1. 「独立後のリアル」
  2. #299 代わりはいない仕事直前..
2026-01-20 52:07

#299 代わりはいない仕事直前、父が救急で運ばれた

spotify

年をとり病気の父親と、独立して自分をある種の商品として働くことの葛藤。ないとはわかっていても「誰か正解教えて!」と言いたくなるような状況を赤裸々に語ります。

Life After My Father Needed Me.

介護でも世話でもない/葛藤/冷たい人に映る/時間にお金が紐付く/正解がわからない/退院が嬉しくない?/果たしてそれがいいのか?/本人もわからない/後悔はすると思う/依存できる雰囲気のあるコミュニティ/世の中を信頼する/イベントはいよいよ今週末!


1/24(土)イベント申込URLも、rooomの中の無料ページに掲載しています!

日時:1月24日(土) -

場所:神保町PASSAGE SOLIDA

内容:お楽しみ & 公開収録

料金:パトロン&サポーター:無料ご招待

   一般リスナーの方:1,500円

申込み:独リアrooomの無料ページ内のURLからエントリーしてください。

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【2025年まとめ作りました @ note】

リスナーさんおすすめ回(2025年配信分、独立後のリアル)

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私たちの本屋も、是非お立ち寄りください!

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皆さんが投稿してくれた #私の神回ポッドキャスト 、noteにまとめました!  ⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠

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リスナーさんの投票による「リスナーさんのお気に入り回」です。  初めての方はぜひこちらからどうぞ

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「独立後のリアル」は人生本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるためのヒントを愉快に無責任に話すポッドキャスト番組です。毎週金曜21時配信。

サマリー

このエピソードでは、父親が体調を崩し緊急入院したことをきっかけに、介護や家族のサポートの難しさについて語っています。また、仕事と家庭のバランスを取ることのジレンマや、依存関係と理解の難しさにも触れています。父が急病で入院した際の心情や、介護に関する難しさが語られ、普段の生活と病院での生活の違い、そして家族としての責任や葛藤が描かれています。父が急遽病院に運ばれ、仕事と家庭の両立に苦しむ様子も伝えられています。さらに、親との関係や、仕事の責任についての葛藤が表現されています。エピソードでは、父親の緊急入院時の心境や、仕事とプライベートのバランスが語られ、人々のサポートの重要性、特に仲間との信頼関係が状況を乗り越える助けになることが強調されています。収録者が父親の急病について心配しながら新たなイベントを準備している様子も描かれ、300回を記念したイベントの詳細や期待感が述べられています。

父親の体調と入院
始まりました、「独立後のリアル」、Keikoです。
Hassyです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、
これからの時代を賢く面白く生きるためのヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜日朝6時配信です。
独立後のリアルのサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日はね、ちょっと最近僕だいぶバタバタしてまして、
独立後のリアルと言ってるぐらいなので、
今起きてる状況を、少しリアルに話して、
別に相談に乗ってもらうわけではないんだけど、
いろいろちょっと思うことがあったので、
何て言うんだろうね、話してみないとよくわからないんですが、
具体的に何度かここでも話してるんだけど、
僕の父親のね、
親の、父親などっていうよりも、
親の面倒を見る、面倒を見るって嫌な言い方だよね。
そうだね、と言っても世話をするっていう言い方もあれだしね。
介護でもないんだよね。
難しいね、この表現はね。
ちなみに、うちの父親は、
今80、今年90歳になるんですけど、
一人暮らしをしてます。近くでね。
透析もね、ずっとしてるので、
2日に1回は病院に行って、半日ぐらいかけて透析をするみたいな。
そういうことをしているんですが、
同時に、
がんもね、
あの年になるとさ、がんってさ、
そんなにもう進行すごいスピードが速くないので、
結構こういうとインパクトあるかもしれないんだけど、
ちょっと普通なこととして、
それと付き合って、
もう今更切ったりとかさ、
抗がん剤治療とかせずに、
そうやって暮らしている人たちもいるので、
でもそういう状況の中で、
ちょっと最近やっぱり、
89とかね、90だから、
ある種寿命も近い中で、
これ面倒見るって言い方したくないんだけど、難しいね。
介護、ずっとこうさ、
横に行って食べさせないといけないとかさ、
そういう状態じゃないからね。
じゃないんだよね。
だけどちょうど先週ぐらいに、
年末も入院したんだけど、また退院して、
先週またちょっと救急で運ばれるケースがあって、
なるほど。
で、また今入院してるんですよ。
仕事と家庭のバランス
今時点は入院されてる。
そうそう。
今はこの間救急で運ばれた時の状況は、
だいぶ良くなったので、
ちょっと元気っていうか、
そこでの痛みみたいなものはなくなった状況なんだけど、
なんで、年末ぐらいから、
まだ1月、今もそういう状況。
かなりバタバタしているというか、
もうちょっと言うと、仕事もね、
けいこはね、多分一緒にいろんなことやってるから知ってるけど、
だいぶリスケというか、
バタバタする感じが。
スケジュールを調整させてもらったり、
実際のお客さんとも、
ちょっとスケジュールをまたリスケしてもらったりとか、
でもなんかこう、
特にこの会社勤めでさ、
会社勤めもそんな簡単に休めないと思うけど、
そうですよ。
もちろんそうなんだけど、
でもなんかこう、僕らの場合さ、
ある種こう、
お客さんといる時間がさ、
ものすごい時間でチャージされていることが、
1時間いくらみたいなね。
みたいなさ、ことが多い中で、
なんか結構こう、急なこととかに対して、
要は夜中いきなり救急車で行くとかさ、
次の日の朝それでまた病院行くとかさ、
それはやっぱ対処っていうか、
ちゃんとかかってあげたいと思う反面さ、
次の仕事も普通に入ってたりするからさ。
そうだよね。
私たちの仕事ってさ、
なんか効く仕事だからさ、
なんか自分のコンディションもすごい大事じゃない。
そうね。
そういうこともあるね。
だからそこがなんかその、
夜明けでとりあえずその場にいればいいっていう仕事じゃないからさ、
あと手を動かしてればいいっていう仕事でもないし。
確かにね。
なんかそういう難しさはあるよね。
あと、なんて言うんだろうな。
ちょっとこれをやってて、
自分の中ですごいこう、
葛藤が起きるのは、
なんかこう急なものにさ、
対応するっていうことがさ、
ある意味例えば、
そういうお客さんのところに入って何かやってる最中とかはさ、
やっぱり電話とかにさ、
取れないわね。
すぐ出れないじゃない。
会社にいてもそれはそうなのかもしれないけど、
なんかちょっと会議抜けて連絡します、
っていうわけにもいかないものもさ、
そうだね。
やっぱ多いじゃない。
でもなんかこの、そうすると、
例えばうちの親からすると、
なんかこう、もうちょっと電話に出てほしいとか、
なんかそういうことも、
向こうもなんかその、
ちょっと迷惑かけちゃいけないなっていう、
すごく遠慮とか配慮もありながら、
でもちょっと自分がこういう状態なので、
なんかすぐに電話に出てほしいとか、
先生からとかもかかってくるからさ。
で、なんだけど、
それはすごい難しい時があって。
あるね。
でもこのことを、
なんて言うんだろうね。
なんかうちの親とかもさ、
多分俺の仕事が具体的にどういうものかがさ、
なんか分かるようで分からないからさ。
そうだろうね。
コーチングっていう言葉だけは聞いてるけど、
多分見たことがないから、
なんかあんまイメージが分からないんだと思うんだよね。
そうだよね。
相談乗ってるんだったら、
途中ちょっと別に電話出てもいいじゃないかと思うかもしれないし、
そう言ってたわけじゃないんだ。
そこの理解もさ、
やっぱりなんかお互い理解するのが難しいところもあるから、
なんて言うんだろうな。
そう、なんかすごいこう、
自分がこう冷たい対応に、
移ってる可能性もすごいあるだろうなとかさ。
ああ、そっか。
それは、そのことは橋にとってもなんか、
ちょっとざわつく感じなんだね。
まあ、というか相手から、
そういうあまりよく分からない中で、
なんか自分が結構大変な状況の中で、
長男で、まあ結局息子は俺しかいないわけだから、
が、なんか対応がさ、遅いとかってさ、
なんかめんどくさがってるような、
なんかそういうふうにさ、
まあ思って普通だろうなと思ったりもするわけ。
そういうわけじゃないのにね。
そういうわけではないけどね。
なんかね、すごい、
まあ会社勤めだとっていうことかどうかわかんないけど、
なんかこの、
まあ独立してこういう形で仕事してる時に、
この親の、難しいんだな、
こう介護でもね、し、面倒でもないんだけど。
そうね、そうね。
なんかなんて言ったらいいのか。
なんて言ったらいいんだろうね、これ。
世話でもねえしな。
世話でもないよね。
この言い方も難しいよね。
難しいよね。
これ別に親だけじゃなく、子供とかだってさ、
誰かの面倒を見るとか、誰かの世話をするとか、
なんかすごい上からな感じがしてすごい嫌だよね。
なんて言えばいいんだろうね。
そう、なんか面倒ってね。
ね。
めんどくさいみたいなね、言い方をする。
とかね、なんか圧倒的にこっちが強い立場で、
弱い人を面倒を見るみたいな、
本来そうじゃないかもしれないけど、なんかインパクト的にね。
インパクトがあるよね。
そういうことじゃないんだけど、
まあでもなんだろう、
そういう家族って影響を受けるよね。
影響を与えるし、影響を受けるよね。
そうなんだよね。
だからね、結構なんかこの、
なんて言うんだろうね、
塩梅というか、
なんかこうスケジュールを調整して、
じゃあ再スケジュールしたところにまた入るか、
なんか何か起きたらさ、
みたいなことも思っちゃったりするわけ。
まあそうだよね。
なんか午前中できっちり終わるとかも、
もちろんわからないからさ、病院とか行って。
そうだよ。だって人間の体はそういうふうにできてないから。
まあそうなんだけどね。
そうだからね、結構。
じゃあ人をやっておった方がいいのかとか、
そういうことはあんまり得意じゃないから、
こういう仕事をしてるわけで。
めっちゃリアルだね。リアルだね。
だからこういう時ね、
別にどうしたらいいんだろうというわけじゃないんだけど、
今なんかすごい、
なんか親のが悪く聞こえないようにしながら、
なんかそういうつもりじゃないので。
そうなんだけどバタバタしてる。
それは多分私もそうは思わないし、
聞いてくださっている方も決してそういう感じでは思わないと思うんだけど、
同時に影響を受けるし、
でもなんかなんだろうな、すごいリアルだなと思うし、
なんかこれは別に会社勤めしてようがしてなかろうが、
家族の理解とジレンマ
独立してもこの話はあるっていうかさ。
まあそうね。
あと、今までの結構独立語のリアルの中では、
なんか親との時間が取れていいねみたいな、
そんな話も過去してきたなと思ってさ。
自分で自由に時間を組み立てられるから、
こういう時に親と一緒に過ごす時間を作ったり、
一緒に旅行に行けたりみたいな、
平日一緒に旅行に行けたり、
平日一緒に何かできたりみたいな、
そういう良さもあるねみたいな話もしてきたじゃん。
まあね、まあね。
一方で、いや、同時にこういう現実もあるよっていうさ。
そうね。
うん、それはあるよね。
そして、なんかそれがあった時は、
ちょっとその、自分で仕事をしていて、
他の人に任せられることじゃないから、
起きる難しさっていうのは絶対あるよね。
うーん、まあ確かにね、
別に会社勤めしてるから、
これがどうとかってことでもないかもしれないけどね。
特にこの、何て言うんだろうな、
結構こう、時間、
なんかこう、時間というものにものすごいお金が、
ひも付いてるので、明確に。
なんかそのことの、難しさはやっぱあるよね。
そうね、あと。
ちょっと後にしてくださいみたいなことをさ、
ちょっと簡単には言いづらいなみたいなさ。
そうだね。
介護の難しさ
あとは、やっぱ相手とのスケジュール一回決めたら、
次に、何度もリスケリスケっていうのも、
そうできないよなみたいな。
まあそうだよね。
まあ相手からしてもね、
まあ事情はわかるけど、
その相手の都合もやっぱあるからさ。
なんか、僕と別に向き合ってるだけじゃないからさ。
なんか、で、その人も誰かに、
何かちゃんと責任を果たさなきゃいけないさ、
役割がある中、
その頼んでた人が何回もリスケして、
いつスタートできるのはさ、
何かが完全に遅れるってなったらさ、
それは何か考えなきゃいけないからね。
事情はわかっても、なかなか難しいだろうからね。
いやあ、本当にね、難しい。
このことをどう話すかも難しいし。
そうだよね、そうだよね。
なんかこう、親のが面倒だなみたいなインパクトにもしたくもないし。
したくない、したくない。
でも同時にこの折り合いの難しさみたいなことなんだよね。
そうだね。
何なんだろうね。
参ったなーって感じ。
いや参った、参ったな。
そうね。
いや単純にね、難しい。
難しいか。
すごい難しい。
難しいんだね。
何が正解かなっていう感じが。
正解探したいわけではないけど、
何が正解なのかがね、結構ね、
なんか、あの、
かといってじゃあうちの親が、
いやもうすごいもう四六時中面倒を見て、
なんか一緒に住ましてほしいみたいなことをもちろん言うわけでもないし。
ああ、そうなんだね。
まあでもどういう気持ちなのかもわからないし。
なんかそういうこう、
こうなった時にさ、
ものすごいその本音で話すみたいなことのさ、
難しさもあるじゃん。
そうね。
ものすごい気遣われてるなとも思うわけ。
ああそうなんだね。
でもそうだよね、親は子供に気遣うよね。
いやすごい使ってると思うな。
すごい使ってるよね。
邪魔したく、邪魔しちゃいけないとか。
いけないみたいなさ。
みたいな考えるとこう、
何が正解なのかなという。
その正解っていうのは何?
誰にとっての正解?何にとっての正解?
まあ僕にとってもそうだし、親にとってもそうだし、
なんか、まあまあ両方。
そうだよね。
みたいなね。
じゃあお金があったらなんか施設にボンと入れたらいいのかみたいなさ。
話なのかも分かんないしさ。
それが正解なのかどうかは分かんないよね。
分かんないよね。
なんかほんと、なんかほら入院退院とかをちょっと最近繰り返していらっしゃるじゃない。
だからその入院してくれていたらさ、ちょっと安心みたいなところもあるけど、
いやでもそれでいいのかっていうさ、気持ちもきっとあるじゃない。
そうなんだよ。
施設みたいなものだと思っちゃうんだよね。
入院してると。
入院してるとね。
なんか少なくともこうなんかあった時には、とか痛かったりしたらなんかしてくれるから家にいるよりは安心。
だけど、じゃあ退院って言ってじゃあ、なんか何ていうの。
それが嬉しい、いいことのはずだけど、いやそれが本当にさ。
その辺がね、確かに難しい。
すごいぶっちゃけちゃうとさ。
そうなんだよね。
なんかこう、病院に入院してもらってる時はあるし安心をするんだよね。
でも病院にでも入院してるっていうことはさ、だんだんだんだんさ、少なくとも家で自分で生活するよりはさ、
本人が頑張ればまた別だけどさ、
なんか体力とかはさ、なんかこうちょっと落ちていく可能性高いじゃない。
基本寝ててさ、いろんなことやってもらえるわけだから。
じゃあ果たしてそれがいいのかみたいなさ、またこの果たしてそれがいいのかみたいな。
そうそう。
親の気持ちと親子の関係
ひたすらその感じなんだよね。
そうだよね、本当に。
それは何?お父さんはこういうふうに暮らしたいとか、こういうふうにしてほしいとか、
なんかそういうリクエストみたいなのはあるの?
うーん、まあ本人もね、たぶんそれがね、なんか彼のなんかこう状況によっては変わるんだよね。
うんうんうん。
だからなんか自分の調子が良ければ、もう全然普通に、なんていうの、今まで通りでみたいなさ、
両方とも都内で休んでるけど、
まあなんかたまにみたいなさ、ことで、自分は自分のことはやるよっていうのがいいって言うだろうし、
まあなんかこう痛みとかがすごい出たりして、
そうだよね。
そうなると、まあ多分そうじゃないみたいな。
そうだよね。
いやもうそれめっちゃ自分事としてもわかるもん。
なんか自分がちょっと風邪ひいたりとかしただけでも、もうもうもうもう弱ったみたいな。
普段は、普段はなんていうの、のびのびして自由でいいけど、
まあたとえば一人で。
そう、一人で生活してて、自由でいいみたいな感じだけど、
ひとたび自分がさ、こう、そうですよ、一人暮らしで体を、体調を崩すとね、
そうだよね。
本当にご飯買いにすら行かないと、みたいな、まあウーバーイーツとかもあるっちゃあるけど、
そうだよね。
あるっちゃあるけど、本当に、いや、トイレまでも自分で張っていかなきゃいけないし、
そうだよな。
ご飯は一番大きいよね、とか何かが足りなくなった時に、やっぱ買いに行かなければ、あるいは注文しなければ、みたいなさ。
なんかそういう時に、なんかすごい素敵な人が現れたら、なんか好きになっちゃいそうだよね。
絶対なるでしょ、絶対なるでしょ。
いや、ほんとそうだよね。
あの、俺も分かんないし、彼も本当にどうしてほしい、みたいなものが、なんかひとつで、
なんか基本的にはこれが自分が、なんか望んでる状態だ、みたいなものが、
多分あるわけでもない気がするんだよね。
分からないだろうね、分からないだろうね。
なんかそれはね、これまでの経緯を見てても、経緯っていうか、
そう、あのうちの親がその、透析をさ、
し始めた、もう6年ぐらい前かな?
コロナの多分ちょっと前ぐらいだと思うんだけどさ、
とにかくその透析する前は、
まあ透析をさ、して、まあ1日だから4時間ぐらい、2日に1回、4時間ぐらいをさ、
いわば病院で、そのまあ、
全身のね、血液を入れ替えるんだよね。
ずっと、っていうことをさ、やるっていうさ、
もうそんなことするぐらいなら、もう全然死んだ方がいいみたいなさ、
そこまでして、なんかあんまり生きてる意味ないみたいなさ、
まあちょっと反面自暴自棄っぽいことでもあるけど、
まあ少なくともそういうふうにさ、思っていたんだよね。
だけど、透析を始めたじゃない?
で、そうするとその2日に1回、朝、
ちょっとそのかかりつけのクリニックが迎えに来てくれて、
で、まあ行くわけ。
で、まずやると、体にこの酸素がさ、より回りやすくなるわけだから、
まあ元気になるわけ。
やった後はちょっと負担があるんだけど、
まあ明らかにこの、例えばちょっと歩いたりするのとかが楽になったりするわけ。
だからそうすると、本人やっぱり、なんていうの、そういう活力が出てくるから、
うれしいね。
まあ元気になるのもあるし、
もっと言うと、やっぱりちょっとコミュニティができるわけ。
行く場所ができたからね。
もう透析仲間みたいなさ。
あとそこの府長さんとかもさ、すごくいい人だから、
まあ要はすごいよく知ってるわけだよ。
体のこととかも。
要は年中チェックしてくれて、
そうだよね。
ちょっとこうなんか貧血気味ですね、みたいにさ。
ちょっとしたかかりつけ医みたいな感じでね。
なんかこう今となっては、
なんかそこで透析することが彼にとっての、
ある種のちょっとしたこう、
生き張り合いというか、日々の張り合いになっちゃってるんだよね。
そっか。
そしたら悪くないなみたいな、
透析嫌だったけど悪くないなみたいな感じになるんだね。
もう悪くないなっていうか、
もうなんか透析の場所が、
彼にとっての非常に重要な、
なくてもいいなっていうものじゃもうないんだよね。
そっか。
っていうのとかを考えるとさ、
なんかわかんないじゃん。
でもさ、私なんかあの青橋のお父さん、
写真でしか見たことないんだけどさ、
会ったことないんだけど、
ここでこういろいろ話を聞いてる限りさ、
なんかすごく、
なんか素直な人だなっていう、
感じがすごいして。
確かにね。
なんか、
なんかちょっとむくれたりしてる。
なんで電話取ってくれないんだろうって、
ちょっとむくれたりしてる感じも、
なんとなく想像できるし、
なんか、
一緒に出かけて嬉しそうな顔も、
すごい想像できるし、
で、痛いは痛いは痛いは、
痛いはやっぱり痛いし、
病院行きたいと思ったけどやっぱり、
やっぱりやだみたいなのとか、
なんかすごい、
すごい素直な人なんだなっていう、
なんかちょっと可愛らしい感じもするっていうか、
第三者からするとね。
困るけどね。
困るけどね。困るけど、
なんかなんだろうな、
なんかちょっと可愛らしい感じも、
聞いてるだけだとね、
ちょっとするね。
そうね。
まあまあ、
それはありがたいっちゃありがたいかもしれないけどね。
ありがたい?
いやいや、なんかその、
全然そういうつもりじゃなかったみたいなことがさ、
分かりづらい人ではないっていうか。
ああ、
そうかそうか。
そうね、
嫌なことは嫌とかだったらね、
言ってほしいね。
機嫌悪くなったら悪くなってそうだもんね。
まあでもちょっと我慢してよって思う気持ちも、
もちろん芽生えたりもするんだけど、
はしがわりね。
まあでも分かんないよりはね、
そうだよね。
分かんないのもまあまあ困るし、
あとはでもやっぱなんかそうだね。
なるほどな。
俺の仕事はやっぱりでもちょっと理解できないだろうな。
なんかめちゃめちゃお前独立したの偉いなみたいにさ、
俺あんまりそういうのできなかったから、
家族の絆
本当によかったよなって言うんだけど、
中身については全く分かってないっていうか。
まあね、
分かったところでっていう。
見たことないからね。
分かったところで言いたいものを言いたいもんみたいな。
まあまあまあまあ、そうね。
なんだよな。
そうだよね。
なんか1対1のコーチングセッションとかだったら、
まだすいませんちょっとリスケットができるけどさ、
かなって個人的には思っちゃうんだけどさ、
例えば1週間がかりのワークショップとかさ、
例えばね、今私はそういうのやってないけど、
そういうプログラムとかもあるじゃない?
なんかああいうことの最中にそういうことが起きたときに、
どうするのかとか、
それは私たちの仕事とかには結構ついて回る問題だなと思って。
そうね。
でも本当に、
なんていうの、
その人が個人としてやり取りしてるっていうことについては、
関係もあるからさ、
調整してもらうとかさ、
っていう、
そういう属性の仕事が、
結構それもあるからさ、
そこはありがたい話なんだよね。
そうだよね。
でも同時にさっき言ったみたいな、
発注者イコールじゃなくて、
発注者が誰かに対して、
例えばそういう従業員向けに何かをするみたいなさ、
企画とかそこの運営みたいなことをしてくれてる人からするとさ、
なかなかさ、
僕の事情はいくら分かってもさ、
そっち側の事情とかさ、
責任もあるから、
だから、
そういう意味でやっぱり個人の人と、
ある種の関係性を持ってやり取りしてる範疇があるのは、
助かってるね。
そのまま話してさ、
なんでちょっとこうしてもらえるとありがたいとかさ、
急なことも言いやすいけど、
でもこれがね、
対会社とか、
分かんないけど、
どこかを介して、
僕らがまた受け負ってる仕事を、
で、またそれがどこかがやってたりすると、
そうだよね。
ちょっとなんか、
それこそ面倒だなと思う。
これを今から言って、
なんとか着地させようと思うのは、
って思ったら、
もうなんか自分でやっちゃうかみたいなさ、
なりやすいだろうなと思うね。
きっと。
なんか前、
昔やってた朝ドラのさ、
ブギウギが、
サトル?
え?ブギウギ?
昔やってた朝ドラ?
朝ドラね。
ブギウギってさ、
東京ブギウギ歌ってた人の主人公にしたやつでさ、
なんか自分の親の、
がもう既読みたいな時があって、
その時にステージが被ってるんだよね。
で、その時の作曲家の人、
なんて言ってたかな?
なんか、
なんかちょっとごめん。
出てこ、忘れちゃったんだけど、
なんかすごい難しい判断じゃん。
なんか公演を辞めて、
公演を、もう今日公演を取りやめて、
親の方に行くのか、
ここで今日歌うのか、
そうだね。
みたいなシーンがあって、
なんか本人は迷ってるのかな?
あれは辞めて、
もう公演を中止にして、
行こうとするかなんだけど、
なんかその作曲家の、
草薙くんがやってた人なんだけど、
草薙くんがなんか、
行きたいと思うなら、
全然それは止めない。
が、
止めないが、
なんかそれは、
そのあなたのやってるその仕事?
歌手のその仕事の、
そのことに反しているじゃないけど、
なんだったかな、
行くんだったら、
もう歌わないとか、
そういう言い方ではなかったとは思うんだけども、
なんか、
あなたはそういうことを、
そういうことを今仕事にしてるんですよ、
みたいな。
この目の前のお客さんたちがいるんですよ、
みたいな。
そういう話し方をなんかして、
結果、本人は行かないということを選択して、
で、歌うっていうね。
病院っていうか、
亡くなるところの死に目には行かないという選択を、
なるほど。
するんだよね。
それはなんかすごい、
なんていうか、
私の普段の感覚とかだったら、
いやまあそれはもうしょうがないよって、
一生に一度しかないその場面っていうかさ、
だから行っても仕方がないかなって思う場面なんだけど、
なんか、
なんて言ったかな、
なんか草薙くんがやってた人の役で、
大事なとこ。
大事なとこをね、
ちょっとそんないきなり出てこないんですよね。
誰かわかってたら教えてください。
なんかその彼女の気持ちに、
すごく理解を示しながらも、
そのことと、
あなたが今人前で歌うという、
そういう仕事をしているということとの、
そこを冷静に話していた、
なるほど。
感じがあって、
その判断が最後本人に委ねられて、
で歌うみたいなことをやってたのを、
なんか思い出して、
すごく難しいなって思ったのを今思い出した。
そうね。
ぜひ大事なところが何か聞きたいのはありつつなんですけど、
あんまりちょっとこれすいません。
いやいや、糸を組み取ると、
なんかそういうつもりはないけど、
何をするにしても、
犠牲者モードみたいなものに、
陥りやすいなとは思うんだよね。
なるほど。
犠牲者モード。
なんか本当は、
もっとこうしてあげたかったのにと思いながら、
仕事をしてるとかさ、
親の方に言ってるんだけど、
本来は仕事申し訳ないなみたいな気持ちを持ちながら、
ずっと親のとこにいるんだけど、
仕事のことが気にかかってる。
そっちはちょっと犠牲になったみたいな、
そうだよね。
モードになりやすいだろうなとは。
なりやすいよね。
でもその時って、
どっちをやってても不完全燃焼っていうか、
どっちをやってても気にかかるっていうか、
でもそういうもんだろうけどね。
そうね。
でもそのことはちょっと気をつけたい気はするかな。
別にこの親の話だけじゃなくさ、
その人のところにいながら、
違うことを考えてるつもりじゃないんだけど、
そういう状態ってさ、
相手にも悪いなと思う。
そうだよね。
そうね。
今ちゃんとどっち向いてるのかは、
ちょっと気をつけたいなとは思ったりもしたかな、今。
そうだね。
親のところにいているんであれば、
結構さ、その間にメールとかでさ、
しちゃうよね。
もうガンガン対処してるからさ。
そうだよね。
なんか俺この間だから、親父と朝その病院に行って、
前の日救急だったからさ、もともと予約が入ってないので、
受付をしてから結構診察まで時間がかかるわけ。
待ってる間さ、隣に親父を座らしてるんだけど、
俺もずっとメールをやっぱ打ってたわけ。
なるほどね。
でもあれもさ、今思うと、
でもさ、対処しなきゃいけないじゃない?
その要は今日の午後のスケジュールを、
ちょっと明日の午前中まではお伝えしますねみたいにさ、
言っていたからさ、
なんかこうやんなきゃいけないんだけど、
まあずっと俺がメールを打っているということの影響もあるだろうね。
まあそうだね。
それはちょっと許してくれっていう感じでもあるんだけど。
なんかお父さんがこのハッシーの今いろいろ抱えている葛藤を
分かってくれていると嬉しいね。
でも分かってるは分かってんじゃないかな、きっと。
だからあんなに気使うんじゃないかなとも思うし。
でもなんていうの、ほら、
一番伝わっててほしいところは、
家族とのコミュニケーション
お父さんのことを大事に思ってるよっていうことがちゃんと伝わっているといいなと思って。
まあそれはちょっと言葉で伝えるということとは別だからね。
別だよね。
メールとかずっとやってたらそれがどう伝わるのかみたいなことも、
ちょっとやっぱ気になるよね。
気になるというかね。
いやー、これは難しいよ。
本当に難しいよね。
まあでもこういう局面にいる人も結構いるだろうしね。
そうだよね。
きっとね。
そういう人たちはみんなどうしてるって正解はないんだけどな。
でもね、あと別に明確なリクエストはあったわけじゃないけど、
多分年末、年末というか去年ぐらいからは、
ほぼほぼ毎日なんかやり取りをするようにしてたね、電話でね。
多分それはね、結構どういう状況であれ、
会ったほうがいいことだなというか、
何にもない時にちゃんと連絡するっていうか。
そうだね、そうだね。
なんかあった時に連絡することにどうしてもなっちゃうからさ、離れていると。
何にもない時とか、特に昨日と変わらずみたいなさ。
それが一番みたいなね。
そういう会話というか、
なんかそういうものはちょっと、
ずっと最近やって、多分すごくいいんだろうなっていうか、
後悔と葛藤の思考
俺的にも楽な感じもするしね。
この難しい状況でどうあるといいのかっていう、今の話もあるし、
あとどうしていたら後々公開がないのだろうかみたいな、
そんな話もあるの。そこまでは行かないか。
でも今言われて、絶対公開するなと思ってる。
何をやっても多分きっと、
なんか公開が一切ないとは、なんかちょっと思えないから。
どうやったとしても。
なんか公開ないようにって、俺とかは大事だなとも思いながら、
でも絶対どっか公開するよなっていうか、
あの時ね、本当はちょっと仕事合間でも何でも抜けて何すればよかったなとか、
もしかして思うかもしれないし、
きっと公開は多少なりともするかもね。
逆に言うと、全部何かしてあげられたみたいな気持ちは多分ならないだろうね。
でもじゃあそこを心配して何か今動いてるわけじゃないってことなんだね。
そうだね。
なんかよくあるじゃん。後で公開しないように何をしたらいいのか、
それこそ正解を探すみたいなさ。
そういう動き方がある時もあると思うんだけど、
父の緊急入院と心情
今の話はそういうことじゃないってことなんだね。
うん。公開したいわけではないけど、
でも全く公開しないって言われると、それは無理だなとも思っているから。
まあお金少なからやっぱあるだろうなというか、
あの時一本電話あの日入れればよかったなみたいな。
その次元はあるよね。その次元は。
結構でもそういうことじゃないかな。
まあそういうことだよね。
気がするから。したくはないけどね。
なんかちょっとベストを尽くしたい。
ベスト尽くすっていうのも変だよな。
でも尽くしてると思うよ。なんかすごい、
お父さんがどうしたいかが分かってないところの、
そこに一緒にいる感じがするもん。
なんかどうしたいんだよみたいな感じじゃなくてさ、
本人も分かんないんだろうなっていうところの中でさ、
本人も分かんないわけじゃん。
変わるしね。
そうそう。本人も変わるし、本人も分かんないし、
一回決めてもまた変わるし、
でもそれ、ああそうか、今はそうなのかっていう、
そこを否定してない感じっていうかさ、
ああ、だとしたらじゃあどうしたらいいのかなみたいな、
なんかそういうふうに橋がいるように聞こえているけどね。
あんと聞こえてたじゃんみたいなやり取りしちゃうと、
その影響もすごいあるしね。
そうだよね。なんかそれ昔のね、
お母さんの話を前に話してくれたときのことをすごく思い出すんだけど、
なんか今、お父さんがどうしたいのかっていうところを、
なんかすごい大事にしているように、私には聞こえている。
それはなかなか、実はなかなか簡単じゃないし、
なんかそのことが橋の仕事を難しくさせるんだけど、
だけど、難しいなって言いながらそこにいるっていう、
そんな感じに聞こえている。
サポートの重要性
そうだね。
まあでもそういう意味ではさ、
なんか俺とかは独立してやってるとか、
個人事業主的にやってるけど、
半分ちょっと組織的なところに、
別に会社員ではないけど、
なんかこう事業自体の運営みたいなにもさ、
ちょっと関わったりもしてるじゃない。
それはなんかだいぶありがたい話かもしれないね。
どんな意味で?
なんていうの、
要は誰かにさ、ちょっとお願いしたりとかさ、
そういうことができる領域もあるじゃない。
そうだね。
ちょっとここ、なんか今こういう事情なんで、
リスケしてどっかで自分がやらなきゃみたいな話じゃなくてさ、
リスケが続いていくとさ、
その後めちゃめちゃパンパンになるわけよ。
どっかでやらなきゃいけない話だからさ。
でもそうじゃない、
ちょっとここは申し訳ないけど、
ちょっと頼らせてみたいなさ、
ことができる領域が、
まあまああるなと思うから、
それはまあありがたいことかもしれないね。
そうだね。
結局そういうことが大きいんだろうね。
こういう時になった時にさ、
自分が独立しているかどうかは別としてさ、
ちょっと頼れる状態があるのか、
依存先があるのかどうかみたいな話かもしれないけど。
依存先は複数持っておけっていう話よね。
が自立みたいだね。
そういう話かもしれないけどね。
まあなんか組織にいなかったとしてもさ、
なんか何か助け合えるような仲間、
横のつながりを持っておくのは、
こういう局面ではすごい大事だろうね。
そうね。
役に立つだろうね。
なんかすごい実利的にもそうだし、
精神的にもなんかすごい、
精神的なことが結構実利とだいぶ近いんだけどな。
そうだね。
なんかそういえばふと思い出したんだけど、
私12月にさ、
12月は結構あんまり、
もともとあんまり普段から予定を入れないようにしてるんですけど、
もうなんか年末モードに突入するつもりで。
外人みたいだね。
もう11月ぐらいで大体の仕事終えて、
12月はちょっと一個楽しみにしてる仕事があるんで、
それだけのつもりでいたんだけど、
ちょっとここ入れませんか?っていうふうに言われたことがあって。
昨年ね。
で、なんだろう。
だから結果としてはかなりの時間をそれに費やすことになったんだけど。
そうなんだ。
何が起きたかっていうと、
同じコーチ仲間の方で、
私も知ってる方なんだけど、
その方がちょっと体調が悪くなられて、
もう本当にそれこそワークショップであるだとか、
コーチングであるだとかっていうのが、
その時期にやらなきゃいけないやつにガンって穴が開いちゃうみたいなことが起きるって言って、
で、
それでその方が、
運営されてる方が私に連絡をしてきてくれて、
もともと知ってる人でもあるし、お仕事もしたことある人だけど、
ちょっとここ、この方が入るはずだったんですけど、
この方がとも言われなかったかな?言ったかな?
でも言ってくれたよね。
この方が入るところなんですけど、
ちょっと代わりに入れませんか?って言われて、
広大な時間を空けてたので、
じゃあいいですよとか言ってガバッと入ったんだけど、
その方の体調も早く良くなってたらいいなと思うし、
来年またその時期はその方ができるといいなと思ってるんだけどさ、
その方からもお礼のメールが来て、
もともとやる人ってことね。
お願いしますって言って、
どうぞ大事にしてくださいみたいな感じでさ、
なんていうか事務局の方も、
もうそれ本当に数日前の話だったんだよね。
だけどババッと手配してさ、
ババッと入れて、
予定も必要な予定を全部組み替えて、
橋にも確かその時協力をお願いしたと思うんだけど、
なんかあったか。
そういうこともあるし、
そういう緩やかな支え合いでもって成り立つものもあるね。
そうだね。
そういう雰囲気があるコミュニティだと、
そういうことは多分すごくしやすいだろうし。
でもそういう人たちと私、仕事したいなと思ったよ。
でもそれは結構大事なことなんじゃないかな。
それもね、すごい大事な仕事なわけ。
このタイミング逃すとやばいっていうやつだから、
穴開いたら大変だったと思うんだけど、
なんていうのかな。
わかるわかる。
なんかそういう時に、
なんかそういうことはさ、
頭ではさ、人それぞれさ、体調のことあったり、
親のことがあったり、そういうこともあるし、
いろいろさ、失敗みたいなことも含めてさ、
なんかありえるねとかさ、
そういうのは時にあるよねみたいなさ、
感じも、頭では多分みんなそう思ってるけどさ、
いざそうなった時に、今みたいに、
なんか緩やかなサポートがある感じなのかとかさ、
そういうのって結構さ、
普段はそういうの大事だよねと言っていつつさ、
そうなった時に、なんかそうじゃなかったりするとさ、
なんかこう言ってることと、
なんか態度があんまり合ってないとさ。
そうだね、なんか、
じゃあお大事にとか言いながら、
すごい冷たい目を向けられたらすごい嫌だもんね。
とか、
じゃあもう来年はもういいですとか言って言われても、
それもそれで嫌だもんね。
とか、なんかすごいさ、
わかんない、
再発防止策を何とかでまとめて、
いや、みたいなさ、
いや、でも体調のことですからね、みたいな。
でも結構さ、あったりするじゃない?
そうね。
始末書的な話もあるじゃない?
それはそれで。
今回の件は違う、稽古の件は違うと思うけど、
そう。
なんかそういう緩やかなね。
だからちょっと逆に私もほっとしてさ、
私もなんかこういう仕事してるから、
そういうの本当に穴開けられないなみたいな気持ちで、
結構緊張感を持ってやってるんだよね。
でもなんかこういうこともあるときはあるんだなっていう。
でもその時はその時で何とかなるし、
あと、だからそれでヘルプを求められた私が、
またすみませんと言った私のクライアントさんたちがいるわけじゃない?
その方たちも応じてくださるし、みたいな。
状況を乗り越える力
なんか波及するところまでも、
そこをちゃんと受け止めてくれるクッションのような状態でいることはすごくありがたいなとも思ったし、
少し安心したっていうか、
なんかちょっと話ずれちゃうけど、
私、親は今すごいありがたいことに元気だけどさ、
自分自身の体調不良で絶対穴開けちゃいけないっていう、
変な緊張感を持っててさ、
例えば大事な仕事の前には、
あんまり人がたくさんいるところには行かないようにしようとかさ、
風邪とかをひろっちゃうから。
なんかそんな風にしながらやってたから、
でもみんな結構さ、家族のインフルエンザをもらっちゃったとかさ、
いろいろやらかす人はやらかすじゃない?
てかあるじゃないですか。
避けられないからね。
もうそれだって無菌室にいるわけじゃないからね。
そういうのも結構すごい気をつけながらやってたんだけど、
もうちょっと世の中を信頼しても大丈夫かもしれないっていう、
そんな気持ちにそういえば去年12月はなったなっていう。
そういうところに、
なんかどういう状況であれ、
ある種のちょっと所属みたいなことがあると、
ちょっと今日ずっと話してたね、
親の状況とかはさ、
これ聞いてる人たちも本当に、
こういう話ってたぶん、
いつどういう風に来るか本当分からないものだと思うから、
そういう時に今みたいな、
なんかこうゆるやかな、
ゆるやかな、
なんとなく信頼できる、
かといって別にだらしなくしてていいわけじゃないけどさ、
なんかそういう場所があるのは本当に結構ありがたいことだね。
助かってると思うね。
それがあるといいんだろうな、そういうのがな。
ちょっと今日いろいろなんか僕の身の上的な、
でも実際、
こういう独立してこういうことやってると、
起こり得る一つの例として、
めっちゃ他人事でないわ。
なので、
聞いてる人に役立つかどうか本当に分かりませんが、
父の急病とその影響
でもなんか僕なりにいろいろちょっと、
少し整理された部分もあるなという気もするので。
本当だったらよかった。
ちょっといい聞き方ができたかどうか、
ちょっと不安がありますが。
はい。
皆さん何かお役に立てば、
結果的に立てばいいなとは思ってますが、
聞いていただいてね、
まだありがとうございます。
でもとにかくお父さんがご機嫌で痛みなく生活できることが、
そうですね。
ご機嫌でいられるといいね。
そうですね。
イベントに関して。
はい。いよいよ今週末ですよ。
こんな状況の中ですが。
はい。
1月の24日の土曜日にですね、
300回記念してのイベントをやります。
改めてご案内します。
1月24日土曜日夜6時から8時半。
場所は神保町の靖国通り沿いのパサージュソリダ。
の2階です。
はい。
そんなに大きな場所でやるわけじゃないのでね、
まだ少しお席はありますが、
これがただ、
今日今16日に収録してますが、
この配信が20日なので、
埋まっちゃってる可能性もなくはないのか。
大丈夫。
まあでもちょっと見てください。
意外と皆さん、
なんていうの?
もっと、
なんだろうね、こういうのって。
もっと来てくれてもいいよって思ってるんだけど。
ということでまだお席はありそうなので、
ぜひね、
もしお時間あったりね、
興味のある方には来ていただければと思いますが。
ぜひぜひ来てください。
そしてですね、私たちもこの300回に向けて、
300回に向けてというか、
ちょっといろいろ変えていこうみたいな、
配信日も変えたし。
そうですね。
いろいろね、ちょっと変えていく準備をしていて、
そのことをね、
24日にもちょっとお披露目できたりすると思うんで、
楽しみに来てほしいなと思って。
まあまあいろんなことがね、
まあまあ変わりますね。
まあまあ変わります。
ちょっと私ワクワクしてるもんね。
ということで、
ぜひね、見に来ていただければと思います。
はい、内容としては、
6時に一旦集合していただいて、
ちょっとした企画を今考えていて、
そして、
7時半ぐらいかな、
もうちょっと前かな。
7時から7時半ぐらいの間から公開収録を始めて、
8時半ぐらいには終えて、
9時からちょっと違う場所を変えて乾杯しようかな、
というふうに思ってます。
はい。
もちろん来れる人はということですね。
そうです、もちろん。
で、そこの夜の分は参加費には入ってないので、
そこはもう自分が飲み食いした分だけっていう感じにしたいと思うんですけど、
はい、ぜひぜひ、
一緒に300回をお祝いしてください。
お待ちしています。
お待ちしています。
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また来週。バイバイ。
52:07

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