Welcome to Deep Structure Radio. この番組は、言語学者のKeiと、
アシスタントのもちこが、
言語学の面白さを広めるべく、私たちが普段何気なく使っている言葉について、言語学という特殊な連続を通じて、面白おかしく語っていく番組です。
今回はね、ちょっと雑談会みたいな感じで、夏休みのね、ちょっと思い出を振り返っていこうかなというふうに思っております。
今回夏休み特別企画ということで、ヒューガ先生とね、タカをお呼びして、想像よりも長く特別会をとったわけですけども、
ちょっとね、収録かなり前になっちゃってるんで、忘れているかもしれませんけど、どうでした?もちこさん。
そうですね。だいぶ過去のような感じがしてしまいますが、人数も普段の場合で新鮮な感じもして楽しかったです。
そうですね。リスナーの皆さんからもね、結構いろいろコメントいただいているので、またね、機会を見て、あの2人を呼んで、また英語の謎に迫っていくみたいなことをやっていきたいなと思ってるんですけども、
夏休みね、結構長くて、大学の場合は夏休み8月9月と2ヶ月くらいあるところが多いと思うんですが、私もこの夏休み非常に忙しくてですね、
一つには、アメリカまで学会に参加して、私も発表してきたというのがありますので、それをちょっと映像に収めてきているんですよ、今回。
なので、それをちょっと見ながら、オーディオコメンタリー方式で、こんな感じでしたよっていう、あんまり学会の雰囲気って見ることないじゃないですか。
確かになかなか日常とは少し遠い世界かもしれないですね。
なので、それをちょっと素材を適当にまとめてきたので、それを見ながら、もち子さんのね、これってどういうあれなんですかみたいなツッコミとかも、
ちょっとこれこういう映像ですよとか、解説を入れながら、ちょっと見ていきたいなというふうに思っております。
それでは今日も、言語の深層へ潜っていかないですけど、よろしくお願いします。
お願いします。
では早速ちょっと見ていただきたいと思うんで、気になるところがあったら止めてください。自由に。では行きたいと思います。
最初は羽田空港のエントランスですね。着いたところから映像を回し始めてたんですけど、これの10時何分とかの便だったかな。
で、ワシントンに飛んで、そこからっていう感じでしたね。乗り継ぎをしてっていう感じでしたね。
夏休み、8月の頭だったので結構人もごっそりいて、結構混んでましたね。
お、おにぎりですね。
そうですね。ボンゴっていう有名なおにぎり屋さんが大塚にありますよね。それの姉妹店が羽田空港にあって、
ちょっと出る前に和食を食べて出ようと思って出ましたね。出発ゲートも。
ここまでは映像撮れるんですね。
ギリギリ。出発ゲートを越えて、本当に飛行機乗る前という感じですね。
すごいチャッチーですよねこれね。
もうちょっと大々的にやってくれてもよかったんじゃないのかっていう気はするんですけど。
ビルの入り口のところにポッと小さく一枚ペッと貼ってあって。
ここから本当に入っていいのかなみたいな気持ちで。
大きい入学式とかなんとか学会みたいな建て看板はなく。
日本の学会だと結構建ててくれてるところ多いんですけど。
入り口になんとか学会なんかいいみたいな大会議室みたいな。
ここは本当にもうさっぱり。
すごいですね。
そこのチャッチさと左側の銃を持ち込むなというこのアイコンもアメリカらしいなと。
建物も結構古くてレンガ作りのアメリカらしいキャンパスではありましたね。
中に入るとこんな感じでコーヒーセットが用意されてて。
オレンジジュースとお茶かな真ん中は。
これを待ってる間にどうぞみたいな感じなんですか?
休憩時間とかにここで自由に。
奥には実はドーナツとかもあったりするんですけど。
自由に持って行って聞きながら少しリフレッシュメントして食べたりとかっていうような感じのものが置かれてます。
日本の学会でも置かれてること多いですけどアメリカの学会の方がいっぱいあるイメージ。
カロリーの高いドーナツがいっぱい置いてある感じ。
当分使いますからね。
そういう感じですね。
こんな感じの受付セクションがございます。
この反対側に受付があって受付をしてここでコーヒーを取ってみたいな感じですね。
結構始まる前、1時間くらいここオープンしてるんですけどこんな感じでいろんな知り合いの先生とか研究者たちが。
久しぶりみたいな感じなんですか?
久しぶりみたいな感じ。結構同窓会みたいな感じありますよね。
話をしてるっていう場面があったり。
会場は結構毎年変わるみたいな感じなんですか?
そうですね。学会の会場は毎年変わりますね。
年によってはスキップの年がある学会もあるし、基本毎年やってるやつが多いかな。
この学会も毎年やってて、今年はこの入り乗り大学だったんですけど、
次回はニューヨークのストーニーブルック大学っていうニューヨークにある有名な大学ですね。
次回は開かれます。
主催で持ち回りみたいな感じなんですか?
そうですね。結構持ち回りで、じゃあ今年はどこでやりましょうっていうのを相談して、
時々この学会も日本でやられたりもしてます。
そうなんですね。
なのでまた近く日本に来るんじゃないかという話もあるので、
その時には何か合わせて、何かネタを持っていきたいなという風には思ってるんですけども、
こんな感じで結構同窓会みたいな感じでね、
いろんな先生がお話しされてたり、新しい研究者の人と知り合う場になったりっていう風な感じになってます。
こんな感じですね。
結構みなさんカジュアルな服なんですね。
学会って言うと結構スーツとかシートって感じありますけど、今ハンズボンいましたよね。
いますいます。アメリカなんで。Tシャツ短パン清掃なんで。
こんな感じで英語で発表しているわけですね。
これは日本人の研究者の方だったり、あるいは日本語を研究している分、日本語がわかる外国籍の方でも英語で話すんですか?
基本的に学会のその共通言語が英語なので、誰が聞いてもわかるように英語で発表するっていう風にしてます。
で、日本人の先生だったりすると日本語で質問されるんで日本語で返したりとか、あともう本当にもう間違いなく日本人しかオーディエンスがいないってなったら、
オーディエンスから日本語の方がいいですって言われたら日本語でやることもあるんですけど、
基本的にはアメリカの学会なので私は英語で発表するようにしてましたね。
で、実際の会場はこんな感じで。
結構なんかそこらへんって感じですね。
そうなんですよ。大学のホールみたいなところで、ポスターを貼って、それぞれのところでいろんな先生が自分のポスターのところに来てくれて話をするっていうような、プレゼンテーションをするっていうような感じでした。
企業の展示会とかに比べると、割と適当だなって思っちゃいました。
そうですね。ブースみたいのはないので。
なんかこれ自分の名前を議員さんのあれじゃないですけど、出したりとかしないんですか?
ポスターの上に書いてあるっていう感じ。
で、プログラムにもちゃんと名前が載ってるので、プログラムのタイトルとか用紙とかを見て、
この研究ちょっと興味あるなとか、この研究は私の研究と関わりあるなっていう先生が見に来てくれたり、
そういう大学院生とかが聞きに来てくれたり、質問いいですかって言って質問してくれたりっていうような感じですね。
名刺を置いといたりとか、ホームページにQRコードを載せといたりみたいなのもあるんですか?
ありますね。私はあんまりそれをやらないんですけど、ポスターにQR載っけておいて、ダウンロードできるようにしておいたり、
あとこれ自体を印刷して持って行っちゃう人もいます。A4サイズで。
ああ、ばらまき用に。
そう、ばらまき用に。
ああ、それはいいですね。
興味ある人持って行ってくださいみたいな感じで持って行くっていう人もいたりします。
で、初日はこれで私の発表も終わって、ポスターセッション終わって初日終了という感じで。
あれですね、自分が発表してる間は自分と同時刻の人のは見られないんですね。どんなに見たくても。
そうなんですよ。だから結構私、同時刻で見たい知り合いの先生の発表とかもあったんですけど、
ちょっと残念ながらっていう感じで後でポスター送ってくださいって言ってご挨拶だけさせていただきましたけども。
なんかあっち混んでるなみたいなこうバチバチな感じとかあったりするんですか?
バチバチはないけど。
自分カンコ鳥ですごい二重にも三重にもお客さんになってるみたいになるとちょっと思うところあったりするのか、
まあでもトピックがトピックだしみたいなその辺は割り切ってるのかだとどういう感覚が近いんですか?
あの有名な先生とかがポスター発表になってるとすごい人だかりになっちゃったりするんですよ。
ただそのポスターと口頭発表ってあれなんですよね。学会にこういう用紙で発表したいですって提出するじゃないですか。
エントリーみたいな。どうやって決まるのかなと思って。
でそのエントリーするときに名前を書かないんですよ。誰が誰の研究家っていうのが分からないようにしておいて。
でもなんかわかりません?その参考文献にめちゃくちゃこの人の書いてあるからこの人じゃないみたいな。
まあそういうこともあったりとかあと長くその分野にいると多分この人だよなっていうのは。
この話してたらみたいになりますね。
逆にその先にプロセッショナーだけその手続きだけ言うとそれで出した後にそのそれに詳しい人たちが2人とか3人とかレビューしてくれて点数をつけてくれるんですね。
そのアブストラクト用紙に。でその点数で上から何人でじゃあここまで口頭発表でここからここはポスター発表みたいな。
じゃあなんか損たくないような形にはなってるんですね。
でそれが逆に不運なことになるとその口頭発表に超有名な超大御所先生がポスター発表にいるとかってことになって。
私これ経験あるんですけど21年かなの時に出た学会がオンラインだったんですよコロナだったので。
で私その時も初めてアメリカの学会に出た時でポスター発表だったんですよね。
ブレイクアウトルームみたいになるんですかねそうなると。
そうですそうです誰も来てくれなくて。でポスターのそのポスター発表のプレゼンテーションの時間見たらすごい有名な。
本当にあのもう第一線で研究されている先生がたまたま同じ時間でポスター発表にいて後で話を聞いたらなんかもうそっちは本当にすごい。
口頭発表と同じぐらい人数がいたみたいな。
視聴率というかね。裏でその番組やってんのかみたいな。
そうそうみたいなことはあったりしますけどまあもうそれはしょうがないので。
何人来たから偉いとかってわけじゃないですもんね。
そうですね発表は発表なのでそういう苦い経験もあったりしましたけど。
今回はあの特に日本語韓国語に特化した学会ってこともあって私の研究も日本語の研究だったのでいいコメントとかフィードバックとかもらえたりもしたので非常に楽しかったなというところではあります。
で初日終わってちょっと帰り道にすごくアメリカらしいものを見かけまして。
あっ見えました。
逆さまなんですよ。
リスですねこれアメリカカナダだとなんかめっちゃいますよね。
北米ってめちゃくちゃいません?
なんかあの私たち目線めちゃくちゃ珍しいじゃないですかリスって。
誰も目に留めないというかまあなんでしょうハトくらいのテンションでいますよね。
そうですね。