今回は、読む旅 is 春を養う言葉のふるさとの雑談会ということで、お酒を飲むんですが、前の雑談会の時にね、岡山のお酒を忘れたっていうので。
本当に申し訳ありませんでした。
ということで、まずはちょっと岡山のお酒をね、紹介しようかなと思いますけど。
今回持ってこれたのはですね、岡山きびじょうちゅう、歓楽というものになります。
きびじょうちゅうね、よく言ったやつだ。
そうですね。これあの、ちょっと岡山の本編で聞き直してもらえたらと思うんですけれども。
3日目の朝ごはんを食べに行った、倉敷市のしすいさんというね、お茶屋さんであり和食の定食をいただけるすごい美味しいお店があるという話をしたんですけど。
僕はそこで飲み始めてしまったんですね、朝ね。
なんで飲み始めたかというと、このきびじょうちゅうというものがメニューにあるのを発見して、これをまじまじと見ていたら、
優しい店主さんが、きびじょうちゅうってのはこういうものなんだということを言ってくれて、
なかなか岡山の結構珍しいものですよって風に言ってくれたので、それだったらぜひ飲ませてもらおうと。
そういったことで飲ませていただいたのが、まさにこの同じ銘柄なんですね。
で、販売者は岡山県倉敷市本町かな。
地酒販売会社ドテモリさんということなんです。
で、製造者については、岡山県高橋市立中赤城酒造株式会社さんということで、
高橋市はね、本編ではやらなかったんですけれども、
歴史好きの方は立中松山城という原村住人店舎があるということで非常に有名な町になっていますので、
実はね、岡山のもう一つね、教育というものをテーマにやろうかなって思ったんですけれども、
それだったら実は松山城の方を入れてたっていう感じで、
なのでいずれまたこれも話せる機会があったらいいなと思ってますが、
高橋で坂倉さんが作ったものを、この倉敷のね、
ドテモリというのは本当にもう美観地区の真っ只中にある酒屋さんなんですけど、
この酒屋さんのオリジナルメニューとして販売をしているというものですね。
確かにラベルにね、一番でっかくきびじょうちゅうって書いてあるね。
そうなんですよ。
これ確かに気になるね。
飲んでみましょうかね。
まあでも焼酎の匂いだけど、ちょっと甘みは強いのかな?香り的には。
そうですね。香り的にはね。
ちょっと芋に近いかもしれないね。
はい。
水割りでいただきます。
なんか柔らかいね。
そうなんですよ。
風味的には芋寄りな感じが。
柔らかい芋って感じだね。
そうですね。芋焼酎のやっぱり甘めの感じとちょっと近いんですけれども、香りはやっぱり芋じゃないんですよね、明らかにね。
でもいいね。しっかり焼酎らしさはありつつ、柔らかいからスッと飲めるって感じがするね。
焼酎らしいという意味では焼酎らしいので、焼酎って苦手な方も僕の周りにはいらっしゃる印象なんですけれども、そういった方はちょっとこれもややきついかもしれないなという感じもするんですが、
僕は焼酎がめちゃくちゃ好きなので、これはすごく美味しいし、芋の風味は感じられるんだけど、ちょっとやっぱり麦の爽やかさみたいなのもあるなっていう。
そうね。スッとする感じは麦に近いかもしれない。
あとはこれね、きび焼酎自体の説明も読むとですね。
きび甘酪は岡山の名家きび団子のもと、きびを使用しじっくりと熟成させた長期熟成焼酎です。原料由来の爽やかな香りやさらりとした喉越しを楽しんでいただける本格焼酎に仕上がっております。
きび甘酪はアルコール度が25度です。まずは生地の濃いままでお楽しみいただき、お好みに応じて薄めてご飲用ください。
というふうになっています。ちょっと薄めちゃいましたけれども。
きびというのは、つまりこれも穀物なわけで、これがね、岡山の名産であるきび団子であり、あるいはそれが遥か古代にね、岡山の辺りを指していたきびの国というものを、きびつい神社の話をしましたけども、
ダブルミニングだったって話もしました。やっぱりこのきびというのは、岡山県全体における一つのキーワードになってくるんですね。
あと、きびを酒っていう意味で言うと、これは決してメジャーではないかもしれないんですが、僕ね、これ一つ思い当たるところがあって、
以前ね、とある遠山のバーで飲ませてもらったんですけれども、バーボンウィスキーってあるじゃないですか。
バーボンウィスキーって基本はとうもろこしですよね、あれはね。
アメリカの法律に51%以上のとうもろこしを原料とすることをバーボンウィスキーと言うというわけで、
ただね、とうもろこしじゃなくて、このきびを使うパターンっていうのも実はあって、バーボンウィスキーのアシュみたいな、ちょっとまた別物らしいんですけど、
これ以前ね、遠山で飲んだことがあるんですよ、偶然なんですけど、別に遠山は関係ないんですけどね。
でね、それにやっぱり近いなって印象も受けるんですよね。
まあやっぱ原料が近いとね、似るところはあるんだろうね。
だからまあ焼酎というとどうしても水割りだったりお湯割りだったりって話ありますけど、
この説明書にあるようにそのままね、飲んで、例えばストレートあるいはロックっていう風になったときには、
ちょっとウィスキー風の飲み方ができるのかなという気もちょっとしますね。
合わせるものは例えばチョコレートにするだったりと。
だからウィスキー好きな方は試してみる価値はあるんじゃないかという風な個人的な感想を持ってます。
確かにバーボンってちょっとね、浜辺というかね、ウィスキーの中ではね。
だからちょっと似てる部分はあるかもしれない。
そうですね。なのでまあちょっと岡山って実は非常にお酒も豊富で、すごく水が綺麗で、一休暇船も多いということで、
そして尾町を誕生させたお酒の坂前の聖地ということもあるから、
日本酒でもよかったし、あるいはねマスカットとかをよく作ってることでわかる通り、
ワインも当然あるわけですよ。
ワインもちょっと山合いの方なので、今回海沿いの方行ったんでやめたんですけれど。
ってなった時に、たまたまシーセーさんがこれ見つけてしまって、そのままドテモリに買いに行ったんですよ、その足で。
というのでちょっと今回はね、その時の実際一番旅に近いということでね、キビカンラクさんに紹介させてもらった芝居です。
ちょっとね、話を伊豆の方にね、移しまして。
3日目ですね。ライオットに沿ったコロッケ屋さんとか、お肉屋さんか。
お肉屋さんを紹介したりとかもしましたけども、ちょっとライオット、僕も晴谷から教えてもらって読んだんですけど、
これについて話したいんですよ。
ぜひぜひ話しましょう。
これね、めっちゃ刺さって僕。
はいはいはい。
何から言おうかって感じなんだけど。
まず一応あれかな、概要。
改めてになるんですけれども、英語でRIOT、全て大文字でRIOTということで、現在ね、小学館さんから刊行されていて、
スピリッツですね。
月刊スピリッツで連載をされている作品になっていて、単行本ね、今2026年5月6日現在ですね、4巻まで、つい先週4巻発売されたんですね。
観光されている、現在連載中の漫画になりますね。
松崎町をモデルにした町で、高校生たちがね、ジン、これはZNEの方で、要は自分で作るマガジンのジンですね。
自主制作の冊子を作るというね、高校生たちの青春を描いた物語になっていると。
作者は塚田祐太さんという方で、伊豆とかスルガの方に非常にゆかりの深い方ですね。
なるほど。
はい。大体こんな感じですけどね。
でまぁやっぱまず言いたいのはこの絵柄ですよね。
うん。
僕これ読んでてすごいなんか楽しかったですよね。
おー楽しかった。
なんかこの主人公2人、チャンハイとアイジ、この2人が見てる景色そのまんま描いてる感じがすごくあって。
はいはいはい。
まぁあの本編でさ、漫画の中で実際の松崎町をモデルにした風景が出てきますよっていう話はしたんですけど。
それはもちろんね、その主人公たちが見てる景色なんですけど、抽象的なコマが結構入ってるじゃないですか。
これがね、この2人が見てる景色な感じがして。
あーなるほどね。
すごくなんか没入感があるというか。
ほー。
この主人公2人にシンクロする感覚になるんですよなんか。
えー。具体的にどういったところですかね。
えーっとね。
それは僕ちょっと気づいてなかったなあんまり。
あーほんと。
まあ割と象徴的なのは、陣が完成した瞬間の爆発のコマとか。
あー。あ、あ、ありますねありますね。
そうそう。
虹開きドカーンってやつですよね。
できたーっつって、2人が爆発するのを中にいって。
あーこれね。
上にドドドドドドって。
なるほどなるほど。
のとか、あとはこの2人が集中とか興奮してる時のこのパチパチのね。
うんうんうん。セリフはないんだけどね。
そう、エフェクトみたいなパチパチっていうのがあって。
なるほどなるほど。
これがなんか2人の興奮とか、わくわくを表してる感じがして。
なるほどねー。
そうそうそう。
なんかこれがすごく、VRじゃないけど、2人の景色を一緒に見させてもらってる感じになって。
いいですね。
これがすごい楽しいんですよね。
おー。あ、それはやっぱりでもなんか、あのー今聞いてて思いましたけど、
普段映像というものにね、なりわいでこうだっさっとやる内田の結構やっぱり視点なのかなって思いました。
なのかな。
うん。
いやーなんかこれがすごい楽しいんですよねー。
なるほどなるほど。でも言われてみれば本当にそうかも。
そう。なんか他にも、この2人がジンってものを初めて見る時とかに、この風っぽい線のエフェクトが入ったりとか。
ここは僕も覚えてます。
なんかこの世界に誘われてる感じというか、新しい風が吹いてる感じとか。
なるほどねー。
なんかこれがすごくいいなーと思って。
確かにこう心の動きだったり、結構重要な部分の心の動きをセリフであえて表現しないところって結構ありますよね。
セリフなしのコマとか結構あったりとかね。
それ多いよね、セリフなしのコマ結構ね。
多いよ。
ただその表情だったりとか、今のその風のエフェクトを見てると、これが主人公たちがどういう心情で何に向かっていくのかっていうのがおのずとね、こう伺えるような感じがありますよね。
とかなんか、本当はいない人がそこにいるコマがあったりとかね。
あーはいはいはい。回想の中だよね。
そうそうそう。なんかこういうのがすごくいいなーっていう。頭の中見れてる感じ。
あーいいっすねー。
本当これ読んでて楽しいんですよ。
なるほど。
あと書き文字とかも結構独特ですよね。
そうですね。はい。
セリフじゃなくて手で書いてる文字。ドドドとかね。
うんうんうん。
好きなのはね、お風呂のね、カポーンっていうやつね。
ほう。
ここの。
あーもうこの湯に一体化するような感じのね。
そうそうそう。湯気っぽい時代でカポーンって書いてあるよね。
うんうんうん。
なんかすごいその空気感が切り取られてる感じがすごいいいですよね。
はいはいはい。
っていうのがもうまず好きなポイントですね。
まずもう見てたから、ストーリーという以前にそのことがすごい楽しいってことだね。
もうページめくってて楽しい。
なるほどなるほど。
であとはこのテーマですよね。やっぱりものづくりに集中してるっていうのが。
うんうん。
まあやっぱり僕は刺さるところですよね。
はいはいはい。そう思いました。
そう、これ僕は仕事でもね。CGの仕事をしてて。
はい。
趣味でもね、こんなポッドキャストやってて。
うんうんうん。
もうずっと年がら年中何ヶ所作ってる人間なので。
はいはいはいはい。
これがすごくね刺さるんですよ。
うん。
このね一巻の最後のこの見開きのね。
はいはいはいはい。
この一巻の最後で慶子さんをカメラマンとしてスカウトっていうか誘うね。
うん。
話の中で。
はい。
この見開きのページがあるんですけど。
うん。
読みたくてみんながごった返してる。その渦の中心にジンがあるのを想像したらめちゃめちゃ面白くないっていう。
でこの見開きのコマがこの3人の周りに。
うん。
いわゆるモブキャラがジンを楽しんでる姿がこう取り巻いてるんですよ。
うん。
これですよねやっぱ。
うん。そこは象徴的な場面ですよね非常にね。
制作ものづくりの原点というか。
うんうんうん。
これがやっぱやりたくてものづくり始めたなっていうのを思い出して。
うんうんうん。
ここちょっとグッときちゃったんですよね。
うーんうんうんうんうん。
あそうだよねみたいな。
うんうんうんうんうんうん。
多分その一つのね、彼らはジンというね冊子を作るわけで、我々はポットキャストをやってるわけだけど。
はいはいはい。
それにこういろんな感情とかが入ってきて、場面が入ってきて、そのなんだろう一つのこう現象みたいのがムーブメントして起こっていくっていうその面白さってことですかね。
そうそうそう。やっぱ2巻3巻って進んでいくと、この3人が作っていったジンに影響を受けてる人がどんどん増えていくじゃないですか。
はい。
そういう現象ってやっぱ面白いし。
うんうんうん。
好奇心だけでやってる3人っていうのがやっぱすごくなんか現象な感じがした。
はいはいはい。
いいなっていう。
うんうんうん。確かに彼らは別に仕事でやってるわけでもないし。
そうそうそう。高校生だからね。
うん。利益はどうでもないけどね。ただ単純にこうジンというものを作りたい。どうすればこういいジン、そもそもいいジンとは何か。
そうね。
結構その後に迷ったりするじゃないですか。テーマを何にするかとか。
そうね。
自分の中心となって起こる現象だったりムーブメントってものを見るっていうところね。
それでまあ編集エディターの人とデザイナーの人とあとカメラマンの慶子さんということで。
それぞれのモチーフを生かしたね。
うん。
現象を作る、みんなでこうチームで作っていくっていうところが確かにグッとくるところすごいありますよね。
そうなんですよ。
うん。
それがやっぱなんかちょっとポッドキャストにもね。通じるところはある気がして。
すごくそう思いますよね。
うん。
まあそのやってるチームはすごく少数で好奇心とか作りたいっていう発信したいっていう気持ちだけでやってるわけじゃないですか。
うんうんうん。
基本的には。
はい。
で気づいたら周りにたくさんそれを見たり聞いたりしてくれる人がいて。
うんうんうん。
でそれがどんどん広がってみたいな。なんかすごく似てるなっていう感じがして。
うんうんうん。
いやーこれは刺さりますよね。
うん。
僕も正直内田はかなりこれは好きなんじゃないかと思って渡した部分は正直ありますね。
うんうんうん。
まあ松崎の海賊丸さんでね。
そうね。
僕が持ってきたの多分4弾だと思うんですけど。
そう、海賊丸で1巻途中ぐらいまで読んで。
うんうんうん。
いやーこれはいいなと思って自分で買いました。
そうですよね。
僕も一応言っとくとですね。これはリバーブックスっていう沼津にあるね書店さん以前紹介させてもらった僕の職場の先輩だった方なんですけど。
その方からやっぱり僕も勧められたんですよ。だからやっぱりそういうふうに人を見てこう伝播していく何かがあるんじゃないかなという。
こいつには刺さるだろうと思ってお勧めして。
だと思うんですね。リバーブックスさんねこれ置いてますので興味なく沼津で買っていただいてもいいんじゃないかな。
はいはい。
うん。
いやこれマジお勧めだな。
うん。
なんか久々に漫画読んでなんか興奮したというか。
おー。
まあちょっと漫画から離れてたんですよ。
ああそうなんだ。
そう。結構僕漫画集めるのちょっと前まで好きだったので。
そうだよね。
いろいろ読んでたんですけど最近ちょっとあんまり読まなくなってて。
うん。
で久々にライオット読んで。
うんうん。
うわーと思って感動と興奮と。
うんうん。
なんかすごい良かったな。
うん。
これ多分あのね読者の方がちょっと年代とか詳しい負けとか知らないですけれども。
うんうん。
うんうん。
もちろん中高生の時にこれを読んで熱い気持ちに動かされるっていうのもすごくあるんだけども。
うんうん。
多分こう一冊の人だったりとか一つの誰かが発信したいっていう言動だったり好奇心だったりっていうことが。
うんうん。
現象を作っていくっていうことを。
うんうん。
そういった現実があるということをやっぱり知ってるんですよね。
そうだね。
でそれはすごくやっぱり我々はいい歳の取り方をしてきたなっていう風にも思うんですけども。
うんうん。
かつての我々じゃないけれども、ちょっと年下に見える子たちがそれを作っていく過程っていうのを、ある意味メタ認知じゃないけど。
はいはい。
彼らがどうなっていくのかっていうことと、やっぱり起きていく現実があり得る。
うん。
一つの望み値があり得ることを知っているからこそ応援したい気持ちもなんかあるような気もするし。
悩みもすごくやっぱりよく、僕もやっぱり編集者としてやってた手前すごくよく分かる。
はい。
そうね。
うんうん。
同じ仕事をしてるんだよね。
同じ仕事をしてるので。
うん。
やっぱりそういった部分で見ても、高校生の時に読んでもやっぱりすごくよかったと思うけど、30歳になって読んですごく改めて思うところありますね。
やっぱり仕事なり趣味なりに照らし合わせる部分がね、出てくるし。
そうそうそう。
なんか初心を思い起こされる感じがあるよね。
そうですね。初心を思い起こさせるっていう、それって逆に大人にこそ必要なのかなっていうところもあるんですよね。
だからそういう意味でも大人向けの漫画としてもすごくいいなって思いますね。
これ非常に。
これはいい漫画です。
うん。
俺4巻読んでないわまだ。
4巻もすごいいいですよ。
ちょっと買いで買おうかな。
うん。
ちょうどね、これ我々5月に収録しているわけですけれども、今年の2026年の2月か3月かなに、この漫画がすごい大賞ということでね、やっぱりライオとノミネットされたんですよ。
で、14位に見るとランクインしたと。ノミネットされて14位になったということでね。
僕もね正直ごめんなさい、リバーブックスさんに教えてもらうまではかなり知らなかったんですよ。
うん。
これ勝負数ですごい多分発行されてるんじゃないかなって思うんですね、初展の陳列の状況を見てると。
ああ、そうかもね。
小学館さんってね、コナンとかを筆頭にもちろんすごいビッグネームなわけですけど、陳列の多分部数としてはそんなに多くなかった。だから知る人と知るな感じだった気がするんですよ、2年ぐらい前までは。
確かに初展でも俺探したもんな。
そうですよね。
あんま平積みとかにはなってなかった。
なので知る人と知るだったんだけど、多分だからコアなファンっていうのがすごくつきやすい漫画であって、読んでる人とか部数は少ないかもしれないけど、内容っていうものにやっぱりすごい共感して満ちられる声が大きいんだと思うんですよね。
さらにさっき内田が言ってくれたような小回りの技術だったりとかっていう、それはちょっと僕にはわかんない専門的な見地が別にあると思うんですけれども、やっぱりその勝負済む部分からこの飲み入れとされるまでになってる。まさに今成長続けている漫画ってことで、これ本当に多くの人に読んでほしいし、これを読んで松崎に行ってほしいなって思うんですよね。
確かに。川のりコロッケを食べてほしいですね。
そうそうそう。
マジライオンっておすすめです。
すごくいい漫画ですよね。
実はこれマジで打ち合わせなしで話すんですけれども、僕から一つライオットにかけて提案したいことがありまして、これマジで言ってなかったんですけど、内田も知ってる事情の通り、僕ちょっといろいろ変化がこの1年大きく起こるんですね。
環境の変化。
環境の変化が起こるんですけれども、本当にこのライオットを読んですごい感動したのもあるし、前から考えていたことでもあって、実は内田から一回声をかけてもらったこともあったんですけど、我々のジンを作ってみませんかっていうことをちょっと提案したいんですよ。
なるほど。結構大プロジェクトな気がするけど。
これなぜ言ってるかっていうと、前に内田が多分言ったのは、物販をするってなった時に、我々にできる物販は何なのか、その時まだマップも作ってなかったし、正直商材としてないんじゃないかということを言った時に、例えばこの旅行の記録だったりをまとめた小冊子みたいな、ジンですよね、を作ったら非常にいい神話性のある物販になるんじゃないかって話をしてくれたと思うんですよ。
ただその時に僕が、本業でも旅行ガイドブックの編集をしているとかっていう手前、ちょっとその辺りどうなのかなっていうところで、やめたんですよね、一回ね。
そうね、取りやめて、それで結局マップに落ち着いたって感じですね。
そうそう、落とし所として。だったんですけど、改めてね、僕もこのジンというものを作ってみたいなっていうモチベーションがすごく今高まっていて、かつこうやってオトタビを通してね、この一年やっぱりいろんなイベントに出させてもらったわけですよ、半年ぐらいですかね。
そうね。
で、やっぱり旅先シミュレーターにすごい多くの方が喜んでくださっているっていうのを間近にしていたり、ちょっとまだわかんないですけど、あと3日後にね、ポッドキャストウィークエンドがあって、そこで物販を初めてするってなった時に、今回今年はもちろん間に合わないんですけれども、エキスポニアね。
来年以降だったりとか、今年の夏とか秋のね、沼津のミンキャスとかもしあるのならばとかで、ちょっと改めてこのオトタビとかを通して感じた旅の魅力だったりっていうのを伝える冊子っていうのを設けることは決して向いてないことではないんじゃないかなっていうふうに思っていて、ちょっとこれをね、このオトタビの3年目のね、プロジェクトとして提案させてもらいたいなというふうに思ってるんですよ。
面白いですね。
うん。
そうですね。
そういうイメージなんですかね。
そうですね。ただこれはちょっと、ある意味現実を知っている編集者という部分から言わせてもらうと、例えばこのオトタビポッドキャストについてはあくまでも個人の感想としてやっているので、経済取得とか一切取ってないですけれども、いざ冊子に載せて、例えばお店の名前だったりを載させてもらうってなると、やっぱりお店には一回連絡をちゃんと入れた方がいいと思っているんですよ、そこをやるのであればね。
なのでそこはちょっとどこまで現実にできるか。僕のあくまでも個人の感想、例えば旅の機構みたいなエッセイとかであれば全然そこは不要かなと思っているんですけれども、観光情報誌みたいな感じでやるんであればちょっとそこは考えなきゃいけないところかなと思っているので。
そうね、紹介っていう形だと。
そうそうそう。人とは言えね。なのでそこについてはちょっと内容はちゃんとこれから考えていかなければいけないかなと思うんですけど、何にせよこう例えば沼津のイベントミンキャスですよねとかでもあるんですけれども、やっぱりこうしていろんなポートキャストの方だったりとか地域の方と本当にいろんなご縁をいただいた1年だった。2周年についてはね。
そうですね。 なのでそこにさらに我々だからこそできる、そしてある意味沼津の上海たちなんじゃないですけれども、それをもってこうやっぱり旅に出よう。やっぱり旅行っていうのがすごく面白いもので、好奇心を持って日本の地域を訪ねるってことがいかに魅力ある行為だということかっていうことを伝えられるもの。
ちゃんとお金を払ってでも、これならお金を払ってやってもいいって思っていただけるようなものっていうのをちょっと1回本気で作ってもいいんじゃないかなって思ってるんですよ。それやっぱりライオットにこれを見るとすごくね、やっぱ初心を思い起こされるっていうのはすごく本当に思うところがあるんですよね。彼らのこう感じを見ていると。
なるほど。
っていうのをね、ちょっと本当に今日急に始めたんですけれども。
いやでもそうなんだよね。俺もこの収録日は5月6日なので、もうこの週末にポッドキャストウィークエンドが控えるっていう状況で撮ってるんですけど、それで神奈川県全域マップをね、我々作って売ることになってるんですけど。
まあだから今後それだけじゃなーと思ってたんですよ。なんで神奈川県かっていうところもあるしね。
そうなんですよね。
だから今後の展開とかなんか考えたほうがいいなと、俺も漠然とは思ってたんですけど。ジンね。いいんじゃないですか。
いいと思うんですよ。実はね、やっぱりジンって文化として今すごく起こってきてるんですよ、ムーブメントが。
わかるわかる。
さらに素晴らしいもので、いかに手軽にできるかっていうことの講演会があって、そこに僕参加させてもらったんですよ。でしたらね、これならできるかもってやっぱり思うんですよ。いい意味で本当に。
さらにその小田原にもとあるやっぱりジンを作ってらっしゃる若手の出版社のね、一人で立ち上げた出版社の方がいるんですけれども、その人が講師になってね、小田原市ではね、今年あの東口の図書館が主催になって、ジンを作る講座っていうのをね、やるんですよ。今年の夏実際3回くらいに分けてワークショップをやるんですね。
ってぐらい、ジンってやっぱり今一般的になりつつある。特にあのやっぱりね、それねローカルの魅力を届けたいっていう気持ちが高い街っていうのは、ジンとの相性がやっぱりすごく良いんですよね。で小田原はやっぱりその典型だし、真鶴はそうだし、あと三島もそうなんですよ。
三島はね、三島にも独立系書店さんって結構あるんですけど、ジンフェスっていうのを自らやって、三島で作られたジン、そもそもみんなでジンを作ろう、そしてみんなで作ったジンを展覧しようみたいな書店さんがあったりするんです、これ本当に。なので、地方の地方都市だったり地域の魅力っていうのをいかに伝えることができるか、大手出版社に頼らずできるかっていうことで、ジンっていうのはすごく大きな可能性を秘めてると思うんですよ。日本の社会にとっても。
なので、本当に図書館、小田原の公立の図書館が主催してそれをやるくらいにもなってるんですよ。僕もその夏のワークショップ申し込もうと思ってるので、そこでジン作りっていうのはちょっと学んで、実際に作れたら良いんじゃないかなと思ってるんですよね。
なるほど。結構本気だね。
いやこれね、面白いと思うんです、非常に。
いいですね。
小田原の街にとっても、やっぱり小田原の魅力を伝えたいと思ってる人、小田原にやっぱり多いんですよね。小田原って本当に地元が好きな人が多いので。
だからそういった個人であっても、我々編集者としてはプロでやっていましたけれども、伝えたい思いがあるっていうのはプロもアマチュアも関係ないですから、そこでプロのいろんな広告を撮らなきゃいけない、物を設計しなきゃいけない、だからこそできる全国流通はあるんだけれども、小さな声が確実に届きやすくなっているっていうのが今、日本の出版業界において起こっている現象だと思うから、それにおいてやっぱりライオットっていうのはすごく希望を持たせてくれるテーマだなって思うんですよね。
だから僕はライオットなんじゃないかって実は思ってるんですけど、題名がね。
なるほど、いいですね。ちょっと考えていきましょうか。
そう、うちだはぜひ原稿も書いてほしいし、愛字役としてデザインだったりイラストだったり想定だったりっていうのは、ぜひそこはうちだの感性でやってほしいなっていうのもあるんですよね。
なるほどね。
僕は逆にそっちがどうしてもできない。原稿書くのはうちだもできると思うんだけど、僕はそっちができないので。
いや、原稿は俺むずいな。結構ハードル高いよね。
まあそこのハードルの下げていくところとか僕の方でも、そこはやっぱり中々話し合ってた部分はあるので。
いや面白いですね。
それを次回のぜひね、イベントの出展までに間に合わせるっていうのがこの3年目の目標として僕はいいんじゃないかと思ってます。
なるほど。ちょっと楽しみだね。
急に本当に言ったんですけど。
いやいいじゃないですか。
ぜひね。楽しみにしていただけると嬉しいです。
それではついに伊豆のお酒を。
お待たせしました。今回持ってきたのはですね、純米大吟醸ほうらくというものに日本酒になります。
作っていらっしゃるのは静岡県伊豆市万代醸造合資会社さんになってます。
豊かな楽しみと書いてほうらくですね。
ジオパーク認定記念酒ということでね。
ジオパークっていうのは要はその自然の地形だったりとか地球規模で認定すべき素晴らしい科学的な根拠のある価値のあるものっていうことなんですけれども。
伊豆というものはこれジオパークに認定されています。
2018年に予熱このジオパークに認定されているんですけれども、その記念酒として作られたのでこのラブルが入っているわけですね。
この万代醸造さんは伊豆市、つまり手前寺とかがあるあたりでね、近くは今回本編でも紹介しましたけどね、湯ヶ島とかあたりですけれども、伊豆半島における日本酒の酒蔵としては唯一のものになっているので、非常に貴重なもので。
これをね、もちろんこの松屋商店さんで我々は買ったわけですね。
じゃあいただきますか。
華やかな香りですね。
結構やっぱり日本酒らしい日本酒ですね。
そうね。
余韻が長い感じの。
そうですね。
すごい、下に甘みがグーって残る感じですね。
残るね、張り付く感じですね。
華やかだね。
そうね。
ゴージャスな感じがします、すごく。
そうだね。
認定記念酒というね、記念のお酒ということかもしれないけれども。
これはこのお酒だけで飲みたい感じだね。
そうだね。
あんまり食中酒というよりも、せいぜいちょっとチーズと合わせるとかね、それぐらいでいいと思います。
お酒を楽しみたいですね。
これはすごい味わえる日本酒ですね、これ。
いいね、これゆっくり飲みたいね。
そうですね。
これ美味しいですね。
これは言った通り松屋商店さんで我々買いまして、本当はね、海徳丸で飲もうかって思って買ったんですよね。
そうなんですよ。
なんだけど、海徳丸のワインがね、美味しくて。
そうなんだよね。
ご飯と合わせてワインを飲んだんですけど、それで酔っちゃってね、結構ね。
あまりにも白ワインがね、出演されたのが美味しすぎて。
美味しかったね。
っていうんで、海徳丸では飲まずに、お土産として持って帰ったっていうのを今回持ってきましたね。
はい。
いや、いいな。
これ美味しいですね。
美味しいよね。
海徳丸で食事の後に飲んでも良かったなって気もしますけどね。
でもまた今度行くときにぜひこれは。
そうですね。
ちょっとごめん、確証がないので、これは調べていただきたいんですけれども、
おそらく松屋商店さんに行けば、本編でお話しした通りあそこはレストランも必ず備えていて、
ワンプレートランチとかできますので、格打ちとしても利用できるので、
飲めるのではないかなという思います。
おそらくなんですけれども。
お店にあったら飲める。
あったら間違いない。
瓶があるのは間違いないので、
それは例えば瓶を購入して、
それをその場で自分で選んだお惣菜とか飲むとかはできるのは間違いないと思うんですけど、
どういう形態でグラスでも出してくれるのかどうかとかはちょっと僕には分からないので、
そこを調べてもらいたいんですけど、松屋商店さんに行って買えるのは間違いないですね。
美味しいですね、これ。
割と飲み慣れてくると結構すごくいいですね。
ゆっくり夜とかに。
そうですね。
晩酌でいい感じだよね。
まさにまさに。
うん。
もう一個テーマとして持ってきたんですけど、
これもね、いきなり春屋に言うんですけど。
うん、これほんと知らないですね。
地域創生っていう言葉があるじゃないですか。
はいはいはい。
これをね、新しくしたいなっていうのがありまして。
おお、なんかすごい壮大なテーマだね。
どうしたの?
これを思い始めたきっかけがありまして、
あのポッドキャストアワードの増勝式に僕参加させてもらったじゃないですか。
夜野農家さんに誘ってもらって。
で、去年もそうだったんですけど、その増勝式終わった後に、夜野農家軍団で飲み会があるわけですよ。
うんうん。
で、今年の増勝式の打ち上げでは、たまたま僕が座ったテーブルに、僕の前にスターアワードの山陰ヒーローさんがいらっしゃって。
で、僕の左にはミンキャスの原さんがいて。
あららら。
そう。でももうちょっとすごいテーブルだったんですけど。
ですね。そんな混ぜてもらって。
そう。で、まあ割とね、ローカルに興味があるみんななので。
まあなんかそういう話にもなり。
で、その中でヒーローさんが言ってたのは、地域創生っていう言葉が硬くて、なんかちょっと受け入れがたい、特に若者部分があるんじゃないかと。
なるほどなるほど。
それで興味が湧きづらくなってる部分があるんじゃないかみたいなことをおっしゃってて。
うんうんうん。
あ、考えたことなかったけどそうかもしれないなっていう。
うんうんうん。
これやっぱ四字熟語っていうのが結構硬いじゃないですか。
はい。
だしなんかちょっと公共のものというか。
そう。お役所感があるよね。
あるよね。
うん。
そう。だからそれをちょっとこうリブランディングじゃないけど。
して、なんかこうちょっとハードルが下がるような言葉にしたら、なんかもうちょっと活性化するんじゃないかみたいなことをおっしゃってて。
はい。
それってなんだろうなって思ったのをね、考え始めたわけですよ。
はいはいはい。
いやこれやっぱ面白い視点というか。
うーん。
やっぱさすがラジオやられてた方だから。
言葉のことをすごく考えたいなと思ったんですけど。
うん。
考えてみたいなというので。
うん。
まあ今の時代ね。
うん。
ブレストスンだったらAIじゃないですか。
はいはいはい。
チャッピーがね。
ね、ということでちょっとチャッピーに聞いてみたんです。
おー。
まずですね、地域創生っていうワードを若者にも受け入れやすい言葉に変換してみてっていうのをね、チャッピーに投げてみたの。
で、まあいろいろ出てくるんですけど、カジュアルよりだと、町アップデート、地元リブート、ローカルを面白くするやつ、町を育てるプロジェクト、ちょいエモ系で町の未来づくりとかね。
うーん。
SNSイベント向きで、ハッシュタグ町づくり部とかローカルクリエイトとかね。
はあはあはあ。
スタートアップ感ある系でローカルイノベーション、エリアデザインっていうのをいろいろね、出してくれたんですよ。
うんうん。
で、まあちょっとなんか、もう地域創生に置き換えたいぐらいの気持ちだから。
はいはいはいはい。
一般語として浸透するようなもの。
うん、なるほどなるほど。
考えたいっていうのを僕が追加で投げたんですね。
はいはい。
すると、まあちょっと尖りすぎたりおしゃれすぎると広がらないっていう。
うん、なるほどね。
あるので、王道で置き換えるタイプっていうので、町づくり。
うーん、まあまあね。
新しくないんだけどね。
うーん。
地元づくりとかね、町の再生、地域アップデートとか。
で、少し新しさを足すと、町アップデート、地元アップデートとかね、いろいろ出てくるんですよ。
うーん。
で、これ結構出してきたのが、アップデートとか。
そうね。
なんか新しくするみたいな。
はいはいはいはい。
ニュアンスが結構強いなっていうのを感じて。
町をアップデートするっていうより、ローカルにもともとある魅力を輝かせるみたいなニュアンスにしたいっていうのを僕は投げたんです。
はいはいはいはい。
これ、まあたまたま前回の伊豆の収録前にこれ試してたんですけど。
うん。
その伊豆の2日目とか。
そうです、二段取りかな。
うん。で、まあもともとあるものに勝ちづけて、ちょっと新しい見せ方をするみたいなのがやっぱいいと思うし。
はいはい。
なんかもともとあるものをしないタイプになって。
うんうん。
開発っていうニュアンスはちょっと嫌だなっていうので、これをちょっと投げてみたのね。
はいはいはい。
っていうので、地元活かし、町活かしみたいなのが出てきて、ちょっとここで辞めたんですけど。
まあまあそんな感じですよ。
ほー。
これをだから、なんか我々のミームじゃないけど、みたいなのができたら面白いなと思って考え始めたんですよね。
うんうんうんうん。
これめちゃくちゃ大切なテーマですね。
そうだよね。だから、なんか割と我々の番組のコンセプトにもなりそうな感じの。
うんうんうんうん。
僕の中ではね。
はい。
結構ね、地元リブートは結構気に入ってんすよね。
ほー。
このチャッピーの中で出てきたやつで言うとね。
うん。
リブートってやっぱこう、もう一回こう。
そうですね。
再生というか。
うんうんうんうん。
っていう感じだと思うから。
まあその街にある価値あるものっていうか、空気感とか。
うんうんうんうん。
そういうものを新しくしてまた出してるみたいな。
はいはいはいはい。
ニュアンスがあるような気がして。
うん。
リブートは確かにいいなとは思うけどね。
うんうんうんうんうん。
どうすかね。なんかピンとくるのとかありますかね。
そうですね。
まあこれマジで急に言ってるからね。もう何にも思いついてないだろうけど。
うーん。
地方創生、まあ地域創生に置き換えられるってことですよね。
そうね。
うーん。
街リデザインとかもまあ、言葉としては良さそうだよな。
多分、地域創生、地方創生ってものが表そうとしていた意味っていうのも考えた方がいいのかなと思うんですけど。
あー、まあそうか。
要はその日本の地方都市と呼ばれる、まあ地方のどこでもいいんですけど、地方地域における過疎とかが問題になっていったり、産業の衰退とか人口の減少が問題になっている中で、
そうじゃなくて、やっぱりその地域だからこそできることだったりとか、実現できる未来があるよっていうことを発信したりとか、
あるいはそういった可能性を作っていくっていうことが多分地域創生の目指していたものなんじゃないかっていうふうに僕は解釈してるんですけども。
っていう意味、なんかその辺のニュアンスはあってますかね、認識としてはね。
まあやっぱりそうじゃないですかね。
で、まあそれでいて、まあやっぱり我々がいいなって思うものって、やっぱりその再開発とかではないわけじゃないですか。
で、地域創生っていうと、まあそういうやり方も含まれてる感じがするんですけど、なんかもうちょっと狭めてもいいかなって。
ね、我々が、まあ我々が作る言葉だから、我々がいいなって思うような、そのもともと地元にあるものを紹介するなり、
いろんな見せ方を変えるして発信する活動みたいなワンワードがあるといいかなっていうような考えですよ。
おそらく今言った中で、地域の魅力がそれぞれある中で、それをまあ今打ち上げた中で言うと、紹介するというのは、
シンプルに名前を提供する、いわゆる調理人みたいな役割。
で、その調理人の中にも一方で、多分どういう文脈で紹介するみたいな。
で、それこそ地域のただ一個の固有の小説だったりとか、一つの場所っていうものを、どういう文脈があるからこそ過去の人間の生き様が現れていたりとか、
僕はそっちを結構大事にしてるんですけど、それ多分デザインだと思うんですよね。ある意味その文脈のデザインの範疇に入ってくるのかなっていう気もしてる。
なんかそれでやっぱりデザインとかはあり得るかなと思ったので、って言ってたんですけど、僕実はこれ本当に今このチャッピーも初めて見たんですけども、
本当にね、ちょっとまあいずれ話す事情で、これ本当に同じようなことを考えていたい、僕自身が。
実は一個僕はね、作ったんですよ。
なるほど。
それをさらにこう意味を解釈いろいろちょっとして、自分が作った言葉ではないんですけれども、意味を定義したんですよ、一つ。
あのまあちょっといずれちゃんと話すんですけれども、僕ちょっと今新しいことをちょっと別にやろうかなって思っていて、
日本の地域を本当に小さく細かく深く見ていった時に、みんな違ってみんないいだと思うんですね。
基本的な主張として、どの街にもそれぞれの固有の条件があって環境があって魅力があって、
よく何もない街なんですよ、うちなんじゃ何もないですよとかって謙遜で言う人いるんですけど、絶対そうはないと思っていて、
テーマパークはないかもしれないしアウトロッドはないかもしれないけれども、その街の歩んできた歴史だったりとかそこに生きる人の人生だったりっていうのは絶対固有のものだと思うんですよ。
それってだから今内田が言った通り、新しく開発するとかじゃなくて、これまでの歩みの中で培われてきた条件だったり個性だっていうものだと思うんですよね。
そういったものが改めて再認識されて、その街だからこそできる街を、それこそ地域創生みたいなことっていうのが、
世の中に一般的に広まっていくと、唯一無二の街が全て日本に存在することになって、
その街だからこそできること、その街だから実現できる未来っていうのがあると思うんですよね。
っていうのがなった時に、じゃあ改めてうちの街の魅力ってなんだろう。うちの街どういった歴史だったんだろう。
なんでうちの街って他の街と違うんだろうってことを考える意識だったりとかムーブメントってのが起きると、
僕はすごく日本の未来のために良いことになるんじゃないかなって思っていて、っていうのを促進するような活動ができたらなっていうふうに思っているんですよ。
僕はそれをローカルトレジャーって言ってるんですね。
つまりそのローカルトレジャーっていうのは、今言ったとおりなんですけれども、その地域らしい、あるいはその地域ならではの個性、魅力、そして未来も含めてその宝物の素材だと思っているんですよ。
どういった人が今その地域に向き合って活動をしていて、その地域の未来のために何をしているかっていう、
今そのある意味ムーブメント自体もその地域の財産だと思うんですね。
だからその地域が持ってる、地域だからこそ持ってる宝物がローカルトレジャー。
それは単純に物質とかじゃなくて、現象とか人っていうものを含めてローカルトレジャーなんじゃないかなって思ってて、
僕はこのローカルトレジャーを収録するライブラリーってのを今作ろうと実はしてるんですけど、
ごめんなさい、ちょっと自分らしいになっちゃって申し訳ないですけど、こういったことがまさに考えている、ちょっと近いかなって思ったんですよね。
そうか、じゃあトレジャーって言いつつも、地域の魅力を発信していくみたいな活動も含めてトレジャーとしてる。
そうなんです。その街でその人が起こしているムーブメントだったり現象ってもの自体が将来的から、未来のその地域から見た時の過去の財産になり得ると思うんですよね。
今生きている我々もトレジャーだと思うんですよ。
なるほどね、いいじゃん。
だから僕は実はローカルトレジャーハンターなのか、エディターなのかわからないですけれども、
コレクターなのか。
コレクターなのかわからない、コレクターだね、コレクターが一番しっくりくる。
なんか地方創生っていう、創生っていうのは多分作り出してプロデュースするみたいな意味合いがあるから、ちょっとコレクトとは違ってくる文脈だと思うんですけど、
その前提になる条件っていうのはやっぱりローカルトレジャーって僕は定義するのが一番個人的にはしっくりきてるんですよね。
あと僕もやっぱり漢字四文字ってのは基本ダメだと思ってるんで、
やっぱり英語なのかカタカナなのかひらがななのかって考えるときに。
その方がやっぱ今の時代はとっつきやすいよね。
っていうふうに思うんですよね。
なるほどね、ローカルトレジャーはいいんじゃないですか。
ただこれは僕が作ったことじゃないです。
もともととあるメディアでこういったローカルトレジャーを辿るってみたいな連載があったんですよ。
ただそこから解釈を自分なりにしてみたっていう感じですね。
いや良さそうだけどな。
いや活動も含めてトレジャーっていうのがちょっと俺には思いついてなかったから。
いや面白いね、未来から見た今のっていう視点ね。
だからそうするとやっぱり自分たちの毎日が常に地域の未来、
あるいは人生の未来のための未来志向になっていくっていう、
そういった人生をみんなが歩んで、
そういった人生の集積が歴史であり地域の魅力になっていくってことが、
多分いろんな地域を良くしていくことなんじゃないかなって思うんですよね。
いいね。
未来明るい感じと過去と現在と未来が繋がってる感じがすごいあるね、それ。
やっぱ分断してしまうってことが非常にもったいないと思うんですよ。
そうですね。
それは今内田が本当に言った通りだと思っていて、
何でもかんでもどでかい人とつければいいとか、
なんでその街にあるのかっていうことが文明が大事だと思うんですよ。
そうだね。
いいじゃないですか。
ローカルトレジャーちょっと使ってこうよ、じゃあ。
そうなんですよ。
いいですか?ごめん、乗っ取っちゃいましたけど話題を。
全然いいんじゃない?
すげえいいと思う。
じゃあちょっと檻に触れて使ってこうかなって。
そうですね。
ちょっと肩書きが僕はローカルトレジャーコレクターということで。
いいじゃないですか。
ちょっとこれね、まずこの番組から使ってみて。
なんかちょっと浸透したら嬉しいよね。
嬉しいですね。
じゃあちょっとローカルトレジャー皆さん覚えて使っていただければ。