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みなさん、こんにちは。教育カフェテラスへようこそ。進行役の水野太一です。
こんにちは。高橋紗友香です。本日もよろしくお願いします。
今回は、若い世代で流行しているSNSと、それに関する問題についてのお話です。
記事は、こともとITから、2026年5月28日の記事を元にしています。
BeReal、私はやってないんですが、友達にやっている子が結構いるんです。最近、子どもたちの間でも広がっているんですか?
そうですね。BeRealは、本当の日常をテーマにしたSNSアプリです。毎日のランダムな時間に通知が来て、その瞬間を撮影して投稿するというものです。
そうなんです。通知が来たら、その瞬間に撮らないといけないので、リアルな日常が残るんですよね。
友達の間でも、ちゃんと上げてる?みたいな感じで使っています。でも、炎上が多いと聞くんですが、どういうことなんですか?
実は、このアプリで炎上が多く派生しているんです。その原因が、友人限定の投稿機能にあります。
友達限定なのになぜ広まるんですか?
特定の友人だけに見られる投稿ができるわけです。でも、その写真が他の友人に共有されてしまうことがあるんです。
実際、友達の投稿をスクリーンショットしている子もいますし、それが広まるケースも身近で見ています。
その通り。友人限定だと思っていても、実は広がる可能性があるわけです。その結果、本人の愛しない方で情報が拡散することがあります。
それはトラブルの原因になりますね。では、炎上はどのような形で起こるんですか?
例えば、ある生徒の友人限定投稿がスクリーンショットされて、学校中に広がったというケースがあります。
内容に問題がなくても、文脈が変わると別の意味に取られることがありますよね。
そうなんです。何もないような日常の写真でも、文脈が変わると問題視されることがあるんです。
この人、こんなことしてるんだという誤解が学年全体に広がることもあります。
では、消える投稿機能についてはどうなんですか?
消える投稿というのは、設定した時間が過ぎると削除される投稿ですね。でも、これもスクリーンショットされれば、永遠に残ります。
消えると思って気軽に投稿している子が多いんですよね。でも、実際は残るというのはみんな分かっていないと思います。
そうです。そこが子供たちが理解していない点なんです。消える設定だから大丈夫だと思い込んでいる傾向があります。
友達も消えると思って気軽に投稿している節があって、ちょっと心配です。
まず、インターネット上に投稿した情報は完全には消えないという認識を持つことが大切です。だから、投稿する前によく考える習慣が必要なんです。
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つまり、永遠に残る可能性があるということですね。
その通りです。だからこそ、学校でも情報モラルの授業が行われています。ただ、進化が早いので、学校の対応が追いつきにくいという課題があります。
学校の対応って、どうしてもコテになりがちですよね。
まさにそこで、だからこそ親の役割も大切なんです。家庭で子供たちのSNS利用について話し合うことが重要です。
では、具体的にはどのようなことを話し合えばいいんですか?
例えば、自分が投稿したものは本当に消えるか、友人限定だから大丈夫かといった点について、実際に考えてみることです。
経験を通じて学ぶということですね。
そうです。親が一方的にダメというのではなく、子供自身が判断力を養うことが大切です。
では、ビリヤルのような新しいアプリが出てきたときは、どのような対応が適切なんですか?
まずは、保護者が使ってみて、どのようなアプリなのか理解することです。
その紙で子供と一緒に安全な使い方について考える。
つまり、無視するのではなく向き合うということですね。
そうです。子供たちはSNSを使うようになります。その現実を受け入れながら、安全な使い方を教えることが大切です。
では、学校の役割は何なんでしょう?
学校は一般的な情報モラルについて指導します。ただ、具体的な対応は家庭や地域の取り組みが大切になります。
つまり、学校だけでなく全体で取り組む必要があるんですね。
そうです。子供たちが安全にSNSを使える社会を作るには、大人たち全体の協力が必要なんです。
今回のお話、SNSについての見方が変わります。友達にも話してみます。
ぜひそうしてください。周りに広めることがデジタルリテラシー教育の第一歩です。
また次回の教育カフェテラスでお会いしましょう。