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  2. #27-1 成田修造、クラウドワー..
2024-01-31 35:47

#27-1 成田修造、クラウドワークス卒業後の今とこれから【起業家という冒険 ゲスト:起業家 成田修造さん】

▼内容:
有名人登場!元クラウドワークス副社長・成田修造さん/時給1500円からスタート!大学生兼執行役員/社長のシリコンバレーツアーに自腹帯同/次期社長が面接!リクルートの採用活動はやっぱりすごかった/14歳で父親蒸発!ハードモード人生が生み出した規格外の若者/成田家は兄だけじゃなく弟も面白かった/もはや何者⁉NewsPicksで教育番組、PIVOTで筋トレ番組/CW辞めて1年、今、何やってるんですか?/で、どんな事業で起業するんですか?/成田さんの起業のゴールとは?

▼出演:
ゲスト
成田修造さん(起業家、元クラウドワークス副社長COO、2児の父)
@shuzonarita
14歳のときに教えてほしかった起業家という冒険(Amazon)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、1児の母)
岡澤陽子(ブランドコンサルタント、戦略リサーチャー、ビジネスメンター、2児の母)

▼関連エピソード:
#2-4 ポストIPO、第二の死の谷を乗り越えろ
#9-3 最強の自己効力感!躊躇なく切り拓く未経験ジャングル
#14-3 オペレーション力が低いからこそ生まれた!戦略思考と「タスカジ」に掛ける情熱
#28-1 バリキャリママが苦悩の末に起業!かっこつけてられない超かっこいい怒涛の10年
#30-1 東大受験も起業も要領!おめでたき人の果てなき「成長論」

▼番組への質問・感想はこちらまで

00:01
Speaker 2
ダイアログカフェ。筋書きのない対話から新しいアイデアと自分自身に出会う場所。この番組は様々なテーマで楽しみながらお届けします。
今回はですね、またゲストをお呼びしているんですけど、ちょっとね、有名人を呼びました。インフルエンサーですよね。
Speaker 1
いやいや、本職じゃないんです。
Speaker 2
本職じゃない。はい、成田修造さんをお呼びしております。
Speaker 1
お願いします。
Speaker 2
成田さん、皆さんご存知だと思いますけれども、元クラウドワークスで、かつね副社長もやっていて、私と同じタイミングでクラウドワークス辞めたんで。
Speaker 1
うん、そうですね。22年末。
Speaker 2
2022年の12月20何日かの株主総会が最後だったんですよ。だから成田さんと最後に会ったの、それ。
Speaker 1
あ、そうですか。
Speaker 2
リアルはね、リアルはそれが最後で。
Speaker 1
ちょうど1年くらい前ってことですか。
Speaker 2
そう、1年くらい前に会って立ち話したのが最後で。立ち話で成田さんは。
Speaker 1
成田さん13年ですか、入ったの。
Speaker 2
2014年の4月。
Speaker 1
4月か。
Speaker 2
うん、なんで、私が8年9ヶ月で、成田さん11年。
Speaker 1
インターン入ってたのが2012年の5月なんで、ちょうど2年くらい前か、成田さん2年くらい前か。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
入場にして。
Speaker 2
そうそうそう、なんで、私が入った時にはもちろんもういたし、面接っていうか、私は社長の吉田さんが元々友達で誘ってもらったんで、
とりあえずじゃあ役員とかあってよみたいな感じで、一応入社する前にオフィスに行って、面談っていうほどの感じだった。
雑居ビル。
そうそう、雑居ビルで行ったら。
どこにあったの。
Speaker 1
渋谷ね。
Speaker 2
渋谷のね、もう今は無き。
Speaker 1
そう、無くなっちゃって定期試薬館で壊すから安いですみたいな。駅前の雑居ビル。
Speaker 2
東急プラザかなんかの裏?
Speaker 1
今は多分ね、携帯のどこもかなんかのショップになっちゃったりして。
Speaker 2
あ、ほんと?あ、そんな感じ?
Speaker 1
そういう場所で。
Speaker 2
そこにね、なんか怪しいビルに行ったらね、大学は卒業してました?2014年の初め。
Speaker 1
卒業してました。23師じゃないですかね。
Speaker 2
そうそう。だって何かさ、慶応の学生でインターンからの、もう学生時代から執行役員になったの?
Speaker 1
学生時代に役員になった。
Speaker 2
なんかもう謎な感じじゃないですか。
私はその頃全然ベンチャーのことも知らないし、成田さんのことも知らなかったんだけど、
いや、なんかそんな人がいるんだみたいな。
Speaker 3
そういうパスを、なんか全く未人も考えなかった。
自分が大学生の時とか。
Speaker 2
いや、考えないよ。普通ないよ。
03:03
Speaker 1
ベンチャーに入ってたら、必然的にそうなっていったって感じなんですよ。
Speaker 2
でも成田さんはクラウドワークス入る前にも起業してて。
Speaker 1
起業したり働いたりもしてたんですよ。
そうですね。
正社員でも2年生の時に働いてたんで。
Speaker 2
大学入ってすぐそんな感じになったんでしょ?
Speaker 1
そうそう。だからインターンで入ったんですよ、あるベンチャーに。
そしたらそのベンチャーの社長が、なんか社員化した方がいいんじゃないかっていう提案があって、
あ、それできるんですねってなったんですよ。
でもできるよみたいな。別に働けばね。
働けばね。就労時間をコントロールして。
社会人やりながら学生やってる人がたまにいるじゃないですか。
逆だよね。
逆パターンっていうのをやってたんですよ。
だからそれ自体は僕の中で自然だったんですけどね。
Speaker 2
でもなかなかね、インターンって働く学生たくさんいるけど、
社員にそのままならないもそうだし、マシや役員にならないなんて普通は起きない。
なかなか。よっぽどの人じゃないと。
で、成田さんは結構よっぽどだったっていうことなんだけど。
吉田さんとめちゃめちゃ会ったっていうこと?
Speaker 1
うーん、だから吉田さんの中でピンときたんじゃないですか。
僕がどこだどうだったかって。
Speaker 2
僕はその時よく分かってなかったんですよ。事業内容とか。
Speaker 1
アクラドワクチン?
Speaker 2
そうそうそうそう。
そうなんだ。
Speaker 1
競合の名前すら知らなかった。
へー。
他のなんか僕のベンチャー仲間の人の方が全然詳しかったんですよ。
その業界に対して。
それぐらいよく分かんない感じだったんでね。
まさか入るとかね。
ちょっとお金稼ぐ。
その時僕は学籍を辞めた後だったから、お金も多少稼がないといけなかったんで。
バイトするか家庭教師とかやるとかも選択肢あるじゃないですか。
インターンで入れるんだったらそっちの方がコスパいいんじゃないですか。
なんか働けるし学べるしお金もなるから。
Speaker 2
確かに確かに。
Speaker 1
っていうぐらいな感じで入ってるんで。
時給を当時いくらだったかな。
1500円とかやってたんですよ。
1500円って言えば出してくれるかなみたいな感じで。
本当それぐらいの感じで入ったぐらいなんで。
全然興味なかった。
そこで3ヶ月ぐらいやっててなんか馬があったっていう。
Speaker 2
そうなんだ。
一緒に本も読みましたし。
以前からね成田さんのお話は聞いてたんだけど。
そのシリコンバレーに吉田さんと一緒に行って。
Speaker 1
そうそうあれがクロージングツアーだったから。
吉田さんとしての。
そうですよね。
吉田さんはその1週間でクロージングするっていうのがテーマだったらしい。
テーマだったんだ。
らしい。
Speaker 2
それより前にインターンはやってたんですか。
Speaker 1
やってたんです。
だから5月から入って9月がシリコンバレーツアーだった。
8月か9月がシリコンバレーツアーだった。
Speaker 2
そっき成田さんはリクルートに泣いてたじゃないですか。
Speaker 1
リクルートも泣いてもらってたし、アクセンチャーも泣いてもらってました。
Speaker 3
大学4年生?
Speaker 1
そう4年生。
僕3月で会社辞めてる。
06:01
Speaker 1
自分が立ち上げた会社の代表が降りてるんですよ。
これはダメだなと思って辞めて。
4月から就職活動が始まるじゃないですか。
リクルートとアクセンチャーも泣いてもらってたんです。
そのうちにいくつかインターンしてたんです。
そのうちの一社がクラウドワークス。
Speaker 3
インターン複数やってたんですか。
Speaker 1
やってましたやってました。
週2、3のやつを2、3個。
本当に軽い収入源プラスネットワークぐらいの感じですよ。
悩んでるというかどうしようかなって感じです。
どこに入ろうかなみたいな。
海外に行ったことがなかったんで、
そのとき東南アジアとシリコンバレーにちょうど行く機会があったんですよ。
東南アジアは全然別の機会で、
シリコンバレーの吉田さん達が行くってことになって、
それはクラウドワークスの会社が優勝したんですよピッチで。
ピッチイベントで優勝した商品でシリコンバレーに行ってたかったんです。
吉田さんは無料で行けるんですけど、
僕らはホテル代だけかな。
ホテル代と広告券代出すから、
全部帯同させてくれって言って帯同したんですよ。
それで僕と2人の社員で行ったんです。
学生で。
Speaker 2
西原さんとか。
Speaker 1
インターンしてた学生3人で行ったんですよ。
それがある意味若いカンフル剤みたいな感じで、
おじさんと若い人たちのツアーになって、
それは楽しかったんです。
そこでやろうみたいな話になって、
いろいろ話して最終決めたっていう。
Speaker 3
大学4年生で、
その前にもインターンで何社かやってるっていう感じもあるけど、
シリコンバレーとかで、
Speaker 2
しかも普通に行ったらなかなか入れないような会社訪問とかもいろいろされてたってこと?
Speaker 1
そうですね。
フェイスブック入ったりグループで入ったり。
あれ良かったです。
Speaker 2
スターフォード入れてもらったり。
それでやっぱりベンチャーがいいなって思った?
Speaker 1
ベンチャーいいなって思ったんですけどね。
ただあと、
クラウドワークスである必然性っていうのはよく分からないです。
Speaker 2
その時はね。
Speaker 1
ノリです。
Speaker 2
ノリね。
でも吉田さんのクロージングが効いちゃったんだ。
Speaker 1
ノリノリ。
そんなもんです。
そっか。
Speaker 2
田中さんはノリでしょ。
まあね。
まあノリですよ。
Speaker 3
まあノリだけど。
Speaker 2
その時にちゃんと乗るかどうかって結構大事な。
なんだろうね。
でもあの時、なんだろう。
Speaker 1
吉田さん、なんだろうな。
Speaker 2
でもね、2年でいいって言われたんですよ。
入るの。
Speaker 1
2年でダメだったらやめていいから。
それだったら確かにノーリスクかなと。
24でしょ。
その時で24。
Speaker 2
24、もうノーリスクだなと。
Speaker 1
ノーリスクだわ。
とは思ったし、
そこで上手くいくと思えばやるといいじゃんみたいな。
ノーリスクで2年やってみたらみたいな感じだったのと、
周りの人もまず選択肢をよく消されたんです。
Speaker 2
リクルートとアクセンチュアとクラウドワークスだとしましょうみたいな。
Speaker 1
アクセンチュアないだろうみたいな。
バーツみたいな。
もう合ってないみたいな。
上の大人たち。
Speaker 2
大人が合ってない。
Speaker 1
そうそう。
コンサル入ってどうするの、君がみたいな。
09:00
Speaker 2
バーツみたいな。
Speaker 1
リクルートはクラウドワークス。
リクルートはいいんじゃないのみたいな。
でもでかいしね。
そこ入って何学びたいかじゃないのみたいな。
Speaker 2
吉田さんがリクルートを就活で受けて落ちて。
Speaker 1
あの時のリクルートもすごく面白くて。
それこそインディード買収直前の時。
それこそ今社長になっている井出駒さんが僕の面接官だったから。
あれはすごく面白い経験でした。
あれはあれで、この巨大企業がこういう人たちがいる。
たぶん人事もいろいろうまくセッティングしたんでしょう。
当時の社長の峯木さんと、今社長になっている井出駒さんと、
今起業して結構うまくいっている人がいて。
その3人を当てられた。
Speaker 2
それで、多分特別待遇だと思う。
Speaker 1
分かんない。それもう分かんないけど。
Speaker 2
だってリクルートって採用段階であるらしいじゃん。色分けが。
この人は将来の幹部候補。
この人は営業もいっぱいいるからリクルートって。
兵隊もたくさんいるから。
で、多分採用ルートとかも新卒の採用プロセスの中で分けるらしいよ。
もうこの人は幹部候補だから。
それをエースと合わせるみたいな。
Speaker 1
確かに確かに。
Speaker 3
あれはすごかった。
ここで働いたら面白いとか、
Speaker 1
そういうふうに思わせるだけだから。
実は思ったわけないんですけど。
これぐらい質の高い感じの人たちがボコボコ当てられたから、
これはこれで面白いなと思いましたし。
Speaker 2
入ってたらすごかったかもしれない。
Speaker 1
いや、そうじゃない。今リクルートの役員になってるかもしれない。
インディードとか言ってたかもしれない。
言ってたかもしれない。
Speaker 2
それはそれで。
Speaker 1
それもそれでよね。
その中で最後はノリで決めちゃったって感じ。
リクルート断った時は、どんなふうに言われました?
クラウドワークスってのがあるし、完全に01の会社だったじゃないですか。
Speaker 2
当時はね。
Speaker 1
社員ゼロなんで、それはそうかって感じでした。
Speaker 2
違いすぎて反対もできないってことね。
Speaker 1
違いすぎて、どっちもありかなって思った。
でもその人々とはずっとつながってて、
Speaker 2
その人は結局レイワトラベルって会社の役員に入った。
Speaker 1
その後も何回か食事したりして、つながってるし。
その当時のリクルートの採用動機みたいな人たちも
フェイスブックでつながってたりとか。
活躍をいろいろ見て、どっかのベンチャーのCTOになったりとか。
リクルートの役員までは言ってないけど、リクルートで幹部になっている人たちもいるし。
いろんなパスがあったんだろうなと思います。
それ自体は後悔してないですけど、そんな感じでした、当時は。
Speaker 2
でも入ったら全くの。
Speaker 1
違う人生だった。
Speaker 2
違う人生だし。
ネット試合だから言うても学生でしょって。
最初は会うまでというか。
最初の会ったぐらいだとよく分からないけど。
Speaker 3
だってさ、もともとゆう子ちゃんが4年いて、
12:03
Speaker 3
コンサル行って。
Speaker 2
直前エティカーに行って。
コンサル戻って。
社会人歴だって15年ぐらいだったから。
それで新卒1年目ぐらいじゃん。
年齢的には。
そりゃ優秀って言ってもさ、学生でしょみたいな。
最初はそう思ったけど、全然違うんだよね。
年齢とかもキャリアとかを超越してるというか。
ちょっとしゃべったら分かりますよ。
ちょっとしゃべったら分かると思うし。
入って最初の頃、知り合いの方をクラウドワークス。
Speaker 1
営業でね。
Speaker 2
営業で紹介で使ってもらって。
ちょっとトラブルがあったんですよ。
トラブルが起きたときに、
私が直接関わってたわけじゃなくて、
事業側につないでやってて、
ちょっとトラブルがあってクレームがあった。
その対応をしてた方が結構ベテランだったから、
大規模な経験もあって、
大丈夫かなと思ってたんだけど、
結構どんどん問題が大きくなってて、
やばいなと思って。
それで成田さんに入ってもらったら収まったのね。
覚えてないな。
覚えてないと思うけど、
成田さんだから全く話が通じないみたいな感じで、
ちょっと紹介して失敗したなと思ってたんだけど、
成田さんに入ってもらったら、
向こうも話がようやく通じたみたいな感じで、
結構収まって、
年齢じゃないなっていうか、
キャリアじゃないなっていう、
キャリアっていうか歴じゃないなっていうのを
改めて思ったっていうのはあったんで、
成田さんは特別優秀っていうか、
精神年齢高いじゃん。
本読んでも待ちわじゃないですか。
若い頃から。
Speaker 3
待ちわにならざるを得なかった環境っていうのは。
Speaker 2
ハードモードがいろいろあったから。
でもね、成田さんのハードモードの話は、
これも結構有名だから、
本読めば載ってるんで、
いろいろお父さんが蒸発しちゃったりとか、
そういう若い頃からいろいろ苦労されてるんだけど、
その話は後から聞いたんだけど、
なるほどみたいな。
Speaker 1
あんまり会社ではそういう話してなかったかもしれない。
Speaker 2
そんなにしてないんじゃないですか。
Speaker 1
してないかも。
Speaker 2
どっかで何かを。
Speaker 1
吉田さんが当然答えることを言ってたから。
Speaker 2
だから吉田さんが多分何かの時に、
成田んちはさ、いろいろあるからさ、みたいなので。
Speaker 1
僕から言ってたって感じじゃない?
Speaker 2
そうなの?みたいな。
ぐらいの断片的に聞いてて、
その後結構ね、
15:01
Speaker 2
自分が独立というかクラウドックス辞めてから、
それが結構体系だったんで、
いろいろネットで。
Speaker 1
インタビューが多くなったんで。
Speaker 2
テレ東大学で成田お兄さんのね、
ゆうすけさんの弟みたいなので、
あれが最初ですか?ネットで動画に出たの。
Speaker 1
あれもノリです。
Speaker 3
その時はまだクラウドックスにいた時?
Speaker 1
最後の直前ぐらいです。
冬だったんであれ。
Speaker 2
あれで成田ゆうすけの弟登場みたいなので、
出てきて、
サザエさん一家みたいな感じで話してた。
Speaker 1
サザエさん一家とは逆ね。
Speaker 2
逆、逆、逆。
逆サザエさん一家。
逆に言うとあれは、
成田ゆうすけさんとは何者かっていうのを知るのに、
弟からゆうすけさん本人が話さないことを聞こうみたいなコンセプトですよね。
そしたら思いのほか、
弟が面白かったって話。
めっちゃバズったんですよ、あれが。
Speaker 1
なくなっちゃったんですけどね、そのチャンネルは。
あ、そうなの?
チャンネルはなくなっちゃった。
日経テレ東大学って日経新聞とテレ朝がトラブって、
あ、そうなの?
トラブってチャンネルは消滅しちゃったんです。
それはまだ良かったんです。
ともしびで。
ろうそくは吹き続けない方がいいんで。
なるほどね。
でもそれが最初。
Speaker 2
結果すごいバズって、
そこからいろんなオファーが来るようになったんですよね。
Speaker 1
メディアに出るようになった。
地上波も出てましたよね。
Speaker 2
あれ何だっけ?
Speaker 1
サンジャポ出てたわ。
出てみると出てもほぼ意味ないことはよくわかるんですけどね。
Speaker 2
意味ないと。
Speaker 1
なんでもならない。知名度にもならないし。
Speaker 2
知名度は上がってるんですか?
Speaker 1
上がんないと思うのはあれだけだと。
本当?
Speaker 2
自由にできないですね。
Speaker 1
地上波とかもね。
みんな自由にできないから。
MCだけ立つ。
あとはお飾りみたいな。
だからほぼ知名度にもつながってない説もあって。
そうなんだ。
YouTubeの方が全然いいと思う。
自由だし。
Speaker 2
みんな見てるしね、なんだかんだ。
そうなんですよ。
Speaker 1
あなたのYouTubeは?
僕チャンネルは持ってないんですけど。
色々なピボットとかリハックとか。
ニュースピックスとかそういうのに出てるから。
Speaker 2
そうですよね。
ニュースピックスのエデュパッションっていうのを
Speaker 1
年末ぐらいから始めました。
Speaker 2
教育ですよね、テーマが。
あれで何か突然来たんですよ、オファーが。
Speaker 1
オファーが。
Speaker 2
Facebookで。
全然知らない人から。
Speaker 1
知らない人、知らない人。
いつも拝見してますみたいなやつで
たまに来るじゃないですか。
Speaker 2
あれです。
Speaker 1
教育で。
18:00
Speaker 1
打ち合わせやりましょうかって。
まあまあ打ち合わせぐらいはやったら。
台本があって。
Speaker 2
しかもMC。
Speaker 1
そうそう、それも
アナログさんの人いるんだと思ったから。
いないし。
すっごい安上がりな番組作ってるなと思って。
リスクを取って安上がりなことやってるんだなと。
いやでもおもしろい。
Speaker 2
アナログさん言ったらお金買っちゃうじゃないですか。
Speaker 1
いやそうですよね。
リモットとかはハセンさんっていう国合わせの
TBSのプロが
と一緒にやってるから
僕はただそこに乗ってるだけちゃう
自分の方が進行しなきゃいけないから
Speaker 3
結構めんどくさいんですよ。
Speaker 1
メインMCになるから。
情報も伝えつつ
議論にもっていかなきゃいけないんで
Speaker 2
そこはちょっとめんどくさいです。
Speaker 1
ナイトさん喋るのすごい上手いからね。
そんな苦じゃないです。
Speaker 2
そんな準備せずに喋ってるでしょ。
全然準備せず。
普段からいろいろ考えてるんだろうなと思うけどね。
それはあるかもしれない。
Speaker 3
教育のオファーがあったのも
普段から教育に関して発信をしてるから。
Speaker 1
学校を作りたいとかずっと昔から思ってて
それは18歳くらいの時から思ってる。
今も思ってるんですけど。
だから思うことは喋るようにはしてるんですよ。
うん。
兄もなんだかんだ教育の研究とかやってるんです。
例えば学歴が人生にとって意味があるのかとか
因果の関係があるのかとか
そういうのを研究してる人なんですよ。
兄はそれを論文室にしてる。
へー。
Speaker 3
研究してるんですよ。
Speaker 1
それは日本?
アメリカおよび全世界を中心に。
どうしてもそこに行きつきますよね。
みんな。
興味はずっとあって。
Xとかツイッターでずっとそういうのを発信したりとか
動画でもそういう話を結構してて
そしたらそれに
こうする形で他のメディアの人が見てて
じゃあこういう企画やりませんかって言ってくるみたいな
そんなことです。連鎖で言うと。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
断ることに思ったことを言っといた方がいいってことですね。
Speaker 2
本当そうだよね。
なるほど。発信重要。
でも筋トレもね。
ピロットで筋トレ番組。
Speaker 1
健康ね。
ボディスキルセットね。
あれも謎。
僕が教育と健康っていうか
トレーニングとか
食生活とか
生活習慣とかは
結構気を使ってるんで
それを長谷さんに言ってた。
僕がこういうことやってます。
Speaker 2
それはプライベートで。
Speaker 1
プライベートで長谷さんに普通に言ってた。
今度やるんでこの番組やるんで
話しませんかみたいな。
出ませんかみたいになった。
そんな感じです。
Speaker 2
そんなに
いろいろメディア出て
ライターさんは何やってるんですか?
Speaker 1
メディアは
週に
21:01
Speaker 1
2,3本あっても
数時間の話だから
他は
どっかの仕事手伝ったり
今は社外取りさん社
やってるんですけど
未成年の社外取りさん社やってるんですけど
そこと
自分の会社を今後やるんで
準備をしたりとか
あとは
旅行行ったりとか
ペルー行ったり
ペルー行ったり
直前のペルーとか
台湾行ったり
インド行ったり
イタリア行ったり
アメリカ行ったり
これはどうかな
ちょっと抑えるかもしれない
円安も
大打撃なので
去年は
そういう時期だった
Speaker 2
旅行は純粋に旅行?
Speaker 1
テーマがある旅行と
家族の旅行があって
半々ぐらいです
アメリカはWBC見に行ってました
Speaker 2
確かに行ってた
Speaker 1
とか
イタリアは
ちょっと違くて
特定のある村を見に行くツアー
ツアーというか
何人かで
特定の企業訪問と
ツアーをする
インドも何らかのコンセプトがある
Speaker 2
インドは企業家の人とか
Speaker 1
回ったりとか
現地の生活習慣とか
生活様態
インドの富裕層の人たちの生活様態を見に行く
みたいなツアーだった
ペルーはペルーで山に行って
トレーニングする
霊的な
Speaker 2
スピリチュアルトレーニング
Speaker 1
いくつかのテーマがあって
なんですけど
他は適当な旅行
もある
普通に観光とかリゾートの時もある
Speaker 2
でも満喫してますね
辞めてね
クラブマックスでやってた時はできなかった
Speaker 1
それもあるし
出会う人の
レンジっていうのが
人が増えるんで
刺激はこっちの方が多いかもしれない
だんだんでも飽きてくるかもしれない
今は初心者の
素人ボーナスみたいな
Speaker 2
そんな感じで
Speaker 3
1年ですよね
Speaker 1
まだ辞めて1年なので
ちょっとだいぶ
会う人とか話す内容も変わったんで
それを活かして次どうするかっていうのもあるし
でも年齢上がるにつれて
だんだん楽しくなっている感じはしますけど
昔よりは全然
Speaker 3
年取ってきて
どんどん楽しくなる感覚
Speaker 2
あるあるあるよ
Speaker 3
でも成田さんって
Speaker 2
言うてもまだ
今年4だよ
だから
普通の
普通っていうかね
Speaker 1
会った時はまだ23歳とかだったから
Speaker 2
もう10年経っちゃいましたね
それが
34って
まあまあ年下の人もいる
24:01
Speaker 2
年取ってきましたね
Speaker 1
そうなんですよ
まあそういう時期なんでしょうね
それはそれでね
Speaker 2
どうするかですよね
これも活かしてね
それまだ内緒かもしれないけど
どういう領域で
Speaker 1
企業とか考えてるのかな
Speaker 2
企業した方がいいですよね
だってそれするって言ってやめたから
吉田さんも成田やめるとか
ずっとメディアやってる
成田何やってんだよって
企業するって言ってやめたんじゃねえか
確かに
Speaker 1
まあ多分
表にまだ出ないです
Speaker 2
2年くらい
Speaker 1
ちょっと時間かかりそうな感じなんですけど
でもテーマとか
なんとなくやりたいことの方向性は見えてきた
前よりは全然
Speaker 3
でもその1年でさっきみたいな
いろんな人に会ったりとか
そういうのも
インプットっていうか考えを
よりシャープにしていくというか
そういうインプット力
Speaker 1
あまり考えずに
もちろんやっぱ
普段興味があること
それこそ教育とか
例えば興味があるもので言うと
多分テクノロジーがどういう風に変化していくか
僕謎にAIとかも
教会とかもやってるんですよ
生成AIのなんかこう
一般社団法人みたいなやつだとか
いくつかの会社の手伝ったりとか
テクノロジーがどっちにいくのかっていうのもあるし
教育もあるし
自分の健康とか
体とか寿命とか
そういうのもあるし
こういう領域は常に興味があるんで
どうしても話してても
そういう話になるんで
そうするとそこにインプットが増えるっていうのは
必然なんですけど
別に他の全然インプットがあっても
いいなと思ってるんですよね
だからあんまりこだわってはいないけど
結果的に
そういうインプットが増えちゃうっていうのはあるかもしれないですね
会う人は別に
限定してるつもりは全然なくて
割と幅広に
オープンな感じでやってるつもりではいます
Speaker 2
お成田さんが
起業するのって
なんか目標とかゴールみたいなのあるんですか?
こうなるビジネスとか
Speaker 1
あります
あります
だから
最近考えたのは
これ時代の背景もあるし
自分がやりたいこともあるんですけど
時代背景的には
もうスマートフォンとか
インターネットとか
そういうものがこれだけ浸透しきっちゃった
世の中じゃないですか
もうほぼ成熟期じゃないですか
だから
いわゆる僕らが
昔10年前とか想像していた
ビジネスってのはほぼ意味ないっていう感じ
多分成立しにいない
ですよね
今からメルカリみたいなものを作ったって無理だし
シェアリングエコノミー的なものを
今からやっても
遅くなってきてる
だからピュアなソフトウェアの産業は無くなってて
27:01
Speaker 1
多分
どっちかっていうと
今までインターネットが
入ってこなかった領域に
インターネットが入っていく
とかAIが入っていくような
大きな産業で
何か変革が起きると考えた方がいい
じゃないかなっていうのは
今思っていることで
サイタル例は車ですよね
テスラとかは
2004,5年からそれをやってて
今から
作ってる会社もあるぐらい
車がサイタル例で
その領域以外で
車をやるかと考えたんですよ
なんですけど
他に友達がやってる会社があったりして
あんまり
自分がやらなくてもいいかなと思っちゃったんで
次の領域っていうので
自分が選定しているっていう感じなのと
だから
ピュアなソフトウェアっていうよりは
ハード的なものも絡むんだけど
デジタルで変革されるみたいな
方法を作っていくかっていうのが
まず1個大きくて
あとは海外にそれを持っていけるかどうか
特に
クラウドワークスの時はそれが
ほぼできなかったので
僕も海外ずっとやってたじゃないですか
最後の方で海外担当とかで
いろいろ見てて投資をやったり
結局は
どちらかというと
アメリカにあるモデルを日本に持ってくる
っていうところからスタートした会社なんで
どうしても海外に行くってなると
倍収ぐらいになるわけ
それは素晴らしいことなんですけど
どうかなって
それを目指しているというよりは
どちらかというと理想的にはファーストリテリングとか
任天堂とか
ソニーとかみたいに
自分たちの製品なりコンセプトを
そのまま海外に輸出できるような形で
事業が展開できるのが
理想
Speaker 3
じゃあマーケットサイズで
Speaker 1
もうそうだし
製品自体をそのまま
持ってくっていう方を
Speaker 2
やってみたいですよね
全くこの世にないものっていうか
世の中を
社会的な
インフラだったり
構造っていうか
社会全体の成立の
根幹になるような
車でもなんでも
教育でもなんでもいいかもしれないけど
そういう人の生活に
インパクトを与えるようなものにリーチして
かつ誰かがやっているものを
改善するとかじゃなくて
新しいものをやりたいと
Speaker 1
作ってグローバルに売る
それができるかどうかなのかな
と思っているんですけど
Speaker 3
サービスというよりは
Speaker 1
プロダクト
プロダクトも考えています
ライフスタイルとか
家の領域を考えているんですよね
家の中の体験を
どのように
テクノロジーで
改善して
最終的にはロボティクスとかになっていくと思うんですけど
Speaker 2
確かになんか
鍛冶ロボットのこととか
結構
プロダクスに行ったときかな
30:01
Speaker 2
料理作るロボットのやつとか
結構面白いみたいなこと
でも私もこの間
動画で見たな
すごい
料理も
人の動きみたいな感じで
上半身がロボットになっている
みたいなので全部
作ってくれる
洗濯物畳むとか
Speaker 3
ありえると思っている
Speaker 1
説を見ています
今年行ってないですけど
まさにああいうことですよね
でも今の説を見ていると
もちろんトヨタとかもやっていると思うんですけど
韓国系企業が
Speaker 3
すさまじい影響を
Speaker 1
すごいんで
なんか
もったいないなって感じがしますね
日本は技術的にはあるはずですけど
人材が流出しているというのもあるでしょうし
コンセプト的にも
向こうのほうが一段上行っているし
かつかっこいいですよ
向こうのほうが
ちょっと残念
入る域に来年とか再来年
出せるように頑張りたいなと思っているんですけど
そういうものは
すごい興味があって
昔からあるんですよね
クラウドワークスに入る前
一番最初に18歳の時に
企業テーマをいろいろ考えていたんですよね
その中で出たのは
一つはその当時も自動車があったんです
電気自動車の会社を
作れないかというのが一個と
あと植物工場というのがあった
デジタル農業の領域
Speaker 3
すごい面白いなと思ったんですよ
Speaker 1
今僕の友達が
Speaker 3
イチゴのね
Speaker 1
アメリカで売っている
おいしいファームをやっている小川さんって
僕が18歳の時から友達で
当時はそんなこと考えていなかったけど
10年くらい経って
それを始めている人が
出てきたりとか
ミソカってわかります?
Speaker 2
請求書サービス
Speaker 1
ミソカの創業者の方って
愛知で
農業ロボットを作っている
全然違うことやってますね
感覚的には珍しいものというか
もう領域的には
そういうテーマなんじゃないって
Speaker 2
みんな思っている気がする
Speaker 1
インターネットサービスをやってた人たちが
だんだんなんか農業とか
Speaker 2
ライフスタイルとか
Speaker 1
車をやり始めたり
だから
車をやっているメーカーのチューリングというメーカーは
もともと将棋の
AIを作っている人が
その人が自動走行の
技術というものを
実際に搭載した車を作ろうとしている
Speaker 3
ダボス
Speaker 1
行ったり
だからなんか
みんな考える
面白いこと考えよう
とすればするほど
もちろん今の領域でもサースやって
事業をやる人も全然いるし
成功すると思うんですけど
世の中に何か面白いものを作りたいと思う人は
農業とか家とか
Speaker 2
車とか
Speaker 1
そういうのをやり始めている感じがする
Speaker 2
ハードウェアも入ってきた
ディープテックとか
そういう方向に行く
33:01
Speaker 2
それはすごい
わかります
Speaker 1
それが比較的やりやすい
資金環境にも
特にクラウドワークス
2011年に創業して
2012年にサービスインしているんですけど
その時って
僕らが最初10億円ぐらい
調達したんですよ
それも大ニュースで
すごいねみたいな
今ってシードラウンドとかで
Speaker 2
10億調達したりする会社が出てきてる
Speaker 1
会社が出てきてるぐらい
だからやっぱり資金環境も変わって
やりやすくはなっているはずなんで
AIがこれだけ
インフラ化して
AIの技術自体はすごいコモリティになっていくはずなんですよ
これから
もちろんデータの総量
クラウド、AWSとか、Azureとか
ああいう領域の
プレイヤーはどんどん儲かっていくし
あると思うんですけど
AIの基盤的な技術
自体はみんなに公開されていくものになっていったら
あとは
それをどう各産業に活かすかっていう
勝負になってくる気がするんで
そういう技術的な基盤も
金融的なファイナンスの基盤も
整ってきてるし
もうソフトウェア成熟してきて
ちょっと飽きつつある中で
Speaker 2
次どこなんだろうっていうのをみんな探してるような気がするから
Speaker 1
すごいよくわかりますね
そういう中で
Speaker 2
できることやっていきたい
なるほどね
1本目はこのくらいにしたいなと思うんですけど
次はもうちょっと
成田さん
クラウドワークスで
10年以上働いて
もちろんずっとベンチャーの世界にいるんだけど
入って
実際に会社をグロースさせ
上場させ
次のステージを目指すみたいな
その経験の中で
それ以前と
実現したから見えることとか
見えたこととか
さっきのも一つだと思うんですよね
なんかやっぱり新しいもの
作っていかなきゃいけないなとか
ソフトウェアとか
ITサービス
ウェブサービスっていうところだと
なかなかグローバル展開難しいよねとか
インパクト出しにくいよねとか
そういうことも一つの気づきだと思うんですけど
成田さん特に
イノベーションを生むとかいうことを
クラウドワークスにいたとき
イノベーションを生むには
どうあるべきなのかとか
それと
組織をグロースさせていくっていう
これまたテクノロジーとは違う要素
みたいなところの
気づきの話とかを
聞きたいなというふうに思います
Speaker 1
怒られないようにしないと
Speaker 2
そうですね
怒られないような程度で
35:47

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