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【真相をお話しします感想】ということで、タイトルを見て、「あっ!」って思った人もいるかもしれないんですけど、これはAmazonプライムにある作品ですね。
一本のドラマ映画みたいなもので、ミセツ・グリーンアップルの大森さんと木口風馬がダブル支援家っていうのをやっているアマプラ限定作品のタイトルです。
去年から2025に出たものなんですけど、これをこの間見て、SNSをやっていく上ではすごく考えなきゃいけないなというか、
多くのインスタ発信者がついついやってしまってるが本当に大丈夫なの?っていうところについて、強く触れている作品だなって思ったので、
今日は【真相をお話しします】という作品について、僕なりの視点で特にここって大事だよなって思ったところについてお話ができればと思うので、よければ最後までお付き合いください。
それでは行ってみましょう。
ということで、【真相をお話しします】っていうのは、昔の三年英語部か須田まさきがやってた、あれをちょっと抱負とさせるようなSNSの使い方というか、
特に子供がジガーとかを見る前にお金の道具として子供を使っているのってどうなの?みたいなところについて、触れていくようなテーマ性を持った作品だなっていうふうに感じました。
全体の概要でいうと、昔、子供系YouTuberとして、一回YouTubeの日本一の登録者まで行ったと。
当時だったら500万以上みたいなレベルの離島に暮らしている、離島家族の子供と友達4人組のリアルを描いたYouTubeチャンネルみたいなのがバズったが、
途中でその中のメンバーの一人が死んでしまい、いろいろあって閉じた。からすごい時間が経ったという時系列を元に【真相をお話しします】という番組が今めちゃめちゃ話題になっています。
そんな感じのあらすじになっています。これ以降はバリバリネタバレになっちゃうので、ネタバレはしたくないです。
この作品はネタバレするとマジで意味がなくなってしまうので、ちゃんと見てほしいので、一旦置いておくんですけど。
別にネタバレをする必要もなく、その映画の中で大事な、僕なりに大事だと思ったテーマ性について語るんですけど。
それが子供をお金の道具に使うのって本当にいいの?
今デジタルタトゥーとして残るこの世の世界で、意思のない子供を平気で掴むのってどうなの?ってことをすごく訴えかけられるいい作品だなって思いました。
これは結構僕もインスタ発信者にすごく強く思っています。
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子供をインプレッションの出しに使うのやってはいろんなインスタ発信者にはすごく感じますね。
確かに子供を見せた方が伸びる。その通りですよ。赤ちゃんを見せた方が伸びるでしょう。赤ん坊をこうやって支えているのをやった方が伸びるのはわかる。
わかるが、せめて見せるんだったら顔は隠そうぜって思います。
子供を映すんだったら顔を隠しちゃう絶対ですよ。
声と後ろ姿とか映すとかのプライバシーをちゃんと守っているんだったら僕は別に構わないと思います。極論ね。
もちろんそれも一つ倫理観を超えてはいけないと思ってますよ。
もちろんちゃんと会話ができるとかちゃんと言葉を使えるようになったお子さんにはちゃんと一緒に出てくれるとか
顔は絶対映さないからこういう風にしてくれるっていうのは絶対いいと思います。
だってそもそも3歳とか6歳7歳小学生とかなんて
未来の判断能力ないじゃないですか。
そのデジタルタトゥーの判断なんてSNSリテラシーなんてものは小学校中学校とかで身につくものじゃないわけですよ。
高校生とかだって身についてないわけですよ。
これ義務教育ってみんな親は責任を教員に転化するけどそれ以前の問題なわけですよ。
今もうダメだよって言ったって理解できるものじゃない。
裸で大人になってこの業界に入って発信する側になって
目に見えないところからの異常なる誹謗中傷というものを食らって
初めてダメだなっていうのがわかる。怖さを実感する。
身に染みて体験炎上とかアンチコメントを食らって初めて体験できるものであって
誰かがどうこう言ってどうにかなるもんじゃない。
そこに対して意思決定のない明確な意思能力のない子どもを
インプ上がるからって言ってその理解力もないままだしに
使うのは良くないよなって僕は思ってます。
特に顔出しをさせてる人ですね。絶対ダメだろって思います。
マジでいますよね。子どもの顔を平気で映してる人とか
それでインプ伸ばしてる人とかザラにいるじゃないですか。
マジで良くないと思います。そういうのがダメなんだよな。
やっぱりっていうことを強くリアリティを持って体感できる。
それが真相をお話ししますっていう映画の真骨頂かなって思います。
どうですか。これだと全然ネタバレになってないしむしろ興味出てきたでしょ。
しかも大事な点はここじゃないんですよ。
映画の中の大事な相手もここじゃないので
これは一つの側面に過ぎないから
ぜひこの先のアマプラなんて誰でも見れるでしょ。
ネットフリックスはさすがにネットフリックスを契約しないと無理だけど
アマゾンプライムはアマプラ入ってるでしょ。ほとんどの人が。
アマゾンプライムに加入してませんっていう人は
さすがにちょっと節約する方向間違えてるんで
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アマプラ入った方がいいと思いますよ。
アマゾンプライムビデオとか見れるわけでそれで見れるので
ぜひお子さんがいる人とか
自分がコンテンツでお子さんを使ってる人とか
使おうかなとか迷ってた人は一度見てみた方がいいですね。
もう一度考えてみてください。
その上で映すっていう風に決めて
子どもも了承してその危険性も理解した上でやるんだったら
もう止めないですよ。それ以上は。
ただ将来子どもがそのコンテンツを
もしも大人になってみた時になんでこんなことするのって
言われないような使い方をしてあげるといいんじゃないかなって
いう風に思う。そんなことを考えさせる作品だなって思いました。
教員っていうのを目指していて
子どものSNSリテラシーってものを今後広めたいというテーマに
している僕にとってはすごく考え深い
いい作品だなっていう風に思いました。ぜひ見ていただける人が
これをきっかけに一人でもいたら嬉しいなって思っています。
最後にお知らせで概要欄にインスタ大学ステップ貼ってあります。
そんなSNSリテラシーっていうものを
子どもに身につけさせるには教員でも
何も知らない親でもありません。
インスタを発信したことのある親でしかないと僕は思っています。
これはマジです。って考えるとまずは親である
あなたたちが一歩を踏み出して発信をしてみて
その危険性を理解するってことが大事なんじゃないでしょうか。
事前に理解するよりも実体験で理解した方が
伝えられます。ぜひ皆様その一歩を踏み出してほしいなと思っています。
そんなきっかけとなるものを概要欄のリンクに置いてありますので
よければお受け取りください。
それではまた次回お会いしましょう。以上、総務大臣でした。