1. 「独立後のリアル」
  2. #201 感情シリーズ「喜び」
2024-02-23 40:59

#201 感情シリーズ「喜び」

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久しぶりの感情シリーズ「喜び」。楽しい、嬉しいとも違う。その話のどこからが喜びなのか?春にぴったりな、喜びを感じた話満載です。


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スペインからきたデザイナー/イケメンと言う思い込み/できないことができる/どこからが喜び/全然できねーと言う喜び/アウェイだからここまでこれた?/5000円で喜びを買う/お便りを読まれる/お金でできることは喜びではない?/みんなの足元に・・・/プレゼント記念企画最終局面



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「独立後のリアル」は人生本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く生きるためのヒントを愉快に無責任に話すポッドキャスト番組です。毎週金曜21時配信。

00:01
どこから喜びなんだろうね。
なんかさ、できねえんだみたいな。
面白い人だね。
喜びをお金で買いましょうって言ったら、どこ行く?
筋肉とかさ、内臓とかさ、そこまで来るやつよ。
始まりました。独立後のリアル、Hassyです。
けいこです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く、面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週金曜、21時配信です。
今日は暖かいね。春だね。
ねえ。
今日収録日が2月20日ですが、今外、20℃超えてるんだよね。
やっぱそんなんなんだね。何も上着着てないけど、でもまだ暑いみたいな感じだと思う。
今日はその、あれだよね、今、中に、なんていうの?
カットソーを着て、カーディガン、薄手のカーディガン着て。
でもそのまま来たってことだよね。
そうね、まあ、うん、そうそう。
俺もなんか、あの、結構、中Tシャツに、一枚ちょっとパーカー的なものを羽織ってるだけ。
フーディ。
フーディですよ。パーカーって言わないんだよ。
ね、フーディです。
僕らのショップにもフーディが売ってますんで。先日売れました。
イエーイ。
それはそれでいいんですが、春っぽいな、なんか、浮かれた感じで始まったね。
はい、ということで今日はですね、久しぶりの感情シリーズいきたいと思うんですけど。
確かに、久しぶりですね。
今日のお題は、喜び。
喜び。
で、いかがでしょうか。
まあもう、決めてますからいきましょう。
喜びね。
なんかでも今までは結構さ、少しこう、なんか悲しみとかさ。
うんうん。
悲しみやってないよ。
悲しみやってないですか。何やったっけ?
最初、寂しさ。
あ、そっか、その返答ごちゃになってたな。
寂しさ、怒り。
怒り。
嫉妬。
悲しさはいつかと思ってた。
あ、そうですか。
確か。
っていうので来てた中、今日は喜びをやってみたいと。
なんか面白いよね。どんな感じになるのか。
まあね、なんかみんなもちょっとネガティブなほう飽きたかなと思って。
喜びね。
うん。
まあ意外と喜んでると言われて喜んでるっていう人も少ないかもしれないし、ちょっとわかんないけどね。
まあ、そうね、そうね。
なんかけいこは最近、喜びはありましたか。どうですか。
けっこういっぱいある。
いっぱいありますか。
いっぱいある。
なんかすごいな。ちょっと新鮮だな、その春。
なんで?
いや、なんか俺、自分で喜びあるって言われて、いっぱいあるなってあんまり言ったことがない気がするから、ちょっとなんか新鮮。
03:02
あ、ほんと?まあそういう時期なのかもしれないけどね。
春で?
春で。
なんかいいことあったの?
いいこといっぱいあったの。話していい?話していい?
もちろん、もちろん。
えっとね、一番最近のは、先週だったかな、先週ですかね、私が大好きな靴のデザイナーさんがいるんですよ。
日系2世でブラジル人なんだけど、今スペインに住んでて、スペインで靴作ってらっしゃるんだけど、すごい可愛くて個性的な靴で、
そのデザイナーさんの靴をいつも日本ではあまり買えないからオンラインで買ってたんだけど、日本に来るっていうのを見つけてたまたま。
聞きつけて?
まあインスタでたまたま流れてきて、その人フォローもしてなかったのによく入ってきたなって感じだったんだけど、まあバーって流れてきて、
もうちょっとクライアントさんにお願いして、セッションの日に日を変更してもらい、
仕事をリスケし?
はい。
なるほど。
新宿伊勢丹にこの日だったらお店にいますみたいな。
そういう実際に売り場に来てくるってことですね。
そうそうそうそう。それで、えーっと思って、会いに行ってきました。
あ、そうですか。
そう。もうドキドキしちゃってさ、なんか今までの買った靴とか写真アルバムにちゃんと入れて、
持って行ったわけじゃなくて。
見せようと思って。
なるほどね。
10足以上あるんだけど。
あ、そうなんだ。
そう。で、いつもすごく好きで、なんていうの、履いてますみたいな。
へー。
どれだけ混んでるのかとかも分からなかったから、行っても会えるのかとか喋れるのかとか分からなかったんだけど、
まあそんなに、なんていうの、キャーって感じじゃ多分ないから、知る人と知るかもしれないから、
まあ普通に行ったら普通に行って、はーって言って話して。
そうか。
そう。
よかった。
よかった。
やっぱなんかそういう、その製品がいいし、でもそれを作った人に会えるっていうのが、
そうそうそうそう。
そこに喜びがあるんだ。
そうなんだ。だって私いつかスペインまで行こうと思って。
イケメンとかなの?
あ、女性。
あ、女性なんだ。
はい。
勝手に今男性だと思って。
すごい激しいバイアスの元に。
出た足の決めつけ癖。激しい思い込み。
多分なんかスペイン人のイケメンなんだろうなと思って。
女性、知恵美原さんって言うんですけど。
あ、そうなんだ。
すごいね。
なんかでいつもどこで見てても、ちょっと今日この話するとハッシーのマーちゃんぐらい止まらなくなっちゃうからやめといた方がいいんだけど。
なんか日本に入ってくる靴はさ、すごいなんかシンプルな、彼女が作ってるものの中でも無難なやつばっか入ってくるわけ。
あ、そうなんだ。
だけど彼女は1シーズンに150足も作ってるんだって。今回聞いて分かったんだけど。
06:03
へー。
150種類。
それがいろんなところで探してると、いろいろなものが個性的なやつが見つかったりとかして、
Amazonフランスとかから、フランス語読めないのになんとなく多分これみたいな感じで買ったりとかしてて。
そうか。
各Amazonもそうだよね。国ごとに扱ってるもの変わるからね。
そう。
どういう人がいて、そんな風に買ってるんだよみたいな話ができて。
なんか本当はもっといろいろ聞きたかったこととか伝えたいことがいっぱいあったんだけど、なんかとりあえずちょっと行くだけで緊張してたから、なんか行って写真撮ったらなんか、はーみたいな感じになっちゃって。
ちょっとカノシマイ的な。
ちょっとカノシマイ的なね。
感じが。
そうそうそうそう。
なんかそういうこう、大好きな人に会う喜びみたいな。
そうそうそう。
ちょっと惜しい、惜しいではないかもしれないけどね。
まあでもそういう感じだよね。
なんかあ、実在したんだみたいなそういう感じでもある。
まあそうだよね。あ、そうですか。よく伝わってきました。よかったです。
それ一個。
なるほど。
まだ話していいの?
いいですよ。
他に嬉しかったことはね、なんかね、最近ね、コーチングの腕が上がったなって感じんだよね。
あーそんなことツイート、すごいなんか、すごいことツイートしてるなと思って。
本当に。
ハードル上げるツイートだなと思って。
え、なんで?なんで?
そうです。
なんで?だって、あるじゃない、なんかこう自分なりにさ。
腕が上がったなと。
そう、というのもさ、なんか、それと、そのCTIでコース一緒に、コースリードしてるときにさ、一緒にもう一人のトレーナーと一緒に、もう一人のファカルティーと一緒にリードするじゃん。
で、お互いにフィードバックとかももらったりしたりするじゃん。
で、なんか最近なんか2回ぐらい組んだ、それぞれの相手から。
なんか私がこう、課題だなって思ってたし、人からも言われてきたところに、なんかこう成長を感じるような一言をそれぞれくれて。
あ、私やっとそれ乗り越えたか、みたいな。
まあ多分声で全部伝わってると思いますけど、相当楽しそうな顔して、今喋っているっていうね。
そう、なんか、あーもうなんかさ、ずっとさ、それ、どうして私こうなっちゃうのかな、どうして私こういう風にやっちゃうのかな、みたいなさ、なんか悶々としてたことが、
なんかわーっと、自分であ、こんな感じかなって思っただけじゃなくて、なんか一緒にいる私を前から知っている人たちから見ても、あ、ちょっとこんな風に変化してきたね、みたいなことを言われて、
おー、みたいな。
よかったんだよね。
そう、結構涙がうるっと出るぐらい。
09:00
まあそうだよね。
そう、嬉しかった。
そうか、それをもとにあれを書いたのか。
両方、そのことと、だからあの、私たちの仕事ってですね、ちょっとリスナーさんにも少しわかるように言ってみると、まあ24人ぐらいの参加者の人たちと一緒に学ぶ場を作ってるんですけど、
そこを前でリードしていくような仕事をしてるんだけど、そこで起きることと、まあ日常生活で起きることとコーチングで起きることは、まあだいたい人間だからさ、
まあ繋がってますね。
同じじゃないですか。
はいはい、なるほど。
なんかそこら辺の筋力がついたことと、コーチングの腕が上がったことと、なんか繋がってる感じがして、
あー、ちょっと、ちょっとしんどかった一段を登ったかも、みたいな。
そうかそうか。
まだまだ山のは高いけどね。
うーん、そっかそっか。
いいじゃん、一段登ったことは別に、頑張ったなって言ってもいいじゃん、自分で。
俺何も何も言ってないですけど。
だってハードル上げるとかっていうか。
いやいや、なんかそういう真意があったっていうのがね。
そう。
そうですか。
結構うるっと、一人うるっと来てました。
まあなんかそれは確かにこうあれだね、喜びっていう感じがするね。
そうね。
なんかさ、俺よく自分では喜びと、なんかただ楽しいとかとは、喜びってだいぶ違うイメージが自分の中で、
まあ今日だから扱う話がどの辺なのかっていうのもあるんだけどさ、
なんか喜びって、今けいこが言ったようになんか最後さ、はぁーみたいなさ、
なんかちょっと息が入るような、
なんかそういう感じがさ、なんて言うんだろうね、
なんかちょっと楽しいとこ行って楽しんだみたいなさ、
そういうものとはさ、なんかまたちょっと違う感じがするんだよね。
ちょっとそうだね、なんか楽しいのはさ、なんかキラキラキャピキャピみたいな感じだけどさ、
なんか今自分で話しててもさ、なんかこの感覚の喜びってさ、
鼻がふわーっとちょっと開いていくようなさ、じゅわーふわーって、なんかそんな感じ。
たぶんさ、あとなんだろうな、それまで結構やっぱりさ、大変だったってことでもあるじゃない?
大変だったんです。
っていうことじゃない?きっと。
そう。
デザイナーさんの方はどうかわからないけど、でも少なくとも後半のさ、話はね、
なんか単純にこう、あー喜びあったなーというよりは、まあいろいろあったゆえの、
そうだね。
って感じじゃない?
12:00
そう、なんか、あーちょっと霧が晴れたみたいな、ちょっと靄が少し晴れたような気がするみたいな、
そんな感じ。
そうだよね。どっから喜びなんだろうね。
は?
なんかさ、
ほほ?
いや、それってさ、例えばちょっと前だとしたらさ、喜びだとさ、なんか同じことやっててもさ、
なかなかうまくいかないときはさ、なんか喜びって感じじゃなかったわけでしょ?
だってできないからね、なんかボンボンとしてるんだよ。
でもそれがさ、なんかその、どこから喜びになるんだろうね。なんかみんなに伝えられたからなのかな。
それとも自分の中でそうやっていく過程が喜びなのかとかさ。
なんとなく自分ではできたっていう感じかな。
あ、じゃあ誰かに言われなくても、なんかちょっとこう変わってきたみたいな、そういうとこに喜びがあったってことなの?
あーなるほど、なるほど。若干コーチング的になってきてるけど。
そう?
いや俺、いつもね、なんか感情みたいなことって、なんかどこからそうなったのかなっていつも思うわけ。
あー、なるほどね。なんかそれは、私の今話した例で言うと、
なんか今回はすごくうまくいった感じがするなっていう、なんか場も、いつも全身全霊でやってるんだけど、
なんか自分の、いつもいい場にももちろんなってるんだけど、自分の感覚として、
あ、ちょっと変わったなっていう、変わった?
なんか今回はうまく、いつもよりもなんか楽にうまくいってるなっていうのを言ってもらって、
それ、あーそういうことかーみたいな、そういう感じの時に。
その辺りからはじゃあ。
でもやっぱ言ってもらったらそうだね、より増したね。
そうか、やってる最中というよりは、言ってもらったあたりなのか。
あとなんかその人たちはさ、私の癖とかをよく知ってるからさ、
結構こういうところがあるけど、なんかそういうものを手放してきたね、とかさ、
なんかこういうところがずいぶんこうなったね、みたいなさ。
なるほどね。
見ててくれてるからこそ、より分かる?みたいな。
分かってもらえる喜びみたいなのもあるかも。
あー、なるほどね。
分かってもらえる喜びってあるな。
なんか通じる、届いて受け取ってもらえた喜びとか、
また自分がもらった言葉を受け取ったっていう。
なるほどね。
それはなんかすごく大きな喜びかもしれない。
15:01
多分これさ、結構人によって違うんだろうね、喜びの。
なんか今みたいなさ、ことが、例えば、俺も似たようなことはもちろんさ、あるじゃない?
なんかこうできないことがさ、だんだんできるようになっていくみたいな時があるじゃない?
なんか多分、同じではないからさ、重ねることはできないんだけど、
多分おそらく、俺が喜びを感じるのは、誰かに何か言われた時というよりも、
できねえっていう時に喜び感じるかも。
なんで?なんで?なんでなんだ?みたいな。
こんなに不自由にできないんだ、みたいなことがあった時、俺は結構ね、なんかね、喜びを感じるんだよね。
それは今もそれまでほとんど何不自由なく生きてきてるから、俺にもこんな瞬間があるのかっていう喜びですか?
ひどい決めつけだね。
いや、じゃなくて、不自由なくとかっていうことじゃないけど、
いやなんかさ、こんなに一生懸命やったのにさ、こんなにできないんだみたいな、
なんかそういうものにさ、なんか出会うってさ、そんなに多くないじゃん、きっと。
え?そんなもんばっかりだよ。
で、俺の場合はそうなんだよね。
そうなんだね。
だから、たぶん旗から見ると喜んでるようには、いや喜びがあるようには、おそらく見えないんだろうなっていうか。
そのできねえって言ってるから?
いや、だって全然できないんだもん。
うまくいかないし、たぶんそれやってる最中は、そんなになんかこう、いわゆる楽しそうではないかもしれないじゃん。
でも俺はなんかそういうときはすごいなんか、
逆になんかそういうふうに、すごくうまくいってみんなに言ってもらうのは、
それは嬉しさはあるけど、なんかすごいこう、自分の中で、
これはなんか喜びだなって、今の稽古ぐらいのたぶん、なんかこう、熱の感じはあんまり出ないかもしれないね。
それって何?じゃあなんかこう、これから登る山を見つけちゃった喜びみたいな、そういう感じなの?
いやなんか、こんなに一生懸命やってんのにできねえっていう喜び。
で、それがあるとき、おんなじこと聞きたくなるの?それはあるときできるようになるじゃん。
そうするともうそこには、じゃあ喜びじゃなくなっちゃうんだ。
いや、喜びはなくはないけど、なんか一番こう、喜びなところは、
過ぎてるの?
いやー、できねえみたいな。こんなに必死にやったのに、できねえんだみたいな。
面白い人だね。
いや、結構いると思うよ、そういう。
悔しい…でもないね。
悔しい?まあ悔しさもあるかもしれないけど、なんだろうね。
18:02
なんか、こんなに思い通りにいかねえんだみたいな。
なんか、そう。ちょっと自分の中にはそういうときに喜びがあったり、大変だったりもするけど。
でもいい習性だね、なんか。
俺ね、だから、例えばさ、
僕らがね、普段コーチングってことを仕事にしてるけどさ、僕が独立した頃とさ、今とだいぶ状況が違ってさ、
僕が独立し始める頃はさ、たぶんそのコーチングってことについてもさ、
やっぱあんまりこうさ、今より知られていないから、
なんかこう、そういう仕事を作っていくのってさ、たぶん今よりもさ、ちょっと大変っていうかさ、
ていうことがあったと思うんですけど、なんか、だから俺よかったんだとすごい思ってるの。
たぶん今だったら、あんまり俺そこに、なんかこう、ある種みんなが知ってくれてるから、
伝わりやすくなってるってすごく良さがあるんだけど、
あの頃の、なんかあんまり自分ではそう思ってないけど、いい意味ですげえアウェー感が。
なるほどね。
伝わんねえみたいな。
それで言うと、それで言うと、私ね、コーチングのクライアントが、
まあこういう言い方しちゃうけど、なんか、なんていうのかな、分かりやすく言うと、難しいクライアントは結構好き。
難しい。
それは喜びなの。
難しいクライアント。
それは喜びなの。
そうそう、喜びなの。なんか、こういう人いるんだけどちょっとお願いできるかな、みたいな感じで、
例えばお話ししてみて、うわーこれは大変だぞ、みたいな感じの時に、
なんかこれは喜びっていうよりも、面白くなってきたな、みたいな感じで、
めっちゃスイッチが入って、なんか、なんていうのかな、
そういう難しいやりとりとかっていうのは結構好き。
でもそれはなんか喜びっていうか、面白!みたいな。
そうだよね。
だからなんかこう、最近もうなんかこう、
ある種のレベルの高さを要求されるみたいな、
そういうことへの喜びでもあるし、結構楽しいシチュエーションなのかな。
コーチングとかで全然かみ合わない時とか、うわーかみ合わないな、どうしようかな、みたいなのは結構エキサイティングだね。
そうね。
エキサイティングだね。
エキサイティングだね。
で、それを乗り越えて、私たちだいぶ話がかみ合ってきましたね、みたいな時は、
そういうのを話してる時は結構じわっと、
でも楽しいかな、それ。喜びっていうよりも楽しいですね、みたいな。
喜びって何なんだろうなと思うよね。楽しいとさ、やっぱり違うんだよね。
21:01
嬉しいともさ、違うんだろうね。
そうね。
なんかそうなんだよな。
やっぱり喜びって、俺の中ではほぼほぼしんどさとセットだなっていう感じが、
本当に。
わかるかもな、確かに確かに。
ほぼほぼセット。
そうだよね。ジェットコースター乗って楽しいって思うけど、喜びだとは思わないもんな。
なんか楽しいはね、お金で解決できる気がするの。
久しぶりの名言だね。楽しいはお金で解決できる。
名言なのかな、わかんないけど。
なんとなくさ、どっか行ってさ、飲みに行ったりとかさ、
遊園地の話とかさ、こういうとこ行ったら楽しいとか、何買ったら楽しいとかさ、
それはすごい楽しいさとか、ちょっと快楽的な話だと思うんだけど、
なんか喜びと言われると、なんかやっぱりもうちょっと、あんまりお金で買えるものでもないだろうなって。
そうだね、なんかちょっと深みがあるというかさ。
喜びなんかお金で買えるかな。喜びをお金で買いましょうって言ったらどこ行く?5000円以内で。
え、安いな、ちょっと。安いな。
いや、ほら、いつもその、そりゃ100万かけたら、とかになっちゃうからさ。
5000円の喜び!5000円、これみんなに聞いてみて、みんなの5000円以内の喜びどんですか?
5000円以内で買える喜び。
だから本当になんか、物ね、お金で喜びをもし買うとしたら。
でもそれを言うならさ、好きなラジオとか聴いてたり好きなポッドキャスト聴いてるときは、
それはそれで結構喜びはある感じもするけどね。
なんかそれ、例えば、例えば、自分の書いたお便りがラジオドーナツで読まれたっていうのは、
お金関係ないじゃん。
1円もかかってないけどめっちゃ喜んだ。
そうなんだよね。逆にお金で買えないじゃない。
買えない買えない。
多分そういうことだよね。
そうだね。
5000円払ってさ、5000円払ったら必ず読まれるとなったら、
それ違うわよ。それ違う。
そういうことじゃん。
そう。そういうことです。
ペイ、ペイパブリッシングみたいなさ。
あんまり名言になってない。
お金払ってそういう出せるみたいなさ、広告じゃないじゃん。
そうだね。本当だよ本当だよ。
だからそれ面白いじゃん。
それ面白いし、あとね、今すごいの思いついた。5000円以内でできる。
買えるものがあったの?
あった。
なんか今、買えないんじゃないかって流れになった。
買えるもの。
5000円の花束を買って、誰かにプレゼントするの。
24:06
喜び。
うん。そうすると相手が突然もらったら、すごい嬉しいから、わーって相手は喜ぶわけ。
で、その相手を見てて、あ、プレゼントしてよかったって思う喜びがある。
そうか。
これは絶対嬉しいと思うよ。プレゼントした方も。
で、例えば相手がそんなに反応じゃなかったら、ありがとうみたいな。
えー、5000円だったら喜ぶんじゃないかな。
いやー、もう1万円くらいになったら。
だからっていうことはあれだよね。相手の反応なんだよね。
相手の反応だけど、でもさ、プレゼント買ったりするとさ、相手が喜ぶかなとか。
でもまあ、これそうだね。これね、そうじゃなかった時のあれが痛いからね。
いいかな。私もはっしーこれ喜ぶかなとか思っていろいろ準備して、喜んだ顔とか全然見せないと、はーって思うから。
なんかあんまりこれはリスクもあるので、あんまりお勧めできないかもしれません。
期待した反応が返ってこないってよく怒られるからね。
そう、全然ね、全然ね、あのー、あ、そうかーみたいな、全然これは嬉しくないんだなーみたいな。
嬉しくないわけじゃないんですけど、稽古の期待にはあってないんです。
いやー。
そういうことなんです。
だからはっしーに多分5000円の花束渡しても、うーんって、うん、あ、ありがとう、あ、あーってなっちゃって。
でもそれが、それがだから。
それ私の喜びにならない、そんな反応をもらっても。
あ、そうそう、稽古の喜びにはならない。
ならない。
そう、ならないってことだよね。
だからこの人は喜ぶだろうなーと思う人にプレゼントしたらいいと。
ちなみにそれは俺が喜んでないわけじゃないよ。
分かった分かった。
その反応が、
反応がね。
あなたにはあってないということですからね。
はい。
そう、だから、やっぱりお金で買えるのは楽しい感じなんだよなー。
なるほどねー、確かになー。
ディズニーランドに行ったら楽しいし。
なんかそのさ、そうそう、だからやっぱりどうなるか分かんないとかさ、そのさっきのお便り読まれるかどうかも分かんないっていうのもそうだし、ちょっとそのドキドキしてたりさ、一瞬ちょっとこう、もやもやドキドキ張り詰めるとかさ、
何かがある時に、なんかその後に来るものになんかある感じもするね。
そうねー。
まあでもなんか、ぶっちゃけその後に来るものなのかもどうかも分からないっていうか、なんかもう。
うんうん、そうね。
なんか、ちょっと若干しんどさイコール喜びみたいな。
はしはね、はしはね。
いや結構あるんじゃないかなーとか。
そうだよねー、あのだって私には全く理解できないけどさ、走るの好きな人とかさ、もうすごい肉体が悲鳴を上げそうなあの瞬間がさ、喜びだみたいなさ、感じじゃん。
27:14
いやもうまさにそうなんだよ、でもスポーツなんか結構そういうとこあるよね。
あるよね。
きっと。
私には全くわかんないけど、多分その人たちにとってみるとすごい喜びなんだよね、あれこそ変えないよね。
いや変えないねー。
絶対変えないねー。
だからなんかすごい、なんて言うんだろうなー。
でもなんか喜びにはとても実感がある感じがする。疲れてる、疲れるとか、なんか肉体を酷使してる感じとかも、スポーツだと肉体を酷使ってことじゃないかもしれないけど、でもなんか相当体をさ使ってることだけは確かじゃない?
そうそう。
血管云々ももちろんそうなんだけど。
確かにその瞬間だよね。あとなんかこう、そこまでそのランナーズハイみたいな瞬間もさ、走り出して5分では起きないからさ、なんかここまでやってきたなみたいなさ、なんかその感覚もくっついてくる感じもするよね。
そうだね。
僕なんかすごい、あのさっきちょっと途中まで話したけど、自分の独立したときにさ、結構いろんなところにさ、そのコーチングの話とかを持ってってさ、やったときさ、なんか本当にあの、いろんなこと言う人いるわけ。
めちゃくちゃな。
ああ、あの占いみたいなやつだろうみたいなさ、感じとか、なんかこういう感じだろうとか、なんかあの動物に俺も例えられて、なんかあなたなんとかだから、こういうことだよねとかね。
そういう感じなんだコーチングってみたいな、めちゃめちゃアウェーなときに、結構僕らの周りで、やっぱそれになんかめげて離脱してった人たちもいっぱいいるんだよね。
でも俺はね、なんかそれをなんか無理やりこうなんか乗り越えようというよりも、なんか面白かったのも面白いっていうか、大変だったけど、たぶんね、この通じなさ加減に喜びがあった。
めちゃめちゃ言われんなみたいなさ。ログなもんじゃねえなみたいに言われるみたいなさ。
なんかそういうこう、だからもしかして今だったら、今同じこと学んでも、なんかあんまり自分的には、なんかこう喜びがそういう風にはならなかったかもね。
なんか全然違う分野とか、やりたくなってるのかもしんないね。
まあそれはわかんないね。
わかんないけど。
わかんないね。
あの状況が俺はすごく、なんか喜びがあったことは確かだな。
すごいわかるな、それは。
30:01
きっと。
きっとね。
みんながすんなりすんなりいったらたぶん。
そうだよね。なんか発見する感じもあるしさ、新しい障害物に出会った喜びみたいな、そういうのもあるよね。
仲場罵倒のような、噛み合わないんだなみたいな、そういうね、そうだよねみたいなね。
なんかそういう喜びとか。
喜びってなんかいろいろあれだね。
でも少なくとも楽しいとかとはだいぶ違う感じが。
なんかその、うまく言えないね、これ。なんとなく感覚ではわかるんだよ。
でもこれ言語化しようとするとすごく難しいことになってる、今。
でも僕の中では今話して思うのはやっぱりなんか、かなり体の感覚を伴ってるなっていう。
そう、でもね、それがね、皮膚だけではなくね、肉って感じなんだよね。伝わりますか、これ。
伝わらないです。
ダメか。
ダメか。
そうか、稽古の肉の話かみたいな。
なんか表面だけじゃなくてさ、筋肉とかさ、内臓とかさ、そこまで来るやつよ。
自分でだからさ、その時ってやっぱなんか、うわーって思ったりとかさ、本当に体の感覚がめちゃめちゃ伴ってるなと思うんです。
本当です、本当です。
もっと言えばもしかしたら、なんだろうね、生きてる実感的なことなのかもしれないけど。
そうだね。
だからそうなんだよな、喜びイコール楽しいみたいな感じとはだいぶちょっと怪異なものじゃないことの方が多いかもしれないな気が今日話してしましたけどね。
あとさ、なんか少し自分でも変わってきたなと思うのはさ、なんかそうやって、
冒頭の話ね、例えば、あ、そうか、私ちょっと成長したかみたいなふうに思った時に、
昔の私だと、いやでもまだこういうとこができないとか、あの人みたいにはまだここはできないとか、なんかいろいろ次の課題をすぐこう見つけてさ、
また足りないところをまたじゃって言ってさ、なんかこうあんまりぼーっとしないで、すぐ次に進むみたいなさ、
なんかそういうふうに生きてきたなと思ってるんだけど、思ってんだ、思ったんだけど、
なんか、あー嬉しいなーと思って、あー嬉しいなー嬉しいなーっていう、嬉しいなーってずっと言ってる。
33:01
そういう丸一日丸二日丸三日みたいな、なんかそういうのが、なんか私的にはだいぶ、それもそれで、あの嬉しいこと。
前はあんまりそうじゃなかったってことね。
そうだね、なんか。
でも普通会社とかだとさ、あの、なんか結構そういう、まああんまり喜んでないで、
そうそうそう。
あの、さらに良くするためにはどうするかみたいなさ、
そうそうそう。
なんかそういう観点は大事だなーとすごく思うのもわかるんだけど、
なんか俺いつもね、その喜びをちゃんと享受しないのはもったいないなーとすごく思うのは、
なんかこう、イメージとしてはね、なんか種まいて実がなったのに、借り取らずに翌年に行っちゃうみたいな。
うんうんうん。
なんかせっかく、それは先もあるけど、なんか実ったものをほとんど借り取らずに、なんかこう次に行っちゃうみたいなさ、
あー。
なんかイメージがあって、借り取ったら、なんかこう喜びはさ、喜びでちゃんとさ、そのなんか、浮かれろみたいな意味じゃないんだけどさ、
うんうん。
なんかちゃんと、なんか体験しとくといいじゃない。
うん。
でもなんかそれはあんまりさ、成長に役立たないみたいに言って、さらに次は何があるのばっかりやってると、
うん。
なんかもったいないなーって。
もったいないよね。なんかその、それに乗っかると、なんか私の場合は、かつてね、なんかこう収穫はするの。
うん。
だけど、すぐ蔵に入れるみたいな。借り取って貯めて貯めて貯めてみたいな。
どうなるの?
わかんないけど、たくさん貯まったっていうことは蔵に貯まってはいるんだけど、
食べてはいない。
食べていない。
あー。
だからね、収穫祭っていうのはやっぱ大事なんじゃないですかね。今話してて思ったけど。収穫できてよかったねーって言って。
だって食べるために収穫してるもんね。
そうそうなんだけど、食べないで結構しまってたっていう。
それはあるかも。
ああいうことすごいあるすごいある。
ね。
うん。もったいない。
食べてる暇ない?もう次みたいな。
とか、なんかあるじゃん。飼ってカブトの尾を占めようみたいなさ、感じがあるじゃん。
カブトの尾ってこの首の下で紐を占めるんだっけ?
違うの?
わかんない。
今そのジェスチャーをしてるからでしょ?そう思ってるよ私は。
そっかそっか。
でもね、一回そのカブトを置いてみるっていうかさ、一回飼ってほーってするとか、一回収穫してちゃんと食べるとか。
まあそうだよね。
それ結構しないんだよね。
うーん、まあそういうとこも多いかもしんないね。
だって会社の利益とかもさ、利益上がっても社員にバーって振りまくってよりはさ、じゃあまた来期のためにみたいな感じでさ。
36:09
内部留保もんね。
内部留保にするじゃないですか。
いいね。経済について話そうか。
会社が金を出さないからいつまで経ってもみたいな気持ちはあるけどね。
みんなでさ、こんなに儲かったねとかさ、こんなにみんなに喜んでいただいたねって言ってちゃんと味わうのも結構大事な気はするよね。
まあでもそういうことかもね。
なんかとりあえずいつかのために貯めておこうとか、なんかあんまり喜びを表わさずに次へ備えようみたいな。
なんかいつも備えてるみたいな。
いつも備えてる。ほんとに備えてきた。
そうね。
今日喜べた?
喜べた。
喜びました?
はい。喜べた?
僕ですか?
はい。
いや、特にそういう話。
そうですよね。しかもこの、このポッドキャストでこの、もうちょっとあれなんじゃない?
なんか喜びを感じるには一段なんか次のステージに行かないといけないんじゃない?
できねえっていうさ、もうちょっとこう高度な編集をしてみるとか何なのかな?
できねえ、ポッドキャストでできねえを味わうには何だろう?
どうだろうね。なんかあれじゃない?稽古がぶっこんでくるとかそういうことなんじゃないですか。
ああ、そういうこと?
かもしれないですね。
いや、自分でできるやつまず考えよう。
僕、あなたのこと雇っていないので。噛み合わないクライアントではないので。
先週の200回の放送でお伝えしました、お便りをね、いただいた方へのプレゼント企画ですが、
それからお便りいただいておりまして。
嬉しいです。
嬉しいです。ありがとうございます。
これはまた来週、次回の放送でね、どなたに当選するかとかちょっとご紹介はしていくんですが、
一応このプレゼントの対象のお便りの締め切りが2月24日の朝。
これ今2月23日に配信、夜配信してますんで、
リアルタイムで聞いてる方は明日の朝までに。
朝9時までに。
投稿いただいた方々の中から1名の方にお送りしたいと思います。
お便りフォームの方からね、簡単でいいですのでね、
ぜひふるってご興味ある方はご参加いただいた方の中から、
39:02
1名の方に僕らのオリジナルのトートバッグをね、
差し上げたいと思いますので。
あと応募された方全てにね。
私の仕事であったから。
これからそういうことです。
それぐらい新作です。
それで言うと、喜ばしいこともう一個あったよ。
なんか独立語のリアル、ハッシュタグ独立語のリアルでツイッター見てたらさ、
なんか私が気づいてなかった、いいねとか押してない過去のやつとかで、
あ、こんなつぶやいてくれてるのあったんだみたいなの、
今頃発見するのとかがちょいちょいあって、
あっと思って、後追いですごい昔のやつとか今からいいねいいねつけていこうかなみたいな。
なんか特に印象に残ったものがあるんですか?
いやいや、なんかシンプルにこう、見落としてたんだなーとか。
喜びは身近なとこにあるのかもしれないね。
ということでお便りお待ちしております。
この番組ではリスナーの皆様からのお便りをお待ちしております。
感想やリクエスト、私たちに聞いてみたいこと、みんなで考えたいことなど、
お気軽に概要欄にあるお便りフォームからお送りください。
番組中にお便りが読まれた方は、はがきまたはステッカーをお送りします。
またスポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、
オーディブルでのフォローおよび星マークでの評価もぜひよろしくお願いいたします。
今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
40:59

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