1. Deep Structure Radio〜 Keiともちこの言語学研究室 〜
  2. #35 アメリカの学会に参加して..
#35 アメリカの学会に参加してきました!【学会Vlog】
2026-09-24 30:00

#35 アメリカの学会に参加してきました!【学会Vlog】

Kei
Kei
Host

今回は少し趣向を変えて、8月に参加したアメリカでの学会発表の様子をお届け!普段見られない学会の様子や、Keiが実際に発表している映像など珍しい映像をお楽しみください。【目次】 オープニング  日本 - 学会会場まで 学会当日の会場 Keiの発表と会場の様子 発表終了! エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
Welcome to Deep Structure Radio. この番組は、言語学者のKeiと、
アシスタントのもちこが、
言語学の面白さを広めるべく、私たちが普段何気なく使っている言葉について、言語学という特殊な連続を通じて、面白おかしく語っていく番組です。
今回はね、ちょっと雑談会みたいな感じで、夏休みのね、ちょっと思い出を振り返っていこうかなというふうに思っております。
今回夏休み特別企画ということで、ヒューガ先生とね、タカをお呼びして、想像よりも長く特別会をとったわけですけども、
ちょっとね、収録かなり前になっちゃってるんで、忘れているかもしれませんけど、どうでした?もちこさん。
そうですね。だいぶ過去のような感じがしてしまいますが、人数も普段の場合で新鮮な感じもして楽しかったです。
そうですね。リスナーの皆さんからもね、結構いろいろコメントいただいているので、またね、機会を見て、あの2人を呼んで、また英語の謎に迫っていくみたいなことをやっていきたいなと思ってるんですけども、
夏休みね、結構長くて、大学の場合は夏休み8月9月と2ヶ月くらいあるところが多いと思うんですが、私もこの夏休み非常に忙しくてですね、
一つには、アメリカまで学会に参加して、私も発表してきたというのがありますので、それをちょっと映像に収めてきているんですよ、今回。
なので、それをちょっと見ながら、オーディオコメンタリー方式で、こんな感じでしたよっていう、あんまり学会の雰囲気って見ることないじゃないですか。
確かになかなか日常とは少し遠い世界かもしれないですね。
なので、それをちょっと素材を適当にまとめてきたので、それを見ながら、もち子さんのね、これってどういうあれなんですかみたいなツッコミとかも、
ちょっとこれこういう映像ですよとか、解説を入れながら、ちょっと見ていきたいなというふうに思っております。
それでは今日も、言語の深層へ潜っていかないですけど、よろしくお願いします。
お願いします。
では早速ちょっと見ていただきたいと思うんで、気になるところがあったら止めてください。自由に。では行きたいと思います。
最初は羽田空港のエントランスですね。着いたところから映像を回し始めてたんですけど、これの10時何分とかの便だったかな。
で、ワシントンに飛んで、そこからっていう感じでしたね。乗り継ぎをしてっていう感じでしたね。
夏休み、8月の頭だったので結構人もごっそりいて、結構混んでましたね。
お、おにぎりですね。
そうですね。ボンゴっていう有名なおにぎり屋さんが大塚にありますよね。それの姉妹店が羽田空港にあって、
ちょっと出る前に和食を食べて出ようと思って出ましたね。出発ゲートも。
ここまでは映像撮れるんですね。
ギリギリ。出発ゲートを越えて、本当に飛行機乗る前という感じですね。
03:07
行きは大して遅れもなくて、本当に時間通りっていう感じで、今回アナで行ったんですよ。
いいですね。
ちょっとラグジュアリーで当たったんですけど、調べた中だとアナが一番安く、
今回最初にフィラデルフィアに飛んで、そこからシカゴっていう感じで、フィラデルフィアでちょっと一仕事あったので、
そういう感じで飛んでたんですけど、周遊だとアナが一番安かったのでアナで行ったんですけど、
アナだとやっぱりサービスが丁寧。
そうなんですね。
機内食が美味しい。
機内食みたいです。
機内食ちょっと見ましょうか。
最初の機内食がこんな感じでしたね。
美味しそうですね。
鶏の照り焼き?
そぼろと三色丼みたいな感じですね。
美味しそう。
サラダとか、この辺の副菜もすごく日本っぽい味付け。
これはビーフオアチキンではなく、ジャパニーズオアウェスタンみたいな感じだったんで。
そうですね。和か洋かみたいな選択でしたね。
せっかくだから和にしてみようという感じで和を今回は選びました。
いいですね。私貧乏旅行しかしたことないので、アナとかジャルほぼ乗ったことなくてですね、
エサみたいな機内食しか食べたことないので。
めちゃくちゃ美味しそう。色がありますね。
色取りが素敵だよね。日本の飛行機会社の。
人参はちょっと人参だなっていう感じがあるにしても、
本当に茶色い辛い機内食ばかり食べているので、
めちゃくちゃいいなと。美味しそうだなと。
そうですね。アメリカ行ってた時とかはデルタコーク使ってたんですけど、私は。
デルタの機内食もすごくアメリカンなスナックと。
だんだん疾走になっていったというか、フードローストの削減なのか。
結構一食ちゃんと。これおにぎりからそんなに空けずにこれ出てきたんですか?
いやでもそうでもないですよ。ちゃんと空いて、4時間5時間くらい空いてからなので。
ちゃんとお腹空かして食べました。
美味しそうです。
あのおにぎり食べた直後にこれはちょっときついですよ。
そんな感じの機内食でしたね。
これが機内食1食目。上空飛びましてワシントンまで13時間くらい。
そんなもんですか?
もうちょっとかな。ワシントンまで13時間で乗り継ぎしてフィラデルフィアで。
今回映像はフィラデルフィアの方は入れてないんですけど、2回目の機内食がこんな感じでございましたね。
朝ごはんポジですかね。
そうですね。
結構これも日本らしい味付けというか。
06:02
美味しくいただきました。
色がありますね。
彩りが綺麗なんですよね。
そんな感じのアナのフライトでフィラデルフィアから仕事終わってシカゴに飛び、
シカゴのお部屋空港から今回イリノイ大学アハバナシャンペン港っていうところまで行ったんですけど、
車で4時間くらい、高速バスで4時間シカゴの町から下るんですけど、
もう永遠緑なんですよ。
よくシカゴとかデトロイトとか、アメリカ中西部ってフライオーバーステイトって呼ばれるの知ってます?
存じ上げないです。
アメリカの西海岸、東海岸、西海岸といえばカリフォルニアとか、
東海岸といえばニューヨークとか、それからワシントンDCとか、
そういう大都市があるところじゃないですか。
そこに行くために飛び越える種、だからフライオーバーステイトなんて言われたりするんですけど、
本当にね、中西部ってザ国争地帯みたいな感じで、
帰りの映像でも多分出てくると思うんですけど、
これ、永遠これ大豆畑なんですよ。
大豆なんですね。なんか私もっと茶色いカサカサした感じのイメージでした。
小麦とかだとそうですね、小麦とかライムギがそうなんですけど、
ここは結構大豆とコーンだけで、
大豆畑、コーン畑、大豆畑、コーン畑っていう緑の中を抜けて、
家とかもないんですか?
ほぼないですね。もうずっと高速道路が一本ダーンって通ってるだけ。
で、両サイド真緑みたいなところをずっと4時間かけて学会の会場まで行きました。
で、最初のホテルにチェックインしたのがこんな感じですね。
はい、ということで学会会場のホテルに着きました。
結構いいホテルだったんですよ。
これホテルなんですか?
キッチンがすごく広い。
で、なんかどうも大学で長期で多分、
なんか住める家ですね。
いろいろ置いてくれてあるみたいです。
なんならここでご飯作っても良さそうですね。
すごい広くて。
はい。
でもここが学会の割引が入ってて、
そしてこちらがお部屋です。
めっちゃ広い。
だったので窓が安く生まれたっていうのがあって。
キッチンすごいですね。なんか家みたいです。
内側にこんな感じでお部屋があります。
長期で大学に研究に来てる人とかの家としても使ってもらえるような設計なのかなと思ったんですよ。
こっち側に行くと。
夏の留学とかで住めそう。
こんな感じでお手洗いと、これが前日ですね。
お風呂ですね。があります。
はい、それでは学会初日から頑張っていきたいと思います。
はい、ということで学会会場の井上大学アーバナシャンペイン校に来てます。
めちゃくちゃアメリカンな。
今日は初日ですね、学会。
キャンパスですよね。
お城みたいですね。
今日は私個人の発表もありますので頑張っていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。
これ一人で撮ってるの恥ずかしかったんですよ。
恥ずかしかったんです。
だって一人で喋ってるら怪しい人じゃん。
学会の入り口のところにここですよっていうのがあったり。
チャッチーですね。
09:00
すごいチャッチーですよねこれね。
もうちょっと大々的にやってくれてもよかったんじゃないのかっていう気はするんですけど。
ビルの入り口のところにポッと小さく一枚ペッと貼ってあって。
ここから本当に入っていいのかなみたいな気持ちで。
大きい入学式とかなんとか学会みたいな建て看板はなく。
日本の学会だと結構建ててくれてるところ多いんですけど。
入り口になんとか学会なんかいいみたいな大会議室みたいな。
ここは本当にもうさっぱり。
すごいですね。
そこのチャッチさと左側の銃を持ち込むなというこのアイコンもアメリカらしいなと。
建物も結構古くてレンガ作りのアメリカらしいキャンパスではありましたね。
中に入るとこんな感じでコーヒーセットが用意されてて。
オレンジジュースとお茶かな真ん中は。
これを待ってる間にどうぞみたいな感じなんですか?
休憩時間とかにここで自由に。
奥には実はドーナツとかもあったりするんですけど。
自由に持って行って聞きながら少しリフレッシュメントして食べたりとかっていうような感じのものが置かれてます。
日本の学会でも置かれてること多いですけどアメリカの学会の方がいっぱいあるイメージ。
カロリーの高いドーナツがいっぱい置いてある感じ。
当分使いますからね。
そういう感じですね。
こんな感じの受付セクションがございます。
この反対側に受付があって受付をしてここでコーヒーを取ってみたいな感じですね。
結構始まる前、1時間くらいここオープンしてるんですけどこんな感じでいろんな知り合いの先生とか研究者たちが。
久しぶりみたいな感じなんですか?
久しぶりみたいな感じ。結構同窓会みたいな感じありますよね。
話をしてるっていう場面があったり。
会場は結構毎年変わるみたいな感じなんですか?
そうですね。学会の会場は毎年変わりますね。
年によってはスキップの年がある学会もあるし、基本毎年やってるやつが多いかな。
この学会も毎年やってて、今年はこの入り乗り大学だったんですけど、
次回はニューヨークのストーニーブルック大学っていうニューヨークにある有名な大学ですね。
次回は開かれます。
主催で持ち回りみたいな感じなんですか?
そうですね。結構持ち回りで、じゃあ今年はどこでやりましょうっていうのを相談して、
時々この学会も日本でやられたりもしてます。
そうなんですね。
なのでまた近く日本に来るんじゃないかという話もあるので、
その時には何か合わせて、何かネタを持っていきたいなという風には思ってるんですけども、
こんな感じで結構同窓会みたいな感じでね、
いろんな先生がお話しされてたり、新しい研究者の人と知り合う場になったりっていう風な感じになってます。
こんな感じですね。
結構みなさんカジュアルな服なんですね。
学会って言うと結構スーツとかシートって感じありますけど、今ハンズボンいましたよね。
いますいます。アメリカなんで。Tシャツ短パン清掃なんで。
12:04
そうですね。学会にもよると思うんですけど。
分野にもよるんですかね。何か発表者は襟付きとか、発表者はジャケットみたいなのもないんですか?
アメリカだとあんまり。
そうなんですね。
この学会は日本語・韓国語の言語学に特化した大学だったので、
やっぱりちょっとアジアンカルチャーというところもあって、
しっかりした格好で発表されている方、ジャケットとかポロシャツとか襟付きで発表されている方が多かったですし、
全体としてはそういう傾向はあるんですけど、
アメリカの学会だと本当に半袖短パンで発表する人も全然います。
なんか結構賢まった格好というか清掃なイメージだったので、
割とバックハウスとまでは言わないんですけど、
結構フラット着てそうな格好の人いるなって今見てて思いました。
そうですね。結構カジュアルな格好で来る人が多いと思います。
招待発表の先生とかはちゃんとした格好をされていますけどね。
なるほどですね。
分野にもよると思います。
例えば私聞き終えた話ですけど、
工学系とかはやっぱりカッチリ。
スーツ学会のところもあれば、オフィスカジュアルくらいでもいいところもあれば、
裸じゃなきゃいいよみたいなところもあるっていう。
結構分野にもよるみたいですね。
これは中の教室がこんな感じで、
ちょっと発表前にこっそり撮ったんですけど、
ここでいろんな人の発表を聞くというような感じですね。
私も私のプレゼンテーションのポスターと、
それからもらったやつを。
赤いのは何ですか?
これはあれですね、ファイル。
学会の資料とか、あとは題目。
参加者全員プレゼントですか?
ほぼほぼ。数に限りがあるので先着順なんですけど。
用紙とか、あとはこういう発表何日にありますっていう。
プログラム表みたいな。
プログラムですね。の入ったファイルを1枚いただきました。
エコバッグとかくれるイメージあるんですけど。
エコバッグくれる学会は結構お金のある学会ですよ。
なんかこういろいろ貰うじゃないですか資料って。
私たちどうしても学会というよりも展示会のイメージになっちゃうんですけど。
何の興味もない会社だけどエコバッグくれる会社のは貰う。
一旦話聞く。その後いろいろ入れられるからみたいな感じだけど。
あんまりエコバッグは貰えないんですか?
学会によりますね。貰える時もあります。
参加料も高くなっちゃうんでね、それやるとね。
私は初日だったので、初日のポスターセッションという時間がありまして。
ポスター。口頭発表とポスター発表ってあって、今回残念ながらポスター発表だったんですけれども。
それは残念ながらなんですか?
口頭発表の方がレベルが高いです。
ポスターはポスターで口頭で発表しているのに口頭発表とポスター発表という分け方があるんですか?
いわゆるプレゼンテーションで発表するやつと、一枚のでっかいポスター。
言ったら自由研究みたいな感じですよね、小学生の。
15:03
みたいな感じででっかいポスターを持っていって、それをペッと貼って、
そこに大事な情報とか研究結果とかだけ入れておいて、その前で10分くらいいいですかね。
この時間を起きっぱにしてあるとかじゃなくて、
ポスターの人もこの時間で君は発表するんだよ、ここでね、みたいに決まってるんですか?
そうですそうです。ポスターセッションの時間でだいたい90分とか取ってあって、
だいたい15人から20人くらいが自分のポスターをぼっと貼って、
その前で色々聞いてくれる人にプレゼンテーションするっていう感じなんですよね。
口頭発表はもう20分取ってあって、
結構尺がありますね。
尺があって、プラス質疑が5分とか10分とかっていう感じで、
その人に割り当てられてる時間があるので、
全員がその時間はその人の発表を聞くっていう形になるんですけど、
ポスター発表はそれに興味がある人だけが聞いてくれるっていう感じなので、
同時刻に何人もやってるってことなんですかね?
そうですね。ただその代わり、密なのですごくコミュニケーションが、
いいフィードバックがもらえたりとか、
ポスター発表はポスター発表で楽しいところはあるんですけど、
これ何人か来たら一斉に話すっていうよりも、
興味ある人来たら話してみたいな感じでなんですか?と言ったり。
そうですね。大体3,4人とか多い時だと6,7人来てくれる時もありますけど、
説明してそこで質問を取って、ディスカッションをしてっていうような感じで、
発表をしていきます。
ちなみにその大移動をする中で、
ポスターは現地調達というか、どう手配されていくんですか?
いい質問ですね。
ポスターの筒みたいなのがありまして、
それにくるくると丸めて入れていく人もいますし、
結構荷物ですね。手荷物厳しいですからね。
今回私は布ポスターで布に印刷していって、
それを畳んで、
サステナブルな感じしますね。
あれに入れて、スーツケースに入れて持っていきました。
そういうのが印刷できる印刷所と言いましょうか。
があります。ただ布ポスターの方がちょっとお金がかかるので、
そこだけ難点なんですけど、布ポスターの方が持っていきやすいということもあり、
今回は布ポスターで持っていきましたね。
実際に発表している様子を私の友人の先生が撮ってくれたので、
18:20
こんな感じで英語で発表しているわけですね。
これは日本人の研究者の方だったり、あるいは日本語を研究している分、日本語がわかる外国籍の方でも英語で話すんですか?
基本的に学会のその共通言語が英語なので、誰が聞いてもわかるように英語で発表するっていう風にしてます。
で、日本人の先生だったりすると日本語で質問されるんで日本語で返したりとか、あともう本当にもう間違いなく日本人しかオーディエンスがいないってなったら、
オーディエンスから日本語の方がいいですって言われたら日本語でやることもあるんですけど、
基本的にはアメリカの学会なので私は英語で発表するようにしてましたね。
で、実際の会場はこんな感じで。
結構なんかそこらへんって感じですね。
そうなんですよ。大学のホールみたいなところで、ポスターを貼って、それぞれのところでいろんな先生が自分のポスターのところに来てくれて話をするっていうような、プレゼンテーションをするっていうような感じでした。
企業の展示会とかに比べると、割と適当だなって思っちゃいました。
そうですね。ブースみたいのはないので。
なんかこれ自分の名前を議員さんのあれじゃないですけど、出したりとかしないんですか?
ポスターの上に書いてあるっていう感じ。
で、プログラムにもちゃんと名前が載ってるので、プログラムのタイトルとか用紙とかを見て、
この研究ちょっと興味あるなとか、この研究は私の研究と関わりあるなっていう先生が見に来てくれたり、
そういう大学院生とかが聞きに来てくれたり、質問いいですかって言って質問してくれたりっていうような感じですね。
名刺を置いといたりとか、ホームページにQRコードを載せといたりみたいなのもあるんですか?
ありますね。私はあんまりそれをやらないんですけど、ポスターにQR載っけておいて、ダウンロードできるようにしておいたり、
あとこれ自体を印刷して持って行っちゃう人もいます。A4サイズで。
ああ、ばらまき用に。
そう、ばらまき用に。
ああ、それはいいですね。
興味ある人持って行ってくださいみたいな感じで持って行くっていう人もいたりします。
で、初日はこれで私の発表も終わって、ポスターセッション終わって初日終了という感じで。
あれですね、自分が発表してる間は自分と同時刻の人のは見られないんですね。どんなに見たくても。
そうなんですよ。だから結構私、同時刻で見たい知り合いの先生の発表とかもあったんですけど、
ちょっと残念ながらっていう感じで後でポスター送ってくださいって言ってご挨拶だけさせていただきましたけども。
なんかあっち混んでるなみたいなこうバチバチな感じとかあったりするんですか?
バチバチはないけど。
自分カンコ鳥ですごい二重にも三重にもお客さんになってるみたいになるとちょっと思うところあったりするのか、
まあでもトピックがトピックだしみたいなその辺は割り切ってるのかだとどういう感覚が近いんですか?
21:03
あの有名な先生とかがポスター発表になってるとすごい人だかりになっちゃったりするんですよ。
ただそのポスターと口頭発表ってあれなんですよね。学会にこういう用紙で発表したいですって提出するじゃないですか。
エントリーみたいな。どうやって決まるのかなと思って。
でそのエントリーするときに名前を書かないんですよ。誰が誰の研究家っていうのが分からないようにしておいて。
でもなんかわかりません?その参考文献にめちゃくちゃこの人の書いてあるからこの人じゃないみたいな。
まあそういうこともあったりとかあと長くその分野にいると多分この人だよなっていうのは。
この話してたらみたいになりますね。
逆にその先にプロセッショナーだけその手続きだけ言うとそれで出した後にそのそれに詳しい人たちが2人とか3人とかレビューしてくれて点数をつけてくれるんですね。
そのアブストラクト用紙に。でその点数で上から何人でじゃあここまで口頭発表でここからここはポスター発表みたいな。
じゃあなんか損たくないような形にはなってるんですね。
でそれが逆に不運なことになるとその口頭発表に超有名な超大御所先生がポスター発表にいるとかってことになって。
私これ経験あるんですけど21年かなの時に出た学会がオンラインだったんですよコロナだったので。
で私その時も初めてアメリカの学会に出た時でポスター発表だったんですよね。
ブレイクアウトルームみたいになるんですかねそうなると。
そうですそうです誰も来てくれなくて。でポスターのそのポスター発表のプレゼンテーションの時間見たらすごい有名な。
本当にあのもう第一線で研究されている先生がたまたま同じ時間でポスター発表にいて後で話を聞いたらなんかもうそっちは本当にすごい。
口頭発表と同じぐらい人数がいたみたいな。
視聴率というかね。裏でその番組やってんのかみたいな。
そうそうみたいなことはあったりしますけどまあもうそれはしょうがないので。
何人来たから偉いとかってわけじゃないですもんね。
そうですね発表は発表なのでそういう苦い経験もあったりしましたけど。
今回はあの特に日本語韓国語に特化した学会ってこともあって私の研究も日本語の研究だったのでいいコメントとかフィードバックとかもらえたりもしたので非常に楽しかったなというところではあります。
で初日終わってちょっと帰り道にすごくアメリカらしいものを見かけまして。
あっ見えました。
逆さまなんですよ。
リスですねこれアメリカカナダだとなんかめっちゃいますよね。
北米ってめちゃくちゃいません?
なんかあの私たち目線めちゃくちゃ珍しいじゃないですかリスって。
誰も目に留めないというかまあなんでしょうハトくらいのテンションでいますよね。
そうですね。
24:00
スズメハトクラスっているなーって。
日本のテーマが多い学会だったんで結構日本の大学院生も来ていてそんなに慣れてない女子学生とか結構よく写真撮っちゃうと見かけましたね。
絶対撮っちゃうバレますよねアメリカ慣れしてるかどうか結構いい見極めポイントだと思います。
北米はなんかやたらいますよね。
やたらいるイメージありますね。
帰り道1回ホテルに戻ってっていう感じですね。
結構繁華街ですね。
学生街で結構栄えてました。
あの大豆畑だとど田舎なのかなと思ったんですけど意外と栄えてそうな。
ここは結構ねダウンタウンでしたね。
メイン通りというか学生の集まる街みたいな感じなんですかね。
明るいですねでももう結構夜なんですか?
これ夜8時過ぎくらいですね。アメリカ結構サマータイムで日が長いのでこの時期は8時過ぎくらいまで全然明るいんですよね。
怪しい日本食屋もいっぱいありました。
おっパパジョンズですね。
懐かしいですよね。
これは私も大好きな。
店内こんな感じですね。
パパジョンズを取りに買いに行ったんですか?
そうです。パパジョンズを買いに行きました。
デリバリーピザをテイクアウトしに行くスタイル。
デリバリーだってホテルの部屋にデリバリーしてもらうのめんどくさいじゃないですか。
まあ確かに確かに。
ピザ屋って簡素ですよね。
ピザ屋ってすごい箱積んであるしみたいな。
ピザを無事ゲットしまして。
前に話したソースもちゃんとゲットしまして。
ちょっと下の方で見切れてますけど。
いいですね。
結構小さめもあるんですね。
これはSサイズ。一番小さいサイズですね。
これを食べながら一人反省会をしまして。
リップも使って。
リップも使ってっていう感じですね。
いいですね。やはり日本のピザでは得られないおいしさがあるなと。
ジャンキーな旨さがありますよね。
っていう感じで1日が終わり。2日目はほとんど写真も撮らなかったので、映像としてはほぼこれで終わりなんですけれども。
これでピザ食べて学会にきちんと2日目も出て。仕事の原型で3日目まではいられず2日目で終わり。
3日目の朝に出て。これ高音畑ですね。ずっと。また今度4時間かけてシカゴのお部屋空港まで戻りまして。
特急とかないんですね。この車一択みたいな感じなんですね。
車一択です。車一択です。
これシカゴの街並みですね。だいぶ都会な感じですけども。
まで戻りまして、飛行機を編集しながら待って。これで見て分かると思いますけど。
ヒューガー先生と来てもらったゲスト会の編集をしながら飛行機待ちをして。
この日ちょっとフライト遅れたんですけど、それでフライト乗って羽田空港まで帰ってきたという結構強行群な、1週間くらいですかねトータル。
27:08
うんうん。
これが最後の機内食かな。3食丼。カニと鮭の3食丼でした。
羽田空港帰ってきました。帰りのフライト出発が遅れてしまったので、今日は羽田の近くでホテルを泊めましたが、なんとか学会終わって無事に帰ってくることができてよかったです。
というような感じの学会Vlogでございました。ということで以上学会Vlogでございました。
なかなか普段学会の様子とかって一般の人はあまり見ることがないかなと思ったのと、
あとやっぱりアメリカの大学ってなかなかイメージ湧かないじゃないですか。
そうですね。
だからそういうのを少しシェアできたらいいなと思って、今回ちょっと頑張って映像を取りためて。
やっぱり社会人だと一番近いのって展示会かなと思っていて、
ウィッグサイトとかで例えばマーケティングなんとかウィークとか、素材なんちゃら展とか結構あるんですけど、
そこのビジネスライクなところとはまた違うアカデミアらしさというか、新鮮だなというふうに思いましたし、
映像だとやっぱり伝わってくる情報量も多くて、いった気分になりました。
よかったです。これまだいろいろ他にも撮ってあって、使えてない素材とかもあるので、
そのうち何かしらの形でお見せできたらいいかなと思ってるんですけれども、
ひとまず忙しい夏休みが一段落したということで、また通常回の方に来週から戻っていきたいと思います。
はい。引き続きよろしくお願いします。
番組ではリスターの皆さんからの素朴な疑問や番組の感想などをお待ちしております。
詳細は概要欄にあるGoogleフォームズリンクまで。番組のフォローと高評価もよろしくお願いします。
はい。それから番組公式Xもございます。XのIDは、
それでは皆様また次回お会いしましょう。
ディープストラクチャーラジオ。お相手はアシスタントの持ち事。
言語学者のKでした。
30:00

コメント

スクロール