むらさき
DOJO15分'''Dash' DOJO15分''Dash'
シュウ(坂元修一)
2026年10月2回目のDOJO15分です。 シュウでーす。
クリハラ
むらさきです。 クリハラです。
シュウ(坂元修一)
よろしくお願いしまーす。
BGMあるとやっぱりいいですね。 始まり方がなんかテンション上がる。
むらさき
いいですね。 なんか前回だって、始めます、はいって始めて、終わります、15分です、みたいな感じで。
なんかやってるこっちも違和感あります。 習慣ってねー。
大事。 すごいですね。
シュウ(坂元修一)
さあじゃあまあ早速行きますかね。 行きましょう。
むらさき
じゃあガムトーク引いていきます。
シュウ(坂元修一)
工場の話。 工場?
むらさき
ファクトリー? ファクトリーです。
ファクトリー? なるほど。
クリハラ
いやー。 工場ね。
シュウ(坂元修一)
工場。 2回ぐらい絡んだかな。
仕事的に。 絡んだ。
むらさき
工場に? 絡んだって。 工場に元気?って。
シュウ(坂元修一)
お前最近どう?みたいな。 部署的に隣に工場があって、工場の人たちにこう、僕らがこう、なんか、施策したエアバッグをこう、なんか、
なんていうんだ。 何の仕事してたかちゃんと覚えてないな。
エアバッグ作ってたんだって。 エアバッグ作ってましたね、僕ね。派遣会社で、派遣社員で。
クリハラ
いやー、でも工場、僕は工業高校に行ってたので、
シュウ(坂元修一)
通行の人たちが遠足に行くところを工場見学行くんですよ。 なるほど。
クリハラ
なんでだよって思いながら行くんですけど、バスで。 いや僕は、
いや、まあ、工場で働ける人はすごいなと思った。
LINEのお仕事が、僕にはむずいのではないかと思ったっすね。 今でも思っている。
むらさき
そうですね、あの工場のLINE、僕3回ぐらい入ったことあるんですよ。
あの、コンビニの総在工場。
パンとかに、パンを置く人、具をこれを詰める人、とかいうLINE。
むらさき
で、1回まあ8時間休憩含めて9時間なんですけど、
一番大変だった、あれが。 今までのアルバイトの中で。
シュウ(坂元修一)
うん、僕も片方、その2個ぐらい絡んだって言ったけど、片方は絡んだっていうか、本当にバイトで1日だけ入って、
某よくお祭りやってるパン屋さんの工場みたいな感じですね。 あれは大変だったな。
クリハラ
大変でしたね。何が大変って、やっぱり単調なんだけど油断できないっていう。 そうそうそうそう。
むらさき
やってることは単調なんだけど、単調だからもうこんな感じでいいかなーってだんだんなってくると、はいそれちょっと多いよーとか、
あ、見逃してるよーとか言われて、あーすいません、じゃあLINE止めまーすって言って、みんな止まって、母とは言われんけど、みんななんか人休みっていうか、手が止まっているのが自分のせいっていう感じになるのが辛いみたいな。
シュウ(坂元修一)
あー、辛かったなー。 バナナ並べるかなんかだったなー。丸ごとバナナのバナナ並べるか。
クリハラ
僕はあのー、MRIを作っている工場を全体的にこう、
見学して、まあもちろんその小さい部品のここのネジを5個締める係の人がやっぱりいるわけですね。
ずっと5箇所のネジを締める。で、僕は
聞いたんですよ、当たり前のように。これはやっぱり1ヶ月2ヶ月で、配置変わったりするんですよね。または部署、違うものを組み立てにするんですよね。って言ったら、基本的にしないって言ったんですよ。
じゃあこの人は、一生5個のネジを締める人なのかなって思ってたんですよ。
いやーすごいなーって思いで、
僕、発狂しちゃうなーと思った。
この代わり、時間ぴったり終わるんだよって言われて、君なのかなーって思った。
シュウ(坂元修一)
なんかそうね、それなら5個でもいいけど、最初に今日の目標は200個ねって言われて、
むらさき
それを終わらせたら終わりでいいからって言う方がいいですね。
確かにそうかも。自分でメリハリつけれる。
クリハラ
もちろん、これがいいっていう人もきっといるんだと思うんですよ。 頑丈な作業がいい。
その次のフェーズがですね、蓋閉める人だったんですよ。
あの化粧品会社の
シャンプーか洗顔かちょっとわからないですけど、 蓋を閉める。
クリハラ
一生。
ちょっとごめんごめん、笑ってごめんなさい。
むらさき
実際そうですかね。ずっと慣れないってそうですもんね。
クリハラ
耐えられないなぁと思ったんですよね。
大変。 耐えられない。
むらさき
僕はまあ工場の話、さっきと同じ某コンビニの 総在系になっちゃうんですけど、辛かったっていうか、僕にはちょっとやっぱずっと同じ作業をするとか、あんまり話せないとか、
まあまあ大変だなーって思ったんですけど、3回って3回ともでも良かったと思っていることがあって、
やっぱり食べ物扱うところだから、みんな綺麗な服装っていうか着るんですよ、ちゃんと。
髪も隠して、髪の毛が出ないようにして、マスクもして、手袋もして、やってるから工場の中めちゃめちゃ綺麗だったんですよ。
はいはいはいはい。 ゴミとかもちゃんともう集める場所とか決まってたし、
手とかも洗うのもしっかり、タイマーみたいなのがあるし、 捨てる人もいて、
そういうところは僕は若干潔癖気味だから、めちゃめちゃ良かったですね。 汚い仕事がないっていうか、
汚い仕事がないって言ったらなんか言い方悪いけど、油とか使うところでもなんか綺麗に多分してあるような感じだったし、
空間も綺麗に掃除してある。
むらさき
そういうところは、その商品はもちろん僕も食べたことあるし、裏入って、清潔だっていうのも安心もしたし、僕自身の特性から言って、
クリハラ
そこはすごく良かったなぁと思って。 なるほどなぁ。
シュウ(坂元修一)
確かになぁ。 めっちゃ綺麗、僕はめっちゃ綺麗でなくてもいいけど、やっぱ汚いのは農業系も、だからそういう大きくてしっかりしてる室内でそのトマト選別するとかだったらいいけど、
外メインでとかなってくるとね、ほんと汚い作業の時もあるから、そういう時はやっぱ辛かったっすよね。
シュウ(坂元修一)
気分とかを巻きまくるとかいうのはもう臭く、自分もめっちゃ臭くなったりするし、
クリハラ
ああいうのは嫌だったね。 僕は働いてはないですけど、仕事の性質上いろんな工場にお邪魔するので、
良かったなぁって思うのは、やっぱりあの薬品会社は、花粉症で死にそうになってた僕が一日本当に幸せに過ごせる。
紫さんと同じ感じ。 空気が綺麗。 空気が綺麗だし、ずっと発火の匂いがして、シップの匂いがして。
あと、もうなくなっちゃったから言いますけど、
クリハラ
和菓子屋さんの工場で、入って裏方に入った瞬間、でっかい垂れ枠で、
食中毒多発って書いてあって、マジかよって思ったっすね。 なくなったから、あれですけど。
多発はすんの?
まあ時期によってはね。 嫌だな、でもその垂れ枠が。 多発は嫌だな、多発は嫌だな、多発は嫌だな、多発すんのかね、うん、うん、うん、確かになぁ。
工場、やっぱ
それでも、そういうのが良いっていう人がいるんですよね。 いるのかなぁ。いないと成り立たないか。 成り立たないっすよね。
むらさき
親戚に、車の工場で働いてる人がいますけど。 まあやっぱあれは大変、ちょっと大変みたいですけど、お給料いいからですね。
クリハラ
ああ、そっかぁ。 確かにそう、とにかく時間がぴったりなのとお給料がいい。
むらさき
特に日本の大きい車のところとか、休みもないし、給料も高いし。
そういう条件であれば、もう仕事の内容っていうか、まあその単調さとかはもしかしてあるかもしれんけど、まあいいかっていう考えになるかもしれないですよね。
クリハラ
確かに、はい。なんか、ただその分、
夜は9時に寝て、朝は5時に起きるけどね、みたいな人、友達もいた。