オープニングとマラソン大会の概要
はい、始まりました。どさ日記シャープ10です。 今日も京都で、ポッドキャストのあるものが、巷で流行っているそうなので、
やってみたいと思って、やっていきたいと思います。 この番組は、アフリカ母国在住、30代男性が、自分の人生、どこ寒かったるんかと思いながら、
暮らす日々で、起こったことや、考えたこと、 気のついたことを、つらつらと綴っていきたい、声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、
いけないとわかっていながら、他人の日記をちょっと覗き込みたいという、そこのあんたは、ぜひお付き合いください。 本日は、2026年6月10日水曜日です。
今日はちょっと特別版というか、いつもと違った場所でお送りしています。 内容は特に特別なことはないんですけれども、
現在、空港、ケニアの空港で 録音をしているので、もしかしたらアナウンス等の
音が入り込むかもしれませんが、まあ異国情緒を味わっていただきながら聞いていただきたいと思います。
ナイロビシティマラソンでの結果と反省
えっとですね、ちょうど先週の日曜日にナイロビシティマラソンというマラソン大会がナイロビでありまして、
走ってきましたね。 ずっと
去年のナイロビスタンダードチャータードマラソンという、10月にあったマラソンで4時間50分という激鎮をしてから、
それなりに練習をしてきて、サブ4、4時間切りですね。 3時間台で走ることを目指してきたんですけれども、
結果としてはまた激鎮してしまって、 ギリギリサブ4.5、4時間27分何秒とかで走り切りました。
非常に個人的には不甲斐ない結果ではあったんですけれども、 一応
男子マラソン日本人選手第一位ではありましたね。 何人日本人走ってたかちょっとわかんないですけど、
東京マラソンとか海外の外国人選手が出てくる マラソンだと日本人選手第何位とかって言いますけど、
一応ね僕も日本人選手第一位として走り終わりました。 特に
マラソンの細部について話す気はないんですけれども、 一個思ったのはロング走が足りないっていう感じですね。
AIコーチングと今後の目標(横浜マラソン)
この半年ぐらいですね、ずっとAIを使って、 AIをコーチとして練習メニューとか組んできたんですけれども、
冷静に考えて42キロ走らなくちゃいけないのに、 42キロの練習っていうのを一回もしないで、
走り切るっていうのは無理だったかなというふうに思いました。 今年は日本に帰った後、10月に横浜マラソンがあって、
これはね初めてマラソンを走った、 自分にとっても思い出のある大会で、今のところパーソナルベストの4時間1分という
記録を出した大会なので、 4年ぶりの横浜マラソンでどうにかサブ4を達成してパーソナルベストを更新したいと思ってますね。
ケニアの気候と高地トレーニングの利点
で、ケニアっていうのは1年中気候がずっと良くて変わらないんですよね。 だいたい最低気温は15度ぐらいで、最高気温は25度から上がっても27、28度ぐらいなんですけども、
マラソンを走るにはねちょっと暑すぎるっていう感じで、 ちょうどね6時45分スタートだったんですけども、30キロを過ぎたあたり9時10時ぐらいになって、
日が昇ってきてマジで熱い死ぬーって思いながら走ったので、 10月はちょっとわかんないですけど日本の方が気温が低いと思うので、
良いスコアというか良いタイムが出ればいいなと思ってます。 またケニアはナイロビでも海抜1800メートルぐらいあるので、どうしても
3年住んでるんで高知巡納みたいなことはできてるんですけど、 それでもねパフォーマンスは日本と比べると下がるので、
そういった意味も含めて今この体がナイロビ高知状態になっている ブーストを保った状態で10月のマラソン走りたいと思ってますね。
日本のランナーの皆さんはこれから6、7、8と暑い時期に入っていって、 マラソンの練習なかなか暑すぎて思うようにできないっていう季節に突入すると思うんですけど、
僕はねナイロビにいて、ナイロビのね一応7月8月とかって 一応冬みたいな感じで捉えられていて、ちょっとだけ2、3度気温が下がるんですよね。
なのでそこの利点を使って マラソンのねビルドをアップしていきたいと思っています。
マラソン大会の参加賞とコースへの意見
でナイロビシティマラソン走って、また去年の10月にも ナイロビスタンダードチャートマラソン走って一個思ったんですけど、
Tシャツって配られるんですよ。参加賞としてTシャツが配られることはマラソン参加すると往々にしてあるんですけど、
マラソンにねそのTシャツにね2026とか2025って書いてないんですよね。 毎年違う
デザインで配ってるんだから 記念になるように何年に走ったかって書いてほしいなって思うんですけど、
なんかねどっちも書いてなくて せっかくだから書いてほしいなっていうふうに思いました。
あと、これは
ケニアだけじゃなくて日本のマラソンとかもそうなんですけど、 高速道路を走りがちなんですよね。
まあ確かに高速道路だとコースの間違いとかもないし、 マラソン大会やると交通規制やらなくちゃいけないって街中でやるには交通規制があるので、
やっぱり車の流入とかコントロールは入り口が決まっている分しやすいので、合理的だなとは思う反面、
ランナー目線だと結構ねこう、
マラソンって 高速道路ってカーブのところとかでちょっとバンクみたいになっていて
斜めてるんですよね。カーブの内側に。 それがね微妙にちょっとずつ体のバランスを崩して
走りづらいっていうのもあったりするので、できればね 高速道路じゃないところを走りたいなと思いますね。
高速道路コースの課題と応援の重要性
で、高速道路だと
人が入ってこれないので基本的には応援がないんですよね。 これは日本の横浜マラソンとかもそうなんですけど、一番きつい区間で応援があるとなんかちょっと頑張れる気がするんですけど、
なんかね、この高速道路ちょっと孤独だなぁと思いながらいつも走りますね。 まぁただね、ケニアではたまにスラムとかをすぐ横を通ったりするんですけど、
すると結構、海外あるあるといったようなんですけど、 アジア人に向かってチンチャンチョンとか差別的な言葉をかけてくる
輩がいまして、死ぬ、でもちょっと頑張れ、もうちょっと頑張れるって思っているときに、そういう差別用語を投げかけられると、急に元気がなくなっちゃったりもするので、
まぁよしよしはあるかもしれないなぁと思いました。 結構サブ4っていうのはだいたい5分40秒ぐらいを
マラソン終盤の苦闘とサブ4.5達成
1キロ走るペースを42キロ平均で 走ると達成できるんですけど、30キロぐらい過ぎて
なんかもう死にそうになって あのペースが落ちて
で かつもうこのペースで走っていたらサブ4を達成できないぜと思って心が折れて
歩いてたんですよね。なんかお腹もすごい痛くなっちゃって。 もう死にそうな顔しながら走ってたんですけど
救水所の人たちはね結構応援してくれる感じで、頑張れ頑張れって言ってくれるんですけど、もう終盤10キロ、5キロぐらいのところは僕が死にそうになりすぎてて、
なんか頑張れじゃなくて、おーソーリーとかって言われてましたね。 本当にどんだけ死にそうな顔して走ってたんだよとは思いながらですが、
なんとかサブ4.5は達成して 前回のマラソンからも20キロぐらい、20分ぐらい早く走れたので、この記録を持って日本に帰って
サブ4、あわよくば、サブ3.45、サブ3.75、3時間45分切りってのをするために、まだまだ練習をしていきたいなぁと思いました。
メダルデザインと達成感
で、大きいマラソン大会だと、結構フルマラソンだけじゃなくて、ハーフマラソンの分とか、10キロマラソンとか、そういう初心者向けの大会というか
コース、プランみたいのがあるんですけど、 ナイロビマラソンは
スタンダードチャートのマラソンはみんな同じデザインで、色が金銀銅みたいになってたんですよね。 その金がちょっと銅っぽくて、本当にこれフルマラソンかなと思ったりもしたんですが、
今回のナイロビシティマラソンは金銀銅だった上に、 フルマラソンのメダルは他の
種目より一回り二回り大きいメダルになっていて、走り終わったと、やっぱりフルマラソンを走る人が一番数的には少ないので、
その10キロマラソンとか21キロハーフマラソンを走った人の中で、胸にさんさんとでっかい金メダルを輝かせながら歩いているのは、
ちょっと死にそうになりながらではありましたけれども、誇らしい気分というか。 その点では良かったですね。このメダルにも2026って書いてなかったので、書いてくれようと思いました。
一応メダルを履けるストラップには2026って書いてありましたけど、 せっかくだからメダルも26って書いて欲しいなと思ったりしました。
上半期の区切りと日本出張
これで今回、ナイロビシティマラソン、去年の10月から取り組んでいたことや、
まあ先月?今月? 先月か、先月に試験みたいなのを受けているって言いましたけども、それもずっと準備してきたものだったので、
2026年上半期に取り組んでいたものが、一旦6月上旬おきに終わりまして、ちょっと抜け殻状態みたいになりましたね。
で、脱力感を、このなんか何もしたくないみたいなのを楽しみたいところではあるんですけど、
ちょっとね、日本に出張するっていうところで忙しくて、なかなかそれが楽しめずにいました。
今日からね、1週間ぐらい日本に出張する予定で、しかもたまたまというか、今回はですね、家族を連れずに一人で日本に出張するので、
もうここぞとばかりにいろんな友達などを招集して遊ぶ予定を入れまくったので、
ここでね、ちょっと羽を伸ばして、下半期に向けてまたチャージをしていきたいなというふうに思っているところでございます。
次回の予告と録音環境について
なので、たぶん来週のこのドソニックシャープ11は、おそらく日本から時間があれば録音をしてお届けしたいと思っているので、楽しみだなというふうに自分で勝手に思っています。
ここまでなんだかんだ言ってきましたけども、こんな日記はさっさと破り捨ててしまおうと思います。
ちょっとね、今回は空港のアナウンスが後ろでたくさん鳴っていて聞きづらかったかもしれませんが、まあこういう日記なのでこういう日もあるよというふうに思います。
このね、録音も空港の端っこのパーソナルスペースっていうかみたいなところで撮ってるんですけど、
ちょっとね、日本人が周りにたぶんいない可能性が高いので、こうやって日本語でしゃべっていても恥ずかしくないですけど、もしね聞かれてたらちょっと恥ずかしいなと思いながら録音をお届けいたしました。
それではまた来週。バイバイ。