むらさき
DOJO15分''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''15分''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''15分''''''''''''''''''''''''''''''''''''15分''''''''''''''''''''''''''''15分'''''''''''''12、はい、じゃあレコーディング開始してますんで。
今日は 9月30日配信分のちょうど15分9月分のアフタートークですね
むらさき
はい お疲れ様ですということで乾杯から行きましょう
シュウ(坂元修一)
お疲れ様でーす
むらさき
お疲れ様でーす
うまいっすねー まだ暑いから特に
クリハラ
美味しい季節です
むらさき
飲めるうちに飲んどこうみたいな気分で 飲めるうち
シュウ(坂元修一)
いや僕なんかその体調によっては アルコール飲めなく
なる時期というか まあマジで今後
もう本当に一切やめなきゃなぁみたいな時にまた突入するのも あるかなって思いながらまだ今飲めるから今はいいやと思って
飲んでる気分なんですよ
クリハラ
なんかなんか 体調のあれは一旦大丈夫になったんですか
シュウ(坂元修一)
弟がねその新旧というか特殊ななんつうんだっけな 演楽療法っていうのを未だに1週間に1回ぐらいやってくれてて
これが結構いいんですよね 僕には効果があると思っていて
いろいろあるじゃないかプラシボ的な
でもねこれだけはもうちょっとマジで説明できないって僕が思ってもう1年前 もっとか1年半ぐらい続けてくれてるんですけど旅に出てない時だけですけどね
そうですね結構長いですねもう 食える量がもうめちゃくちゃ減ったんですよ弟の治療
クリハラ
してもらった直後ぐらいにそれも徐々にじゃなくてガーンと減った僕の中では 食える量が減った
シュウ(坂元修一)
食える量が減った そうそう食べる食べられる量が多分僕の体感ですけど半分
むらさき
以下ぐらい半分よりちょっと減っちゃすごいなぁ 減ってるなぁ
ただ僕がそれまでが食べ過ぎだったんですよ そう考えても一日一食
シュウ(坂元修一)
一日一食だから一食だからこそいっぱい食わなきゃと思って っていうのと精神的に満足するまで食いたいっていうんで
まあ食ってたんですよその味噌汁おじやの量が その
ハガマで作るからちょっと量の説明がなかなか難しいけど まあまあね何だろう
普通の味噌汁のお椀よりも1.5倍ぐらいの とってつきのカップを味噌汁のお椀代わりに僕使ったんですけどそれで3倍4杯食ってたんですよ
えっとお米パックハガマでとくたくお米の量は1回で何も米の量はね お米の量はそんなに1号ぐらいしか入ってない1号か2号
しか入ってないけどもうそれをそのそれ以外の部分が野菜とお肉 たっぷり入ってその分だからまあ水ってお米がいっぱいになるからこう米は待ち
買わなくて済むみたいな作り方は知ってたけど まあでもねー
ちょっと普通の人はそれいっぱいでも腹いっぱいっていう僕ん家で何人か食べさせて あげたことあるけどまずおかわりした人いない
もう僕3倍4杯食ってたんですよ でも今はもう到底食えなくて
ブーブー食えても2杯かなみたいな1.5杯から2杯 だから今まで作ってた量で3日いけるようになっちゃったんですよ
ああ 今まで今までというか去年
シュウ(坂元修一)
1年半以上前かうん 毎日だから耐えてたんで耐えてたというかヘッド外で煮たきしてたんです
むらさき
ブーブー言うには満腹中枢が麻痺してたからそこを直したって言ったんですよ あーこっちねー
シュウ(坂元修一)
ブーブー言っ 実際に僕は本当に食えなくなったって思ってるけど物理的には多分食えるけど
もう なんかそのなんて言うんですか弟はその
脊髄とかうーん 脳幹を直接治療してるってよ弟の表現ですよ
大げさなのかもしれないけどそういうふうに言っててもういい まずっと大げさな弟だからなぁって僕を持ってやって
聞いてたしまあ受けてたけどただだしただで受けさせてくれるしいいかと思って コミュニケーションの意味もあるしとか思いながら受けてたけど
あのその本当に満腹中枢を直したって言われて本当にマジで食えなくなったのか 自分でももう不思議すぎて説明つかなすぎて
うーん やっぱ効果あるんだなと思って
シュウ(坂元修一)
弟に今はこういう症状あるんだよねって言って直してもらうとやっぱある程度良く なるんですよ
だからそれで治った けど治ったから油断して酒飲んだりするとダメなんかねとか言ったら弟が
むらさき
いや俺がまた直すから飲めばいいよって言うんですよ かっこいい
シュウ(坂元修一)
かっこいいですよね だって面白く面白くねーじゃんとか言うんですよ
人生がね酒飲みたいのに飲めたんだよね 飲みたいのに我慢するとか面白くねーじゃんって言うから今んとこ甘えて飲ませてもらってるけど
シュウ(坂元修一)
とはいえまあそんな弟でも直せないぐらいお袋が今もう 弱っちゃって
あの施設入っちゃったからまあ限界はあるんだよなと思って じゃあまあ限界来るまで弟が直してくれるうちは飲めるうちは飲もうかな
クリハラ
ブーブー言っ 何だっけ数値的なのとかってのはあるからわかってないん
むらさき
うーんと病院での数値は特に出てないですね今年は出なかったです うーんじゃあ乗ってんぞ
もうなんだっけえっと 尿タンパクとか尿鮮血があったんですよねうん
シュウ(坂元修一)
それは今年はまったく出なかったんですよ ただまぁそんそれが出た頃に右の腰が痛かったから
ブーブー言いたくなったらもうすぐ嫌なんですよまたねかなぁと思っちゃうから 未だにやっぱり飲みすぎるとそれになるからやっぱ嫌だなぁと思ってはいるけど
むらさき
まあ弟は大丈夫大丈夫とか言うからそうね 甘えてますか
シュウ(坂元修一)
ブーバーすげー戻るけどなんで1日食だったんじゃっけ えっとねそれはもう本当に経緯から話すとちょっとだけ長めになっちゃうんですけど
もともと朝とか僕食べるの苦手で朝は食欲なくて だからバナナ1本とかしか食ってなかったんですけどね
で昼は親父がやってた医療品店洋服屋で仕事してた時期に まあ昼食べちゃうと眠くなっちゃう
いうのが一つでその 半分8時間の仕事のうちの4時間は僕プログラミングに当てていいって言う裏に引っ込ん
でプログラミングやらしてもらったん でも朝店を開ける時と閉める時は忙しいから
シュウ(坂元修一)
その4時間は前後にこうガツッとっていうよりは真ん中にガツッと取れって言われ ちゃう
だから8時に開けて10時になったら僕引っ込んで でお昼またいでまた3時ぐらいに店に出ていくみたいな
そんな感じしてたんだよねでもまあそのちょうどど真ん中で飯食っちゃうと後半 プログラミングが全然進まないですよ眠くて
進まないですね食後は で半分はそれでもう半分は
実家だからお袋の飯を食いに行くと親父と一緒に行くわけですよ親父も袋も一緒に 食う
うんそうすると親父と喧嘩になるんですよ
でまぁ100パーなるわけじゃないけどまぁとにかく 揉めがちだから親父とかを合わせない方がいいなっていうんで俺昼抜くわ
って言って抜き始めたんだよね眠くもなるし 親父にはもその喧嘩するからじゃなくて眠くなっちゃうからって言って
抜いたら 健康診断の数値がどんどんどんどん良くなってたんですよ
いやいやこれちょっと自分の都合だけで始めたけど この方がいいじゃんと思って
昼まず抜いてで朝ももともとバナナ1本しか食ってないし って思って何ヶ月かやっ続いた後にも朝もやめちゃうかと思って一緒
くなったっていうのが経緯です
クリハラ
うん でもそのどっか食いはそんどっからあったですか
シュウ(坂元修一)
どっかでそこそんどっからですねうんどっか食い割と昔からです 食べる時は食べるか食べる時はもうガンガン食うみたいな感じでしたね
クリハラ
だから一時期 今って
その作る量減ってるんですか 鯖の
シュウ(坂元修一)
作る量が一緒でそれを3日に分けて食ってるって感じです どうやって保存保存はあ今はね冷蔵庫復活さしちゃってんすよ
あーなるほどねずみ問題があった時からうん だからまあ
なんとかなってますねちょうど時期がかぶってるんですよねネズミが いなくなる前まあ弟の治療で3日に分けて食い始めてから
っていうのに うーんとまだ冷蔵庫ない時期もほんとあったんですけど
むらさき
僕旅に出てるのとあとは冬は大丈夫なんですよ そうね寒いからね
そうだからその意味で真夏でマジで3日間に分けちゃうとまずいなってなったのは 今年だからちょうどもう冷蔵庫復活させた後だったっていう
クリハラ
何とかなってるって感じですね うんその残り2色は冷たいもの食べてる
シュウ(坂元修一)
もうキンキンに冷えたの食べちゃう
むらさき
はっはっは えーなんかよじゃあはやーなんかごめんなさいで美味しくなさそう
シュウ(坂元修一)
ブーブー言っそりゃあったかい方が美味しいですよ でしょ美味しいけどこれ僕冷蔵庫ないときに常温のビールですら慣れた男なんで
クリハラ
もう慣れりゃ何でも大丈夫はっはっは
シュウ(坂元修一)
ねそれはもう温度感バグるね 振りますね
ブーブー言っ これなのって言われそうだけど
ブーブー
クリハラ
うーん そうしたし売りの家だな
むらさき
ブーブー言っ いやーもう常時接続ってこんな快適なのかって本当に思いますね
クリハラ
常時スペースの常時接続じゃないなんかその ザンパクトみたいなインターネットあるんだっけ
シュウ(坂元修一)
常常時接続じゃないか光回線かまあ単純にうん まああのテザリングでできなくはなかったけどまあもう
遅延がすごかったんでこういうことはできないってことでズームしろ高校ズームでも 画面をオフにしてもやっぱりチェーンが結構
シュウ(坂元修一)
ひどかったんじゃないかなって確か紫さんはあのなんだっけ ポケラボのうん
居酒屋とかで喋った時に私が日チェーンがありますねみたいなの確かおっしゃってくださっ たことがうん
むらさき
うーん そうかないでもねぇでもねぇ
クリハラ
まぁはないときはしょうがなかったですけどねー 初めて後ろが
集山の背面でそこを外じゃなかったんだって言う 外ああああああああのカーテンを開けてるから相手
開いてんはいはい 確かに確かにそこが外だと思った
シュウ(坂元修一)
あーそうだったね部屋の仕切りに 本当は進まがあったっぽいんですけど
もともとこれ老人ホームで やられてたんですよこのコミンカの後
a ここの大谷さんが今もう路地本部辞められちゃったんですけど このコミンカを回収して老人ホームやられてたからなんかもう仕切りが全然なくって
進まとかももう取っ払っちゃってもとの進まないんですよ だからもうしょうがないから僕カーテンつけてたんですよね
うんまあカーテンは今開け広げてるから なんか
引っ越し前みたいにダンボールを置かれちゃってるけど引っ越し前ってわけじゃなくて 僕のものものの整理が下手なだけなんですけど
はっはっはなんか引っ越す話とかもちょっとしてたんですよね まあまあ検討かなるべく
でもまあなかなか進まないからまあ大分先になるとは思いますけどね 片付けがなかなか進まないですね
クリハラ
ああああああ それに向けては進んでるってこと
シュウ(坂元修一)
でもまあ割とまあなかなかと言いつつ僕にしてはこの数ヶ月結構そのネズミも 撃退できたし結構進んできたなぁっていう気はしてますけどね
ん引っ越したら何が関係ある あー結構関係あってネズミのネズミが言った
というかネズミが発生した元になったのが僕があの収穫したわらとかいいねとかを ガソッとじたこの反対側なんですけどこの僕の目の前側
に あのなんていうかベランベランダっていうかない縁側的な
廊下的なのがあってそこにめちゃめちゃを置きまくってたんですよ そいつらを根っこそぎ片付けができてネズミも撃退できてみたいな流れがあったからその
片付けができないと絶対ネズミもいなくなんないなぁみたいな文脈があったんで ちょっとネズミとひも付けて喋っちゃいましたけど要はいろいろ片付けが進んじゃってるって
クリハラ
ことです 片付けが進んでネズミも撃退できたってことは引っ越しの話は遠のいたってことですか
いやいや引っ越すために片付けたかったって感じです 片付けないと引っ越せないから
シュウ(坂元修一)
そういうことねっていうことです
だから今いらないものだけ一箇所にバーって向こうに集めてるんですけど まあすごい量あって
まあなんか知り合いにこうあげますみたいなことをフェイスブックとかで言おうかなと思ってる けど
もうなんかダメだったらリサイクルショップとかに引き取り的に引き取りというか あの出張で買い取りみたいなのをやってくれるところもあるみたいだから
もうそれ頼んじゃった方が早いかなぁとか思いながら 売れなかったら全部育いゴミ
むらさき
思ってますけどね僕がまあ前の自宅自分で買った家の前 うん
前と元妻と一緒に同棲して結婚してしばらく住んでた家があった家から引っ越すときに はいはいやっぱ不要物ってたくさんあったからリサイクルショップで売ろうかと思ったんですけど
まあなかなか売れないですよ あそうしろリサイクルショップに頼んでもこれ価値がつかないから処分費用がかかりますとか
a そうなんだそう言われたから結局はあのもう そういう処分業者逆にも売る目的だけ処分してもらう方で頼んだ方が安く済んだっていう経験は
シュウ(坂元修一)
あったですねもうでももう15年も前の話だから今と一緒かわからないけど いやでもそうかもなぁ
そうかもしれないですね なるべくやっぱ知り合い呼んで
知り合いというか facebook で繋がっている人に もうただでいいからもう入りますかーって言った方が早いかもしれませんね
時間がねタイムリミットが迫ってるわけじゃなかったら徐々に徐々にそうやって少なく なっていけばいいけどまあそうですね
シュウ(坂元修一)
ブーブー でもまあ引っ越し先の目とが1個あって少なくとも1個あってそこに行ったとしたら
そこひかりかえせんないんで、また同じ悩みが出るかもしれない。
クリハラ
そこはなんでない?山の上で弾けないみたいなことですか?
シュウ(坂元修一)
いやいや、単純に弾いてない、今は弾いてないっていうだけで
頑張れば弾けるんでしょうけど、頑張ればというか、そこはもともと保育園だったところなんですよ、また。
で、そこ、なんていうのかな、NPO法人だったかな、が引き取ってみたいな感じで、
で、そこに曲がりしてるパン屋さんのにーてんさんとまずーさんっていうお二人がいらっしゃって、
しゅの話すラジオでたまたまちょいちょい登場させたり、僕が喋ったりしてるんですけど、
そのお二人がそこの一角を借りてパン屋さんやったりしてるんですよね。
で、そのにーてんさんが、この空いてる部屋あるから転がり込んでくればいいよって言ってくれてるんですよね。
で、家賃はいらないみたいに、その借りはちょっといろいろトイレ掃除とかやってほしいとか言ってるんですけど、
シュウ(坂元修一)
まあそんぐらいは全然いいかなーって思ってるけど、ひかりかえせんはその場所には引いてないんですよ。
お二人は楽天モバイルで通信してるみたいな感じなんですね。
で、僕も楽天だから、やっぱり遅延が生じることがわかってるっていう感じですかね。
クリハラ
そこは見上げてしないですか?
シュウ(坂元修一)
いや、それは隣の市のサイト市になっちゃいますね。
むらさき
あ、サイトなんだ。
シュウ(坂元修一)
まあでもここから車で15分くらいで近いは近いんですけどね。
むらさき
サイトって西の都って書きます。
東京に廃校したのかなーみたいな。東の郷。西の都。サイト市。
シュウ(坂元修一)
ドラゴンボールで西の都って出てきますよね。
出てきますね。ドラゴンボール。
シュウ(坂元修一)
サイトなのかな?
むらさき
サイトのことですよ。
クリハラ
西の都って何があるとこ?
シュウ(坂元修一)
何の話の時だったっけな。僕なんか今西の都って言った瞬間にナッパが出てきたけど、その辺関係ないでしたっけ?
クリハラ
ナッパ?
むらさき
西の都とか北の都とか、なんかドラゴンボールの中で具体的な地名って出てこないですよね。
クリハラ
ちょいちょいなんか出てきた気がするよ、ドラゴンボールで。
むらさき
あった?
クリハラ
うん。
シュウ(坂元修一)
ヤッホイってとこから来たとか。
むらさき
全然覚えてないけど、ただ鳥山明は町の破壊するシーンとか描くのが、作画コストがかかりすぎるから、戦闘する時にすぐ荒野に移動しようぜって言って。
荒野に移動させるって話は聞きましたけどね。
はいはいはいはいはい。
そうそう。
似たようなとこが出てもおかしくないから。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
なんだっけな、それに似たような、あ、サイヤ人の髪をなぜ金髪にしたかみたいな。
あ、ベタ塗り線でいいから。
シュウ(坂元修一)
そうそうそうそう。
むらさき
なんかありますよね。
シュウ(坂元修一)
そういう面白いエピソードがちょいちょいありますよね。
むらさき
いいと思いますよね、でも工夫でね。
シュウ(坂元修一)
めっちゃいいと思う。
むらさき
手抜きってなんかね、悪く思われるけど、いやそうじゃなくて工夫の結果ですもんね、それでうまく回すとね。
プログラマーとかはね、絶対手抜きの要素があって、めんどくさいことをめんどくさくするために今一生懸命頑張るって感じですもんね。
シュウ(坂元修一)
うん。
それを別にやってもいいって思ったらプログラマーいらなくなりますからね。
むらさき
そう、めんどくさくていいんだったらね。
シュウ(坂元修一)
光回線を僕が個人的にその場所に引くか、それ結構かかる気がするんですよね、特に初期費用的に。
むらさき
どうすかね、いろんなキャンペーンとかやってるじゃないですか、新規回線今少ないから。
シュウ(坂元修一)
いや、そもそも引かれてないんですよ、その場所に。
光回線が。
その工事を僕が個人でやるってなると相当かかる気がするんですけどね。
クリハラ
え?いやいやいや。だって僕、実家に3回ぐらい引いたことありますけど。
シュウ(坂元修一)
光回線?
光だよな。
むらさき
なんか僕お金逆にもらった気はするんだよな。
もらってはないけど、ほぼただでやってもらってる。
シュウ(坂元修一)
工事の人がモデム付けに来るみたいなんじゃなくて。
電柱から近くの回線を引いてくる。
電柱からひょってみたいな、そんなレベルでいけるんだ。
クリハラ
うん、いける。
なんか僕キャンペーンの時に多分商品権がなんかもらったんだよね、逆に。
マジですか?
むらさき
工事した方が。なんかやっぱこういう加入者対数を増やしたいかなんかが、今もあってかわかんないけど。
やっぱああいう会社も新しい新規顧客って今少ないから、他のところ契約してる人をうちに来ませんかって誘うのが多いんでしょうけど。
いや、今まだ契約してません。全く他と契約してませんっていう人に対して多分キャンペーンやってるんじゃないかな。
シュウ(坂元修一)
えー、あ、そうなんだ。
むらさき
もちろん住んでるタイプの住宅のタイプでいろいろ変わると思うんですよ、マンション一軒や。
保育園とかになるとちょっとどうなるか全然わかんないけども。
シュウ(坂元修一)
ちなみにその電線は、電線がありさえすれば絶対光は通じてんすかね。
クリハラ
多分通じてると思う。
むらさき
通じてるでいいんですかね。
シュウ(坂元修一)
地図がこう、色分けされてるやつ。
で、多分色がついてない場所なんですよ。
だからもしかしたら、でも宮崎はテレビ放送局、地上波は発達してないけど、ケーブルテレビがめちゃめちゃ発達してるでしょ。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
むらさき
ビビックとかだったらそういうのがいけるかもしれない。
シュウ(坂元修一)
ビビックはまずそこ対象外でした。
クリハラ
ちなみに僕、地元のケーブルテレビと契約してるんですよ。
だけど、電柱からプイってきたな。
そんな、僕んちの周りでケーブルテレビ入ってる人って聞いたことないですけど。
シュウ(坂元修一)
あ、そうなんだ。
クリハラ
だけど、電柱から引っ張ってきたな。
シュウ(坂元修一)
そうなのか、いけるのかな。
それってどこに並べばいいんですかね。
クリハラ
自分とのケーブルテレビ。
シュウ(坂元修一)
ケーブルテレビは断られたんですよ。
クリハラ
あ、そうなんすか。
シュウ(坂元修一)
対象外ですって言って断られたんですよ。
むらさき
斎藤市は?
シュウ(坂元修一)
いや、斎藤市じゃなくて、うちです。
むらさき
そこが?
今のペッチャのうちが?
ここ、うん。
シュウ(坂元修一)
ここですら断られてたんで、あの色がついてない2.3とマズさんの住んでるあの場所は、それこそ無理じゃないかなとかイメージしてたから、
もう僕が勝手に構想してたのは、しゃーねーな、スターリンクか。
むらさき
まあね、スターリンクはね。
シュウ(坂元修一)
でもあれ最初に5万くらい。
むらさき
色マスクと仲が悪いからな。
色マスクと仲が悪いからな。
シュウ(坂元修一)
仲はまだ構築されてないんですけど。
でもまあなんだろうな、僕もその、好ましいとは思ってはいないですけど、その辺なんていうか、僕がずるいというか、なんでしょうね。
むらさき
使えるインフラは使いましょう、でも。
シュウ(坂元修一)
なんかそんな感覚はあるんですよ。僕一人が抵抗にならないっていうか、僕が契約しないことが何の抵抗にもならないっていう場合には、乗っかること多いですね。
むらさき
まあ別にその、スターリンクに契約、スターリンクを使うことで何か人格の否定とかが行われるわけではないんで、誰かのときに。
いいと思いますよ、ある既存のちゃんとした契約で。
シュウ(坂元修一)
ただ、初っ端5万くらいかかったんですよ、確か。
むらさき
ちょっと高いんですよね、スターリンクでね、初期費用で。
最初のどこでも繋がるっていうのは強いけどね。
シュウ(坂元修一)
そうですね、約何千円、5千円以上だった、ちゃんと覚えてない。
のが、今は2千円台でやってるから多少きついかなと思いつつ、
ここの家賃が、1万5千円だけど実質、光回線とか共同浄化層を含めたら2万くらいかかってるから、
それが浮いたと考えたら、月額5千円ちょっととか、5千台かな、6千円以上するのかもしれないけど。
まあ、いいかなって思ったり。
あまり仕組みがよくわかんないですけど、スターリンクの場合、最初に5万くらいかかって、
でも僕が旅に出た時には、スターリンクが受信する大元の受信機みたいなのって持っていけるんですかね?
クリハラ
持っていけますよ。
むらさき
持っていけるサイズと電源供給の確保でしょうね。
電源ね。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
クリハラ
キャンパーがもうスターリンクを使ってますもんね。
むらさき
本当ですか。
でも電源用の契約してるとかじゃなく?
クリハラ
スターリンクを軽トラに積んで、山の上でインターネットっていうのをやってるって聞いたことがあります。
シュウ(坂元修一)
電源いるとしたら発電機回してんすかね?
クリハラ
そうでしょ。
このままに繋いで。
シュウ(坂元修一)
それかな、じゃあ。
クリハラ
もうなんかそこまで来たら、別にニーテンさんとマズさんのとこ行かなくてもいい気がする。
むらさき
まあ、そうね。
クリハラ
軽トラ生活者になればいいんじゃないか。
むらさき
まあ、でも郵便物が届く場所として借りるっていうか、ニーテンさんとマズさんに。
シュウ(坂元修一)
みたいな世界になっていくかな。
クリハラ
遊牧民になっていきますね。
遊牧民か。
むらさき
そうか。
シュウ(坂元修一)
なっていくかもしれないですね、下手したら。
むらさき
憧れの遊牧民。
シュウ(坂元修一)
憧れ?
クリハラ
憧れ?
むらさき
たぶんね。
むらさき
でもちょっとした変化とかは、そこ引き払っちゃって引っ越しすると重たいけど、
ちょっと検討してる場所に2週間ぐらい住んでみるとか、やってみるといいかもね。
どんな個別があるのかとかね。
いいとこはどこなのかとか。
クリハラ
キャンプの話で、僕電気自動車に乗ってるんですよ。
むらさき
今そうなんですか?
クリハラ
いやいや、正確に言うとPHEVだから、電気でもガソリンでも走る車に乗ってるんですけど。
シュウ(坂元修一)
PHEV?
むらさき
三菱?
クリハラ
三菱の。
むらさき
アウトランダー?
僕がすげー好きな車乗ってんじゃん。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
もう10年以上前になるけど、
クリハラ
ちょうど子供がそれくらいになって、キャンプに行くかみたいな話になった時に、
電気使えるから、僕は電化製品持ってったんですよ。
そしたら、まあまあ周りから白目で見られたんですよ。
むらさき
えー、なんで?
クリハラ
だったら家にいればいいじゃん、的な。
例えばIHでカレー煮たりとか。
もちろん宅配は宅配でやってるんだけど。
なんか扇風機回したりとか。
むらさき
だって後部座席のとこにプラグがありますよね。
クリハラ
そう、後部座席についてるから。
僕はこれが俺のキャンプだと思ってやってたんですけど、
クリハラ
最近僕の兄が車中泊にハマってるんですよ。
むらさき
兄さん何者なんだっていつも思うけど。
なんか初めて純粋にアウトドアショップに行けるみたいなことをこの間一緒に言ったんですけど、
さっきそのスターリンクの話も兄から聞いたんですけど、
クリハラ
マイケンの車中泊事情で、
むらさき
家はあるけど駐車場で寝泊まりするとか、車で寝泊まりするとか、
ネットカフェとか、
クリハラ
いちばんのアニタイムフィットネスっていろんなとこに24時間のフィットネスがあるじゃないですか。
あれ入ってればどこのフィットネスにも入れるんですよね。
むらさき
全国どこの、チョコ座席もそうですよね。
クリハラ
グレーで本当はいけないんでしょうけど、シャワー浴びれるんですよ。
むらさき
ああ、そっかそっか。
クリハラ
で、地方のフィットネスに行って、
もちろん運動も多少するんだけど、
シャワー浴びて、そこの駐車場で数時間寝る。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
クリハラ
今さっき僕の話したけど、今アウトドアショップに行っても、
まあまあ電気な感じもあるんですよね。電気で使える。
ついに僕らしたらやっと周りが追いついてきたみたいな。
クリハラ
それを遊牧民生活できるんじゃないかなと思って。
むらさき
いやでもアウトランダーPHEVで白い目見られるとか、なんかすごいですね。
僕からしたらあれ自体でかい蓄電池持ち歩いてるだけだろって感じだから。
クリハラ
本当は僕は当時すげえ悩んでたんですけど、
僕はキャンプって言ったら大自然を思い浮かべてたんですよ。
だからこそあの車だと言っても過言ではないぐらいに。
クリハラ
けど、世の中はその辺で寝泊まりにしちゃいかんのですよね。
むらさき
キャンプ場じゃないところで寝泊まりにしちゃいかんんですよね。
クリハラ
河川敷とか。
むらさき
一応ダメですね。
シュウ(坂元修一)
そうなんですか?
クリハラ
そうなんですよ。
シュウ(坂元修一)
どういうこと?
クリハラ
そのキャンプ場じゃない河川敷とか浜辺とかで寝泊まりにしちゃいかんのですよね。
基本的に。
むらさき
要は車中泊どこでもいいってことになってないですもんね。
クリハラ
そうなんですよ。
だから僕としてはキャンプするとしたらキャンプ場にお金を払って行くしかなくて。
電気使ってると何電気使っとんじゃいみたいな。
何科学の力使っとんじゃいみたいな感じで。
むらさき
僕こういう暮らしをしてるからこそ、その白い目で見てくる人たちに問い詰めたいんですけど。
シュウ(坂元修一)
僕竹細工習ったりしてたんですよ。
もうそのじいちゃん亡くなっちゃったんですけどね。
宮崎で唯一の竹細工一本で食ってたっていう。
竹でいろんなもの作ってって、もうこれは自然のものだけでできているみたいなイメージでみんな言ってくれたりしてて。
実際そうなところあるけど、あんなんね、竹細工を切るための竹切り包丁ないと成り立たないんですよ。
あんな竹切り包丁、絶対自分で作れない。
むらさき
普通の包丁みたいな片手で使う包丁なんですか?
シュウ(坂元修一)
いや、もうちょっと分厚かったりするんですけど、でも普通の包丁だってどうやって作れますかみたいな風に僕は思ってるんで。
むらさき
僕は作れないですね。
シュウ(坂元修一)
だから電気がダメなんだと、じゃあどこまではオッケーなのって聞いていきたくなっちゃうんですよ。
むらさき
お前らが着てる服はどうなってんだとかね。
自分らで縫ったんかってね。
クリハラ
そういう人だって、電源付きのキャンプサイトとか行くんですよ。
むらさき
そうですよね。
クリハラ
何が違うんじゃいって思ってて。
シュウ(坂元修一)
本当に自力でって、全くなんもできない石器時代みたいなところでやってる人じゃないと白い目で見ちゃダメって僕は思ってますね。
めちゃくちゃそう思うんです。
むらさき
車で組んなって思いますよね。
シュウ(坂元修一)
まずそう。
クリハラ
そうなの。
むらさき
ガソリン使って車使って組んなよって思っちゃう。
馬車で来い、馬で来いって思いますね。
クリハラ
いやー、趣は俺も分かりますね。
むらさき
焚き火の方がとかね。
焚き火もするし、焚き火でやった方がいいとこは焚き火でするし。
クリハラ
ただ、夜明けのピッと通信の中で飲むコーヒー、電動ミルだって別に僕の雰囲気は壊さないんですよ。
僕の雰囲気は。
けど、やっぱゴリゴリゴリゴリして、トコトコトコトコトって入れるのがいいなっていう人には朝からウィーみたいな気持ちの音やらされると、上が尖れるようになって。
だったら僕にそれこそ大自然を与えてくれって思うんですよ。
僕が好きでキャンプ場に来たわけじゃなくて。
僕もだって洋裁だと思って言ってるからあれ。ゴリアテだと思って言ってるわけですよ。
僕の車。
シュウ(坂元修一)
ゴリアテね。
クリハラ
ゴリアテだと思って言ってるから。
別にここに来たくて来たわけじゃないんだよ。
シュウ(坂元修一)
あんたの車だってメイベではないけどね、みたいな。
むらさき
本当にそういうのが嫌いだったらキャンプサイトに来るなって感じですよね。
クリハラ
いやそうなんですよ。
シュウ(坂元修一)
確かに。
クリハラ
そうなんですよ。
それでも森の周辞さんの遊戯民生活もいいよね。
むらさき
スターリンクさんが。
クリハラ
まぁちょっとその、車壊れ町だけど。
シュウ(坂元修一)
ねえ、車。そこら辺のあれがねえ。
ちょっと読めないですけどね。
むらさき
贅沢だよなあ、でもそうやって言うと。
シュウ(坂元修一)
いやもう全て贅沢ですよ。
むらさき
でもほんと思います。
シュウ(坂元修一)
贅沢と直結してないけど、今日お袋から電話かかってきて。
むらさき
あら体調悪いのに?
シュウ(坂元修一)
いやだからその施設から電話かかってきて。
まあ要はね、もう立てなくなっちゃったことが原因で、認知が加速してるんですよ。
用事が全然なくて。
言ってることも、とにかくかけちゃったんだなってのは分かったんですけど。
むらさき
話したいみたいになっちゃったんだ、結局。
シュウ(坂元修一)
だからねえ、でもなんかねえ。
それはそれで幸せ、幸せな状態にお袋がなってるような気がして、嬉しかったりはしたんですけど。
なんて言うんだろうなあ、やっぱりほんとにねえ。
最近あの山田五郎さんが亡くなられてたでしょ?
むらさき
亡くなられてますね。
クリハラ
えっ本当ですか?
シュウ(坂元修一)
ああ知らなかったんですか。
ああ知らなかった。
最後のYouTubeの山田五郎のなんとかの授業っていうやつ?
で、メメント森っていう死に向き合う。死を忘れないみたいな。
むらさき
山田五郎さんの話でしたね。
最初から少し言ってみましょうか。
ちょっとね、ズームが無料のくせに終わりあがってみたいな感じだったからね。
シュウ(坂元修一)
でしたね。すいません。
クリハラ
メメント森ね。
むらさき
メメント森の話からお願いします。
シュウ(坂元修一)
山田五郎さんの最後の授業っていうんで、メメント森っていうのがあるっていうんで、そこだけ僕見たんですよね。
今までそのチャンネル見たことなかったのに見たんですよね。
で、やっぱり死を思え、死を忘れるな、みたいなテーマで話されてて。
だからこそ今を楽しめ、みたいな意味もあるんだっておっしゃってたんですよ。
だからね、もうおふくろからの電話はある意味ちょっと僕一瞬、おふくろにはこう元気に答えながらもう泣きそうになってたんですけど。
シュウ(坂元修一)
いやでも、おふくろ自体はこう、なんかよくわかんないけど電話しちゃって息子と喋ってるみたいな状況があったりとか、
なんかね、本当に意味不明なこと言ってるけど、なんか本人の中では楽しい世界が広がってるんじゃないかなみたいに思ったりもしてるけど、
それが認識、ちゃんと認識、僕から見たらやっぱり色々ちゃんと認識できなくなってるな。
俺の知ってるおふくろはもうなんか、まだ生命活動はしてるけど4分の3ぐらいはもう死んじゃったって言ってもいいぐらいだなとか思っちゃってるけど。
でも、なんかこう、自分的にちゃんと意識が保ててるって本当にわかってる時期をしっかり味わって楽しまなきゃってめっちゃ思ったんだよね。
むらさき
漢画見てってことですね、おふくろさんの作画って。
シュウ(坂元修一)
そうそうそうそう。おふくろはおふくろで、意外と今認知が進んじゃって、今が一番下手したら楽しいかもなみたいなことも思うけど、
いや、そうかもしれないけど周りから見たらこう、残念みたいにみんなに思われちゃってるなってやっぱりどうしても僕は認識しちゃうんだよね。
そうでなく、やっぱり自分の認識と周りの認識が合ってて、ちゃんと楽しめてて、みんなもそれを本当に心から、
なんていうのかな、いちいちそれを表現しないけど、空気感が合ってる状態で楽しく生きれてる、
自分もしっかりくっきり認識できてる時期を真っ底楽しまなきゃってマジで思ったんですよ今日。
ていうことを言いたくて、Zoomに全然気づかずにぶつ切りになったっていう話でした。
むらさき
Zoomの時間はね、気づかなくてもこうやって続けられるのでいいんですよ。
シュウ(坂元修一)
そうっすね。
むらさき
なんかあの山田五郎さんの動画はもちろん生前に撮ってたんだけど、おそらく四季を悟って撮ったらしいですよね。
僕見てないけど、動画自体は。
結局無くなってリリースされたのは無くなって後だったんですよね、確かね。
シュウ(坂元修一)
そうなんすよ。是非見ていただきたいというか、見たら本当に来ますよ、心にいろいろ。
むらさき
なんか別にそれが意図したものではなかったともちろん思うんですけど、いつ無くなるかなんて分かんないけど、
結果としてそれを撮った、五郎さん無くなった、無くなった後にそれがリリースされたってことにまた意味があるような気がしちゃうんですよね。
もうだって僕ら、YouTubeを見ての僕らの感想を五郎さん見ることできないわけじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
そうなんすよ、そうなんすよ。
むらさき
なんかそれが、生きてる方からしたら死んだ人に対してリアクションを起こすことができないっていうことが難しいな。
一番寂しいとかやるせなさだと僕思ってるんですよね。
シュウ(坂元修一)
これはちょっとネタバレになるから、僕何も言えない。
むらさき
見た方がいいよってことは言えるってことですね。今のも含めてね。
シュウ(坂元修一)
それも踏まえて是非見ていただいたらね、いろいろ感じる気がする。
クリハラ
せやさんがお母さんが今一番幸せって思うことを、僕も僕の母親が同じような時になったら思うかもしれないなと思ったんですけど、
うちの親父は父親なかなかの人じゃないですか、今の話してきたんですけど。
シュウ(坂元修一)
だから、僕からしたらよく母親耐えてるなって思っているんですけど、
クリハラ
だけど実際離れられない母親なんですよね。
それは、そういう時代を生きてきたから。
僕からのおじいちゃんおばあちゃんの介護をほぼ一手に母親がやっていて、
こんなにやらんでいいじゃんの、数多の言い合いの中で必ず出てくるのは、みんながそうしてやってるから。
私はそういう時代に生きてきたから、そうするのが当たり前。
だから、絶対に逃げないんですよ。
白ひげぐらい逃げないんですけど。
むらさき
背中に傷はつけないってね。
クリハラ
そう。だから、たとえ限界が来ても、父親を置いて逃げるみたいなことは、あの人はできない人間なんですよ。
だからきっと、もし先に体調が悪くなって施設に入ったなどして、
地方を遊んで何か分かんなくなったら、僕も、もしかして今、母親に一番幸せかもなって、
しゅうさんかお母さんか分からないけど、そう思う気がした。
シュウ(坂元修一)
ほぼ一緒です。
シュウ(坂元修一)
まあ、栗原さんのお父さんほどか分からないけど、僕は1年半ちょっと前かな、
栗原さんをしゅうの話すラジオにゲストに呼んで、僕の親父が大噴火した話をしたと思うんですけど、
まあ、そんな親父だから、似てるんですよ。
クリハラ
そこから行くと、さっきのしゅうさんの自分が認識できてる時に、めちゃめちゃ勢っていうのは、
僕は、そっちの意味でというか、
僕、少なくともしゅうさんも、僕の時代、ここに居た同じ時代として、
できるんだと思ったんですよね。
できるんだって一旦思ったんだけど、
僕、4月から楽しいふうにしてるじゃないですか。
僕、今回の収録の中で、
いや、モスクのラグビーのコーチやってから怪我が多い、みたいなことをしたんですけど、
実際、4月になって、やっぱり首都圏ってのはいろんなものが忙しいんですよね。
それによって、僕の体調がないし、
メンタル、考え方が、
こちら都知事に居た時に、
いや、そういうのよくないよなって思ってる方向に自分が行ってるのが分かるんです。
むらさき
そうなんだ。
クリハラ
分かるんですよ。
すごく嫌なんですけど、
だけど、じゃあ、やめます。に、
今なってないところで行くと、
今を目いっぱい楽しめる世代って今言えないかなっていうのを。
むらさき
なるほど。
クリハラ
そこには村崎さんは、
僕とは全く環境が違うんですけど、
なんか準備もできて、
飛び込む、次に行く行動もできて、
そういうのもできてる、
そういう模範みたいなのもあるのに、
クリハラ
僕はそこに行けないみたいなのもあるし、
いやー、むずいなって思ったっすね。
楽しみたいとは思ってる。
むらさき
単純に状況が違うからね。
クリハラ
楽しみたいとも思うし、ある部分では楽しめるとも思ってる。
けど、イメージ通り目いっぱいできるかって言ったら、
どうなんだろうって思っちゃう。
むらさき
なんか、ちょっと文脈を説明すると、
おそらく今クリアさんの話にこの文脈が含まれてたと思うんですけど、
僕は今実家暮らしで、
子供はいるけど、元妻が育ててるから、
日常生活を共有してない。
むらさき
月に1回か2回会う程度。
実家暮らしだから、経済的負担とかも少ないし、
家事労働も言ったら少ないし、
っていう状況だから、言ったら自由な時間が多いんですよね。
むらさき
なるときっと、多分だけど、いろいろやりたくなるし、
暇が嫌なんですよ。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
だから何かやることを探してるだけであって、
むらさき
家族と一緒に暮らしてるとか、仕事にすごく燃えてる人とかだったら、
それ自体が目的になってるから、
新しいことに挑戦するってこと自体は、
僕みたいにいろんなジャンル、僕最近ミュージカルとか始めたんですけど、
シュウ(坂元修一)
そうだ、その話ししなきゃと思ってたんだ。
むらさき
でも、そうやって全然今までやったことない分野にチャレンジしてるから、
全然やったことない分野をやってるから、
新しいことをやって挑戦してるなって見えるとは思うんですけど、
逆に言えば、僕は長く続いたものとか続けなきゃいけないものっていうのは、
なくなってる状態だからそう見えるだけであって、
むらさき
ただの見え方の問題とかそういう気がしてるんだよな。
だから、よく実効力があるとか行動力があるとかは言われて嬉しいですけど、
逆に暇な時間とかをなくすためにやってるだけっていう感覚もあるんですよね。
クリハラ
僕基本的にバランスを取りたい人間なんで、基本的に余力がないと嫌なんですよ。
余裕がないと嫌で、僕今こんな時間があったらこういうことがしたくて、
こういうふうになりたいんだみたいなのを、
やっぱり余裕がないと思えなくなる状況がすごく嫌なんですけど、
間違いなくそんな時間が増えているのが本当に嫌なんですよね。
バランス取れてない時間があるのが。
むらさき
たしかに自分でコントロールできない時間が多いってことでしょ。
クリハラ
そうなった時には僕は、そういう人には間違いなく別に他があるんじゃないとか言ってきたのに、
いやーそこに、別にそのなんていうかな、そっちの方に絶対に行けないとは思ってないけど、
そこに甘んじてる自分に、ちょっと恐怖を感じる感じます。
甘んじましょう、でもそこは。
むらさき
多分きっと余裕ができたら違うところに目を向けると思うんですよ。
クリハラ
そう思う。
むらさき
でもその余裕ができない状況であれば、余裕を作るために努力しろとは言わないけど、
やっぱりちょっと何か無理してるだろうから、ちょっとまず休むとかが必要、休む時間とかのが必要なのかなとか、
僕は一度壊れた身としては、うつ病とかで思うかな。
シュウ(坂元修一)
説得力がありすぎるんですよ。
クリハラ
僕はその、余裕を作ることにものすごい執着があるぐらいあるから、
あんまりそれっていうことは多分知らないんですよ。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
クリハラ
だから、戻ると、母親に思ってるように僕も目いっぱいそういうことを、
目いっぱい、なんだ、しゅーたんのあれで言うと楽しむっていうか、
部分的にはなるけど、今を目いっぱい生きる、楽しむっていうのは、
いや、大事ですよね。
むらさき
そうですね。
あそこは転換、転換まで言わないけど、受け取り方だと思うんですよね。
しゅーたんがさっき全部言ってたと思うんですけど、
むらさき
4分の3、自分が知らない母親っていうのは、普通に考えたら悲しいことじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
そうなんですけどね。
むらさき
逆に言えば4分の1の知ってるところで、自分に電話かけてきてくれるって言ったら、
なんか嬉しい部分もあるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
それが本当にね、首の皮一枚でも繋がってくれてたらOKぐらいなぐらい嬉しかったですね。
むらさき
4分の3がなくなってるから逆にその4分の1が愛おしいってことでしょ。
シュウ(坂元修一)
うん、そうそう。
だって4分の4だった時には気づかなかったことでしょ、それって。
シュウ(坂元修一)
そう、そう。
むらさき
だからね、何とも言えないけど、やっぱり愛おしさが残ってるっていうのが大事かな。
大事っていうかすごいなっていう。
シュウ(坂元修一)
いやー、本当にそうなんですよ。
クリハラ
僕もいつ思ったら、先週かな。
とりあえず週末にしか帰ってこないから、最近は変わらずてなかったんですけど、
久しぶりに見た母親が、
うわ、年取ったねって思ったんですよね。
むらさき
今まで連続してたものが、連続じゃなくなったからか。
クリハラ
うん、その時に、
いやー、そこまで年老いてもきっとあなたはこの、
なんていうのかな、呪縛からも解き放たれようとは思わないのだねって思いつつ、
でもな、今この、まだ、僕はまだその4分の3までと思ってないけど、
その、今ここであなたとのこの関わり大事にしないとなって思ったっすね。
超平たく言うと、いやー、親孝行的なのするならもう今じゃないって思った。
多少無理してでもみたいなのを思ったっすね。
シュウ(坂元修一)
そうなんすよねー。
僕もう、おふくろとなんでポッドキャスト一緒に撮っとかなかったかなと思った。
今撮ってもいいけど、今撮ったらマジで会話成り立ってるかどうか微妙だしなーみたいなこと思うんすよね。
むらさき
でもポッドキャストにしなくてもいいんじゃないかな?
ただオッケーに撮るとか。
シュウ(坂元修一)
だからね、どっちにしてもね、なんか、もっとね、残しとけばって思っちゃいましたね。
今日、今日電話かかってきたから、今日いろいろね、思い浮かべて、
最後におふくろビデオに収めたのはね、たぶんね、長男が生まれて、
それを見に来てくれて、っていう、もうね、20年くらい前なんですよ。
だからね、もっと頻繁に撮っておけばよかったなみたいなのを思いましたねー。
どうしても。
キリがないけど。
クリハラ
うん、そうね。
むらさき
キリがないけど、やっぱりね、たぶん自分の良心を長く生きるっていう考えてる身からするとね、
やっぱ、撮っておけばよかったって、たぶんどれだけ撮ってても思うんでしょうね、でもね。
写真でもなんでもね。
クリハラ
そうなんですよ。
だって俺今、コココするのは今って言ったけど、したところでもあったらもう思うんですよ、どうせ。
むらさき
思うんですよね。
シュウ(坂元修一)
まあそうなんですよねー。
むらさき
思うんだろうけど、それでいいと思うんですよ。
そういう気持ちを持ってして、接する時間とか、こうやって話せる時間があるってことが、
なんか自己満足かもしれないけど、
なんか、自己満足だけどそういう思いを持ってこの後ちょっと接せるじゃないですか。
相手が生きてる間は。
それでいいんじゃないかなーとかも。
シュウ(坂元修一)
いやー、でも本当にその通りだな。
僕の母親は同居してますし、今のところ健康上そんなに問題なさそうだけど、
むらさき
でもちょっと気になってるところとかあるんですよね。
そうなんだ。
同じ話を何回か繰り返すとかがあるから、しっかりしてそういうのは見えるけど、
もしかしたらちょっとその短期記憶とかは少しずつやっぱ衰えてるのかなーとか。
むらさき
でもまあまあ衰えても、そういうもんだろうと思うんですよね、人間だから。
それを今から直そうとか、いうのもないけど、
なんかこうやって今お二人の状況とか聞いて、
全くうちの母親とは全然違うんでしょうけど、
むらさき
違う人格だし、違う人物だし、症状というか。
あれも違うけど、でも共通してるのはやっぱあるじゃないですか、
母親が生きていて変化していく先とか、
それに対してどう思うとか、自分の環境が変わったから連続じゃなくなったから見たら気づくとか。
なんかでも、それを聞いたり自分で実感することで、
自分がどう考えるのかとか対応を少しするのかに集約されていくよなーって思いながら。
クリハラ
さっき無理しない、僕は無理しないんですよとか言いつつ、
僕この3、4ヶ月仕事をしていて、
いや6割だぞ、6割。6割だぞ、俺って思いながらやってんのに、
まあまあ100やってるっすからね。
クリハラ
だから俺にもフルスロットルみがあるんだなって思ったの。
むらさき
だからスイカん番になっちゃったんだ。
クリハラ
そうそう、だからこれそのサインだと思って、
僕はね、ほんとにもう休む。
スマホの左上にずっとあるアプリ起動させましょう、休んで。
クリハラ
ね、下げね。
だって、僕前回のこのDOOMのジュウオウの収録の時に、
最後、結構収録?無理って閉じてんしてもらって、
今回撮れないかなと思ったけど撮れてめちゃくちゃ楽しかった、いや癒しになったって言ったんすけど、
今回もスケジュール大丈夫かなとか、思いながらあの月曜のランキングをしたんですよね。
クリハラ
けど、ここでこうきっと話すと、これが今僕がしたいことで大事なことなんだなっていうのを、
いやめちゃめちゃ認識してます。
むらさき
嬉しいけど、嬉しいけど、嬉しいけど、クレオさん、無理してまで入れなくていいですからね。
で、そこで言うと、本当は、録音が切れた後に、この後話したいことは後で話すんだけど、
クリハラ
やっぱりその、リソースの優先のあれを知っているね。
むらさき
優先順位はつけますよね、やっぱね。
クリハラ
そうそうそうそう。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
クリハラ
そうなんですよ。だからまあ、休む。
むらさき
うん、そうね。だから今、座ってるのがきつかったら寝てください。横になって撮って大丈夫なポッドキャスターになって。
シュウ(坂元修一)
確かに。
むらさき
楽な姿勢で撮って大丈夫なポッドキャスターになって。
クリハラ
いやー、そうなんですよ。
むらさき
手抜きらしいポッドキャスター目指しましょう。
はい。
クリハラ
で、なんか、しゅーたん、さっき途中で、いやー、みたいな感じに言いようとしたことなかったですか?
シュウ(坂元修一)
あー、もうすっかり忘れてますね。
なんかそんなこと言いましたね、僕ね。いやーって言いましたね。
全く忘れてるけど、それよりちょっとというか、もう、
シュウ(坂元修一)
あのー、たぶんこのつないだこの収録の前から思ってたことが一個あって、
僕、だからこそ人生を楽しもう的なことを言いましたけど、
ある意味ね、楽しいに限らないんですよ。
むらさき
人生は。
シュウ(坂元修一)
なんていうの?
あの、いやいや、人生はというかね、
最近すごく思うのが、悲しいことって避けようとか避けたいとかマイナスなことだからなるべく味合わないほうがいいみたいな流れがある気がしてるんですけど、
悲しいっていうのって、それ独特の、なんか深みというか、悲しいにしかない、なんか良さって言うとあれなんですけどね、
むらさき
味わいね。
そうそう、味わい的な、深み的なね、あると思って、
シュウ(坂元修一)
それも、だから僕、今日おふくろから電話来て、おふくろには明るく答えつつ、心の中ではすげー悲しいとか思いながら、電話来た後も泣きそうになってたけど、
これを味わうことも贅沢だなって思ったっていうのがなんかあって。
クリハラ
僕も、実は昨日おととい、ちょい仕事みたいな感じだったんですよ。結構もう昨日とかから、世間はお休みだったりしたんですよね。月曜日休みじゃなければ。
で、月下と子供たちが向こうの埼玉の部屋に来てたんですよ。
今日一緒に帰ってきたんですけど。
で、僕は今週の土曜日にはまたちょっと仕事が入ってるんで、一人で向こうに行かなきゃいけないんですけど、
部屋を出る時に、次にこの部屋に来る時は一人なんだなって思った時にめちゃめちゃ寂しかったんですよ。
でもそれって、僕単身風にいなかったら、感じれなかったんだなって思った。
だから、もちろんこの年になってもそういうのも経験だなって感じでしたけど、
その寂しさみたいなのも、
できればね、もっと悲しいことはないんだけど、
でもその時が来たら、それに鑑みる自分の反応とか考えみたいなのにも行き着くからね。
クリハラ
そういうのも、会ってもいいっていうか、会ったら会ったで、そう思う自分がいるんだろうなと思う。
むらさき
なんかあれなんですよね、人生に不正解はないと思ってるんですよ。
確かに、客観的に見て、幸福な人生、不幸な人生、
亡くなってほしいこういうパターンもありますよね、例えば犯罪者の人生とか。
実際にその犠牲者とかになった人とかは、ひどい人生になっちゃったかなと思うけれど、
それは一応、言い方悪いけど、結末であってほぼね。
その人が生きた時間とかで感じたこととか、思ったこととか、何もなかったことっていうのは全部、
僕は意味があると思ってるんですよね、今話した。
だから、誰にも否定できないはずだから、
むらさき
その時のありのままとか、ありのままじゃでもないけど、
ありのままじゃなくした気持ちそのものも何だったんだろうって考えられるぐらいの余白があればみんないいなとかちょっと思ったりしてますね、最近は。
犯罪者をだけ強要するとか、全然そういう話じゃないですよ。
それはダメ。ダメだけど、でもそういう人もどこかで犯罪者じゃなかった時期に感じた。
いやでも、こんなん言うとなんかいかない。汚すんだから。
むらさき
結果的にそういう悪いことしてしまった人は、それはダメ。ダメだけど、
生きてたこと自体を否定することにはならないかなとかちょっと思っちゃってる。
話が壮大になりすぎてますけど、
だからいろんな感情があっていいと思うし、
僕なんかあれですよね、鬱になってた時とかは、鬱になってる自分が嫌だってまた鬱になってたし、
不のスパイラルになってた。
でも今こうやって笑ってそれが話せるってことになってるから、結果的には良かったから、
時間が解決するものとか、時間が経つ、要は生きてればいいと思えることとかも、
いいと思えなくてもあったなって思えることもたくさんあるから、
うん。
むらさき
で、結果がまとまらんこととかもあるから、感想とか。
今の状況。
クリハラ
今ね。
むらさき
今の状況。
ホットキャストで収録されてるからまとめようって思ってる自分がいるけどまとめられないから、
うーん、みたいな感じ。
シュウ(坂元修一)
まさにでもその余白とか時間っていうワードが出てきてくれたから、
僕はさっき言いたりなかったことがもうもろに出てきたなと思ったんですけど、
楽しいであっても悲しいであっても、
むらさき
それって余裕がないと味わう暇すらないんだよね。
あーそうですね。
シュウ(坂元修一)
って僕は思ってて、
だからそれが問題って言いたかった的な気分があるんですよね。
生きてるうちに、ちゃんと味わおうって。
楽しいか悲しいか分かんない。
でも、ちゃんと時間がないと味わうことすらできない。
って僕は思ってるんで、
シュウ(坂元修一)
その余白ぐらいは確保しようよみたいなことを言いたかった気がして、
ちゃんと紫さんの話はそっちに向かってきてた気がしました。
むらさき
死んだ先の話は分かんないですからね。
生きてる間に余白があるかどうかぐらいはなんとなく分かりますもんね、自分でね。
クリハラ
そうじゃないとね、
つまらんっすよ。
自分が何をしたって、今自分がどう思ってるのか分からない。
つらいっすよ。
むらさき
つらいけど、解決するってことばっかりが正解じゃないと思うんですよね。
クリハラ
考える時間すらないのって、もうやばいじゃないですか。
むらさき
なんか最近幸せな時間っていうのがちょっとあって、
2人には話したかな、それか僕がやってる、1人でやってるポッドキャストでは話したんですけど、
何ヶ月かな、2ヶ月ぐらい前か、3ヶ月前かも。
むらさき
保護犬を迎えてるんですよ、家に。
シュウ(坂元修一)
え、喋ってましたっけ?
犬を飼い始めてるんですよ、実家ですけど。
むらさき
もともと野犬の子供で、しかもそれを捕まえた人がちょっと体格に問題があったみたいで、
通報されて保護された犬なんで、要は人間にすごい不審で怖がりなんですよ。
いろんなことにビクビクしてる。
いわゆるペットショップで遊んで遊んでとか、尻尾ブンブンブンブン振って来るとかじゃなくて、
僕がちょっと柵に入れてるんですけど、音を大きく出しちゃって、
閉めたりしたらすごくびっくりして、それだけで端っこにガーって行っちゃって、
とかいうビックリ、ビビリや怖がりの犬なんですけど、とはいえその子も朝とか夕方とかに、
庭だけですけど、まだビビリなんで、車が通ったりしたらびっくりしちゃうんで、
庭だけ散歩とかしてるんですけど、ちょっと散歩が終わって、
10分くらいかな、ずっと一緒に座って撫でてる時間があるんですよ、何もすることなくただ。
ただただ撫でてる、撫でたりちょっとはまあなんか独り言、
なんか空が赤いねーとか、まだまだ暑いねーっていう時間があるんですけど、
むらさき
ただそれだけの時間が幸せなんですよね。
シュウ(坂元修一)
うわーめっちゃいい。
むらさき
もしかしたら向こうは、はよ家帰りたいと思ってるかもしれないですけど、
僕は久々に犬がいる生活になって、まさかこんなビビリな犬を、
まあ母が選んだんですけど、選ぶと思ってなかったんで、
最初はちょっとなんでこいつなんだって思ってたんですけど、
結果そいつに救われてるっていうか、そういう時間が作ってくれてるっていう感じがあって。
シュウ(坂元修一)
へー。
そっかー。
むらさき
なんかわかんないなーと思いながらも、今ある、今いるものと、
なんかそういう時間を過ごすっていうのが幸せになってるんですよね。
クリハラ
うーん。
シュウ(坂元修一)
めっちゃいいなー。
むらさき
犬おすすめ。
クリハラ
どんだけ犬って言ってたのにね。
むらさき
いや僕犬嫌いじゃないんですよ。
シュウ(坂元修一)
確かに。
クリハラ
普通だった。
むらさき
普通。
でもね、我が家の犬ってなってからあれは可愛いんですよ。
クリハラ
まあそうですね、もちろん。
ですねー。
やっぱ、余裕だな。
シュウ(坂元修一)
いやもうね、ほんとそれだけが僕は望みなんだなーって思って、
思っていることが多くて、
なんか旅とかいっぱいしてる割にね、
旅してもいろんな人がこう、
あ、どこどこに行くんだったらこういうおすすめの場所がみたいに言うけど、
全然興味なくて、
ずっと観光とか何かを見るっていうのは全然興味が僕はない。
むらさき
人と会うって言ってましたもんね。
シュウ(坂元修一)
人に興味があるだけみたいに言ってるけど、
もっと言うと、だから人とちゃんと何かこう、
何だろう、さっき言った楽しいにしても悲しいにしてもどっちでもいいんですよ。
感情を何かこうやり取りするみたいな。
時間がありさえすればそれでいいんですよ。
むらさき
共有しなくてもいいってことですか?
お互い?
シュウ(坂元修一)
共感にならなくてもいいかもしれないっていう感じかな。
むらさき
お互い自分が今どういう状態だよって言えるのがいいってことですかね。
シュウ(坂元修一)
観光地とかって何かね、
こういう風な楽しみ方をするみたいなのがあらかじめ決められてる感じがして、
むらさき
おさほがね。
なんか嫌なんですよね。
シュウ(坂元修一)
そうじゃなくてもう読めないじゃないですか、本当にその場でどうなるかって。
その人との時間って。
クリハラ
実際その観光地っておいしいご飯だって、
そういう人と食べるからおいしいんですよね、きっとね。
むらさき
そうだね、それはそうだね。
クリハラ
昔、ばあちゃんと行くとばあちゃんかおばあさんが絶対言ったじゃないですか、
みんなで食べるからおいしいんだよって言って。
シュウ(坂元修一)
そうそうそうそう。
クリハラ
でも実際そうなんですよね、本当に。
シュウ(坂元修一)
うん、本当そう。
クリハラ
そうなんですよ。
そういう余裕、余楽を持って人生を楽しむっていうのがいいですね。
シュウ(坂元修一)
いやー、本当そう思いますね。
クリハラ
で、その人と話すんだけど、その人もいきなり初めましてだと感情の交換ができにくいんですよね。
むらさき
そうですね。
クリハラ
だから前回のアフタートークの話に戻ってほしいけど、
いきなりハグできる文化を作ってほしいなと。
むらさき
ただやっぱりいきなりハグはハードル高いから、
シュウ(坂元修一)
高い。
むらさき
まずはポッドキャスト聞いたほうがいいんですね。
友達の話を聞いて説明してるみたいな感じになるから。
シュウ(坂元修一)
本当にそう。
むらさき
だからこの話を聞いてくれてる人はちょっとハグできる確率が上がってるはず。
逆に言えば。
クリハラ
ゴリさん、ゴリさんハグしていらっしゃいから。
シュウ(坂元修一)
言ってましたね。
あれならないようにね、筋肉比べ。どっちが強く握り合うかみたいな。
むらさき
グラさんとゴリさんと。
クリハラ
いや、だいぶさ、根本は愛なんで。
むらさき
あと腰やってるんでね、グラさんね。あんまり強くしないでくださいってね。
うん。
そうじて言うと、いろんな話しましたね、今日も。
シュウ(坂元修一)
本当ですね。
クリハラ
いやでも、良かったな、今日も。
戻してくれた気がする。ニュートラルより戻してくれた気がするな。
むらさき
ただおじさんが喋ってるだけなんですけどね。