2ヶ月くらい貯めちゃって、2本くらい貯めてる。
思ってるんですけど、藤原さんとは、最近ちょっとやってないんですけど、ほぼ毎月、本当のサワー会という。
やってなかったですよね。
やってないですよね。
ぜひ、すぐにでもやりましょう。
やりましょう。
お茶飲みながら話をしようよ、みたいな、本当そういう感じでやらせてもらってるんですけど、もともと地域意図。
天ヶ崎変化。
天ヶ崎の地域意図の宝石工場。何宝石でしたっけ?
ユニ地下。
ユニ地下の工場、ユニ地下跡が舞台となった天ヶ崎主催の地域意図。
そうですよね。
で、天ヶ崎と宝塚と大阪の西小戸川の代表が戦うっていうところで対戦相手として出会ったのが、おそらく2年前。
そうですね、2年前。
だから藤原さんは西小戸川代表。地域意図というのは写真大喜利みたいな、言ってしまえばそういうイベントですよね。
地元の。
で、なぜか僕も天ヶ崎代表で、別に遅延はないんですけど出て、その後仲良くさせていただいてるんですけど。
ちなみに簡単に藤原さんの自己紹介というかお聞きしたいんですけど、藤原さん職業としては編集者でいいですかね。
僕は元々、大阪の小さな編集プロダクション。4人ぐらいしかいない編集プロダクションにいまして、有限会社MOMO CREATEって言うんですけど。
そこで、ルルブとか、リューダの関東とかね。大阪中津にあった会社なんですよ。
犬の気持ちとかの大阪の取材とか。そういう仕事をしてまして。そこに潜り込んだって感じですね。27か28の時に。
で、もうカバン持ちしてました。その後その会社がいろいろあって、社長が体をちょっと悪くしたとかあって、ほんまの近所の、社長の元々かつて勤めてたサビーっていう雑誌の上司やった人がやってる出版社に。
もうほんまに歩いて、スーフのところにあって。そこに九州合併されたんですよ。そこは30人ぐらい当時いる会社で。そこに来せずして、編集プロダクションから出版社に移ったんですよ。
今日持ってきたんですけど、大人組っていう。ちょっと名前、大人組っていうと嫌らしい雑誌に取られる人いてたんやけど。どっちかというとヒンノイン。旅とか食とかの雑誌を作ってる会社で、これの会社に行けたのがちょっとおいしかった。
結果的には。最初嫌やったんですけど、なんかそういう知らん人らがいっぱいいるところに行くの嫌やったんですけど。やっぱ編プロから出版社行けたんで、自社で出版すると、チェックとかね、変な話が。
ルル部とかやったら、ルル部の編集部がこうしてくれっていう。その移行でページを作る。自社で出版してるところやと、自分で企画出すっていう感じになるので、ちょっとやっぱり違う頭のモデターっていうのが出たかったのと、社内にデザイナーとカメラマンがいたんですよ。
30人くらいの会社やのに、営業とカメラマン3人いたんですよ。デザイナーも3人くらいいたんですよ。で、編集者っていう会社やったんで。それのおかげで、一応、しかも編集者って書けなあかんっていう会社やったんで、編集者が全員ライターを兼務してるっていう。
もちろん外も出すんですけど、ライターの原稿直すには自分も書けなあかんということで、原稿も書くし、編集も当然するし、社内にカメラとデザイナーいてるので、雑誌を作るっていうシステムがもう社内で全部あったから、もう雑誌のこと学ぶのはもうぴったり。
で、僕が入ったときにちょうどデジタルに変わったんですよ。ポージーからもう全部デジタルでやるって話が変わったんで。それでやっぱ写真の見方とかも、ポージーの時代はポージーが上がってきて、ハサミで切ってとか、一段テキとかアンダーとかこっちとかやって選ぶとか。
で、それを印刷入庫するとかっていうことだと。
だから写真の時代ですか?
テキストは打ち込みでMacでQuarkとかで作ってました。Quarkで作ってたけど写真はまだポージーやったんですよ。
そっかそっか。
だからデザインを入庫するときはポージーをスキャンして、当たりでレイアウトして、その当たりを印刷屋さんに当たりと一緒に本間のポージー渡すみたいな。本間にレイアウトされてるわけではないわけですよ。
藤原さんってこの頃は出版社30名くらいのところにいたのは何年くらいですか?2000年前より前?
2004年とか5年とかかな。
2004年とか5年。
その辺かな。
僕が独立して14年目になるんですよ。その会社を辞めて。
それまで何やかんやで都合5,6年くらいいたので、20年前くらい。
20年前くらい。ってことは2000年代の初め?
2005年とか6年とかこの前後ですね。
じゃあ僕がベネッセって歌詞に入ったのが2006年なんで。
なるほど。
じゃあ同じくらい。僕も印刷会社さんにダイレクトメールとか書籍一部のパンフレットとかの入稿してたときはMO入稿でした。
あーそれ余裕ですね。
ですよね。
MOは余裕です。
ですよね。それはありましたよね。だから多分若い方だと知らない。
机にいないMOが。
そうですよね。
そうっすね。今の話わからん人いないから。
わからないですよね。MOって何の略なんじゃっけ?
モバイル?違うわ。マルチカル?オプティ?なんだもうわからん。
MOの略考えたことないですね。
でもあれですよね。要はMDみたいなディスクでしたよね。
まあそうですね。要するにCDがコンパクトになって扱いやすくなったみたいな感じで。
でもMOは書き換えが可能なので。
机に一台みんなMOの読み込み機があって。
なるほどなるほど。
プラスチックの、なんすかあの白やけどもなんかもうピーバンだような。
わかります。なんか曇ったみたいな色のやつありますよね。
マックがそもそもその時代そうなやつだから。
わかりますわかります。
そうですね。アイマックのね。
9600の横にあって、でもう256メガポン。でそこにバックアップ取らないと飛ぶかもしれないからバックアップして。
それを吐き出して机の引き出しに入れて買えるみたいな。それが日々みたいな感じでした。
なるほど。で、じゃあそれでデータというかその本文とか本文とかのデータはそのMOとかに入ってて。
でも写真はその5Gで。
スキャナーがだからね。フラットヘッドのスキャナーがね。会社に一度ありましたわ。
立派なやつか。
エプソンの。だからコピー機の上だけ。
そうなんですよね。
複合機の上だけなんですよ。で、あれでスキャンしてそれをデザイナーに渡すみたいな。
で、それスキャンしたやつで当たりで作るみたいな感じ。
なるほど。
で、あれはだからこのやり方って色全くわからんちゃわからんじゃん。スキャンから。
だから色控がどうしてもいったんですよ。
色構成ですね。
じゃあ印刷屋さんが色粉を持ってきて、そこに手書き入れてました。肌色健康職人とか。
もう今僕何も忘れちゃったけどやってましたね。確かに。
あれ何すか。健康職人とか言ったらええんかみたいな。
でも正解わからずに僕の場合はもうそういう感じでしたよ。正解わからず。
僕も健康職人って言ったものの何が健康職人みたいな。
なるほど。健康とはみたいなね。
そういうのがびゃーっと赤で指示して、やってるかの塊みたいな手書きを入れてましたよね。
何もわからんから。
そうですよね。だから普通の商業印刷だと、予算とかにもよるんですけど色構成ということで、
要は入稿した後に本番の紙に対して本番のインクでどういう仕上がりで来るかっていうのが来るわけですよね。
でもジンだとそれってない。ことがほとんどだったりするじゃないですか。
っていうようなこともあって、藤原さんは企画からライティングから写真から色々プロでやってこられてるわけじゃないですか。
そこら辺の話をジンを作る人に聞きたいなと。
私も学びの変遷があるんですよ。僕本当にできない人やったから、ずっと怒られてきて、
今やったら絶対無理やけど、失敗しすぎて坊主にさせられるっていう上にあうぐらいミスの多い人。
今だとものすごい問題になりますよね。
めっちゃ怒られて、お前坊主にしてこいと言われて、でもこれちゃんと坊主にした方が解決するかなと思って。
真面目ですよね。
坊主にするぐらい、これはアポ取り間違えたっていうやつなんですけど、アポを取れって言われて、
ルルブのヒマカジマか何かのルルブで、
北半島からヒマカジマを紹介するルルブの仕事で、僕は行かないといけない。
社長とライターとカメラが行ってると。
そのアポを僕が順番に取るんだけど、土地関係がわからないし、
言われて、どういうルートか知らないんですけど、
ヒマカジマっていうのが船で行かないといけないのかわからず、
向こうの要望があるじゃないですか。
その通りに入れると、結果的に、
北半島、ヒマカジマ、北半島、ヒマカジマみたいなアポの取り方になって、
フェリーで往復みたいな。
船がなくなってる。
だから行かれへんやんってなったのが、
向こうも取材班も行ってから気づいてるわけ。
次って、半島側やんみたいなんで、
お前どうなってんねんって言われて、
言われて、あ、そうなんて気づいて、
結局たぶん現場で謝って、
次の日に振り返ってもらうかなんか知って。
今ほどGoogleマップやら乗り換えとかないじゃないですか。
わかんないですよね。
どこでもええやんって話ですよ。
今思えば。
ルール部の出発エリアでって話じゃん。
どんだけ大げさやねん。
で、ボロクソ怒られて、
外部のカメラとライターがいたから、
それはヘンプロ時代やったんです。
で、坊主にして謝りましたけど、
っていうぐらいできなかったので、
わからないこととか、
あと理論が編集者によって違うってことがよくわかって。
でも正直、編集者っていうのにも色々種類があるじゃないですか。
ただそれを語ると結構大変なんで、さておき。
だけど編集者はやっぱりデザインのことも知ってないと、
当然デザイナーさんにお願いしたりとか、
上がったものにチェックとかできない。
っていうのはあるじゃないですか。
で、その編集者によっても、
そういう理論なりは違ったってことですよね。
だから僕が最初に使えた人は、
暴力的な人は、もうなくなったんですけど。
雑誌は明るくないとあかんっていう人やから。
楽しく明るいものが雑誌だから。
ポジの時代はね、
写真を同じカット3枚撮ってくるわけです。
カメラマンが。
露出が明るさが適。
カメラ上ゼロというんですか。
明るくも暗くもない。
適と一段暗いやつ。
一段オーバー。
明るいやつ。
この3枚を切るんですよ。
暗い、普通、明るい。
で、その3枚に対して、
どれか選ぶ編集者が。
ダーマ島っていうクレオンみたいなやつで、
ピッとこれでしょ。
なら社長がチェックして、
ちゃうわこっちじゃみたいな。
チェックするんですけど。
だいたい一段明るいやつ選ぶんですよ。
その理由が、雑誌は明るくないとあかんから、
明るくしろっていうことで、
常に一段明るい写真を選ばされてる。
今やったら、今特に写真って明るくなってるんですよね。
RGBでスマホで見てるから照らしてるんで。
そういう意味でも、今の写真に近い写真の選び方させられたんですけど、
その後九州合併されて、
その社長のかつての上司になるんですけど、
その人は真逆で絶対一段アンダー選ばされてて、
お前そんなバカみたいな写真選ぶねんと怒られてる。
要するに明るい写真っていうのはバカ。
っていうわけ。
バカが選ぶ。バカっぽいっていう。
バカっぽいっていうことが、言葉の、
要するに編集者ってそういう感覚で、
長島みたいに言うから。
バカっぽいとか言うから、
何がバカかわかんないわけです。
だけど、彼はなんでそういう言い方するかというと、
自分とこで出版できる人やから、
自社で出版できる人間やと、
自分のお気に入りの雑誌が作れるわけですよ。
ペンプロだと言われたように作るから、
明るい写真の方がやっぱり求められやすい。
だけど、自分で雑誌作る人っていうのは、
自分の好きな雑誌があるというのになってくると、
その人はやっぱり今日いろいろ持ってきたんですけど、
写真の上にこう載せて、
陰影があって、
いかにも雰囲気のある写真って言っていいかな。
深みのある写真って言っていいかな。
こういうものが雑誌やっていう考えだから、
暗くないとあかんわけですよ。
僕今見てますけど、結構暗いですよね。
だいぶ暗いですよね、印象的に言うと。
これって今の目で見たら、
今ちょっと特に目が、
確かに、RGBに慣れてるから。
裏から照らす写真に見慣れてると、
このインクで、しかも一段暗い写真って、
暗いわけですよ。
でも雰囲気が、
雰囲気がいるんやっていうことで、
一段暗いのを選ばされるんです。
写真は暗い方がいいんだっていう風に、
僕がまた変わっていくんですけど、
真逆の流派でしたね。
これね、二つとも雑なんですよ、言い方が。
明るい方がいいとか、暗い方がいいって言ってるけど、
実は暗い写真がいいんでも、
タクシーでこれから移動するので、
もうそれ撮ってくださいって言われたから、
タクシーの横に乗って、
そのまま撮ったわけですよ。
その時にカメラマンが、
だいたい文字数これぐらいってことを分かった上で撮ってくれてるから、
いけるわけです。
それはカメラとは言わなかった。
じゃあこれ今見てるタクシーの画面でいうと、
窓の上にちょっと黒い部分が。
まんま天井ですね。
これ天井そのままですね。
そこも入るようにカットで撮っているってことですね。
だいたい文字は入るようにはしてて、
それはカメラには伝えてて、
でもこんなアングルでこうみたいなことは、
カメラマンに言ってる。
カメラマンにこっち向き撮ってとかそんなこと言ってるわけではなくて、
でもずっと真正面で来てるから、
違う向きは欲しいとか、
そういう要望は言ってるんですけど、
でもこう撮れみたいなことは言ってないんですよ。
ちょっとお題というか。
この月手裕宝さん撮ったときは、
裕宝さんはちょっとロックとか好きな人や、
ロックな人やでとかっていうのはカメラに言ってて、
で裕宝さんと出会って、
これ吉本の会社の大阪のフォーム社の何階かなんですけど、
ああなんかここでいいやんみたいな感じでポンと撮るみたいな。
で裕宝さんにちょっとアグラ描いてくださいとかっていうのはカメラが言う。
周りとお互いお題を出しながら狙う感じ。
それはカメラマンのタイプとか技術にもよるんですけど、
もうちょっときっちり言った方が撮れるタイプの人もいるから、
こういうアングルってきっちり説明するときもあるけど、
自分で考えの好きな人はもうこういう感じやからって言って撮らすので、
たまにこれとか文字載れてないじゃないですか。
ベタ引いてるじゃないですか。
これはもうこれでいいねみたいな。
だからあんまり当然普通の写真だけで写真展やるわけじゃないので、
文字載る前提で撮ってって言ってるから文字載るスペース作らなあかんねんけど、
それをね角に意識されるとパーンて空がめっちゃでかくて、
もうここに乗っけてみたいになるとポスターになるんですよ。
ポスターみたいなのは怒られるんですよ。
ここの社長には。
抜け感はあるけど、物とか家とかちっちゃくなったりとか。
何も伝えるものがない。文字が載ったらいいってことじゃないかな。
編集長的に僕も何回も怒られてるんだけど、
ポスターやんこれみたいに言われるんですよ。
ポスターって言って怒られるのも嫌な感じですけど、
その意味も最初わからへんかったんだけど、
結局情報を置きに行ってる写真は人に伝わらないから、
多少見にくくて、
それはいいんですよ。
この人が、この今出てる写真で言うと、
この人が一応引きで着物着て、
この長屋みたいなところで上見上げてるっていう、
江戸時代の写真家っていうようなものがあって、
その姿を見せれたら、ここなんかどうでもええって感じ。
ここ文字載れへん方はベタでも引いとけよみたいな。
それはブサイクではない。
ベタを引くことって基本ブサイクやねんけど、
でもこの写真に対してはブサイクじゃない。
なるほどなるほど。
っていうぐらい、ここの編集部は、
あんまり文章にこだわりのないというか、
キャッチとか見出しとかうるさかったけど、
本もあんまりうるさくなくて。
でもこれね、前藤原さんとお話ししてるときに、
雑誌ってやっぱ写真だからっていう話をされてたじゃないですか。
それはこの時代にもそういう感覚になりました。
この時に、やっぱり社内にカメラマンいたっていうのが、
めちゃくちゃでかくて、
しかも割と優れたカメラマンが、
それこそ後に独立して、
ちょっとアートの方に行って、
写真をジオラマップって言ってペタペタ貼ることで、
情熱大陸に出たカメラマン。
でも西野宮野出身やけど、西野総平って言っているんですよ。
とか西野君とこの雑誌とかは一緒に取材行ってたりとか、
すごい優れた人がいたので、
みんなね、編集長が社長、写真好きやってたらしい。
息子がカメラマンにならせるぐらい好きだったから、
めっちゃ写真の話ばっかりされてたんで、
写真の使い方をすごい言われたんですけど、
でもね、それが最近のデジタルやからというわけじゃなくて、
例えばこれ97年の太陽。
は金子光春アジア漂流っていう特集なんですけど、
やっぱりガンガン行ってるんですよ、写真で。
これは金子光春が、
いろんなアジアとか上海とか行く。
ボケてますもんね。
でもこういう写真で雑誌館にあふれてるじゃん。
どんどんどんどん写真で行って、
基本的に写真って、
雑誌の写真の上に載ってる文字って抜きが多いでしょ。
白文字ってことですね、この状況だと。
やっぱりアンダーなんですよ。
なるほど、暗い写真と。
黒版がね、白でしょ。
だから、白の方が読みやすいっていう、
謎のこの僕が勤めた編集の理論があって、
黒い文字より、白い文字の方が読みやすい。
だから黒版は白なんだって。
なので、白抜きの方が見やすいんだという理論があって。
でも確かにベタ引いてないですね、ほとんど。
そうですそうです。
で、やっぱりアンダーやけど、
雰囲気がやっぱりあるんで。
だからやっぱ写真って、
パーンって明るいより、
ちょっとグッと締まってる方がいいんですよね。
で、見れる。文字が載ってるんで、
その情報として文字が補ってるんで、
見れるんですよ。
これ、この写真、このページ、文字が無かったら、
なんかちょっときついじゃないですか。
でも文字があったらバッチリって感じがする。
でもなんか分かんないけどなんだろうな。
僕が昔行ったとこやったら、
ポスター買って怒られるかもしれないけど。
でもやっぱりいいんですよ。
なんか分かんないけどウイスキーの宣伝の、
前半シーンとかね。
そうですね、タリスカンとか。
で、やっぱね、これはWEBにできへん。
確かにそれは思います。
無理だなこれは。
サイズで奥上に載ってる文字の場所ずれたりするし、
デザイン感とか。
安そうですよ。
しかもこれでモバイルファーストとか、
レスポンシブでデザインしようと思ったら絶対無理ですよね。
結局写真と文字離さない。
1997年の雑誌でも、
全部フィルムでここまでやっぱりデザイン。
しかもこれは当然デザインも、
おそらく割り付け用紙に書いてた時代。
やっぱりガツンガツンいくんですよね。
やっぱ一つは、
写真が登場してからに関しては、
やっぱ雑誌は写真みたいなイメージはあります。
印象はあります。
なんかね、それで言うとね、
僕は学生時代めっちゃ読んだ雑誌がリラックスなんですよ。
リラックスってなんか全然逆っていうか、
白バックですよね。
で、写真と文字結構話すっていうか、
キャプションで黒文字で、
ボックスで文字を入れていくみたいなことが多いと思うんですよ。
あんまり載せない。
さっきの白抜きとかで入れない感じ。
なんだけど、
やっぱそれはトレンドもあると思うんですけど。
当然テイストやし、
僕らもそういう、
逆に言うと僕がいたところは、
見る人が見たらコテコテの雑誌なんですよ。
インクが多いみたいな。
インク多い。
白場ゼロやもんね。
なので、こういう雑誌に憧れて、
白場を作るわけですよ。
重いですよね、こっちに比べたら。
重い雑誌ですよね、インクの分。
最初の一発にはデザイナーと相談して、
ちょっと白い感じでって言って、
ほんでボロクソ怒られるわけですよ。
ふざけんなみたいな。
なんでやねんみたいな、
古みたいになってたんやけど、
それはやっぱり、
当然テイスト。
白場があるっていうことも、
ウェブではないことだから。
白場をボンと使うとかっていうことも心地いいし、
常に写真が立ち落としで連発したら、
もうだんだんインパクトなくなってくる。
そういうことですよね。
だから額縁みたいに白場が生まれて、
急にクッとフォーカスできる。
絵がフォーカスされるとか、
変化があるので、
いろんなやり方があるので、
いろんな雑誌をみんな見ましょうってことなんですけど、