00:05
こんにちは、ドキンちゃんです。 ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
本日はですね、「がめつさ」を手放そう♡というタイトルでお話ししてみたいと思います。
はい、「がめつい!」っていう言葉を聞いて、ちょっとざわつく人はね、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
最近、より一層いろんな人に会うようになっていまして、ちょっとね、自分で個別セッションをしていたり、
あと、コミュニティの人と月に何回かズーム会をやったり、リアルイベントでお会いしたり、
はい、いろんな感じでね、いろんなタイプの方たちと会う機会というのに恵まれています。
そんな中で、ちょっとこのテーマは面白いなと思ってね、ぜひ皆さんにもシェアさせていただきたいんですが、
わかりやすい成果とかわかりやすい結果に結びつかないとしても、
なんかあなたは成し遂げたいことやりたいことってありますか?
っていうことをね、ぜひ考える機会が多くて、ぜひ皆さんにも聞いてみたいなと思っているんですよね。
なんかさ、これやって何になるのっていうところのその成果物ですよね、成果物がわかりやすいもの、わかりにくいものってあると思うんですけれども、
このわかりにくいものですね、これやって何になるかようわからんけれども気になるからやってみようみたいな、
そういう思考で皆さんはどうですか、動けますか?
これ結構ね、動ける人、先に何があるかわからんけれども、とりあえず動ける人と、なかなかちょっと慎重な性格で、
私動きづらいんですっていう、なかなかその先に何があるかわからないと怖くて動けないですっていうタイプの人ってね、もちろん両方いると思うんですよ。
両方いるし両方とも、あなたがそうしたいならいいんじゃないっていう感じなんですが、
たくさんの魅力的な人と話をしていると、このわかりやすい成果、素晴らしい成果に結びつかなくとも、自分が自分を動かせる人のエピソードってすごい魅力的だなと思って、
03:09
私はいろんな人の話を聞いています。
なんかそうね、ちょっと具体例があったほうがいいと思うので、例えば最近お話しした方の中だと、
自分が社会人で今普通に働いている、労働しているんだけれども、社会人をしながら大学院に何年間か通ってたっていう人の話を聞いたんですよね。
もちろんお金も時間もかけて、お金も100万円以上かけて、時間も何年もちゃんと時間をかけて年出して、大学院に学びに行ってたことがあったんですよねっていう話を聞かせてもらって、
すごい面白いと思いながら、その話をちょっと深掘りしてたんですよね。
その時間って、あなたにとったらすごくいい時間の使い方で、すごくいいお金の使い方で、100万円以上の支出はあったけれども、
とても戻りがあるというか、素晴らしいものを得ることができたんじゃないですかって聞いたら、
そうですって、やっぱり本当にお金をかけてやってみてよかったなって思いますっていうことをおっしゃってたんですよね。
この方のケースだと、社会人でものすごく忙しい中、時間もお金も年出して大学院に行きましたと。
例えばこの方のケースで、分かりやすい成果とか分かりやすい結果っていうことに結びつけて考えると、
大学院を出た後に年収が上がりますとか、年収がお金をかけた分の120万円分、何かかしらで上がって分かりやすい成果として帰ってきますみたいなことがね、
保証されてたらみんなやっぱり、自分の大事なお金と時間を差し出せると思うんですよ。
なんだけど、正直分からないじゃないですか。
大学院に行って学んだとて、それが自分の年収アップにつながるかどうかなんて、分からないわけじゃないですか。
06:02
自分がチャレンジを始めるときは、やっぱり分からない、結びついてないんですよ、そんなに。
分かりやすく、リスクとリターンっていうのはそんなに分かりやすくね、結びついてないんですよ。
100万お金かけたから100万くれよっていう、そういうがめつい思考でいたら、多分この方は動けなかったと思うんですよね。
私は思ったんですよ、その話を伺いながら。
100万お金出すんだから、100万以上リターンがないと私損しちゃうじゃん、みたいなさ。
そういうがめつい思考で判断をすると、多分その選択はできなかったと思うんですよね。
そうじゃなくて、社会人で働いている中で、何かふと自分の心の中から芽生えてきた、
もっとこの分野のことを学んでみたい、専門の先生たちにいろんな角度からの意見を聞いてみたい、
もっと学びを深めてみたいっていう、自分の心から出てきたこのピュアな気持ちを叶えてあげたいっていう、
それが多分原動力となって、お金も時間もかけて私学びますっていうところに、自分をそういうところに身を置かせてあげることができたと思うんですよ。
本当にやりたいことっていうのは、この方が大学院に行ったみたいについつい体が動き出してしまうわけですよ。
もうがめつくなれないの。がめつくなれないのって言ったらすごい聞こえが悪いけど。
孫徳環状で、こっち孫じゃんみたいなことを思う前に体が動き出してしまうんですよ。
だからその先に宝があるかがわからなくてもいけちゃうんです。
そうっていうことをちょうどね、いろんな方とお話ししてるときにね、なんかこの人のこの話面白いなっていうキーワードが出てきたり、
そういう物語が出てきたときは私は大概そこを突っ込んでいくんですけれども、そこにがめつさは一切ないわけですよね。
一切ないかどうかわかんない。多少あるかもよ。なんか人間のやっぱりスケベ心というのがありますので、
09:00
あわよくばですよね。こうやってお金も時間もかけて自分の学んだことをあわよくばつなげたいという気持ちがあるのってすっごい普通のことだと思うから、
全然学んだ後にさ、あわよくば精神でそれをプラスアルファーのおまけとしてね、おまけとして自分の年収アップとかにつなげていけばいいと思うんですよ。
とかビジネスやってる人であれば、せっかく学んだことを次、私が学んですごくよかったから誰かにこのことをお伝えしたいなって言って、ちょいちょいビジネス動線を組んで、
講座にしたりだとか、なんかいろいろ企画を考えたりしてビジネス動線をちょいちょい組めば、それでまたそこからマネタイズできたりもするわけじゃないですか。
だから、あわよくばみたいなところも全然考えてもいいって私は思ってるんですよ。いいって思ってるんだけど、それが一番最初の原動力の部分で、
画面積さ持ってきたらちょっと違う風になるよっていうのは、いつも思っていることで気をつけていることです。
けど、皆さんはどう思います?
なんかさ、画面つくなるともう損を受けられないんですよね。
自分が100万出したんだから、100万取り返さないとみたいなさ、なんかすごいアドレナリンが出てきて、
本当はピュアな気持ちでそれを学びたかったのに、なんか学んだからには取り返してやらないとみたいな気持ちが前に出て、その学びを新足を楽しめなかったり。
それってもったいないじゃんって思うんですよね。
なので、一つの解決策としての皆さんへのご提案なんですけどね。
ご提案なんですけど、こんなのはどうですかって思うのが、画面積い心はみんな持ってますと思ってるので、動けなくなるでしょ。
でもピュアな心も持ってます。やりたいことを自分にやらせてあげたいっていうピュアな心も持ってます。
なので、こんなのはどうですか。
たとえその先に宝があるか、成果物、素晴らしい成果があるかわからなくとも、動き出した瞬間に私は宝をゲットするっていう、そういう新しい設定を皆さん入れてみてはいかがでしょうか。
12:03
この場合の宝というのは何を指しているかというと、行動することができたという宝、それによって自分が自分を信じることができる。
自分はちゃんと自分のやりたいことを自分にやらせてあげたっていう、その結果として自己信頼が生まれたり、自己確信が生まれたり、
あと自分が動いたからきっとそこで新しい人脈を得ることができたり、何よりも経験ですよね。
自分が動いたからこそ動かなかったときには得られなかった経験を自分はつかみ取ることができた。
それ自体が宝っていうふうに認識したらどうですか、皆さん。どうですか。
そしたらちょっと怖くなくなるじゃん。お金かけたんだからお金取り返さないととか、そういうアドレナリン全開で自分を突き動かさなくとも、
その先にお金とかの宝があるかわからないけれども、動き出した瞬間に私は宝をゲットします。
ゲットしていますっていうふうに、そういう設定で動かれたらどうでしょうかという、
金ちゃんからの老婆死んだがらのご提案でございました。
なかなかいろんな人のタイプによってはやっぱりその慎重派な人もいると思うので、
やりたいことをすぐに動けない人がいるのも分かるんですよね。
人間なんで多少噛みつくなっちゃうのも分かります。
そう、あるよね。そういうところ、人間ってあるよねって私はいつも可愛いね、人間らしくてって思ってるんですけど、
でも、それだと噛みつくしか動けなくなっちゃうので、損を受けられなくなっちゃうので、
動き出した瞬間宝ゲットしてるよっていう新設定で動かれたらいかがでしょうかという最後はご提案でございました。
ということでね、本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもありがとうございます。
この配信が面白かったよって思った方は是非ハートマーク、いいねマークを押して帰ってください。
はい、なんかね、この配信のタイトルなんだっけ?
が、がめつくなるのであってます。
そう、がめつくね、ならずにやりたいことをピュアな気持ちで自分にさせてあげましょう。
はい、ということでまたお会いしましょう。
それでは。