企画の紹介と相談内容の提示
アラサー同期のみなまでいうとは、大体毎週日曜22時頃から、新卒から同じ会社のアラサー同期、イワシと自由律がソフトウェアが充実した大衆居酒屋からお届けしてまいります。
よろしくお願いしまーす。
今回は、前回のお手紙会の時に、まっちゃさんが急遽この企画をやるぜって言って持ち込んだ、イワシと自由律に相談したいことっていう企画の中で、興味深いお手紙をいただいてさ。
話せるくないって言って相談して、これちょっと考えてみたいよねっていうことで、急遽1個取り立たせていただいて話してみようということになりました。
1話になるんだ。
1話になる。
今後もこういった1個取り立たせて話したいねって我々が独断と偏見で思ったものとかは、選んで1話にさせていただくみたいなことができるといいのかなと思っていて。
なので、全然お手紙の質とか面白さとかに全く関わりなく、優劣なく、うちらがこれなんかしゃべれそうっていうので選んだだけなので、そこだけご了承いただけると幸いでございます。
お前を一つさせてください。
はい。
です。
はい。
じゃあ早速やっていきましょうか。
うん。
読んでいただいてもよろしい?
はい。
ペンネーム、たかぴさん。
はい。
たかぴさん。
今日は相談に乗ってくださるとのことなので。
嫌悪感の原因と自由律さんの仮説
私、結構というか時折につけ、人様への嫌悪感がたまっていくタイプでして。
それが身内や会社関係の人だと、どうしても一緒にいなければいけないことも多く。
うん。
接触を極力減らすなどしているんですが、お三方なら何かしらあるのではと思い、メールしました。
おー。
冗談の一つでも混ぜ込みたかったんですが、緊張感が減るのもなんなので、とのことです。
なるほどね。
はい。
かなりコミカルな感じで読み上げられてしまったけどね、結果的に。
何かしらあるのでは?って言われちゃったけど。
感情をだいぶ乗せられてしまっておりましたが。
でもすごい温かかったわ。
うん。
これね、読んでて面白い手紙だねって言って、ありがたいねって言って読ませていただいたんだけど、
何かありますかってところで、これ考えたんだけどさ、暇なんじゃないかって初め思ったの。
たかぴさんが?
そう。
というと?
暇だとさ、人間ネガティブになるじゃない。
あー、いろいろ考えなくてもいいことを考えちゃって、ネガティブになっていくよねっていうね。
そうそう。
覚悟があるとさ、考えちゃうから、そういうことなのかなって思ってさ、
すいません、ちょっと失礼ながら、たかぴさんのXなど見させていただいて。
この人暇なんじゃないかって思ってX見に行ったんだ。
失礼だなー。
いやー、本当に失礼ながら。
これでさ、いっぱい愚痴を言っていたりとかさ、
あとはその、逆に全然Xで活動してないとかだったら、
なんかやっぱ暇なのかなって仮説通るんだけど、
すごいポッドキャストの感想などを書かれたりなどしていて、
暇じゃなさそうだったんだよね。
充実してらっしゃるぞと。
そう、ちゃんと自分の趣味というかね。
自分がこれをやってみようと言って、
いろいろ聞いてみたりとか、情報収集してみたりとか、
好きなことに対して時間を使ってそうだなと思って、
その仮説が崩れたわけだよ。
そうだね、暇なんじゃないか、だからネガティブになっちゃうんじゃないかではないんだね。
ではなかった。
自由律さんの視点転換の提案:人類の進化と遺伝子の箱舟
って思うと、外部的な要因でこれをやってみたらいいんじゃないか、
あれをやってみたらいいんじゃないかっていうのは、
忙しい人には酷なので。
そうだね。
ちょっと自分なりにも考えてみたんですよ。
できることってないかしらと。
ちょっと発想の転換をしてみるとどうかなと。
視点の切り替えだ。
どうかなと思ったんです。
かっこいいと思う。
いいですか。
言うだけ言わせていただけるとお願いします。
自分と違うタイプの人に対してウッとなったりとか、
なんだこいつって思うことが人って多いと思うのよ。
でも人間っていうのは結局のところ遺伝子の箱舟なわけだよ。
私もジュエルスだもん。
遺伝子の箱舟ってこと?
そう。
やだ。
私たちは遺伝子が乗っかってる乗り物なわけ。
乗り物だった。
確かにね。
って思うと生存戦略的に、
兄弟とかってよく性格が全然変わるって言われてるのね。
確かにうちもそうかも。
そう。
真逆ですよ。
なんでかっていうと、
しかし遺伝子のものを生き残らせるために、
取る選択肢を変えなきゃいけないのよ。
本人が。
同じ土俵で戦わないようにするってこと?
そうそうそうそう。
例えば巣穴にライオンがバーンって現れました時に、
俺は奥に隠れるぞってやつと、
俺は戦うってやつが両方いないと、
どっちかがダメだった時にどっちも死ぬわけ。
確かにね。
それを本能的にうちら兄弟はやってると。
そう。だから遺伝子がここまで人間を発展させてきた中で、
違うタイプの人間がいるから、
人間っていうもの自体が反映していくんだぞと。
まあまあまあ確かにね。
そうだね。
そう。
生物的にね。
そう。って思うと、
あーこの人のこと本当によくわかんないし、
めっちゃ何やーって思った時に、
いやでもこの人がいるから人類を発展していくって思うっていう。
目立ってんなー。
まあまあまあまあ、
自分と違う存在がいることによって、
人類が発展してるなーって思うんだ。
そうそうそうそう。
っていうのを一つどうですかっていう提案なんですけども。
こえー。
自由立さんは本当にそう思ってるんだ。
なんか嫌なことが起こった時に、
そういう感じに考えるの?
いやでもわかんねーって時は結構考えるかも。
まあ毎回毎回使うわけじゃないけどね、
どちらかというとちょっと角度変えてみると、
結構恩義を感じてることがさ、
怒りを感じてる時点で関わりがあるから。
そうだね。
恩義を感じる機会とかもあるから、
恩義の方に目を向けたりとかっていうふうにするんだけど、
でも多分その恩義の方に目を向けても腹立たしいとかさ、
それはそれとしてちょっともう書いてあるのもさ、
時折につけ嫌悪感が溜まっていくと言ってるから、
もう恩義言うのはいったん置いといて、
溜まってっちゃうんだと思うんだね。
そうだね。なんかその溜めないように考えることもできるんじゃない?
っていうね説も唱えられはしますけれども。
そう。だから溜まった前提で、
でもこの溜まった嫌悪感は、
そもそも人類が箱舟だから、
違うタイプの人に対して慣れない感じだからさ、
感じてるもんだけど、
ここから発展していく上で重要な人なんでしょうっていう観点で見ていくっていうのがいいんじゃないかなって思ったんだよね。
確かにね。
ジュリスさんの提案:相手の悪意の有無と「赤ちゃんになる技」
それでもこれ対処法あるよ。
あれ?嘘?もっとさ、カットインしてくれてもよかったよ。
話がいっぱい喋る前に。
ちょっと頑張って理解しようとしてあって。
ごめんごめん。ありがとう。
ANA、箱舟?
確かに。
説明ないとよく分からなすぎるもんな。
なんだって思ってたけど。
これね、嫌悪感を持っちゃってるのが、
身内とか会社関係の人ってことだから、
身内ってもう結婚してたり家族だったりとかだと思うんですけど、
ってことは、もうちょっとは好きというかさ。
100%悪意を持ってやられてることって、
そうそうないと思うんだよね。
なるほどね。
その、例えば嫌だなっていうようなのが発された時、
相手が余裕がないとか、疲れちゃってるとか。
事故である。
そう、事故であると。
もともとそんな、そういうふうに思ってない。
そんな傷つけるとは思ってない。
つまり、悪意がないと思うんですよ。
だからこそ、この技が効くっていうのがあって。
ちょっと待って、そこにさ、入る前に、
そうとも限らんぞというところはあらかじめ言っとくわ。
100%悪意を持ってやってきてるやつもいるぞと。
悪意とまでは言わないけど、
すっごい未熟なまま親になる人とか全然いると思う。
だからそれをぶつけてしまったりとか、
狭いコミュニティにいるままで子供に接してしまったら、
そのコミュニティの掟を押し付けてしまったりとかすることもあるじゃない。
だから必ずしも、だとは思うよってことを、
あらかじめここで伝えておくことによって、
その論争を今止めたわ。
その論争を止めてくれました、ジューリスさんが。
一般的なって言うとちょっと言い方悪いけど、
大体の場合、おおよそにおいて、
子供を産んで育てるという選択をしている時点で、
それなりに責任を持って育てようだとか、
相手に対してままならぬ思いはあろうとも、
好意的に接しようという人が大半なんじゃないかということは合意するよ。
元に戻してくれました。
ありがたいね。
セーフティネットだわ、これ。
ありがたい。
じゃあ、一旦元に戻りまして、これで。
まあまあ、そんなね、そうそう悪意100%っていうのも、
そもそも超レアだと。
だから大抵のことはこれで解決できるぞっていう技が一つあって、
それが、もうこっちが出て、
赤ちゃんになって泣いちゃうっていう技があって、
え?
これをすることによって、
みんなが、え?みたいな。
そんな傷つけるつもりじゃなかったとか、
悪気はなかったとか、
あ、自分余裕なくなってたかも、みたいな。
ハッとするんですよ。
赤ちゃんが泣いてるって思うことによって、
自分のね、浅はかさに気づいてもらえる。
だから一回、なんか下手にこう受け止めたり、
ムカッて顔をしたりする前に、
ウェーって赤ちゃんになることで、
相手への気づきを与えるっていう方法が一つあります。
え?それはでも、結構、すいません。
はっきり言いますよ。
会社だとリスクじゃないですか。
これはね、形を変えればいい。
え?
そう。赤ちゃん的な存在になればよくって。
もうあの、これこれしてこうしてください、こうしてください、こうしてくださいってこう、
なんか、
ヤツギバヤに?
ヤツギバヤに言ってくるやつとかいるじゃないですか。
見たことあるわ、あなたに言ってる人を。
こっちだって忙しいのに。
うん。
で、やられた時に、
カッコ、大汗、カッコ、とじ。
分かりました、大汗。
って返すようにしてて、
あ、こんな人。
なんか、あ、かわいそう、みたいなね。
大汗かいちゃったって。
そう、大汗かいちゃって、汗汗してて、
あ、かわいそうだ。
なんか、こんな言い方なかったんじゃないかなっていう風に、
確かに確かに。
あの、自制してもらえるっていうね。
自分の加害性を自覚してもらうんだ。
そうそうそうそう。
なるほどね。
だから、まあ言い方あるけど、かわいそうな存在になる。
なるほど、被害者のポジションを取りに行くってことね。
そうそうそうそう。
え、それはさ、あなた内心はさ、大汗なの?
内心ちゃんと大汗だよ。
あ、そうなんだ。
えー。
内心ちゃんと大汗だけど、
取り繕って、はい、はい、とかやっちゃってた時期もあったけど、
なるほどね。
大人だった、大人らかだって思って。
仕事だしって言ってね。
仕事だしって思ってやってたけど、
いや、これ素直に大汗って言った方が、
人間関係うまくいくぞっていう場面をね。
確かに。
よくあってさ、そういう場面が。
それからは、もうちゃんと赤ちゃんになるようにしてる。
ちゃんと赤ちゃんになるようにしてるな。
戦略的に。
戦略的に。
だって、そうじゃない?
人類だってゾウだって赤ちゃんは守らなきゃって思うじゃん。
確かにな。
そんな意地悪言ってらんないよ、相手だって。
そっか。
いや、一回やってみて、これ。
私、別に困ってないから、あれは。
じゃあ、たかみさんに一回やってみてほしい。
確かに、たかみさん、一回ぜひ赤ちゃんになってみてください。
プライドとかいろいろあるかもしれないんだけど、
解決したいと思ってるのであれば一回、
すべてのプライドを捨てて赤ちゃんになってください。
違う世界が見えるかと。
まとめとリスナーへのメッセージ
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次回もご会席できたら嬉しいです。
今夜もご会席ありがとうございました。
また来週。
バイバイ。