1. つくれる本屋のラジオ
  2. ギターはじめました。先生はア..
2026-02-24 34:46

ギターはじめました。先生はアメリカ人

## 1.『昔の会社員はどうやって仕事していたのか?』Vol.2をつくっています

## 2.ギターを始めました

## 3.アメリカ人の武庫之荘民、マイケルさんがギターの先生に

## 4.しばらくISBNなし、ZINEでいきます

## 5.AIにだいぶ助けられている

## 6.オープンロジさんと契約完了(with Shopify)

## 7.日付スタンプが手放せない

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こんにちは、DIY BOOKSの平田大です。
つくれる本屋のラジオということで、DIY BOOKSの周辺で起きている出来事を報告していこうと思っています。
僕が作っているものとか、来ていただいた方の話とかですね、色々していきたいと思うんですけど。
まず一つ目がですね、昔の会社員はどうやって仕事をしていたのかという事例を作っております。
ボリューム1を、いつ出したんだっけ、去年の9月ですかね、に出してから。
だいたい今ちょっと700冊は言い過ぎか、500冊ぐらいはお手元に買っていただいている状態なんですけど。
ボリューム2を作っておりまして、これが一応今月といってもね、今収録しているのは2月24日なんですけど。
2月中に出したいなと思っています。出せるんだろうかわかりません。頑張ります。
ページ数で言うと68ページから72ページぐらいになりそうということで、ボリューム1の2倍ぐらいになるかなと思っています。
今回はイラストであったり漫画も結構入れました。大量に紙も仕入れました。
昔の会社員はどうやって仕事していたのかっていう陣は、もともとサザエさんをアニメの息子と見ていて、
なんでナミヘイさんとかマスオさんの机にメモ帳と電話と鉛筆ぐらいしかないのかというところから始まった企画なんですね。
要はパソコンがなかった時代の会社員の方たちはどうやって仕事していたんだろうというのが、
パソコンが当たり前の時代に生まれたというか、そういう仕事をしてきた私たちというか、私には疑問だったんですね。
まずボリューム1では自分のおじさん、健二おじさんに話を聞きました。
健二おじさんが昔、いってしまうとトーレという繊維メーカーに勤めていて、ジョームかな、関連会社でもなったという方なんですけれども、
営業の分野で仕事をされていまして、おじさんに話を聞いていると、昔は1週間ぐらいかけていたかもしれないんだけれども、
どの会社にどういう繊維というか、この布を納品して、例えば売上とか納期とかいろんなものをまとめるシートを、
模造紙ですね、大きい模造紙にみんなで書いて、計算ができる人はその番をはじいて金額を書いていくみたいなことに結構時間を費やしていたという話がありました。
やはり計算ができる人が出世することもあったということなんですけども、もちろんジャンルによると思うんですけれども、
おじさんはそんな中、人たらしというとあれかもしれないんですけど、僕が話しててもそうなんですけど、
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口がうまいというのか、かつおタイプというか、かつおってそういうとこあるじゃないですか、うまいじゃないですか、
みんなのレバレッジを聞かせるというか、テコの原理というかですね、うまい知恵を使ってうまいこと自分の宿題やらずに済ますみたいな、
似てるんだよな、おじさんとっていう感じなんですけど、そういう、こすいと言うと失礼、それはやめときましょう。
人をうまく動かすというか、人に気に入られるというか、仲良くするのが得意なんですね。
やっぱり営業に向いてる方なんだなと、そういうやってこられた歴戦の勇士というかですね、なんですけど話が長くなりました。
そういうことで、そういう仕事をするコツとか、なるべくバックヤードというか、自分の後ろで控えてですね、会社を守ってくれてる人と仲良くした方が結果的にいい結果が出るよみたいな話を聞いたんですけど、
その中で、やっぱり計算にですね、時間を費やしていたという話がありました。
で、たこ焼き屋にですね、イタリアから来た方を接待というかですね、していた時に、当時円安ということもあったので、
なんかこう気に入ってくれて、そのイタリア人の方が。
で、なんか奢ってあげるというか、なんか買ってあげるよと言われて、それで計算機をリクエストしたということでした。
計算機といって、僕ね、実はボリューム1にちょっとちっちゃめにイラストを書いたんですけど、当時もっと大きかったという話を後でおじさんに言われました。
ごめんなさい、もう一回私も調べ直して、実際そうだったんですよね。
私が書いたのはCASIO MINIという、どっちかというとちっちゃくなった時の計算機だったんですけど、
おじさんが手にしたのは、もう少し大きめの卓上のですね、計算機でした。
少なくとも計算機というのが、今は電卓のイメージですけど、もうちょっとワープロとかパソコンまではいかないんですけど、
ちょっとでかい筐体、大きいサイズのものだったんですね、もう少し。
で、計算機を手に入れたことで、おじさんの仕事の効率はすごく上がったというふうに聞いております。
そもそもソロ盤を弾くのにもスキルが要りますよね。
私なんかも全く忘れてしまいました。どうやってソロ盤を扱っていたのか忘れましたけど、
そんなこんなでですね、計算が早くなりましたという話があったので、計算ってなんか仕事においてだいぶ時間を費やしてたんだな。
マスオさんもですね、どうやら原作を読んでいると、ソロ盤を弾いている描写もありますというのと、
原作者の長谷川町子さんのエッセイとか読んでいると、どうも感染病の研究所に町子さんが見学行ったときに面白い職員の方がいて、
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それがマスオさんのモデルみたいなんですね。
なんですけど、漫画の原作の描写を見ているとソロ盤を弾いてたりするんで、経理部署に勤めている可能性もあるみたいな話があったんですけども、
要はですね、パソコンがない時代、計算にものすごく時間がかかっていた。
ここらへんのことをボリューム2で振り返っていこうと思ってます。
すんごい長くなりましたけど、計算とは何かとかね、数学の歴史とか。
募金、複式募金が結構資本主義の要、会社の要だとするっていう部分。
で、そこらへんめんどくさいというか、ややこしい話なので、漫画でそこらへんもちょっと表現したりしてます、イラストとか。
で、計算機の発展が数学の発展とすごい関連していまして、さらに言うとパソコンもですね、その電卓の一つのマイクロチップとかそこらへんからですね、
派生している部分もあるんで、パソコンの歴史を振り返る意味でもそこらへんを言及していこうと思ってます。
で、今回はですね、最初のボリューマーはお一人だったんですけれども、おじさん一人だったんですけど、ボリューム2では元大手報告代理店のラジオテレビの営業をしていた原田さんという方、
1974年ですかね、の入社の方と、大阪の国民的大手電気メーカーでB2B営業をされていた古谷さんという方。
この方が10年後ぐらい、1983年ぐらいの入社ということで、このお二人にお話を聞いています。
で、結果的に分系というかですね、営業の方に話を聞くことになったんですけど、もちろんエンジンの方にもお話を聞きたい部分もあるんですけれども、
分系の仕事というのが特に考えたいという部分があるんで、結果的にですけれども、仕事とは何かというのを考えるのにいいのかなという部分もありましてですね、
お二人からすごくありがたいお話をいろいろ聞いていますので、そちらとさっきの歴史のこととか。
で、実はボリューム3まである程度考えていましてですね、これも春ぐらいまでには出したい、春っていつだって感じはあるんですけど、出したいと思っています。
こちらはダイナウェアというですね、ソフトウェア会社に勤めていた方とか、現在アドビー社のですね、部長さんとかですね、されている方と、
あとは某大手通信会社、電話の会社とかに勤めてた方にお話を聞いて、そこら辺でですね、接続してちょっとそれぞれ一冊ずつ完結はしているんですけれども、
さらにパソコンのことだったり、当時平成のですね、働き方、昭和の働き方とかを考えていきたいなと思っています。
で、今ね、ボリューム1は岩手のブックナードさんとか、東京のカニブックスさんとか、岐阜のカクカクブックスさんとか、
京都の成功者さん、大阪の本野すみかさん、神戸のせんさんさんとかでも取り扱いいただいてますので、よろしければぜひお手に取っていただければと思います。
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はい、で、2つ目はですね、最近のことで言うと私くしですね、42歳にしてギターを触り始めました。
触り始めたというのは、始めたというにはあまりにも拝ましくてですね、本当に触っていることしかしてないんですよ。
はい、ドレミファソラシドぐらいしかやってない。
まあ一応チューニングは毎日するみたいなことはしてるんですけど、
親戚からですね、今は使ってないというエレキギターとクラシックギターを譲り受けまして、
それでちょいちょい触らせていただいております。
記憶で言うとね、中学生の時に橋本くんだったかな、の家でですね、
それこそ同じフェンダーのストラトキャスター、黒のやつを触らせてもらった記憶があります。
で、よくね、有名な話でFのコードでつまずくみたいな話がありますけど、
私もね、そこまでもいかなかったですけれども、
本当にFのコードをさせてもらった時に指が全く開かなくて、
これはダメだなっていう感じにはなりましたね。
大学時代にもう一度バンドをする機会がございまして、
その時にジャンケンで負けたっていうのもありますし、
ドラムがやりたかったっていうのもあるんで、
ドラムをやったわけなんですけれども、
その時もギターをやる機会はなかったと。
社会人になってバンドをやってましたけど、
みんながね、多分これドラマあるあるかもしれないんですけど、
ライブの時とか練習スタジオ入った時とかに、
次の曲半音下げだっけみたいなことをみんなが言ってて、
で、なんかペグを回したりとかまたチューニングしてるんですけど、
その間のドラマってやることがあんまりなくてですね、
なんかハイハットをいじって閉め直したりとか、
開いて閉め直したりとかね、
トントントンってバスドラムとかをですね叩いたり、
しながらですね、
なんかやることないなーって半音下げって何なんだろうなーってずっと思ってたんですけど、
ようやく分かる世界に来れるなっていう感じですね。
今の時点で分かってませんけど、
ただギターが置いてあるってすごくいいなっていうのはすごく思ってまして、
弦張り替えたのもすごく面白かったですし、
こんな仕組みで動いてんだっていうのも気づけたのも楽しかったし、
つま弾くというか本当に何も弾けませんけど、
ドレミファソラシドぐらいなんですけど、
ポロポロ弾いてるだけで少し気持ちが癒されるなと思ってます。
なので私の心が折れないようにですね、
もし周りのギタリストの方はですね、
あまり強い言葉を言わずに見守っていただきたいなと思っております。
3つ目が、
そんなギター初心者の私に心強い先生が現れまして、
アメリカから来られたマイケル・ルフェーブルさんという方ですね。
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向こうの層にお住まいということ、
DIYブックスがある天ヶ崎の向こうの層にお住まいなんですね。
今度は2026年の3月11日にイベントをやる予定なんですけど、
マイケルさんがなんで向こうの層に住んでるのかとか、
日本とか天ヶ崎ってどうですかみたいなのをですね、
私が昔作ったジンの向こうの層で暮らすっていうのがあるんですけど、
マイケルさん版の向こうの層で暮らすというか、
ご気になるお店とかスポットとか、
アメリカの違いとかがもしあれば聞いてみたいなと思ってます。
これ別で、この作れる本屋のラジオと、
あと小籠校っていうもう一つポッドキャストやってるんですけど、
そちらにもですね、マイケルさんのやつをアップロードしてますので、
よろしければお聞きください。
Spotifyとかでですね、お聞きください。
で、4つ目。
そうですね、しばらくISBNコードを張らないジンを作るっていうのを
続けていきたいなということを改めて思ったという話です。
2025年に木を引っこ抜いてたら家をもらったという書籍を作りました。
天ヶ崎で10年お店を開いていた、
天ヶ崎のですね、ガサキベースというところの
足立茂樹さんという人が協調者なんですけど、
足立さんがその10年経てですね、
ガサキベースを締めるというタイミングで本を出したいなと思ってですね、
一緒に書かせてもらったんですけど、
うちのDIYも一緒にやってくれた人の話ということで、
その本を出すきっかけでハンモトとしてもDIYブックスはスタートしたんですけど、
簡単に言うと本を売るのはすごく難しいなというふうにすごく思いました。
とっても勉強になりました。
ハンモト.コムというところに登録してですね、
いろんな方の知見を拝見したり、
Jプロという書士情報の登録をして連携しやすかったんですけどね、
そこのハンモト.コムで。
そうするとAmazonに連携したりとか、
いろんなことを勉強しました。
ISBNコードというのを取って、
いわゆるバーコードですね、書籍の裏表紙に大体あると思うんですけど、
あと分類コードとかね、そういう知見をいろいろ見たり、
取得するのに3万円かな、10個でかかったりするんですけど、
取ってやりましたけど、
難しいですね。
営業も50店舗ぐらいは足を運ばせていただいたんですけれども、
それ以外はファックスという営業スタイルが一般的だったりするんですね、
本屋さんとか出版社さんの業界だと。
もちろんそれ以外もありますし、
メールとかいろんな手段もあるんですけど、
やはり知ってもらうってことが難しいし、
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お取引先として仕入れていただくっていうのも、
なかなか難しいなというのは本当に思いました。
でもそんな中でも、
まだ全部いかないぐらいなんですけども、
最初の書籍もお世話になっておりまして、
取付さんですね、他の業界でいうと卸会社になるかもしれないんですが、
そちらでも取り扱いいただいて、
新しい書店開かれたとかいうときにでも
押し入れいただいているんですけれども、
やはりなんで今こういうことを考えているかというと、
書籍とかジンを作る意味合いというか目的を一度見つめ直したときに、
いろんな方に自分が考えていることを知っていただきたいっていうのも一つですし、
自分とか自分の会社、DIY Booksのことを知っていただくっていうのが、
やっぱり一番、僕は本とかジンを作る目的の一つだなというふうに改めて思ったんですね。
要は、これでものすごい利益を得ようとかいう部分ではない。
もちろんマイナスにはならないようにして。
なんですけど現状、自分の人件費とか、
要はトゥードゥが増えてしまったりっていうところを考えると、
かなり書籍は、それが本業ではないという意味も今時点ではあるんですけど、
やはりちょっと赤字になってしまう部分が大きい。
一方で、例えばやっぱり自分の作ったジンでも、
全部を超えているものも今のところあるんですけれども、
当然自分で吸って、自分で成本してとかそういう手間もあるのと、
そこでそのコストを下げている部分もあるんですが、
それでいくと、書籍でやるよりも利益率が高いっていう部分もあったりします。
っていうのと、やっぱり自分で作るのが楽しい部分もあったり、
小流というとあれなんですけど、
一人出版社としてやっていくときに、
どうしても難しいなと思うんですね。
多くの書店に届けるには、自動的に取材さんにお願いして、
数千本必ず配本してもらえるかというと、別にそういうものではない。
結局そこには自分で営業かけたりする必要がありますし、
そもそも知っていただいて注文していただくっていう流れになるので、
ここに関しては自分はまだまだ全然勉強が足りない部分もあるんですけれども、
難しいなと思っています。
ただいろんな、この書籍もそうですけど、
自分が作ってきたジンとかイベントに出る中で、
お知り合いになっていただいた書店さんが増えてきまして、
そういったところに自分のジンも仕入れていただくこともありますし、
直接お客様に買っていただくことも多いので、
しばらくは直販をメインに考えていきたいなというところと、
バーコードを貼ってあると当然書店さんでレジの登録とか、
そういうのがしやすいというのはあるんですけれども、
そこはお手間をかけてしまうんですが、
18:01
今のところお取引がある書店さんはISBNがなくても
お取扱いいただいている部分もありったりもしますし、
というのと、何が言いたいかというと、
そういう出版の事業からは撤退というわけではないんですけど、
ジンにもう少し力を注ぎたいなというところを改めて思ったということですね。
取り継ぎに扱っていただくと、
当然だいぶ売り率を下げておられるのですごいなと思うんですけど、
たとえばうちで観光したやつも次の観光物がないと、
2割、3割とかプールされるみたいなところがあるんですよね。
ただこういうのも含めて、
いろいろ仕組みを教えていただいたことに本当に感謝しているんですが、
やっぱり自分のスタイルに合う出版とか表現の形を見つけていきたいなというところですね。
今週の5つ目が、AIにだいぶ助けられているよという話です。
DIY Booksの運営元は株式会社トグルというところで、
私が代表なんですけど、
そこのウェブサイトをリニューアルをこの間やりました。
この間というか3日前ぐらいですね。
昔はもう本当にリニューアルしましたみたいなのが
コーポレートサイトのトップページに上がって、
それ自体がニュースになってましたよね。
でも今の時代って本当シュレッと変わることの方が多いんじゃないかなと思うんですよね。
うちでもそうなんですけど。
こんなこと言ってもあれなんですけど、
ほとんど生成AIの一つのクロードにコーディングをやってもらいました。
本当にデザインのイメージから、
こういうことをやりたいというとアニメーションを描けたいとか、
ここら辺を大きく見せたいとか、分かりやすくしたいみたいなことを言うと
本当に一からやってくれるんですよね。
例えばCSS、スタイルシートとかのIDが何を指すかとか
クラスが何かとかみたいなことを分かっていると
指示とかAIが挙げてきたものへのフィードバックとかは楽だと思うんですけど
ただこういうことすら質問すればいいっていう時代になってるなと思うんですよね。
スタジオとかカードみたいなサービスも便利だし
本当にウェブデザインってだいぶAIに助けられる時代になるんだろうなっていうのは
なってますよね既にね。
今までGoogleワークスペースを契約してたので
ジェミニを使うことが多かったんですけど
チャットGPTも使ってはいますが
クロードも2年前かな使ってたんですけど
ちょっとまだかなみたいな感じだったんですけど
最近本当に賢いなと思ってます。
よくアンソロピックかなっていう
要はクロードの上元がですね
日経新聞とかでもよく話題になっていると思うんですよね。
21:01
クロードのもしくはアンソロピックの今の凄さが
ソフトウェア会社の株を下げるみたいなことがニュースになってましたよね。
でもそのぐらい、あとはコワークっていう機能で言うと
パソコン自体の操作もできちゃうみたいなこともできてきました。
だから今のところ個人的にはですけど
使っている生成AIの中では一番使いやすいし
精度が高いなっていうふうに思いますね。
問題によってはアメリカの消費アナリストレベルの分析力があるとか
いうのもあるし、クロードのAIコーディングを
自走させたりするっていうやり方もあるみたいなんで
すごく可能性があるなと思います。
僕は本当に理想で言うと機械から離れたり
オフラインの時間がある方が幸せだなと思っているんですよ。
なのでジム・ジャームスの映画のパターソンという映画があるんですけど
パターソンに住んでいてバスドライバーをやりながら
アダムドライバーが主演なんですけどね。
詩を書いて生活するみたいな。
その詩を発表すらしないけど
奥さんと仲良く犬と暮らしていくみたいな。
弁当を食べて、書いて、運転してみたいな。
そういうのが本当に僕は理想だなって思うんですけど
でもパターソンはスマホも持ってないんですよ。
僕もスマホから離れたいってずっと思うんですけど
なかなか難しいですよね。
緊急連絡とかもそうですし。
うちの会社の名前がトグルっていう名前で
トグルスイッチっていうのがオンとオフを切り替えるスイッチのことなんですよ。
オンライン、ウェブの授業をずっとやってきてますので
そういうオンラインと
オンラインで何か表現するときって結局
コンバージョンということを考えるわけなんですけど
コンバージョンっていうのは要は変化なんですよね。
何かボタンを押すとか、メルマガ登録、あるいは問い合わせ、
資料請求、あるいは申し込み、購入みたいなことですよね。
それってすごい大変なことで
でもそのコンバージョン先っていうのは
結局オフラインなんじゃないかなってずっと思ってるんですよ。
結局リアルな変化があるわけですよね。
オンラインの目的の一つに。
そこが結構オンライン上で完結するようなイメージがあるのがちょっと気になっていて
なので僕はオンもオフも編集するみたいな意味合いで
もともと個人事業主の時からそういう野望にしていて
現在オフラインの事業としてDIYブックスの店舗であるとか
24:01
紙の出版陣とかを作ったり
あるいはスクールみたいなことをやってるんですけど
リアルに人に会うとか、そっちもやりたい。
なんですけど、何がやりたいかっていうと
そのトグルスイッチって結局スイッチは一つで変わらないわけじゃないですか。
なんだけど人間もそうだと思うんですよ。
副交換神経と交換神経を揺れ動くみたいなのと一緒で
オンとオフを揺れ動くその間には一人の人間がぼーっとして
軸がブラブラしてるっていう
こういうことなのに
例えば右か左かとかゼロか1かみたいに
二言論で考えられがちだなと思ってるんですけど
その揺れ動くボタンというか
人間は一体なんだよな、一人なんだよな
っていうところを意識したいなっていうような社名なんですよね。
なので何が言いたいかっていうと
AIを使わないってことはないなって思ってて
便利なものは使わせていただくと
いずれ使わなくなる可能性もある。
それでいいんじゃないかなと思うんですよね。
これ昔の会社員のボリューム2でもチラッと触れてるんですけど
今の一万円札のお顔の渋沢栄一さんのですね
論語とソロ版という著書がありますけれども
その中でも結局結論を言うと
利益追求するソロ版と論語、道徳、社会に還元するみたいなのの
バランスを取るのが大事だよって話なんですよね。
でもこれは本当にオンラインとオフラインのバランスもそうだと思ってて
どちらか一つに偏ると
今の時代大変だと思うんですよ。
多分オフラインの方が今ちょっと足りてないんじゃないかな
っていうのが僕の考えではあるんですけど
とはいえ、だからってAI使わないってなると
多分作業効率とかいろんなものが落ちていくことになると思うんです。
だけどそれでもオフの時間を増やすとか
オフでやれることはオフでやる。
そう。むしろパソコンを使わなくてもいい
使わない方がいい仕事の部分もあると思うんですよ。
そういうところをちょっと考えていきたいなっていうふうに思いますね。
アベンジャーズの映画のエンドゲームかな
その前か分かんないですけど
サノスっていう敵がバランスを取るみたいな
宇宙のバランスを取るみたいなね
このまま行くと人口が多すぎて
俺はそれを減らすんだみたいなことを言ってて
いやそんなことなんで君がするんですかみたいな感じには思ったんですけど
まあまあまあそういうことですね。
ということで長くなってますが
6番目、オープンロジさんと契約完了ということで
こういう流れとしてですね
DIYブックスのウェブサイトをリニューアルを始めてまして
今までレンタルサーバーを借りてそこにサイトを置いて
EC、オンラインショッピングはですね
レジでも使っているスクエアというサービスを利用させていただいているんですけど
27:00
あんまりここを積極的に告知というかしてませんでしたけど
実はですね2023年にうちのお店を開いた時に
ショッピファイというECサービスで運営してたんですけど
アプリとかをですねどんどん後から追加して
料金が高くなったり
ブログの機能がちょっと弱いかもと思って一度キャンセルしてたんですけど
現状は結構さらに使いやすくなってたりするっていうのと
あとね今チャットGPTのショッピングの検索とかに関して言うと
ショッピファイが提携先だったりしてて強いみたいなのもある
それはあんまりね重要度は高くないんですけど
一番高い理由として大きい理由としては
オープンオジさんというですねサービスをショッピファイと連携することで
自分の発想にかかる時間とかを減らしていきたいなっていうところがありました
装甲の在庫管理とかも含めてですね
先日契約させていただいて入庫もスマッシュしました
うまくいってるかちょっとわかんないんですけど
で月額の保管費用とか送料とかもかかるわけなんですけど
ただ今までクリックポストとかですね宅配便を利用してきたこととか
自分の人件費とか資材とか時間を考えると利用した方がいいのかなっていうところに
判断に至りました
で実はこれもですねジェミニっていうのは生成AIと対話している中で
考えた手段の結論の一つでございまして
でオープンオジの担当者さんと話ししている時も
最近生成AI経由での手早せが増えているということです
で最近あのSEOっていう検索エンジン対策課に代わってですね
GEOとか呼ばれたりするんですけど
他にも呼び名がいっぱいあってどういうことってなるんですけど
あの要はあれですね生成AI最適化っていうか
AIに選ばれるのはどうしたらいいかみたいな技術の話があります
でもちろん構造化データとかいろんなものはあると思うんですけど
まあなんかそこはあんまりちょっと正直最近本質的じゃないなっていうのは思ってまして
AIに選ばれるために何かを書いたり作るっていうのはちょっと
僕は本末線上な気がしてて
ルチャーカテッドってやっぱりこう人に出会うためにあると思うので
結果としてAIが選ぶのが多いと思ってるんですけど
オープン路人の場合はやっぱりですね
ショピファイとかECプラットフォームとの連携がスムーズにできるっていうことだったり
あとあのウェブサイト見ればわかりますけど
サービス内容とかについて丁寧に書かれていることとか
発信をされる機会が多かったり
やっぱりここらへんがそのAIに選ばれている理由なのかなというふうに思います
これはねすごい面白いなと思うんですよね
で昔ある人がですねインターネットで人を集めるなら
インターネットで人の役に立つことがいいというふうに言ってたんですけど
これはずっと変わらない本質じゃないのかなと思ってます
30:02
要はSEOのですねGoogleの品質評価ガイドラインにも
ある意味大雑把に言えばそういうことが書いてあると思ってます
人の役に立つっていうのが
役立つコンテンツを届けるっていうのもそうだし
それは瞬時に役立つこと
例えば床にマジックで子供が書いちゃったけど
どうすればいいのとかもそうなんですけど
でもここらへんってそのうちAIが変わっていくと思います
でも役に立つっていうのが表現の一つで
例えば面白さとか笑えるとか泣けるとかもそうだし
その人しか誰かに届けられない面白さみたいなこと
新しさみたいなことだと思ってるんですけど
これは多分それぞれが追求していく部分でもあるし
それは人でもあるしお店でもあるし会社でもあるということですね
でもこういうことをね相談された場合は
株式会社とぐるまで相談いただければと思いますけれども
DIYブックスでもなるべくそういう視点で頑張っていきたいなというのと
ショッピファイでの公開がちょっといつになるかわからないんですけど
なるべく物流のスムーズ化をして
何かしらいい事例になれればなと思います
そういうやり方とかも皆さんにお伝えしていきたいなと思います
今週の最後ですね
日付のスタンプの話をしたいと思うんですけど
アナログの話です
アメリカの作家でアーティストのオースティン・クレヨンという人がいて
僕はすごい彼のことが好きなんですけど
本当同世代なんじゃないかなと思うんですけどね
クリエイティブの授業っていう本でも日本でも割と有名だと思います
その後クリエイティブの日課とかクリエイティブシェアみたいな本をですね
3冊ぐらい出してますね
今Don't Call It Artだったかな
ピンクの表紙のやつが新刊で今アメリカで出てますけど
そのうち日本でもきっと出ると思うんですけどね
すごい楽しみ
要はクリエイティブとか創作の環境づくりとか心構えとか
そういうのをずっと発信している人で
でも彼がやっている習慣で真似したいものは僕は取り入れているんですけど
その一つがスタンプなんですね
日付のスタンプ
半個です
シャイニーっていうメーカーのスタンプを
僕は日記とかメモを書くときに使っていて
シャチハタの黒いインクをつけてやってるんですけど
これがすごく僕は良くて気持ちいいんですよね毎日やっていて
儀式っていうかきれいに押せたときがまず嬉しいっていうのもありますし
後から見返したときに見やすいっていうのは単純なんですけどありますね
で偶然使っているノートもオースティン・クレオンと被ってたんですけど
Gクエンスの360度開くノートドットの柄のやつと
あとはメモはですね
33:01
毎回読めないんですけどルイヒトフルムかな
A6サイズのやつを使ってきました
ただ不思議なことにと言いますか
このデートイン日付のスタンプを使うようになってから
圧倒的に日記を書く機会の方が増えたんですよ
だから日付の中に管理していく方が分かりやすいんかなっていうのは最近思ってて
でメモとかブレストもこっちに書くことが多くなってきたんですね
なので僕はですね
エースコンバットとかのゲームクリエイターの東山朝日さんという方にインタビューしたときに
メモ帳にですねその日付と日付の番号をその手帳内で
100とかね167とかそういう風に日付と番号を書いていくという方式をやってきました
そうすると後から見たときに
手帳ナンバー何の番地が何番みたいなのを管理しやすいということで
このやり方今も続けてるんですけど
現時点で言うとスタンプを押すのが単純に楽しいせいだと思うんですけど
時間軸での管理の方がなんか今はいいなっていう風に思ってます
東山さんのやり方全然いいんですけど
僕も真似してるんですけど
日付の管理をすると日記と合わせて
個人的にですね最近の自分としてはこのエピソードと一緒に思い出しやすいので
これはまあしばらく日記に傾くかなと
いずれまた変わる可能性はあるんですけど
ということでですねいろいろ話してきました
来週もやっていきたいと思いますので
今週もどうぞよろしくお願いします
ありがとうございましたお聞きいただいて
34:46

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