICの結果が写真で添えられていました。
スコアは980点。
そして、たった一言、イエーイ!とだけ書かれていたんです。
その画面を見た瞬間、私はもう言葉にできないぐらい、こみ上げてくるものがありました。
親の期待と娘の予想外の進路
娘は今年、社会人3年目になります。
大学時代は、授業もすべて英語。
1年間のアメリカ留学も経験して、まさに英語付けの毎日を送っていました。
親としては、これだけ頑張ったんだから将来は英語を活かした仕事に就くんだろうな〜
なんて、勝手に期待していた部分があったんです。
でも実際に就職したのは、英語を全く必要としない職種でした。
しかも第一志望としていた業界とはことごとくご縁がなく、
多分本人も親から見てもです。予想外のスタートだったんですね。
私は正直なところ、あんなに勉強したのに英語使わないと忘れちゃうんじゃないかな。
もったいないな〜そんなふうに、どこか残念に思う気持ちが心の隅っこにありました。
娘の自己肯定感と未来への準備
娘は今、自分の仕事は私に合ってるし、周りの人もすごくいい人、そう言います。
でも、その満足感に甘んずることなく、自分の可能性を広げようと準備してたんですね。
今年の2月に実家に帰ってきた時も、カバンの中にトイクの問題集があって、
普段は友達とフェスに行ったり、旅に出かけたり、とにかくとにかく忙しそうに遊び回っている娘が、
自分の未来を考えて机に向かっていた。
その姿は、与えられた環境を嘆くんじゃなくて、自分で選んだ道を自分で正解にしていく。
そんな頼もしさに満ちているな〜なんて思いました。
親馬鹿でしょうか。今いる場所で全力を尽くしながら次に進むための武器も磨き続けている。
親が思う以上に子供はたくましく自分の人生を歩いているんだな〜って深く心に響いたんです。
親の心配と娘の自立
社会人になってからの娘は連絡しても全然返事がなかったり、私たちが東京に行っても忙しいと言ってほとんど会えなかったりします。
夫と2人でちゃんとやってんのかな〜なんてよく心配してます。
でも今回のLINEで仕事も学びも遊びも、娘は自分の人生を自分の足で明るい方へとしっかりと歩いているんだな〜って。
そしてイエーイという言葉に私は私の場所でちゃんとやってるよ安心してという娘なりの最大限の報告と信頼が込められている気がしました。
親ができることって結局は信じて見守る。それだけなのかな〜なんて改めて思ったりもしています。
過去の努力と未来へのエール
皆さんの中にも、もしかしたら自分の過去の努力を活かせていないな〜と感じている方や、今いる場所が自分の思い描いていたものと違うって悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。
でも、だなことなんて何一つないですよね。
たとえ今すぐ役に立ってないように見えても、自分が積み重ねてきたものは自分自身の力としてちゃんと残っていると思います。
今日は少しだけ自分を褒めてみませんか?
私もこれまでの経験を抱えてちゃんと歩いてきたな〜って今噛み締めております。
頑張っていきました。
皆さんの今日がそして明日が少しでも明るい方へ向かうものとなりますように。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
何かうまくいく引き続き素敵な一日をお過ごしください。
また次の配信でお会いしましょう。