というところで、もう古くは万葉集の時代からね、読まれたという、本当に多くの人がここを愛した絶景のスポットなんですね。
この辺りが和歌山市の一部なんですけれども、今非常にまあやっぱり奇襲のね温暖な気候とね、穏やかなこの入江、黒潮にまだ乗り出してないこの入江の方はすごい穏やかなので、
非常に心が癒されるようなスポットになっているんですが、これ当然もう奈良時代の人からね、みんな同じことを思うわけで、この辺りにはね、いろんな風光明媚なこの地形を生かしていろんな施設が建てられています。
その一つにね、ちょっと行ってみたいと思うんですね。目指すのは丸山中華蕎麦さんから車で5分くらいで着くんですけれども、奇襲当商宮です。
当商宮というと。
いやー前もあったよね、1個ね。
そうですね。
でもそうか、家康の回でやったのか。
そうなんですよ。当商宮ってのはそもそも誰を祀ってるんですかって言うと、家康なんです。
家康のコースの最終日でね、やってますけれども。
ってことは、家康は最後どこで亡くなったんでしたっけ。
どこでしたっけ。
須布ですよね。
つまり静岡市です、家康が最後亡くなったのは。
なので、久納山当商宮です。
静岡市のちょっと郊外にある久納山というところがあるんですけれども、家康の遺体は最初そこに葬られて、その後日光に行ったんですね。
なので久納山当商宮と日光当商宮、そして実はもう1個ポトヤ出てきてます。
あったっけ。
これはもうさらっとなんですけど、言ったのは。
家康は先祖を日太の一族だっていう風に言い張ったっていう話をしてました。
そのために徳川八丁の地群馬県大田市にはわざわざ当商宮を越しられたんですね。
これが世田谷当商宮というもので、日太義方たちがいた、あそこに当商宮建ってるんですね、今ね。
実は足利大田の2日目の後半で触れてますので。
というわけで実は3回目の当場の当商宮、まだ2個は出てないんですけども、になるわけです。
ちょっと前置きが内田のせいで長くなりましたけど、奇襲当商宮、なんで奇襲に当商宮があるかっていうのはわかりますかね。
あれ、なんかそんなゆかりあったっけ。
さっきちょろっと言ったんですが、奇襲、奇異の国というのは江戸時代においては奇襲徳川家、つまりこれ天下の御三賢とですよね、が治めたんです。
つまり江戸時代を通じて家康の息子から連なる家系が続いたんですね。
つまりこの奇襲当商宮を作ったのは、奇異藩、奇襲藩、初代藩主、徳川頼伸という人物です。
これは家康の10男、実の子供にあたります。
10男、すげえな。
家康は10何人子供がいたんですよ、どこだっけてね。
なので彼がお父さんが亡くなった後に、自分の両内でもちゃんと祀ろうということで、この奇襲当商宮を建てたんですね。
なので当然徳川家康さんを祀っているところになっていて、せっかく祀るのであればということなのかわかんないですけど、この和歌野裏を一望する絶景の丘の上にこれを建てるんですね。
境内は階段の上にある感じですね。
そこの上に門があって、それを振り返るとこの景色が見えるわけだ。
そうなんです。これすごいですよね。
わあいいね。立派な門から海の景色が見えるわけですね。
そうなんです。ちょうどその差っていうのは、昔万葉の人たちが読んだだろうこの和歌野裏を丘の上から覗くような格好。
さらにこれを今風に額縁的な感じで朗読切り取っているっていう、今でもインスタによく映えるよなっていう。昔も多分みんな愛好しただろうし。これすごい見どころですね。
やっぱ上から見てるのがいいですよね。
いいですね。そしてあとはこれですね。
東正宮ということでやはりね、貴州徳川家の一心にかけてこれを築いた。
日光も久納山もそうなんですけれども、権限作りっていう舎殿、非常に彫刻とかを鮮やかに国際式で使うっていう様式ですよね。
貴州徳川家もこれに負けないようにね、非常に精魂込めてこの舎殿を増築しました。
鷹と騎士っていうね。
これがもう舎殿の正面って書いてある。
まだこの舎殿前にしたときに上の方にあるわけだね。
日光でいう見ざる聞かざるみたいな感じであるわけです。
そういうことです。そんな感じで例えば竜と虎とか鶴と亀とかさ、いわゆる縁起物というかね、こういったものがあって。
一説にはこれ江戸時代初期の伝説的な漕り師である左神五郎っていうね、これももう伝説の人物になっちゃってますけれども、この人が作ったとも言われています。
ただ神五郎かどうかは別にしても、相当の技量を持った匠を集めてね、創業でやったっての間違いないと思います。
で、紀州刀将軍はね、この楼門を上がって、楼門の中に入るにちょっと配管料がかかるんですけれども、これぜひ払っていただいて、このね彫刻とか舎殿はじっくり外からね、見物してほしいと思うんですね。
これなかなかすごいですよ、ここ。結構感動します。
もうだから芸術品みたいな感じで見えるんですかね。
江戸時代の最高峰の芸術品ですね。
で、このページを見てるだけだとやっぱりどうしても彫刻に目が行ってしまうんですけれども、これ現地行っていただくとね、なおすごいポイントがありまして、
この舎殿本殿の周りを一周するような格好で我々は見るんですね、外からね。
それで彫刻見えるわけなんですけれども、その外周には雑木林があって、そのね色合いがね、多分これ計算されてると思うんですけれども、
この舎殿に使われているこの独特のエメラルドグリーンみたいなものとすごくよく映えるんですよ。
でね、目の錯覚なんじゃないかって思うくらい、僕がこの当時行った時は、西日が差して夕方に行ってたんですけども、
その西日に照らされたその雑木林のこの木々が、緑の新緑がすごく鮮やかで綺麗で、
それをそのままね、この日の光を使って舎殿にその緑が映ったんじゃないかと思ったら、映ったんじゃなくて塗られてたっていう感じなんですけれども、
緑とこの和歌山のサンサンとした暖かい日の光とこの舎殿っていうのはね、これ全部計算されて作られてるんじゃないかっていう色合いな気がするんですよね。
それぐらいなんかね、ぐらっと幻覚を見るようなね、ちょっと独特の雰囲気を持ったところですね。とにかく綺麗です、これ。
まあベースが朱色だから多分より緑がね、浮き立って見えるんだろうね。
そうですそうです。で、金箔も塗られてますから。
これがね、またそのザワザワって風が吹くたびに日の光が揺れて、それがね、この舎殿のこの朱色とか金ピカのところを照らすんですよね。
で、もうこの本当に一つ一つ細かな部材をとってもすごい精巧な造形がなされていますから、
その日の光が上がったことでそれが立体的に浮かび上がってきたりっていう、本当に当時の技術の最高峰を使ったんだなというふうに思うし、
やっぱりこの若野浦っていう日の光が本当によく注いでくるところを選んだっていうのは多分そういうことなんじゃないかという気がするんですよ。
どっちが先かわかりませんけど。
はいはい。すごいな。まあやっぱ図書部っていうのはね、どこも綺麗なカラーを入れて立ててるんだなってわかりますね。
なのでね、ぜひここを配管料払っていただいて、楼門をくぐってね、この舎殿を見た後に、
そして帰り際ね、階段に臨むと、あのね、楼門の中からの景色が見られるということになっています。
ちなみにちょっと余談なんですけど、この紀州島省宮からほんと歩いて数分のところには、若野浦天満宮、天満宮っていうのはつまり菅原の道座をね、祀っていますけれども、
それもねちょっと画像検索していただくとね、これもこれですごいんですよ。
まあこれもね、門を通してこの若野浦の景色が見えるわけだね。
なのでこれどっちが悪い問題じゃないんですけれども、紀州島省宮、若野浦天満宮、どちらもこのね、門を過した絶景、階段を登り継いだ先の絶景ありますので、
若野浦天満宮の方がちょっとマイナーかもしれないので、もしゆっくり眺めたいという方はこっちの方がいいかもしれませんが、いずれにせよこのぜひ晴れていたらね、どちらも立ち寄っていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
ただじゃあなぜ今回紀州島省宮の方にね、フィーチャーしたかというと、これちょっとまあ歴史の小話的な話になるんですけれども、
このね、東正宮のね山道の中にね、一つのね不思議な石碑が立ってるんですね。それが鞘科検証碑というものです。
鞘科ってなんだっていうことじゃないですか。 まあ俺は芸人しか思い浮かんでない。 そうですよね。まあそうだと思いますよ多分。でもこれね人名なんです。
で鞘科というのはどう書くかというとこう書くんですね。 何つったらいいんだろうね。 まあ鞘護城の鞘ですよね。
山随に少ないの鞘ですね。になりっていう。 で、カノンの科。で、鞘科。
鞘科という人物、これね知ってる人はほとんどいないと思うんですけれども、これがね、紀州に一つ大きな謎を残している人物なんですね。
これどういう人物、なぜ歴史に鞘科という人物の名前に残っているかというと、豊臣秀吉に実は関係してるんですが、秀吉がまあ天下を治めて統一した後に、
1592年から文禄帝朝の役ということで朝鮮出兵をしてしまうという話は教科書で知ってると思うんですね。
朝鮮半島に攻めて民を取ろうとしたんですね。中国です当時の。で、まあ非常に無謀な出兵をしてしまって、現地でもまあいろんな大問題がいろいろ起きてね、結局目的を果たせないまま2回やって、2回目の途中で秀吉は日本に死んでしまうので、
途中で帰ってきたっていう非常に秀吉の愚行としてもね、よく語られるところになるわけですね。ところがこの鞘科っていうのはね、豊臣軍の一員として日本から朝鮮半島に渡ったんだけれども、その朝鮮半島に行って降伏して、そっからは朝鮮人の人たちと一緒に日本と戦ったって人なんです。
元は日本人だけど、寝返った形で朝鮮側についた。 まあそういうことです。寝返ったというか当初はね、降伏したってことらしいんですよ。囲まれてもうどうにもならん降伏してしまって、ただそのまま日本に帰ってこなかったんです。その後はその朝鮮の王朝に仕えて、金中禅という名前ももらったっていう人で、非常に数奇な運命をたどった。この鞘科っていうのは朝鮮の方の記録に残ってる名前で、これが何者だとかもう全くわかんない。
へえ。 じゃあなぜこれが奇襲闘将軍の賛同にあるのかってことなんですよ。鞘科検証費が。これね鞘科っていうのはもう生涯不明で全くわかんないんですけれども、一つの説には鞘科っていうのは人物名ではなかったんじゃないかっていう人がいるんです。
でその鞘科の記録を忠実に追っていくと、鞘科が得意としたのは鉄砲だったって書いてあるんですね。鉄砲戦術の非常に優れていて、それらが朝鮮にその鉄砲の指導みたいな人たちが書いてあるんですよ。つまり鞘科っていうのは鞘科だったんじゃないかっていう説があるんです。
綺麗だな。これさっきの和歌浦は海側を見てたけど、海から陸地を見たのもまたこれいい景色ですね。
いいですよね。
日本のアマルフィーって書いてあるね。
そうなんですよ。
これまた映える感じですね。
鞘科崎、さっき言った鞘科宗、鞘科の孫一の鞘科と同じ字を書いてるんですけれども、
この和歌浦、和歌野浦の北の方の岬にあたっていて、ここから海洋に乗り出していくわけですね。ここまでは家なんですけど。
これも非常にもう昔から景勝地として知られたところで、同時に漁港として非常に栄えたところなんですね。
この景観、要は平地がなくて、この段々上に傾斜がついている中にノスタルジックな街並みと家が形成されているっていうので、
これがイタリアのアマルフィーに似てるというので、日本のアマルフィーなんて言われていて、
実際にこのアマルフィー市ですかね、の交流も続いていて、アマルフィーの市長とかもここに来て、レモン、向こうがレモン特産ですから、食事とかもしてね。レモンの丘なんていうのもあったりしました。
へえ、なんかそんな景色とか成り立ちが近いだけで、そんな交流が生まれるんだね。 そうなんですよ。
実際この鞘科崎ね、最近すごい観光地としても非常に有名になってきました。やっぱりこの景観がすごい綺麗だよねっていうのはテレビとかに取り上げられてるんですね。
なのでここに行っていただきたいわけなんですけれども、ここに実はちょっとポイントがありまして、ただ景色を見に行くだけでも全然いいんですけど、ちょっと訪れる時間を工夫してほしいんですね。
これ前提として金曜日に行ってる前提で話します。金土日の2泊3日の前提で話します。ただときにこの台本上、鞘科崎に着くのをだいたい2時半頃っていうふうに設定しています。
これ具体的に言うと、1時から2時半くらいまでの間には必ずついていてほしいんです。それなぜかというとですね、鞘科崎は3時になるとね、とっても面白いことが始まるんですね。それが直接販売というものなんです。ちょっとそれを画像検索してみましょうか。
水産物を直接売ってる。 そうなんです。これどういうことか、もうその通りなんですけれども、鞘科崎には今でもたくさんの漁師さんたちが漁業を営んでいらっしゃるわけですが、
この人たちがだいたいお昼の1時過ぎくらいに続々と港に戻ってくるんですね。その日の水揚げしたものを持って。それを港の船付き場のあたりに市場みたいに急に出していくんですよ。
取れたものを発泡スチロールとかに入れて。そしたら一般の人たちがそれをわーって見に来て、はい私じゃあこれっつって予約お願いしますって言って、そうすると漁師さんから番号札を渡されるっていうのをみんなやり始めるんですね。
それが1年終わった後に、はい3時になりましたってなると、その番号札を持った人がもう1回戻ってきて、それで3時から取引が始まって、番号札とお金を交換して予約していた漁会を買ってみんな和歌山市内とかに帰っていくっていうね。そんな光景が繰り広げられるんです。
へー、でももう市場を通さないでお客さんとやり取りで。そうです。だから安い。おだわらの人間から見てもめっちゃくちゃ安い。いやおだわらもかなり安いんです。かなり安いんですけど。
へーまあそうだよね市場を通さないならそうだよね。でそれに何時間前までね海に行ったその新鮮なね漁師さんたちが取った漁会というものをその場ですぐに実物を見ながら取る。
へーすごい。うん。いやそれは地元の人は嬉しいね。はい。だから僕もねこれ金曜日の3時に行ってきたんですけど、金曜日平日だったんですよ全然。もうすっごい人でした。
で中にやっぱり地元の和歌山市内の飲食店の方とかめちゃくちゃ多かった。そこに知り入れて夜の仕込みにこう急いで車で帰ってきます。みんな市内。15分くらいなんですよ全然。
その要は県庁所在地って大都市とこの直接販売の漁村っていうのが15分の距離あるんですよ。
あーそれはお店の人は絶対使うよね。使います使います。そういうプロの目利き、飲食店の人もプロですから、ザーってまずもう1時に来たらバッと婚姻の漁師さんのところ見に行ってこれとこれとこれを予約。で番号札を渡してもらう。
ていうのがねその光景がねこれが非常に面白いんですね。見ているだけでも。本当にもう地元の周辺丸出しの人たちが、地元の人が基本やってるんですけど、中に大阪とかから来た人もいたみたいです。
面白い光景ですね。カレー1匹50円とかで売られてました。本当に。すごいな。
でも何個でもサービスしていいとか言ってカレーなんて基本プラス1匹で渡してました。エビとかも。
めっちゃいいじゃん。旅行だとね買えないからね。そうですそうです。僕も買えてはないんですけどね。
なかなか珍しいと思うんですよ。こういった形でできるっていうのはね。
これが3時にその取引が始まるからそこまでにはついております。
万が一本当にお魚を買いたいんであれば大阪の人とかでね。1時ぐらいについていると安心なんですけれども、その取引の光景とかに賑わっている感じを観光としてみたいということであれば3時についていれば大丈夫です。
という感じなんですね。ただこの3時というのも10月から5月までかな。確か3時なんですけれども、夏については良い地になるそうです。
今ちょっと画像の中で夜やってる風景ありましたけれども。これはこれ楽しそうですよね。夏の直売。
出店みたいな雰囲気だね。そうそうそうそう。みんなもビニール袋に鮮度抜群の魚を釣れてみんな自分の車に急いで持って帰るんです。
これがすごいんですよ。面白くて。あとね、なんで僕こんなにさえかさえかって言ってるかっていうと、これちょっとタイトルの開始にもなってしまうんですが、今回天章旗って言ってるんですけれども、これ天をたたす旗と書いて天章旗、この旗を旗種の旗にしてるんですが、これねとある漫画のパクリなんです。
これね、戦国天章旗って言って、戦国カタカナ、天章はこの天をたたす、で旗は印の方なんですけれども、戦国秀久っていう実在の人物、戦国武将なんですけれども、戦国武将の戦国さんって人がいたんですよ。
この戦国秀久っていう、これ秀吉に使えた人物なんですが、この人の一代記を書いてるんですけれども、僕が思うに今日本にある歴史漫画で最も優れた作品だと思ってるんです。
すっごい歴史考証に基づいた緻密な描き方をエンターテイメントで昇華させる素晴らしい漫画なんですよ。
で、これがなんでここ関係あるかっていうと、戦国秀吉さんも奇襲攻めの一員として加わってて、最下の孫一、鈴木孫一ですよね、ここまでしっかり書いた漫画ってないんですよ。
そのね、怪しげな鉄砲を持ったチェゲイバラみたいなゲリラとして出てくるんですけども、孫一は。
最下の孫一が初めて登場するシーンがあるんですけれども、彼は何をしていたかというと、どことは言われてないんですけども、最下の称のどっかの港でいろんな人たちの相談に乗ってる場面から出てくるんですよね。
で、何をしてるかというと、町人たちがみんな孫一のところにやってきて、どっか木材までいいの手に入れたら売り捌けるとこはねえだろうかとかっていうと、この辺りは城の修復があるって聞いたからここに行ってみるといいという。
で、ある人はどっかで戦がねえかなと、金を大金かすりたいんだって、この辺りは竹田がきな臭いからここへ行くといいみたいなことを指出して、彼らみんな港から船でどっか出ていくっていうその場面で、その支配人みたいな格好で孫一は出てくるんですね。
これフィクションなんですけど、描写としてはね。これがもう孫一が何者だったかもはやよくわかんないから。
ただフィクションとしてそういった描写がされてて、僕その場面ね、これね、この最下崎の漁港から着想したんじゃないかって思うんですよ。
すごく似てたんですよ。その雰囲気と描写してる感じと人々の賑わいの感じが。僕間違いなくあそこからヒントを得てんじゃないかと思うんですよ。
だからその魚のやりとりとゲーム的に言えばクエストの受注みたいなことを重ねて描いてる。
それがまあ要は孫一とか最下集っていうのが山深い紀伊の誰も知らないような民って思われてたのが、実は非常にもう外洋にも乗り出した鉄砲を持った先進部隊であって。
それはこの最下崎とかからどんどんどの苦労症に乗ってね、信長とかが考えていたスケールをはるかに超えたところまで通じていたのが事実なんで。
そういったのがこの最下崎にね、最下集たちの面影ってのはここに残ってるんじゃないかっていう気がするんですよね。
なのでね、この最下崎行っていただくととにかくこの時間、これただ不定休らしいので、土曜日はやんないときも結構あるそうなので、
必ずインスタグラムとかそういったものを見てから行ってください。実際にやるのがいつなのか。もちろん天候が悪いとなったりもするので。
そうか、じゃあ金曜だからってやってるとも限らない。
けど土曜日が一番危ないって言ってました。寮がお休みが多いって言ったの。金曜の方が確率が高いと思います。
あと時期ね、夏だったら夜なので。冬とかだったら15時っていうのをよく覚えておいてほしいと思います。
この旅行に行った後はね、実際にその最下崎の街並みの中をぜひ歩いて行ってほしいんですね。
本当にもう人が一人居合できるかどうかっていうレベルの小さな路地の中をゆっくりゆっくり段々に沿ってこの余る日の中を歩いていくわけですけど、
その探検っていうのももうめちゃくちゃいいんですよ。
すごくなんかね、やっぱり一人旅の初期の頃の思い出に通うというか、この先にどういう人がここに住んでたんだろうかっていうのをすごく想像させられるね、面白い景色で。
それをね、ずっとね、ふと夕空が綺麗だと思ったら屋根の上から猫が3匹ぐらいずっと見下ろしてるみたいな、そんな街なんですよ。
で、とある路地の一角に行くと本当に10メートルに1匹ぐらい猫がこっちを見てて、寄ってきたりもするし、威嚇されたりもするんですけど、本当になんかね、日本の古き良き漁村の風景っていうのがまだ残ってるんですよね。
で、あるいは僕はそれは本当に黒潮に乗り出していた災禍主義たちの面影なんじゃないかっていう、そんな気もするんですよね。
じゃあ、まあなんか思い出はないけどノスタルジーな感じ。
感じになりますね。
はい、なので一人旅とかが特にいいんじゃないかっていう気がします。
なるほど。
で、その埼玉崎のね、街並みというのを歩いて行っていただくと、大体10分くらいで丘の上に到達するんですね。
で、そうするとね、そこにね、ツハネフ14-13というね、カフェがあったりするんですけれども、ここからがまたすっごい景色が綺麗なんですよ。
ちょっとこれぜひね、本当にこれ実際僕は先週撮ってきた写真なので。
いやー綺麗だな。これね、春夜の画像も夕日がね。
そうです。
すごいいいですね。
やっぱりなので3時に旅行に行って、大体4時から4時半くらいにここに到達していると、時期にもよりますけど、僕が行った冬の時期はね、ちょうど夕空がね、日が落ちていく感じでしたね。
これをだからテラス席がね、空いていればそこで見れるわけだね。
そうですそうです。
うん。
ここを一つ目的にしてもらってもいいんじゃないかと思うんですよ。
はいはい。
でまぁね、スファネフ14-1さんも非常に面白いカフェで、この不思議な名前自体はね、寝台特急の車両形式なんですね。
つまりこれね、鉄道宴の方がやってらっしゃるんですよ。
へー、いやこのね、ページにもね、ジオラマとかが写真に載ってんすよね。
そうそうそう。
ほんとだよく見るとなんか、その鉄道の看板みたいのがいっぱいあるね。
そうそうそうそう。
もうコレクションがすごくてね。
へー。
鉄道ファンだったらもうここがそもそも赤山の目的地になるんじゃないか。
うーん。
いうような感じです。
あー、吊り革とかあるわ。
うん。
へー。
であのー、メニューもね、50Kサイダーとか。
へー。
要は鉄道のその色に合わせるね。
赤だったら何々K、青だったら何々Kみたいな形で。
はー。
50Kは赤でしたからザクロだったんですけれども。
うーん。
そんなあのー、遊び心もあふれたところなんですが。
へー。
鉄道興味のある方でもですね、この本当に埼玉崎のね、一望できるこのテラスっていうのはすごいんですね。
うーん。
いやー、面白い。面白いし景色もいいし。
うん。
すごいね。
うん。
で、ここね、今回はもう夕方なのでカフェ入り用なんですけれども。
うん。
お昼もやってらっしゃいますし、夜もやってらっしゃいます。
あー。
夜だとなんかカラオケのね部屋がね、ベッドあったりして。
へー。
周囲の方々がまあ、集まって遊んだりするそうなんですけれども。
あー、なるほどね。
うん。
お昼。
はい。
あー、1200円とか1500円で時間内歌い放題。
はい。めっちゃ安いっすよ。
そうだね。
だって5時間いって1200円ですからね。
本当だわ。
えー。
しかもワンドリンク付きだし。
そうそうそう。
へー。
で、バーベキューテラスもあったりするのでね。
ほうほうほう。
だからちょっとこのセファネフの選手の方とも話したんですけど。
うん。
バンチャンその埼玉崎で、僕らももう旅行のあのやり取りに参加させてもらって。
うん。
そこで買った海産物を上まで持ってきて。
あー。
バーベキューするって面白いんじゃないかみたいな話になって。
あー。
実際できるそうなんですよ。
へー。
別に予選からの直接販売は、倍産券とかいらない一般人でもできるので。
うんうん。
はい。そういうのもあっても面白いと思うんですよ。
へー。
もしだからこの付近に宿がもしあれば。
うん。
そういうこともできるってこと。
そうです。
で、僕もね、この埼玉崎ちょっと12月行ってきて。
はい。
めちゃくちゃ印象に残ったんですよ。
うん。
ここすっげーいいなって思って。
はいはいはい。
宿とかね、今後どんどん出てくるんじゃないかと思うんですよね。
うーん。
これもっとね、すごいポテンシャルを持った地域だと思って。
うんうんうん。
あの体験としてもすごく面白いと思うんですよ。
はいはい。
なのでここで泊まるっていう体験、ぜひ僕もしてみたいなと思いましたね。
今はその宿みたいのはあるんですかね。
あるにはあるんだけど、数は全然少なかったです。
はいはいはい。
とかやっぱりちょっと離れたところにある高台のホテルとかはあるんですけど、
街の中で暮らすように泊まるみたいのは少なかったんですよね。
うーん。
そうか、だからそこで民宿みたいのがもしあれば、
うん。
住むように。
うんうん。
泊まれる感じ。
そうそうそう。
うん。
ここはね、非常に注目すべきポイントだなって思いましたね。
埼玉崎っていうのはすごいところだと思いました。
あー本日はね。
本町文化堂からこんにちはですね。
あーはい。
へー。
というものなんですよ。
うんうんうん。
でー、これね僕は個人的にめちゃくちゃ興味あって、
うん。
特に和歌山のね、このローカルな文化とか歴史とかもすごい語ってくださってますし、
うんうん。
あとはやっぱりこの方々もね、1時間半くらい我々と同じくらい長尺なんですけど、
あーほんとだ。
半分くらいはね、オープニングトークっていうね、
えー。
すごい、すごいポッドキャストなんですよ、なかなか。
ラジオみたいだな。
そうですそうです。
でこの店主の島田さんという方がすごいこう明るく快活にお話を色々してくださって、
その一方でめちゃくちゃこう歴史だったり人文系の知識とかね、
あるいは音楽とか落語とかにもすごいお詳しい方ですので、
ほんとにあらゆる引き出しがあってね、
はいはい。
そういったすごい多彩な話、でゲストの方とかもね、
たまに来たりして和歌山の話だったり本の話もしてくださるという方なんですね。
ですので是非ね、これ割と我々ともテーマ的に神話性が近いので、
歴史とかが好きな方は是非ね、本町文化堂からこんにちはさんをね、聞いていただいても面白いんじゃないかと思いますし、
で実は僕もこのポッドキャストを聞いていたのでですね、本屋さんにお邪魔したんですけれども、
めちゃくちゃやっぱ面白いですね、本屋さんとしてもね。
新刊ももちろんあるんですが、古本屋さんでもあって、あとジンとかもね、個人で作っている冊子ですね。
ジンというのもあったりして、特にね和歌山県のやっぱりコーナーも充実していて、
そこにはもうこの島田さんがね、おそらく選んだと思うんですけれども、
和歌山県のね、ほんとに地域ならではの本っていうのはすごくね、ちゃんと進列されていました。
で特にね、実は僕この本町文化堂からこんにちはさんを知ったきっかけがありまして、
はいはい。
それはこの本なんですね。
おいしい和歌山。
うん。
これはまあ飲食店を紹介している本。
そうですね。
はい、まあ簡単に言うと和歌山県全体のグルメガイドになっているんですけれども、
はいはい。
いわゆるガイドブックとは全然違くて、
本当にこれ地元の和歌山の方がUターンして作られた本らしいんですけれども、
個人でもう全部自分たち食べ歩いて、取材交渉もして、っていったもうほぼジンなんですけれども、
低とした書籍なんですよ。
これ結構厚いよ。
厚いですよ。
200ページぐらいあるの。
はい。
へえ。
これね、僕この本でやった時感動しちゃって、
はいはい。
というのも、今回ポッドキャストのコースになりましたけど、
どの道対話が始まる前に和歌山にもう一度行っておきたいと思ったので、
なのでどうせならこのコースにするかと思ったんですけど、
僕ね、やっぱり和歌山市についてね、本当に知識がなくて、
非常に情報収集に苦労したんですね。
で、いわゆる大手のガイドブックとかも和歌山ってやるとね、
どうしてもね、熊野とか白浜と高野山とかもあって、
はいはい。
もう店でバラバラなんですよ、はっきりと扱う地域が。
そうかそうか。
で、和歌山市の情報なんて全然載ってないんですよ。
だからやっぱ観光地の情報が多いんですね。
そうです。
だから我々がこうね、普段目指しているような、
本当にローカルな方でも納得できる質の良い観光グルメ情報っていうのは、
非常に僕は和歌山手に入れるのが難しい地域だと思ったんですね。
うんうんうん。
で、その中でも血まなこになっていろいろウェブを探したところ、この本に出会って、
ただもうこの本の出来とその、すごいと思って、
本当に我々、僕もね本業でもこういうガイドブック作る仮仕事してますけど、
編集の立場として見ても、これを作ったのは本当にすごいと思うんですよ。
並なものではないと思う、これをできるっていうのは。
いやー写真も綺麗だしね。
そう、しかもこの分量の写真、一人のカメラマンさんに全部やってもらったんですよ。
えー。
これね普通ね、ありえないんです、これガイドブック作るときって。
めちゃめちゃ写真あるよだって。
そう。で、一人でやるからテイストが統一されるんだけど、そんな時間と手間をかけられないんですよ普通は。
そうだよね。
けどそれをやってのけたっていうのが本当にこの編集の方もカメラマンさんもすごいと思うんですね。
いや確かにね、なんかね現場感があるんだよね写真に。
なるほどなるほど。
結構ね割合的に手が写ってる写真が多いんですよ。
うんうんうん。
その提供してる手だったりとか。
はいはいはい。
だからなんか物撮り、外観とかなんかそういう感じじゃなくて、その場にいる写真っていう感じがする。
うんうんうん。
いやーこれは確かに労力がすごく見える。
すごいと思います。
でも柔らかくね、温かいテイストで表現してくれてるんで全然熱苦しくはなくて。
そうだね。
読んでいてすごくこう素直に心に入ってくるし、シンプルに美味しそうだ、行きたいなって思うし。
なのでちょっとね今回ね、この後話す事情でコースに汲み入れてないんですけど、この美味しい和歌山という本を僕ね事前に読み込んで飲食店巡ってきましたね。
でもうどこもやっぱ美味しかったです。
うーん。
いやこれすごいね。
この本はすごいと思います。こういった本が日本の地域にいっぱい増えてくれば、地域を旅行することの楽しさってぐんとねモチベーション上がると思うんですよ。
はいはいはい。
だからこれすごいなと思ったんですよね。
これは市内のも載ってるし、和歌山県の他のエリアのも載ってる。
載ってます。和歌山県全域載ってますので、今後僕がまた和歌山行った時これまたね楽しみですね。和歌山また行きたいなって思いましたね。
でこの本がすごいなと思ってたら、この実は本町文化道さん、もちろん本屋さんとしてこれ売ってもいるんですけれども、この作った人のコラボ会があったりして、そっからたどり着いたんですよ。
へー。
2024年12月6日に放映されているシャープ170、和歌山グルメガイドの決定版にして狂気の陣、おいしい和歌山ができるまで。
ゲスト、マキ・イオネさんだと思うんですけれども、かっこおいしい和歌山編集部という。
へー。
これを聞き始めてから、この方のなぜこのおいしい和歌山を、しかもこれ自分で作ったんですよ。
作ろうと思ったかって話とか、和歌山の魅力をどう伝えたいのかっていうのを聞いて、これはすごいと思った。
本当にこの本はすごいと思いました。
狂気の陣って。
狂気です、確かに。
普通はできないです。
このエピソードもね、1時間43分ありますね。
でもあっという間です。
盛りだくさんな。
話が面白くって。
これだからね、この本を知って、ポッドキャストして、絶対に和歌山市の大きな目的地だと思って行ってみたんですね。
だとしたらもちろんおいしい和歌山ありますけど、他にも和歌山の陣だったりとか、和歌山の歴史的な本もたくさんありましたから、やっぱりここは和歌山の文化拠点として絶対抑えるべきポイントだなと。
特にこのポッドキャストを聞いてから行くと、なお面白いんじゃないかと思うんですね。
島田さんにもお会いできますし。
そしてこのおいしい和歌山、通販でも手に入りますから。
でね、ここから実体験の話になるんですけれども。
12月の19日、僕行ってきたんですね、この本町文化堂さんに。
で、実は僕もポッドキャストやってるんですよみたいな話にレジでなって、島田さんと。
えー?みたいになって。
で、すごい反応してくださって。
で、どんなんですか?つったら僕の名刺渡して。
で、こうこうこうで、なんで和歌山?みたいな話になって。
で、実は和歌山と郡山の秀永さんに合わせたモデルコースをやろうと思ってて。
で、和歌山市のいろんなところを取材して、そこで食べたものとかをいろいろ話したいんだと。
話をしたら、すごい面白いじゃないですか。
かつ、今からちょうど店閉じるところだから、このまま飲みに行きませんか?というふうにその場で言ってくださって。
島田さんとあともう一人ミキさんっていうパートナーの方がやってらっしゃるんですけど。
が、たまたまその日、別のお友達が東京からいらっしゃってて予約している店があると。
で、その人も実は歴史の研究者だからっていうんで。
で、全然ウェルカムな人だからっていうんで。
僕なんとね、本町文化堂さんに7時ぐらいに行ったんですけど、急遽8時から飲むことになりまして。
飲みに連れてっていただいたんですね。
そして連れてっていただいたところがどこかというと、僕らはミキさんの運転する車で行ったんですが。
歩きで今回考えますと、本町文化堂さんから歩いて10分ほどのところにある、きなんしょらさん酒場、すずねさんに行ったんですね。
これはなので、僕も知らない店だったんですけど全く。
いわゆる繁華街からちょっと離れた住宅街に途中ぐらいのところにあって、なかなか地元の人じゃなくてたどり着けないところだったんですよ。
割と居酒屋さんみたいな感じだね。
居酒屋さんです。はい、完全に居酒屋さんです。
でもですね、ここは海鮮ですね。
そうだね、刺身とかがやっぱ多い。お寿司もありますね。
これお通しなんですよ、お寿司。
え?
週のマグロのお寿司がお通しで出てきたんです。
え?大丈夫?それ。
めっちゃうまいんですよ、それがしかも。
えー。
僕びっくりしました。急にお通しでマグロのお寿司が運ばれてきて。
一人一貫くれるんですよ。
えー。
でね、ここは紀州の南ですね。
の方なので、いわゆる那智勝浦とか串本とかっていう辺りなんですけれども、
いわゆる黒潮の源流みたいなところですよ。
あそこの食材とかを使ってらっしゃるお店だそうで、
紀州のこの本当に色濃い海鮮グルメというのを味わうにはぴったりだと。
かつ、紀州の地酒も豊富なんですね。
特に島田さんに連れてっていただいて、お勧めしていただいたんですけれども、
特に印象に残っているのがですね、杭鍋です。
杭鍋?
杭ってわかりますか?
杭、えーっと。
まあ魚だよね。
魚魚です。
そう。いやでも、あれ?あんまイメージつかないかもよ。
はい。これね、紀州の人の方がイメージあるかも。
福岡では結構食べられるんですけれども、ただ高級料なんですよ。
あーなるほど。
杭ってなんか見た目がいかつくてね、結構迫力あるどりつい顔をしてるんですけど、
めっちゃその油と身の良さがあって、淡白な味わいなんだけど上品な旨味のね、人気の高級料なんですね。
で、やっぱり福岡でもやっぱりこれはだいたい鍋で食べるんですけれども、
この値段が尋常じゃなく安かったんですよ。
紀州もやっぱり杭名産地なんですけど、1人前せいぜい2千何百円で出していただいて、
それで全然4人で行ったんですけど、足りるくらいのね。
もちろん他の料理もあったからですけど、
で、この味付けもそんなにきつくなくて、薄味の出汁なんだけれども、だからこそすごくこのシャブシャブ容量で食べられるんだけど、
これが美味しかったんですよ。
ほうほうほう。
本当に上品な美味しさで。
それやっぱ取れる場所だから安くできてるってことなんですかね。
だと思いますよ。破格だと思いました。
あとはその島田さんオススメの熊野の方の地酒の缶でいつも召し上がってて、僕も缶にしたんですけど、
その缶酒で冬の和歌山でね、杭鍋でっていうのはね、めちゃくちゃいい体験でした。
本当に感謝です。こんな急に来たやつなのに。
よく連れてってくれるね。
いや本当ですよ。しかも人数一人追加ですからね。
そうだよね。
で、当日ももう忘年会金曜日だったこともあって、
満席状態でよく一人追加してくれたなっていう感じです。
あとはやっぱり結構珍味みたいのも多くてね。
魚卵の煮付けみたいのも出してくださったんですけども、それもまたね味が濃厚なんでね。
またこれが日本酒なんでさ。
で、島田さんやっぱね、その醤油の効いた濃厚な味わいっていうのはこれが奇臭の味付けだって言ってましたね。
やっぱ和歌山の人の地元の味付けだっていうふうにおっしゃってました。
僕はまだちょっとそこまでね、食べてるまでわかってないんですけど、
やっぱり地元の方に人気ある理由っていうのはそういうところなんじゃないかなっていうふうな気がしていましたね。
そこでやっぱりもちろん島田さんとミンキーさんの本町文化堂の話もよく聞きましたし、
そもそもは僕はただの厄介者なわけで、東京からいらしていたお友達の方っていうのは、
とある東京大学で教えてる大学の講師の方で、古事記の研究をされてる日本文化科の先生だったんですね。
で、その方の話もだから僕もすごい歴史的にもすごい興味があって、めちゃくちゃ面白くって。
で、そんな話でね、まさかのめちゃくちゃ楽しい貴重な夜をね過ごさせてもらったんですよ。
もう本当に感謝です。
大丈夫かね、お邪魔じゃなかった?
お邪魔ですよ。どう考えてもお邪魔なんですけど。
けど島田さんはね、別に島田先生ってわけじゃないんですけど、全然いい、いいみたいな。むしろこういうなんか飲み好きだからみたいな。
その場で巻き込んでくださって。
優しいね。
優しい。そのもう一人いらっしゃってたお友達の方もすごい穏やかで、肩で温かく迎えてくださったんですけど。
で、結局ここ行ってもう一軒バーに行って、でもうそれ結局多分1時過ぎまで飲んでましたね。
8時から。5時間ぐらいだから飲んでたんですけど。
すごいね。
でもやっぱりね、ここの鈴根さんは地元の人、多分僕以外観光客いなかったと思うんですよ。
みんな地元の企業とかの人が楽しくやってた感じで。
いやでもいいね、そういう地元の方が知ってるお店、名店に連れてってもらえたんだね。
これは多分ガイドブックとかじゃなかなかたどり着けないと思いますよ。
ちなみにこのショラさんっていうのはね、串元の言葉で愛しい人だそうです。
なのでご出身がそっちの方なんじゃないかっていう気がしますね。
ちょっと聞いてはいませんけれども。
ただね、ここ要注意のところがあって、僕が行った時めちゃめちゃ混んでたからだと思うんですけど、一人はNGだったんですよ。
もうそもそも夜明けで満席でしたし。
なので、もしかしたら何人かじゃないと夜明けが取れなかった時期によってはするかもしれないので、一人旅の方はちょっとごめんなさいなんですけれども。
ただそれでもここはぜひ行っていただけるといいんじゃないかなと思いますね。
ここで1軒目。
一旦島田さんからお勧めしていただいたお店はこんな格好だったんですけど、僕は2泊したのでね。
別に自分でもちょっと行ってみたところもあったので、そこもご紹介したいというふうに思います。
既難所なさん酒場、すずねさんから南の方かな。
徒歩12分ほど歩いて行ったところにあるのが、バーデンさんです。
これは結構本格的なバーって感じがしますね。
そうですね。いわゆるオーセンティックバーというか本格的なバーですね。
既習のバーに何を期待していくかっていうことなんですけれども、
やっぱり最初冒頭のところで出ましたけれども、既習はフルーツの大国なんですよね。
ですからやっぱり季節のフレッシュフルーツを使ったカクテルなんてのはすごく期待できるわけです。
実際こちらちょっとメニューを見ていただきたいんですけれども、これわかりますかね。
季節限定で何月何月っていうそれぞれにおすすめのカクテルがあるんですね。
そうなんですよ。これがだからやっぱり既習のすごさですよね。
何月に行ってもそれぞれのすごく上品なフルーツでカクテル飲めると。
ちゃんと1月から12月までだし、ちゃんとそれぞれの月で2,3個はありそうな感じですね。
そうですね。
すごいね。
これだけだからもう何回行ってもまた新しいの飲めるっていう感じであると思うんですけど。
一応ブルーベリー、サクランボ、キウイ、桃、ピオーネ、これブドウですね。
とか梨、ラフランス。いいね。すごいわ。さすがだね。
っていうのもあるのと同時にですね、こちらのバーテンダーさんすごいオリジナルカクテルを作ることに積極的な方で、
クンプ、香る風でクンプ、シムーン、スナーラシという意味だそうですけど。
それぞれ物語性というかコンセプチュアルなオリジナルショートカクテルがたくさんあるんですね。
それぞれコンテストとかでも受賞歴のあるオリジナルカクテルだったりするので、
フレッシュフルーツのカクテルとこういったオリジナル創作カクテルっていうのを同時に楽しめるっていういい場なんですね。
この創作もちゃんとレシピを載せてくれてるからね。
そうなんですよ。
ちょっとイメージが湧きやすいよね。
そうです。
季節に合わせてね。
クンプなんてのは5月のイメージなのかなと思いますけれどもね。
香る風ですね、まさにね。
っていうのにね、すごいいいバーだなと思っていたんですけれども、
さらにですね、ちょっと面白い話があって、
これでちょっと個人情報になっちゃうのであんまり全部は言えないんですけれども、
実はこのバーテンダーさんなんですけれども、
25年度までチバロッテマリーンズの監督を務めていた、
ヨシイマサトさんってわかる?ヨシイ監督ですね、いわゆるね。
のご縁のある方で、そのご縁でね、
なんと和歌山県出身の我らがソフトバンクホークス監督、
国母ひろきさんもね、訪れているという。
25年パリーグってすごくて、
ヨシイさん、国母さん、あと西部の西口さん、つまりパリーグ6球団のうちの3球団これみんな和歌山県出身なんですよ。
国母さんと西口さんが確か和歌山市で、ヨシイさんは有田川の出身だったと思うんですけれども、
だからヨシイさんも和歌山出身なので縁のある方なんですね。
国母さんも和歌山に帰省した時に、ヨシイさんのとある縁のある方がやってるって言うんでね、
来たそうで、しかも僕同じ席に座っていたそうで、めちゃくちゃね、もう本当に誇りでしたね。
で、去年のお風に来たそうなので、今年ももしかしたら年末年始に来るかもしれないって言ったから、伝言をね頼んでおきました。
一方フォークスファンタジーは今年はね素晴らしかったですから、もう感謝をねぜひ伝えてほしいと。
いうことをね伝言していったんですけれども。
そうなんですよ。和歌山ってねすごいんですよ。野球ファンにとっては特にパリーグはね。
じゃあまあ特に最近の野球を見てる人だとテンション上がる。
上がりますね。ヨシイさん国母さん西口さん現役時代も大体同じ世代でね。ヨシイさんメイジャーも行ってますけれども。
でかつ今で言うと現役は津郷さんですよねやっぱね。津郷よしともDNAは和歌山の出身ですから。
やっぱりすごいですよね。本当にもう日本を代表するような名投手名野手がねそれぞれ和歌山出身。
そうか地面和歌山とかもあるもんね。
そうそう和歌山って非常に優勝してる回数も多いのでね。
そうかそうか。
名選手どろいなんですよ。
なのでパリーグファンの方ねちょっとあんまり詳しくは後はご本人からの方がいいと思うんですけど。
まあ行くありのある方がやってらっしゃるということで。
まあそれは付随っていうかそのお店自体はその野球職があるわけではない。
全くない。僕も全く知らないで言ってましたね。
たまたま行って話になってて福岡出身で云々と話をしたらそういえばみたいな。
よくよく聞いたらそもそも吉井さんとの繋がりがあったっていう話でね。
ちょっと思わぬ衝撃を受けてしまいましたね。
でもそもそもバーとしてめちゃくちゃ美味しいので。
お酒好きの方であればね絶対楽しめるというふうに思います。
そしてねまあそういった中で最後和歌山ってね非常に夜が長いんですね。
特に新しい家と変えてアロチなんですけれども。
アロチっていうあたりはめちゃくちゃ夜栄えててもう眠らない感じなんですよ。
ですげえフィーバーしてるんで深夜食堂みたいなのいっぱいあるんですね。
でそこでねぜひ行ってほしいのがバーデンさんから徒歩5分ほどもうアロチのど真ん中にあるんですけれども。
本家アロチ丸高中華そばさんです。
おまた中華そば。
ここでね覚えてない人欲しいんですね。
お昼に行った丸さんの話でありましたけれども和歌山ラーメンを何と何で分かれるって話しました。
シャコマエ系とイデ系。
お昼に食べたのは。
イデ系だよね。
でイデ系は特殊な何だか覚えてます。
豚骨の方が強い。
おっしゃる通りです。
それに対してこの本家アロチ丸高さんは醤油が強いシャコマエ系の名店です。
じゃあ食べ比べみたいな。
食べ比べです。
僕は実は2日に分けて食べ比べましたけどちょっと無理矢理1日に詰め込むという感じです。
ほんとだなんかちょっと澄んでるね。
確かに醤油が強そうだね見た目でも分かるわ。
確かに大まかには似てる感じだね。
そうですそうです。
具材とかも一緒になってるし。
でも食べてみると思った以上に味が違う。
個人的にはこれ夜中食べたからかもしれないんだけど僕はシャコマエ系の方が好きかもしれないです。
そうなんだ。
九州の豚骨みたいな感じなので井出系が好きかなと思ったんだけど
なんか締めで食べるなら僕シャコマエ系の方がやっぱりいいのかな。
ちょっとコクの醤油の深さ。
でもね醤油っていう感じもしなくてちょっとねその癖のある中毒性のある豚骨のベースな感じもするんですよ。
でもコクが深いまろやかなんだけど豚骨の味がしっかり効いてるっていうね絶妙なバランスな気がするんですよね。
でまたここでもレンよってね寿司が出てる。
ほんとだ。
これおでんもあるんだね。
そうなんです。ここはもうね本当にそういった繁華街の繁華街のど真ん中なので
もう夜中締めに来る人は多分大変なんだと思うので
おでんとかねそういったもので一品物いただいた後に最後食べると。
深夜3時までやってるラーメン屋さんになりますので。
これなかなか1日で食べ比べるねすごいね。
そうですねちょっとカロリーがすごいんですけども。
ただねやっぱり夜中食べるのはこれ僕いいと思いますし
山田さんとも話したんですけどあれは夜中食べるとなんか謎の中毒性を発するみたいな。
本家あるうちはねっていうやっぱり締めのラーメンなんですよ。
なので昼は丸さんさん夜にここっていうのがいいと思う。
夜につきは夜中だね。
だけどやっぱりこれも本当に釈迦前系のもう名店中の名店でもうすごい老舗で
全然飾らないし安いんですよ。
ですから本当に締めの一杯で気軽にね。
家の近くとなったらこれめっちゃ嬉しいなと思いますね本当に。
コースのスタートとしましては10時13分頃
新大阪駅10時13分に出発する特急黒潮7号に乗りまして
62分和歌山駅に着きます。
そこからあと5分ほどでレンタカーを借ります。
そこから来るまで10分ほど和歌山市立平井歴史資料室ですね。
まずはこの最下というエリアについて
秀永より前の時代をねまず予習をするという形ですね。
最下集という謎に包まれたね集団がいたというのを
まずこの資料室で勉強するということですね。
そこから来るまで15分ほど丸山中華そば
こちらは和歌山ラーメンのうちの井出系の方
豚骨が強い方ですね。
のお店ということで
まずはね和歌山ラーメンをお昼に食べると。
ぜひね夜食べ比べてもらいたいので
味をねぜひ噛み締めて召し上がっていただくといいかなと思います。
そこから来るまで5分ほど奇襲当勝宮
当勝宮ということで徳川家康がここに祀られていると。
この車殿だったりね本当にきらびやかな彫刻だったりありますので
それを見ながら参拝をするということですね。
あと鞘花の懸賞品
この鞘花というのが最下集なんじゃないかということなので
そちらも見どころの一つと。
これねめっちゃ場所分かりにくいんで
あの本当に山道の中にね人知れず静かに立ってるんで
ちょっとなかなか見つけられないかもしれません。
慎重にあの階段のちょっと前くらいのね向かって左側の森の中にあります。
その鞘花集のね名残かもしれないものがここにもあるっていうことですね。
そこから来るまで10分ほど鞘花崎ですね。
こちらは日本のアマルフィーと呼ばれるね懸賞地になっています。
景色をね楽しむのもまず一つですし
15時以降はね漁師からの直接販売ということで
地元の方と漁師の方が直接その海産物をやり取りするというね光景が見られますので
ぜひ3時前にね到着していただければと思いますね。
夏はまた時間が違うので行く時期によって。
あとはその日開催されてるかとかねインスタを見れば。
インスタとかかなだと思いますね。
ちょっとその日にやってるかは確認していただいて
取引がある日であればその光景を見ることができる。
あとはねこの綺麗な街並みをね散歩していただくということですね。
この鞘花崎の街歩きをしながらこの山の方を登っていく感じですね。
徒歩10分ほどでスハネフ14-1-3ですね。
鞘花崎の丘の上にあるカフェです。
照らす席があってねこの鞘花崎の綺麗な海の景色を見渡すことができると。
そしてね鉄道グッズがねたくさん店内にもありますし
店主の方もね鉄道がお好きということなので
鉄道好きの方もねぜひこちら注目していただければと思いますね。
そこから徒歩10分ほど鞘花崎漁港の駐車場の方に車を取りに行きます。
そこから車で20分ほど和歌山駅の方に行きまして車をここで返却します。
そこから徒歩10分ほど和歌山駅近くのホテルにチェックインをします。
このホテルは和歌山駅のちょっと西側に行ったぐらいのところがちょうどいいと。
そこから徒歩20分ほど本町文化道さんですね。
独立系書店の一つでこちらの店主の方がねポッドキャストもやられているということなので
ちょっと事前にね番組聞いていただけるとより楽しめるかもしれませんね。
こちらで和歌山に関するコーナーも置いてらっしゃるということなので
ここから和歌山のことを知っていくというきっかけにもなるかもしれませんね。
そこから徒歩10分ほど既南所羅山酒場すずねさんですね。
この本日和さんのね島田さんにあるやが連れて行っていただいた居酒屋さん。
魚介をたくさん置いてらっしゃる居酒屋という感じですね。
お通しでマグロ寿司が来てそして杭鍋をねリーズナブルなお値段でいただけると。
一人で入れるかどうかちょっと聞いてみていただけるといいですかね。
2,3人の方がいい気がしますね。
こちらで海産物と地酒をねたくさん召し上がっていただくと。
そこから徒歩12分ほどバーデンさんですね。
こちらはオーセンティックなバーとなっていて季節のフレッシュなカクテルを出していらっしゃると。
なのでその行く時期によってね旬の果物を使っているので季節を感じながらお酒を楽しむことができると。
あと野球好きの方はね。
名だたる方々がこちらにいらっしゃるということなのでその点もねテンションが上がるところかもしれませんね。
そこから徒歩5分ほど本家アロチ丸高中華そばさんですね。
こちらは和歌山ラーメンのシャコ前系の方。
醤油が強い方ですね。
なのでお昼の丸さん中華そばさんとその系統の違いをね食べ比べていただいてこれを締めの一杯として。
そこから徒歩5分から10分ぐらいですかね。
ホテルに戻りまして1日目が終了ということですね。
この番組ではお便りを募集しています。
番組の感想、質問、リクエスト、旅の情報、普通だなど何でも結構です。
番組概要欄に記載しているお便りフォームのURLから投稿お願いします。
また各プラットフォームのフォロー、レビュー、コメント、それから我々の関連SNSアカウントのフォローなどよろしくお願いいたします。
ぜひハッシュタグおとたびポッドキャストをつけて投稿してください。
そして我々のマイマップ、年表、ノート、それぞれございますので参考にしてみてください。
観光しながら予習というか2日目につながるところを勉強しながら巡っていくという感じですかね。
やっぱり今回観光という意味では和歌山の郊外、特に最下の辺り、和歌野浦の辺りですね。
というのは定番スポットでもありますので行っていただくのとともに
今回のテーマに則るとやっぱり中世に存在した最下宗の人たち。
そして彼らの謎めいたキーの国の不思議な権力関係というのをぜひ頭に入れておいてほしいんですね。
この最下宗が後々この2日目以降につながってくる。
そういうことです。
そこがちょっとキーワードですね。
そうですね。
ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。