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自分の中の「書き手」と「読み手」 #322
2026-07-07 51:06

自分の中の「書き手」と「読み手」 #322

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幅広いラインナップのポッドキャスト連動型書店。「本当のことを書く練習」の感想、なぜ書くのか。書くとタイプすることの違い。

ポッドキャスト連動書店の今/一冊も売れない本/本当のことを書く練習/個性を出そうとしない先に残った個性/感じ方は個性/読むのが下手で書けない/森保オマージュメモ/本当のことは誰にも伝わらない/


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サマリー

今回の「独立後のリアル」では、ポッドキャスト連動型書店「独立後のリアル」の現状と、そこで扱われる本の傾向について語られました。最近は特定の本しか売れないという課題がある一方で、仕入れたもののまだ売れていない本についても触れられました。特に、マージャンプロでありMリーグの実況も務める日吉氏の本が、そのキャリアのユニークさから注目されましたが、現状では売れていないとのことです。 番組後半では、ドモン・ラン氏の著書「本当のことを書く練習」が紹介され、書くことによって自分自身を発見し、本音にたどり着くプロセスについて深く掘り下げられました。個性を出そうとしない先に残ったものが個性であるという考え方や、書くことと話すことの違いについても議論されました。また、フリーランスの体調管理についても触れられ、早めの対処や、気分転換も含めた自己管理の重要性が語られました。

ポッドキャスト連動型書店の現状と課題
始まりました。独立後のリアル。 ハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日は、たまには本屋の話でもしましょうか。
僕らのやっている連動型書店ですね。
ポッドキャスト連動型書店独立後のリアル at 尋坊町パサージュソリダです。
結構ね、いろんな人にも、リスナーの人もね、来てくれたりとかしてますが、最近はどんな状態になっているの?
なんか、同じ本しか売れないんですよ。
そうなの?
そうなんですよ。
例えば、それは何だっけ?
一冊は、私の定番本である、岡本太郎さんの、自分の中に毒を持て。
あれが売れるっていうお知らせが、メールで来るね。
でしょ?
基本的には。
それは、だから、ここみち書店にも置いてるんだけど、そっちでも売れるし、こっちでも売れるし、という感じなんですが、
あともう一冊は、今野清志郎さんの、ロックで独立する方法っていう。
なんか似た感じだな。
まあ、そうかもね。文庫本で買いやすいっていうことも多分あるんですけど。
で、どちらも私は大好きなので嬉しいんですが、例えば、マージャンのことをよく話すので、サイバーエージェントのあの方、お名前何でしたっけ?
藤田さんね。
はい、藤田さんの勝負眼とかですね、置いているんですが。
そういう本も置いてるんだね。
仕入れてみたんですね。
へえ。
あと、日吉さんっていう方のマージャン本とか、これきっと面白いんじゃないかなと思って置いてみたんですが、ちょっとそれはまだどなたの手にも渡らないっていう感じですかね。
ちょっと、この本屋のウェブで何を扱っているか見れるから。
はいはいはい。
日吉さん、これ聞いてる人全くわからないと思うんだけど、日吉さんという人は、マージャンのプロでMリーグっていう、
まあ、アベマのキラーコンテンツの、そういうマージャンを一年かけてリーグ戦やってるとこの実況してる人の一人なんだよね。
なるほど。だから日吉の超実況って言うんだね。
もともとアナウンサーとかではなくて、マージャンある程度詳しくないと実況できないから、このMリーグができた時に、マージャンのプロでもありながら実況に挑戦するみたいな感じで、
これまでマージャンって実況は、僕らはその前の時代の結構淡々とさ、結構プロ向けというか淡々と解説するみたいなことが多かったんだけど、
何て言うんだろう、古立一郎さんみたいな人かもしれないね。ちょっとエンタメ的に。
いや、だから古立一郎さん、あの人もともとアナウンサーじゃない?
アナウンサーだけど、プロレスとかを結構厚く、古立武士みたいな感じのことをこのマージャンで。
そうかなと思って仕入れてみたんですけど。
だけどわかんないだろうね。伝わんないだろうね。
売れなかったら私が買って読めばいいかなと思って、とりあえずこの2冊は私が読んでみてもいいなと思って、読む前に仕入れてみて。
これね、ここみち書店は基本的に私が読んだ本が置いてあるんですよ。
稽古のね。
追加で仕入れたらどんどんどんどんっていうのもあるんだけど、こっちの本屋はさ、私の趣味だけでは面白くないからさ、私たちが2人で扱った本とか、
ハッシーこれ好きかなみたいな、ハッシーの話題に出てきてそうだなみたいな本を。
これそうか、俺が好きそうだなっていうチャンスなの。
Mリーグの話出てきてたからMリーグの本で藤田さんのことも言ってたよなと思ったから藤田さんの本も入れてみています。
で、売れてないんだね。
そう。
1冊も?
そうなの、これはまだ回転してない、売れたら補充、売れたら補充だけど、これは売れても補充しない可能性があるんですが、
でも勝負感はいいさ、いろんなところですごい売ってるんだよね。だからこれは普通に売れてると思うんだけど。
俺はでも、この本が置いてあるってことに衝撃を、いいセンスだなと思って。
でしょー。
これは独立後のリアル的に言えば、多分この日吉さんという人は全く自分が思ってなかったキャリアに進んでるってことなんだよ。
マージャンのさ、プロでやってた人が実況をするなんてことにさ、行く多分ビジョンを描いてるわけないじゃない?
そうだよね。そんな仕事そんなに昔なかったかもしれないしね。
なかったんだけど、そういう新しいエンタメ的なものができて、ここに入ってきて、彼なりにそういうさ、結構賛否っていうか、みんなには支持されてるんだけど、
でもこれまでの淡々としたのに慣れてる人からすると、ちょっとうるさいみたいな感じもあるんだけど、
っていう新しいキャリアを築いていったり、そういう中で新しいやり方を模索してみたいな。
チャレンジしてるんだ。試してるんだ。
キャリアの作り方としては、この本はいいと思うよ。
今度ゲストに来て。
読んでないけどね。
今度ゲストに来てもらいたいね。
私の目論みとしてはですね、ここの仕入れとか全部私がやってるじゃないですか。
おっしゃる通り。
当初は売れた通知も私にしか来なかったんだけど、これだとハッシーの当事者意識がまるでなくなってしまうと思い、
それは自動的にそっちにも転送されるように設定したんですよ。
それは見てるっぽいから、私の目論み的には、これがチャリンって売れて、
お、なにこんな本が売れたの?っていうふうにハッシーを驚かせたかったんですけど、
ちょっとその目論みが成功しないまま、今こうやって喋っているっていうことなんですよね。
これがメールで来たら確かに俺は、え?みたいに思う。
でしょ。
そういう本を仕入れてたの?限られたスペースの中に。
そう、それをやりたかったんですけど、ちょっと成功していないうちに今、
ハッシーがウェブサイトを見てしまい、それぞれの本屋にどんなパスワードがあったのか。
パスワードは本当にね、そういうところが丁寧で、1棚のしごとにページを作って書いていて、
そこに私たちが書いたり、今こんな本がありますっていうのが自動的に反映されるようになっていて、
ハッシーは今までそこを見ていなかったはずなんだけど、今これを見てしまって、
あって気づかれてしまったっていうところなんですよね。
これはいいね。これは掘り出しもんだと思うよ。
まず俺が読めって話してくれ。
でもこれで私が買っちゃったら、もうなんかすごい夢が。
現実。独立の。
あまりにもイマイチすぎる。
個人で棚で書店をやった時の現実を。
ほんとだね。
もし麻雀、あれなのかな、パサージュソリダにいらっしゃるようなお客様、
あまり麻雀とか読まないじゃない、やらないのかな、どうなのかな。
でも麻雀はね、今はもうある種ビジネスの中の麻雀みたいなことが、
これからやっていくビジネスにものすごい役立つみたいなさ、文脈でだいぶ紹介され始めてるしさ、
競技麻雀的にも。
皆さんこれは必見です。
そうだよ、なんか家族でさ、今日まで旅行行ってたんだけど。
あ、そうなんだ。
そうそう。それでトランプ持ってったんですよ。
麻雀じゃなくて。
麻雀じゃなくてトランプ持ってたんだけど。
俺も3人でどうやって麻雀するのかなと思って。
持ってったんだけど。
ババ抜きを最初やったんだけど、
3人でやるとすぐ分かっちゃうじゃん。
そうだね。
だからあんま面白くなくなっちゃうからって言って、
母親のアイディアで、
ババは抜いて、1枚だけどれか分からないけどカードを抜くと。
52枚じゃなくて51枚になる。
それでババ抜きしていくわけ。
そうすると、どれがババかをみんなが分からない状態で、
最後まで1枚揃わない人が出ちゃうっていうことなわけよ。
ババ抜きってペアで抜いていくじゃん。
抜いていくから。
でもどのカードかだけは3枚しか入ってないから、
どれがジョーカーなのか分からない状態で、
どれがあれなのか分からない状態でやっていくことになるわけ。
私と母親とかは、
これだとどれがババだか分からないから、
全然ストレスないねみたいな感じで、
駆け引きとかもなんもないねみたいな感じでやってたんだけど、
うちの父親めっちゃ麻雀昔やってた人なのね。
だから父親的には、このカードがこうやって回ってきてるってことは、
これがないやつだなみたいなことが分かっちゃってて、
だからこれは次の人に引かせなきゃいけないとかいうことが分かった上で勝負してて、
まあ勝つんだけど、
これなに麻雀できる人だねっていう話になってさ、
誰のところに何のパイが行ってるかみたいなことを考えるでしょ?
多分そうやって移動してるのを見てっていうことだよね。
そうそう。
だから彼はすごいこれを引かせなくちゃいけないとか、
ちゃんと駆け引きをしていたって。
そして勝ったっていう。
そういう時代ですよ。
そういうことがビジネスに役立つのかちょっと分かんないけど。
まあでもね、麻雀はぜひ。
こんな麻雀について熱く語るあれだとは思ってなかったんですが、
まあでも結構面白いと思うけどね。
だから今日発紙のリクエストにより入れた一冊があるんですよ。
これきっと面白いと思うよっていうことで。
そうね。
ドモン・ランさんという方の書いた、
「本当のことを書く練習」から探る自己発見と表現
本当のことを書く練習っていう本で、
これいつ頃出たのかな。
多分1年以内ぐらいだと思うんだけど、
多分新書だと思うんですが。
副題として、いや大きい本だったと思うけど。
大きい本?
新書サイズじゃないよね。
ああそうなんだ。
僕はKindleで自分で元々読んじゃったんで。
ああそういうことか。
新書サイズではないと思うんだけどな。
副題、私の言葉で他者とつながる文章術という本を入れたので、
私これ読んでないので、せっかくなので、
ちょっと紹介してもらったらと思って。
なんか俺昔からね、
この本は何かのポッドキャストでチラッと聞いて、
すごい面白いっていう話をチラッと聞いていたので、
気にはなっていたんですが、
なんか俺結構自分で仕事とか知ってたり、
自分のことを考えても、
自分の本当のことを喋るとか、
本当のことって自分にとってはある種の本音みたいなことだけどさ、
実際本当のことを喋る機会ってなかなかないじゃない?
本当のことが何?
自分で本当に考えていることっていう意味?
そうそうそうそう。
本当に感じていることとかさ、
そういうことを喋っているような感じはあるかもしれないけどさ、
周りのこととか考えたりするとさ、
逆にほとんど喋る機会とかは、
自分自身もそういうの分からないなと、
俺本当は何を思っているのかあんまりよく分からないこともあるし、
結構仕事柄さ、本当のことを喋るというのはさ、
いろんな人にとって難しいというかさ、
一体それは何が本当なのか、
それはこの場にあった話をしているのかとかさ、
そういうこともすごく感じるからさ、
そういうことをいつも思うので、
本当のことを書く練習っていうのは、
俺ちょっと面白いなと思ってさ、
それでちょっと買って読んでみたの。
あんまりネタバレっぽいことをさ、
ちょっと言いたいわけじゃないんだけど、
ぜひ読んでみてくださいってことなんだけど、
書かないと自分の本当のことで分からないっていう、
このドモン・ランさんは言っていて、
それは書くことは自分のことを表現することみたいに言ってるんだけど、
彼女は自分の体験からは発信論みたいなことじゃなくて、
自分を発見する、本音にたどり着くために書くみたいな。
書いて、だんだんいきなりたどり着くわけじゃなくて、
徐々に書いて、ここではこう思った、
でもその下にはどういう気持ちがあったのかとかみたいな、
自分でこうすごい発見していくみたいなプロセスとか、
その時に面白いのは、読み手の自分が必ず存在してて、
これを書いたらどういうふうに伝わるのかなみたいな、
そういう読み手の自分がいるから、本当のことが書けなくなるみたいな。
オーディエンスができちゃってるんだね、もうね。
そうそう。
だから、誰にも読ませない文章を結構ずっと書いてたみたいな。
なるほど。
こういう、ドモン・ランさんって多分すごく有名な方なんだというふうに思うし、
いろんな分野で、小説だけじゃなくてエッセイとか、
あと自分の日記みたいなのもノートとかで出しているんだけど、
こういう人ですら、そうやってやっていかないと、
自分の本当のこととか、よくわからないとか。
初めのうちは、自分らしくみたいな感じで、個性を出さなきゃみたいな気持ちに。
それすらもう本当じゃなくなってくるみたいな感じだよね。
個性を出さなきゃって思っちゃってるから。
そうなの、そうなの。
そういう文章があって、
個性を出そうとするな、みたいなことを誰かにアドバイスをもらったらしくて。
でもわかるな。
個性を出そうとしないで、そういうことに意識とらわれないで、
ざっくりだけど、書いていった先に残ったものがあなたの個性です、みたいな。
めちゃくちゃわかるな、それ。
でも結構難しいじゃん。
自分らしく、個性を発揮するとか、自分の本音を、自分らしくみたいになると、
なんとなくそういうものを発信したくなっていっちゃうというか。
ちょっとひねってみたいとか、
ちょっと普通じゃない表現をあえて使ってみたいとかやってるうちに、
自分じゃなくなっていくってことだよね。
そう、そんなものは、個性なんか発揮しようと思わない先に残ったものが自分の個性だ。
わかるわ、それ。
わかる?
何が残るんだろうとか、ちょっと思っちゃったりもするけど、俺とかはね。
そうかな、でも、なんか感じ方が個性なんだと思うんだよね。
個性いろいろあると思うんだけど、その文体としてね、個性的な文体ってあると思うんだけど、
それもその人の面白さであると思うんだけど、
やっぱこう、個性って何かなと思った時に、
私、その人だからそう感じたっていう、そこに個性がある気がするわけ。
その装飾の部分に凝りすぎていくと、そこを掘り当てることが、
おろそかに仮になってしまうなら、
だったら表現の個性は一旦置いとけっていうのはすごくよくわかるな。
でも多分そういうことについて言っているんだろうね。
個性を発揮しないようにするということの、
世の中的な難しさも、これを見て、確かにそうだなと腹打ちする感じもするし、
難しさも感じるっていうかね。
そうだね。
なんかもうそれはあれだよね、こんなことを書いたらどう思われるかなとかさ、
でもその事件をもはや、まず素人はそこで一旦止まっちゃうじゃん。
一旦考えちゃうじゃん。こんなことを書いてしまったら、
自分がどう思われてしまうんだろうみたいなところで、
まずは書き始めの頃ってさ、そこで一旦大きな壁が出てくるけどさ、
そこを超えてさ、こういうことを書きたいんだけど、
このことをよりピュアに書いていくにはっていうところなんだろうね。
だからなんか読まさない文章を書くっていうのはすごい面白いなというふうに思ってさ、
まあ人によってやってるのかもしれないけどね。
だから書くことは本当に自分を発見するプロセスだみたいな、
なんかそういうことをやっぱりすごい言っていて、
なんていうの、まあなんかこう考古学的な、
なんかこういろいろ掘ってて、もともとどっかそこに埋まってるものが、
まあなんか出てくるんじゃないかみたいな、そういう言い方も確かしてたような。
同じようなことをさ、ちょっとフレーズを覚えてないんだけど、
田原マチさんも同じようなことをおっしゃってて、
生きる言葉っていうね、これはちょっとあのココミチ書店の方に、
ああ違うな、入れようと思ってるけどココミチ書店が入っているパサージュには田原マチさんの棚があるから、
そっから買ってくれと思って自分では入れてないんだけど、
生きる言葉っていうね素晴らしい本があるんですけど、
すごい読みやすいんだけど、
ちょっとフレーズとしては覚えてないんだけど、
彼女がその、そういう言葉を掘り当てていくことについて読んだ一種、短歌があるんだよね。
でなんかそれが本当にすごい共感を生んでいて、
なんかこのAIの時代にこういう短歌とかって、
じゃあ短歌、このことについて短歌100首読んでとか言ったら、余裕で100首読めちゃうじゃん。
だけど、短歌をまだやり続ける。
歌を読み続けることに何か意味があるのかみたいな話を問われた時に、
いやそのまさに自分が本当に感じていることを掘り当てていく、その作業が面白いのであって、
今自分が見て感動したもの、聞いて感動したもの、
なんかそこの心が揺れ動いているその瞬間を、
5.7.5.7.7に収めたいわけじゃん。
でそれをどう言ったら本当に自分が感じているものなのか、
そしてそれがどうやったら5.7.5.7.7に収まるのかっていうそこをやりたいのに、
でそこをやっている最中にいろんな発見があるのに、
全部それを奪われちゃって、
なるほど。
全然面白くないじゃないみたいな、
そここそが一番面白いところなのにっていうから、
別にAIを否定しているわけではないんだけれども、
私はでもだから読み続けるみたいな。
そうだね。
確かドンモン・ランさんもなんか短歌を書いているみたいな。
分かる。私も短歌書いてみたい、読んでみたいと思っちゃったもんあれ。
田浦松さんの読んで。
なんかこう短歌っていうのはなんだっけな、
なんかね、絵かな、写真かな。
なんかこの素晴らしいシーンを、
まさに写真に収めるようなのが言葉になっているみたいな。
なんかそういう言い方をなんかしてたような気がして。
多分今の話ってそういうことだよね。
それで今思い出したんだけど、
書評講座で田浦松さんの会に行ったときに、
ちょっと質問させてもらったのね。
質問の時間がいつもあるから。
で、なんか本を読んで、私もなんか短歌を読んでみたいと思ったんですけど、
心はなんか、この瞬間を読みたい、歌にしたいって思うんですけど、
なかなかそれができなくて、すごいもどかしいんですみたいなことを言ったわけ。
で、そしたら、そのとき渡辺スケザネさんと田浦松さんのお二人のペアでやってくれたんだけど、
なんか二人とも、もうそれは始まってるじゃんみたいな反応だったのね。
なるほど。
もうそれはあと一歩ですよみたいな。
その心が動くっていう、そこが捉えられてるんだから、
あとはどう言葉にするかっていうところで、
意外となんかだから、今この瞬間を歌にしたいって思うことがあまりないんだって。
一般的に、よくお悩み的には。
何を読んだらいいか分かりません。
それ、あーなるほどね。それが、だからあれだよね。稽古が、稽古のある種の稽古ゆえ。
そうそう、私の個性なんだ。
みたいなことに繋がるみたいな、そういうことね。
そこで心が動く。
そう。
俺が動くか分かんない話かもしれない。
そうなの、そうなのね。
なるほどね。
だから、その感じ方が個性なんだ。
これを美しいと思うとか、これをなんとかと思うっていう、そこに個性が現れるんだろうなって。
なるほどね。
何を読んでいいか分かりませんと、全然違うね、確かにね。
そこなんだって結構、単価を始めてみたいですけど、何を読んだらいいのか分かりませんっていうのが、よくあるお話なんですって。
まあでもなんか、そういうふうに質問したくなっちゃうだろうな。
なんかそういう気持ちも分かる。
うんうん。
なんかやっぱどう、正解探しなのかな。
確かにこう聞くと、稽古のそのお悩みは、なんか一つ、一歩先の話先に、もう始まってるねっていうのが分かるというか。
心動いてるかどうかだよね。
そう。
多分何を読んだらいいかっていうのは、あんまり心が動くということとは全然違うもんね。
そうなんだろうね、とか分からない。そこで何が起きてるのか。
全てを読むに値しないと思っているのかとか、いろいろ人によって違うと思うんだけど。
効率かな。
この辺りから読むと入りやすいとか。
だからそのドモンランサのやつ、私読んでないから分からないけど、
本当のことを書くってさ、本当のことを探り当てようとすると、やっぱり自分は何に心が動いているのかとか、
苛立ちとかも含めてだけどさ、そこにやっぱり触れていくよね、きっとね。
なんかこの中ですごい面白い、元ワイヤードの若林さんって編集長の人との話があって、
今みんな文章が下手だみたいなことを、自分のことを表現するのがあまりみんな上手くないけど、
みたいに思うんだけど、何でだと思いますみたいな話がなんかあって。
なんかそれは、読むのが下手だっていうふうな。
要は書くのが上手くならないのは、読む訓練がされていないみたいな。
読書量が足りないみたいな、そういうこと。
それもあるし、結局さ、読み手の自分がいるっていうふうに言ってるってことはさ、
その読み手のレベルがちゃんとないとさ、書く側もさ、
なんかあんまり、自分の中に2人いるみたいなさ、話をしたときに。
だからその読み方が多分今、けいこの言ってるような、
多分本当にそれがどういうふうに自分の心を動かすのかとか、
それは何でそういうことが起きたのかとか、
なんかそういうのがわからないと書くのも上手くならない。
多分それは自分の本音を書くのも、あまり上手くならないみたいな。
なかなかそこにたどり着かないみたいな。
なんか結構厳しい言い方だと思うんだけどね。
岡林さんは厳しくお話になるでしょう。
読むのが下手だからですみたいな感じなんだろうけどね。
要はすごくいい文章とか、ある種さ、要約した、
なんかすごいわかりやすい文章がさ、世の中的にはさ、
多いからね。
多分すごい増えてきているじゃない。
あえてそのわかりやすく、なんかこう摂取しやすい状態で来てるわけで、
でも多分そればっかりとってても、
なんていうんだろう。
読み手としての力量は上がっていかないから、
っていうことは、なんか自分がいろいろこう表現するというか、
自分を深掘っていくことも、すごくあまり上達しないみたいな。
書く方だけ頑張ってても、なかなかみたいな話が。
なるほどなと思って、なんかちゃんとした文章を読んだほうがいいなって思うよね。
それはそうだね。
まあそういう意味では本当にいろんな文章が溢れてるからね。
今は逆にそういうのを見つけていくのが難しい、
逆に難しくなってる時代でもあるかもしれないね。
ネットとかでわーっと見てるとこにはあんまりないかもね。
まあそういうものがあんまり適してないというかね。
まあいいのもあるけどね、もちろんね。
書くことと話すことの違い、そして体調管理
あとさ、これが本当のことを書く練習になってるじゃないですか。
私たち今喋ってるじゃないですか。
なんか、書くことと喋ることはやっぱり違うのかなっていう。
書かないと本当の自分が見えてこないっていうことはさ、
やっぱり喋ってるだけでは本当の自分は見えてこないのかな。
どうなんだろうね。
これ副題が、私の言葉で他者とつながる文章術。
別にわからない。どうなんだろうね。
喋ってるだけだと。
例えばさ、元気って言われたら、とりあえず元気じゃなくても、
まあ元気って答えるじゃん、なんとなく。
まあありがとうみたいな感じで答えるじゃん。
アメリカ人っぽい。
先週のじゃないけどさ。
人とのやりとりだけしてると、やっぱりその場で流されちゃったりもするかなとか。
まあその場でそつなく答えておくみたいなこともやっちゃうかなとか。
まああと書くと残るっていうのはあるんじゃない?
ああ、そうだね。
だからなんか後から見て、なんかもうちょっとこうあるとかさ。
あと書くことは書き直しできるもんね。
なんかさ、喋るも人によるのかもしれないけどね。
でも、あと喋るっていうのはさ、一人で喋るってなかなか多いようで、そんな多くない気もするんだよね。
あんまりないじゃん、一人でずっと喋る。
一人喋りのポッドキャストもあるけど。
それは誰かにやっぱり聞かせるために。
ああ、そうだね、そうだね。
なんか、うーん、そうね。
なんかでもやっぱり書いて、多分その自分の中のさ、結構この本のポイントは、自分の中にその、要は書き手と読み手がいるっていうさ。
この行き来をしやすくするっていう意味では、なんか書いたりするのは結構意味があるのかな。
別にそういうふうに書いてあったようには覚えてはいないんだけどさ。
まあ気もするし、なんかでも俺ね、結構あの、書くも、なんていうんだろうな。
あの、なんか携帯とかでさ、書くんじゃなくて、なんかちゃんと自分で字書くとか、なんかああいうことも結構この本音を書くときとかに役立つんじゃないかな。
これは全然本に関係ないよ。なんか個人的に最近すごく思うことで、
なんていうんだろうな。例えばさ、こういうののノートっていうかテキストとかのさ、やつあるじゃない。
なんかああいうのってさ、書いてるとさ、勝手に変換もされるしさ。
される。
なんていうんだろうな。ちょっとした間違いとかもまあまあ、なんか変わっていくし、あと漢字もさ、勝手に変換されるじゃない。
なんか予測みたいのも出てくるかもしれないしさ、なんかそれと自分で手で書くのって、なんかちょっと違うんじゃないかなと思ってさ。
だいぶ違う気がするね。
うん。でもなんかこう文章として残るとかさ、まあ結局いろんなところに出すのはさ、なんかテキスト上だったりするからさ、あまり字で書いたものをさ、正式に提出するときとかってあんまないじゃん。
ないね。もはやないよね。もう履歴書とかも多分今書かないのかね。全部オンラインなんだろうね、きっとね。
まあそうなんじゃないかなという気もするんだけどさ、やっぱ書くとさ、自分が書き慣れてるそれは言葉なのかとかさ、なんか多分そういうことってあるじゃん。
あんまり普段書き慣れてない、なんだろう、わかんないけど、難しい漢字を使うようなさ、なんかこう言葉とかってさ、自分の中ではそんなに慣れていないとかさ、っていうこともなんかわかったりとかさ、なんかそういう実感もあるじゃない。
なんかそういうのも含めて、なんかこう書いたりとかすると、ものすごい身体性のある話だなと思ってさ、結構これを書くのは自分にインパクトあるなとかさ、だんだんこの字って自分に慣れてんだなとかさ、なんかそんなことも最近思ったりするんだよね。
確かに。で橋はこれを読んで、じゃあちょっと最近手でなんかいろいろ書くようになったわけ?
俺ね、結構ね、今手書きをすごくしてて、これを結構持ち歩いて、本当にどうでもいいことも。
まるで森安監督がメモを取るかのような。
ちっちゃいね。
ちっちゃいね、あそこに一体何を書いているんだろうみたいな、何分誰々が何々とか書いてるのかな。
俺もこれをやってね、うちの嫁に同じこと言われて、これスーツ着て、これで書いて今立ってたら、それはちょっとなんか森安オマージュすぎるみたいな。
なんか今突然街中に増えてるみたいな。
なんかいろいろ書いて、ちょっと森安オマージュすぎるなっていう感じはあるんだけど。
あとさ、字がどういう風に書かれているのかとかもあるじゃない。
立ってザザって書いた時もあればさ、結構ちゃんとカフェにいてさ、しっかり書いてる時とかによってさ、
俺とかも字が結構汚い方だからさ、それによって結構いろいろあるんだよね。
見返すんだね、ちゃんとね。
見返さない、見返さない、そんなに見返さないけど。
増えてる増えてる。うわ、増えてる。めっちゃ増えてる。
でもこれなんかいろいろ、こういう分野についてだけ書こうという風には特にしてなくて、
ちょっとした、本当に忘れないようにメモしとくみたいなこともあれば、
ちょっとしたこの自分の心情みたいなこととか、
なんか本当にいろんな分野について思いついた時に書いてるんだけど、
なんかこういうのもね。
俺自分でね、だからあんまりね、自分の本音が本当のことは何だろうって、
自分ですごい理解してる感覚あんまないんだよね。
じゃあ私が発信の本音が分からなくてもそれは当然だね。
そうなんじゃない?俺が分かってない。
分からないのは当然だね。
なんか自分の本音が分かってる人ってそんなにいるのかなっていつもすごい、
俺とかは思うのね。
それは自分がこうだから他の人もそうだろうという意味ではなくて、
なんかこう自分の仕事柄さ、いろいろこう話を聞いていくけどさ、
なかなか本音ってやっぱりちょっと自分の中でも、
あと本音っていうのもなんかさ、本当のことって変わってく気もするしさ。
それで普通じゃん。動くよねって今言おうと思ったまさに。
でもそのどこで動いたのかとかさ、
でもやっぱりこれってなんかその自分の中の読み手がそう言わしているみたいなさ。
へー。
絶対あるじゃんでも。
まあそうか。
私自分でイライラした時にすごいジャーナリングするんですよ。
すごいイライラした時とかにこう書いてて、
まさにそれは誰にも見せない前提だね。
だからそうするとすごい、
あーここかーみたいな、これかーみたいな感じでぐるぐるぐるぐるってなる時もあって。
でもまたそこから自分のコーチングセッションとかでこんな風に感じたんですよみたいなことをシェアしたりとかしてると、
またそこで深まって、あ、ていうかむしろこっちかみたいな感じで分かったりとか、
あとその本音を相手にぶつけてみた時に相手が返ってきた反応から、
あれ?とか思って。
あれ?こういう風に反応してる私、その反応を受ける私が今感じてるってことは、
あ、むしろここかーみたいな感じで動いてるなーって感じがして、
だから相手に今私はこういうことを感じてるんだけどって伝えた後に、
その後で、あ、もう私そこから今考えてること感じてることが違うみたいなことはすごいあって、
でも相手にはもうその言葉が届いちゃったじゃん。言っちゃったから。
相手の中では私の本音は、私がこう考えてるっていうのは、
私の何分か前の形でとか、別れ際の形で残っていて、
あ、あーみたいな、あの後私の考えが変わったけどって思ったけど、
また気づいたんだけどさーとか言ってメッセージ送っても、
まあそれもそれでウザいよなーとか思ったら、
まあまたそれで次に会う時までにまた私の考え方も変わってるかもしれないからなーみたいな感じで、
いつも誰にも私の本当のリアタイの私の本音は多分誰にもわからないだろうなっていう、
なんか時差のある本音。
それをリアルタイムでは確かに送られてきたら相当カロリーは高いね。
大変なんですけどみたいな。
相手も負担だよなーとか思って。
あとなんかこう、なんか僕はその全部わからない、全然自分のことがわからないっていうのは困るなーと思うけど、
なんかわかんないっていうのがあるのが、
なんかある種それが本当のことじゃないかなっていう感じも、
全部わかってるっていうのもあんまないなというか、
全然わからないってことじゃないんだけどね。
よくわからないなというのが、
本当のことじゃないかなっていうね。
ちょっと気がして。
でもなかなかそういうふうに言うのは、
意外と社会的には勇気のいることだったりするんじゃないかなとかね。
思ったりもするんだよね。
なんか自分のこの仕事の中でよく感じることかもしれないけどね。
自分のことをあんまりよくわからないみたいにあんまり言えないというかさ。
それは。
例えばコーチングとかしてる時とかに、
そういうことをやっぱ言うのに勇気のある人たちは、
例えば会社の中で偉い人みたいな人たちって、
多分あんまりそういうことは言いづらい状態があるだろうなとか。
ああ、発信自身のことっていうよりもお相手さんの話ってことね。
自分としてもそう思う時もあるよ。
なんか役割上そういうふうになかなか言いづらいなというふうに、
別にすごい思ってないけど、知らぬ間にそう言ってるみたいなさ。
なんとなくこういう残像の方を言ってるとかさ。
前思ったこと言ってるけど、後々考えるとそうでもないかもなとかさ。
そういうこともきっとあるだろうなと思うというかね。
そんな本ですね。
いや、すごいいい話してると思うんですけど、
これが麻雀の話を前半にしてることにより、
そこで離脱した人たちがどれぐらいいるのであろうかっていう気がかりですね。
それは麻雀への冒涜ですね。
そうですね。すみません。
そんなことはないです。
そんなことはないですよね。
むしろそうですよね。
むしろ麻雀に興味がある人が聞いてくれて、
新しい方々が今この話を聞いてくれてるかもしれないね。
その読み手や聞き手側のリテラシーは、
独立語のリアルの皆さんそんなに低くないですから大丈夫ですよ。
そうですよね。おっしゃる通りです。
麻雀の流れがあったからこれがいいんだよ。
そうか。そうか。
そういう幅広いジャンルの本を取り揃えている小さな棚でございますので。
本当だね。そう考えるとすごいね。
リスナーからの質問と番組の締めくくり
すごいよ。そこに4つの約束とか置いてたりするからね。
本当だよね。ネイティブアメリカンの知恵と麻雀と。
それと一緒に買って帰ってほしいな。
ブルータスまで売ってるし。すごいことですよ。
それもマシ好きそうだなと思って買ってみたんだけどね。
いいですね。
リンクにもこのラインナップ貼っておきますね。たまには。
あとあれです。来ていただいたらゲストブックっていうのが置いてあって、
そこにサインをしていただいたり、後ろから。
後ろじゃないわ。本には常にしおり挟んであるので、
ライフ・イズ・メッシーのしおりが挟んである。
オリジナルしおりですね。
そうだ。ちょっともう在庫が切れつつあるから作らないとな。
これを聞いて、ひよしさんの超実況、俺の喉くれてやるを誰か買う人が出るんでしょうか。
どうでしょうか。
どうなんでしょう。
あとお店に来ましたら2階に行っていただくとですね、ラボットっていうのがいますから。
出た。
ソリタンがいますから。
出た。
ぜひ一緒に遊んでください。
ということで、本屋の紹介でもあり、ちょっと本のご紹介でしたので。
はい。お便りいただいています。
ラジオネーム、断捨離しすぎて住所不定男さん。
まだ住所が決まってないみたい。以前お便りいただきましたね。
そういうことなのかな。ラジオネームなんじゃないの、普通に。
あ、そっか。
お二人にお聞きしたいことがあります。
それはフリーランスの体調管理についてです。
独立して痛感しているのはやはり体は資本ということ。
自分が倒れたら変わりはいません。
お二人は日々を行っている健康管理やまた最高のパフォーマンスを出し続けるため、
何かルーティンやあえてやらないことなどはありますでしょうか。
ちなみに僕はめちゃくちゃあります。
じゃあなんで聞いてるんだって。
そしてそれを教えてくれよっていう感じなんですけど。
めちゃくちゃあります。びっくりマークで終わってます。
そうですね。
教えてほしいわ。
ね。教えてください。
教えてください。
以上。めちゃめちゃあります。
なんだろう。めちゃめちゃある。
ちなみにさ、要はすごい体調を崩して仕事にめっちゃ穴を開けたこととかある?
心はないのかな。
これから予定してるの?
分からないじゃん。何があるかは。
そういうのはあんまりないのか。
今まではね、逆にだからちょっとそれを気にしすぎちゃって。
例えばなんだけど、私結構サルサとか昔行ってたけど、
でも最近はもう10年ぐらい行ってないんだけど、また行きたいなと思ったりしてたわけ。
だけどコロナとかの時とかさ、コロナ終わってすぐの頃とかさ、今もだけどさ、
なんか風邪ひいたら嫌だなとかさ、いろいろ思うと大事な仕事の人に合う仕事、
大勢の仕事があったりするとちょっとやめとこうかなみたいな感じになったりとか、
そういうのはちょっと自分を制限する感じで出てきちゃって、
それはつまんないなってちょっと正直思ってるとこね。
でもなんか分かるなぁ。なんかそうね、なんかこう引き算みたいになってっちゃうっていうか。
そう、ちょっとつまんないです、それは。
仕事のために我慢するみたいな、ちょっとこう事故、健康管理みたいになって、
行きすぎると確かにあれかもしれないですね。
で、他の人が結構急なインフルエンザであったりだとか、何かで急遽代打探してますみたいなのを見たりとかすると、
そうだよね、別にそういうことがあってもいいんだよねってちょっと思ったりするっていうか。
そういうことがあっちゃいけない、あっちゃいけないと思ってすごいやってるから、
ちょっと真面目すぎるなって思ったりもした。
確かにな。でも結構バランス難しいとこだな、それは。
かといってね、なんかどうなのっていう話もなくもないかもしれないからね。
でもね、私そういう意味では日々を行っている健康管理っていうか、
なんかさ、ちょっとやばいって思う時あるじゃん。
なんか、あ、この感じ、ほっとくと、この感じ、なんかガタッとくる感じみたいな予兆があるじゃん。
そういう時に早く手を打って、完全に崩し切らないで送るっていうのは結構やってるかも。
早めに薬飲むだとか、早めにちょっと休むとか、早めに整体師さんのところに行くとか、
なんか崩れちゃうと、そこからの立て直しがすっごい大変だから、
崩れる手前で気づいて、何とか平常通り生活しながら、何とか崩さないで持ちこたえるっていう感じを頑張ってて、
持ちこたえたなっていうのも体がわかるから、よし、よく持ちこたえたーって思ってる。
前どっかでも話したけど、俺ね、多分その感度が異常に高くて、それを会社員時代からやってたの。
なんかちょっとあるとすぐ休む。半休とか。本当会社は本当受けが悪い。
でも半休で済むならいいじゃん。
だから、要は半休で済むようなことなんだよ。
いいじゃん、じゃあ。
いいんだけど、やっぱ会社からすると、そういうことってあんまり受けがいいわけじゃないんだよね。
んー、でも頑張りすぎてさ、完全にやられて、3日休むっていう方が困るじゃん。
それはそういう目で見ればね。だけど、もう午後は全然元気な感じの状態でも、
俺のすごいメーターが微細なわけ。
繊細なのね。
繊細なの。熱も出てないし。
もうなんなら、なんでもなかったのかもしれないみたいな時とかにも、
ちょっと今日俺これ休んでおいた方がいいなみたいになって。
それ別に体調と関係ないのに、どっちかっていうと気分なんじゃないの?
いや気分も含めて。
気分も含めて。
だからもう午後とかモテ余しちゃって。
寝てるより多分なんか起きて気分転換した方が逆にいいなみたいになって。
休んでるのに、なんか午後は全然違うことやってるみたいな。
だから今リモートとかがあるのとかはすげえいいなと思うし、
そういう微細なことと、あとはカッコン糖原理主義者だね俺は。
何かあったらカッコン糖。
わかる。ちょっと早めにね。
相当早いよ俺は。本当に。
そんなカッコン糖飲んじゃダメよって言われるぐらい。
あれってダメなのかな?
一応風邪薬だからね。
でもあれ肩こりにも効くんだよ。
もう全部血行良くするから。
それによって逆に頭痛がひどくなったりもするぐらいだから。
血行が良くなるから。
みたいな。
会社員時代はちょっと休みがちみたいになる、
半休しがちみたいなそういうレッテルが払えるものだったんだけど、
それは俺独立してからはものすごい生きてるっていうか。
なんかちょっと気配じゃないんだよな。
気分だね。
大事な気分は。
全然あれですね。
健康管理とは違いますが。
何をやってるのかむしろね、教えていただきたいよね。
ということなんで、参考になりますでしょうかね。
何人かには参考になっているんじゃないかと思います。
お便りありがとうございます。
嬉しいですね。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
51:06

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