イベント「教育系ポッドキャストの日」開催の告知
デジタル時代の国語教育を語ろうにようこそ、パーソナリティーのKasaharaです。 この番組では、Google for Education認定イノベーター、コーチ、トレーナーの資格を持つ、私、Kasaharaが教育にまつわる様々な話を配信していきます。
5月も後半戦に入って、6月が見えてきましたね。 6月となると、いよいよ2026年の上半期も終了が見えてくるので、1月に宣言していた目標をちゃんと達成できているか考えなきゃいけないなぁと思っています。
その宣言の目標とも関連しているのですが、今回はいつもの教育実践の話とはちょっと趣向が違いまして、告知をさせていただければなぁというふうに思っています。
自分がホストとなって、今まさに企画しているイベントの宣伝をさせてください。 それは何かというと、タイトルはそのまんまなんですが、教育系ポッドキャストの日というイベントを立ち上げたいなと思っています。
去年の後半ぐらいからずっとやるやるって言っておきながら棚上げにしてきた企画でして、正直このまま2026年も半分過ぎちゃうぞ、上半期が終わる前に一回やらないともう一生やらないぞこれはという危機感で動き出したところであります。
ぶっちゃけた話、鶏が先か卵が先かみたいなところがあって、自分のような全然フォロワーの数も少ないポッドキャスターが企画を始めて、うまくいかないで潰れてしまうんじゃないかみたいな危惧はあるのですが、
でも誰も今のところやってないので誰かがやらないと始まらないんじゃないかなと、小さく産んで大きく育てるみたいな見切り発車でやってもいいんじゃないかななんてことを考えています。
ということでこの放送で企画の全体像などをお伝えしますので、ぜひ楽しみにしていただければというふうに思っています。
それでは本編をお聞きください。
イベントの概要と目的
まず、教育系ポッドキャストの日とは何かというようなお話からですね。
一言で言うと、教育に関わるポッドキャスターさんやボイスのパーソナリティさんが、毎月決められた共通のテーマに沿ってエピソードを同時に配信するというようなお祭り型のイベントですね。
モデルとしているのは科学系ポッドキャストの日です。
サイエントークやサイエンマニアのホストであるレンさんが発案されたイベントで、科学系のポッドキャスト番組が毎月共通のお題で配信してリスナーがいろいろな番組を横断的に聞けるようになっています。
そういう仕組みを教育というジャンルでもやりたいなぁと思ったのがスタートのきっかけですね。
ちなみにレンさんにはちゃんとご相談させていただいています。
真似しますと正直にお伝えしたところ、心よくOKと言ってくださいまして、めちゃくちゃ感謝しています。
多分これからもいろいろとお世話になるんじゃないかなと思うので、先に感謝申し上げておきます。
で、なんで教育なのか、なんでこの企画をやりたいのかという話を少しだけさせてください。
ここには個人的な思いの話になるので、ちょっと時間割いて聞いてもらえればなというふうに思います。
一つはシンプルにポッドキャストが好きで、教育系の番組同士の横のつながりをもっと作ってもいいなというふうに思っている。
作りたいなっていうようなそういう気持ちがあります。
教育系のポッドキャストって、学校教育はすごい目立ちやすいんですけど、それ以外にも教育って、
例えば子育てだとかリスキリングだとか障害学習だとか、ジャンル自体がものすごく広くて、
でもそれぞれが個別に配信してるみたいなことが多いんですよね。
お互いの存在を知らないままに配信してるみたいなことが多いわけです。
リスナーもそれぞれの番組にたどり着くのが難しい状況なんですよね。
だからもったいないなと前々から感じていました。
まあ余談ですけど、例えばアップルポッドキャストなどのカテゴリーで検索すると、
教育の欄を見ると、英語などの外国語学習ばっかりランクインしていて、
全然普通の教育の話が探しづらいってことはありませんか。
自分のすごい個人的な悩みなんですよ、あれ。
英語学習が強すぎて、全然教育のカテゴリーだと普通の教育の話見つけられなくないですか、あれ。
自分だけですかね。
話を元に戻すと、もう一つは自分のGoogle認定イノベーターとしてのプロジェクトに直結する話なんですけど、
自分はイノベーターアカデミーの中で、子どもたちが自信を持って発信できるようになること、表現できるようになること、
そしてそのために先生方が教育現場で表現する喜びを持つことを課題として設定しています。
子どもたちが自分で考えたことを言葉にして、外に向かって発信できるようにするためには、
まず先生たち自身が表現の楽しさだとか、発信する喜びみたいなことに気づかないといけないなと思ってるんですよね。
そのきっかけとして、社会全体で教育についていろいろな人がいろいろなことを自由に語れるような場を作りたいというのが、
なんとなく自分の根っこにあります。
自分で作品を持つ人たちが教育についてあれこれ語る、教育についての言葉を持つ、
それが社会的に価値があるんだっていうことを、このイベントで可視化できたらいいなあなんてことを思うんです。
だからまずこういうイベントからスタートしてみたいなと思って、
Google イノベーターアカデミーの活動の一つとしてもチャレンジしたいなあなんてことを考えているわけです。
ではここから少し具体的な話に入りましょうか。
第1回開催の詳細:期間、テーマ、対象ジャンル
第1回を早速開催したいと思ってるんですが、その開催期間は、
2026年6月15日月曜日から6月21日日曜日の1週間を考えています。
この週のどこかで共通のテーマに触れたエピソードを配信してくださいっていうスタイルになりますね。
なんで6月15日なのかって言われると、それは千葉県民の日だからですね。
はい、冗談です。
1ヶ月ぐらい告知期間がないとダメかなというふうに思ったからですね。
第1回の共通テーマに関しては、初めての学びという形で考えています。
初めての学びってふわっとしてるんですけど、かなり幅広く解釈できるテーマに設定しています。
対象のジャンルとしては、学校教育はもちろん家庭教育や社会教育、障害教育、リスキリング、企業研修だとか、
あとは日常の自分のちょっとした気づきだとか、そういうことも全部ひっくるめて学びに関わるものであれば何でもOKです。
例えばこんな切り口だとかはどうでしょうかね。
学校教育現場のところなんかだと、例えば今年初めて授業に生成AIを導入してみたら、
生徒の問いの質が変わった話とか、教科書を飛び出して生徒たちが初めて探究的に自分たちで挑んだ話みたいな、
そういうような想定外の話なんかもひっくるめて話していただくのも面白いかもしれないですね。
大人の学び直し、リスキリング系だと、例えば40代を前にして初めてAIを使ってプログラミングに挑戦した話とか、そんな話でも全然OKです。
子育てだとか家庭教育だとかだと、子供が初めて一人で買い物をしに行った話とか、子供が初めて言葉を話した時の話みたいなこととかも全然OKです。
障害学習だと、ずっと食べる専門だった私が初めてスパイスカレーを真剣に取り組んだ話みたいな、そんな話でも全然いいですね。
で、少し真面目な話が続いてしまいましたが、もっと身近なテーマで、初めてコンビニで見かけたスイーツを食べたらめっちゃ美味しかった話みたいな、それくらい緩くても全然OKです。
あくまで例なので、あなたの番組らしい切り口で自由に話していただければ大丈夫です。
設定した初めての学びというテーマにざっくりと触れるぐらいで、他は全然関係ない雑談であっても、最初は構わないかなというふうに思っています。
参加方法:表明、配信、SNS投稿
で、具体的な参加方法なんですけれども、これはめっちゃシンプルです。
一つ目です。参加表明をまずよろしくお願いします。
とりあえず自分の方でも、少しちゃんとまとめてご紹介できるようにしたいなというふうに思っているので、よろしくお願いします。
参加表明の方法なんですけど、概要欄にイベントのランディングページのURLを貼っておきます。
フェローで作った簡易的なページなんですが、ページの下の方にボタンがありまして、それをクリックしてもらうと、
Xに飛んで参加に必要なハッシュタグや情報が入ったテンプレートが自動的に表示されます。
ハッシュタグだけ消さないように気をつけていただければ、あとは自由に編集して投稿していただいてかまいません。
たったこれだけです。
自分がハッシュタグで検索をして見つけて、レスをつけるようにしますね。
もしXをやってないよとかありましたら、個別にちょっと連絡いただけたら何とかするので、概要欄のGoogleホームやメールアドレスに連絡をいただけたら嬉しいです。
2つ目ですね。
2026年6月15日の週に、6月15日は千葉県民の日ですね。
そこから21日までの間に、共通テーマに触れたエピソードを1回以上配信してください。
複数配信していただいても全然かまわないです。
内容はざっくりでかまいません。
エピソードのタイトルか、概要欄にハッシュタグ教育系ポッドキャストの日を記載しておいていただけると嬉しいです。
3つ目が、配信したらXなどのSNSでも同じハッシュタグをつけて投稿してください。
リスナーや他の配信者とつながるきっかけとなりますし、自分の方でも見つけたらリポストするようにしますので、ぜひハッシュタグつけて配信していただければと思います。
4つ目なんですけれども、可能であれば概要欄に参加番組リストへのリンクを掲載していただけると嬉しいです。
このリストは後日自分の方でNotionなどでページを作ろうかなというふうに思っています。
まだ作ってないので、どのURLかお示しできないんですけど、ちょっと来週中ぐらいまでにはどうにかしようと思っています。
どのくらいの参加番組数になるか全くわからないんですけど、参加いただいた方についてはリスト化してお互いに番組を見つけやすいようにしたいななんてことを考えています。
イベントへの心構えとプラットフォーム
5つ目、これが一番大事なんですけど、他の番組へのディスペクトをぜひ忘れないようにしていただければというふうに思います。
番組の規模も配信歴も全く関係なく、フラットに楽しむことができればいいなというふうに思っています。
そもそものこのイベントの発案している理由というのがどこにあるかといったら、誰もが表現を楽しめるということにあるので、それぞれの表現に対してリスペクトを持っていただけるといいなと思っています。
あと補足ですけど、ポッドキャストの日と名は打っていますが、ボイスでもYouTubeのビデオポッドキャストでも全然OKです。
音声で教育を語るならばプラットフォームは問いませんので、ぜひご自身の持っているプラットフォームでチャレンジしていただければなというふうに思います。
今後の展望と参加への呼びかけ
今のところの見通しとしては、6月が第1回で6月15日の週、7月が第2回で7月中旬ぐらいを考えていて、8月が第3回で8月の中旬お盆過ぎぐらいですかね、そのぐらいを考えています。
3ヶ月やってみて、その先どうするかはその時の状況で考えていきますね。人があんまり集まらないのであれば諦めちゃうかもしれないです。
逆にそこそこ人が集まってくるのであれば、次期ホストへのバトンタッチができたらいいなというふうに、科学系ポッドキャストの日のようにホストを持ち回りで回せたら面白いななんてことも思っていますので、
そういうことを含めて構築していけたらいいなと思っている段階ですね。最後に一つお願いです。
ポッドキャストやボイスを配信されているホストの方は、ぜひ気軽に参加していただけると嬉しいです。
テーマについて軽く触れるくらいで全然構わないので、まず多くの人が教育にちょっと目を向けて関心を持って話してもらえる。
それだけで十分意味があると思っています。また、普段は音声配信はしていないけど、こういうイベントにちょっと関わってみたいという方もいらっしゃると思いますので、
そういう方は自分のポッドキャストやボイスにゲスト出演して参加するという形もできますので、興味があればぜひ声をかけてください。
やり方を考えていきましょう。
参加が難しいような場合でも、XなどのSNSで告知に協力していただけるだけでもものすごく助かります。
6月になって番組が揃ったら、ぜひリスナーとして聞いていただけると嬉しいですね。
ということで、教育系ポッドキャストの日、第1回は2026年6月15日の週です。
テーマは初めての学び。参加ハッシュタグは教育系ポッドキャストの日をつけて配信するだけ。
概要欄のランディングページからもお手軽に参加表明ができます。
去年からやりたいと言い続けてきたものを、やっとここでやるやる作業を撤回して動かそうというふうに思っています。
どのくらいの番組が集まるかは正直わかりませんが、まずやってみないと始まらないので、やってみようかなというふうに思いますね。
3ヶ月やってみてうまくいかなかったら、まあそれはそれでしょうがないかなっていうような形で、
何事も小さく始めて、小さく失敗して新しく改善考えてみたいなことが大切だろうというふうに思っています。
教育についていろいろな立場の人がいろいろなことを語る場を音声から作っていきたいなというふうに思います。
特に学校の先生たちもぜひたくさん参加してほしいなと思っているんですけど、
それ以上に学校以外の教育に関心ある方が自由に教育についてご自身の言葉で語っていただくということがすごい大切かなというふうに思っています。
教育というものは学校が特選するものじゃないんですよ。
いろいろな教育に対する考え方や見方というものをそれぞれの立場で可視化していくということ自体が、
今の教育をよりベターなものにしていくには大切なことかなというふうに思っています。
いきなり堅苦しい場で語るというのは難しいじゃないですか。
イベント開催の意義とリスナーへの期待
だからこういうちょっとしたイベント、お遊びみたいなところで自分の思いの丈を語っていただくことができるようになって、
そしてそれをお互いに聞き合うことができるみたいなことができたらすごいいいなというふうに思っています。
ですからぜひ興味を持っていただいた方は参加していただいたり、参加した番組の配信を聞いていただけたりするといいなというふうに思っています。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
教育の中身の話ではなくて、イベントの告知だけで今日は終わってしまいました。
ただ、こういう企画を立ち上げること自体が自分にとっては教育すること、表現することの実践でも実はあるんですよね。
本編でも言いましたが、Google のイノベーターアカデミーで考えたプロジェクトの課題、
つまり先生たちが表現の楽しさに気づくということ、それを自分がまずやらないと説得力がないなーってずっと思っていて、
まあボイシーの毎日配信もそうですし、このポッドキャストもそうですし、その延長線上にこの企画があるっていう感覚ですね。
とはいえ、第1回にどのくらいの番組が参加してくれるかは完全に未知数です。
もしかしたら自分しかいないみたいなことも十分ありますからね。
で、逆に思ったよりも集まりすぎちゃって、自分が仕事回らなくなっちゃうみたいなこともあるかもしれないです。
どちらに好んでも、まずやることに意味があるかなとは思っています。
リスナーのあなたも、もし周りに教育系の音声配信をされている方がいらっしゃったら、こんなイベントあるみたいだよって教えてあげてください。
ハッシュタグのシェアだけでもとてもありがたいです。
また、自分は配信してないから関係ないかなーなんて思わずに、ぜひこの企画に参加している番組を見つけてお便りやコメントを送ってあげてください。
教育系ポッドキャストの日で検索して、いろいろな番組にメッセージを送って盛り上げていただけると、配信者としてはめっちゃ嬉しいですし、それがこのイベントの一番の成功だと思っています。
リスナーのあなたも一緒になってこのお祭りを楽しんでいただけたら最高です。
番組情報と次回の予告
本日のポッドキャストの裏話は私のボイシーで朝6時半に配信していきます。
ボイシーでは毎日の教育実践の話やちょっとした雑談もしていますので、ぜひそちらもお聞きください。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
今回の配信を聞いて何か参考になったことがあれば、いいねを押してもらえると番組作成の励みになります。
またアウトプットの一環として、ぜひお気軽にコメントやSNSでハッシュタグデジコクとつけてシェアをよろしくお願いします。
概要欄のメールアドレスやGoogleフォームに直接コメントをいただけても嬉しいです。
この番組は毎週月曜日に1回配信されます。
次回の配信もお楽しみに。ではまた。