オープニングと今日のテーマ紹介
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ。 このチャンネルでは、25歳までに1,000万円貯めて30代のうちに5,000万円以上の資産を築き、会社を早期退職し再度ファイヤーしたドキンちゃんが、お金や豊かさについて日々思ったこと、感じたことをお話しするチャンネルです。
はい、久しぶりにチャンネルコンセプトを言ってみました。
はい、ということでね、今日のタイトルは、ちょっといつもと雰囲気が違うかも。タイトルはね、誤解を恐れず申し上げますと、というタイトルで話を進めていきたいと思います。
はい、なんかすごい、この誤解を恐れず申し上げますとの後にね、すごい爆弾発言を私がしそうな、そんな感じの釣りタイトルになってしまいましたが、そういうわけでもなく、あの今日はね、ちょっと大昔に人から言われたことで、あの記憶に残っていることをね、ちょっと皆さんにシェアしたいと思います。
営業時代の先輩からの言葉
はい、まさに誤解を恐れず申し上げますと案件なわけですが、あの昔ね、私がね、あの20歳の時から営業の仕事をね、40ぐらいまでしたかな、なので20年間営業の仕事を20歳の時からしてたんですが、あの20代前半の時に、あのとある男性の営業の先輩から言われて、
ちょっと心に残っていることがあるので、それをぜひシェアさせてください。それはね、何かというとね、あの、まあドキンちゃんと、うん、君はすごく初突猛進だねと、あの猪のようにね、自分のやりたいことをね、まっすぐで、えー、仕事に対しての情熱もある。
うん、その、クライアントさんを良くしたいって思う、その気持ちも誰よりも強い。それがすごくよくわかるからこそ、言いたいことが、言いたいことがというか、これはわかっておいた方がいいよっていうことがあるよと。
はい、そう、あるよと。なんかね、なんかの飲み会の席でね、こう結構真剣な、あの、おももちで言われたわけなんですけど、あの、わかっておいた方がいいことがある。それは何かというと、あなたは情熱もあって素晴らしい、営業マンとしても最高だけれども、あの、君は若い女性だよねって言って、あの、
20代前半の若い女の子が、あの、こう、経営者さんとか、あの、いろんな、こう、名前の、こう、まあ、方とお話しするときに、うん、あの、なんかね、多分損をする、損をしてしまう、話し方、あの、話し方とか、あの、こう、話題の持ってき方とか、あの、
そう、なんか若いが故に損をしてしまう可能性があるから、ちょっとなんかおじさんの独り言として、これは是非、なんかまあ、あの、ためになったら受け取ってくれみたいな言い方をね、その飲み会の席でね、されたことがあるんですよね。
何かというと、もうちょっと噛み砕いて言うと、その私の仕事っていうのは、その、そのときに、じゃねえかやってきた仕事っていうのがね、こう、企業さん、まあ、B2Bで、その法人に対して、こう、セールスをかけるわけなんですが、そのセールス先っていうのがね、その中小企業の社長さんだったり、中小企業のその経営幹部だったりの人たちに対して、こう、人材採用とか育成だとか、
人に関するお困り事っていうのを、全部、そのまるっと、こう、まあ、いろんな手段を使って解決する、その、あれこれっていうのを、まあ、提案、営業してたんですよね。そう。で、あの、なので、こう、お取引先、その、普段、その、
まあ、そうね、一緒にその仕事をする人っていうのが、うーん、そうね、その仕事をする相手がその、まあ、偉い人だった。偉い人って言ったらなんかすごい聞こえがあれだけど、まあその、そうね、20代前半の女の子が相手にするには結構その、大変だというか、うーん、まあ結構、結構、結構、気を使う相手の方が多かったんですよね。そう。
で、あの、私は、ちょっとなんか手前見そうですけれども、えー、20歳、21歳、22歳、23歳ぐらいまでの3年間ずっと、あのー、この担当エリアで一番多いクライアント数を誇っておりまして、はい、あのー、売上数字もね、すごくこう、絶好調だったんですよね。そう。
ちょっといろんな、いろんなラッキーなこととかもあったりして絶好調だったんですけれども、あのまあそんなときに、その男性の先輩から、まあドキンちゃんと、その君は若いがゆえに、その相手のその懐に上手に入っていく、まあそのスキルもあるし、その課題解決のスキルもあるし、あの面白いって君のこと面白いって思ってもらえる、その経営者さん、あのー、まあそういう人たちが、
そういう経営者さんもたくさんいる。ただ一方で気をつけないといけないのが、なんか若いがゆえに、その煙たがられるというか、そう、あのー、しなくていい失敗とか、しなくていいその悪意を買うこともきっとあるだろうと。
なので、おじさんの戯言として、ぜひ聞いてほしいんだけれども、っていう前置きの下、話をしてくれたのが、それがこの誤解を恐れず申し上げますと、っていうそのことだったんですよね。
クッション言葉の重要性
これはね、クッション言葉です。はい、そう、なんかそのクッション言葉ですよ。何かその人に対してオファーをするときとか言いたいことがあるときとか、その物申したいことがあるときに、その言葉がね、ちゃんとお相手の方に伝わるようにクッション言葉を使った方がいいっていうことを言われたんですよ。
そう、目上の方がほとんどだろうとね。なので、別に自分を減り下る必要はないんだけれども、自分が下手下手に出て相手を持ち上げる必要はないんだけれども、でもこういうクッション言葉を使った方が、相手の人の懐にさらに入りやすくなるかもねって言われたんですよ。
例えば、あの、弱敗者のね、その言葉で恐縮ですが、とか、あの、例えば、その、まあ、うーん、その、そうね、まあ、なんて言うだろうな、なんて言ってたかな、他にも。他にもね、いろいろ教えてくれたのよ。その、うーん、覚えてないんかいって感じなんだけど。
ね、その、うーん、まあ、言いづらいことではありますが、これは伝えた方がいいのでお伝えしますっていう前置きから、何かその会社の課題をお伝えし始めるとか、はい、あとタイトルにした誤解を恐れず申し上げますと点々ですよね。
とかね、そういうことを、あの、その挟むといいよっていう、そういうこと言われたんですよね。で、すっごいいいアドバイスだなと思って、というかなんかこの私への伝え方に関しても、そのまさに誤解を恐れず申し上げますと思想が入ってるじゃないですか。
わかります?その、私にさ、別にその男性の営業の先輩は別に私にそれを、何て言うんだろう、あの、言わなくてもいい立場というか、別に直属の上司でもなかったし、別に言わなくてもいい立場なんだけれども、私がそのいらぬ不幸を呼び寄せないためにっていうのかな。
人間関係を円滑にするための努力
あの、わざわざ伝えてくれたんですよね。そう。で、この裏側をもうちょっとその、ま、解いていくと、あの、人間関係にはね、その円滑にするためのいろんな小技がある。
小技があるっていう、ま、その、ちょっとしたハウツーの部分も教えてくれたし、あの、もうちょっと紐解くと、これって結局、なんかその人と人との間の衝突って、その、わざわざ作りに行かなくてもいいよねっていう話をしてるんですよね。
そう。あの、特に私は、なんか自分の言いたいことを言いたくなっちゃう立ちなんですよね。言いたくなっちゃうんですよ。私はこう思うよって言いたくなっちゃうんです。で、その、自分の意見があるのは素晴らしいし、それをちゃんと相手にその、伝えるのはすごいいいことなんだけれども、
伝わりやすい形にして相手に伝えてあげると、相手は喜んでくれるよっていうことをきっと言いたいと思うんですよ。わかります?うん。その、人と人との衝突って、あの、どうしてもその、意見が違う人間同士だとあるじゃないですか。で、あの、あるので別にそれ自体はあってもいいんだけれども、避けれるなら避けたほうがいいよねっていう。
で、避けれるなら避けたほうがいいっていうのは、自分の意見を言わないっていうことじゃなくて、それは自分の意見言うんです。言うんですけれども、相手にとってちゃんと受け取りやすい形であなたの意見を言ったほうがいいよっていう、そういう処制術を教えてくださったんですよね。
それの一つがクッション言葉だったわけですよ。で、ただそのクッション言葉をさ、その、ハウツーみたいな感じで、これを言ったほうが相手を動かせるからどうのこうのとかじゃなくて、もっと深いところの話が多分その人はしたかったと私は思ってるんですよ。
でも、その人の生き様として、相手に遠慮するような生き方はしなくていい。最初の方にだいぶ私のこと褒めてくださってたじゃないですか。君は何というか物応じしない、いろんなこと言ってましたよ。君は物応じしない性格だし、いろんな人のところに飛び込んでいくことができる。
それは本当に素晴らしいと。だからこそですよね。皆さんにとってもそうです。皆さんのいいところを生かすにはだからこそ、その自分のやりたいことをちゃんと相手とか周りに協力してもらえるような言い方をしたり、相手とか周りにその愛のあるようなその空気作り、空気感を作ることに
日々一生懸命になったりする、その素地があるからこそ、周りが協力してくれたり、さっきの取引先の社長さんだったら私が提言したことを、じゃあやってみましょうと、そのソリューションをやってみましょうという話に決断してくださるわけじゃないですか。
なのでね、なんかそのクッション言葉大事だよみたいなね、そういうちょっと表面的な話じゃなくて、なんかもっと深い学びとして私の中に入ってきたんですよね。だからなんかそれをね、最近ねふと思い出した、思い出したんです。
まとめとエンディング
思い出したので、ちょっと皆さんにもね、シェアしてみたいと思いました。はい、ということで、本日は誤解を恐れず申し上げますと、というタイトルでお話ししてみました。
はい、まとめると、誤解を恐れず申し上げますと、これ自体のクッション言葉としての役割は大事なんだけれども、その真相真理には、人との衝突を無駄に作らないというか、人間関係を円滑に進めるためには、
はい、自分のやりたいことを突き通すためには、その周りの人にね、ちゃんと自分の言葉を受け取ってもらいやすい形で提供していく努力っていうのが必要なんだよ、という話をしてみました。はい、本日はいつもとちょっとテイストの違う話でしたが、いかがでしたでしょうか。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございます。それでは失礼いたします。