ということでじゃあ、そこは置いといて、今回から新しいコースということで。 今回のコースのタイトルは何でしょうか。
はい、今回ご紹介するコースのタイトルは、母なる島の命のプリズム、ボニンブルーの歌を聴かせてです。
なんだ、ちょっと歌詞っぽいけど。
これはどこになるんでしょうか。 これね実はもうね一つしかないんです、このタイトルの時点で。
多分ここに行ったことのある方は絶対知ってるキーワードが入ってるからです。
はい、今回ですねこれちょっと特別回になります。 万を持して小笠原諸島のモデルコースになってくるんですね。
はい、これはちょっと特別回ですかなり。 小笠原諸島はちょっと僕も若干の事前知識はありますけど、なかなか行けないですよね。
行けません。これ普通は行けません。 まあ社会人は行きづらいですね。 社会人は行けません。旅が行きがえであれば行けます。
まあその行きづらいっていうのは、小笠原諸島に行く船が1週間に1本しかないんですよね。 そうなんです。
だから1回行っちゃうと1週間帰れない。 その通りです。 だから普通のサラリーマンとかだとなかなか行けないっていうね。
旅が行きがえなら行けます。 ちょっと後で詳しくオープニングで話すんですけれども、僕が思うにですよ、
個人的な感想ですけれども、おそらく今日本のあらゆる地域の中で最も現実的に到達難易度が高いのが、
日本の中ではこの小笠原諸島だと思うんですね。 その事情は今言った通りですけれども、やっぱアクセスがね。 アクセス。これはもうはっきり言って国内旅行というレベルではないんです。
まあ確かに1週間行くってまあ海外旅行のレベルなのね。 海外旅行です。時間も予算も海外旅行のみと思った方がいいです。
でもですね、実はまあぶっちゃけ言うと、僕これねついこの間行ってきたばかりなんですよ。 だけどこれはすっごかった。
あの日本人として生まれたからには、人生に一度はここは行った方がいいと思います。 奇跡だと思います。この島が日本だということが。
すごかったです。想像以上にすごかった。 これは行く価値があるというか、1週間というレベルじゃないんだけど、日本人として生きた人生の証になるような特別な島だと思いました。
これはすごい。本当にこの島はちょっと別格だと思いました。 特別回です今回は。なのでちょっと今までのコースとは話がちょっとまた別の紹介方をさせて欲しいんですけれども。
この1週間の工程を3回配信に分けて話しますので、今まではね、1泊2日2泊3日って単位で1日で紹介してましたけれども、ちょっとその辺り今回はイレギュラーな回だというふうに思っていただいて聞いて欲しいなというふうに思いますね。
そうかだからハリアが言ったその1週間をごちゃごちゃこう混ぜて、3日分に3回分に配信したいというふうに思います。
実際これ行くよっていう方がもしいたら、どっかの1日をそれにするとか、スポットその1日の分を分けて1週間で巡ったりとかいうふうにしてもらえればという感じですね。
逆に小笠原諸島ほど僕も市販のガイドブックを国内で入念に読んだのはめちゃくちゃ下手下手でした。
未知数だったので。 確かにね、情報があんまりなさそうな気がするね。
ないです。ウェブもね本当になかなか見つからないんですよ。
なのでこの話の価値というのはこれまで以上に希少性が高いというふうにちょっとハードル上げますけれども、ただこれで実は僕は行ってこれた。
そして小笠原というのはすごいところだってことに気づいたっていうことを3回分の配信ですけどちゃんとその1日単位ではちゃんとくりってこの日に何をすればよいのかってことはちゃんと現実的に活用いただけるようにご紹介するつもりなので。
そこをいうふうに聞いてもらえると嬉しいと思います。
いいですね。じゃあその小笠原のかなり最先端情報を発信するというのが結構レア界になりますね。
じゃあちょっと早速よろしくお願いします。
ということでですね始めていくわけですけれども、今回はまあ工程をお話しする前にちょっと前段でも触れましたけれども、
まず小笠原諸島とは何なのか、どこにあるのか、そしてどうやって行けばよいのかということを、まずここが一番僕は大事だと思うんですね。
前提の部分が。ということでどうですか小笠原諸島ってまずどんなところかってなんとなくわかるでしょうか。
小笠原諸島は東京都ですよね。
そうです。
東京都っていうと横長のあれが想像されますけど、その南の海上にある島々も東京都ではあるんですよね。
そうなんです。
だから太平洋にある島々をまとめて小笠原諸島と言ってるわけですよね。
でもそれぐらいの情報しかないかもしれない。
東京都の中心部、いわゆる東京都町とかあるあんなとこから小笠原諸島で何キロ離れてるんでしょうか。
地図上でもめちゃめちゃ離れてるよね。もうあの天気予報でも省略されてる感じのとこですよね。
日本の最南端の沖ノ鳥島、あれは小笠原諸島の一部ですね。
だからもう日本の一番南って沖縄より南ですもんね。
めちゃめちゃ離れてますよね。
そうなんですよ。
だから1週間に1本しかないってことね。
そうです。
ちょっと地図で見てみましょうか。
すげえな、やっぱ地図で見ると離れてる具合がすごいなやっぱ。
これちょっとGoogleマップみんな開いてほしいなこれ。
東京都から南の海上をぐんぐん進んでってほしいですね。
で沖縄の本島より若干北側ぐらいに小笠原村っていうのがありますね。
そうですね。このあたり地図の図法による見方もあるんですけれども、意図として。
ただ沖縄とほぼ同じくらいの要は気候だということです。
だからそれぐらいですよ。
これ冷静に考えてほしいんですけど、
奄美郡と奄美大島ですよね。
とかそのあたりの島々と大体同じくらいの位置にGoogleマップが表示されると思うんですが、
奄美大島と同じ井戸くらいのところですよ。
が東京都から行くんですよ。
何時間かかるんですかって話なんですよ。
しかも船だしね。
そうです。
そうね、だから飛行機で沖縄行くんだとまあ2時間ぐらいですか。
そうですね。
もう船で行くわけだからね。
どんだけ時間かかるんだって感じ。
小笠原諸島、すなわち東京都小笠原村というところになるんですけれども、
これは東京から考えると約1000キロ南にある島です。
ちょっと想像の範囲を超えてますわ。
想像の範囲を超えてます。
1000キロ、小笠原東京が80キロです大体。
何往復できるんだって話だよね。
そうなんです。
1000キロの海上の果てにある島、それが小笠原諸島なんですよ。
ちょっとやっぱ地図で見ると改めて遠いね。
異常ですよね正直言って。
そうだね。
さらに小笠原を中心にして地図を引いていってもらえますか。
南の方見てください。
もう別の国の名前が出てくるんですよ。
フィリピン海とか北マリアナ諸島とかが出てきますね。
北マリアナ諸島というのはつまりサイパン島です。
リゾートじゃないですか。
サイパン島と東京都のちょうど間くらいにあるのが小笠原なんですよ。
そうだね確かにね。
グアム、サイパン、東京都同じくらいなんですよ。
確かに日本じゃないぐらいの距離感だね。
そうなんです。
ここが小笠原諸島であってある意味太平洋の中心、海の中心にある島っていうのがこの小笠原諸島なんですよね。
これがたまたま今は日本の国のものになっていて日本人が住んでいる。
こういう島なんですよ、小笠原諸島というのは。
なんでこれが日本のもので今東京都になっているのかということは後々話すんですけれども。
まず小笠原諸島と聞いて絶対に出てくるワードというのが世界自然遺産に登録されている、間にでもない世界遺産の島なんですね。
島自体が世界遺産?
世界遺産です。
日本で4番目に登録された世界自然遺産になっていて、生き世界さんじゃないですけれども、世界的に見てもめちゃくちゃ貴重で大切な環境だというのがこの小笠原諸島なんですよ。
確かにちょっと特殊な環境にはなりそうだよね。
そうなんです。
それがこの小笠原諸島なんですよ。
ここに旅行に行くっていう非常に勇気ある決断というものを、ただぜひ一度はしていただくと、僕は日本人として生まれたからに一度はというふうに思うんですね。
っていうぐらい衝撃的な体験を僕はしてきました。
なるほど。
結構ハードル上がってる感じするけど。
ハードルは高いですね。
やっぱり情報が僕はあんまりないんですよ。
はい、そう思います。
なのでちょっと何がそんな特別なのかがあんままだわかってないですね。
はい、ちょっとこの辺りゆっくりに話していきたいと思います。
今本当に小笠原の地理的条件とキロ数とかっていう本当に数字上の話しかしませんでしたけど、改めていざ旅行に行くってなった時にどうすればよいのかということなんですね。
どうやって行くのかってことですね。
もう今ちょっと前段でも話したところなんですけど、もう一言で言います。
これは船でしか行けません。
飛行機が通っていないんですね。
空港がないんだよね。
空港がないんです。
東京都の離島っていうと伊豆大島ですとか八丈島ですとか三宅島ですとかそういったものも東京都のいわゆる伊豆諸島と言われるもので、
竹芝の桟橋から行っても半日あればいける。
八丈はちょっと遠いですけれども。
八丈島には空港があったりするんですけれども。
なので穴とかが通ってますから2時間あれば羽田から行ける距離なんですね。
小笠原諸島には空港がないんです。
ですから船でしか行く用がない。
まずこれが大前提なんです。
そして1000キロの距離を船で行かなければいけない。
このために何時間かかるか。
ちょうど24時間なんです。
丸1日乗ってんのか。
そうです。
なるほど。
おそらく日本においてこんな船旅が必要なものは小笠原諸島以外ありえません。
他はだいたい空港とかを経由する空港自体があるっていう島とかなんですよ。
とかそこまで島が離れてない。
そうそうそう。
小笠原にはそれがないんです。
24時間船に乗らないと絶対に行けない島なんです。
これがすごいところなんですよ。
すごいね。
いやー確かにちょっとそんなところが日本にあるとはちょっと信じがたいぐらいの。
すごいね。
これある意味海外よりもハードル高いんですよはっきり言って。
そうだね。
24時間船に乗らなきゃいけないところでどこですかって話なんですよ他に。
だいたい反対のイギリスとかブラジルだっても飛行機が絶対あるじゃないですか。
あるね。
でまあトランジットを経由すればうまく10何時間で行けるんですよイギリスとか。
それができないんです。
だからある意味日本人にとっての世界を見ても本当に到達難易度の高いところが日本の国内にあるんですよ。
これが小笠原というところなんです。
卑怯って感じがするね。
そうです。
卑怯なんて他の人が言えなくなるぐらい卑怯なんですよ。
だって24時間かかないといけないんですよしかも船で。
現代においてもね。
なるほどね。
そしてこの船なんですけれども、
で、小笠原諸島はですね、だいたい約30の島々、もう本当に人が住んでいない無人島もいっぱいあるんですけれども、島も島からなっていて、
さっきね、日本最南端、沖ノ鳥島の話出ましたけれども、あれも小笠原であるし、日本最東端の南鳥島という島があるんですけれども、これも小笠原諸島の一部になっています。
そうかそうか。
なのでもう絶海のことなんです。本当に。
っていうところなんですよ。
ただし、もちろん東京都小笠原村があるってわかる通り、人は住んでいます。
で、小笠原諸島の中心になるのは秩島という島です。
お父さん、ファザーの島と書いて秩島。
これが小笠原諸島の中心部になりまして、東京からの航路はこの秩島行きしかありません。
なので秩島にまず必ず行って、他の島に渡るときは秩島からさらに別の船で行かなきゃいけないというのが事実なんです。
なので、そういう島であるという前提。
しかしながら、それでもなお僕は行く価値が大いにあると思うんです。
っていうのが今回のコースなんですね。
なるほど。いやいやいや、全弾のすごいボルテージが高いですよね。
手札になってて、インパクトあまりにも強いよね。
ということなんですよ。
で、ちょっと本編に入る前に今日いろいろあるんですけれども、
僕が小笠原諸島に行くというのは、4月の19日の便に乗って行ってきたんですけれども、
旅行の計画を始めたのは大体2ヶ月くらい前でした。
で、これちょっと大切な話なんで真面目に話すんですけれども、
なぜこの2ヶ月前かというとですね、
この小笠原丸という船の予約というのは乗船日の2ヶ月前から始まります。
で、小笠原関雲という会社さんがやっていらっしゃるんですけれども、
その小笠原関雲のホームページに行って、それでインターネット予約が解禁するのが2ヶ月前からなんですね。
で、これ小笠原諸島に行くことは大切なことなんですけれども、
普通旅行だったら、僕も普段そうなんですけど、ホテルを先にとって、
ホテルを決めたら最後に新幹線とかをなんとか取ろうかなくらいの優先順位だったりもすると思うんですよ。
ホテルの方が希少性が高かったりするから。
だけどホテルの予約を取ろうとした時、あるいはツアーなんか現地でアクティビティを取ろうとした時、
必ずあなたは小笠原丸の予約を取ってますかっていうことを聞かれます。
小笠原丸の予約を取ってない限り予約を受けてもらえないんです。
なぜかというとそれは自動的にキャンセルになっちゃうから。
万が一船が満杯になって来れなかったら。
来れないもんね。
そう、宿にとっては非常の迷惑なんですよ。
なので必ずまずやるべきことは、船の予約を取ること。
これが最初です。これがやらないと先に進めません。
これマジなんですよ。本当に。
いや、なかなかないね。
すごいですよ。本当に。
なので小笠原諸島に行きたいと思ったら、まず小笠原海雲さんのページで船の時刻表を調べる。
いつ来ていつ帰れるのかというのを見て、まず仕事をしてるんだったら休みを取る。
大学生だったらバイトの休みを取るとかをしていただく。
そしてその場でまず船に申し込んでください。
これがないと絶対先に進めません。
船は後で詳しく話しますが、いろんな客室があってお金も違います。
とにかく何かしらの便に乗れるという保証をまず担保していく。
小笠原というんですけど、ウェブ予約をしたらメールで予約表を届けてください。
それであなたは何時の便の何等客室が取れてますよというエビデンスが取れるんですね。
これがまず絶対必要です。
これパスポートだと思ってください。
これマジなんですよ。
行けないことには何もできない。
そしたら次にやるべきことは、宿を取ってください。
なぜ宿を取らなきゃいけないか。
これはもちろん宿泊するからなんですけど、最悪取れなかったらキャンプでもいいや。
野宿でもいいかな。あるいは地球のみでもいいかな。
人いるかもしれません。
これ禁止されています。
ダメなんだ。
小笠原は世界遺産なので、後々話す理由で人間の海在というものに非常にセンシティブな島です。
ですからキャンプ場とかは一切ありません。
宿が実は取ってませんでした。
現地に行ってから取ろうと思ってましたら条例違反になります。
というすごい大切な条件ですから、船を取ったら必ずすぐに宿を取る。
宿を取らないと受け入れてもらえないんです。
これ大切な条件です。
なるほど。
そこは入念に。
入念。
まず行く資格がないんです。宿を取ってないんです。
なるほどね。
まず宿を取るためには船を取ってないといけない。
本当に宿の方から聞かれます。取ってますか。
やっぱり特別だね。
特別です。
本当に舐めないほうがいいです。
舐めないほうがいいのはなぜかというと、
普段旅行するときはジャランだったり楽天トラベルさんだったりっていういわゆるウェブワークで取る方が大半だと思います。
小笠原村にも実際それで取れる宿はあるんですけれども、
小笠原村の宿はですね、大半がそのウェブワークがありません。
電話あるいはメールですね。
宿のサイトに行って宿のお問い合わせフォームからやらなきゃいけない人が多くて、
かつ宿の方ももちろんいろんなお仕事されていますから、
10分で返信が返ってくることっていうのはそんなにないんですよ。
だからそのメールやり取りだけでも何日かかります。
電話をしてもつながらないこともあります。
ですからもう本当に入念な準備をしてください。
これドタン版になって宿が取れないとなったらもう受け入れてもらえないんですよ。
旅行自体が強制中止になりますから、本当に綿密に準備をしてください。
じゃあやっぱりその2ヶ月前にまず船を取る。
まず船を取る。
で船取れたらそこで宿を取り始める。
宿を取る。そういうことです。
だから事前にどの宿にしようかなっていうのは、
ウェブでもこれウェブも本当に情報が少ないんですよ。
こんなに少ない日本の地域ってないと思います。本当に。
なので本当にこれある意味ガイドブックの出番です。
なるほど。
ガイドブックのいいところっていうのは、
そういった情報、そして良質なやつが一覧化されていることなんです。
ウェブとか楽天トラブルさんとかだったら、
そういうのを探していけばいいんですけど、探しようがないんですよ。
登録されてないからそもそも。
だから島にどんなやつがいくらあってどういう価格帯なのかわからないんです。
グーグル検索だけじゃ。
これ本当に日本でも異常なところです。
今時珍しいね。
珍しいです。
本の方が情報がある。
あります。本を買った方がいいです。初心者の方は。
僕も買いました。
これいわゆるルルブもありますし、
あるいは楽天さんから出ている島旅ってシリーズがあるんですけど、
これも出てるんです。
なので今度ばかりは海外に行こうと思って本を買った方がいいです。
そして買った方がいいのはなぜか、船の中は電波も通じません。
確かに。
慌てて調べても情報は検索できません。
そうか。なるほどね。
本を買った方がいいです。小笠原諸島に行く場合は。
そうか。
結構やっぱ過酷というか。
過酷です。
生地海外旅行よりもずっと大変です。
そうだね。
今時の旅行の予定の組み方とはおよそ違うね。
これ非常に大切なポイントなんで真面目に聞いてください。本当にこれはね。
貴重な情報ですよ。
そしてもう一個やるべきことがあります。
船を撮った、宿を撮った、これってとりあえず行くことはできます。
ただしこれから話す事情によって、ここがマストじゃないんですけれども。
やっぱり僕は小笠原諸島からには、現地の自然と向き合っているプロの方々のアクティビティに参加することで大いに体験価値が上がると思ったんです。
これは思って実際やってみたらもう絶対的な僕はオススメだと思ってます。
小笠原は本当に自然保護というのが本当に大きな課題になっているので。
プロの方、東京都の認定を受けた方、環境省の認定を受けたツアーガイドしか入れさせてくれない地域っていうのも結構あるんですよ。
一般人は立ち入り不可能なところが結構あるんです。
なのでツアーガイドさんと同働しないといけないもの、見れないものがあるんですよ。
ってことを考えた時に、そのツアーガイドさんのアクティビティに予約するっていうのも本当に早くやった方がいいです。
これもやっぱり本を読まないとわからないです。
そのツアーガイドさんに申し込もうとした時も、いわゆるアソビューさんとか楽天トラブルさんとかジャラン大賢さんとかじゃないんですよ。
島の本当にホームページがまず開いていかなきゃいけない。
一番ウェブで情報が載っているのは小笠原村の公式サイトでした。
村の観光公式サイトには一覧化されていたんですけども、それ以外は本です。
っていう状況なんです。これが現実なんですね。
ツアーガイドさん見ていく。見ていてメールを問い合わせフォームに差し上げます。
ってなった時に必ず聞かれることは、宿を撮れてますかってことなんです。
宿撮れてないと収穫できないのが小笠原ですよってことを言ってるんです。
なるほどね。
で、宿まで迎えに行くんですよってこともあるから、
船、宿、ツアーってこの順番で必ずもう2ヶ月前にはこれを用意しておく。
これがまず大前提です。
それも早めにやっとかないと、撮れなかった時にもうどうにもなんない。
大事な情報。
ここまでがパスポートと思ってください。
これがないと小笠原に行っちゃいけないんです。
そもそも本当に。
こういうところなんですよ。小笠原諸島というのは。
想像以上だった。すごいね。
これは僕も現実体験したことなんです。この2ヶ月間で。
ということで、ここまでがまずクリアできた前提で話を聞いてください。
というのが本当に大事なポイントです。
ということで、皇帝の方に入っていきたいと思います。
1日目は船で24時間乗るので、船に乗るだけで終わります。
そうだよね。
実際そうだからです。
船に乗る時にもいろいろ注意点があるので話をしていきます。
船はおおむね11時に竹芝を出ます。東京にある竹芝ターミナル、フェリーターミナルがあるんですけれども、
新橋の近く、浜松町のあたりですけれども出ます。
ここに行く行き方も話をしていきたいと思います。
11時の小笠原に乗るためにはチェックインは30分前には済ませてないといけません。
一番遅い工程だとしても、朝の10時15分に浜松町の駅には必ずついていてください。
そして浜松町の駅から10分ほどかかります。
竹芝客船ターミナルに着きます。
これギリギリですかなり。
本当は僕は10時くらいについているところがいいと思います。
10時15分に駅だから、そこから10分歩いて10時25分。
チェックインは10時半だから、割とギリギリだよね。
ギリギリです。
なんでこのギリギリじゃダメかということなんですけれども、
これはおそらくですね僕の周り旅行会社に勤めているんで小笠原にみんな行きたいって思ってるんですけど、行かない人もいるんですよ。
なぜかというと船がダメな人なんです。
あーそうか。
そうだよな。
船苦手な人は1日船にいるのはもう地獄だよね。
地獄です。
これがまず最初の衝撃として現れるんです。
確かにそうだわ。
小笠原丸24時間船に乗る。酔わないためにどうすればいいのかということなんですよ。
おーなるほど。
それはまずコンディションをちゃんと整えなきゃいけない。これも大事。これは個人の問題です。
体調を整えていくと。
睡眠別踏とかもうマジ絶対後悔します。
あとは酔い止めです。
まあそうだね。それぐらいしかできないもんな。
船の酔い止めっていろいろトローチみたいな飴みたいのがよく市販で売っていて、
僕も九州に住んでいた時に、後藤とか津島とか行くときはだいたいあれでなんとかなってて、
僕も自慢じゃないけど船はそんな苦手じゃないんですよ。個人的には実は。
なので船に乗ってほぼしたことがないんですね。
ただ24時間っていうのはさすがにレベルが違うなと思って。
まあちょっとね経験したことないもんね。
トローチって不安だなと思ったんですよ。
これ僕の実体験で失敗談なんですけども、
竹芝客船ターミナルの中に当然船酔いの薬があると思ってたんですよ。
まあそうだよね。
絶対あるじゃん普通に考えて。
ところがですね、船の中にはコンビニみたいのがあるんですけれども、
なんとそこにはトローチは売ってるんだけど、いわゆる船酔いの薬、医薬品は売ってないんですよ。
まあそうかそれは多分免許の問題とかね、いろいろあんだろうね。
厚生労働省に定められている免許の問題で売れないらしいんです。
つまり薬局に行かないといけないんですこれ。
ああそうか。
これ超中意点です。
強い酔い止めの薬が欲しいってなると、事前にその薬局なりなんなりでもらわないといけない。
もらわないといけません。
ターミナルにも売ってませんし、船内にも売店あるんですけれども、
船の中はもちろん薬局ではないので、これも手に入らないんです。
酔い止めは竹芝のターミナルは手に入りません。
なるほど。
めっちゃ大事な話をしますこれ本当に。非常に大事です。
1週間のすべてを左右する大事な問題なので、これ必ずちゃんと聞いてください。
じゃあどうしたらよいのか。
僕みたいにターミナルって手にあると思ってた人間は。
竹芝のターミナルの交差点を挟んで向かいにファミリーマートがあるんですけれども、
このファミリーマートには、実は処方箋を使えるコース料理の認可を受けている薬局が併設されています。
ここに行かないと手に入らないんです。
なのでチェックイン10時半ドタバタでやって、あとはチェックインしてから酔い止め買おうじゃダメなんですよ。
チェックインをする前に必ずコンビニに寄って、
アネロンっていうすげえ特効薬があるんですけれども、これを必ず買ってください。
これ超大事な話をしてますから本当に。
これ絶対後悔します。これやらないと。
そうだよね。ついてからがもう楽しめなくなるからね。
もう本当に地獄ですよ。
必ずチェックインをする前にファミリーマートに寄って薬局でアネロンを買ってください。
これ大事です。本当に。
もうね番組始まって以来の熱量ですけど。
もう僕は本当にこれを、ごかんましいですけど、本当に後悔します。この情報を書かせていると。
それか前日までに買っておくからね。
もっといい人はちゃんと用意しておいてください。薬局で。アネロン。
アネロンね。
ちょっと調べてみてほしいです。アネロン。
これすごいですよアネロン。特効薬なんですよね。
結論を言うと、僕はこのアネロンを飲んだおかげで腑内炎全くしませんでした。
すごいね。
僕はそれがあったから楽しめたと思っています。
言い訳出してほしいんですけど、やっぱり後々島で出会ったいろんな人たちを聞いていると、アネロンを飲んでもダメな人はダメだっぽいです。
なのでこれはごめんなさい。100%の効果は僕にも保証できません。
ただ僕はクリアできました。
何せその市販のトローチとかだと気にしない。
全然ダメです。
ちなみにその小笠原丸の規模というか大きさってどのくらいなんですか?
これがですね、丸ようにもしますけれども、総頭数11,035と、これはあまり現実味がないんですけれども、全長150m。
これつまりクルーズ船並みです。幅も20m。
幅20mか。そうか。
600定員も894名ということで、ちょっと小さめのクルーズくらいで、いわゆる僕が乗った九州のフェリーとかで比べれば格段に大きいです。
まあまあだから大きめではあるんだけども、まあやっぱさすがに酔う。
酔いますね。これちょっとなぜ酔うかという話も後々するんですけれども、酔う可能性は十分にあります。
まあ24時間だからですね。
あるので、アネロンは自信のある方でも、僕もわりと自信がありました。
けどアネロンなかったら危なかったなって思います。
じゃあもう強い弱い関係なく持ったけど。
もうこれもパスポートと思った方がいいです。
なるほどね。大事な情報だわこれ。
これほんと下手したら2,3日潰れますから酔い止めのせいで。酔い止めなくて気持ち悪いせいで。
アネロンを持ったという前提でこの話を聞いてください。
で、チェックインの時も小笠原海雲、僕も実際これやらかしてるんですけど、メールを僕、もう船取れたことに満足して見てなくてあんまりちゃんと。
プリントアウトをしてくださいというのを無視してたんですよ。
旅客の票、チェックインのチケットを。
ほんとにこれは僕が悪いんですけど完全に。QRコード見せればいいと思ってたんですね。
飛行機と一緒で。
まあわりとそういうのが多いよね。
そう。だけど小笠原海雲さんはこれルールとして紙で管理されてて。
竹島の桟橋でQRを見せたんですけれども、これプリントアウトはどうですか?見せてくださいって。
え?って言って、すみませんちょっとしなくてって言ったら、ああみたいな。
じゃあ特別に今回はうちでやるんですけど、本来これダメなので。
でちょっと一般の方のチェックインが後にさせてくださいって言われて、最後のチェックインみたいになっちゃったんですよ。
っていうダメな客でした僕は。
なのでとにかく必ず事前にプリントアウトをして、アネロンを買っておくコンビニか何かでっていうのが大前提になりますので。
これ本当に大事な話をしてますんで、必ず小笠原海雲さんに迷惑をかけるんです、僕みたいなダメな奴は。
なのでこれも大事なポイントです。
いやもうなんか普通の旅行の常識が通用しないね。
そうそうそう、普通の旅行じゃもう思わない方がいいですこれ本当に。
っていう諸々の状況をクリアした上で初めて船に乗れます。
小笠原丸にはですね、客室が結構いろいろ設けられています。
船室を見てもらいましょうかね。
グレードも結構あるんだね。
特等室、特一等室、一等室、特二等寝台、二等寝台、二等和室。
いろいろ分かれてるね。
僕は泊まってないですけれども、例えば特等室とか特一等室みたいになってくると、
もうどこのリゾートホテルの写真なんだっていうようなね、めちゃくちゃいい客室ですよね。
一番上の特等室はね、なんとアメニティとかもすごいんですよね。
コーヒーセットもあるし、あと専用ラウンジ。
マッサージチェア、これ僕も言ってないんですけど、専用デッキもあってね。
えー、すごいな。
これは本当にクルーズ並みですよね。いわゆるアスカとかダイヤモンドプリンセスとかね。
っていうレベルのものですよね。
一等室のスタンダードくらいになってくると、美女保くらいかなって感じですよね。
一等室だとシングルベッドが2台あって、テレビ、アメニティ類、電気ポット、お茶。
もう本当美女保って感じですね。
一等室が美女保。
特に等寝台になってくると上下2段ベッド。
対面式になっているので、
アエ部屋ですが、区画の入り口に設定されているカーテンを閉めればプライベート感のある空間をお楽しみいただけます。
なるほど。カーテンで仕切られているベッド2台って感じなんですね。
そうそう。だからちょっとこれは僕で言うとサンライズイズムを思い出すような感じがしますね。
確かに寝台列車感はある。
だしベッドもちょっとプレミアムなベッドだと。
僕はですね、二等寝台かっこエコノミーベッド、これを一気にしました。
帰りは二等和室エコノミーという一番値段の安い階層にしたんです。
あえてちょっと分けてみたんですね。どのくらい違うものだろうかというふうなものをしたんです。
結論を言うと、僕は行き帰りともに寝れました普通に。
ただちょっと不安がある方は、僕は二等寝台にした方がいいと思います。
二等和室っていうのは座コネになるんですか?
そうです。広い20畳くらいかなの和室がありまして、これに一応区画みたいなのが分けられているんですけれども、
座コネのちょっと一覧みたいなイメージなんですよ。
頭の部分枕の部分はちゃんとくりられているんで他の人の顔が見えないんですけど、
足の部分とかも暴れたら隣の人にかかっちゃうくらいの感じなんですよ。
ですから気になる方はやっぱりプライベート感とかはほぼないと思ったほうがいいですし、
セキュリティの部分でもそこは不安な方は二等和室、
もちろん別にセキュリティボックスがあるんですけれども、
基本的にキャリーケースみたいな野晒しになってるっていうふうに思ったほうがいいです。
二等和室。
一応レディースルーム、ファミリールームをご用意していますとは書いてあるけども、
確かにちょっと不安ではあるね。
そうですそうです。
僕行った時はですね、これ帰りだったんですけど、ゴールデンウィークを外して行ったので帰りのオガマールはそんなに混んでなかったんですよ。
だから一つの部屋につき20人くらいが泊まれるようになってるんですけれども、
実際にこの時泊まったのは7,8人でした。
だからみんな3人ずつくらい間が空いてたんですよ。
だから二等和室と言っても隣に広く広く疲れた感じがあって、
いわゆる一番過強の二等和室みたいなのがないのがあったんですよ。
それでもだからやっぱりちょっと他の人の寝息だったりは気になった部分はあったので、
やっぱりこれが隣に右も左も人がいるってなった時には、
ちょっとやっぱり睡眠に不安は僕もあったかなというふうな正直な感想です。
一方で二等寝台はいわゆるゲストハウスのドミトリーみたいなイメージなんですよ。
ですからカーテンも閉められて自分だけのベッドがあって、自分だけの真っ暗闇になれます。
こっちは非常に快適でした僕は。
なるほどね。
なのでここはダメだという人はあまりいないんじゃないかなという気がしますね。
あともう一つ大きなポイントで言うとコンセントとかがないんです、二等和室については。
なるほどね。
二等寝台の方については一人一人にコンセントがあるんですけど、あと読書棟があるんですよ。
あるんですけれども二等和室については部屋に2,3個みたいな感じしかないので合宿所みたいな感じなんですよ。
結構少ないね。
なので自分の携帯、どうせ携帯使えないんですけど、携帯をどうしても充電したいってなったら、
自分でその2,3個のやつを他の人に配慮しながらコンセントをつなぐとか、
船内の別の部屋に歩いていい時間のうちに行っておいて、レストランとかにあるんだコンセントがね。
そこで充電をするかみたいな方法しかないんですよ。
だから送電でいっても二等寝台の方が僕は不安な方はいいと思いますね、多少お金払っても。
まあやっぱり24時間だから多少ね、iPadとかさ、時間潰せるものはみんな持ってるからね。
そうですそうですそうです。
コンセントあった方が安心だね。
あとは読書をする上でも、読書棟があれば船内って実は22時に完全消灯なんですけれども、
その後も読書を自分の寝台でできるのが二等寝台なわけですよね。
なるほどね。
頭についてるんで読書棟っていうイメージなんですよね。
じゃあまあよっぽどじゃない限りは二等寝台以上の方がお勧めです。
うんうん。
で、気になる値段なんですよ。
ああはいはい。
これいくらぐらいするでしょうか。
いやーでも言っても週一のね、24時間かかる船旅だから結構しそうだよね。
うん。
二等和室でも片道一番ぐらいすんじゃないかな。
うんうんうん。じゃあ答えを見てみましょう。
おおー。
今えーと6月1日の11時東京初の予約サイトを今見てますけど、
二等和室で片道で通常だと3万30円。
うん。
一番ランク低くてもそんぐらいするんだ。
はい。
ちなみにその特等室一番高いやつだと片道で8万9480円。
はい。
そういうことは結構しますね。
1万円とかってレベルじゃないんですよ。これほんと海外で行われるんですよ予算的にも。
そうだねー。
うん。
まあまあでもしょうがないよね。便少ないしね。
はい。24時間ですからね。
そうだねー。なるほど。
でこれね今5、6、7月のやつが見ててそれぞれ結構値段が違うじゃないですか。
はいはい。
これがまたちょっとミソなんですけれども、僕はね実は4月に行ってるんですけれども、
2万5千円ぐらいだったんです。
うん。
でやっぱりね夏にかけてがだんだんオンシーズンになってきますので、
はいはい。
特に夏休み期間中とかはね、7月はだって3万7千円ですよ。
そうだねー。
あのー二等和室で言っても。
はいはい。
だからこれはねほんとに行く時期をちゃんと選んだほうがいいです。
なるほど。だから夏過ぎてくとまた値段が落ち着いてくる。
そういうことですね。
なので往復5万以上は絶対かかります。
そうだね。
はい。
でまぁ一応言っとくと単品で取るとこれぐらいするわけですよ。
はいはい。
で小笠原海雲さんはオガマルパックっていうパックツアーもやっていて、
うん。
そうすると船の料金と七島でのゲストハウスとかの宿泊の料金が一緒になったお得なものもあるんですね。
あーなるほど。
でこれを使ってもいいです。
はいはい。
で僕の会社の同僚でこれを使って行ってました。
うん。
今回僕は七島だけじゃなくて母島にも実はすごい行ってほしいと思っているので、
あー。
これをやるとねオガマルパックは使えないんですよ。
そうか。
だからそのパックは七島に宿泊になるのか。
同じホテルに3泊するっていうのが前提なんですね。
なるほどね。
なので僕はあえて単品でちょっと高いのを覚悟で取りました。
あーそうか。
だから他の島に行きたいって思ってるとそれだとちょっと合わないと。
そうです。
うん。
というのがまず料理の話なんですね。
うんうん。
まずこれを2ヶ月前に早く取らないといけないんですよ。
うん。
6月の瓶を見ても1等室がほぼ埋まってますよ全部ね。
すごいね。
6月16日七島発のやつはもう2等室まで埋まってますからね。
本当だわ。
うん。
あー。
1ヶ月前じゃもう危ないですよ。
そうだね。
じゃあ気になるオガサアラマラの24時間何をすればよいのかということなんですよ一体。
11時にですねオガサアラマラは出港します。
竹芝の桟橋を出港してねお台場のレインボーブリッジの下を通っていくわけですね。
このあたり僕は晴れていたので本当に綺麗でした景色がね。
なるほど。
東京のこう摩天楼をね見ながらねだんだんこう去っていく感じとかも綺麗でしたしレインボーブリッジの下もすごかったしあの江戸時代の台場の跡とかもね見れる非常に良かったですね。
はいはい。
で大体そっから2時間ぐらいは東京湾の湾内を走ります。
うん。
岸原津だったり海ホタルだったりそういうのがありますし西側を見るとね我らが相模の国横須賀観音崎の灯台とかね横須賀の港とかもよく見れたしましてこのあたりはね僕は4月のね暖かい季節もあっていましたからもうずっとデッキにいましたね。
で地球でね飲んでましたねずっと。
あのオガサアラマラねお酒売ってますので。
へえ。
でちょっとその周りにいた人たちと話しながら地球の海をずっとしててね非常に快適に過ごしました。
へえ。
このあたりはすごい楽しい風な旅ですね。
はいはい。
しかし東京湾を出るのが大体2時間から2時間半後くらいに湾を出るんですよ。
はいはい。
こっから先が揺れます。
なるほどね。
湾を出るとこんなに違うのかっていうのはね僕まざまざと見せつけられました。
ああ。
立山沖を通るときに風が急に強くなるんですよ。
へえ。
やっぱりね本当に地形って重要なんだなと思う。
で暴走とか相模の方の山々が遮っていた風っていうのが急に来るんですよね。
でこれは船員さんからよくよく言われたんですけれども、この湾に出る前につまり11時に出てから13時半頃までにお昼ご飯を必ず取った方がいいです。
で小笠原丸にはレストランが2カ所もあります。
4階のレストランというものと7階の展望ラウンジというものがあってそれぞれ違うメニューを出す食事どころなんですね。
僕は最初はこの4階のレストラン、いわゆる一般のレストランに行って、そこで食べてるんですけれども、ちょっとメニュー見てみましょうかね。
結構豊富だね。
一番上にあるのが秩島産島塩の牛ステーキ2300円。
ステーキ食えんだ、すごいね。
豚の生姜焼きとかハンバーグとか、まあ麺類ねラーメンとかもありますし、ローストビーフ丼、牛丼オムライス、カレーとかね。
結構いろいろありますね。
で、おつまみもあってね、そしてお酒もあるんですよ。
本当だ、すごいね、充実してますね。
食事はね、全然困らないです。
特にね、一番人気なのがね、僕も食べたのが秩島産島塩ラーメン。
塩ラーメンなんですけれども、これ美味しいんですよ、非常に。
非常に美味しかったです、これ。
で、これにちょっと僕はもうお腹空いたのでチャーハンもつけちゃったんですけど。
これはいい食事だなと思いましたね。
で、ビールとか頼んじゃってさ。
で、これを13時くらいまでにとっておいた方がいい?
そうです。そもそも営業時間が確か13時はラストオーダーくらいなんですよね。
調理ができなくなるんです、なぜか揺れるからなんですよ。
そうかそうか。
ですので、11時に出港してしばらくはやっぱりデッキを楽しんでもらった方が僕はいいと思うんですけれども。
まあ、ぼちぼちお腹空いていったねって言ったら早めに2時間くらいの間にこれを食べた方がいいってことです。
私これさ、13時ギリギリに食うとさ、食べてお腹パンパンなところに揺れが来るわけでしょ。
しんどいよね。
自信ない方こそ早い方がいい。
ちなみにアネロンは必ず飲んでください、これ絶対に。あれ食事前に飲んだ方がいいんですよ。
僕はちなみにこの中で言うと、ラーメンとハンバーグをそれぞれ別の食事で食べてるんですけれども。
ラーメンの方がおいしかったですね、やっぱり個人的には。
ラーメンは非常においしいと思いました。
なので気になる方はね。
船をしてなければ1日目の11時に出た時の昼でしょ、その日の夜でしょ、翌日の朝でしょ、っていう3食は絶対食べるんですよ。
帰りの日も15時発なので、その日の夜でしょ、翌日の朝でしょ、次の竹島に着くの15時ですから、その前の昼くらいで、計6回くらいは船内で食事をするんです。
要は2日分です。ですからこんだけ豊富なメニューもあるわけですね。
なるほど。いやまあ食事は普通に楽しめそうですね。
そうですね。ちなみに7階の展望ラウンジの方のメニューも見てみましょうか。
アップルパイ、ホットケーキ、蜂蜜トースト、なんかスイーツもあるですね。
でパスタとかね、カレーもあってね、このカレーはメガ樹のカレーでね、これも結構おいしかったですね。
日替わりって書いてあるんですかね。
うん。こっちはちなみにね、めっちゃ飲みの円卓みたいのもあって、多分島の人たちはね、全然デッド海に特に慣れてるから船内もしないんでしょうね、多分。
もう昼からめっちゃ飲んでました。超楽しかった。めっちゃ飲み会してました。夜までずっと飲んでた、あの人たち。すっげー楽しそうだった。
そうか、住民の方もね、使うわけだもんね。
そうそうそう、みんなの足なので、すっげー楽しそうな演会してましたよ。
だから僕もね、実際半々くらいでしたね。こっちのほうがアップルパイとか朝っぽいメニューもあったので、モーニングセットとかサンドイッチとかもあったのでね、こっちでは別のお手の食事にカレーとモーニングとアップルパイとかみたいな感じで食べて、あとお酒も飲んでいました。
そんな感じでつきあげてもらうといいんじゃないかなって。
こんな感じですね。とにかく言ったらそれを概要に行く前に食べたほうがいいんですね。
で、この立山沖を過ぎたあたりから電波も通じなくなります。ここまでは過労死で陸地の電波が届いているんですけれども、このあたりから本当に依頼も通じなくなります。
で、通じない通じないって言ってるんですけど、本当にどうしても仕事がとかってことになったら、有料でWi-Fiを貸してくれます。ただこれも有料なんですよ。
ですので本当にどうしてもじゃなければ、むしろデジタルデトックスの面白い機械かなと思ったので、僕はもうあえて買いませんでした。
友達とかにももう24時間通じませんみたいなことを言っておいたので、本当に立ちました。
でもじゃあ通じないと、今の現代を生きる我々はどうしたらいいんだっていうことになるわけですよ。
当然YouTubeもPodcastも聞けませんよってなった時には飽きないために実は工夫があるんですね。
それがですね、船内にはそもそも貸し出し図書とかもあって、自由に図書館みたいなのもあって、そこから取ったりもできるんですけれども、本を読むと気持ち悪くなるっていう人も多分いると思うんですよね。
ってなった時にイベントが実はいくつかあるんですね。
これがですね、まず最初に確かやったのが13時か13時半だったと思うんですけれども、から観光相談窓口みたいなものが設けられて、
船内に確か4階だったと思うんですけれども、ちょっと観光紹介コーナーみたいなのがあるんですよ。
そこにデスクがエキスポのブースみたいなのが出されて、小笠原丸の船員の方だったりとか、乗り合わせてるツアーガイドの方みたいなのが来て、個別相談を受けてくれるんですね。
そこで、実はツアーにまだ申し込んでないんですけどとかっていう人がいると、その場でバーって調べてくれて、
何日だったらホエールウォッチンがこの人とこの人の手越しなら空いてますけど申し込みますかみたいなこととかを現地でやってくれるんですよ。
っていうのがあって非常に頼もしい存在なんですよ。常に情報不足の小笠原なので、やっぱ島のプロの方がそこで無料で相談を受けてくれるっていうのは非常に面白いし、頼りにもなるんですよね。
これはイベントというか相談窓口なんですよ。
それは割とずっといらっしゃる。
2時間ぐらい限定だったかな。
なるほど。
一方でその人たちは今後何をするのかというと、2時半からだったんですけれども、営業を終えたレストランの中でネイチャーガイドによる小笠原島の開設コーナーっていうプレゼンみたいな講演が行われるんですよね。
パワポとかでそのレストランに大きなスクリーンで投影して、島の自然とかを映しながらネイチャーガイドの人が島にはどういうところでどういうところでって解説してくれるんですね。
これはもちろん無料で入れます。
なのでレストランでみんなで結構満席になるくらい人気なので、それをみんなで聞いて、これから行く島の自然の環境だったりとか、なぜ小笠原はすごいのか、そして今の時点で何が見れるのかっていうことも解説してくれるんですよ、プロの方がね。
これ非常に面白かったです。
いい予習になるよね。
そうそうそう。そういうのを見た同時に、船内の4階の廊下にはちょっとしたミュージアムみたいになっていて、小笠原島ってのは何がすごいのかっていうことだったり、島にどんな生物が生息しているか、そしてどんな絶滅の危機に今瀕している、それはなぜなのかっていうこととかもちゃんとパネルで解説もされてるんですね。
なのである程度文字を見ても大丈夫だって方は、そのパネルを読んでからそのレクチャーを聞くとなおさら理解が深まると思うんですね。
ただちょっと船上が心配だって方は、お話を聞くだけでも非常に有利なものになっていましたから、ぜひこの2時半は行ってほしいなと思います。
なるほど。
で、1日目は大体2時半から1時間くらい結構ガチでやるんですよ、このレクチャーもね。やるので、そうすると大体3時半くらいになってます。
で、アネロンは特効薬なんですね。で、副作用があります。眠くなるんです。
ああ、なるほど。
僕も普段昼寝って全然しないんですけど、この時なんかめっちゃ眠くなって、2時間くらい寝ました。
で、特診台だったので寝るのもはばかりなく寝て、そしたらアラームが鳴りました。
なぜアラームをかけていたかというと、17時半くらいかけてたんですね。これ何でだかわかりますか?
なんかまたアクティビティがあるんですか?
はい。これは解説は誰もしてくれないんですけど、絶対見逃したくない風景があったんですよ。
夕焼けか。
はい。もうこの時には遥か東京の姿も見えない真っ只中の洋上にいます。
ああ。
船の中、何にも人もいない太平洋の中に沈む夕日って人生で見たことあるでしょうか?
ないね。
これをどうしても見てみたかったんですね。
いやー、だって陸地がないとこに行ったことがないもん、マジで。
そうなんです、そうなんです。
なるほどね。それは確かに見たほうがいいわ、絶対。
はい。で、ちゃんと日没の時間がどこで、砂原側何度の角度に日が沈みます。ちゃんとレクチャーをしてくれます、その時にもね。
はいはい。
この8階はもう地球なんですね。もう開け放しになっているので、この展望ラウンジに行くともう見渡せるんですよ。いやー感動しました、これ。本当に感動します、これ。
すごいだろうな。
ちょっと僕の時は条件が悪かったんですよ、しかも。悪くて最後の夕日は見れなかったんですよね、雲に隠れちゃった。
ああ、なるほどね。
だけどこのね、実際の写真をそう、載せたんだ。
ああ。
ちょっと条件悪くて雲多かったんですけれども。
ああ。
鱗雲みたいな感じでね。
うん。
点々と雲がありますけど、いやまあでもこれはこれで綺麗ですよ。
うん。
で、これでさあ360度見回しても陸地がないわけでしょ。
ないんです。
すごい景色だな。
うん。ちょっと鳥とかも飛んでないです。
ああ、まあまあそうか。陸地がないからね。
はい。八丈島、三宅島の近くに行くとやっぱり出てくるんですけれど。
うんうん。
この時はなかったんですよ。
へえ。わあ、これは確かになかなか見れない景色だね。
うん。これはね、すごかった。そしてこう船のゆっくり、この時はまだあまり寄りてなかったんですけど。
うん。
で、こう目の前のとこ夕日にこうかかってこう小笠原のこう灯台みたいなのがあって、そこがもうもう煙が入ってるんですけど。
うん。
その煙がこう鱗雲のようになっていって、我々は北から南を指して航路に行ってるんですけど、西から東にかけてこう鱗雲流れていって。
うん。
まるでこれがね、さっき見てた綿ドリルと重なるようで、この雲たちも何かの旅をしてるんじゃないか。
うん。
要は雲って人のあるところにしか見えないようななんかね、我々は人のあるところしか生活してないんですけど。
はい。
けど我々が遠い、誰も見たことのない地球上のこの海の中にも雲っていうのはずっとこう旅をしているわけで。
うん。
なんかこれも非常になんかいろんなことを考えさせるような光景でしたね。
うん。
なるほどね。
で、フェリーなのにそんなに速力もブシャーみたいな感じじゃないから、風もすごい気持ちいいんですよ。
へえ。
で、これを見ながらね、レモンハイとかを飲んでたんですけど。
いいね。
うん。
これは、いや確かに見た方がいいわこれ。
うん。
で、僕でしたらこれだったんですけど、ぜひ小笠原丸夕焼けとかで調べていただくと、もっと綺麗に見れた方の多分画像出てくると思うんですよ。
うん。
これですよ。
わあすごいね。
何にもないんです周りに。
はいはい。
ただ波と潮の流れがあるだけ。そして空には雲が旅をしている。
うん。
いやーいいねー。
これ一生に一度見れるか見れないかだと思います。
うん。
うん。
めちゃめちゃいいじゃないですか。
うん。
これは割と最大級の地球飲みなんじゃないこれ。
うん。最大級の地球飲みでした。
そうだよね。
うん。
これ以上に地球を感じることなかなかないよね。
そうそう。
これレア体験だね。
レア体験ですね。この船はずっと進み続けるんですよ。
うんうん。
なのでこの時はやっぱり見て欲しいと思いますね。
うん。
はい。
はいはいはい。
7時に到着する日ですね。
うん。
2日目。
えー小笠原の朝どうなるか。
うん。
朝7時。
うん。
船内放送がピーンって流れて。
うん。
転倒いたします。
うん。
明かりが全部点きます。
はいはい。
これで大体起こされます。
うん。
はい。
まあ寝てるんでね22時くらいにね。
はいはい。
なのでこれはいいと思います。
そうね。
この時。
うん。
僕が行った時は4月の19日出航の便だったんですが。
はい。
直前まで台風が千島近海にあって。
あー。
僕本当に行けるかどうかっていうレベルだったんですよ。
はいはいはい。
最後行けたんですけど、めっちゃ荒れてたんですね、この船。起きたら。
あー。
起きました。で、僕二等寝台だったから。
うん。
普通にベットで起きて、ああまあまあまあよく寝れたなと思ったんですよ。
うん。
寝れました実際。
うん。
アネルの効果もあって。
うん。
で、しばらくこうああまあシャワー浴びるかなとボーッとしてたんですけど。
うん。
立ったほうがいいと思って 僕知識がなかったのでシャワー行ってシャワー浴びたんですね
シャワー浴びてる時にもちょっとややもっと気持ち悪くなってきたんですよ
で船を行ってこれ人によると思うんですけど一般的に寝てるのが一番楽なんですって
立つとか移動すると余計ダメなんですって
でも逆に外の空気を吸うと慣れる人もいるから そのために立つとかはいいんですけど
船内をぐらぐら歩き回るって最悪らしいんですよ
僕がやっちゃったんですよそれを
でも姉の飲んでからまだ24時間経ってないから大丈夫だと思うんですけど
ちょっとこれ危ないかもって思って急に姉の飲んだんですよもう一回
それで寝たんですね
朝行きたかったんですけど寝て8時くらいまで1時間くらい寝ました
そしたら治ってました
そうかじゃあ姉のは24時間効かない場合もあるっていう感じなんですね
薄れてきてた僕は白森は行かなかったんですけど
なので帰りは就寝前に姉の飲みました
そしたら朝は何にも問題なかったです
これ本当はダメなのかもしれない医薬品のあれだからちょっと気をつけてほしいし
責任が取れないんだけど
僕は24時間経ってなくても就寝前に飲んどくと僕は楽でした
翌日の朝が楽でした
なるほどそれは難しいところだね
推奨はできない感じはあるけど
個人差があるのでちょっと自己責任でごめんなさい
これは保証ができません
私姉の飲んでもダメだった人もいるんで
申し訳ないそこは責任を負えませんが僕の体験としてはそうでした
なるほど
ただそれで8時くらいになって
朝は例のラウンジでモーニングを食べてですね
デッキに行ったんですよ
すっごく爽やかな朝で
窓を開けた途端得体の知れない鳥が飛んでたんですね
見たことのないような鳥が飛んでたんですよ
これ後々カツオ鳥ということが分かるんですけれども
カツオ鳥って分かるですかね
全然分かんない
見たことないなこれ
なんつったらいいんだろこれ
飛んでる姿はカモメに近いのかな
けど全身割と茶色の毛に覆われてますね
黒ですねこれね実質
黒かお腹だけ白いみたいな
でくちばしが黄色くてね
そう小笠原は6階7階の選手棟を開けて
右辺左辺側にだけデッキがあって横から見れるんですよ
僕6階のデッキ開けた途端にこの鳥が飛んでたんですよ一羽だけね
なんだこれと思って8階まで階段上がっていったら
右にも左にも飛んでるんですよ
やっぱりこれを見たときに島の人に言わせれば
やっぱこれは小笠原に帰ってきたなってなるんですって
彼ら小笠原諸島に生息している鳥であって長い距離を飛べて
もう無人島みたいなのがその辺に岩みたいなのがいっぱいあるんですけど
そっから飛んできて船が来ると寄ってくるんですね
なぜ寄ってくるかっていうのを聞いてた途端に
左辺側にいたこの悠々とのんきに飛んでるんですよ
船と並走してずっと船に手張りついてるんですよ
途端に一回急に上がって横に飛んでたのが
縦に急射角で海に向かって突っ込んでいくんですよ
フワーって突っ込んでいってバシャンって水が湧くわけで
魚を捕るんですね
どういうことかっていうと小笠原丸って
やっぱり海の生き物をびっくりさせるみたいで
寝てた小魚が小笠原丸のブーンってエンジン音に分かれて
慌てて逃げ戻っていくんですって
それをカツオノリは知ってるんですね
だから小笠原丸が来る時は船にへばりついてて
逃れていく魚を急射角ですごい急いで突っ込んですよ
これがなかなかダイナミックでびっくりするんですよね
ここへ行ってやっぱりいよいよ小笠原へ来たの
異体の知れない鳥がすごいものを見せてくれるっていうのがね
すごいんですよね
いいねそれがちょうど起きた時間にそれが見れるっていうのはね
なかなか違う場所に来た感じがすごくありそうだね
起きれる方は日の出も見てもいいと思うんですけど
僕はちょっと起きれなかったので日の出ダメだったんですけど
っていう感じなんですね
いよいよムードが高まってくるじゃないですか
だってやっぱり小笠原の流石でですね
この2日目の朝にもすごい良いプログラムが用意されてるんですね
それが朝の9時からこの6階と7階の右下げのデッキにですね
解説員の方ネイチャーガイドの方が現れて
小笠原の自然鑑賞会っていうのを船の上からやってくれるんですね
そうするとその本当にプロのネイチャーガイドで
その人は普段は秩父島でこういうツアーやってますみたいな紹介もしてくれるんで
後でもう1回秩父島で会ったって人もいるらしいんですよ
その人たちがパネルとかを運航してる船のデッキでね風を感じながら
今そこにかつおどりはあってそこで知ったんですよね
こういう性質もどこに生息していてどうして彼らはここにいるのかというと
全部解説をしてくれるんです
朝の9時になると残り2時間の船旅になると
いよいよ本当に小笠原諸島が見えてくるんですね
地図をちょっと見てほしいんですけれども
小島に寄ってください
北に岩みたいなのがポツポツいってるでしょ
この辺が大体9時ぐらいに通る辺りなんですよ
これ向島という島なんですけれども
この島に鳥居とか何だかっていうのがいろいろいるんですね
今は人は誰もいないんですね
向島とかを見ながらあれが何島あれが何島ですって言っているときに
だってそろそろこの季節になってくるとですね
まもなく鯨の現れる海域になりますっていうふうに話になってきて
みんなで鯨探しをするんですね
鯨探ししていたら前方11時の方角とかって言うんです
これ船のルールで前方向かっている真正面が12時
一番後ろが6時って言うんです
何十何度っていうのは技らしいんで時間で角度を示します
11時の方角左側ですって言ってみんな向かなきゃいけないっていうルールが
向かないとわかんないんですよ
見たときに何が現れてると
パシャッパシャッて波が立ってきて何かって言ったら
そのとき20頭ぐらいのイルカの群れが急に現れて
船を避けて七島を指して泳いでいく姿が見られるんですね
これが橋長イルカっていう水族館とかあんまり見ない小さなイルカで
1メートルぐらいにいるらしいんですけど
これが群れになって朝日の指す海面を泳いで渡っていくんですよ
その周りはトビウオがビューンって飛んでいって
カツオドリが上からそれを見ているみたいな
これが小笠原なのかっていうのは船の上からマジダマゾンもいるんです
やっぱ異世界な感じするね
それで橋長イルカってどういうものだっていうのは
多分いっぱいいるらしくてパネルも用意されてて
ガイドの方こうやって見せながら
みんなにあれがこうこうって言った
9時から11時の間でですよ
ネーチャーが12時の方角スコールが来ますとか言ってて
さっきまで朝日のさざめく中をイルカが渡っていったのに
急にどすぐらい雨雲が現れて
ブシャーっていう雨が注いでスコールの中を突っ込んでいくんですよ船が
急にだからもうびしょ濡れですよ今度は
状況になって東南アジアとかもう南洋なんですよね
聞こうとした実際
ちょっとアネッタイに入ってくるぐらいの感じなのかな
10分間だけスコールがすごくなって
それで鳥もいつの間になくなってて
また10分経つと今度はそしていよいよ
前の方にすごい山が見えてきたと思った
それが千島なんですね
そんな感じなんですよ
すごいねやっぱ様変わりしてるのがよく分かるんだね
全然に今まで僕が知っていた日本とは違うものが現れる
面白いね
で運よくザトークジラのね
潮風とかも見れました
このクジラの明日はちょっとね翌日にしたいと思います
やっぱさすがに24時間撮るとそれだけ変わるね
そしてすっごく感動しますやっぱ
24時間そのスコールとか何だかも
夜も星空が見えるんですよ
だけど僕の時は運悪く羊群がすごかったので星が見えなくて
夜8時ぐらいからは星空を8階のベンチに寝て見ることもできるそうなんです
僕は見れなかったんです
晴れてたらそういうのが見える
夜はそういったアクティビティが自分でできるわけです
いいね面白いな
そして船は11時頃になるとついに七島へ着きます
七島というのは小笠原諸島の中心地でありますが
七島に二見湖二の見と書いて二見というものがあるんですけれども
ここが七島の中心部の港ですね
なので自然観察が終わったらもうすぐ下船準備をしなきゃいけない感じです
でですね二見湖にはどういう光景が待っているかというとですね
もうたくさんの島民の方が出迎えに来てくれてるんですよ
なぜかというとみんな看板を持ってるんですね
何の看板かというとそれぞれのゲストハウスの方だったりとか
ツアーアクティビティ会社の方が自分のご自身の会社の看板を持って迎えに来てくれるんですね
なるほど
これは宿の方から必ずメールか電話で言われると思うんですけど
二見の港に降り立ちましたらそのご自身が一泊目に泊まる宿あるいは一泊目に参加するツアーの
ツアーガイドさんのあるいはゲストハウスの方の看板のところに寄っていく
そしてその方にお挨拶をしてよろしくお願いしますというところから小川さんの旅が始まるんです
なんかちょっと温かい感じがするね
そうですねで宿はですね本当にいろいろあるんですけれども
僕がお世話になったのはゲストハウスやすおんちっていうね
千島のみんなと軽いて10分15分ぐらいのところにあるゲストハウスで
これは僕の会社の同期が以前使って良かったっていうんで教えてもらって
彼女は小河丸パックで行ったんですけど
僕は単品で行ったんですけど結果としてはすごく良かったです
ただねあのゲストハウスやすおんちすごく良かったんですよ
ですけれどもそもそも千島全体の相場として大体一泊二食月だと1万ぐらいはします
だから結構これについても余費はねかなりかかると思った方がいいです
海外旅行にかかると思った方がいい
基本的には島には3泊するんだもんね
3泊せざるを得ないんですよ
そうだよねだから宿題が3万4万弱になるのかな
そういうことですね
なのでやっぱ10万から15万15万ぐらい見た方がいいですね予算としては
そうか船代も合わせて
そういうことです
千島のねこの大村というあたり大きな村で大村というのが中心市街地になるんですけれども
このあたりにえなみというのもやっぱり非常に得意なところだなというふうには思うと思います
これは千島だけじゃないかもしれないけれども
フェリーターミナルを降りて車に乗せてもらって街を見ている間も
見渡す限りやっぱりアコウの木とかガジュマルの木とか
そういった日本の本州には普通存在しないような南洋系の植物っていうのがそこら中に生えていて
千島は港に行ってすぐに山なんですよ
わずかな東西の平地に市街地があるっていう感じなので
割とすぐに船の上とか山とか森が見えるんです
だからその光景見ていてもやっぱり日本の相模の国のものとは全然違う木の種類とかも
っていうのがやっぱり南国にすごいところに来たんだなっていうのは思いますね
すごいねだから2日目になった瞬間別の場所に来たっていう感じがすごいあったね
別の場所に来たっていう感じです
でやっぱり島のこういい意味でのすごい開放的で明け透けな感じっていうのも面白くって
道路はすっごく綺麗に整備されていて街の清潔感もすごいあります
ただ全体的に風通しが本当に良くて軽やかな建築が多いんですよね
ちょっと今出ますかね千島街並みとか出てるかな
あーなるほど
あーやっぱちょっと南国感はありますね
やっぱ木かな
でやっぱ建物が低くてね
あーなんか気持ちいいですね
トライブとかしたら良さそうだね
うんすごくね気持ちいいですよ
だし道も綺麗ですよね
綺麗です道本当綺麗です
さすが東京都って感じ
うんうんうんうん
こんな感じでね柳が一帯に低くて三階建てとかでもすげー目立っちゃうような感じで
で城を基調とした軽やかな建築が多くてね街並みは本当に綺麗ですね
でやっぱその分空も広いしね
そうですそうです
で山がちょっと見えたりとかして
おーいいっすね
こういう中を歩くなり車で行くなりして宿にまず連れてってもらうと
でおそらく大方の宿はそこでチェックインをするんじゃないかなって思うんですね
というところでまあちょっとここからじゃあいよいよ本当に上陸した後のね話に入っていくんです
はいようやく七島に着いたところですが事前準備が大切ということでね
前編はここまでということで後編はいよいよこの七島をね巡っていくというところにありますので
ぜひこっちが本編っていう感じがしますね
はい
なので後編をぜひお楽しみにということで
お願いします
今回はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました