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タイミングを逃すと現実は確定しないまま #319
2026-06-16 40:17

タイミングを逃すと現実は確定しないまま #319

spotify

謝罪スタート。タイミングを逃したものはダサいと感じるし、物語も変わるし、現実は確定しないまま。ビジネスでも居酒屋でも。あの提案はどうなったのか・・

謝罪/隠蔽あり得る/タイミング逃すと変わる/出てこなかった料理問題/半年後送る勇気/タイミング逃す技術/確定しなかった現実/告白しない



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感想

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サマリー

このエピソードは、謝罪から始まり、リスナーへのステッカー送付遅延について触れています。この遅延がきっかけとなり、「タイミングを逃すと現実が確定しないまま物事が変わってしまう」というテーマに発展します。ビジネスにおける提案の返信待ちや、飲食店での注文忘れなど、具体的な例を挙げながら、タイミングを逃すことによる後悔や、状況が変質していく様子が語られます。また、タイミングを逃したことで、本来ならポジティブな結果になったかもしれない可能性を自分で潰してしまうことや、告白しないことで関係性が確定しないまま続くことなども例に挙げられます。一方で、タイミングを逃したとしても、半年後に連絡を取って関係を築けたという成功例や、時代が追いつくまで10年温め続けたという忍耐力の話も紹介され、タイミングの重要性と、早さだけが全てではないという視点も示唆されます。最終的には、やらなかったことの後悔や、確定しない現実の怖さ、そしてそれを乗り越える勇気について考察しています。

リスナーへの謝罪と「タイミングを逃す」テーマの導入
始まりました独立後のリアル、ハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを愉快に無責任に放つ番組です。
毎週火曜朝6時配信です。
独立後のリアル、ルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日はですね、
あの、お詫びから始めさせていただきたいと思います。
謝罪を。
はい。
なんかあれだね、謝罪に合った服をお互い着てるね、黒と白の。
そうだね、そうだね、珍しくね、お互いね、ジャケットらしきものを着ているね。
はい、あの、ちょっとリスナーさんにお詫びをしなくてはならないんですよ。
あの、ラジオネームみきてぃさん。
はい。
初めてのお便りをお送りいただきましてですね、
感想を書いてくださり、私たちもお読みしたんですけれども、
あの、お送りしますと言っていたステッカーをですね、
ちょっとまだ送りそびれておりまして、
あら。
かれこれ、これを読んだのが多分4月半ばぐらいの配信なんですけど。
2ヶ月ぐらい。
それぐらいになりますかね。
そうですか。
それはやめましょう。
はい、本当に申し訳ございませんでした。
申し訳ございません。
で、あの、発信にはね、書いてもらってたんですよ、すでに。
あ、じゃあ、これ稽古、謝罪ということで。
そう、もう完全に私の過失なんですけれども、
一応お便り、発送業務は私のなんとなくね、私がやるような流れになんとなくなっているんですけれども、
私が書く時間がないときとかは発信に書いてもらい、
それで私が帰ってから自分のところを埋めて、
で、送るっていう感じにやってるんですけど、
確かに。
発信に書いてもらった後、送らないまま今に至っておりまして、
大変申し訳ございませんでしたっていう発信にもお詫びでございます。
あ、いいえ、いいえ。そうですか。
なんで今日はこの番組中にちょっと書いて送ろうかなと思ってるんですけど。
そういう回なの?
それでちょっと持つの難しい。そこを広げて俺、4,50分いくの難しいけど。
まあでもね、ちゃんと書いてね、後でお送りしましょう。
なんかこう、もうこれもちょっとネタにしちゃおうかなと思って、
そうでもしないとちょっとこう、要はですね、何が起きちゃったかっていうと、
もう出せばいいのはわかってるんだけど、
なんかタイミング一瞬だなっていう感じがあって。
おー、なるほど。
なるほど?
なるほど。
どういうこと?
遅れてごめんなさいっていう風に書こうと思ったんだけど、
なんか、書いていただいてた時の状態がね、
なんか、ちょうど一旦仕事を離れみたいな状態だったんですよ、ミキティさんが。
あー、そのお便りの中身がね。
それで、今ちょっと余白みたいな状態なんですって、
これもいいです、みたいな感じで、
あー、いいねー、みたいな感じで。
で、それでハッシーが、あれ?
まあ、それに対しての。
そう、それに対しての返信みたいな、無職楽しんで、みたいな感じだったから。
なんかこれ、あれ?ちょっと気がついた時に、
あれ?もう無職じゃないかもしれないしな、とか思ったら、
いや、なんかその、ごめん、私が出し忘れてって、とか言ってくたくたくと書くのも、
すごいなんかそれもナンセンスだよな、とかって思ったら、
どうしていいかわかんなくなっちゃって、ちょっと固まっちゃって、
で、どうしようって思って、
もうこれは番組の中でお詫びするのが一番間違いないだろうと。
最悪、あれなの?隠ぺいしよう。
いや、ほんと、隠ぺいしか出ないじゃんか。
それは最悪だなと思って。
タイミングを逃すことによる現実の変質とビジネスでの具体例
まあ、でも結構あれだよね。
隠ぺいも世の中には、隠ぺいっていうかさ、
なかったことにするみたいなことさ、意外となくはないよね、きっとね。
そうなの?今言ってもらって、ほんとそう思ったよ。
なんかだから、世の中で起きるさ、なんでそれ、あるじゃん、些細なことだとさ、
なんでお前今まで言わなかったんだよって部下に思う時あるじゃん。
そう、今ちょっと逆側に回ったのね。
一気に逆サイドに謝罪側から、お前、ほんと使えなくなった。
じゃあ、部下時代に戻っても、なんかこう、上司に提出しなきゃいけないのはわかっているが、
なんかできなかった時に、しかもそれをしばらく寝かせてしまった時に、
ますます言えなくなるみたいな。
そうね。
で、ますます固まるみたいな経験。
まあ、みんなあるよね。
私、すごいある。
あ、そう。隠ぺいも含め。
隠ぺいは、隠ぺいはしたことないけど、
ほんと?
隠ぺいはないな。
いや、俺も全くなかったことにしたこととか、全然あるけどね。
それ、ハッシーの、それ聞きたいんだけど。
いやいや、もうなんか、わかんないけど、結構あると思うよ、そのちょっとしたことだったら。
ほんと?
あれ、どうなってたっけ、みたいな。
あ、そんなのありましたかね、みたいな、なんか知らばっくれるみたいなさ。
それ、ハッシー上等手段だな、でも確かにな。
え?
どういうこと?
いやいや、忘れてたっていう返事あるなと思って。
いや、まあ、それ意識してそうやったか。
でも、なんかもうタイミングにしたから、もうちょっとさすがに、
こっからもうごめんなさいで始まるの難しいな、みたいなさ。
多分きっとそういうことは、自分の経験としても多分あるだろうし、
ちょっとしたことも含めてね。
あ、そう、私多分それは、あんまりやってなくて、
いや、すごい覚えてるのは、会社員時代に、
なんか本当に引っ張って引っ張って引っ張って引っ張って、
でもどうしても自分でできない、やりきれなかった仕事があって、
でも休暇の時期が来ちゃって、
もう、なんていうか、私、すいません、こっから休暇行きますとか言って、
上司に丸投げして帰ったことがあって。
ひどいね。
むちゃくちゃ怒られる。
今でも集まると、今でも、
あの時の長中さん本当にひどかったって今でも言われるっていう。
だからなんていうか、隠ぺいできない体質ですね。
なんか、すみませんっていう。
それはさすがに隠ぺいできないよ。
だって稽古が一応、あれになってるわけでしょ。
それはさすがにないけど、
いやなんかさ、本来だったら出してるものをさ、出さないとかさ、
例えば俺みたいなものをさ、本当は出そうと思ってたとかさ、
でもそういうのをちょっと出さずに結局流れちゃったとか。
あと俺とかでちょっと思い出すのは、
例えばね、なんかね、
俺明確に一個覚えてるのがあるんだけど、
ある会社にすごい提案をしたんですよ、仕事の。
個人で本当に受注しようと思って。
今でも忘れないけど、
結構な会社です。
もう聞いたら、ここと取引がもし始まるって言ったら、
それは素晴らしいねと言われるぐらいの、
まあすごい世の中でも知られた会社にね、
ちょっとある提案をしたんです。
自分からね。
自分から。
で、結構この提案はまあまあ力を入れて、
で、まあなんか作り込んだりもしたし、
結構な提案だったんですよ、学的にも。
で、でもなんかね、
あの向こうの担当者と馬が合わないところもあって、
提案してから返事いつまでにくれますか、みたいな話したんだけど、
なんか1ヶ月ぐらいかかるかもみたいに言ってて、
かかるなあと思いながらも、
1ヶ月経っても何にも返事こないわけ。
で、俺もなんかそれ、
ちょっとちゃんと結論はどうなったのかとか、
言えばよかったんだけど、
もうだんだん腹立ってきて、
なんかそのやりとりのとこでも、
なんかちょっと、こっちにいろいろ提案はさせるんだけど、
どこまで本気で取り合ってんのかもよくわかんないみたいなこともあったからね。
だから本当は確認をすればいいなと思ってたんだけど、
なんか俺の中でも2ヶ月ぐらい過ぎちゃって、
もう今更、なんかあの件どうなりましたかみたいな、
っていうのを、もうちょっと言うのもさ、
なんつうんだろうな、
もうなんかちょっとダサい感じもしちゃって、
多分ダメだろうなとも思ってるから、
もう全くそのままなんだけど、
もうそうすると、なんて言うんだろうね、
その会社のことがさ、
あいつらが本当にどんだけイマイチかみたいなさ、
なんかそういう思考になってっちゃってさ、
どういう経緯だったか未だわかんないんだけど、
結局なんかそうやって何もしなかったんだけど、
結構なんか今でも会社イマイチだなみたいな変な思い出になっちゃって、
あの時たぶん1ヶ月ごとに聞いてたら、
もしかしたら全然違うさ、
やるとは言ってないかもしれないけど、
なんかそういうこう、俺の一つの後悔というか。
いやもう今なんかその怒りが私的にはもうなんか、
ミキティさんがそうなってるんじゃないかなみたいな感じで聞こえてしかない。
もうあの番組送るって言ってるのに送ってこないじゃんみたいな感じで、
ほんと嘘ばっか言って思ってるじゃん絶対。
思うよ、それは思うよ。
本当に申し訳ないと思って。
そういう感じだったのね。
そう思うよ絶対。
だからそうなんです。
だから今発信の言葉を私は真摯に受け止めながら聞いています。
なんか違うこと考えてるなと思った。
でもさ、なんかさ、タイミングを失うっていうことがさ、あるとさ、
なんか今みたいにさ、なんかだんだんだんだんさ、
なんか元はそこまで思ってなかったのにさ、
なんつーの、ある種の正当化も始まるというかさ、
あいつらは本当にイマイチだなみたいなさ、
なんかヘッポコ担当者だなみたいなさ、
勝手に思い始めてさ、
なんかそれもそれでね、変な話だなと思うんだけどさ、
タイミング伸ばすと、いろんなこう、なんていうんだろう、変わってっちゃうっていうかさ、
あの相手の中で変質していくんだよね。
そう。
だから今日タイミングの話ですよ。
結構ビジネスにおいても大事で、このちょっと、
この私の失敗談からタイミングの話です。
っていうリカバリー作戦。
ちょっとさ、せっかくビジネスのって振ってくれたんだけど、
俺結構タイミングが難しいことの一つに、
ちょっとこう思い浮かんだことがあるんだけど、そういう話でいい?
どうぞどうぞ。
あの、なんかさ、飲食店とか飲み屋とか行ってさ、
結構注文とか入れてるじゃない?
で、なんかさ、最初に入れてた注文の、
一つの料理が出てない時とかがさ、途中で気づいて、
でももうさ、今さら、
なんかここからそれ出されても、いらないみたいなさ、時って、
でもあの商品どうですかっていう風にさ、
なんか言うとさ、
あ、もう今なんか作ってますから出ます?とかって言われて、
聞いたことによって出されちゃうかな?みたいなさ、
向こうがね、気づいちゃってるね。
気づいちゃってる。
分かる分かる。
作ってなくてもさ、今作ってるんで多分言うだろうなって、
逆に俺言ったことによって、
なんか食べたくもないものをさ、
なんかちょっと今さら出してもらうみたいな感じになっちゃいそうな時に、
俺いつもどうしようかなこれって思って、
もう最後までお会計っていうとこまで、
逃げ切ることをいつもやろうとしちゃうんだけどさ。
って思った矢先に出てきたりとかするよね。
そうね、そうね。
難しいよね。
難しい。
言うと、なんか忘れてたものを出しちゃうみたいな。
そうそう、向こうも忘れてたとは多分言いたくないだろうからね。
仲いいとことかだったら、
もしまだちょっと作ってなくてっていう風に言って、
だとしたら、ちょっともう結構お腹いっぱいになっちゃったんで、
なんかそれはいいですみたいなさ、
なんか言えるんだけどさ、
なんかあんまりそういうじゃない店の時にさ、
なんつーんだろうね。
そう、ちょっとキャンセルしたいんですけど、
いやもう作ってもらうと言われたら、
なんとも言えないし。
もう食べるしかないね。
そう、遅いからもうキャンセルするみたいなさ。
それ嫌な客だよね。
嫌な客。
嫌な客だわ。
これどうしたらいいの?
それは難しいとこですね。
難しい。
難しいとこですよ。
俺いっつもそれがね、すごいなんか、
そんな念じょないけど、たまにさ、あると、
これは何が正解なんだろうな。
いや、ほんとだよね。
持ち帰り?
ドギーバッグにしてください。
マジで?
前半に頼んだから結構あのなんか、
レーサーみたいなものとかだよ。
ドギーバッグはないんじゃない?さすがに。
おしんことかさ。
みなさんでとか言って。
すっごい難しい。
難しいよね。
そうなんだよ。
さっきの橋が言ってる、変わってっちゃうんだよね。
タイミングを逃しても関係を築く勇気と、早さだけが全てではないタイミング
なんか、こっちのお腹の様子も変わってるしさ、
その場の雰囲気ももう変わってるしさ、
もういろんなものが変わってっちゃってるから、
そこで巻き戻してもだし、
でも、お店側からしたら巻き戻したいし。
そうだよね。
だって私は今このお便りを送ることで、
巻き戻そうとしてるお便りじゃないや。
ステッカーを2枚にして送ろうと思ってるんですけど。
じゃがいもポテサラが2個出てくるみたいなこと?
いや、種類が違います。
そうなんですけど。
だから難しいよね。
タイミングを逃しちゃうのはね。
どっちもあるなと思って、
さっきの、私なんか結構名刺交換とかしたら、
その後に繋がりたいなと思う人とかは、
どこどこでご挨拶させていただきました、
鳩中ですと言って、
結構ダイレクトメッセージ送ったり、
メールとか送ったりするっていうのは、
やる方なんですよね。
でもそれも、タイミングがさ、
まあ、なんかせいぜい理想的には当日、
まあ翌日もありかな。
2日経つと、どうかなーみたいな感じになって、
もう1週間経つと、送ったところって、
まあ1週間もいいかな、
でももう次の月とかはさ、
誰これ?みたいになるじゃん。
いや、名刺交換した次の月に、
先月はありがとうございましたって。
いやでもね、私やっちゃうんで、そういうの。
え、でもそれで送るってこと?
いや、で、忘れちゃってて、
あ、でも送るんだ。
いや、それで、なんならこの前は、
もともと知ってる人ではあったけど、
久しぶりに再会した人で、
また連絡取りたいなと思って、
なんなら半年後ぐらいに送ったよ。
それは、あれでしょ?
名刺をもらって、
ありがとうございましたというよりは、
普通にちょっとまたお会いしたいな、みたいな。
ああ、そうそうそう。
そういうことだよね。
まあでも別にすぐアポ取るとかじゃなくて、
ないんだけど、
でも本当に内容としては、
ありがとうございました、今後もよろしくお願いします、
なんだよね。
半年後にね。
半年後に。
すごいな。
でも、そしたらちゃんと、
まあもともと知ってる人だっていうのもあったけど、
それはね、でも結構ね、
なんかちょっとすごいかも。
そしたらここ道頼りの読者になられました、その方は。
いや、なんか大抵の場合は、
やっぱりタイミングを逃したことによって送るとさ、
逆にちょっとさ、
なんていうの?
イマイチな人になっちゃう。
ダサいっていうリスクを考えて、
だって送らなければさ、別に送らないで、
なんでお礼状がなくてみたいなさ、
そういう人、まああんまりいないじゃん。
送らなくてもいいはずなのに、
まあそういうきっかけがあったとはいえ、
そこで送るのはすごいなと思う。
確かにね、すごいなんかね、
恥ずかしい気持ちになりながら、
汗をかきながら、
恥ずかしいな、恥ずかしいなって思いながら、
送信ボタンを押してるんです。
いや多分それを思って、
きっと送らないで、
下手すると、
いやそもそもあの人はあんまり縁がなかったとか、
いうことすらできるというか、
まあ確かにね、確かにね、
なんか、俺すごい送らなかったのは、
なんかご縁がなかったってことかもね、みたいなさ、
なんかすごい運命論的な逆引き寄せみたいな。
もし本当に繋がる相手だったら、
どんなに疲れていても、
あの時自分は送ったはずだ、みたいな、そういうことね。
まあそこまで、
なんかそこまで興味がなかったとか、
なんかタイミングにしたことってさ、
あの、そうさっき言ったみたいに、
例えばさ、なんか学びを始めるとかでもそうだけどさ、
一回タイミングちょっと逃したりすると、
そもそもそれに自分は関心がなかったみたいなこととかさ、
なんか今回逃したことを、
やっぱりちゃんとした理由があったみたいに、
していくみたいなことは俺結構起きると思うから、
稽古にそれ結構俺偉いなと思う。
そっか、だからでもそれぐらい記憶引っ張ってるってことだから、
すごいメモリ食ってるんだけどね、
忘れてる時もすごいあるんだけど、
ふっとした瞬間に思い出して、
あっって思って、
でもそれで言うなら、
私だから去年、もともとの知り合いではあるんだけど、
もうちょっと仲良くなりたいなと思う知り合いではあるんだけど、
去年の秋ぐらいになんかやり取りして、
ご飯行きましょうよみたいな感じになったけど、
なんか私も忙しすぎた時期で、
なんかそのままになっちゃってたの。
そのままになっちゃって、
うわーと思って、
あーいつかご飯行きたいのになぁ、
ご飯行きたいのになぁと思って、
去年の11月ぐらいですよ、それが。
で、今月ちょっと余裕があるんで、
あの、だいぶ今更ですけどいかがですか?って送ったの。
ダサ。
ダサいじゃん。
でもその人と今日一緒に映画観てきて、
今一杯飲んできました。
すっごい楽しかった。
いやだからそれは、それはすごいことだよ、稽古。
そうか。
いやそのダサさを、
やっぱ、いや一瞬ダサいと思う、
カッコ悪いなとか、
いやなんかそう思う人もいるかもしれないじゃん。
今、今更そういうの送ってくんだ、この人どう?みたいなさ、
こと言う人も、いなくはないかもしれないじゃない?
いや絶対思うよね、思われてることあると思う。
あるじゃん、そういうなんか名刺もらったら、
あのお礼は当日、市場主義者みたいなさ、
人もリクルートとかにもいたんだけどさ。
我々も、
あの、なんか会食ごちそうになったら、
翌朝朝市で送らなきゃいけないのに、
私朝弱いから、上司が先にお礼メール送ってて、
マジで申し訳ありません、みたいなことばっかり。
でもそれを超えて、半年とか、
どの面避けて、みたいな。
それでも、それは敬語偉いよ。
なるほどね、そういうふうに見てもらえるっていう、
まあね、そうそうそうね、そうやってご縁がダサいと思われたら、
まあご縁はないだろうし、
でもこうやって、今からでも喜んで一緒に映画に行ってくれる人もいるもんね。
そうだね。
まあすぐに送るのが、まあいいんだろうけど、
その後の話としてさ。
確かに。
あとね、なんか逆の話なんだけど、
タイミングを逃すことを覚えたというのもあって。
ほう。
あの、普段仕事してるとさ、
結構私ってこう思いついたことパッと、
すぐ思いつく方じゃん、いろいろ。
で、すぐ結構くるくると回転してさ、
頭がさ、なんかもうこれやろうとか、こうだこうだみたいな感じで、
パッパッパって結構反射的に早いじゃん。
で、なんかそのことが結構人より早いんだなって、
そのことがいろんな仕事をややこしくするなっていう、
自分がね、自分が大変になるなっていうことにちょっと気がついて、
あえてちょっとこうすぐ反応しないみたいなことを、
ちょっと試したりもしてるわけ。
そうすると、なんかさっきのその、
自分の中のタイミングみたいなものが過ぎ去っていって、
今私これは言っとかなきゃいけないみたいな、
自分の中の熱が一回下がるんだよね。
そうすると、まあいいか、これは言わなくても、みたいなことが起きて、
これはチームの平和に貢献してると。
俺らのチーム的なこと?
いやいや、もうちょっと大きい広い会社全体の方っていうことだったときに、
いろんな場面で、
自分の中でやり過ごすのとはちょっと違うんだけども、
タイミング、今言っとかないとダメだってずっと今まで思ってた。
けど、今言わなくてもいいこともあるし、
言わないと言わないほうが良かったみたいなこともあるっていうのは、
なんか学んできている。
そうね、タイミングは早いだけがいいわけではないかもしれないね。
あ、そういうことだね。
まあ一般的に何かレス的なものとかはね、なんか早い方がいいっていう、
まあ基本的にはそういう側面はあると思うけど、
まあそうだね、やっぱタイミングって結構重要ね。
重要だよね。
重要だと思う。
だから、そうだね、そういう意味で言うと、
早いのがタイミングと思ってたけど、
いや、むしろそれはタイミングではなかったっていうこともあるってことだよね。
もうある、そうだね。
いやそれでもよくあるんじゃない、やっぱり。
時代を先取りしたタイミングと、確定しない現実の怖さ
なんかやっぱり時代より早すぎてさ、
なんかこう、もうちょっと待てば伝わったのに、
あー。
時代的な話もあるかもしれないけどさ。
はいはいはいはいはい、もっとおっきな話だね、今ね。
でもなんか、例えばその僕らの仕事、まあ例えばコーチングとか、まあそういうこととかをさ、
あの、そう、僕の知り合いで、2000年ぐらいにこの入ってきた、結構あの、
これちょっと言っちゃっていいのかな、まあちょっとぼやかすわ。
まあある、ある、今となってはとてもこう有名になった、そういう組織派とかで使う理論があるんですよ。
うんうんうん。
やっぱ2000年ぐらいにアメリカですごく台頭してきたんですけど、
それをやっぱり2000年ちょっとぐらいの時に日本ですごい広めようと思って、めっちゃ頑張ってたんですよ、その人は。
その人は、うん。
でもやっぱり、あんまりにも時代がちょっとまだ追いついていなくて、
でもその人はそれを悟って、なんかちょっとこういうのが伝わらない、
なんか日本のそういう組織の人はイマイチだみたいに言わずに、
これはちょっとタイミングが違うなと思って、
本当に10年ぐらいちゃんと温め続け、
そのことを忘れずに、でも今だというタイミングを本当に10年ぐらい寝かして、
そうやってちゃんと伝えるようにして、
まあ今あるその分野の第一人者としてやってらっしゃるんですけど、
それはすごいよね。
そこでさ、もっとさ、なんかすごい被害者っぽく言うこともできるじゃない。
なんかこういうのがわからない、アメリカではもうこうなっているのに、
こういうのがわからないのは、日本のそういう人たちは勉強不足だみたいなさ、
そういう言い方もしようと思えばできたと言います。
なんだけど、なんかこう、ああ、タイミングが違うなと。
ふーん。
そして温め続ける忍耐力っていうか、
すごいよね。
すごいわ。
いやーそれはね、ちょっとぼやかして言いましたけど、
僕はその話を聞いて、結構そうじゃなく、挫折した人とかも、
コーチングとかもそうかもしれないけどさ、
いろんな人に通じないから、これはダメだみたいなこともあったんじゃないかと思うから、
いやーそれはすごいなというふうにちょっと思ったりもしました。
なるほどねー。
タイミング大事ね。
大事だし、なんか、タイミングそうか、
何かのせいに置き換えやすくなったりもするんだね、今のお話もそうだね。
そうだね。
だから俺は未だにその提案して、
すげー頑張って提案した、50枚ぐらいの企画書を作ったんじゃないかな。
いろいろ補足しなきゃいけないみたいな、結構世の中で作ったやつを、
1ヶ月経っても、全然何にも返事もよこさなかった会社に対しては、
やっぱ今でも勝手に、あの会社相当イマイチだなと思っちゃってる節あるもんね。
へー、それ昔のお話?
まあ、でもどうだろう、10年ぐらい前かな。
10年以上、9年ぐらいかな、5年ぐらい前かな。
でもすごくなんか期待してたんだね。
期待っていうよりは、なんか失礼だなと思って。
そうか、そうか、そうか。
こんなにいろんなことを、こういう要素を加えてほしいとか、散々言ってたのに。
ああ、そういうやりとりもあってか。
そう、ひでえな。
絶対俺からもう、なんか確認するのとかやめようとか思っちゃって。
多分向こうの立場に立ってみるとさ、なんか連絡しづらかったんだろうね。
うーん、それわかんないけどね。
いや、わかるよ。
いや、すごい、あの、
なんかこう、例えばさ、もうお断りしなきゃいけなかったとしてさ、
とか、なんか、なんだろう、橋に、例えば期待を持たせちゃってたとしたらとかさ、それまでのやりとりがわからないけど、
なんかこう、苦しくなってきたときに、もう、なんていうか、だから完全に多分忘れ去ってたわけではないんじゃないかなと思って。
まあ、それは俺はちょっとわかんない。
ああ、そう。
いや、もちろんそういうのあるかもしれないけど、
それ、俯瞰的にそういう要素もあるかもねと言われれば、あの、わかるよ。
いや、なんかこう、逆の立場だったからさ、
あの、この案件、有刺できますか、できませんか、みたいな話とかさ、そういうのをすぐ返せないときとか、
どんどんどんどんなんかこう、判断が遅れれば遅れるほど、
あの、早めのNOは言いやすいけど、判断が遅れれば遅れるほど、どんどん言いにくくなるみたいなこと、すごい苦しいなって思うことはあってさ。
でもね、俺、なんか僕は、このことで、それで相手がどうっていうよりも、なんかすごい、
なんか確認の連絡をやっぱしなかったことを、
を、やっぱり自分の中で、なんかそっち側が残っちゃってるんだよね。
うーん。
そう、なんかうまくいったらいかなかったはあるんだけど、
例えば、それを言って、で、まあまた返事がないとか、
まあ、NOですとか、で、それうまくいかないとか、
なんかそういう、短期的にはそういうことのほうが、まあ腹立ったりもするかもしれないんだけど、
なんか長期的には、やっぱりやんなかったことが、結局人には残るっていうふうに、
まあ結構そういう心理学的な話とかもさ、
結局やんなかったことのほうが、すごい残っていたり、
まあなんていうか、なんか恋愛の話とかもなんかで見たけどさ、
結局ふらえたことについて、すごい悲しむとか、なんか刻意が残るとか、
なんかいろいろ思うんじゃなくて、アプローチしなかったことに、意外とやっぱり人は、
それこそなんかこう、メモリーを食われるじゃないけど。
なるほどね。
だから、その会社にどうとかって個室はないんだけど、
まあ結局それをやらなかったことが、なんかこう、結局はもうもったいないというか、
なんか自分にとっても、まああんまり良い影響じゃなかったなという。
なんか苦々しい感じが残ってるもんね。
まあ一本連絡入れとけば、まあそれで決着つくにもつかなくてもさ、
まあこっち側としてはもうやるものやったから、まあそれでっていう感じになるじゃない。
でもなんかこの、本来送ってたら違う結果があったかもしれないみたいなことがさ、ずっと残り続けるわけ。
なるほどね。
結局やらなかったことは、なんか確定しないからさ、現実が。
なるほど。
そう。
じゃあ今からだよ。
今から10年前の恥をしのべて。
あの件どうなりましたか?
10年前にお送りしてると思うんですけど、50年前の。
50年前の50ページの、今から。
ちょっと値段も倍ぐらいになっちゃってるんですけど。
今からどうですか?
あの時のあれどうなってますか?
はぁ?って思えるかもしれないけど、
あ、もしかしたら橋本さん、そっか、うちの会社とご縁があの昔あったんですねって言って、
そっからなんか始まるかもしれないよ。
担当者もいるんだろうな。
担当者も、担当者が偉くなって部長になってるかもしれないじゃんか。
なるほどね。
いやでも確かに、確かにってかそこはやんないけど。
いやいやいやここやらないとまた後悔するよきっと。
いやいいよ。
冷や汗を垂らしながら恥ずかしいと思いながら送るんですよ。
いやでもなんかさ、結構さ、俺すごいそれを聞いて、確かになって一回やってダメだとか、
なんかやってみてうまくいかなかったというのは、
一旦現実が確定するっていうかさ、
だけどやらなかったことは、その先のことをもしやっていたらこうなっていたかもしれないとか、
でも勝手にやっててもうまくいかなかったに違いないとか、
勝手に物語を俺らが作っちゃってさ。
そうだね、いく通り物ストーリーがそっから生まれちゃうね。
もうどっちもできるじゃん。
いややってたらもしかしたらね、こんな可能性があったとかさ。
他の会社と似たようなことをやってたみたいなのをさ、
見たらあれ俺だったかもしれないとかさ。
例えば思うかもしれないとかさ。
逆もあるかもしれなくて、どうせやってもうまくいかなかったに違いないとかさ。
そう思うと、それはそれでなんかちょっと、なんていうんだろうな。
じゃあやらないほうがいいんじゃないみたいなさ。
どうせやってもダメだっていうんだったらさ。
自分の中の事実みたいになっちゃう。
意外とそういうのあんじゃないかなとかね。
なるほどね。自分の中の物語ほど厄介なものないもんね。
確定しないとね、どっちでもいけるというか。
確定させる怖さみたいなのあるよね。
そうだね。
聞いたらさ、もうそれなくなりましたとかさ。
そのことで告白もさ、告白して振られるっていうことでさ。
ずっと好きでいたかったけど、もういられないみたいな。
そこを見たくないわけじゃんか。
そうだね。
だから告白しないでいるけど、
告白しちゃうとそういう現実を突きつけられちゃうから、
やっぱりずるずるずるずるっといくわな。
だから告白しなかった方が良かったこともあるのか。
もしかしたら付き合っていたかもしれない。
そういう大事な人として延々と。
その分相当メモリ食ってるけど、
そこでメモリ食わせたいぐらいだったら、
告白しないっていうこともできるのかな。
なるほどね。
タイミングっていうのはすごい面白いなというふうに。
面白いよね。
そうね。
リスナーからの便り紹介と番組からのお知らせ
最近読んだコンテキストリーダーシップって山口秀さんの最新刊読んだけど、
あれも結構タイミングのことが書いてあって、やっぱタイミング大事みたいな。
さっきの日本に何か持ってきた人の話に非常に近いんだけど、
そういうタイミングがあってないとできないことがいっぱいあって。
クロノスっていうのとカイロスっていうのがあるらしいんですけど、
クロノロジカルの時間軸っていうよりももうちょっとうまく表現できないんですけど。
モメンタムとか。
そういう流れとか。
そういうのがウワーって高まってきたところを捉えていくみたいな、
そういうカイロスっていう、そっちが必要です。
あの方はいつねにカイロスを捉えていくなっていうのを思いながら読んでいたけどね。
そうだね。
じゃああれですかね、書きますかね。
今書かせて、箸ももう一回書いてくれるかな。
え、だってもう今違う状態かもしれない。
この話したからさ、それを持ちた方がいいと思うよ。
ここでは言ったから。
仮にもう就職されてたとしても。
じゃあ箸私が書いてる間に宛名書いてよ。
はい、きっても持ってきてるから。
お便り紹介します。
お願いします。
ラジオネームひきさん。
ハッシーさん、けいこさん、いつも楽しく聞いています。
私はお金のことを話しちゃいけないのの回がとても興味深かったです。
私はコンサルで独立しましたが、特にB2Bだと接点を持てる顧客が限られているので、
エージェント、マッチング業者を使うことで、
独力の営業ではすぐに関与が難しい大企業のプロジェクトに参画できたり、
単価も良かったりするからです。
ただそこに依存していると、
ビジネスが頭打ちになるのはお二人が話されていた通りで、
私も独立5年目の今年からようやく本御所を入れて直接契約を広げる努力を始めています。
そうね、やっぱりここだ。
けいこも言ってたけど、
大事よね、どっかね。
ちゃんと切り替えていくっていうかね。
あるいは量になみでいくとかね。
でもなるほどなと思ったよ。
そうかと。
確かに自分では行けないところに行けるとか、
むしろ単価も良かったりするっていうのは、
それは素晴らしいね。
まあそうだね。
多分悪くないっていうことも含めてだと思うけどね。
ある種とてもウィンウィンな関係なんだなと思いながら読みました。
続きもあって、またお二人の話を聞いて、
コーチングならではだなと思ったことが2つ。
1つはB to C、
ガシュだということ。
だから友達ご知人がクライアントになり得るので、
いきなりビジネスの話といぶかしがられるパターンがあるんだなと思いました。
もう1つは、今日の回にあった、前回の回ですかね。
コーチングの価値が伝わりづらいということです。
相談に乗ってアドバイスをするのって、
友人同士でも日常的にも普段のコミュニケーションでやられていることなのに、
なんでそれに1時間数万円もかかるのという疑問。
その問いを今回の回で回収していただいたので、
とても参考になりました。
お二人の自然なやりとりを心地よく聞いています。
これからも楽しみにしています。
ということですね。
お便りありがとうございます。
ということで、この2回はコーチングのこととかについて話しましたけどね。
いろいろお便りいただいてますね。
たくさんお便りいただいて、
皆さんの関心ごとに近いところからお便りがちゃんと来るんだなということを学んでいるね。
あと、前回の回の発信元であるお便りをくれた小上伊藤龍さんもお便りくれていて、
余計謎が深まったという。
それはそれはごめんなさいという感じなんですけど。
無責任に喋る番組だからね。
はい、確かに。
ありがとうございます。
でもこうやって声が聞けると、いろいろこういうふうに聞いてくれてるんだとか、
確かにそういう考え方もあるねみたいな、いろいろこちらも勉強になるなと思ってます。
ありがとうございます。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
40:17

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