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サマリー
最近「銀河英雄伝説」にハマっている語り手が、漫画、アニメ、そして原作小説という3つのメディアで物語を追体験しようとしていることを語るエピソード。キャラクターが多く名前を覚えにくいという課題に触れつつ、漫画版が戦争の仕組みを丁寧に解説している点や、SF設定が人間ドラマを際立たせる理由について考察する。また、物語のサブタイトルにまつわる疑問点を挙げ、視聴者からの情報提供を呼びかけている。
「銀河英雄伝説」への傾倒
はい、どうも、earlyのつぶやきです。最近ですね、銀河英雄伝説にハマってまして ちょうど数ヶ月前に
漫画の 富士流版
藤崎隆先生、ジャンプの方針演技で有名な 藤崎隆さんの
リメイク版の漫画があって、それが完結したというところで、僕は連載は知ってたんですけど
結構前からやってたのが 無事完結したということで、銀河英雄伝説ってご存知の方
ばかりではないと思うんですけど、結構昔からある、原作は小説で 一番有名なのがおそらくアニメだと思うんですけど、本当に時代からすると本当
絵柄からも、いわゆる最初の 機動戦士ガンダムとかそういうのと近いような
感じの作品なんですけど、宇宙を舞台にした 戦争ものですね。で、よく僕はなんか興味を持ったというか
はっきり認識したのは 会社の時に昔あの結構
それを好きな 同僚がいて
いわゆる、なんでしょうね 戦争もの、貴族がいたりして、政治
国家の政治とか、いろいろドロドロとした 策略みたいなものが描かれるんですけども
それとなんかビジネスの例えにする人がいて、なんか一時期はその 銀河英雄伝説って、通称銀雄伝って言ったりするんですけど
社会人の教養の一つよね、みたいな感じで言われて、で僕もその時に
Amazonプライムで全部見れるので コツコツと見てたんですけど、ずーっと一気に読む、見るにはあまりにも量が多いので
休み休み見たりして、でまぁ久しぶりにまだ続きを見切ってなかったなぁと思ってアニメも見始めて
で漫画をこの前全巻、ほぼ全巻買い さっきですね、おもむろにあの小説も
原作も買おうかなと、小説というものにハマっている時期だったんで
そうなるとですね、アニメを見ながらその小説、漫画を最初の話から読んで
小説も読むという、こう3つの軸で一つの物語を追うというようなことをね、ちょっとやってみようかなと思っているわけですけども
キャラクターと世界観の魅力
で結構アニメはキャラクターがもともとものすごく多い作品なので
あとなんかちょっとやっぱキャラクターのデザインもですね、似通っていて、この人誰だっけなぁみたいな、あと名前が覚えづらいというかですね
主人公はヤン・ウェンディーと
そうですね もう一人の主人公の方が今パッと出てこない
このラインハルト閣下と、ユリアンとかその辺はいいとして
オーベルシュタインだとか
いろいろ
出てきますよね。でもなんかこう思わず口に出したくなるような響き
ノイエ・サン・スーシーとかこう なんかノートレになるような感じがしますね。イゼルロン要塞とか
それの、なんかそもそもこの人とこの人はどっちが偉いんだろうかとか、この人ってこういう人だったよなぁみたいなところを
やっぱテキストで記憶に残りやすいというか、把握しやすい、自分のスピードで読めるので
そもそも結構戦争のシーンがですね あんま説明なくですね
撃てー!ってババババババってガンダムみたいにロボットみたいなの出てこなくて本当にシンプルな
宇宙艦隊同士が撃ち合うんですけど、何が勝って何が負けるのかとか あんまりこう雰囲気で見ててよくわからないんですけど
その点あの漫画版のフジリュー版のやつで見るとですね
結構初期のところから戦争の仕組みとか 説明してくれたり
あれですかね 妨害電波みたいなのが出てるから基本的には目視でしか艦隊を識別できないとか
だから連絡する時もこうなんか 通信手段がないから実際連絡船がこう行って直に口で伝達するしかない
ガンダムで言うところの同じような 設定ありますよね
ミノフスキー粒子っていう やっぱり僕は結構ミノフスキー粒子ガンダムの設定を見た時すごいなぁと思ったんですけど
やっぱその妨害電波とか あのなんでしょうね
人の通信 デジタルな部分を阻害するものがあるからこそ人間の力が
重要になってくるというか 身体的な感覚で何かしなきゃいけないっていうことが
やっぱドラマとして成立する条件 舞台設定だったりするんですかね だから
それこそ本当に すごく未来の世界の話を描いているので
AI対AIみたいな戦争でもう人間は本当 戦争開始ボタンを押すだけみたいな
そういうことは全然あると思うんですけど それだとやっぱ物語が成り立たないというか
いうところで舞台設定としてそういった 妨害電波みたいなところが
描かれたりするのかなぁなんて想像したりして まあそういうSFの世界を通じながら
あの なんでしょうね 人間社会とはとか会社とは何かなんか組織
社内政治とは何かみたいな そんなことに思いを馳せたりするというような
感じですかね なので結構その
物語の深層と現代への示唆
人の心の機微とか まあすごく崇高なところで言うと
自由惑星同盟というのと帝国のこう
戦いなんですけども まあその自由惑星同盟というヤン・ウェンリー側のところが
いわゆる民主制というかをたてつけとして 構成している国にもかかわらず
結構その政治の道具に戦争がなってしまうところとか
まあその辺は人間社会みたいなところを描いているので まあ多分繰り返し今後も
参照される一つのマスターピースだと思うので まあこれを機にちょっと
家にね 銀河英雄伝説全刊と漫画と小説があったら 何か間接的に子供の
目にも触れてですね あの手に取ってくれたら嬉しいなぁなんて思っています
子供への漫画普及と個人的な楽しみ
今なんかあの少し
近辺でも話題になっているのが確か子供に読ませたい漫画
投票みたいなのを確かやっているっていうのを目にして でそれがなんかあの
拡散お願いしますみたいにお願いされたので ちょっとこうやってたりするんですけど
結構 あの
親がですね各自自分が読んできた漫画も含めて子供に漫画を読ませたいなぁみたいな 心理というのは働いているみたいですね
で結構その自分からすると結構物持ちがいいというか あの漫画めちゃくちゃ持ってるのであの
例えばジョジョ全刊とかね あるんですけどもなかなか
読んでくれないというか子供たちが悲しみ読むわけじゃないというところで あの
なかなかあの チャレンジが必要なんですけどなんかそういう子供の目に触れるところに本なり漫画なりが
あるといいのかなと ただまぁ別に子供に読ませたいがために漫画を読んでるわけでは実はないので
これは単なる 自分なりの言い訳というかですね
副次的な効果としてもし そういったふうに興味を持ってくれたらまあ儲け者っていうようなそんな
感じなのかなと思っています 銀河英雄伝説自体そうですねどのキャラクターがいいとか
サブタイトルに隠された謎
あのもちろん中やっぱヤンウェンリーには憧れる部分が あるのかなぁと思ったりするんですけど漫画を通じてこの
主人公ですね 王様が
なんかこれ全然僕最初に見た時に 最初から貴族でこうなんか完成されているのかなと思ったら全然そんなことなくてね
ラインハルトさんはなんでラインハルトって僕 言葉がちゃんと出てこないんだろう
最初からローエングラム教じゃなかったんだなぁとか 面白くてで一個よくわかんないのがの5色かなぁと思うのがえっと
ヤンウェンリー ユリアンミンツの非保護者となるっていうサブタイトルが3巻か
なんかあったんですけど ヤンウェンリーが非保護者になるって言うと
保護者っていうのが保護する方で非保護者っていうのは 逆じゃないのかなと思って
これは ガチの5色なのか
あんまり話題にしている人を見たことがないというか 調べられてないんですけど
ユリアンミンツ 保護者となる3巻かな これはなんか
誰か知ってたら教えてほしいんですけど この3巻の小説でどう書いてあるかですよね
だから僕は逆にこれを 知りたいがためにひょっとして小説を買うのかもしれない
なんかこのサブタイトルは小説から一緒なのかな
えっと2巻か 2巻で
ヤンウェンリー大佐 ユリアンミンツの非保護者となるって書いてあるからこれは
ヤンウェンリー大佐がユリアンミンツの非保護者となる だからやっぱどう見てもユリアンミンツが保護者
これが最初の5色なのか 本文中だとちゃんと
違うんですよ 書いてあるんですよ これにてうんたらかんたらみたいな
えっと
こうして後の民主主義の指導者ユリアンミンツとその猫は養父ヤンウェンリーの 非保護者となったって書いてあるんで
これは 5色であることなのかそうじゃなくて
これあのユリアンミンツがしっかり凄いしてて部屋片付けたり お世話を逆にしてくれるので
法的なたてつけとしてはヤンウェンリーの方が もちろん保護者なんですけど
ユリアンミンツ少年の方がしっかりしているので ヤンウェンリー大佐本来法的には保護者なのはヤンウェンリー大佐
なんですけどユリアンミンツの方が実質的な まあ生活面での保護者となるから
ヤンウェンリー大佐ユリアンミンツの非保護者となるというサブタイトルで正しいのか ということが僕が今一番気にはなってるんですけど
誰もそれを 知ってるかはちょっとよくわからないというところであのもしご存知の方がいたら
コメント等で教えていただけると嬉しいです はいということで銀河英雄伝説を飼い漁っているというそういうお話でした
お疲れ様でした
11:56
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