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#096 はじめてのお便り回
2026-05-25 23:03

#096 はじめてのお便り回

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第96回配信!

初めてのお便り回です。「教育系ポッドキャストの日」の宣伝を始めてから、嬉しいことにリスナーさんが増えて、Googleフォームにお便りが届くようになりました。今回はいただいた4通のお便りにお返事していきます。

▼教育系ポッドキャストの日
・開催期間:2026年6月15日(月)〜6月21日(日)
・共通テーマ:「はじめての学び」
・参加方法:ハッシュタグ #教育系ポッドキャストの日 をつけてエピソードを配信するだけ
・詳細・参加表明はこちら→ https://felo.ai/page/preview/niQTkAt6fWKsJ5XwXno5mX?business_type=AGENT_THREAD

▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」
https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP

▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog

▼マシュマロ(匿名メッセージ)
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サマリー

今回の配信では、リスナーから寄せられた4つのお便りに回答しています。最初の質問では、高校の国語の授業でポッドキャストを作成する際の機材や音質の問題について、スマホでの実践が可能であることや、音質よりも教育的効果を重視する考え方が説明されています。次に、出席簿のスタンプ押し間違いに関するエピソードに共感し、紙媒体の書類作業の負担軽減について語られています。また、大学入試シリーズを聞いた保護者からの感謝の声に対し、学校の先生を最大限に活用することの重要性や、受験とお金の現実について解説しています。最後に、進化する高校国語教科書への感想に触れ、教科書選びの面白さや、教科書掲載作品のフェア開催への期待が述べられています。

教育系ポッドキャストの日とリスナー増加
デジタル時代の国語教育を語ろうにようこそ。 パーソナリティのKasaharaです。この番組では、Google for Education認定イノベーター、コーチ、トレーナーの資格を持つ、私Kasaharaが教育にまつわる様々な話を配信していきます。
先週から教育系ポッドキャストの日の宣伝を始めたのですが、開始1週間で自分が予想していたよりもはるかに多くの番組に参加していただけると参加表明をいただきまして、非常に楽しみにしています。
正直、最初は数番組、自分の知り合い周りでおしまいかなと歌譜をしていたんですが、本当にありがたいですね。これだけ多くの番組が参加してくれるのであれば、今までそれぞれお互いの番組を聞いたことがなかったリスナー同士の交流なんかも起こってくるんじゃないかと、今から楽しみにしています。
実施は6月15日の週からなので、まだまだ余裕があります。是非参加していただけると嬉しいです。
いやー、こんなにたくさん参加していただけるとは思っていなかったので、これから参加していただく番組の一覧をまとめて紹介するサイトを作るつもりなんですが、なかなかこれ大変ですね。
多分、ノーションを使ってどうにかするかなと思っていますが、いい感じにできるかちょっと不安になってきています。
で、教育系ポッドキャストの日の宣伝を始めたら、嬉しいことに自分の番組のリスナーさんも増えました。
Google フォームにもお便りが届いてるんですよ。特に初めましての方から。
教育系ポッドキャストの日をやるって言ったタイミングで数通いただいていて、以前いただいていたものも含めて返すタイミングを失っていたものもあったので、今日の配信でまとめてお返しできればなーなんてことを思っています。
数としては多くないんですけれども、せっかくなので今回はお便り会という形でお話ししていきたいと思います。
では、ここから本編で早速1通目のお便りからいきましょう。
お便り1:ポッドキャスト作成の実践について
いつも楽しく拝聴しています。国語の授業でポッドキャストを作る実践すごく面白そうですね。
でも、機材は生徒のスマホだけで本当に大丈夫なんでしょうか。
教室だと音が反響しそうでうまくやれるか心配です。
ということで、ポッドキャストネーム声の力を信じたいさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
ポッドキャストネームがいいですね。
以前に配信したポッドキャストの授業に関する第67回や第71回のポッドキャスト作りの授業の方法へのお便りですね。ありがとうございます。
ポッドキャストを作る実践、やっぱりすごい楽しいんですよ。
自分はもうポッドキャストを学校の授業で実践してくれる人が増えたらいいなと思って、こうやって音声配信をいろいろなところで続けてますし、
今度行う教育系ポッドキャストの日も学校現場とポッドキャストみたいなところがつながっていったらいいななんてことも思っているわけです。
実際にスマホだけで本当に大丈夫なんでしょうか?というようなご質問なんですけれども、
ご質問されている方は学校の先生か何かされている方ですかね。
実際に自分が教室の環境で実践した際には、生徒のスマホやChromebook、個人端末を使って録音してもらった感じです。
それで基本的には問題なく作品を完成させることはできているので、スマホで大丈夫かというふうに尋ねられたら大丈夫ですねというような結論にはなります。
ただご心配していただいている通り、教室だと音がすごい反響しそうですということに関しては、本当にその通りなんですよ。
ポッドキャストを録音するときの一番の大敵って何かというと、部屋の反響する音なんですよ。
普通のポッドキャストを聞いているときに部屋の反響した声が二重に、ハウリングとまでは言わなくても重なって聞こえてきちゃうような聞こえ方をすると聞いている方としてはちょっとしんどい感じになってしまうので、
授業で作るときにも確かに少し反響の少ない部屋の方がいいなとは思いますね。
とはいえ大切なこととしては、まずはクオリティの高いポッドキャストを作るということが教育の目的ではなくて、
録音してみて自分の声を聞いて編集してみたりだとか、もう一回満足いくまで話の練習をしてしゃべり直してみたりだとか、
そういうところで国語の授業としての力をつけていこうよみたいなところがあるので、音質に関してはそこまでこだわらなくてもいいかなと思ったりはしますね。
またさすがに周りが録音している環境で自分がしゃべり出すみたいなことはちょっと難しいので、
実際に授業内で録音までやろうと思ったら、洗濯教室を録音の部屋として学校で確保してあげたりみたいなことは準備として必要になるかなという気はします。
静かな場所が確保できない場合は意外とグラウンドなんか録音するのはいい感じなんですよ。
もちろん管理職の先生だとか他の先生の許可を取っておかないと、生徒が授業中に外をプラプラしてしまっているみたいな話になっちゃうので注意は必要なんですけど。
ただ、グラウンドだとか校庭だとかで録音すると、周りの音なんかも環境音なんかもなんかいい感じに入ってきて雰囲気が良かったりするんですよ。
あと、本当にこだわる子たちは自分たちで家でいい音で録音してきたりみたいなことをやって工夫してくれますね。
ちなみに自分はポッドキャストの実践としてこうやっていろいろなところで発信していますが、
表にこうやってSNSだとかで発信してこないような方であっても、授業でラジオ番組を作ろうみたいな実践は結構たくさんあります。
ギガススクール端末で1人1台端末配られているので、実践の数としても増えている印象がありますね。
iPadだとかChromebookだとかでそういう実践されているケースが多いので、
そういう作品聞かせていただいたこともありますが、作品として十分に音として問題なかったですね。
全然音質が周りがうるさくてダメだみたいなことにはならないので、安心して実践されて大丈夫かなと思いますね。
最近は端末のマイクの性能がいいということもあるのと、録音するときに雑音だとかを機械的にカット・低減してくれる機能があったりもしているので、
安心してやれるかなっていう気がしますね。
どうしても気になるというのであれば、3000円ぐらいのマイクを出すだけでも全然音質変わりますね。
個人的にはボイシーの方でもお話ししたことあるんですが、
ホーリーランドの5000円ぐらいの安いマイクをスマホに付けさせてお話ししてもらうと結構綺麗な音になります。
自分は普段、ボイシーはこのホーリーランドのマイクを使ってますね。
あれはノイズキャンセリングだとかハイパスフィルターだとかもかかるので、
音としてはもうスマホの備え付けのマイクよりは全然いい録音が取れたりして、
安心かなっていう気がしますね。
お便りありがとうございました。
お便り2:出席簿のスタンプ押し間違い
続いて2つ目です。
毎週の配信お疲れ様です。
4月の出席簿の反抗誌の裏話、
新委員の時に私も出席番号を間違って全部やり直したのを思い出して笑ってしまいました。
先生もどうか無理せず休んでくださいね。
ポッドキャストネーム、チョークの粉まみれ先生。
ありがとうございます。
ポッドキャストネームいい名前ですね。
ギガスクール時代だけどスーツが粉まみれになりますよね、あれ。
自分が授業であんまり黒板を使わなくても、
使う先生がチョークをまき散らしていくから自分が汚れるみたいな、あれ何なんでしょうね。
まあちょっと話がそれたのでお便りに話を戻しますね。
これは第20回ICTを活用したクラス運営のあれこれの内容ですかね。
出席簿の反抗を押し間違っている人絶対いますよね。
全国これだけ数あるので何人の先生が泣いているかっていう感じです。
出席簿って公的な標簿なのでミスがあったらちゃんと修正しなければならないわけなんですけれども、
出席簿みたいに反抗を3回も4回も40人分だとか押さないように
そんな書類というのは本当にプレッシャーかかりますし、
ノーミスでいかないといけないというふうに意識すると、
かえって変なところでミスしたりするわけなんですよ。
しかも新年度ってめっちゃ忙しいじゃないですか。
だから出席簿の反抗を押しみたいな仕事をやっていたら、
隣からねえねえ笠原先生みたいな形で声をかけられて仕事が中断して、
その仕事が終わって戻ってきたときに反抗を押そうと思ったら、
全然違う反抗を押してしまって、
出席簿が全然ダメになっちゃうみたいなことって自分はやらかしてきたんですよ。
もう本当出席簿の仕事をやっているときに声かけるのはやめてほしいなと思うんですが、
新年度なのでそんなことも言ってらんないわけです。
まあというかそもそも論として、
今は別に紙の出席簿でなくても法律的には確かOKになってたはずなんですよ。
ちゃんとバックアップだとかが取れて、
電子書類として安全性高く残せるのであれば、
紙を使わなくても電子でOKになってきたような気がします。
ちょっとこれ調べてないんですけど、
確か公務支援システムだとかを入れれば大丈夫になってたはずです。
もう本当に紙の出席簿のこの反抗を押すという作業はミスが多いですし、
普段の日常的な出血に関しても出席簿に手書きで書いてると、
本当に汚くなっちゃうので、
早く自分の勤務校は電子化してほしいなーなんてことを思ってたりします。
というかどうにかしたいなっていうふうに校内で拡作したいなって思ってるところです。
無理せずに休んでくださいねというお気遣いの言葉をいただけましたが、
紙の書類をやめていただくだけでも休める時間がちょっと増えそうな気がするんですよね。
月末だとか年度末だとかの帳簿の整理もずいぶん手間が減るような気がしています。
そういえばそろそろ月末ですね。
出席簿の整理しなきゃ絶対ダメな時期になりました。
今から気が重くなってきます。
お便りありがとうございました。
お便り3:大学入試と保護者の不安
では3通目のお便りを紹介しますね。
ちょっと長めの文章でいただいているので読んでいきますね。
笠原先生、初めまして。高校2年生の娘を持つ母です。
大学入試シリーズを拝聴し、親として目が覚める思いでした。
娘は年内入試、総合型選抜ばかり気にして基礎学力が愚かになっており、
対策塾の費用が大量にかかると聞いて絶望していました。
しかし先生の高額な塾に頼る前に、
まずは身近な最高のリソースである学校の先生を使い倒してという話には本当に救われました。
コツコツと勉強することは絶対に無駄にならないという先生の言葉を胸に、
まずは次回の面談で担任の先生にしっかり相談してみようと思います。
今の現場の入試のリアルな情報をありがとうございました。
ポッドキャストネーム、高2と中2の母さん。
初めまして。このお便りは本当にありがたいですね。
保護者の方からお便りいただけると、
学校や入試の情報の何か役に立つことがお届けできてるんじゃないかなっていう気持ちになれるので、
やっててよかったなっていう感じがします。
一応心配なので言っておきますが、自分のクラスの保護者のメッセージではないですよね、これ。
多分自分のクラスの保護者であれば、
この入試形態の話はほとんど出てこないはずなので大丈夫な気がしますが、
もし関係者であったら、どこかでお声掛けいただければと思います。
黙って聞かれているのが一番怖いです。
というか、直接ぜひ相談してください。
さて、お便りをいただいた内容に関しては、少しお話をしておこうと思いますね。
多分これは60回からのシリーズものとして配信していた大学入試シリーズのお便りですよね。
自分の配信しているポッドキャストの中で一番よく聞かれているのが、この大学入試事情シリーズなんですよ。
大学入試の事情に関して言うと、例年情報がアップデートしちゃうこともあるので、
一度やったら来年もやらなきゃダメかなみたいなことはちょっと思ったりもします。
保護者世代とは入試のイメージが全然変わっているんだなということは、
もう少しいろいろなところに情報として届いた方がいいとは思っているので、
少し大変かなとは思うんですけど、やった方がいいのかななんて思ったりもしています。
とはいえ、60回から配信している大学入試シリーズで、この数年の大きな流れに関してはだいぶ説明できているので、
最新の入試変更みたいなところ以外に関しては、今の方向性がこういうふうに進んでいるんですよみたいなことは伝わると思います。
まだ聞いていない方は聞いていただけると、大学入試の変化に興味だとか、
こんなところ変わったんだって思っていただけるかななんてことは思います。
そしてやっぱり受験とお金という問題は、このお便りもそうですけれども、よく考えた方がいいんですよね。
今の大学入試を表すキーワードというのは、一つは年内入試というのがやっぱり最初に来て、
いろいろな体験だとか、英語の資格試験みたいなところの書類がかなり物を言うような入試になってきているんです。
で、そういうような状況なので、シンプルな受験料以外にも、高校生活を通じていろいろなところでお金がかかってくるというのが現状の実態なんですよね。
第64回、英検は誰のものかで配信した英検の料金がえぐいぐらい値上がりしているというような話題だとか、
意外と知らない方も多かったりするんですよね。
今、相当英検の受験料って高くなってますから、そういうところも家計の負担として大きくなってます。
総合型選抜というと、まだ確立されたある意味での対策法みたいなものがはっきりとしてないので、
誰でも何でも言ったもん勝ちになっているような状況があって、
保護者の不安な気持ちに対して、何かと塾としてアプローチしていこうみたいな雰囲気はあったりしますね。
塾や予備校も少子化で大変ですから、アプローチできるところは何でもやるみたいな感じですよね、そりゃ。
相性が良かったり面倒をよく見てもらったりしてくれる人に出会えるならば、
そういう場所で入試までフォローしてもらえるのは良いとは思うんですが、
ただ、総合型選抜というのは本質的にはその受験生の高校3年間の学びの履歴で勝負するような話であるんですよ。
だからやっぱりその子のことをよく理解している高校の普段の学校生活の様子をよく理解している先生に伴奏してもらうのが
良いかなと個人的には思いますね。
だから、むやみやたらに高額なお金を高額な商品を購入すれば合格を保証してもらえるというものではないというイメージははっきりと持っていた方が良いです。
信頼できる先生によくよくお願いして伴奏してもらうのが良いかなと思います。
手厚く添削指導をするということよりは、むしろよく自分自身のことを理解して深めていくということの方が
重要なんじゃないかと思います。
それこそ日本語を整えたりだとか、面接の想定問答を考えたりというのは、
生成AI 使って対策できちゃうわけなんですよ。
でも、例えば AI 使って作った想定問答だとかに対してどれだけ深い答えができるかというのは、
自分自身の掘り下げじゃないですか。
その掘り下げができるのは、やっぱり AI ではなくて、
その受験生の高校3年間のストーリーをよく知っている先生だからこそできることなんじゃないかなというふうに思いますね。
お便りありがとうございました。
お便り4:進化する高校国語教科書
では、最後の4つ目紹介していきます。
今、国語の教科書ってグラフや図表がたくさん載っていたり、読書案内充実していたりとそんなに進化しているんですね。
大人向けの高校教科書が推薦するメイトフェア、本屋さんでやってくれると本当嬉しいです。
ということで、ポッドキャストネーム、昔の高校生さん、ありがとうございます。
どのくらい昔かによってもずいぶん教科書のイメージは変わるんですが、
どのくらい昔って聞いたら怒られるやつですかね、これは。
これは第93回と94回に配信した先生しか知らない高校国語教科書の話に対するお便りになってますね。
自分が高校生の頃の教科書って基本的には白黒だったような気がするんですけど、どうだったかな?
いや、もう結構カラーになってたか。
でも多分自分が高校生だった頃に比べても写真が多くなったり図表が多くなったりしている関係で
カラーがめちゃめちゃ多くなってますね。
実は教科書会社によってはQRコードだとかで提供している資料とか
おまけの部分にも結構個性の差が出ていて面白いんですね。
ですから教科書を選ぶ際には、先生方だけなんですけど教科書選びをするのは
そういう観点で選んでみるのも面白いんじゃないかなというふうに思いますね。
どうしても教科書って同じ会社のやつを惰性で選んで長く使いがちなんですけど
いろいろな教科書をぜひ手に取ってその変化というのを見ていただくのはいいんじゃないかなという気がします。
そして高校教科書が推薦する名著フェアに対してご賛同いただきありがとうございます。
これは絶対受ける気がするんだよな。受けないですかね。
個人的には学校都市間で高校教科書に載っている作品だとか作者リストの棚を作ってもらうと
結構一定数ちゃんと本が動くんですよ。
教科書で読んだ評論が面白かったから都市間で出ていたこの本を借りましたみたいなことを言ってくれる生徒って結構いるので
だから本屋さんがどっかやってくれたらなんかいい感じに動きそうな気はするんですけどね。
お便り会を終えてと今後の予定
ということで4通のお便りにお返事させていただきました。
初めてお便り会やってみたらすごく楽しかったですね。
引き続きお便りはGoogleホームやメールで受け付けているので感想でも質問でも何でも気軽に送ってきてください。
今回の配信はいかがだったでしょうか。
初めてのお便り会でした。イベントってやってみるものですね。
思わぬ方にメッセージが届いているようで面白かったです。
こうしてお便りを読み上げてお返事するのってやってみるとかなり楽しいですね。
多くのポッドキャストでお便り会があったり雑談系のポッドキャストが多くのお便りで番組回しているのを見るとやっぱりこういう双方向な感じがポッドキャストはいいところなんですね。
あとやっぱりGoogleホームを匿名で投稿できるようにしたらメッセージの数に関しても増えたんですよ。
まあこれは完全に自分の設計ミスですね。
もっと早く気軽に投稿できるようにしておけばよかったです。
匿名性って大事です。
安心して何でも投稿してもらえるのが大切ですね。
ということでこれからもどしどしお便りを送っていただけると嬉しいです。
また数が溜まってきたらお便り会をやろうと思います。
Googleホームでもコメント欄でもメールでもマシュマロでもどれでも良いので気軽にメッセージくださいね。
さて先週が中間講座と保護者会でめっちゃ疲れたんですよ。
全然疲れが取れてない感じで。
でも今週末がまた大阪で全国大学国語教育学会なので体力的にはなかなかしんどいところです。
学会があるとやっぱり移動に体力を使うのでどこかでちゃんと休まないといけないなと思いつつ動き続けています。
まあ来週の帰りの新幹線は諦めてグリーン車にしましたね。
実は来週の配信分をまだ収録してないのでどうしようかなーって考えてます。
録音している暇があるのかこれは。
まだテーマも考えてないですし良いテーマも思いつかないので何か良いテーマがあればぜひお便りで教えてください。
本日のポッドキャストの裏話は私のボイシーで朝6時半に配信しています。
ボイシーでは毎日の教育実践の話やちょっとした雑談もしていますのでぜひそちらもお聞きください。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
今回の配信を聞いて何か参考になったことがあればいいねを押してもらえると番組作成の励みになります。
またアウトプットの一環としてぜひお気軽にコメントやSNSでハッシュタグデジコフとつけてシェアをよろしくお願いします。
概要欄のメールアドレスやGoogleホームに直接コメントをいただけても嬉しいです。
この番組は毎週月曜日に1回配信されます。
次回の配信もお楽しみに。
ではまた。
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