はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
これ、先週のあれを受けてなんですかね?
あー、先週は何の話だったっけ?
多分、仕事の話をしたんじゃないですかね、僕らの。
そうですかね。
あ、お金の話をしましたね。
多分それを受けてじゃないかと思いますよ。
なるほど、いいですね。番組が触発してお便りが来るので、いい流れじゃないですか。
ちょっと勝手に思っておりますが、確かにね、こういうものですというふうに明確に言うことがとても難しい。
難しいというか、それぞれみたいな感じが、お客さんとの間でとかね、どこで使われるかという文脈にもよると思うんだけど。
でも結構さ、僕らのコーチングの話もそうだけど、
別に高度経済成長期じゃないからさ、こういうものが足りなくて、こういうものを売るとか、家電とかそういうのだったりするじゃない?
こういうものが今までなかったから何ができてとかさ。
そういうのと違う、今となってはさ、同じものを売ってるかもしれないけど、一体何に価値があるのかってさ。
結構それぞれだったり、自分たちでもなんであのサービスがすごい流行っているのかとか、
意外と分からなかったり、なんで俺はこの店結構行っているんだろうとかさ。
意外とあるよね。
あるよね。
なんか値段だけでは全然測れないとかさ。
同じものをこっちでももっと安く売っているので、なぜこっちに行ってしまうか、みたいなこともあるしね。
あるある。あとは、なんか手間のかかるものをあえて買うとかね。
どういうこと?
いやわかんないけどなんかさ、例えばそういう車とかでもさ、なんかそういうすごい高い車とかっていうのはさ、
気象性の高い車とかってさ、きっと扱いが大変なわけだよね。
いやいます。知り合いにね、本当に古いアルファロメオを好んで乗ってらっしゃる方がいて。
もうそういうのさ、壊れるリスク、もうなんていうの、なんかあったら大変というかさ。
いやエンジン今日かかるのかなみたいな、そういうとこから始まってるっぽいから。
でも俺も昔車を買ったのは、グランドチェロキーっていう車を買って。
言ってたね。
もうあの、リッター6キロしか、排浴で6キロしか走らないなんていうさ、車だし。
車庫とか大変そうだよね。合わない車庫とかありそうじゃない?
あのね、ミラーが閉じない。
だからあの、立体駐車場に入れないわけ。
それもそうだし、隣の人にも多分迷惑。
ですっげえさ、壊れたりしてもさ、大変なわけ一回壊れたんだよね。
そうだね。
でも多分俺、これからまた買うとしても、車買うとしても、多分ああいうの買いたくなると思うんだよね。
そうなんだ。
だから多分さ、それはその機能とかさ、けいこからすれば迷惑な車なわけでしょ?
そうですね。でもかっこいいよね。
みたいな。
そういうものをね、人は買ってしまうよね。
いや今隣に、その、チェロキーの隣に停めた人のことをおもんばかってしまってさ、わーと思って。
自分が駐車してた隣にさ、なんか買い物行って帰ってきたらめっちゃそれが止まっててさ、わーどうしようみたいなこととかありそうじゃん。
そうか。
こすりそうみたいな。
そういうね、そうなんだよ。
でもすごい面白いけどね、立体駐車場絶対入れないから。
なんか隠れ平場駐車場みたいのをどこ行っても絶対紹介してくれるわけ。
誰が?
いやその駐車場の人が。
あー。
だからすごい、逆に言うとすごい優遇されるわけ。
なんかホテルとかの、ちょっとこの一角は止められるようになってるんで、そちらお入りくださいみたいに言ってさ。
なんだその特別扱いって。
そうそう、みたいなこともあったりね。
まあだからそうだよね、機能だけではなかなか価値っていうのも。
測れないね。
測れないことが多分現実じゃないかなとも思いつつ。
そうだよね、まあこのお便りいただいてるところはそもそもどんな機能なんだみたいなところから問われてる気もするけどね。
まあまあね。
コーチングってどんな機能が一体あるっていうことなわけっていう。
そうだね。
そこも問われてる気もして。
でもなんか面白いなと思ったのはお便りの中でさ、弁護士や医師などの専門職は情報も売っているでしょうがって。
まあ確かになと思ったけど、でもなんかこの医師や弁護士のことを情報の人としては見ないし、
同じ職業を見たとしても、その人から何を私たちは得てるのかっていうのは、受け手によってまた違うんだろうなーって思ったよね。
まあそうだね。特に難しいっていうか、これという言い方はなかなかできないんじゃないかなっていう気はするけどね。
なんか例えばここにある医師とかだったらさ、私はちょっと喉が痛くなったりすると必ず行く近くの診療所みたいな、
まち医者さんがあるですよ。
そこに行ったら、もうもらう薬も全部決まってるんだけど、
だけどなんかね、たぶん行ってる目的は、なんかどうやったら治るかとかいうことそのものよりも、
なんか、この先生の顔を見てほっとしたとか。
まさにあれだね、街のかかりつけ。
そうそう。この先生が大丈夫と言ったかどうかも関係なく、一回この先生の顔を見てほっとしたっていう感じが結構あって、
先代のおじいちゃんの方はもっとそうだったんだけど、おじいちゃんの時とか。
2代にわたってかかってるの?
昔はその1人おじいちゃんだったんだけど、たぶん譲っちゃったから、もう今は私とたぶんその後しか変わらない。
もうちょっと上かな、もうちょっと上だな。だいぶ上だな。だけど、何かいつの間にかそういう風になったわけ。
一時期はずっと2人でやってたんだけど、私が行くとそのおじいちゃんの方が見てくれることが多くて、
はいじゃあ喉開けてって言って喉見て、
あー赤いですねーって言ってくれて。
俺も言えそうだな、そりゃ。
あーですかねーって言って、なんか治った気になっちゃうっていうね。
そうなんだ。
そこには処方すらも入ってないかもしれない。欲しいものとして。
なるほどね。それが何の価値なんだろうね。
なんかやっぱり、関係みたいなことなのかな。知ってる人にそんなに、なんて言うの、今腫れてるけど、大丈夫的な安心を得るとかそういうことなのかな。
たぶんそう。
なるほどなー。
みたいな風に思うと、何を、だからさっきハッシーが言ってた方の、何の機能を我々買ってるのかっていうのもあるし、
あと、この機能を本人は売ってるつもりだけど、私は違うところに価値を見てるみたいなこともある。
そうだよね。
そうなんだよなー。なんか機能の話と、やっぱ価値っていろんなレイヤーありそうじゃない。
感情的な価値とかさ、今けいこの言ったって結構感情的な価値だったりするじゃない。
かなりだね。
そうだよね。
かなりだね。
仮にヤブ医者だとしたら、そんなこと言っちゃいけないけど。
いや、ほんと。ほんとです。
そうだよね。なんかそこに行って、その安心を得るみたいな、あのものすごい感情とかがあったりもするし、
あと何だろうね、価値って言うと。なんか時間の価値とかもあったりするじゃん。
例えば?
うーん、例えば。あ、俺なんかさ、スーパーとかでさ、今自動の、何だ?
セルフレッジ?
セルフレッジ、自動じゃない、セルフレッジがあるじゃない?
あれとかさ、俺初めさ、なんかひどいなと思ったわけ。
なんかだってさ、勝手にお客にさ、仕事させてさ、別に値引きするわけでもないみたいなさ。
まあね。
ね。なんかこっちに労働させてみたいなさ、ちょっと思ったんだけど、あれってさ、多分なんか時間的なさ、価値をさ、多分提供してるってことなんだと思うのね。
あ、その方が早いからね。
そう、その方が早いからとか。
確かに。
っていうようなさ、なんかこう、だって自分たちでやるようになったんだよ。
え、なんかむしろ私は結構あれ嬉しくてさ、小さい頃とかさ、ピッピッとか言ってやってるのがさ、すごい羨ましくなかった?
多分珍しい価値の。
マジで?
体験価値?
そう、あ、やらせてもらえる、私自分でピッピーやらせてもらえるみたいな。
それは。
そういうの感じてるよ。
そういう人もいるのね。
そう。
ちょっと面白いみたいな。
そうそうそうそう。
多分おそらく、なんかそういう、まあまあそういう人もいるのかもしれないけど、時間的な少し価値とか、並んでるよりは自分でやってサッといけるとか。
なんかそういうさ、まあ価値の提供みたいのもあったりするじゃない?
なるほど。
あとなんか有名なのでいくとさ、ユニクロとかってさ、もう本当に世界のトップに踊り出たけどさ、あれは何が価値を提供してるかみたいな話でさ、言うと、まあもちろん機能とかさ、すごい良いものをある程度のリーズナブルな値段で、っていうところはもちろんあるじゃない?
だけど、きっと、これあのスロー&ステディのポッドキャストやってるさ、おかちゃんと前話したときにさ、それ聞いて、ああなるほどと思ったんだけど、ユニクロは、まあ要はみんなと同じものとか、もうこれさえ着とけば、まあなんてハズレがないみたいな。
間違いない。
そう、もうこれさえ着とけば、すげえかっこいいわけじゃないかもしれないけど、すげえダサいこともないというか、で、間違いがないとか。
で、たぶんそんなにさ、あの、なんか奇抜な色とかさ、そういうのを出すわけじゃないじゃない?
確かにそうだね。
だから、なんかそういうファッション性でさ、自分だけこうすごいさ、やっぱちょっとオンリーワン的なさ、主張したいみたいなさ、人はユニクロじゃないと思うんだけどさ。
時々にあのコラボのTシャツとかやってて、あれはなんかユニークだなと思ったりするけど。
そうだね。で、同人でも大量に。
そうですね。
街を歩いてると。
そうですね。
俺と同じだみたいな。
で、そうすると、やっぱりあの、なんてある手、ある種、なんかファッションとかに、なんか考えないで済むことを、やっぱ提供してるっていうかね。
おっしゃる通りですね。
っていう話を聞いて、あ、なるほどなと思って。
めんどくさいもんね、時にね。
いやいや、めんどくさいんだよ。で、やっぱりちょっとこうさ、ユニクロであれしたものを着てやっておけば、ほぼほぼ間違いないというか。
間違いない。
っていうのをなんかその、大河ちゃんからちょっと教えてもらって。で、大河ちゃんがやってるブランドとかはさ、もうそれとはある種のちょっと真逆を行くというかさ。
そうだね、そうだね。
超一点物のさ、でもその代わりそれずっとこうね、着てけるみたいなさ、自分にどんどん馴染んでいくみたいなさ、そういうことをやってる。
だからどっちもあるんだけど、っていう価値の提供とかさ。
そうか。なるほどね。だからユニクロも機能だけ売ってるわけじゃなくて。
まあそれよりもユニクロで買っとけばあんま考えないでいいし。
なるほどなー。
っていうことを、でも別に買う人が何も考えないことを目指してユニクロに行ってるかどうかはわかんないんだけどね。
そこをね、お互いに見てる人も着てる人も無自覚にそうさせてくれてるところもまた価値だよね。
まあ価値だし、ちょっと怖いところでもあるけどね。
いや面白いなー。それこそファッションとかで言うとね、
あのー、いや例えばですけど、
あのー、シャネルとかね、ちょっと私には値段的にも手が出ないんですけれども。
そんなことないでしょ。
いや勇気がないんですけれども。買えと言われたら何かは買えるかもしれないが、勇気はないんですよね。
でも面白いね。確かに昔、GUCCIとかVITONとかを持ってた時代もあるんだけど、
なんかシャネルは手出さなかったんですよ。
それはなんか、シャネルがあんまり興味を引かなかったね。
異様に高すぎるとも思ってたし、
なんかちょっと、なんかその高すぎる、必要以上に高すぎるブランドみたいな感じで私の中でも思っちゃってて。
なんだけど、でもなんかこのシャネルという人物のストーリーをさ、
まあその後知れば知るほど、もうなんかもう革新的な革命的な人だからさ、
あのー、なんだろ、その人のDNAを本当に感じられるものだったら、それは持ちたいっていう風にちょっと思ったんだよね。
その時からちょっと見方が変わって、
なんかあんまりあのキルティングのとかもそんなに私は心を惹かれなかったんだけど、
なんか本当に、あ、これは素敵だと思うデザインがあった時に、
なんか、あ、なんかこのリトルブラックドレスを作って女性を解放してきた人だみたいな風に思った時には、
なんかその素材とか機能にお金払ってるというよりは、その人に共鳴しているとか、
そのストーリーを、なんか私もそこに刺激を受けているっていうものも、
ちょっとこの物語の価値みたいな、そこに共鳴しているとか、賛同するみたいなのもあるかもしれないね。
そうなんですよ。
パタゴニア・キルとかもさ、多分なんとなくさ、彼らのそういう社会に対する、環境に対する姿勢にちょっと共感しているみたいな、
そういうのも含めて。
そうそうそう。
なるほどね。
そうなんだよね。だからといってバーキンとかがあんな高くて、それはさすがにそこまでは思わないんだけど、
でもあのバーキンもさ、なんかそのジェーン・バーキンが、
なんかもっと楽に持って歩ける、何でも入るものが欲しいのよみたいなことを、
飛行機で隣に座った人に言って、そしてできたものがあれでさ、
どうしてそれがそんなに何百万もするのか私にはわかんないんだけど。
でもさ、やっぱ物語に。
そうそうそう。
それも含めて、やっぱなんかね、価値みたいなさ。
だからそうだね。だからちょっと話はだいぶそれちゃうけど、
そういうストーリー性を超えて単なる希少価値とか、ブランド品を持つっていうことに価値を持っちゃう人によって値段が跳ね上がることはすごくなんか嫌な気分なんだけど、
でもそのブランドへのリスペクトみたいなのはあるなみたいな。
そうね。だからいろんな、あれだよね、本当に価値によって値段の付き方もさ、ちょっと変わってくるっちゃ変わってくるというか。
だからそこの物語に賛同する人もいれば、
いや、これ持ってることがお金持ちの象徴でしょ、みたいなふうにそこに価値を持って買っちゃう人もいるし、
そういう人によって値段は上がるんだけれどもさ。
そうだよね。
あと僕らどんな価値にあれしてるんだろうな。
なんかお金を払っていたりとかするんだろうな。ちょっと面白いから考えてみたいんだよな。
なんかさ、さっきのお医者さんとかの話とかもさ、ちょっと違う側面かもしれないけど、
なんか失敗しないことへの価値とかさ、
例えば俺美容師とかはさ、すごい長いわけ。
もうすぐ30年くらい同じ美容師にかかってると思うのね。
俺がリクルートの時に求人でお手伝いしてた。
その頃彼もオープンして、ちょっとした時に美容師を募集するみたいなさ。
そういう求人を俺が営業で受けてたわけ。
なるほど。
それがきっかけで、なんかあの頃は自分のお客さん、お客さんなんだから客になれみたいな話もさ、
あったから行き始めたんだけど、まあカレコレだから、96、7年だからもうすぐ30年くらいだと思うんだけどさ。
髪の毛がくるっくるの頃も。
くるっくるの頃!?
写真でしか知らないけど。
それはだいぶ昔の。でも社会人になってからほぼそこで行ってるってことなんだよね。
多分さ、それって、なんていうんだろうな。
まああの、もちろん満足してるとか、よくわかってくれてるのもあるけど、
例えばさ、違うとこで変えてみたりとかさ、なんかそういうことも考えたこともあるんだけど、
なんかずっと同じだとね、飽きちゃうみたいなこともさ。
でも多分、あそこに行けばほぼほぼ間違いないなっていうかさ。
なんかいい感じに絶対してくれるっていうのはわかってるからさ。
うん、信頼がね。
なんか変なとこ行ってさ、美容師とかでさ、会わないとかもさ、ちょっと嫌じゃん。
そうだね。
なんか話しててさ、やべ、なんかちょっとこの話題の感じの人に噛み切られてるのどうなんだろうなみたいなさ。
あ、そこまで考えるんだね。
まあわかんないけどね、あんまりやったことないからわかんないけど。
そうだよね、だって他そんなに知らないもんね。
でもそういう意味では、なんかこの回避っていうかさ、失敗しないというか、
何かそういうものを回避することに価値を払ってるとかっていうこともあり得るだろうなと思う。
そうだよね。
さっきの病院なんかもしかしたら、まち医者さんとかも。
間違ってるかもしれないけどね。
まあ行けばある程度この安定の。
そういう意味ではなんか健康診断とか人間ドックとかは、ちょっと時々意図して他の病院に行ってみたりはしています。
なるほどね。セカンドオピニオン的にね。
そうそう。
そういう怖さあるね。
確かに。
そうなんだな。
なるほどね。
だから、なんか少しさ、まあコーチングってことで考えるとさ、
なんか機能の言い方もまずいろいろあるだろうなとも思うしさ。
そうなんだよね。
同時にその機能だけではない、なんかこう価値みたいのも、物語の価値とかあれはあんまりピンとこないかもしれないけどさ、
なんかいろいろありそうだなと思ってさ。
そうだよね。
俺は結構会社、組織とかにやることが多いからさ、
それはちょっと会社の文脈で、個人でも言う人には言うけど、
俺結構使う言葉としては、これは能力開発ですっていう風に結構言ってる。
あんまりハッシーが好きじゃなさそうな言葉に聞こえているけど。
本当?いや俺かなり明確に。
能力開発っていうのはどういうことかというと、
たぶん新しいことができるとかスキルを学ぶみたいなことではなくて、
自分のちゃんとそもそもどういうことを大事にしているのかとか、
ちゃんと知ることとか、それとかね、ちゃんと自分で意識的にちゃんと選択することとか、
そういうものの幅を広げましょうという能力開発ですよっていう言い方を結構しているかな。
なるほど。これはなんかこう、人事的にも分かりやすく取り入れやすいね。
そうなんだよ。
じゃあいただきます。
いやなんかさ、これは本当にまさにけいこ言ってくれたみたいにさ、
だってたぶん人事の人からすればさ、
多くの場合さ、とりあえず話聞いてあげてくださいみたいなさ、
依頼もあるかもしれないけどさ、
なんていうの、やっぱりそれを経て会社の中でより活躍してもらうとかさ、
その時に俺が専門性を持っているわけじゃなくてさ、
なんかそうなった時に、やっぱりこうある種その人の考え方とかあり方とかの幅を広げてみたいな時に、
でもそれって能力開発ですよねって言ってあげた方がさ、
彼らもね、やりやすいだろうし。
なんかそれ以上に、なんかそれでいりませんっていうのもなかなか勇気がいるよね。
そうだよね。
私能力開発はいりませんって言って、あ、じゃあもうバッチリなんですねみたいな感じになるもんね。
なるほど。結構追い詰める。
詰む感じ。
いやいや。
なるほどね、確かに。
私今なんかそう言われてみたらなんて言ってんのかなっていうのが、
なんかそんなにパッと出てこないな。
別に俺も毎回こう言ってるわけじゃないよ。
それぐらい多分相手によって言い方を変えてるっていうのが実際で、
なんかそれは相手とやり取りしてる中で自然に出てくる、
その人が今欲してるのはこれなんだなっていうところがあって、
そこに私がやれることの中でできそうなとこはこの辺はできるみたいな、
そういうことになると、その瞬間そこで話されてるそれが価値になるみたいな形だろうなと思うかな。
でもそうだね。
それ企業文脈だとそっちが多いかもしれないけど、
あと普通のパーソナルのコーチングとかだったら、
1時間数万とか高いっちゃ高いけど、
これで本当に人生変わるよって思えばさ、
それを最長1年間やったとしてもこれぐらいの金額で収まるみたいな、
言ったときに世の中の今の個人に向けたコーチングの料金って、
人生を変えるには高すぎないと私は思ってるっていう感じかな。
稽古も自分でそういう多分実際に、
そういう体験があるからっていう側面もあるよね。
そうだね。
今ので言うとさ、多分価値としてはさ、
なんかそういう言い方あったんだよ。変身価値みたいなさ。
変身価値。
変身資産みたいなやつか。
変身資産ってあるね。
リンダ・グラットン。
そうそう。
ライフシフトね。
100年人産ね。
変身資産ありました。
あれなんかはさ、でも本当にそうだよね。
まさに変身資産ってことを、
だからそういうのと合わせて、
変身資産にちゃんと投資することみたいなさ。
そうだね。変わり続けていく力みたいな。
そうだよね。みたいのはあるし、
多分なんか変わりたいと思ってくるんだろうなって思うんだよね。
個人の場合なんかは特にそうだよね。