たのしいSNSの再来なのか。
今回は #科学系ポッドキャストの日 参加回。
テーマ「社会」ということで、最も身近で衝撃的なアレについての話。
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・ホスト「佐々木亮の宇宙ばなし」
・トークテーマ「社会」
https://open.spotify.com/playlist/7DYWRfTZIbXM3VBWnKXxaC?si=66XOIV2kTO-MykXSgf42dQ
・科学系ポッドキャストの日とは?
https://scien-talk.com/science_podcast/
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、「科学系ポッドキャストの日」のテーマ「社会」に沿って、X(旧Twitter)の自動翻訳機能がもたらした変化について語られます。この機能により、異なる文化間での交流が活発化し、育児の悩みなど共通の人間的経験が共有されることで、世界がより身近に感じられるようになったと述べられています。また、自動翻訳を意識した「Twitter標準語」の誕生や、英語学習への新たなモチベーションについても触れ、SNSが再び楽しくなってきたという見解が示されています。
科学系ポッドキャストの日とテーマ「社会」
こんにちは、STUDIO ON代表のウシワカです。 この番組は、日々様々なものから影響を受けている僕の駆動力、
ドリブンをそのまま言葉にして共有していくボイスログです。 ほな、ぼちぼちいきましょうか。
はい、ということで今回ドリブンやっていきましょう。 今回は【科学系ポッドキャストの日】参加外でございます。
【科学系ポッドキャストの日】というのはですね、毎月ホストがテーマを設定いたしまして、
だいたい1日から10日の間にみんなが各々そのテーマで話していくっていうポッドキャストの企画です。
今回4月のトークテーマは【社会】ということで、今回のホストは【佐々木亮の宇宙話】の佐々木亮さんです。
取りまとめありがとうございます。
X(旧Twitter)自動翻訳機能の衝撃
今回この【社会】ってテーマが出とった時に、何喋ろっかなーって思ったら3月末、3月末やんね、あのTwitterX、
あれが自動翻訳されるようになりましたよね。 あれすごない? あれすごいよ。
びっくりした。今までは英語圏の方をフォローはしてなかったんですけど、
いわゆるおすすめ欄、自分のタイムラインじゃなくて、
あれを見てる時に海外の英語だったりとか、中国語韓国語のツイートが流れてきてだったりとかするわけなんですけど、
読めるわけないんですよね。普通に全然英語できないし。
なんか気になるなーと思ったら、翻訳みたいなボタンをピッと押したら見れるようになってたんですけど、
それが押さなくてももうすでに最初から日本語で表示されているっていう感じになっていて、
そうか、テクノロジーってその壁をやすやすと超えれるところまで来てしまったのかと思って。
自動翻訳が促す文化交流
なんかね、しばらくそれが自動翻訳とかされるようになって、すごいねすごいねって言ってたら、
アメリカのバーベキューの写真と動画がめちゃくちゃ流れてくるようになって、
こっちが英語のツイート見れてるってことは、
例えばアメリカのツイッターやってる人は日本語のツイートを英語に翻訳されたものを見てるわけなんですよね。
そうこうしてるとなんかすごい文化の交流が始まってるらしくて。
で見てたら、アメリカのいわゆるアメリカンバーベキューBBQの文脈で、
なんかこういうのがあってすごいねんと、日本人見てくれよみたいな、いわゆるアメリカニキみたいなツイートが流れてきてたり、
逆に日本にはこういうのがあんねんって言って、っていうツイートがあったりして、
いやもうそれを横から見てるだけで、なんだろう、このすごく原始的なやり取りじゃないですか。
おいしい食べ物こういうのはありますねんっていう話って。
その言葉が、この自動翻訳って完璧じゃないからたまに違和感あるけど、
すごいこうそこがフラットになっただけで、
こうも、こうもなんか本当の最初の交流、コミュニケーションみたいなものが行われるかと思うんだって。
めちゃくちゃバーベキューの口になってますからね、僕。
もう今週やるもん。
あれ見たせいで、あんまり大きい肉焼かれへんけど。
思わずコストコに行きそうになるけど、ちょっと塊肉はさすがに買えませんけども。
育児の悩みと世界共通の共感
でね、もう一個見てたのがね、いわゆるその育児的なツイートあるじゃないですか。
育児の愚痴的なというか、悩み的なツイートみたいなっていう、ちょこちょこ見るじゃないですか。
日本人の方がそれを投稿していたのに対して海外の方ね、アメリカとかアルゼンチンとかだったかなの方が、
大丈夫うちも一緒だよみたいな感じで、なんか寄り添ってリプライか何かをしているのを横から見て、
あ、そうか、一緒だわって。
なんか勝手に文化的なというか、生活スタイル的なっていうところに差があるものだから、
違いがあるものだから、勝手に違うのかなというか、また理屈まだ違うんでしたろみたいな感じで僕は勝手に思ってたんですけど、
そういうのをパッと見たときに、ああ、ちゃうわちゃうわと、一緒やわってこうなって。
もちろんなんかいろんなあれはあるんかもしれんけど、こう、何?世界一かって普通に思いましたね。
日本社会とSNSの変革
日本の社会って、まあ良くも悪くも閉鎖的というか、結構よくね、ガラパゴスってね、なんか言ったりしますけど、
なんかそういうのもあるから、全然その海外のところから見て、逆にこっちから海外を見て、
なんか違うことばっかりなんかなって勝手に感じていた部分が、なんか今回そういうのがなったおかげで、
すごくなんかタイムライン見るのは楽しい最近。
いやもう長いことツイッターやってますから、ツイッターなんていつ何時やってても僕は楽しいわけなんですけど、
なんかイーロンマスクやるなーって感じがしましたね。
新たな言語現象と翻訳技術の進化
基本的にSNSなんてね、もうここ最近はもう毒でしかないやろうみたいなことをよく言われがちではあるんですけど、
あと、この中で一番、あ、そんなもあるかと思ってみたのが、ツイッター標準語みたいなのが生まれてますよね、もうすでに。
っていうのも、なんかその自動翻訳されることを見越して、自動翻訳されやすい、なるだけ平易な言葉、
特にちょっと変な言い回しの含んでないとか、スラングの含んでないというか、
そういう割と平板な書き方をした言語でツイートしてる人がちょこちょこ見られるようになって、
その言葉が通じるようになったら、またここで一つ違う方法が生まれてきたりしてるのが面白いなーって思いましたね。
社会って結構すぐ変わるんやみたいな。
あとね、もうこれは完全に予断なんですけど、多分自動翻訳もめちゃくちゃ多分アップデートされていってる最中だと思うんですね。
今日見たツイートで、あれなんて表現したらええんや。
これちょっとエッチな話なんですけど、注目を引いて全然関係ないことを最後まで読ませるっていうスキームあるじゃないですか。
あれの逆バージョン。
なんか真面目なこと言ってたら、なんかこうふざけた方向にツイートが流れていくっていう逆バージョン。
ちょっとエッチな話なんですけどの入りの逆バージョンのやつが英語で書かれてて。
で、それをもう翻訳されたものっていうのが、それがもう翻訳されたものっていうのが僕のタイムラインに流れてきて、それにいろんなコメントがついてるのを見たんですけど。
本当すごいね、ちょっとどこ行ってしまったかわからんけど、見つけたらちょっと概要欄にリンク貼りますわ。
あれどこへ流れていってしまったやろ、SNSの悪いとこやなこれ。すぐどこ行ったかわからなくなってんけど。
なんかすごい細かいニュアンスまで伝わるようになっていってんなっていうのがあって。
自動翻訳時代の英語学習
なんかよくこれでね、そうやってすごい精度で英語が日本語が翻訳されるから、もう英語勉強せんでええやんみたいな言説もなくないっていう感じをするんですけど。
でもなんかそれを見れば見るほどやっぱもうちょっとこれはせなあかんなというか。
そうやってインスタントに今交流できるようになってるからこそ、生の人間に会いたいした時とかにちゃんと自分の言葉でしゃべれるようになりたいなっていうのはより強くちょっと思いましたね。
てことでね、なんかそういうちょうど社会の話をしてたんですけど、やっぱりその英語、英語まあ今勝手に勉強してるんですけど、なんか毎日やるアプリリオリンゴとかがあって、今現在399日連続で一応頑張ってる。
なんかたまにサボっちゃったりするんですけど、あと1日で400ですよ。結構きましたね。1年以上できてますけど。
まあこれをやってるからって言って全然英語はわかるようになったかとかしゃべれるようになったかって言ったらちょっと違うんですけど。
今あの前回ねこのドリブンで話したプロジェクトヘイルメアリーのオーディブルの英語版を今聞いています。
まじで、わからない。全然わからない。わかるところもある。わかるところもあるけど、わかんないなって思いながら一応聞いてます。
つい直前まで日本語版のプロジェクトヘイルメアリーのその朗読オーディブルを聞いてたんで、もう全部1回一応インストールしたんですよ。再インストールしたんですね。
2回目か3回目か聞いてるから、だいたいどこで何言ってるかみたいなのはなんとなくこうわかってくるっていう感じなんですけど。
序盤とかの独り語りのところってまじでさっぱりわかんないから、ロッキーが出てくるじゃないですか。
たぶん上巻の後ろ半分、もうちょっと行ったところかな。後半ぐらいのどっかで出てきて。
結構こう、拙いながらにやりとりができるようになるし、あの辺はね、楽しい。わかる。すごくわかってくる。単語ばっかり出てくるし。
と思って、ちょっとそこに差し掛かってね、今ややモチベをこう持ち直してるところではあるんですけど。
楽しいSNSの再来とまとめ
なんかそういう、このSNSっていうね、社会を切り口にあって思って、英語についてね、またちょっと頑張ろうかなって思ってるっていう感じの今日でした。
まああの、ろくでもない、ろくでもないって言われがちなSNSなんですけど、ちょっとまた面白くなってきたなって、楽しくなってきたなっていう感じを受ける最近でした。
ではまた次回お付き合いいただけたらと思います。
吉岡でした。ありがとうございました。
11:27
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