こんにちは、DIY BOOKSの平田大です。
つくれる本屋のラジオということで、DIY BOOKSの周辺で起きている出来事を報告していこうと思っています。
僕が作っているものとか、来ていただいた方の話とかですね、色々していきたいと思うんですけど。
まず一つ目がですね、昔の会社員はどうやって仕事をしていたのかという事例を作っております。
ボリューム1を、いつ出したんだっけ、去年の9月ですかね、に出してから。
だいたい今ちょっと700冊は言い過ぎか、500冊ぐらいはお手元に買っていただいている状態なんですけど。
ボリューム2を作っておりまして、これが一応今月といってもね、今収録しているのは2月24日なんですけど。
2月中に出したいなと思っています。出せるんだろうかわかりません。頑張ります。
ページ数で言うと68ページから72ページぐらいになりそうということで、ボリューム1の2倍ぐらいになるかなと思っています。
今回はイラストであったり漫画も結構入れました。大量に紙も仕入れました。
昔の会社員はどうやって仕事していたのかっていう陣は、もともとサザエさんをアニメの息子と見ていて、
なんでナミヘイさんとかマスオさんの机にメモ帳と電話と鉛筆ぐらいしかないのかというところから始まった企画なんですね。
要はパソコンがなかった時代の会社員の方たちはどうやって仕事していたんだろうというのが、
パソコンが当たり前の時代に生まれたというか、そういう仕事をしてきた私たちというか、私には疑問だったんですね。
まずボリューム1では自分のおじさん、健二おじさんに話を聞きました。
健二おじさんが昔、いってしまうとトーレという繊維メーカーに勤めていて、ジョームかな、関連会社でもなったという方なんですけれども、
営業の分野で仕事をされていまして、おじさんに話を聞いていると、昔は1週間ぐらいかけていたかもしれないんだけれども、
どの会社にどういう繊維というか、この布を納品して、例えば売上とか納期とかいろんなものをまとめるシートを、
模造紙ですね、大きい模造紙にみんなで書いて、計算ができる人はその番をはじいて金額を書いていくみたいなことに結構時間を費やしていたという話がありました。
やはり計算ができる人が出世することもあったということなんですけども、もちろんジャンルによると思うんですけれども、
おじさんはそんな中、人たらしというとあれかもしれないんですけど、僕が話しててもそうなんですけど、
口がうまいというのか、かつおタイプというか、かつおってそういうとこあるじゃないですか、うまいじゃないですか、
みんなのレバレッジを聞かせるというか、テコの原理というかですね、うまい知恵を使ってうまいこと自分の宿題やらずに済ますみたいな、
似てるんだよな、おじさんとっていう感じなんですけど、そういう、こすいと言うと失礼、それはやめときましょう。
人をうまく動かすというか、人に気に入られるというか、仲良くするのが得意なんですね。
やっぱり営業に向いてる方なんだなと、そういうやってこられた歴戦の勇士というかですね、なんですけど話が長くなりました。
そういうことで、そういう仕事をするコツとか、なるべくバックヤードというか、自分の後ろで控えてですね、会社を守ってくれてる人と仲良くした方が結果的にいい結果が出るよみたいな話を聞いたんですけど、
その中で、やっぱり計算にですね、時間を費やしていたという話がありました。
で、たこ焼き屋にですね、イタリアから来た方を接待というかですね、していた時に、当時円安ということもあったので、
なんかこう気に入ってくれて、そのイタリア人の方が。
で、なんか奢ってあげるというか、なんか買ってあげるよと言われて、それで計算機をリクエストしたということでした。
計算機といって、僕ね、実はボリューム1にちょっとちっちゃめにイラストを書いたんですけど、当時もっと大きかったという話を後でおじさんに言われました。
ごめんなさい、もう一回私も調べ直して、実際そうだったんですよね。
私が書いたのはCASIO MINIという、どっちかというとちっちゃくなった時の計算機だったんですけど、
おじさんが手にしたのは、もう少し大きめの卓上のですね、計算機でした。
少なくとも計算機というのが、今は電卓のイメージですけど、もうちょっとワープロとかパソコンまではいかないんですけど、
ちょっとでかい筐体、大きいサイズのものだったんですね、もう少し。
で、計算機を手に入れたことで、おじさんの仕事の効率はすごく上がったというふうに聞いております。
そもそもソロ盤を弾くのにもスキルが要りますよね。
私なんかも全く忘れてしまいました。どうやってソロ盤を扱っていたのか忘れましたけど、
そんなこんなでですね、計算が早くなりましたという話があったので、計算ってなんか仕事においてだいぶ時間を費やしてたんだな。
マスオさんもですね、どうやら原作を読んでいると、ソロ盤を弾いている描写もありますというのと、
原作者の長谷川町子さんのエッセイとか読んでいると、どうも感染病の研究所に町子さんが見学行ったときに面白い職員の方がいて、
それがマスオさんのモデルみたいなんですね。
なんですけど、漫画の原作の描写を見ているとソロ盤を弾いてたりするんで、経理部署に勤めている可能性もあるみたいな話があったんですけども、
要はですね、パソコンがない時代、計算にものすごく時間がかかっていた。
ここらへんのことをボリューム2で振り返っていこうと思ってます。
すんごい長くなりましたけど、計算とは何かとかね、数学の歴史とか。
募金、複式募金が結構資本主義の要、会社の要だとするっていう部分。
で、そこらへんめんどくさいというか、ややこしい話なので、漫画でそこらへんもちょっと表現したりしてます、イラストとか。
で、計算機の発展が数学の発展とすごい関連していまして、さらに言うとパソコンもですね、その電卓の一つのマイクロチップとかそこらへんからですね、
派生している部分もあるんで、パソコンの歴史を振り返る意味でもそこらへんを言及していこうと思ってます。
で、今回はですね、最初のボリューマーはお一人だったんですけれども、おじさん一人だったんですけど、ボリューム2では元大手報告代理店のラジオテレビの営業をしていた原田さんという方、
1974年ですかね、の入社の方と、大阪の国民的大手電気メーカーでB2B営業をされていた古谷さんという方。
この方が10年後ぐらい、1983年ぐらいの入社ということで、このお二人にお話を聞いています。
で、結果的に分系というかですね、営業の方に話を聞くことになったんですけど、もちろんエンジンの方にもお話を聞きたい部分もあるんですけれども、
分系の仕事というのが特に考えたいという部分があるんで、結果的にですけれども、仕事とは何かというのを考えるのにいいのかなという部分もありましてですね、
お二人からすごくありがたいお話をいろいろ聞いていますので、そちらとさっきの歴史のこととか。
で、実はボリューム3まである程度考えていましてですね、これも春ぐらいまでには出したい、春っていつだって感じはあるんですけど、出したいと思っています。
こちらはダイナウェアというですね、ソフトウェア会社に勤めていた方とか、現在アドビー社のですね、部長さんとかですね、されている方と、
あとは某大手通信会社、電話の会社とかに勤めてた方にお話を聞いて、そこら辺でですね、接続してちょっとそれぞれ一冊ずつ完結はしているんですけれども、
さらにパソコンのことだったり、当時平成のですね、働き方、昭和の働き方とかを考えていきたいなと思っています。
で、今ね、ボリューム1は岩手のブックナードさんとか、東京のカニブックスさんとか、岐阜のカクカクブックスさんとか、
京都の成功者さん、大阪の本野すみかさん、神戸のせんさんさんとかでも取り扱いいただいてますので、よろしければぜひお手に取っていただければと思います。
お取引先として仕入れていただくっていうのも、
なかなか難しいなというのは本当に思いました。
でもそんな中でも、
まだ全部いかないぐらいなんですけども、
最初の書籍もお世話になっておりまして、
取付さんですね、他の業界でいうと卸会社になるかもしれないんですが、
そちらでも取り扱いいただいて、
新しい書店開かれたとかいうときにでも
押し入れいただいているんですけれども、
やはりなんで今こういうことを考えているかというと、
書籍とかジンを作る意味合いというか目的を一度見つめ直したときに、
いろんな方に自分が考えていることを知っていただきたいっていうのも一つですし、
自分とか自分の会社、DIY Booksのことを知っていただくっていうのが、
やっぱり一番、僕は本とかジンを作る目的の一つだなというふうに改めて思ったんですね。
要は、これでものすごい利益を得ようとかいう部分ではない。
もちろんマイナスにはならないようにして。
なんですけど現状、自分の人件費とか、
要はトゥードゥが増えてしまったりっていうところを考えると、
かなり書籍は、それが本業ではないという意味も今時点ではあるんですけど、
やはりちょっと赤字になってしまう部分が大きい。
一方で、例えばやっぱり自分の作ったジンでも、
全部を超えているものも今のところあるんですけれども、
当然自分で吸って、自分で成本してとかそういう手間もあるのと、
そこでそのコストを下げている部分もあるんですが、
それでいくと、書籍でやるよりも利益率が高いっていう部分もあったりします。
っていうのと、やっぱり自分で作るのが楽しい部分もあったり、
小流というとあれなんですけど、
一人出版社としてやっていくときに、
どうしても難しいなと思うんですね。
多くの書店に届けるには、自動的に取材さんにお願いして、
数千本必ず配本してもらえるかというと、別にそういうものではない。
結局そこには自分で営業かけたりする必要がありますし、
そもそも知っていただいて注文していただくっていう流れになるので、
ここに関しては自分はまだまだ全然勉強が足りない部分もあるんですけれども、
難しいなと思っています。
ただいろんな、この書籍もそうですけど、
自分が作ってきたジンとかイベントに出る中で、
お知り合いになっていただいた書店さんが増えてきまして、
そういったところに自分のジンも仕入れていただくこともありますし、
直接お客様に買っていただくことも多いので、
しばらくは直販をメインに考えていきたいなというところと、
バーコードを貼ってあると当然書店さんでレジの登録とか、
そういうのがしやすいというのはあるんですけれども、
そこはお手間をかけてしまうんですが、
あんまりここを積極的に告知というかしてませんでしたけど
実はですね2023年にうちのお店を開いた時に
ショッピファイというECサービスで運営してたんですけど
アプリとかをですねどんどん後から追加して
料金が高くなったり
ブログの機能がちょっと弱いかもと思って一度キャンセルしてたんですけど
現状は結構さらに使いやすくなってたりするっていうのと
あとね今チャットGPTのショッピングの検索とかに関して言うと
ショッピファイが提携先だったりしてて強いみたいなのもある
それはあんまりね重要度は高くないんですけど
一番高い理由として大きい理由としては
オープンオジさんというですねサービスをショッピファイと連携することで
自分の発想にかかる時間とかを減らしていきたいなっていうところがありました
装甲の在庫管理とかも含めてですね
先日契約させていただいて入庫もスマッシュしました
うまくいってるかちょっとわかんないんですけど
で月額の保管費用とか送料とかもかかるわけなんですけど
ただ今までクリックポストとかですね宅配便を利用してきたこととか
自分の人件費とか資材とか時間を考えると利用した方がいいのかなっていうところに
判断に至りました
で実はこれもですねジェミニっていうのは生成AIと対話している中で
考えた手段の結論の一つでございまして
でオープンオジの担当者さんと話ししている時も
最近生成AI経由での手早せが増えているということです
で最近あのSEOっていう検索エンジン対策課に代わってですね
GEOとか呼ばれたりするんですけど
他にも呼び名がいっぱいあってどういうことってなるんですけど
あの要はあれですね生成AI最適化っていうか
AIに選ばれるのはどうしたらいいかみたいな技術の話があります
でもちろん構造化データとかいろんなものはあると思うんですけど
まあなんかそこはあんまりちょっと正直最近本質的じゃないなっていうのは思ってまして
AIに選ばれるために何かを書いたり作るっていうのはちょっと
僕は本末線上な気がしてて
ルチャーカテッドってやっぱりこう人に出会うためにあると思うので
結果としてAIが選ぶのが多いと思ってるんですけど
オープン路人の場合はやっぱりですね
ショピファイとかECプラットフォームとの連携がスムーズにできるっていうことだったり
あとあのウェブサイト見ればわかりますけど
サービス内容とかについて丁寧に書かれていることとか
発信をされる機会が多かったり
やっぱりここらへんがそのAIに選ばれている理由なのかなというふうに思います
これはねすごい面白いなと思うんですよね
で昔ある人がですねインターネットで人を集めるなら
インターネットで人の役に立つことがいいというふうに言ってたんですけど
これはずっと変わらない本質じゃないのかなと思ってます