エピソードの導入
katsuma
一件、説明をちょっとしておきたいものがありまして。 前回のエピソードの一番最初の入りにですね、
死ぬるためには〜って僕が言ったんですけど、 daikokuさんが特に突っ込んでくれなかったので、あれが結局何だったのかよくわからないまますっと過ぎ去っていったことが若干ずっとおときがかりになってまして。
そんなこと気にしてたの? 気にしてましたね。かなり。 一番遅くしちゃうと、あれは劇中の中で出てきたフレーズですよね。吉澤涼さんとかが話してた歌舞伎のフレーズの一つ。何回も何回も出てくるところだったんで、すごい印象に残ってたんですけど、
daikoku
daikokuさんが一切突っ込んでくれなかったので、よくわからないことを言ってるおじさんみたいな感じになって、そのまま過ぎ去っていったのが。違うじゃん。あれは収録してたときはさ、2人でモノマネして遊んでたじゃない。
本当はそうですね。その前とかちょっといろいろ話はしてましたけど。 だからダブルボケだったわけよ。余計に立ちが悪いじゃないですか。お互いボケてたらなおそらく何のことかよくわからなかったじゃないですか。実際わからなかったから結構あれ切ってたんですけど。
katsuma
ちょっと私はあんまり気にしてなかったというか。本当ですか。ちょっとボケに対してやっぱり突っ込みっていう回収をしていただかないと報われない感じがあるなっていうところを自分自身でかなり感じたので、今後ともよろしくお願いします。
関西人の血が騒いでしまったんですね。そうですね。出てましたね。申し訳なかったと思います。全然申し訳なさそう。申し訳ないって気持ちゼロだったけど、まあいいですよ。
daikoku
お互い突っ込んでいきましょう。今日は。今回はですね、インドカレーの名店ですね。デリーのカレー教室に私行ってまいりましたので。
いいですね。デリーについてあれですね。以前ちょろっとだけ触れたんですかね。そうだね。美味しいものニュースだったかな。
インドカレーの名店ということで上野と銀座に店舗があるんですけど、よく知っていただくためにはですね、テレビプロデューサーさくまさんのyoutubeの方で紹介されてますので、そちらのリンクからねちょっと見ていただければ。
ブロックTVのサブチャンネルのBSのブロックの方ですね。そこで紹介されているデリーのカレー教室に行ってまいりましたよとご報告をさせていただきたいと。
katsuma
じゃあ今日はそのデリーのカレー教室について話をしてみたいと思います。
daikoku
こんにちは、katsumaです。こんにちは、daikokuです。ランニングFMはkatsumaとdaikokuの夫婦が映画ドラマなどのコンテンツの感想を中心にファッション、スイーツ、ホテル、マンションなど我が家で話題のトピックをお届けします。
というわけで、デリーのカレー教室に行ってきたんですけど、私さくまさんのyoutubeの前にですね、ビリヤにハマってるみたいな話もちょっとちょろっとさせていただいたと思うんですけれども、
デリーの上野と銀座にそれぞれ店舗があって、そちらでは食べれるんですけど、もう一つ上野に工場といいますか、オンラインでカレーを購入することができるんですね、デリーは。
それを作ってるちっちゃい店舗というか、場所があるんですよ。そこはアトリエデリーっていうお名前でやられてて、ここに関しては毎週金曜日と土曜日限定でメニューは一個固定なんですけど、週代わりで出されてるものがあって、そこのビリヤにを食べてみたいと思って、
katsuma
けっこう食べてから毎週毎週のように汗しげく通うようにはなってるんですよ。
週代わりカレー、カレーキット、カレーセットみたいなやつを1人前でも結構な量だけど、2200円くらいでしたっけあれって。
daikoku
そうそう、2200円でカレーが2種類、ビリヤにかバスマティライス、そこにお肉のおかずがついてきて、ナンがついたりつかなかったりみたいな感じなんですけど、けっこうボリュームはありますよ。
これちょっと写真かなんか載せさせていただいて、どんなものを食ってんだいっていうのはちょっとそちらで見ていただきたいんですけど、トリエデリエのご飯をカレー食べました食べましたって言って、Xの方に私がポストしてたらボーダーさんがね、いつもの。
katsuma
はい、お便りたまにくれる。
daikoku
いただいてるボーダーさんが、料理教室やってますよみたいな、どうですかみたいな感じで教えてくださって。
katsuma
すごいですね、いい情報でしたね。
daikoku
そう、これはちょっと胸が熱いなということで、行ってみようと。
そう、ビリヤニはね、どうしても自分で作りたい欲がけっこうあって。
katsuma
まずっとね、ここ数ヶ月、やれビリヤニだ、やれビリヤニだってずっと言ってますからね。
daikoku
そうなんですよ。ビリヤニだけじゃなくて、さっき言ったみたいにインドの副菜、インド料理っていうものも、ここのやつはすごく美味しいんですよ。
katsuma
美味しいね、ここは確かに。
daikoku
そう、カレーだけじゃなくて、ちょっとした野菜の副菜だったりとか、アチャール的なものも添えられてたりとかするんですけど。
katsuma
マジで外れないよね、ここ。
daikoku
そう、旬の食材で作ってくださってるから、本当に美味しいんですよ。
で、どういう感じで作るのかなっていうのをちょっと一回見てみたくて、
じゃあ、だったら行ってみようかなってことで、すぐに申し込みをして、行ってみたんですけれども。
池袋のね、これ、西部の別館にある池袋コミュニティカレッジっていうところで開催されてるんですよ。
入り口はね、若干わかりにくいんですけど、池袋駅と西部がつながってる地下の方から行くと、行きやすい感じなんですね。
なので、地下道から池袋の別館の方に行って、コミュニティカレッジ専用のエレベーターみたいなのに乗る感じなんですね。
入り口ちょっとわかりにくかったですけど、とても綺麗で清潔感のあるお教室で。
年配の方がやっぱね、多かったですね。
katsuma
年配の方ってだいたい60代、70代くらいの?
daikoku
そうそうそう。
katsuma
へえ、そうなんだ。男女比とかどうなんですか?
daikoku
彼のお教室に関しては、男性女性半々。
あ、そうなんだ。
katsuma
男性結構多いんだね。
daikoku
結構多いんだね。
katsuma
そう。
daikoku
へえ、そうなんだ。
料理の内容と体験
daikoku
リピーターの方が多いんですよ。
初めましてがほぼいない感じなのよ。
katsuma
すごいね。
daikoku
そう。
katsuma
この世代で男性多めでリピーターがガンガンつく教室か。
daikoku
そうだね。
へえ。
話聞いてたら、4,5人で一テーブルでグループ作るんですけど、
皆さんやっぱり3回目だ、4回目だみたいな感じの人で何回も来てるみたいな。
katsuma
ABCのクッキングスクール的な感じのライブ演技なんですかね。
daikoku
聞いてると、やっぱりデリーが大好きっていう。
katsuma
やっぱそうなんだ。
daikoku
熱狂的なファンの方がいらっしゃってるってことで。
katsuma
デリーファンがその味を。
そう。
わしも再現したいぞと。
そうなんですよ。
daikoku
なるほど。
で、なんとデリーの社長がいらっしゃってるんですよ。
はいはい。
その講座のところに。
はいはい。
みんなね、社長と会話したい。
社長と社長。
katsuma
みぐりだな。
daikoku
なるほど。
で、講師陣も社長がいて、社長の息子さんもいらっしゃるんですよね。
へえ。
息子さんも彼作られてるから。
あ、そうなんだ。
そう。で、シェフがその他に日本人シェフが一人と、
外国人のシェフが一人。
うんうん。
いる感じでやってるんですよね。
うんうん。
katsuma
なるほど。
daikoku
そう、だからね。
場所自体は、まあ駅直結で濡れずに行けるからすごく行きやすい。
環境自体いいですよと。
そうそうそう。ですけど、この講座自体は大人気だから、
はいはい。
初めての人が、申し込みのタイミングを逃しちゃうと、行ける確率は低くなっちゃう。
katsuma
まあ大人気コンテンツですと。
daikoku
そうそう、大人気コンテンツですよっていう感じ。
katsuma
来てる人はもうリピーターがほとんどだから。
そう。
若干アウェー感もあるかもしれないみたいな感じですか?
daikoku
若干どころじゃないよ。
違う。
もうマジで完全アウェー。
katsuma
完全アウェー。
それもすごいよな。
そう。
へえ、そうなんだ。
daikoku
完全アウェーなんですよ。
はいはい。
だからこう人見知りな私としては、
katsuma
そうですね、プロフェッショナル人見知りとしておなじみなんで。
そう。
はい。
daikoku
そう、もう本当にもう最初、もうなんか、何で来ちゃったんだろうと思って。
私、何てところに来ちゃったんだろうと思ったんだけど。
なるほど。
そう、なんだけど、皆さんね、蓋を開けてみたら優しい方たち。
katsuma
それはそんな殺伐とせんやろ。
新参加みたいな、そんなはないだろう、さすがに。
daikoku
結構ね、奇策に話しかけてくださる方が多くて助かりました。
なるほど。
良かったね。
良かったですね。
今回の講座の内容としては、南インド料理を中心に構成されていて、
ラッサムっていう、酸味の効いたスパイシーなスープと、サンバルっていうお豆のカレーだね。
野菜が入った豆カレーと、あとポークペッパーフライっていうのがあるんですけど、
これはね、インドではだいたいチキンを使うのがポピュラーなんですけど、
ブラックペッパーがガツンと効いたドライタイプのカレーですね。
この3種類を習ってきたっていう感じなんですけれども。
katsuma
これ3つとも結構ガチで作る感じなんですか?
daikoku
そう、最初から作る。
事前に食材切ってくれてたりとか、スパイスを測ってくれたりとか、ある程度は準備されてるものであるんですけど、
だいたい調理っていうのは、各テーブルごとにやってみるっていう感じなんですね。
デモンストレーションを最初に先生がやってくれるんだけど、
なんせ満席でして、人数も結構いるから、手元が見えづらい。
そういう時に俯瞰のカメラからモニターに映し出してくれたりとか。
カメラもいくつかあって、スイッチングで切り替えしてくれたりとかするんだけどさ、
みんなちゃんと見たいからさ、カメラのところに身を乗り出して、お前の頭が見たいんじゃねえんだよみたいな時とか。
なるほど。すごいよね。
私とか分かんないから出遅れちゃって、モニター見るしかないみたいな感じになっちゃったけどさ。
デモンストレーションの面白さ
daikoku
今一通りやってくれるんだけど、デモンストレーションやってる時もスパイスの質問を結構ガンガンに皆さんされるんですよ。
来てる生徒さんが、これはどうなんですかと。
日本だと手に入りにくいものだったりとかあるから、そういう場合はこういう風にしてみたいなものだったりとかっていうのがあるんだけど、
インドっぽいなって思ったのが、人によって違うとか。
なるほど。スタンダードがあるわけではないって感じなんだ。
ないんですよ。料理っていう、レシピ名はあるんだけど、だいたいこういうものみたいな、くくりでしかなくて。
そうなんですね。
だからこうじゃないと、こうではないみたいな、この料理とは言えないみたいなものは。
katsuma
ちょっとした定義があるっていうわけではなさそうだった。
daikoku
ふわっとしてる部分が結構多くて、だからシェフによっても作り方、食材の入れるタイミングが違ったりとか、デモンストレーションしてくれたシェフはこう言ってたけど、
なんか調理してる時に分かんなくて聞いたシェフは、いやなんかこんなの後で入れたらいいよみたいな言ってきたりとか。
katsuma
なるほど。先生の中だけでもちょっと違うんだ、差分あるんだ。それでちょっとやりづらそうだけどな。
なるほどね。デリーの中ではこうしてますっていう感じでもないんだよね。
daikoku
ないね。だからシェフによっても入れるもの、食材の順番だったりとか、どの辺まで炒めるかみたいなポイントも結構変わるんだなっていうのが結構面白かったかな。
ラッサムとサンバルの特徴
katsuma
へえ、面白い。
daikoku
そうそうそう。ラッサムから順番に作ってはいったんですけど、ラッサムっていうのは南インドで大衆的なトマトベースのスパイシーなスープっていうことなんですけど、
これは風邪ひいた時とかに飲んで体温を上げて風邪をよくするみたいな。
katsuma
やっかんトモヤム君っぽい感じがあった。
daikoku
そうそうそう。
katsuma
そうだよね。
daikoku
これは全部作ったやつを持ち帰りさせてもらったから勝間も家で食べたんですけど、これもトマトベースとは言いつつもレモンだったりとかライムだったりとか、あとブラカっていう酸っぱい木の実がインドにはあるらしくて、そういうので作ったりもするから。
派生系もいっぱいありますと。
そうそうそう。だからトマトがないからできないってものではないっていうことですね。酸味の効いたとりかくスープっていう。
katsuma
酸味のものを入れろと。
daikoku
そう、スパイシーなスープですよっていう感じだったね。これも材料に関してはいろんなもので作ってくださいみたいな感じで。
katsuma
いろんなもので作ってくださいって。注射も高すぎやろ。なるほど。
daikoku
それだからオーラかというかさ。
katsuma
そうね。よく言えばそうだね。
daikoku
そうそうそう。自由度が高いのよ。でもさ、講座学びに来てる人たちってさ、割と専門性を高めたい人だったりとかするから、なんかそれは何グラムですかとか。
katsuma
まあそうなるよね。
daikoku
それはレシピには書いてないですとかさ。
katsuma
再現性高めたいからね。それは言うても。
daikoku
結構突っ込んで聞いてる人もいたんだけどさ、先生たちもさ、ちょっとああみたいな感じになったり。
katsuma
そんないいな。
daikoku
そういうところがちょっとね、インドっぽくていいなって思っちゃってる。
katsuma
なるほどね。
daikoku
そう。このラッサムに関しては、パクチーの根っことニンニクが多分入ってたと思うんだけど、なんかね、それをボイルして水に香りを移してから、そのスープの元というか。
katsuma
低いね。
daikoku
言っちゃうと出汁っぽい感じだよね、日本で言うところの。
確かに確かに。
カオマンガイ作るときも、鶏肉とパクチーの根っことニンニクでお出汁とって、それでご飯炊き込むみたいな手法があったりとかして、
なんかそういう東南アジアというかさ、向こうの大陸の方でこういうお水、出汁的なものを使ってスープにしたりとかすることってあるんだなっていうのは、ちょっと結構驚きポイントと言いますかね。
katsuma
はいはいはい。
daikoku
結構面白いなっていうところですね。
やっぱりね、香りが全然違うのがそのパクチーの根っこ。
ああ、そうなんだ。
そう。
katsuma
へえ。でもこのパクチー自体はもう普通の日本で売ってるパクチーってことなんだよね。
daikoku
そうそうそう。
パクチーってことなんだよね。
katsuma
パクチーでいい。根っこの方も捨てずに取っておくって言ってて。
daikoku
へえ。
使わなかったら、葉っぱの方はみんな使うじゃん、パクチーって。
そうだね。
根っこ余ったらもう全部冷凍庫にぶち込んどいて、
katsuma
ああ、そうなんだ。
daikoku
そう、こういう時に、
katsuma
出汁っぽい感じで使えるんですよと。
daikoku
出汁っぽい感じで使うって言ってて。
それが結構面白かったですね。
katsuma
なるほど。
daikoku
続いてサンバルですね。この豆カレー。
katsuma
豆カレー。
daikoku
これ結構辛かったですけど。
katsuma
そうね。
daikoku
基本的に社長は辛めのカレーが大好きなんで、
割とこういう料理教室とアトリエデリーの方のカレーは辛めなんですよ。
katsuma
そうね。
daikoku
これも結構辛くて。
katsuma
はいはいはい。
daikoku
これに関しては、ほのかな酸味が特徴の料理ということで、
日本でいうところの味噌汁的な存在っていう感じなんですね。
katsuma
めちゃくちゃベーシックというか、
だいたいどこの家庭でも出てくるみたいなそんな感じなんだ。
daikoku
そうそう。
へえ。
私これ作って持ってきた時さ、結構水分飛んじゃっててあれだったんだけど、
このデモンストレーションで作ってくれてる時もさ、
本当は水分量の多いシャバシャバなカレーらしいのよ。どちらかというと。
だけどなんか今回は特別にリッチに豆多めで水分少なくしてますって言って作ってたんだけどさ、
途中で講師陣も、いやとはいえなんか水分なんなくね?みたいな感じで言い始めるくらいの水分量でさ。
katsuma
おもろすぎるな。めちゃくちゃ自由やな。
daikoku
そうなんだよね。
katsuma
そうなんだ。
daikoku
これはなんかサンバルみたいな感じになってさ。
katsuma
へえ。おもろいな。
daikoku
なんかこのサンバルのあたりからカレーリーフを使うっていう感じになってきたんだけど、
カレーリーフってさ、インド料理全般で使われてるっていうのは知ってて、
アトリエデリーで出てきた副菜のところにもカレーリーフ炒めみたいな名前のメニューが載ってたりとかしてたから、
すごく美味しい香りとする食材なんだろうなっていう記憶はあったんだけど、
実物を見たことはなくて、この時に先生たちが言ってたのが、
いろんな代替品とかあるんだけど、カレーリーフだけは乾燥使うぐらいだったらもう入れるなと。
katsuma
へえ、そうなんだ。
daikoku
生じゃなかったら意味がないみたいな感じだったんですよ。
katsuma
乾燥のイメージがなんとなくあった気がするけどね。
daikoku
それは乾燥じゃないと手に入らないっていうところなんですよね。
確かにな。
売ってるところがあっても毎日入荷するわけでもなさそうなんで、
結構カレーリーフを手に入れるって難易度が高いんですよね。
デモンストレーションをやってた時に、私によく話しかけてくださった方がいらっしゃったんだけど、その人も、
うちにもカレーリーフあるって言って育ててるんだと。
katsuma
ああ、そうなんだ。だからハーブ育ててるみたいな感じなのかな。
daikoku
デリーの社長の家はすごい立派なカレーリーフの木があると。
なるほど。
そこから取って料理に使ってるんじゃないかって話だったんだけど、
でもその社長の家にあるカレーリーフの木みたいに立派には育たないっていうのが、なんかその共通認識というか。
katsuma
結構難しいのね。
daikoku
難しいって言ってたね。
そうなんだ。
インドだからさ、暖かいじゃない?気候的に。
なんか暖かいところじゃないと、要は育たない。
日本みたいに冬、寒い季節があると、結構その冬を越すのが結構大変みたいな感じになっちゃうので、なかなかねみたいな感じだったんですよね。
でも入れると入れないとでは大きな差があると私は思いましたので、
これは先生がね、乾燥入れるぐらいなら入れるなっておっしゃってたから、これは生のカレーリーフを手に入れなければならないということでね。
これは苗を我が家でも購入してですね。
katsuma
やっぱ育てて。
まあでもいいよね、それは。
daikoku
香りがね、やっぱり全然違うんですよ。
このデモンストレーションの時にその入れた瞬間に立ち上がるこの香りの良さみたいなのは、やっぱ全然違くて。
katsuma
カレーリーフの香りって言われてもちょっとパッとわかんないかもな、それは。
daikoku
なんかね、これ柑橘系の植物らしいんですけど、
あ、柑橘なんだこれって。
だからなんか香りを出す前の生の状態でも刻んで何かに使ったりみたいなことされる方もいらっしゃるらしいんですけど、
油の中にこのカレーリーフを入れると、なんて言うんだろう、香ばしさみたいな感覚の香りがするんですね。
だからその香りの奥行きみたいなのがグッと広がる感じなんですよ。
それはやっぱり欲しいと。ということで買いましたっていう。
katsuma
買ったのこれは?
はい。
なるほどね、なんか検討はしてたのは横で見てたけど。
もうすぐ届くと思います。
daikoku
届きますか、なるほどね。
katsuma
じゃあ育てていきましょう。
daikoku
育てていきましょうということですね。
この香りを、なのでこの豆と野菜のカレーなんで、カレーリーフの香ばしさ、香りの奥行きみたいなのをつけるつけないだと全然違う。
雲泥の差。
雲泥の差だと思うんですよね。
どちらかというと、お肉が入るカレーだったらそこまでなくてもいいんじゃないかなって私の感覚ね、香りの感じで言うと。
ベジタリアンとかそういうベジ系の肉一切入れませんよみたいなものであれば入れた方がグンと美味しくなるんじゃないかなっていう感じですね。
カレーリーフの重要性
daikoku
お肉、肉系が入らなくても結構その香りとかそういったもので満足度が高まるような感じの料理でしたね。
なるほど。いいですね。
そう。でも結構辛かったね。
katsuma
確かに辛かったね。
daikoku
そうそうそう。
katsuma
後味がすごく辛かったような気がする、特に。
daikoku
そうなんですよ。で、酸味はね、タマリンドっていう。
ああ、聞いたことある。
タマリンドのもので作るんですけど、これはね、大体品で言うと梅干しでもいいよっていう感じでしたね。
katsuma
インドのカレーで梅干し。ちょっともうよくわからんけど正直。そうなんや。
daikoku
そうそうそう。代わりで言うと梅干しかなっていうふうにおっしゃってたんで、そういうふうに日本にあるもので代わりのもので作っても良さそうっていう感じでしたね。
3品目がポークペッパーフライなんですけど、これはね、ブラックペッパーがガツンと効いたドライタイプのカレーなんですけど、インドではポークじゃなくてチキンを使うのが一般的ですよっていうことですね。
今回は塩で茹でした豚バラ肉ですね。柔らかく茹でていただいたものを持ってきてくださってたので、それを使って作ったんですけど、これもね試食の時にこれは私全部一人で食べちゃったんで。
katsuma
うますぎて。
daikoku
そう、うますぎて。翌日ね、豚肩ロースでカツマニア作って出したんですけど、美味しかったよね。
katsuma
うまかった、うまかった、うまかった。
daikoku
これもカレーリーフ入っているんですけど、香りも美味しいですし、これはお肉じゃなくても野菜をドライタイプのカレーってことなんで、野菜だけで作っても美味しいんじゃないかなっていう感じがしましたね。
katsuma
なるほどね。
daikoku
お土産でスパイスとか再現できるように1回分の作れる量のスパイスはいただいてきたんで、これちょっとねまたね、ラッサム講座ではラッサム私は自分で作ってみたっていうのと、このポークペッパーフライは翌日自分で再現できたんで、次はサンバルの方を時間見つけて再現してみたいなっていうとこですね。
料理教室の体験
daikoku
本当にみんなね、スパイスの知識量が半端なくて。
katsuma
そうなんだ。
daikoku
そうなんですよ。だからもう初めましての人が私ともう1人ぐらいしかいなかったんですよ。その人と私は本当に進みが遅くて。
katsuma
そうなんだ。ゆっくりゆっくり、ぎゅうほで。
daikoku
そうで、初めての場所での料理だからさ。
katsuma
まあね、買ってもね。
daikoku
買っても全然わかんないって。だからそれが本当に大変だったかな。
katsuma
どこに何があるんだと。
daikoku
そう。前から参加してる人たちはさ、もう大体の流れわかってるから。
ああ、そっか。
もうね、スピードが速いんですよ。あ、じゃああれあそこにあるからみたいな。
へえ。
で、もうちょっとしたらなんか容器出してくれてみたいな。
katsuma
展開わかってるみたいな。
わかってるの。
daikoku
はいはいはい。
教えてくれてさ、撮ってきてくれたりとか、いろいろしてくれたからよかったんだけど、結構疲れたっていう。
katsuma
まあまあまあ、そうでしょうね。よくわかんない環境で知らない人と料理するとかっていう。
daikoku
いや、ほんとそうだった。で、なんか一番の発見は、カレーの辛さってさ、私唐辛子だとずっと思い込んでた節があったんですけど、
今回の講座で割とブラックペッパーの辛みを使ってるんですよ。
katsuma
へえ。
daikoku
なんかこの場合、ブラックペッパーレシピで10gって書いてあるけど、半分ぐらいでもいいかなみたいなことを言ってたりとかして、そこで調整するんですよね。
へえ。
グリーンチリってさ、生のグリーンチリ、青唐辛子使ったりとかする場合あるんだけど、社長が言ってたのは、生のグリーンチリだと個体差があるから、物によって辛さが違う。
katsuma
ああ、そんなに違うの?
daikoku
そうそうそう。だから辛さを決めるときに決まりにくいと。
katsuma
へえ。おもろいね。
daikoku
そう、だからそれだったらカイエンペッパーかな。そう、カイエンの方で辛さをしっかり調整した方が作りやすいっていうふうにおっしゃってたから、あんまりその生のチリは使わないみたいな感じのことをおっしゃってたのが結構印象的でしたね。
だからブラックペッパーで辛さを…
そう、なかったんだけど、持って帰ってきた料理の辛いやつは大体ブラックペッパーが辛いみたいな感じのものですね。
katsuma
これはもうインドで作るカレー、インドの料理って大体そんなもんって感じなんですかね。
daikoku
たぶんそうだと思う。
katsuma
デリー風というよりかは。
うん。
daikoku
なるほどね。
一応このデリーの創業の方たちもね、みんなインドで修行されて、日本の料理のエッセンスを加えながら今のデリーのお料理っていうのが完成されてるっていうことなんですよね。
なるほどね。
うん、そうそう。
講座で作った料理を全部持って帰ることが、持ち帰りができるっていうのと、あとお米炊いててくれるんだけど、それも余ったら好きなだけ持って帰れるわけ。
katsuma
バスマティライス、それは。
daikoku
バスマティライスを持って帰れるんだけどさ、面白かったのがさ、明日のお弁当にするって言って、お弁当箱持ってくる人とかさ、いるとか言ってさ。
katsuma
慣れすぎじゃない。展開分かりすぎじゃない。
daikoku
そうなんだよね。
katsuma
面白いね。
daikoku
慣れてくるとそんな感じになるのかみたいなのもすごく面白い。
katsuma
しかもお弁当でバスマティライスで言うんだよ。
笑
プロいな。なるほどな。
daikoku
先輩の生徒さんたちがさ、「お米持って帰らなくていいの?大丈夫?」とかすっごい聞いてくれるわけ。
katsuma
面白い。
daikoku
めちゃくちゃ面白い。
katsuma
めちゃくちゃ面白いな。
daikoku
そうなんだよね。グループによってさ、スピード感が全然違うから、私たち結構遅めだったんだけど、隣のグループめっちゃ早くてさ、
もう10分、20分ぐらい早く解散してた。
katsuma
あ、そんなんだ。
daikoku
そうそうそう。そうなのよ。で、食べるときにラッシー出してくれたりとか、お土産もさ、スパイス類もくれるし、デリーのレトルトのカレーをお持ち帰りでね、2種類持たせてくれたりとかしてさ、あれもほんとおいしくて。
よかった。
そうそうそう。結構全体としては満足度の高い講座だったなっていう感じですね。
katsuma
これいくらぐらいの教室?
daikoku
7000円。
katsuma
わりとスルっちゃするのかな。
7700円ぐらいだったかな。
でも十分満足度は高い。
daikoku
いやそうだよ。だってもらえるスパイスもさ、
まあそうだよね。
そうだよ。だってタマリンドなんてさ、一つポンってくれてるからさ。
katsuma
今、目の前にありますけど。
daikoku
タマリンド。
katsuma
結構ずっしりしてるけど、2000グラムか。
daikoku
そう、そうなのよ。お土産類が結構豊富だから、カレーがさ、2種類と、ドライカレーと、豆のカレーと、2種類と、スープにご飯、ラッシーがついてるしさ、
高いけれども、結構満足度の高い講座になってんじゃないかなっていう感じですね。
これも大人気なんで、次もね、講座10月にあるらしいんですけど、8月の後半ぐらいに申し込み開始されるってことで、
へえ。
すぐ埋まっちゃうから、皆さんウェブで入金まずしてくれれば、確実に取れますっていう説明がありましたね。
なるほどね。
自由な料理スタイル
daikoku
以上でございます。
katsuma
いいね。楽そうだね、でもだいぶ。
daikoku
これはすごい良かったね。もうちょっとスパイスの単語を覚えてないと、ちょっと…
katsuma
何のこと言ってんだろう、僕ら。
daikoku
わかんない。最初ちょっとすごく大変だった。
katsuma
なるほどね。でもまあ、次また会ったら行ってみようって感じですか?
daikoku
行きたいけど、なんか…
katsuma
予約取れるかどうか問題。
daikoku
そうそうそう。
katsuma
まあそうだね。取れるんだったらまあ行ってみたいなって感じですかね。
daikoku
取れるんだったら行ってみたいですね、やっぱね。
katsuma
いや、でもいいっすね。だいぶ楽しそうな感じがすごく伝わってきてたし。
daikoku
楽しかった。
katsuma
そうそう。お土産のカレーもやっぱりめちゃくちゃ美味しかったし。
daikoku
そうなんですよ。で、毎週さ、私はお店に通ってさ、
katsuma
金曜日にね。
daikoku
そうそう、金曜日にさ、カレーを受け取ってさ、お会計するだけの関係性の人とさ、お話できるから。
katsuma
なるほどね。
daikoku
そうそう。で、シェフによってさ、結構やり方が違うとかっていうのが面白かったかな。
katsuma
そうだね。全然知らない世界だよね。
daikoku
そうそう。インド人のシェフが一人いるのかな。その人がもう結構さ、
あいつあんなこと言ってたけどこっちの方がいいよみたいなこと言いがち。
katsuma
本当自由な感じだね。
daikoku
そう面白かったですね。なんかカレーリーフもね、入れるタイミングで緑色なんですよ。
油に直接入れると香りが爆発的に、カレーリーフも爆発するんだけど、ポンっつって。
katsuma
そうなんだ。
daikoku
そう、ポンっていう音とともに香りが爆発してくるんだけど、最初に油の中に一緒に入れちゃうと結構見た目が真っ黒くなっちゃうんですよね。
玉ねぎとか炒めるタイミングで入れると香りはそこまでだけれども、そのなんか緑色っていうのが残るんですよね。
だからその入れるタイミングもどういう使い方したいかによって変えてくださいみたいな、そういう細かいところとかね。
レシピにないようなことも教えてくれたりとかするから、その辺もねすごくためになったと言いますかね。
katsuma
なるほど。
daikoku
そうそうそうそう。正解が合ってないようなことなんで、みんな自由に楽しんでくれみたいな。
katsuma
っていうもんなんだなっていうの分かること自体が良さそうよ。
daikoku
私、スパイシーなスープのラッサム作ってたんだけど、隣のグループなんてさ、タマリンドをさ、なんか山ほど入れ始めてさ、先生呼んでさ、コクが欲しいとか言ってさ。
自由やな。
帰させたりとかしててさ、あ、そういうこともしていいんだみたいな感じだったけど、みんなすごいその場を楽しんでるっていうような感じだったかな。
すごい。ジャズだ、ジャズ。ジャズのセッションじゃん。かっけえな。なるほどね。
だから、手をあげれば先生すぐ来てくれるから、どうしたらいいみたいな。味見してほしいとか。
結局さ、ラッサムの味の正解が分かんないからさ、分かる?みんな言ってたのは、デモンストレーションしたんだったら、それ味見させてよって話で。
katsuma
ああ、そうだね。それが基準になるからね。
daikoku
味分かんない奴らが作ってるからさ。
なるほどね。
カレー料理教室の体験
daikoku
私はもう最後にシェフに味見してもらって、ちょっと味の調整はやってもらったんですけど、ラッサムが分かんなかったからね。
なるほどね。
katsuma
ありがとうございました。そんなデリーのカレー教室の話でしたって感じですね。
あと最後にお便りをいただいてたので、紹介したいなと思います。いつもありがとうございます。KKさんからいただいております。
大国さんかつもさんこんにちは。国報。最初映画館で予告見た時は正直ピンとこなかったのですが、No.132を聞いて絶対見に行こうと思いました。
あと話変わって、タイガース、近本選手のポッドキャスト、チカブレンド聞かれてますか?
シーズン中なのに結構更新してて、なんかタイガースっぽくないですが、タイガースといえばいまだにカバ島のイメージがだいぶ古い人ですね。
プロ行かずに大阪ガスでサラリーマン続けてても、そっちで間違いなく体制しただろうと言われる個性がよく出てると思います。
よしやしは別にして、タイガースっぽいといえば里テルですよね。うったら走れ。ありがとうございました。
これはあるですね。核心歩きですね。
そうですね。フォームラン打ったと思って核心歩きをしたら出に入らずにフェンス直撃だったんで怒られたみたいな話があったのが里テルさんの話ですね。
チカブレンドは僕は聞いてます。結構最近。なんかすごい不思議な感じですね。不思議って何かっていうと、まったくでもないかほとんど基本的な野球の話ってやんないんですよね。
最近なんかこういう本読んでるんですよとか、最近チャットGPDでこんな風に使いこなしててみたいな話を近本選手がずっと言ってるんですけど、なんかその近本選手らしいおっとりとした穏やかな空気感で。
daikoku
なんか我々が想像する野球選手とは似つかわしくない話をしてるよね。
katsuma
全然そうそうそうそうイメージつかないような感じの話をしてて面白いですね。でもあれですね、あんまりスポーツ系メディアとかの取材では答えないような話みたいなところとか、あの時実はこういうふうなこと思ってましたみたいなこととかも話してくれるところが割とあるので、面白いなーって感じですね。
daikoku
近本選手はさ、プロになってすぐさ、ツイッターXの方でさ、結構情報発信したりとかさ、やってたと思うんだけど、やっぱりなんかその自ら何かを発信していくっていうことが結構やりたい方なんじゃないかなっていうところだよね。
でもなんかその内容がさ、やっぱさ、今まで我々が接してきたプロ野球選手とは。
そうです。ステレオタイプな野球選手とは全く違うよね。
違うよね。
katsuma
でも逆になんかやっぱりめちゃくちゃ考えてるんだなっていうのはすごく伝わるところがあるよね。
daikoku
そう。だからね、岡田前監督がね、何言ってるかわかんないからバッティングに関してはね。
katsuma
そうですね。いろんな選手も言ってますよね。
daikoku
そう。バッティングはもう何も言わなかったっていう。
katsuma
そうですね。そんな感じですかね。
はい。
KKさんどうもありがとうございました。
daikoku
ありがとうございました。
katsuma
じゃあ今週はこんな感じですかね。
近本選手への言及
katsuma
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はい。
daikoku
はい。
katsuma
今週はこんな感じです。
はい。
daikoku
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。