ギター初心者の私に心強い先生が現れました。アメリカから日本に来られて半年のマイケルさん。DIY BOOKSのある武庫之荘にお住まいです。
なぜマイケルさんは武庫之荘に住んでいるのか。尼崎って、日本ってどう?というのを聞くイベントをやります。マイケルさん版『武庫之荘で暮らす』です。故郷のクリーブランド(オハイオ州)と武庫之荘(武庫元町商店街)が似ているんですって。阪神ファンとガーディアンズファン(旧・インディアンス)も。
改めて告知しますが、Podcastで聞いてみました。ぜひ聴いてみてください! すごいギタリストでギターの専門家なんです。
マイケルさんについてはこちら
サマリー
このエピソードでは、アメリカから武庫之荘に移住してきたクラシックギター奏者であり講師でもあるマイケル・ルフェーブルさんへのインタビューを紹介します。マイケルさんは、故郷クリーブランドと武庫之荘の似た雰囲気や、地域の人々との温かい交流に魅力を感じています。また、ギター講師としての経験から、初心者から上級者まで幅広く指導できることを語り、音楽と英語を通じて地域コミュニティに貢献したいという意欲を示しています。DIY BOOKSでは、マイケルさんを招いた「武庫之荘で暮らす」というテーマのイベント開催も告知されています。
マイケルさんの自己紹介と武庫之荘への移住理由
こんにちは、DIY BOOKSの平田大です。このつくれる本屋ラジオでは、DIY BOOKSの周辺の出来事とかですね、気づきとか、いろいろ発信していこうと思ったんですけど、今回は、DIY BOOKSのある武庫之荘に、半年前からお住まいのマイケル・ルフェーブルさんという方にお話を聞きました。
奥様が通訳をしていただいているんですけど、マイケルさんがですね、アメリカでクラシックギターの講師とか、大学で教えられたりとか、演奏家として活躍されているんですけど、そんなマイケルさんが、なんで天ヶ崎の武庫之荘に来られたのかとか、そういう話を聞いております。
で、2026年の3月11日にですね、マイケルさんと武庫之荘で暮らすということで、マイケルさんが見た武庫之荘の面白いところとか、なんかね、アメリカとの違いとか、いろんなことを聞いてみたいなと思っています。
とても温かいお人柄で、私も最近ギターをですね、始めたんですね、42歳にして、どうなっていくのかわかりませんけれども、こんなに素晴らしい先生がいるのかと思いますけれどもですね、素晴らしい先生にですね、これから教わって頑張っていきたいなと思ってるんですけど、イベントもぜひ来てほしいので、まずはですね、お聴きください。
はい、じゃあマイケルさんの自己紹介をしてもらいたいんですけど、
私はアメリカ人で、アメリカの国と呼んでいます。
日本に住んでほぼ6ヶ月もいます。
お、へえ。
そうですね。アメリカから来られて半年間、半年ってことですね、日本、この武庫之荘に来られて、ECCで英語を教えられて、ギターと餃子、日野手餃子さんという、あの、武庫之荘の北の方の、でギターも教えられていると。ありがとうございます。
ちなみに、なんでここの武庫之荘に住むことになったかっていう。
うーん。
ノストラジック?
オハイオー。
クリーブレンド、オハイオー。
クリーブラウンド。
いや、出た。
あ、いや、でもなんとなく、あ、でもそうですね、いいですか?
えーと、ここに来た理由は、あの、妻の実家が武庫之荘だからです。
で、あの、この辺がとても気に入って、ちょっとノスタルジックな気持ちになるというのは、
自分の出身地がアメリカの合衆国のクリーブラウンド、オハイオー市のクリーブラウンド。
で、昔のクリーブラウンドをちょっと思い出すようなところがあります。
そうか。
だから、前その、ジム・ジャームッシュのデッドマン、あれ確かクリーブラウンドから始まるみたいな話してましたけど、
クリーブラウンドに行くんだったかな?
クリーブラウンド出身なんですね。
あ、出身でしたっけ?そっかそっか。
アメリカの中でクリーブラウンドってどういう地域なの?
武庫之荘とクリーブランドの類似性
まあ、ちょっと悪いラップになるかもしれません。
それは、私たちはレストベルトの都市と呼んでいます。
そして、少しアンダードッグのような気持ちになっています。
例えば、クリーブラウンドのインディアン、ベースボール。
あ、そっかそっか。
半信タイガーと似ています。
あ、ほしいな。
ファンと。
そう、ファンとも。
でも、私が持っている気持ちは、
ムコノーソと似ているのは、
インフラです。
ちょっと古いインフラですが、
でも、クリーブラウンドとムコノーソの
DIYのエトロジェクトが見えます。
そっか。
ラストベルトってなんて訳したらいいのかな?
ラストベルトで分かりますかね?
工業地帯みたいな。
昔は工業地帯で知られていて、
まあ、今も。
で、ちょっとあんまりニューヨークとかシアトルとかと違って
華やかなイメージはないですけど、
野球のチームはクリーブラウンド。
昔はインディアンだったんですけど、
名前が悪いということでガーディアンズに変わって。
映画のメジャーリーグのチャーリーシーンの。
そうですよね、インディアンズ。
そっかそっか。あれがガーディアンズ。
ガーディアンズになって。
ちょっと半身タイガースみたいな感じです。
でも面白い。そっか。
西宮?甲子園。
西宮で隣、すぐ近くで半身タイガースがあって。
クリーブラウンドもガーディアンズがいて。
確かにそういう近さもあるのかな。
地域コミュニティでの活動への意欲
あとなんて言ってた?
なんて言ってた?
他にも言ってた?
それはなんか嬉しいですね。
DIYブックスというところがあるので。
そうかそういう、それですごい親近感というか思っていただいて。
ちなみにマイケルさんはこれからここの向こうの層で
どういう活動をしていきたいとかってあるんですか?
どんな活動をしていきたいんですか?
この地域、この地域の中で。
そうですね。
僕が外国人になることを学ぶのは
アメリカと白人としての独特な経験です。
私はそういう経験を得ることが大切だと思っています。
なので、私がこの身分を
自分のコミュニティに役に立てるかどうかはまだ分かりません。
でも、始めに
音楽と英語は私がよく知っているものです。
なので、コミュニティに役に立てることで
音楽と英語を使うことで
新しいコミュニティへの道を作ることができます。
アメリカの人と繋がりたい。
アメリカ合衆国にいる間は
自分は白人で、マジョリティみたいな
そういうアイデンティティだったけど
こちらに来て、ちょっとアウトサイダー
アウトサイダーという感覚を初めて味わった。
そういう視点を初めて持って
でも、このコミュニティの一員として
音楽と英語を通して活動できたらいいなと思っています。
なるほど。
武庫之荘での好きな場所と人との繋がり
3月、これもし発信したらわからないからあれですけど
今役していただいているのが奥様のしげとうさんということなんですけど
今お二人でここにいらっしゃって
僕がなんでマイケルさんと出会ったかというと
それこそお客様で奥様が来ていただいて
紹介、インタビューですね、マイケルさん。
それこそミュージックの話して
誰でしたっけ?
ジム・ジャムシュ、パターソンの話とか
すごいあったので
3月11日にマイケルさんが見た向こうの層みたいな
イベントをやりたいなと思って
今やっているわけですけど
ちょっとその先出しであれですけど
さっき聞きましたけど
マイケルさんは向こうの層ちょっと
すごいシミラー、クリーブランドに似てるって
おっしゃってましたけど
向こうの層で好きなところ
フェイバリット・プレイスみたいなところはありますか?
フェイバリット・プレイス
たくさんある
コツ公園
とても
ウォッキング商店街
住吉
肉屋
サイン大好き
大きい
一つのライトが仕事をしていない
でも自分の存在みたい
古いアナログの雰囲気が好き
他の場所も
おじそう
おじそうさん
おじそうさん
友達は?
彼らの友達について、私は50歳の頃に驚きました。
彼らが速い友達を作ることができて、それは素晴らしいです。
私は彼女の妻に言いましたが、私はここで家にいるような気持ちを持っています。
とても驚きですが、それは素晴らしい気持ちです。
それはとても良いです。
また、お地蔵さんを道端で見つけると、
季節によって洋服も変わっている。
冬になると、毛糸の帽子に温かいセーターを着せている。
誰かが帽子を着せている。
そういうところが面白いです。
また、私は50歳になって、
私は日本に来てすぐに友達ができるとは思っていませんでした。
しかし、私は良い友達ができました。
本当にここが自分のホームと言えるなと思えるようになりました。
良いですね。ありがとうございます。
マイケルさんのギターキャリアと指導スタイル
ぜひイベントに来てもらいたいのと、
マイケルさんの英語教室とギターもお願いしたら
教室を開いていただけるということですよね。
それを聴いている人にも参加してほしいなと思います。
ギターはどんなギターですか?
大丈夫?
そうだ、それが一番聞きたかったんです。
マイケルさんはすごい経歴があります。
ギターはどういうキャリア、ジャンルとかはどういうことをされていたんでしょうか?
ギターのキャリアやジャンルについて少し話してもらえますか?
もちろん。
私が子供の頃、ビートルズは私のお気に入りの音楽グループでした。
私のお父さんがギターを弾いていたので、私は彼のギターで学びました。
彼がギターを弾いていなかった頃、高校でクラシックギターを知っていた教師に会いました。
私はクラシックギターに大きな愛を感じました。
主に私は歌う必要がなかったからです。
私は歌うのが怖かったです。
私は歌詞を持っているようなものを持っていました。
始まりと終わりがあるようなものを持っていました。
それは完全な伝説的なアークでした。
私はクラシックの音楽についてたくさんのことが好きです。
しかし、私は今、クラシックのギターを弾いているだけでなく、
多くのギターのスタイルに再びオープンしています。
私はギターで日本の曲を学ぶ人を助けています。
私の高校生はマカロニ鉛筆を楽しみます。
NHKドラマのバケバケ。
ハンバート、ハンバート。
なので、私はこの新しい曲を彼らと一緒に学ぶのがとても良いです。
私もヒノデ・ギオバからの友人がいます。
ヘビーメタル。
ヘビーメタル。
アイアン・メイドン、アイアン・メイドン、ジュダス・プリスト。
古い学校。
古い学校、そうですよね。
多くのヘビーメタルのギター家は、クラシックのギターにも愛を持っていました。
なので、私たちはそれらを一緒に繋がっています。
多くのジャンルがありますが、私の心はまだまだ主にクラシックのギターです。
私はビートルズが子供のとき大好きで、クラシックギターを始めたのは高校生のとき。
何て言ってたっけ。
高校生のときにクラシックギターを始めて。
でも、シャイで?
ああ、そうそう、ビートルズは歌も歌わないといけないけど、クラシックだと歌わなくてもいいということと、
クラシックは、一曲が最初があって終わりがある、完結したナラティブがある、それがすごく好きなところで。
なるほど。
今、教えているのは、今まではずっとクラシックギター専門で教えてきたんですけど、
今は、いろんなジャンルを教えていて、私の今の生徒さんで、高校生の生徒さんがいるんですけど、
高校生の生徒さんは今、マカロニ鉛筆の曲を練習していて、
もう一人は、バケバケ、アサドラのバケバケのテーマソング、ハンバーとハンバーとのテーマソングを練習していて、
あと、ヘビーメタギタリストの友達で、生徒さんがいるんですけど、その人もクラシックを今練習していて、
いろんなジャンルに対応できます。
すごいですね、なるほど。
なので、僕も最近ギターを手に入れたので、全くやったことないんですけど、ぜひマイケルさんに教わりたいなと思っています。
初心者からいろんな、ビギナーズ、ビギナーズとアドバンス?
そうですね。僕は初心者と一緒に働くのが大好きです。本当に大好きです。
助かる、ヘルプヘルプフォー。
僕がギターを学んだ時、耐性を理解する必要があると思っています。
そして、自分たちと一緒に耐性を理解することが大好きです。
自分の力が必要とされる。初心者の方が一生懸命頑張っているのを見ると、自分も頑張ろうと思います。
イベント告知と感謝
ということで、マイケルさんと奥様、ありがとうございました。
3月11日の1時半からDIYBOOKSでイベントをやろうと思っています。
マイケルさんとムコノソウでクラスということでイベントをしたいと思います。
マイケルさんが見たムコノソウのこと、雨ヶ崎のムコノソウという街について。
日本についてというかね、話していただくことにもなるかもしれないですけど。
ぜひお話を聞いていただきたいなと思います。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
22:46
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