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2025-08-18 06:37

人生全体で見ればiDeCoを使った方が絶対に得

60歳まで動かせないという流動性の悪さは気になるが、
税引き分も含めて資産運用できるのはかなり大きい。
毎月の所得にある程度の余裕があるなら
iDeCoを利用した方が人生全体では得になるだろう。

https://mclover.hateblo.jp/entry/20180227/1519686000

サマリー

iDeCoは個人型確定拠出年金であり、人生全体を通じて利用することによるメリットが多いとされています。特に、税制優遇や資産形成において長期的な視点が重要であると強調されています。

iDeCoの特徴とメリット
将来のお金のことをどう準備していますか。
今日はですね、iDeCo。これ、iDeCoって読むんですけど、
個人型確定拠出年金のことですね。これに注目してみようと思います。
iDeCo、よく聞きますね。
今回は、人生全体で見れば、iDeCoの利用は間違いなく得になる。
そういう結論の個人のブログ記事がありまして、これを参考に、
iDeCoの仕組みとか、あとメリット、デメリット、その確信の部分を探っていきましょう。
あなたの資産形成にどう役立つのか、一緒に見ていければなと。
まず、iDeCoの基本なんですけど、
毎月決めた額を自分の所得から積み立てていく。
自分で金融商品、例えば投資信託とかを選んで運用する、そういう制度ですよね。
その通りです。自分で運用方法を選べるっていうのが特徴ですね。
ここがiDeCoのすごい点というか、よく言われることだと思うんですが、
この積み立てる賭け金、これが全額所得控除の対象になるんですよね。
これ具体的にはどういうことなんでしょうか。
そこが最大のメリットと言ってもいい部分ですね。
所得控除っていうのは、その年の税金を計算する元の所得、
その課税所得自体を減らせるっていう効果があるんですよ。
所得そのものが減る扱いになる。
そうなんです。例えばですけど、年収500万円の人が年間12万円、月1万円ですね。
iDeCoに拠出すると、税金の計算上は年収488万円として扱われるみたいな。
結果としてその年の所得税とか、あと翌年の住民税が安くなるわけです。
それは大きいですね。
これ単に税金が戻ってくるっていう話だけじゃなくて、
本来税金として引かれるはずだった分も、そのまま投資に回せるということになりますから。
投資の元本が増えると。
そうなんです。
消費で見るとこの差が、あの、複利効果もあって、想像以上に大きくなる可能性があります。
仮に月1万円、年利3%とかで30年運用すると、
税優遇がない場合と比べて、まあ数十万円から、場合によっては100万円以上とか差が出ることも考えられますね。
なるほど。税金も安くなって投資効率も上がる。それは確かに強力ですね。
ええ。
でも、まあそんな上手い話ばかりじゃないですよね。
何かこう注意点とか、特に、え、そうだったの?ってなりがちな落とし穴みたいなものは。
やはりあの、一番大きいのは原則として60歳になるまで積み立てたお借りを引き出せないという点でしょうね。
ああ、出せない?
ええ。ブログ記事にもありましたけど、未来の自分への送金っていう表現。これはまさにその通りだなと。
未来の自分への仕送りですか?
デメリットと計画性の重要性
そういうことです。今の生活で使えるお金ではないと。この流動性の低さ、これが最大のデメリットと言えると思います。
60歳までロックされるってなると、かなり長期的な視点が酔われますね。突然、例えば急にお金が必要になったってなっても、基本的にはダメ?と。
そうなんですよ。基本的にはですね。だからこそアイデコを始めるときには、ご自身のライフプラン、まあ今後数十年間の収入とか資質の見通し、それとアイデコ以外での貯金とか、その辺のバランスを考えることがすごく重要になりますね。
うーん、確かに。
まあ政府がこれだけ税制優遇する背景には、やっぱり公的年金だけだとちょっと老後資金が心配だよねっていう現状があって、個人の事情努力を後押ししたいっていう意図があるわけですけど、利用する側もちゃんと計画性を持たないといけないということですね。
よくわかりました。では、かけ金は非課税、でも60歳まで出せない。じゃあいよいよ60歳になって受け取るとき、このときはどうなるんですか?まさかここでも非課税?では?
いえ、残念ながら、受け取るときには課税対象にはなります。
あ、やっぱり課税されるんですね。
ただ、ここにも配慮というか、税負担が重くなりすぎないような仕組みはちゃんと用意されています。受け取り方として、一時金で一括で受け取る方法と年金みたいに分割で受け取る方法があるんですね。
一時金か年金か。
一時金で受け取る場合は、退職所得控除というかなり大きな控除枠が使えます。年金形式なら公的年金と控除という控除ですね。これも控除枠があります。
ふむふむ、控除があると。
そうです。どっちが有利かは、その人のアイデコの加入期間とか受け取り額、あと他の収入状況なんかで変わってくるんですけど、多くの場合、普通の給与とかでもらうよりは有利な税率で受け取れる可能性が高い、そういう設計にはなってますね。
なるほど。完全に非課税ではないけど、出口でも優遇はちゃんとあると考えればいいんですね。
ええ、そういう理解でよいと思います。
わかりました。じゃあちょっとまとめると、アイデコ、イデコは、賭け金の所得控除っていうすごく強力な税制メリットがある。その一方で、60歳まで資金が完全に拘束されちゃうっていうデメリットもあると。
そうですね。
で、受け取るときには課税されるけど、控除制度があるから負担は軽減される可能性が高い。
はい、その通りです。
ということは、やっぱり元のブログ記事の結論通りというか、毎月の課金に無理なく出せる余裕があって、かつ60歳まで使う予定のないお金、これを長期的な視点で有利に育てたいって考えるんだったら、検討する価値は十分にあるって言えそうですね。
まさにそういうことだと思います。さて、ここでですね、あなたに一つちょっと立ち止まって考えてみていただきたいことがあるんです。
何でしょう?
この60歳まで引き出せないっていう制約、これはある意味、将来へのコミットメント、約束みたいなものを求める制度とも言えるわけじゃないですか。
確かに。
あなたご自身の60歳までの道のりっていうのをちょっと想像してみてほしいんです。
その間にどんな収入の変化があるか、あるいは何か大きな支出のイベントがあるか、そういう深く実生の中で、この制度のメリットとデメリットをどう捉えて利用する、あるいは自分は利用しないっていう判断に至るでしょうか。
うーん、深い問いですね。
この機会にご自身の未来設計とこのアイデコっていう制度を照らし合わせて考えてみるのもいい時間かもしれませんね。
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