1. DRVN
  2. きかせて 大人じゃわからない ..
きかせて 大人じゃわからない このせかいのこと【#ポッドキャスト読書会】
2026-07-25 19:43

きかせて 大人じゃわからない このせかいのこと【#ポッドキャスト読書会】

2 Comments
spotify

今回も参加してます #ポッドキャスト読書会

 

今回のテーマは「話すことについて考える」。「一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション」を読んだのでその感想を話しました。

今月のプレイリストはこちら→https://open.spotify.com/playlist/0s9lT29S3YFthTPuOTiBqr?si=f1dbd53d714b469f

 

読んだ本のamazonリンク→https://link.amazon/B01WjoAr9

 

企画・ホストはポッドキャスト番組「大丈夫じゃなくて大丈夫」「ジュエリーボックスにメリケンサック」のしおりさんです。あざます!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この番組は、日々さまざまなものから影響を受けている僕の駆動力、『DRVN(ドリブン)』を、そのまま言葉にして共有していくボイスログです。


💥MC💥
ウシワカ:よく喋る牛飼い。工業高校時代の友人と始めた”教室の後ろから聞こえるバカ話のような”ポッドキャスト「工業高校農業部」「ポッドキャスト研究室」での活動を中心に、オンライン、オフライン問わず暴れ回っている。ポッドキャスト配信サービス「LISTEN」公式アンバサダー。ポッドキャストイベント「PODCAST MIXER」主催。X中毒者。

X:https://x.com/ushiwakamaruo

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ポッドキャストのウシワカが「ポッドキャスト読書会」に参加し、「話すことについて考える」というテーマで、小学校一年生のつぶやきを集めた本『一年一組先生あのね 子供のつぶやきセレクション』を紹介しました。子どもたちの素直でまっすぐな言葉の数々を読み上げながら、大人にはない純粋な視点や感性に感動し、話すことの難しさや、シンプルに伝えることの重要性について考察しました。この本が、大人にとって忘れかけていた世界の捉え方やコミュニケーションのあり方を思い出させてくれると語り、リスナーに強く推薦しています。

オープニングとポッドキャスト読書会の紹介
こんにちは、STUDIO ON代表のウシワカです。 この番組は、日々様々なものから影響を受けている僕の駆動力、ドリブンを、そのまま言葉にして共有していくボイスログです。 ほな、ぼちぼちいきましょうか。
いやー、みなさんお疲れ様です。 暑いですね。
夏ですね。 また1ヶ月ぐらい空いたんちゃう?そんなことなる?
ね、今日もやってきますけど、今回はね、 ポッドキャスト読書会という企画に参加する会になっております。
前回もそうだったんですけど、ちょっと本読む習慣をつけたかったりというか、 本を読んで
感想を出すと言いますか、そういうのをね、ちょっとこう 自分の中で習慣化したいなっていうことで、毎月頑張ろうと思ってやってるんですけど、この企画とは
決まった期間に決まったテーマの本を読んで、自分のポッドキャスト番組で配信するっていうことで、 いわゆる家系ポッドキャストの日とか雑談系ポッドキャストの日みたいな
テイストの感じなんですけど、 ホストは今月も
ポッドキャスト番組大丈夫じゃなくて大丈夫 そしてジュエリーボックスにメリケンサックのしおりさん
ですね。ありがとうございます。 今回のテーマがですね、7月は
話すことについて考える
ということで、対象、対話やコミュニケーションについての本、小説、スキルアバップ、 本、エッセイ、哲学書などジャンルは何でも構いませんということで
ね、あの我々ポッドキャスターが日々向き合っている話すことについて考えてみませんかってことで
はい、ちょっと 今日
『一年一組先生あのね』の紹介
これ読んだれと思って、読んだれ言うかあの前から持ってて
ちょうどええかなというか僕のレベルにギリいいかなっていうぐらいの本があったのでそれを紹介しながら
喋りたいんですけど、本のタイトルが 一年一組先生あのね
子供のつぶやきセレクションという本でございまして ご存知の方も多くおられるんじゃないかなと思いますが
若干これは詩集みたいな、ポエム集みたいな感じになってるんですけど とある学校の先生が、小学校の先生
鹿島和夫さんという方が 一年生の担任をしながらね、いわゆるあのね帳
あのね帳を子供とやりとりしている中から生まれた軽やかで深く伸びやかで細やかな一年生の言葉たち
という感じの本でございまして これねしばらく前に
podcast のリスナーさん 確かタコノマクラさんだったかな
から教えていただいて購入してた本なんですよ その時はパラパラっとこう読んで面白いなぁと思ってたんですけど
今回のその話すことについて考えるっていうのにも結構近いんじゃないかなと思って 読み返してみた次第です
あのさっきも言ったみたいに子習のような形でそのあのね帳に子供たちが書いた言葉がこう並んでいる
タイトルとお名前とひらがなで中身が書いてるんだけどそれがずらーっとこう並んでいる 本当半ば絵本のような感じの想定の本で
でもともと1年1組先生あのねっていう本があって本というかなんかがあってそれから またさらに抜粋した
ものなのかなうん でそれに絵本作家の吉武鑫介さんが
差し絵を書いて まあさらに可愛く読みやすくしてあるという感じの本のようですねこの絵がいいんだよな
いいんだよなぁ って言っててもまあしょうがないのでまあどうせなので今回はこの
子供たちのつぶやきセレクション(パート1)
1年1組先生あのねの中から まああの僕の気に入ったというか面白いなと思ったというかグッときたものをいくつか
を紹介しながらちょっとしゃべっていこうかなと思います どれから行こうかな出席番号はこれは2番
タイトル名前本文ですね タイトルは
先生 いいよつた
私の先生は鉄棒を10回させます 先生は
1回もやりません 子供の目線からしたらそうやなもうまあこういうこういう感じの
短い文がよーけ並んでいる本なんですけど 超可愛いよねどんどん行こう
出席番号 4番好きな子供
上書高俊 お母さんは賢いこと元気なこと話をよう聞くこと
嘘つきじゃないことふざけないこと 約束を守る子が大好きなんだって
僕は無理です 正直
正直やねんなぁ これいいねぇ
出席番号8番お味噌汁 大岡直人
お味噌汁のお豆腐8個薄揚げ5枚 おネギ13個入っていた
ごちそうさんしたらお椀が空っぽになった お豆腐お揚げおネギの順番で僕のお腹の中で並んでると思います
この横に書いてある写真もねほんと可愛くて
えー すごいこの子供のこの感性って何だろうなぁ
まっすぐやんなぁ 思ったら思った通りに世界ができとるぞこう
感じてるじゃない すごいすっごいかわいい
最初にあのえっとこの作者というかこれを選んでいる小学校の先生 鹿島先生がなんか神戸の出身の人で
で神戸市の学校の先生をしてたみたいなので 子供らのこの文体もねちょっと関西弁なんよね
かわいい
すごいかわいい 次出席番号9番
お父さん大谷雅宏 お父さんは米や矢野に
朝パンを食べる
ん 産業
産業へのに こんなおもろいことある
不思議やんなぁ お父さん米や矢野になぁ
なんかお前 ねその
僕らそのポッドキャストをね 工業高校農業部とかポッドキャスト研究室とか配信してたりして
まあ他の番組さんに出してもらうこともあったりして なんやこう話すことについてこうね難しく考えがちいうかまぁ別にポッドキャストしとってもして
なくてもそうなんですけど 結構考えちゃうじゃないですか
なんか そんな難しく考えんでええんかもなぁっていうのはこの本読み返してちょっと
今 感じている次第
あって なんこの
短い短い 何も思ったら思ったことを言うとるみたいなこのエピソードトーク本番でもこれエピソード
トークやな こういう短くて
単純でまっすぐな言葉の方が グッと来る時もやっぱあるじゃない
って思ったらなんやあれだのこれだのって考えるより いいんかもなぁ
って 思っている
ポッドキャスト研究室みたいな配信しながら何を言うともねえんではあるけど 俺なエピソードトークできへんねんなぁ
次出席番号13番 体重測定
子供たちのつぶやきセレクション(パート2)とコミュニケーションへの考察
小倉奈穂子 あのねお母さん
今日学校でね体重測定があったのよ 体重測ったら大きくなったのよ
裸になったのよ 明日はいい日だ
かわいい 小っちゃい痛がかかれへんねやろうなこれな
あらへんねんな
この お母さんに
なぁ今日これが天っていうこのこの純粋な感じ 明日はいい日だがいいなぁこの最後の行の
そうか 大きくなっとって嬉しかったよな
次 出席番号16番
1日 木村一夫
1日24時間 短すぎる
誰が決めたんや ほんまにそうやんな
1年生でもこれ思うんかな
思うかさすがに そうよな
ついな子供んなこうおったらおったらつい子供に会えてでもこう あた宿題したんかもう何時になったら寝るんやでテレビ見るんやめや
ご飯食べ早く片付け言うてまうけど なんでや言うたら1日が24時間で明日が絶対来てまうからな宿題はせなあかんしな
そうあのうちの子ね小学校2年生と あと年長さんと年少さんまぁ全部女の子なんですけど3姉妹いてまして
いやーこの同じぐらいの 子供がこんなこと考えとんかって思っても可愛いって可愛いでしゃーないほんま
どないなって 正気を保ってられへんぐらい可愛いこれ
次 出席番号25番
柔らかいご飯 鈴木陽子
お母さんはまた失敗したよ ご飯のお水を待ち合って柔らかのご飯を炊いてしまったの
お兄ちゃんは 給食のご飯よりまだ柔らかい
お父さんは胃のためにいいと言うた 私はおかわりをしたよ
みんなお母さんに気を使っている すごいよなこれほんまに1年生
1年生書いてんのかこれ おもろいわー
子供の視点ってもう持ってへんやんか僕らだって大人になってさ
もう31ですよ
なかなか 自分に子供がおってもこの視点ってないけどこう
そのこれ実際はねあの値帳やから文字としてあの値帳に書いてるわけですけど
喋りたいから伝えたいからこうやって書いてるわけで 子供の頭の中にある
論理をそのままポンって出したものがこれで喋るってこういうのでええんかもな って思っちゃうなぁ
これはでも受け取り手かな受け取り手が可愛らしいなって思って見てるから成り立つん やろうか
話すことってなぁ聞くことやったりもするしなぁ なんか本屋さんであの話し方が9割とか聞き方が9割みたいな本
買おうかなって思うけどちょっと未だに尻込みしてんだよなぁ なんか
そうやんなってなって終わってまいそうな気すんだよな この子供が感じたことをそのまま書いてあるみたいな本の方が
なんか僕の中でグッとくるような感じです 次
出席番号37番 変なこと西秋信
寝るときはもっと起きときたいのに起きるときはもっと寝たい
わかる マジでそう何あれおっちゃんも上がれへんわそれ
んであろうなぁ 出ないあろうなぁ
大人になっても上がれへんでそれ
ああ 最後にしようか
10席番号44番 通知簿
みぞがみさえこ 今日ね
通知簿をもらうとき最古のものを言うとき 最高の女の子の目で最後のものを言うとき胸がドキドキしました
20丸ばっかりで嬉しいと思ったら 最高はまるで雲に乗ってるみたいやった
もう一回雲に乗りたい感じになりたい 最高もう我慢できひん
かわいい かわいい何これ
嬉しかったよなぁ すごいよなぁ
こんこんな純粋に伝えれることってある 多分もう
今の大人にはできひんよな 今の子供らにもできるんかな
本の推薦と次回の読書会テーマ
なんかもう 言い間違いと書き間違いで
ちゃかめっちゃがになってるうちのこのあの 寝帳を
もう未だに見るけどこんなに書かれへんなーって 思うもんなーって言ってねこの薄い
詩集を読むだけの回になってはいるんだけど この本の帯にね
聞かせて大人じゃわからないこの世界のこと って書いてあって
はぁ
もうわからなくなってんねおっちゃんらこれほんま これね全部で先まあ何個かね10個も読んでへんな
なんか8個ぐらい読んだんかな 出席番号は1から54まである
まあ言ったらその54個 詩集があってこの本に載ってる詩はすべて
鹿島先生が担任した学級の小学校1年生が 日記の音あの寝帳に書いたものですっていうことで
あってんねんけど なるなぁこの本しかこの本から
しか得られへん栄養みたいなものがある気がする もっと単純に
話してもええんかもなぁなんか思ってこの手でうまく話そうとしすぎなような気がした これを読んで
いやえと思う 上手に話すって大事やし
そら そんだけ伝わるんやろうし
だけどこういう話し方とか 伝え方もあるなぁ
って思いました
えっと最後にこの本をちゃんと紹介しておこうかなもう1回 えっと出版社は理論者ってところから出ている
1年1組先生あのね子供のつぶやきセレクション 定価は1650円ですね税込み
鹿島和夫先生の学校の1年生のあの寝帳から引っ張ってきたものと 吉竹新助さんの可愛い
可愛いけどこのなるな子供のコーナー何年こいつって思ってる時のこの絶妙な顔 絶妙に不機嫌な子供の顔
ワクワクしている子供の顔これも 可愛い俺めっちゃ好きやねんな吉竹新助さんの絵
これは ぜひともぜひとも読んでいただけたらいいなと思いますあのすっごいあの
多分ね読書される方ってか読書しない人でも5分で読めるんちゃうかってくらいの 漢字の本なので
読書苦手やなっていうまあ僕も含めですけどそういう人にも余裕でお勧めできる 可愛らしい本です
概要欄に amazon のリンクあれば貼っておきますんで 良ければ良ければチェックしてみてください
はいということでえっとポッドキャスト特紹会7月の分ということでね 話すことについて考えるっていう
子供たちのこういう書いた文とかを読みながらそれについてちょっと考えてみた わけなんですけど次が
8月西かなこの世界ということで 西かな子さんの作品をどれか読んで感想をみんなで読んでみようねみたいな感じですよね
西かな子さん僕はね
不勉強なものでどんな本を出しているんだろうか ちょっと今調べてみようか西かなぁ
調べてみました一覧を見てるけど圧巻全然わからへん こういう時に嫌になる
ブーブー でもなんか
と見の感じ読みやすいのかなそんなに難しくなさそうな感じはする あのもし良ければ誰かこれがいいよっていうお勧めがありましたら
後ろ歯に教えてください どれがいいのかななんかドラマになったやつとかあんのかな
てドラマ見ないけどエッセイとかでもいいのかな わかんないまあとりあえず今度探してみましょう
はいということで今回はポッドキャスト読書会に参加した会でございました 1年1組先生あのねっていうねこの本
マジであの可愛くて可愛くて子供がいる方もいない方も ああそうやって世界見てたよな
みたいなそうやってギリギリ伝わるか伝わらへんかわからんけどそうやって喋っ てたような話してたような
みたいな気持ちにもなれるすごく 優しくていい本なのでぜひぜひ皆さん読んでみてください
ということでまた次回ここのドリブンでお会いしましょう お聞きいただきありがとうございました
ほなね
19:43

コメント

2023年にヨシタケシンスケさんのイラスト付きのが出たのですね。この「先生あのね」の古い本が私の実家にありまして、ちょっと調べたら初版は1981年(昭和56年)との事、私の記憶と多分同じです。親が小学校の先生だったからうちにあったのです。 今回のエピソードで改めて聴くと、子どもの素直な喜びと大人へのずるい・羨ましいという感情がヨシタケさんの絵本のテーマにマッチしてますね。面白かったです。

スクロール