2つ目、機材が壊れる問題。
これは私たちも番組の中で時々話してるんですけど、収録の時にZoomっていう、オンライン会議で使う方のZoomじゃなくて機材の方のZoomっていう会社があるんですけど、
そこが出してるP4っていうレコーダーで撮ってて、4人までマイクをさせるんですけども、これが時々原因不明で停止するんですよね。
何かがくるくる回るような画面になるらしくて、それになってる時の橋が凍りついてる感じから、これ撮れてないんだなーみたいなのが途中で私も察するんですけども。
これがね、原因がわかったりとかすればまだホッとするんですけど、原因がわからないんで、時々こう、すごいがっかりして帰ることがあったりだとか、
もう諦めて帰るとかね、何かそんなことが発生しています。結構これあの、あのシャレにならないのがゲスト会の時で、ゲスト会の時にはどうぞ止まってくれるなっていう、
それを私は心の中でいつも祈りながらね、ゲスト会を収録しています。
はい、これをZoomの会社の方が聞いていたらとかですね、そこに知人がいらっしゃる方がいたら、一体どうしたらいいのかっていう対応策を説にこれは干しています。教えてもらえたら嬉しいです。
はい、もうちょっと一般的なやつ続きます。
3つ目、面白い番組にするにはどうしたらいいかわからない問題。これね、私たちもやるからには面白くしたいんですよね。したいんですけど、どうしたらいいかわからないですね。
そんなに努力もしてないんですけど、いい番組とか聞くと、面白い番組とか聞くと、ちょっと嫉妬しますね、やっぱりね。
で、やっぱ一つのあれは、やっぱり私たちは会ってから話すネタ決めるんですよね。
なんでその限界はやっぱあるかなっていうのは一つ思います。もうちょっと先に決めとけば準備するかもしれないし。
でもまあね、準備をしたらしたで、しすぎちゃってあんまり面白くならないっていう、それもちょっと経験したこともあるので、この塩梅がね、なかなか難しいんですよね。
ちゃんとした準備した会でうまくいったなと思っているのは、だいぶ昔ですけど、自責と他責と承認欲求っていう会は、あれ私かなり、自分の頭の中の思考はだいぶ整理していったんですけど、そこに橋がうまく絡んでくれて、あれはすごくよかったなって思っているやつですね。
かといって、例えば嫁ブロック問題っていうのも、私結構好きな会なんですけど、あれなんかはお便りいただいて、そっからその場で、二人で会話を織りなしていった結果、そういうことみたいな発見があって、それはそれでまた私たち自身が面白いっていう話があるんで。
それもやっぱりいいよなと思うとですね、準備した方がいい場合もあるし、その場で織りなしていく感じがいい方もあるし、どっちにしてもやっぱり偶然の産物だなっていうところが否めなくてですね。
難しいですね。安定して面白くやってらっしゃる方々本当にすごいなと思いますし、試行錯誤ですね、私たちはね。でも一応、たまにはこんなことも考えながらやってるんです。
で、このあたりから次ぐらいからちょっと私の個人的な話になっていくんですけども、4つ目。話せばよかったことを後から思いつく問題。これはね、すごい多いんですよね。
さっき言ったみたいに、あまり準備しないで話し始める。事前に準備してきてないので、その場で話していく中で、あれ話せばよかったじゃんとか、これ話せばよかったじゃんみたいなやつが、録音停止してから2人で片付けながらとかね、雑談してると出てきたりとかね、駅まで歩いている最中に出てきたりとかね。
なんなら私一人で帰り道で、電車の中とかで、ああーみたいな思ったりすることあってですね。すごい悔やまれますよね。
で、悔やまれるんで、今度次の回のエピソードのエンディングトークで、あれさーって言って、ちょっと足そうかなって思ったりするんですよ。この前話したあの回だけどね、みたいな。こんなのも思いついたよ、みたいな風に思うんですけど、またその次の収録に行くと、そのことを忘れるんですよね。
何を足そうと思ってたのかを忘れちゃうんですよね。結局撮れないんですけど。で、今日みたいな私が一人で喋れるっていう絶好のタイミングがあるんですけど、このタイミングでももはや思い出せないっていうか。
なんですよね。だから足せないんですよ。悩ましいですよね。面白いことを届けたいと言いながら、後から出てきちゃうっていう。もしかしたらそういうものがたまりたまってどっかで何かに結びついていることもあるかもしれない。どっかで聞けるかもしれない。
みたいなことを楽しみにしてもらいながら聞いてもらえたらいいな、みたいな感じですかね。結構あの後で膝を打ちながらですね、ああって言って悔しがっている私がいます。多分これはあの完全に私一人の現象だと思います。
次、5つ目。つい笑ってしまう問題。これはね本当に気をつけてるんです。気をつけてるんですけど、まだまだやっちゃいますね。でも昔から聞いてくださっている方は昔より減ったんじゃないかなと。どうだろう。ちょっと自信なくなってきましたね。
あの、やっぱ笑っちゃうとね、あの聞き心地としてもすごい声が大きくなっちゃったりだとか聞き苦しいんじゃないかなっていうのがもう素朴に思いますし、あとなんかこうたいして面白くもないところで笑いでつないでたりとかするみたいなところもあって、それ全然なんか意味ないなぁと思っちゃったりするんでですね、そういうやつ止めたいなと思ってるんですよ。
実は収録する前にね、あの笑わないでいこうみたいなそんな話をしてたりもするんですけど、止まらないですね。あの時々ね、なんかその笑い声がいいですみたいなふうに言ってくださる方もいて、それがお世辞なのか本音なのか本当にわからないですけれども。
ありがたいことはありがたいんですけども。本当に他のポッドキャスターさんとかどうしてるのかなって思っちゃいますよね。あの結構こう、笑いどうしてるんだろうみたいなビデオポッドキャストがあったりとかするとちょっとそれをどんな感じにしてるのかとかちょっと見ちゃったりとかね、しますね。
できるだけ笑わないでいけたらなと思ってます。
そうそう、あの伝説のね、人間関係が壊れる時っていう回がありますけど、162回ですね。
あの時も私実は本当にめちゃくちゃ怒ってんですけど、やっぱね、相手目の前にしちゃうと、あとマイク目の前にしちゃうとね、なんかやっぱ笑っちゃうんですよね。
なんでここで私笑ってんだろうみたいなところがちょっとあるんですけど、あんな時も笑っちゃうっていうね、なんかすごい自分に不思議です。
6つ目、いじられた時の反応が下手すぎる問題。
この辺りからね、ちょっと2人でやってるゆえのお悩みになってくるかもしれないですけど、私、いじられにくいキャラクターかなと自分で思っているんですけど、
ポッドキャスト界隈のね、見識ある方々と話してたらね、あのその時橋もいたんですけどね、私いじりにくいですよねみたいな話をして、どうしたらいじられやすくなりますかねみたいな話をしたらですね、
いじりにくくないですよって言われて、いじられた時の反応が下手なだけですよって言われたんですよ。
めっちゃ腹打ちして、あ、そうだなと思って。
そうなんですよ、反応をどうしたらいいんだろうっていう。
これ結構切実なお悩み。こうしたらいいんですよっていう、いい知恵があったらですね、教えていただきたいです。
でもなんか一般的には私やっぱりいじりにくいんじゃないかなと思うんですけど、そこを橋はうまく使ってくれてるなっていう、そういう感謝は何気にありますね。
そして7つ目、これもね、これね、2人ならではの話ですね。
2人以上ならではかな。
相方が同じ話を2回目にしてる時にどう対応しようか迷う問題。
あのね、これ、誤算リスナーの方だったらわかると思うんですけどね、橋ね結構ね、以前に話した話をするんですよね。
で、なんだろうな、例えば、あの企業当時に女性企業家にたくさんコーチングをしたとかいう話とか、つい最近だとあの薬師間でね、川の中の小石を並べ替えた話とかね。
で、あの多分ね、もう1個ぐらいあるんですよ。なんかよく出てくる話が。
多分ね、これはね、本人ね、本当に忘れてるんだと思うんですよね。
あの多分これってね、あの話してる本人ってやっぱ忘れちゃうもんなんじゃないかなと思うんですけど、あの忘れてるんだと思うんですよ。
だから本当にあんた子も本当に初めて話してるかの風に話してる風なんですけど。
まあこっち聞いてるんですよね、1回。あ、ここでそうそう、あのいい感じで小石並べ替えてって言われたんだよなぁみたいな、その先の展開を知ってるんですよね。
で、でもなんかそれ言っちゃったら、もう話止まっちゃうじゃないですか。で、まあ実際それ初めて聞く人もいるかもしれないし。