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#129-2 イイ子ちゃんがピンクレンジャーに⁈コミュ力おばけの進化の歴史【全員主役の多形ネットワーク ゲスト:セミラティス代表 鎌田薫さん】
2026-04-11 47:28

#129-2 イイ子ちゃんがピンクレンジャーに⁈コミュ力おばけの進化の歴史【全員主役の多形ネットワーク ゲスト:セミラティス代表 鎌田薫さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
「親の期待」に応えるのがイイ子⁈/尊敬する母からの独立/全部そろってるのにハッピーじゃない!/友人の勧めでリクルートへ転職/あだ名は「OLちゃん」/自分らしさを出した方が面白い/凄腕社長の巧みな口説き文句/現場未経験でいきなり支配人候補/コンパ部部長からのヒルズ部ピンクレンジャー/ポジティブと適用性と意味づけ

▼出演:
ゲスト
鎌田薫さん(セミラティス代表、2児の母)
SemiLattice
SmiLattice Radio | 世界とつながるもうひとつの場所

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
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#49-1 帯同でも単身赴任でもない!ふたりではるばる行くぜアメリカ!
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#120 キャッチ・ザ・グルーヴ!混ざって生まれる場のチカラ

感想

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00:11
スピーカー 2
鎌田薫さんをお招きしての2本目です。ロンドンとオンラインで繋いでお話をお伺いしています。ちなみにロンドンは今何時ですかね。
今9時間差だから。10時になるところです。朝の10時ですね。朝の10時、なるほど。東京はね、7時ですよ。
7時になりますよ。そんな感じでお送りしております。前回、カオルさんが主催していらっしゃるセミラティスというグローバルコミュニティ・カンパニーっていう新しい形のね、そのコミュニティであり、ビジネスでありっていうちょっと新しいタイプのちょっと実験っぽい取り組みについてお伺いしたんですけれども、
これを始めたのはまだ1年ぐらいっていうことでしたっけ。
スピーカー 1
だからそこに至るまで結構、カオルさんいろいろなご経験をされてきたと伺っておりますが、一番最初は金融系の会社に就職した。
スピーカー 2
はい、そうです。
スピーカー 1
それは、金融系に行きたいと思って就職活動されたんですか。
スピーカー 2
それね、またいい質問してくださった。私はゆう子さんと洋子さんのこのポッドキャッツほとんど全部聞いてるから思ったんですけど、お二人とも受験もうまくいってらっしゃるじゃないですか、ずっと。
何かストレートに行かれてて、私大学受験でちょっとうまくいかなかったっていうところがあって、一度すごい大きな挫折をしていて、そこでいい子供とは大人の期待に応える子がいい子って思い込んじゃってたから、暗黒な大学時代で、そこでもいろいろ頑張ったんですけど、
なんかその就職するときに、また親の期待に応えてリカバリーする機会だと思っちゃって、母にどこの会社に受かったら喜ぶって聞いたのが多いってんですよ。
スピーカー 2
へー。
とりあえず割と自分の興味があるインテリアとかそっちの方でもないって思ってたんだけど、その親の期待に応える。親が金融の総合職って言ったんですよ。
金融か、銀行はちょっとお金の管理が苦手だから難しそうだって、存保かな、政府かなって説明会聞いたら、なんか政府の方が厚きバスチョン感じで、生命保険は好きだと思って、その中では。
で、政府の総合職だけ受けて受かったみたいな。
お母さん万歳みたいな。
それはじゃあ大学受験に関して親の期待に応えられなかったっていう気持ちがあったってことなんですか。
そうそう、期待外れだった、溜息疲れたのも覚えてる。
03:02
スピーカー 1
へー。そうなんですか。
スピーカー 2
でも、母でもそんなにプレッシャーかけてた人じゃないんですよ、ずっと。私が勝手に3人兄弟の真ん中で勝手にそう思ってただけで、兄も妹も全くそういう風に受け止めてない。
期待をすごいかけられたとか、何も思ってないから、私が勝手に常にお利口さんでいて、常にいい成績をとって、常に褒められてっていうことはいい子って勝手に思ってたみたいな。
実際にすごく頑張ってたってことですか。
うん、超頑張ってました。
スピーカー 1
偉い。
スピーカー 2
頑張るのデフォルトって思ってました。勉強も言われずにやる、宿題も言われずにやる、テストも完璧にやるみたいな。
そのように期待されているから、その期待に応えたいっていう気持ちで勉強されてたってことですか。
そうそう、親の言った通りの人生を送れるのがいい子って思い込んでいたみたいな。でも3人兄弟で私だけだから、何か感じがしたんですよ、どっかで。
スピーカー 1
でもなかなか期待外れだったっていうのは、なかなか衝撃的なコメントのような気がするんですけど。
お母さん的には、お母さんだけなのかお父さんもなのかわからないけど、結構そんなに他の兄弟はプレッシャーを感じてたわけじゃないってことですけど、それは逆にカオルさんはやっぱり頑張ってる子だったから、期待に応えてくれるはずだみたいな、期待が割とカオルさん一人に集中するみたいなところがあったんですかね。
スピーカー 2
あったのかもしれないし、もしかしたら期待しててねって言ってたのかもしれないですね、私が。テストでも何でも今度テストあるからとか、そういうの言ってた覚えがあるから。
スピーカー 1
へー、なるほどね。
自分で、自分のハードルというか、どんどん高めていくみたいなところもあったんですかね。
スピーカー 2
あったかもしれないですね。
スピーカー 1
それを苦しいとか、辛いなと思ったことはなかったんですか?受験するまでは。
スピーカー 2
高校入った時に、高校は割と新学校に行ったので、みんなできる子が来たんですよね。その時からちょっと苦しくなりだしたんですよ。中学校までとかは勉強する子はするし、しない子はしないし、勉強ってすれば出るじゃないですか、結果が。
そっち側でもともと別にすごく頭が良かった方じゃないんですよ。努力してたんですよ。でもそれが伸びしろいっぱいの人たちがいっぱいいる新学校に入ったから、毎回順位が出るじゃないですか。全然震わなくて。予兆あったんですけどね。
スピーカー 1
大学の受験の時の、確かにその言葉があったら結構残りますよね。
残る。
それはね、なるほどね。質問したのは、かおるさんと金融がちょっとぽくないなと思って。
06:00
スピーカー 1
確かに。
それはリベンジだったんですね。
スピーカー 2
そうなんです。でもパリッとスーツ着て、丸の内かっかっかってヒールで歩いてるとか、結構絵的にかっこよかったから、金融のキャリアはいいかもとかって思ってる時もあったんですけど、現実厳しかったし、女性総合職ってその頃少なかったからすごい厳しかったし、頑張るのは自分じゃないですか。
頑張って遅くまで働いて帰ってくると、今度はご近所が見てるんだから、そんなに女の子なんだから遅くまで働かないのとか言われてね。
頑張ってんのに。
ちなみにお母さんはお仕事は結構やってらっしゃる方ですか?バリバリな方とか。
もともと資質的、バリバリやりたくなかったタイプ。専業主婦をとても謳歌してるタイプだったんですが、父が会社を立ち上げてやっているので、結局今でも働いてる。
スピーカー 1
それをお父さんのお仕事をサポートする形でってこと?
スピーカー 2
そうです。父の勉強でとして働いてる。
スピーカー 1
なるほどね。でももともとは専業主婦で謳歌してるっていう感じだったら、別にカウルさんどうなんでしょう。
ご自分はそうだけど、女性の幸せってこういうものよみたいな、そっち側の期待というかプレッシャーとか、そういうのはなかったんですか?
スピーカー 2
なかったです。でも多分母は地方出身で、昔の地方の方って女性は大学に行かなくていいみたいなので、本当は母は大学に行きたかったけど行けなかったんですよね。
行けずに東京に来て就職したんですけど、やっぱりもっと勉強がしたいっていうので、すごいなって尊敬してるんですけど、働きながら学費を貯めて受験をして、自分で大学に入ってるんですよ。
だからそれぐらい学ぶっていうことは大事だし、自分で取りたい環境を取りたいけどなかなか取れなかった時代の人だったから、いい環境が得られるんであれば、いい環境とか大学に行けるんであれば行った方がいいしっていうのがすごくあったんだと思います。
スピーカー 1
なるほどね。でもお母さんはなんで金融って言ったんだろう?
スピーカー 2
いろんなこと、母と仲良いから話すんですけど、いろんなことにそんなに単位はないっていうか、期待外れだったっていうのもそんなに私がこういうところでも語るほどのものだって思わずに、ただ疲れたし、期待外れだったなって言っちゃったってことだったりとか、
私も急にちゃんとしっかりしてる会話の中で、どこの会社がいいかって聞いたわけでもなくて、日常の中でお母さんなんかやってるときに、ねえねえ今就活してるんだけどって、どういう会社に入ったらママ喜ぶ?って聞いたんですよ。
そしたら、え?金融の総合職かな?多分そんな感じだと思うんですよ。でも私は期待に応えたかったから、そう、そこか!ってピエーって頑張るみたいな。
09:09
スピーカー 1
そうですね。だから、でも自分がしたいこととかよりも期待に応えるの方が、より上位の重要事項だったってことですね。
若い頃はね。
うんうんうんうんうん。でもまあ実際に就職してみたら、なかなかきついものもあったし、なんかどこかで迷いが生まれ始めるわけですか?
スピーカー 2
あ、そうです。26歳ぐらいのとき、25、6歳。
うんうんうんうん。転職しようかなって。
はい、そうです。とりあえず何をするにも気づいたら、母に医療会を得ている自分に気づいたので、例えばお金も稼いでるんだから、好きなとこ旅行に行けばいいのに、女子の同期と旅行に行くときでさえ、何々ちゃんと旅行に行くんだけど、行っていい?って聞いている私がいて、なんだこの許可を求めている、この感じって思って、でもなんかいいよって言ってもらわないと動けないんですよ。これダメだなって思って。
で、分かった。とりあえずお母さんがいないところに行こうと思って。他にもいろいろあったけど、一人暮らしをしてみよう。一人暮らししたんで、自分の好きな場所で好きなものだけに囲まれて、自分だけの時間があってって、誰も相談できなくてみたいな、そうそう。ママって聞ける人がいなくてっていうことを環境を作ったら、あ、仕事が違う気がするみたいな。ちょっとね、初めて。
スピーカー 1
先に一人暮らしなんですね。転職の前に。そうなんです。お母さんがやっぱりめちゃくちゃ頼りになる人だったんですかね。いろいろお母さんに相談しちゃう、許可を求めちゃうっていうのは。そう、すごい素敵な人なんですよ。今もそう思ってるし、だからなんか、多分どっかでお母さんみたいになりたいとか。なるほどね。でも他のご兄弟はそうではないんですか。そうでもない。
面白いですね。なるほどね。でも自分で、このままじゃダメだ、私もうちょっと自分で決めなきゃとか、自立しなきゃみたいに思ったんですね。それはそれでなんだろう、ただそういう年齢になったっていうだけなのか、何かきっかけがあったのか、
スピーカー 2
どうしてそういうふうに、ちょっとお母さんからもうちょっと独立しなきゃ、一人暮らししなきゃに気づけたのかも。そうですね、仕事も結構結果を出してたりとかしてたし、金融だったので給料もどんどん上がったりとかしてたんですよね。
結果もある、給料もある、女性相互職少なかったから、そのままいればもう昇進コースだとも言われてたりとかしてて、なんか花形だったと思うんですけど、でもなんか全部揃ってそうに見えるけど、ハッピーではなかったんですよね。なんか私らしくってわけではなくて、なんていうのかな、女性らしさを生かして仕事するって、女性らしさっていうか、
12:06
スピーカー 2
女性の見た目をした中身が男性的に働くみたいな、そういう感じで、なんか本来の自分と、その相互職のキャリア偶然としての自分っていうのがちょっと乖離があったりとかしていて、なんかそこむっちゃ疲れたみたいな感じで、これはどいつまで続くんだろうかって思ったりとか、なんかもっと私そのままを生かすだったりとか、
女性らしさっていうことが、いい意味で武器になるような、変な意味じゃなくてね、いい意味で武器になるような、なんかこう仕事の仕方ないのかなって思い始めてたっていう、そこもあると思います。
あなたが内省したんですか?なんなんだろうって、自分が発表じゃないのは。私内省できない。できない。内省できない。じゃあどうしたんですか?そんな、友達に話してました。うんうんうん、そっかそっか、友達と、そこはお母さんではなく。お母さんではなく。お母さんではなく友達。友達に話してたら、そしたら友達の縁で、カオルリクルートあるんじゃないって言われて、
へー。で、あーリクルート?って、なんかね、そういえばね、就職活動の時気になってたけどって、そういえば受けてなかったわって言って、そしたらその親友がリクルートに勤めていたんですよね。で、私のことよくわかってる大学時代の親友がそういうなら、会ってんのかもと思って働きたいって言ったら、なんか当時、推薦したら入れる枠があったんですよ。
だから、なんか軽い気持ちで言ったら、面接行ったら泣いてもらえちゃって、泣いてもらっちゃったと言って、会社辞めなきゃどうしようと思って、会社に行ったらすごい引き止めにあって、女性総補職で、これからもう君の昇進は決まっている給料だってどんどん上がっていくって何が不自由なんだって言われて、全然刺さらないと思って、そういうことじゃないんですよねみたいな、そうそうそうそうそうそう。
なるほどね、泣いてもらったのに何か辞めれなくて、半年も待ってもらって入るっていうリクルートに。
スピーカー 1
なるほどね。それが26歳か。
なるほどね。いろいろ面白いポイントがすごいあるなと思うんですけど、お母さんからの自立とかも、私たぶん、仕事で成果を出して、自分がやれるっていう確かな手応えみたいなのを感じたこととか、目に見えるちゃんと収入があるっていうことも、すごく大きく影響してるんだろうなっていうふうに思います。
自分がよく知ってる人がここ合うんじゃないとかっていうのって結構角度高いっていうか、それもすごく感じるし、君の昇進はって引き止めの言葉が全く刺さらないっていうのもわかるって思いながら聞いてました。
15:18
スピーカー 1
半年待ってもらってリクルートに行って、リクルートではどんな仕事されてたんですか?
スピーカー 2
リクルートではホットペッパービューティーのちょうど立ち上げの時期だったんですよね。ホットペッパーの美容ページの担当、営業担当みたいなのに入りました。
スピーカー 1
なるほどね。なんかビューティーとかめちゃめちゃ河原さんあってそう。
スピーカー 2
だいぶ周りがすっごい綺麗な子ばっかりで、しかもアーバンビューティーグループっていう部署キラキラ、すごいキラキラしてて、部署の名前の通りいる人たちもすごいキラキラしてたので、なんか鍛えられましたよね。
スピーカー 1
だって部署名がキラキラしてますよね。
スピーカー 2
部署名がキラキラしてて。
スピーカー 1
アーバンビューティーだから。
いろんな営業だから、サロンとか美容室とかそういうところに行って、広告の出向を集めるみたいな感じですよね。
それはどうですか?金融から移ってみて、かなり会社のカルチャーも違うと思いますし、お仕事の内容も違いますけど、どういう感じでしたか?
スピーカー 2
はじめはカルチャーショックで、金融にいるときは、銀行さんが特に相手の部署だったので、いかにミスなく正確に言われたことを正確に、入社もまだ3年くらいだったので若かったから、正確に言われたことを迅速にやるみたいな、無駄なくやるみたいなのでやってきた。
指示ありきできたのは、真逆で何も指示が特に降りてこなくて、いつまで経ってもデスクワークしてるんですよ。
何やってるのって言われて、何すればいいんですかって言われて、自分で考えろって言われたりとか、お前はどうしたいんだって言われて、お前はどうしたいんだって会社ですから指示くるんじゃないですかみたいな。
といううちに、金融の総合職辞めて、バリキャリが来たってみんな言ってるのに、全然仕事ができないとか言われて、その時OLちゃんってあだ名がついたりとかしてて。
スピーカー 1
OLちゃん。なるほど。
スピーカー 2
すごい挫折みたいな。
面白い。
スピーカー 1
でもそこは結構意識を変える必要があったってことですよね。
スピーカー 2
ありました。そう。
あと面白くないって言われたし。
スピーカー 1
面白くないって言われた。なるほど。
スピーカー 2
遊び足りてないんだねとか言って言われて、もっとなんか遊びがないと仕事なんか面白くないよって。お客さんだって面白かった話聞いてくれないよとか言われたりとか。
でも結構ね、河村さんでも結構頑張るタイプだから、そう言われて変えるぞみたいに意識を意図的に変えていったのか、それともむしろ楽になったみたいな感じなのか、どういう変化してたんだと思うんですけど。
18:09
スピーカー 2
初めはその仕事とはこうあるべきものってすごく固かったので、そこを崩すのがすごい大変だったんですけど、だんだん崩してってやってったときに、割と素で営業ができたときにすごく伝わった瞬間があって、意外とそのかっこよく理路整然とやるよりは、自分のキャラだったり思いをちゃんとパンとストレートに出しちゃった方がいけるんだって思ったときは、たぶん働いて1年ぐらいですかね。でも見えてきたっていう感じです。
なるほど。そこから結構仕事面白いっていう感じになってったわけですか?
そうですね。
もともとご友人がリクルート向いてるんじゃないって言われて、割とサクッと転職も決まったわけだから、実際にはかなり向いてるなって、自分に合ってるなって思うに至ったっていうことなんですかね。
はい、そうだと思います。元リクルートって言うと、ぽいぽいって今言われるので。
スピーカー 1
そうですね、金融っていうよりはね、そっちの方がね、イメージはあるかなって思いますけど、そこからでもまた全然違う仕事にその後転職をされてますよね。
スピーカー 2
そうなんです。29歳のときにラッポンギーヒルズのハリウッドビューティーサロンっていうハリウッド化粧品の美容の会社に転職したんですけど、それも気づいたらリクルートの仕事が楽しすぎて、29歳独身彼氏なしみたいな。
で、彼氏ができても忙しすぎてデートに遅刻して振られるとか。
で、仕事が楽しすぎて、これ気づいたら多分35歳独身彼氏なし、40歳独身彼氏なしとかいくなーって思っていたら、そのときにリクルートの新入社員のときに飛び込みで、ラッポンギーヒルズのそのサロンに飛び込んだときに社長に出会っていたんですけど、社長と何度か商談して、
当時のホットペッパーにそのラッポンギーヒルズのきらびやかなサロンがあるとかありえない時代だったので、全然乗ってくれなくて、クライアントになってくれなかったんですけど、人的にすごく素敵な社長さんだったので、商談っていう書きながら、ただ会いに行って喋ってるみたいな時代もあったんですよ。
その社長さんからポッと連絡があって、最近君仕事のことどう考えてるの?みたいな。すごくやりがいを感じてますって。ただこのままいていいのかって思ってますみたいな。
したらなんか世の中にはねって、君を4年間見ててもんだけど、世の中にはもっといい人がいて、いい情報があってとか、いいビジネスがあってとか、いろんないい声もあるんだよって。でも君は旗から見てたら仕事で結果を出すところにずっとちょっとツボをしんでって。リクルートの会社の中ではいいかもしれないけど、外にいいものがあるってことは何もキャッチしないで来ちゃってるよねって。もったいなくないって言われて。
21:10
スピーカー 2
思ってますって。そんなふうな会社があったらいいですねって言ったら、メールでやり通したんですけど、あるよって言われて、どういう会社ですかって言ったら、僕の会社だって言われて。
すごい上手いですね。
スピーカー 1
すごい上手いですよね。どういうくどき方?
スピーカー 2
で、確かに全然契約とかのクライアントにならなかったんですけど、社長がいろんなことを企画をされていて、その企画の手伝いによく呼ばれていて、結構忙しいから断っちゃってたけど、行ってたんですよ。
で、なんかのイベントの手伝いとかは面白がってやっていて、きっとそれ見てたんでしょうね。なんかこの子将来どうかなと思って。で、私は選ばれるなんて、選ばれようと思ってなんてやってないから、全然素じゃないですか。やる気があるときはやるし、やる気がないときはやるし、面白そうって思ってやるしって。
多分なんかそれを何年も見ていて、なんかのタイミングで、やっぱりこの子だって思って声かけてくれたと思うんですけど。
へー、面白い。
仕事もね、あんまりなんかジョブディスクリエーションがなくて、この辺りみたいな、これぐらいは僕のこの下で、このぐらいこんな感じかなっていうので、なんか何やるかとかよくわかんない感じだったんですよ。
スピーカー 1
じゃあもう社長室っていうか、社長のブレインなのか、右腕なのか、何なのかわかんないけど、社長周りの何かをやるっていう、そういうことで入った。
スピーカー 2
一応まあ肩書きとしては、大きなビューティーサロンがあって、日本で一番歴史のあるサロンがあって、そこに支配人がいたんですけど、支配人がそろそろ60歳を迎えて、定年を迎えていくので、現場の管理も会社の管理も両方できる人をずっと探していて、
それで、それを告げるかもしれないみたいな能力があるっていうので、副支配人っていうので入ったんですよね。わかりやすくもう支配人を継ぐであろうみたいな。お母さんと同い年の人だったんです、当時。
はいはいはい。
その人の元について、美容の仕事って広告やってましたっけね、技術的な。
スピーカー 1
初めてですよね。
スピーカー 2
だから何もできないのにいきなり副支配人に入ってきてって思ってたかもしれないですよ。
スピーカー 1
でもそれを見込まれたんですね。
スピーカー 2
叩き込まれる。
でもやっぱりそうやって声かけてもらったら嬉しいですよね。自分を買ってくれたんだっていう。
スピーカー 1
言われてから実際決断するまでは早かったんですか?
スピーカー 2
割と早かったです。というのもリクルートのマネージャー採用試験、リーダーの採用試験があって、受けてたんですよね。
試験も受かってたんですよね。だから受かった時に、この会社でもそこそこのレベルはあるんだって分かった時に、
24:05
スピーカー 2
じゃあそこでリーダーやろうっていうよりは、じゃあそういう大きな会社の中でもそこそこの評価があるから、その自信を持って未知の世界に飛び込もうって思ったっていう。
だからせっかくそのリーダーのなんかポストがあったのに辞めるって言ったから、当時すごく迷惑だったと思う。迷惑だったんですよ。
でもせんって言って辞めて。
スピーカー 1
でもまあなんか期待してもらってるっていうのもあるし、なんか面白そう、未知なものだっていう。
スピーカー 2
だって全然本当に違う仕事じゃないですか。
スピーカー 1
現場のことも見なきゃいけないし、なんかこう、
会社の経営に関わるところだし。
スピーカー 2
社長はおいくつぐらいの、ご自分の年齢で言うと当時おいくつぐらいの方だったんですか?
10歳ぐらい上の方ですね。
30代だったってことですかね、30、40歳前後ぐらい。
40代前半ぐらいですかね。
なるほどね、そうなんですね。
スピーカー 1
でも結構見られてるっていうか、見てるんですよね、みんなその仕事ぶりとかって。
なんかその別に評価されるためにやってるわけじゃないけど、そこでなんか真剣にやってたりとか、真剣になんかぶつかってる関係とかって、
後々つながってくるものってすごいありますよね、なんか振り返ってみても。
スピーカー 2
そうですね、なるほど。
スピーカー 1
全く未経験なところに取り込んで。
スピーカー 2
大変でしたな、何をやるにもできないことばっかり、知らないことばっかりだったので、
なんか割と高いポストでいきなり入ったのに、教えてください、教えてくださいばっかりだったから、
なんか何この子みたいな、多分そういう感じでだったと思うんですけど、
そのプレッシャーにも半年ぐらい耐え、ひたすら教えてもらってみたいな。
ひたすらその、なんか規模感も違うしやり方も全然違うから、前の会社でうまくいったとか、全然多分こういうの通用しないなって思ったんですよね。
そこも出さないで、なんかひたすら知る、教えてもらう。
で、その中で採用されるってことは何かがピースが足りないからだと思うから、何ができるのかなっていうところをひたすら考えるとか聞いてみるとか。
私に何ができると思いますかっていうところですかね。
で、半分その現場を見るだったので、要は技術者がいるんですね。
エステッシャン、ネイリスト、ヘアスタイリスト、なんかコンシェージの方がいて何十人もいるんですけど、
その方たちのトップにいきなり行くので、売り上げ作れないじゃないですか。
27:01
売り上げ作れないのにいきなりなんかこうポストだけ偉そうな人が来たりとかしたので、
スピーカー 2
それもなかなか難しいなって思ってたんですけど。
でもなんかその、だからこそそれぞれの人のことを信頼をして任せるっていうこと。
自分がその指示統制して管理するんじゃなくて、
もうそれぞれの人の能力とスキル、能力とか性格とか魅力とかをちゃんとこう全部わかって信じて任せるっていうことの経験が
多分自立分散型だったと思うんですよ。今思えば。
なんか一人一人がみんなこうなんか輝いてるっていうか、お客様と接していて。
私がなんかあーだこーだより、絶対その人たちの目の前のお客さんの思ってることをちゃんと叶えていく方が早いじゃないですか。
市販人、副市販人こうやっていいですかって聞くより。
スピーカー 1
これでもその前任っていうか、河村さんが入られた時に60近い市販人の方がいらっしゃって、きっとその方はすごく長く。
うん、そうです。20歳からずっと。
なるほど。っていう、その方が積み上げてきた、なんていうかな、多分型とかカルチャーというか、
多分ある中で、未経験の河村さんが入って、どこかのタイミングで、なので支配人に河村さんになられたわけですよね。
スピーカー 2
はい、なりました。
スピーカー 1
そうした時に、これは踏襲しようとか、こう変えていこうとか、何か河村さんの中で思われたことってあるんですか?
スピーカー 2
やっぱり歴史のあるサロンだったので、その歴史の部分だったりとか、そのお客様への接し方だったりとか、そういう信頼を損なわないための、その知識だったり文化っていうところはしっかり受け継いでいく。
逆に言うと、その接客っていうところで、なんていうのかな、それぞれの判断をもっと大事にするみたいな、そこに自由度は出していく。
オリジナリティを出していくっていうところは、私が支配になってからのマネジメントだったと思います。
スピーカー 1
なるほどね。例えばそういうふうにやってた時に、現場の方たちから戸惑いとかあったりしたんですか?それともやりやすくなったとか楽しくなったとか、どういう反応があったんですか?
スピーカー 2
なんかいっぱい苦労してましたけどね。全然うまくいってた。全然スムーズにいってなくて、すごいストラグルしてて。
だからビジネスコミュニケーションを学びに行ったりとか、外にもいろんなことを学びに行ったりとかしてましたし、
人間関係もすごく気を使ったっていうか、ピリピリというか、すごく自分がセンシティブになって何か言われてるんじゃないかみたいな、勝手に思っちゃって、勝手に精神的に自分で自分を追い込んだ時とかもいっぱいあったし。
30:00
スピーカー 1
でもだって、30前後でそれなりにスタッフの人数もいるところで、
スピーカー 2
40人ぐらい。
スピーカー 1
40人?歴史もあってって、なかなかに普通に考えたら結構プレッシャーですよね。
スピーカー 2
そうですよね。なんですけど、そのポストが欲しくてアピールしてたわけでもないから、自然にやっていく中で、この子だって思ってくれたんだったら、私が気づいていない私の能力っていうのももしかしてあるのかもしれない。
やれるかもしれないって思うから採用してくれるわけだから、自分がやったことないから自信がないのは当たり前なんだけど、やれると思って採用してくれた会社だったり社長だったりとか、この人が来たら新しい風があるかもって楽しみを持ってくれて、社員さんのために頑張るみたいな。
スピーカー 1
なんか目線が外にあるのがいいですね。自分が何かをやらなきゃとか、達成しなきゃというよりは、そう思ってくれたんだからあるだろうとか、現場の人たちのために何か自分がやれることはないのかとか、そのお客さんのために何かやれることがないのかっていう。
対象に対してっていう視点で、すごいずっと河野さん話されてるから、そこが大変な環境の中でも走っていく力にも、大変だけど力にもなるっていう感じなのかなと思って聞きながら。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
思いました。何年くらいやられたんですか?支配人。
スピーカー 2
支配人は32歳か。4年間です。第一子の育児をとるまで。
副支配人が3年。3年支配のもとで働いて、支配人になって結婚して。
した時は29歳、彼氏なしだったけど、それから1年後には結婚してたんですね。
32歳で結婚しました。
スピーカー 1
32歳で。転職して3年。
ちょっと落ち着いて。
出会いはそこからあったんですか?
スピーカー 2
出会いはそこから。
スピーカー 1
新しい仕事で。
スピーカー 2
仕事でってことですか?
スピーカー 1
仕事とは全然関係ないかもしれないけど、出会ったのは。
スピーカー 2
リクルート時代からずっとコンパ部の部長だったんですよ。
スピーカー 1
コンパ部の部長だった。
スピーカー 2
一社目が男子100、女子2っていう環境だったんです、金融が。
そこから転職をしたら、かおるちゃんの新しい部長がアーバン美容グループだよ、みたいな。
仲良しで可愛い人がいっぱいいるみたいな。保険会社と同期から飲み会してみたいな。
確かに、美容。
キラキラしてるけど働き方はすごかったから、みんななんかヒゲが生えそうって言ってて。
33:02
スピーカー 2
くんくんって呼ばれたんですけど、くんくんヒゲが生えそうだからそろそろ飲み会してとか言って言われて。
飲み会した男の子いっぱいいたから、それで飲み会して。
たくさんカップルが生まれて、たくさん結婚してみたいな。
なるほど、そういう中で自分にも出会いがあったと。
母から人のことはいいから、自分のことをどうにかしてみなさいって。
スピーカー 1
結婚式で忙しいみたいな。
なるほどね。
でもコンパ部もそうだけど、そこからヒルズ部もあるんですよね。
スピーカー 2
そうなんです、そうです。
スピーカー 1
六本木ヒルズの中のヒルズ部とかね、これまたもう名前だけでキラキラな感じがめちゃめちゃするんですけど、
なんでヒルズ部って?
スピーカー 2
ヒルズ部はですね、2011年頃からスタートした六本木ヒルズで働いている人、六本木ヒルズに住んでいる人、六本木ヒルズが好きな人のコミュニティです。
誰でもいいんですよ。ヒルズ部のためだけじゃなくて。
スピーカー 1
カオルさんたちが立ち上げられたんですけど、もともとあったんですか?
スピーカー 2
これはもともと立ち上げたのは、Googleとレノボとコカ・コーラに勤めていた男性3人で、
初めはランチ会とかから始まったんですけど、ヒルズのイベントスペースで彼らがパーティーを2011年くらいにやっていて、
スピーカー 2
私は一番初めは参加者で行ったんですよね。
その時に彼らが言ってたのは、この六本木ヒルズっていうオフィス街には3万人の人が働きに来てるんだけど、
みんなめちゃめちゃ忙しすぎちゃって、ただ働く場所になってるよねって。
スピーカー 2
でもいろんな会社の人がいるから、趣味が共通な人とかで仲良くなれたりとかしたら、
この忙しい日々にも少し楽しさが入ってくるんじゃないかっていうので、
だからヒルズのワーカーさんのコミュニティを作りたいんだって言ってたんですよね。
確かにそうで、私も六本木ヒルズって素敵な街に勤めに行ってたけど、
めっちゃ忙しくて、本当に朝から晩まで働いてて、
全然六本木ヒルズにいる意味がないんですよ。
だからヒルズにモリビルに入ったような会社の人たちとお友達になるとめっちゃ面白そうって私も思ったから、
面白そうですねって声かけて行ったんですよ。
なんかそれすごくいいですねって。
で言ったら、女子が欲しいって言われて、男三人だけだとムサくてつまらないから、
で名刺渡したら、ハリウッドとかめっちゃいいじゃんとか美容企業とかキラキラしてていいじゃんみたいな。
漢字やってよって言われて、
当時本当は仕事しかしてなかったから、いいかなと思って、仕事以外の場所。
楽しみがあってもいいかなって思ったので、じゃあやりますって言って、
でその後テレ朝の女性も入って、ヒルズはゴレンジャーって言われたんですけど。
ゴレンジャー?
36:00
スピーカー 1
ゴレンジャー。
男性三人と女性二人ってこと?
そう。
スピーカー 2
それでゴレンジャー?
そう。で私はその中のピンクレンジャーでした。
ピンクレンジャーなんだ。
なんかある時、五人揃う時なんかピンクの服着てること多くて。
で緑、黄、赤。
スピーカー 1
なるほど。楽しそうでね。
楽しそう。
スピーカー 2
すごい楽しかったです。
スピーカー 1
どういう、その活動はかおるさん入ってから結構大きくなっていったんですか?
スピーカー 2
すごく大きくなりました。
フェイスブックが中心でやったんですけど、多分災害の時は5000人くらいいたと思うんですけど、
フェイスブックのヒルズ部の会員っていうので。
条件が部長、ヒルズ部っていう中にいろんな部活があるんですけど、
部長になる条件はヒルズに住んでる人かヒルズで勤めてる人、それだけ。
部員さんになる人はヒルズが好きな人も入っているから結局誰でもいいんですよ。
それで、例えばビア部とか、飲み会系って言ったらビア部とかワイン部とかあったし、
あとはスポーツ系って言ったらバスケ部とかもあったし、
スノボ部みたいな、雪山に行く、雪山部かな。
あとはゆるラン部っていうのもあったし、
あとなんかオススメの回って今も続いてるからもう何百回もやってるんですけど、
朝ごはん食べながらいろんなオススメ情報を持ち寄る会みたいなのをやってたりとか、
私が立ち上げたのはワイン部と朝英語の会っていうのをやったんですけど、
朝英語の会も結構そこら辺からコミュニティとビジネスがちょっと絡み出すんですけど、
六本木ヒルズに朝ごはんをテーマにしたカフェができることになったんですよね。
それでハリウッドってテナントを持っていたので、
オープンする前に店長さんが計画書を持ってきてて、
こういうコンセプトでこういうお店を開こうと思ってますって話に来てくれて、
オープン時間何時なんですかって聞いたら、9時とか8時半とか言ったのかな。
当時ちょっと朝活が流行りだしてる時で朝活ができるカフェがほとんどなかったんですよ。
だからこれ六本木ヒルズの人たち朝集まれる場所を求めてるから、
朝7時半とか8時ぐらいとかにオープンしてると、
仕事の前にみんなで集まって何かができてすっごいありがたいんですって言ったんですよ。
でもお店側としてはそんなに早くオープンするんだったら大変じゃないですか。
人件費もかかったりとかって言うから、
そこの朝に人が集まるってことが担保できないと心配だろうなって、
私もお店やってたか思ったんですよ。
だからもしお店を早くオープンしてくれるんであれば、
そこに毎回人が集まるように、人が集まる仕組みを作りますと私が言ったんですよ。
私が言ったのかな。私が言ったかわかんないけど。
そういうふうな話になって、
ちょうどJapan Timesとコラボレーションしてやってみようかみたいな話になったのかな。
それでJapan Timesを朝から読んで、
39:00
スピーカー 2
英語で討論するような部活があったら結構ヒルズの人好きかなってなって、
朝英語の会っていうのを立ち上げたんですよね。
朝が結構人気になってっていう。
コミュニティで人を集めることができるっていうことは、
どこかのビジネスを立ちつけることができるっていうのがわかったっていうのがまず。
そういうことから。
スピーカー 1
なるほどね。面白い。
口にするのがかおるさんの素敵なところっていうか、
すごいところだなと思って。
その提案を受けて、そうなんですねって終わらずに、
スピーカー 1
朝、ヒルズで空いてるお店少なくてって、
思ってるところをふっと言ってみる。
でも向こう側のビジネスとしての懸念も聞いた中で、
確かにそうだなと思ったら、
じゃあちょっと活動も絡めてみるみたいな、
フットワークの軽さというか、
それが何か動かしていくんでしょうね。
すごい生み出して動かしていくっていうか。
スピーカー 2
確かに言っちゃったらやらなきゃって思ってるかもしれないですね。
でも言ってやってないこともめっちゃいっぱいありますけど。
素直な方ですよね。
スピーカー 1
素直っていうか、あんまりうがってみないというか、
例えばさっきの期待された社長から何か言ってもらった、
これを人が言ってくれるなら、
スピーカー 2
きっと今目の前のものがちょっとうまくいってなかったとしても、
スピーカー 1
それは私には何か見てもらえたものがあるんだろうって言って、
スピーカー 2
じゃあやってみようとか、
何か裏を考えたりとか、うまくいかないかもとかもそうだし、
スピーカー 1
何か面白そうとか、
スピーカー 2
何かそういうふうに、
すごい素直に吸収して素直に動くっていうか、
スピーカー 1
だから何か、すごい軽やかにお話しされてるんですけど、
場合によってはちょいちょい、
屈折するポイントもあるのではないかっていう気がするんですよ。
例えばリクルート行って、
何かみんなにOLちゃんって言われたとか言ってるんだけど、
スピーカー 1
いじめだって考える人いると思うんですよ。
それって何かちょっとすごく私にとって何かいじめられた辛い経験でした。
スピーカー 2
だから見返してやろうと思いましたとか、
スピーカー 1
何かそういうふうに考えちゃう人も、
そう捉える人もいそう。
スピーカー 2
でも何かそこを、
でもここのリクルート自分は合うって言われて入ったし、
42:01
スピーカー 1
違うチャレンジしたし、
スピーカー 2
確かにそう言われたら自分のマインド変えて、
スピーカー 1
何かもっと楽しんでやらなきゃなみたいな、
割と素直にシフトしていく。
スピーカー 2
しかも何かそんなに苦しんで大きく変えてるっていうよりは、
スピーカー 1
何か割と流れるように変化していって、
何か当たり前のように物事が進んでいく感じがするんだけど、
あんまり必ずしもそういう、
同じようなシチュエーションにぶち当たっても、
そうは捉えない人もいるかなって思って、
すごい素直なというか、
素敵な方だなって思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
何か今聞いて2つあったんですけど、
1つはストリングスパイダーの支出っていうところで言うと、
ポジティブと適応性が高いんですよね。
だから物事の捉え方もすごく、
人以上にポジティブかもしれないし、
適応性ってその場に合わせて変えていくことができるっていうのがあるので、
何かそれもあるなって思ったのと、
私好きな言葉で、
NLPの界隈の話の意味付けっていうのがあって、
何か物事が起きたときにどう捉えるかによって、
そのときの感情も変わるし、
感情が変われば思考も変わるし、
思考も変われば行動も変わるっていう考えがあるんですよね。
だから同じことが起こったときに、
きっとマイナスに捉えたら全部マイナスにいくんですけど、
その中でもどうやったらプラスに捉えられるかっていう考え方があって、
多分天然でそういうのにあったんですけど、
何かで学んだとき、これだって思ったんですよね。
だからできるだけいろんなことが起こったときに、
マイナスなことだったとしても、
その中でもポジティブに捉えられることは何かないのかって
考えるようにしてるっていうのがあります。
スピーカー 1
なるほどね。
いや、面白い。
でも私もすごいなんか、
ユコちゃんが言ってくれたみたいに、
なんかスポンジみたいだなと思って。
なんかこう吸収して、
すごい軽やかなスポンジみたいな感じで。
だからお母さんの言葉も、
ご兄弟はそうでもなかったっていうふうに
言ってた中で、
その本当に何気ない一言みたいなのも、
なんか欲も悪くもなのかもしれないけれども、
ヒュッと入っちゃうんでしょうね。
河村さんの中に。
それをでも経験している、
経験することを、
きちんといい形で意味付けをされてってるから、
なんか屈折した感じに残ってないというか。
面白い。
でもその捉え方ってめちゃめちゃ大事ですよね。
同じ経験するにしても、
すごいマイナスに捉えてしまって、
ずっと残っていく、
自分の価値観とか感情とかって、
あんまり良い方向にはならないから、
45:01
スピーカー 1
見方を変えたら全然違うことってたくさんあるから、
その捉え方すごい大事ですよね。
スピーカー 2
他の方がゲストに出たときに、
お話しされたときに、
エフェクチエーションって話しされたじゃないですか。
私もエフェクチエーションはすごく好きで、
今の話もレモネードの法則に当たると思うんですよね。
酸っぱいレモンが来てしまったときに、
酸っぱいから食べれないじゃなくて、
これをいかに美味しくするかみたいなことなんですけど、
それも今の意味付けに当てはまるなと思っていて、
セミラティスの中でも、
さっきの話みたいに、
失敗をしないようにやるっていうことが、
教育だったりとか仕事の中で、
わりと染み付いてると思うんですけど、
失敗をしてもいいわけじゃないけど、
失敗をしたときにもリカバリする考え方があるよっていうのがあったりとか、
失敗があるからこそ、
いいものが生まれるよっていうのが分かっていれば、
もうちょっとチャレンジできるようになると思うんですよね。
だから私この考えがすごく好きで、
セミラティスの中でも、
エフェクチエーションっていうのはすごく伝えてるんですよね。
その中で何ができるのかっていう、
シュチューの取りっていうので、
それは仕事のスキルだけじゃなくて、
何がめちゃめちゃ好きなのかとかね、
どんな人と友達なのかとかもそうなんですけど、
それをお互い出し合おうっていうこともやってるんですけど、
そういうことが分かるとどんどん広がっていくみたいな。
ちょっと2本目はここまでにしたいなと思うんですけれども、
スピーカー 1
次回はですね、
スピーカー 2
さっきチラッと出ましたけれども、
結婚してお子さんができて、
スピーカー 1
そっからイギリスに行くっていうのが、
今が2回目ってことなので、
もっと早い時期にもイギリスに行くことになった。
あるいはお子さん生まれてから1回お仕事は、
スピーカー 2
またお辞めになったんですかな。
無職になりました。
スピーカー 1
その辺の、これまで仕事を結構頑張ってきた中で、
仕事を辞めるっていうのは、
一つまた大きなきっかけというか、
スピーカー 2
転機になったんじゃないかなと思うので、
スピーカー 1
その辺の、
ご結婚されて子供ができてから、
みたいなところのお話を、
次回は聞きたいなと思います。
スピーカー 2
分かりました。
ありがとうございます。
47:28

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