1. Dialogue cafe
  2. #26-2 時代は中学受験よりグロ..

▼内容:
イマドキ常識?子どもの英語/小2がハマったオンライン英会話/英語学童2年の成果/中受よりグローバル教育!母子留学を計画中/英語はもはや受験のためじゃない/教育に対する情報格差/学校に行かせるかどうかも親の価値観/学校を休んで旅行するのはアリか?/手作りよりサプリ?完全外食派の食品メーカー勤務母/感情は禁物!夫婦の議論はビジネスライクに/避けても避けきれない家族のエゴ/仕事は筋トレの夫/言語化で気づく自分の価値観/何を信じる?子育ては宗教か

▼出演:
ゲスト
潮田沙弥さん(フリーランス広報、株式会社Choices代表、3児の母)
株式会社Choices

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、1児の母)
岡澤陽子(ブランドコンサルタント、戦略リサーチャー、ビジネスメンター、2児の母)

▼関連エピソード:
#1-2 親の頃とは全く違う!今どきの小学校事情
#3 多すぎて逆に悩む教育の選択肢&映画談義の告知
#24-3 恐れず進めよ!ITエンジニアは世界の働き方強者
#25-1 お嬢様中高一貫校出身!優秀すぎて全く参考にならない岡澤の学習ヒストリー
#25-2 情弱からの全力キャッチアップ!スパルタ中高一貫校に高校から入った田中の修羅の道

▼番組への質問・感想はこちらまで

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00:01
Speaker 1
ダイアログカフェ。筋書きのない対話から、新しいアイディアと自分自身に出会う場所。この番組は、様々なテーマで楽しみながらお届けします。
では、潮田沙弥さんを迎えて、第2回。
前回結構ね、ご受験の話も含めて、それぞれの親の価値観みたいなのが、教育の目的の置き方とか、何を大事にするのかって結構影響を受けるね、みたいな話。
その影響を受けるものの一つに、やっぱり英語が、やっぱり英語ってみんな関心高いじゃないですか。
みんな今もう幼児英語やるのを常識ぐらいのムードがあったりすると思うんだけど、
潮田さんは、お子さん、結構英語はどうですか?
Speaker 2
本当にスキルとしてはまだまだ全然身についてないんですけど、一応英語はやらせていて、
12末までは息子は、インターナショナルスクールについてる学堂。
なので、公立通って、学校の帰りに英語学校に行くっていうのをやっていて、
そこに弟くんもバスの送迎とかがあったので、
それで保育園に向かいに行ってもらって、途中の時間からそっちに移動するみたいなのをやって。
Speaker 1
それ週何回だったんですか?
Speaker 2
それは週2でやってました。
Speaker 1
1年生から?
1年生から。
Speaker 2
1年半以上やってたね。
Speaker 1
けど辞めたんですか?
Speaker 3
そうなんです、12末に辞めまして。
Speaker 2
お下者高いわりには、英語スキルというところでも、会話力というところでも
あまり身についてないんじゃないかっていうのを夫から指摘され、
こんなにかけながら効果ないものに払い続けたくないみたいなのが話し合うきっかけで、
でも辞めたくはないと。英語力は絶対身につけさせたいから、
もうちょい効果的な方法を探してほしいっていうので、
で、前回のランチのときにご相談して、
野川さんに紹介してくださったオンライン会話を、
まずお試しで、併用しながらインター、学堂を通りながら1ヶ月お試しでやり続けたら、
毎日30分だけでも割と耳慣れと楽しそうに会話するっていうところを間近で見ることができたので、
それを時間数増やして毎日朝と夜、やるっていうのに変えようっていうのを1月からやり始めたっていうのが、
今の教育でやってることかな、英語でやってることかなっていう感じですね。
学研の日々に。
03:04
Speaker 3
すごいリーズナブルですよね。
Speaker 2
すごいリーズナブルで、いくつか体験もやってみたんですけど、
結構自分でも予約もできたり、
子どもが自分で予約してやれますし、
1日30分ですけど、それ以外にも単語調の勉強とか文法の勉強とか、
あとは定期的にテストが間挟まってるので、
自分のスキルアップ、レベルアップにもなるっていうのが可視化されてて、
結構使いやすそうですね。
Speaker 3
お医者さんの息子さんは、インターン補足の学童の時は嫌だって言ってたんですか?
Speaker 2
そうなんですよ。本当に行きたがらず嫌だって言っていて、
理由は拘束されてるからとは言っていたんですけど、
先生との相性とかもあったのかなとは思いますね。
Speaker 3
これは嫌で、だけど今のオンラインのやつは楽しそうにやってる?
Speaker 2
そうですね。嫌だった理由は深掘りできてないので、
拘束されて嫌だとか、宿題があって嫌だとか、
そういう感じの理由でしたけど、
今楽しそうにやってる理由は、自分がだんだん分かるようになってきたから。
自分が分かるようになってきたからっていうのと、
テレビの先生なんで、オンライン英会話。
すごい明るいんですよね。必ず褒めてくれるし、
素晴らしいみたいな感じで言ってくれるので、
自分としても自己肯定感が上がってるっていう感じがしますね。
あとテストでクリアしてるのも賢くて見えるので、
もっと上手くなりたいんだよみたいな発言とか、
ちょっと悔しいみたいなのとかが聞けるようになり、
Speaker 1
すごいね、目を見張る。
Speaker 2
ちょっと手応えを感じて、親的には嬉しいですよね。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
30分みたいな短い時間も良かったのかな?
良かったのかもしれないですね。
最近でも時間を増やしたいって言われていて、
1時間やってるんですよ。
続けて?
続けて1時間。25分で1回切れるんで、またすぐ続けてっていう感じですけど、
結構それでも集中してる感じがしますね。
すごいね。
Speaker 3
あと自分で増やしたいっていう発言が素晴らしいよね。
Speaker 2
今までそういう全部受け身だったんですよ。
なので今回初めて、今ダンスもやってて、
ダンスもあまり楽しそうですけど、
それ以外のことはママがやってほしいんでしょみたいな発言をしました。
ただ英語もそうだったんです。
引退行った時も行かなきゃいけないんでしょみたいな感じだったんですけど、
今回のオンライン英会話はもっとやっていい?みたいな。
Speaker 1
すごいね。CMに出てくる子供みたいな。
Speaker 2
確かに。
06:00
Speaker 2
すごいハマってる。
Speaker 1
うちはかなり小さい時、最初コロナの前ぐらいだから、
まだ3、4歳ぐらいの時に週1で最初英会話スクール、
子供向けの英会話スクールに行ったんだけど、
全然まともに手にしないっていうか、
教室にいるのも出てきちゃうみたいな感じで、
これはダメだなみたいな感じでそこを辞めて、
英語どうしようかなってずっと思ってたんだけど、
年中の途中かな?で英語学堂に、
学堂っていうか保育園にお迎えに来てくれて、
行くみたいな感じで行き始めて、
小学校入る前1年半ぐらいか、週3でずっと行くようになって、
それは嫌だみたいなのもなく、
今もずっと続けてるんだけど、
でもただただうち行ってるだけなんだけど、
自分の子供自身の自己認識は、
俺英語喋れるって思ってるみたいで。
Speaker 3
うちも多分そうだと思う。
特にお兄ちゃんとかは。
Speaker 1
お兄ちゃん思ってる?
Speaker 3
思ってるんじゃないかな、結構。
Speaker 1
だいたいわかるからって言うんだよね。
Speaker 2
でも全然喋れない。
Speaker 1
喋れないし、実際はわからないことだらけだと思うんだけど、
でも多分英語学堂に行ってる中で、
先生が言うこととか、最初は本当に何もわかんない状態で、
ABCもまともに読めない状態で行ったから、
そこからしたら不自由なくやれてんじゃんみたいな感じで、
だから英語だいたいわかるよって言ってるんだよね。
だからまあ、まあいいかみたいな。
そう思えるならいいんだかみたいな。
拒否感とか、全然わかんないから嫌だみたいになってないから、
まあいいかなって思ってるのと、
あとただずっと、2年ちょっとくらい行ったのか。
それでこの間初めて、英検ジュニアを受けた。
そうしたら満点だったの。
全然あれで一番下のクラスよ。
英検ジュニアのブロンズっていうやつで、
英検ジュニアって合格とか不合格とかなくて、
そうするとリスニングだけだよね。
絵なのね。読んだりとかしなくて、
聞いてそれに当てはまる絵を選びましょうとか、
あとなんか4コマ漫画みたいになってて、
順番に並べるとか、お話ししててとか、
Speaker 1
なんかそんな感じだから直感的に、
なんとなくニュアンスがわかれば答えられるって感じで、
ちょっとだけ問題形式だけ対策して受けたら、
09:00
Speaker 1
満点だったかな。
あんまなんかわかんないけど、
一応本人的にわかるって言ってるのは、
一定のレベルでは確かにわかってるんだろうな、
雰囲気でやってるんじゃなくて、
意味をある程度理解してるんだな、
でも読み書きは全くまだ教えてないから、
単語レベルで今なんか4文字の言葉ぐらいは
学校でやってるけど、
学校というか学童でやってるけど、
いわゆる文法的なことは一切やってないんで、
よく使うフレーズをちょっと知ってるぐらいで、
I like thatとかI want thatとか、
そういうのは知ってるけど、
なんとなく私たちが中学校とかでやってきたステップで、
2年もやってりゃこれぐらいみたいな気持ちとは
全然違うというか、
Speaker 3
アプローチもさ、そもそも違うし、
自分たちだって日本語でも保育園の時って、
Speaker 2
もちろん読める子は読めるけど、
読めない子だっているわけだし、
Speaker 3
でも会話はできて、先生が言ってることは理解して、
だからもちろん体系だけって言葉を学ぶというよりは、
全体で意味を理解するっていう感じで、
Speaker 1
全体的にもそういうときもね。
だから日本語を習得するのと同じだなと思って、
2年やったけど、
2歳の子供がどれぐらい日本語を話せるかって言ったら、
親が言ってることはなんとなくわかる、
でも難しい言葉は知りません。
発するのは2、5文とか、
知ってる範囲の中で単語を話すぐらいで、
別にベラベラ論理だってしゃべれるわけでもなんでもないっていう、
もちろんさらに英語だとインプットの量はそこまでじゃないから、
英語よりも少し遅いかもしれないけど、
でも2歳の日本語ぐらいな感じだと思えば、
こんなもんかみたいな、
逆に文法とかから入ってない分、あんまり先入観もないし、
だから幼児英語っていうのはそれぐらいのスタンスで見たほうが、
逆にそういう勉強の仕方って、
ある程度の年齢になるとできなくなっちゃうじゃん。
Speaker 2
臨界点あるって言いますよね、10歳でしたっけ。
はい。
Speaker 1
日本語の構造に置き換えて理解しようとすると、
中学生がやるような文法とか単語を覚えるとか、
そういうアプローチにならざるを得ないのかなって。
しかもそのスピード感に我慢できないじゃん。
中学生で2年やっててこれかよとか思うけど、
幼児でやる必要がないからこそ、
そのスピード感っていうものを許容できるのかなっていう風に、
私としてはそれで理解して、
あんまり求めすぎないようにしようっていう風に、
12:02
Speaker 1
子供の英語に対しては思ってるんだけどね。
Speaker 3
一旦文法とか載せて、
Speaker 2
本来英語って日本語と一緒でコミュニケーションのツールなんだから、
そのツールを使いこなせるようにさせてあげるのが、
この10歳までのギフトかなっていうので、
夫とも話して、量を増やそうみたいなところとか、
すごい話すようになりましたね。
文法として英語のテストをクリアするっていうところに、
どうしても行きがちじゃないですか、私とか。
英語を勉強するってところに入ったんですけど、
コミュニケーションツールでいろんな人と話せるようになるみたいなところで、
武器を手に入れた方がいいよねっていうところに、
今英語をやらせてる理由を置いてるっていう感じですね。
フィリピンに行ってたんでしょ?
それが理由で、日本でインターでやったときに物理的な量も少ないし、
コミュニケーションの機会っていうところもないから、
そのコミュニケーションの量とか多様性を学ぶためにどうすればいいかっていうときに、
ボス移住を検討したんですよね。
前は夫はすごい反対だったんですけど、
去年ぐらいに仕事でも海外行く機会が増えて、
いよいよ自分が勉強だけで英語をやってきたところの挫折感を味わって、
本当に言う通りだっていう話になり、
やっぱ子供にはコミュニケーションツールとして、
言って英語ができるってところは日本人もなるけど、
それはなるだけでコミュニケーションとしてではないっていう、
コミュニケーションとしてではないっていうことに気づいたっていうのを、
本人の現体験としてもあったので、子供にはやらせようっていうのが、
そこで意見が一致したんですよ。
いろいろ調べる中で、日本のインター入れるか海外行くかみたいな委託があって、
入り口としてインターの角度を入れましたけど全然効果がないみたいなところで、
日本のインター。でもそこって日本人が多くて多様性学べないよねみたいなときに、
母子移住っていいんじゃないみたいなところで、
行きやすいところでセブンがあったので、知人も行ってるっていうのもあって、
まず視察してみようっていうので行ってきたっていう感じですね。
なので四五校もあって、セブンのところで言うとインターナショナルスクール、
語学留学で有名な地域だと思うので、語学留学の学校はいっぱいあって、
その中でも子供が行けるようなインターナショナルスクールっていうのは
大体3校ぐらいで、あとは私立校って言われるような学校がいくつかあるっていう感じで、
その学校を5、6校回ってきたっていう感じで見てきました。
Speaker 1
11月?
Speaker 2
11月ですね。
Speaker 3
どれぐらいの期間行ってたの?
Speaker 2
1週間ぐらい行ったんですよね。
15:01
Speaker 2
セブンで実際生活できるのかも体験しようっていう風に思って、
学校周りと、あと物件も見たりとかして、
本当に一年間移住できるかどうかみたいなのも見ようっていうので見に行って。
結論、私的にはセブンの生活環境があんまりウキウキしなかったので、
なかなかまだ発展途上で、一番ご飯がおいしくない。
Speaker 3
あ、フィリピンね、ご飯の話ちょっとって話は結構聞くよね。
Speaker 2
そうなんです。それが一番辛かったんですけど、
でも実は今月末からもう一回行くんですけど、
Speaker 1
それはもう本当に息子が英語の熱が高まってるんで、
Speaker 2
本人が行きたくなってて、一年行くっていうのを夫と話してて、
でも私飲めりじゃないので、まずは家族で一ヶ月半行ってみようっていう風に
背中を押され、行くことになったんですけど。
そうですね、ご飯の問題と、あと学校もやっぱり日本の航空教育のプラスにやっぱり気づいてしまって、
っていうのもやっぱりフィリピンのインターと私立校と普通の現地校があると思うんですけど、
インターはインターのプログラム、IDのプログラムがあるので、それぞれのカルチャーだと思うんですけど、
私立校の場合はフィリピンの現地校を高等化した形の日本の私立校みたいなところだと思うんですけど、
そこがいわゆる英語をベースで学べるっていうところはありますけど、
中身としてはきっと日本の公立校とかと変わらないんじゃないかなっていうのをすごく感じたので、
すごい日本の教育ってなかなか素晴らしい、算数とかも日本ってすごい進んでると聞きますけど、
質の高いところなのかなと思って、ここに数十万かけるのはどうなんだろうっていうのがすごい悩みが出てきたっていうのが大きい理由かなと思います。
Speaker 3
支部の私立の小学校とかだと年間学費どれくらいなの?
Speaker 2
学校によりますけど、安いところだと30万とか。
Speaker 3
そうなの?年間で?
Speaker 2
年間で。高いところだと100万近い感じ。
インターナショナルスクールになると120から、高いところだと250万。
もう日本と変わらないですね、インターナショナルスクール。
若干価格が安いのと、あとは国、国籍が多様なっていうところは比較対象としてあるかなっていう感じなんですけど、
ほとんどあんまり変わらないかなと思います。
18:01
Speaker 3
私立だとやっぱりローカルの子が多いの?
Speaker 2
私立だとローカル半分日本人もまあまあいるっていう感じかなっていう感じですよね。
今まで人数も多くなくて、やっぱり語学留学は盛んですけど、
多分母子留学は絶対数として少ない感じはしたので、
そこのところの多様性っていうところでは多くはないかなっていう印象ではありました。
ただメリットとしては日本から4時間半とか5時間で行けるので、
母子留学したとしても夫が行き来しやすかったりとか、
ビジネスとしても時差が1時間なので、
他の国に飛ぶよりもすごい簡単に話せるのと、
こういう方が英語なんで、一番のメリットはお手伝いさん。
お手伝いさんも今回知ったさんも友人に紹介してもらって一緒に生活させてもらったんですけど、
これがすごい良かった。
なのでその総合的にゴスパがある、英語も公用語でみんなで喋れる訓練になる、
お手伝いさんのところでサポートを受けられるっていうところで、
すごいメリットを感じたっていう感じですね。
Speaker 3
トータルしたらすごい良さそう。
すごい良いんですよ。
Speaker 2
良いので学校の室のところだけ選択肢が少なくてちょっと悩んでる感じですね。
今回セブ行くんですけど、マレーシア。
マレーシアって今すごい母子留学がすごい盛んで、
セブって学校の選択肢がすごい少ないんですけど、
マレーシアの場合100校以上あるんですよね。
セブの物価というか総合的なコストよりも2倍くらいかかる。
学校の費用としては2倍くらいかかるんですけど、
家賃がセブよりも安いですよ。
全体の総合金額的には変わらなそうだからっていうので、
セブにいる間にマレーシアの学校を見に行こうと思っていて、
そこで学校の比較はしてみようかなと思って。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
ただ、日本で受けるインターとかでの教育よりは、
もっと多様性あるコミュニケーションを学んでもらうために、
どこかの国で語学を習得しながら勉強するっていう方向性に
持っていこうかなっていうのを今考えています。
それもちょうど小学校3年生になるので臨海で10歳で、
例えば小学校3年生の時に1年間行ったとしても、
まだ小4なので、最悪子供が私立へ行きたいよとか
中受したいとか言ったとしても、
まだ後からだけど、ちょっと手遅れかもしれないけど、
21:03
Speaker 2
選択肢としては間に合うし、もう1年いたいよって言って、
行ったらそれはそれでいいしっていうところで、
結構選択肢としてはまだ今の時期の判断だと、
日本での教育に取り返しつかないわけでもなさそうだし。
Speaker 3
帰国市場条件とかもできるんじゃないかなり。
Speaker 2
それもちょっと思って調べたんですけど、
結構狭きものみたいですね、今。
そういう狙いが結構多いから。
なかなか厳しい状況ではあるっていうのは聞きましたけど、
そういう選択肢が増えるじゃないですか。
っていうことはポジティブだなと思っていて、
そこも見たいなっていう感じで。
Speaker 1
静岡さんの家庭では、基本はどっちかというと、
英語とかグローバル教育的なものに、今は優先順位が高く、
もう少しオプションとして、中受もあるかもしれないけど、
どっちかというとそっちを優先させたい、小学生の頃は。
Speaker 2
おっしゃる通りで。
時間とお金何に使うみたいな教育予算って限られてるから、
何に使うっていう時に、やっぱりつくじゃないですか、中受。
1年間に2、300万かかるよとか。
塾行くと夜は10時までで、みたいな。
そういうのにびっくりしちゃうので、
一旦夫と話し合った時に、
じゃあうち何に優先順位を置くみたいな時に、
英語のコミュニケーションスキルを身につけることと、
体験に投資しようというところ。
そこから気づいて自分でやりたいという意思を持てるような力。
っていうのを身につけたらいいんじゃないかっていうので、
できる限り考える力とか、コミュニケーションして、
相手の意図を汲み取る力とか、
そういうところに力を持ってもらうような道、
サポートがありかもね、みたいな。
Speaker 1
やっぱり生きる力系の方を今は大事にしたいなっていう感じですよね。
Speaker 2
あとはサブで、自分たちもそれをやっててワクワクするかみたいな。
でも全部大事だよね。
Speaker 1
自分も勉強できるしね。
Speaker 2
いろんな国に家族で友達ができて、
一緒にバーベキューできたら楽しそうだよねみたいなことが
自分のイメージではワクワクするからね。
仕事でもワクワクしてる時の方が上手くいってたから。
確かに。
そこはすごい意見があったんですよ。
Speaker 3
それを夫婦でしっかり話し合えて、
Speaker 1
まず話し合えること自体が素晴らしいと思うし、
Speaker 3
一括、いろんなフェイスの中で意見が違ったりとかしても、
Speaker 2
大きいところでは同じ方向で向けて一緒に動けるっていうのは素晴らしいよね。
Speaker 3
すごい素晴らしいと思う。
24:00
Speaker 1
結構何でも話し合うの?夫婦は。
Speaker 2
いや、話さないですね。
仕事の話もあまりしないですし、
教育も究極的にどうするかみたいになってからじゃないと話さないというか、
一旦いろいろ下調べするの、私で。
こうなってるよ、ああなってるよって言ってもあまり興味は持たないですけど、
今回の英語教育とか塾入れるか入れないかみたいな話になったのは、
夫の危機感から話し合いになりましたね。
Speaker 3
いつ?
それは何?ご主人が仕事で海外に行くことが増えた?
Speaker 2
増えたから、そこで英語の習得に対して自分がすごい辛い思いをしたから、
そこが一番大きかったかなと思います。
Speaker 1
英語が何のために必要かみたいな時にもね、
私もそうですし、多分よこちゃんもそうだと思うけど、
英語ってやっぱり生きる力の一要素にも今の時代になってるじゃんっていう感覚があるじゃない。
年末年始に実家に帰った時に、弟と二人いるんだけど、
弟と家族も小学生の子供がいて、話してて、
結構地方と私たちが何となく感じているものでは、
だいぶ英語に対する感覚が違うなって思って、
英語は必要だと思ってるけど、本当に大人になって必要だとは思ってないみたいで、
なんかそれは一部の人でしょっていう感じがすごくある感じ。
弟とかと話してると、日本で暮らして日本で働くんだったら、
英語なんて別にそんな必要ないんじゃないの?って。
だから英語を何のためにやるかって言ったら、受験のためとしか思わない感じ。
Speaker 2
そこの差分すごく大きいようですね。
仕事で売れるじゃないですか、労働人口が減少してて。
日本で6千万がどんどん下がっていくっていう感覚があるから、
じゃあここを対象とするマーケットで戦うのか、
もうちょい広いマーケットで子供たちが戦いに行くのかっていう中で見るのか、
もうちょい手前のところで目の前のことをやっていると、やっぱり気づかないような気もしますね。
Speaker 1
っていう感じなんだなって。
だからただ受験って英語の配点比率めっちゃ高いから、
英語やれないと受験では勝てないっていうのはそうだっていうのは思うから、
英語はやらなきゃって言ってたり。
27:02
Speaker 1
すごいびっくりしたな、さっき言った看護師が子供承認なんだけど、
承認の子供に英語を教えたいんだけど、
英会話スクールに週1入れるぐらいじゃ意味ないなと思って、
どうしたらいいかなと思って、自分で教えることにしたと。
でもその人英語できないんだよ。
これで中学生向けの教科書とか問題書とかを買ってきて、
それで教えてるっていうの。
小学校2年生が中学生の教科書で英語を勉強してて、
この教え方でいいのかなと思いながら教えてるって。
それでけなげにその子もすごい頑張ってやってるのね。
結構アプローチとしてはなかなか承認にはきついんじゃないかなと思うし、
本当にそれで身につくかっていうと忘れちゃう感じもあるだろうし、
普通にやったって自分たちも使えるようになってないと思うと、
エネルギーの使い方がどうなのかなって思うところがあって、
それやるぐらいだったらラジオ英会話やるといいんじゃない?
私ね、小学生のとき、小5、小6のときラジオ英会話聞いてたんだよ。
Speaker 2
英語に興味があって。
Speaker 1
英会話スクールも週1だけ小学生のときに行きたいって言ってたんだよね。
この間その習い事の話の中にそれ言わなかったわと思ったんだけど、
そうそう英語をやってた。
それでお母さんに言われてNHKのラジオの英語、英会話のやつを毎日聞いてたんだよね、小学生のときに。
だからなんかあれならフレーズで覚えて、
あれは自分もやってよかったなと思うし、そんな負担ないし、
自分も分かんないのに教えるなんてまあ無理だろうと思うから、
それがいいんじゃないかなと思ったんだけどね。
でもまあどう教えたらいいか分かんないと、
そういうアプローチになっちゃうんだと思って結構びっくりしたんだよね。
Speaker 2
勉強のための英語みたいな感じってことですよね。
Speaker 1
私勉強の仕方も分かんないから英語じゃどうやって、
自分が英語をやった記憶は中学校で習ったあれしかないから、
じゃああれをやるかみたいに思ったって言って、
これは結構なかなかそうかみたいな思ったよね。
Speaker 3
さっきのオンラインの英会話とかってオンラインだから、
それこそ英会話学校とかが近くにいない、
いろんな地域の人たちもできるわけなんだけど、
でもそういう選択肢がある。
しかも今だとすごいもちろん高額なものもあるけど、
ものすごい安いものもあるっていう、
情報にたどり着くかつかないかに地域差があるんだよね。
30:04
Speaker 1
やっぱりその話してたね。
Speaker 2
全てが情報の非対称性というか、
さっきの学業にも行きますけど、そこだ気がしますね。
Speaker 3
そうなんですね。
そこはやっぱりアクセス、物理的なアクセスできるかどうかじゃない、
Speaker 2
たどり着き方ですよね。
Speaker 3
たどり着くところの情報格差はあるし、
Speaker 2
そこにコミュニティとか、どういうところから情報を取ってくるかみたいなコミュニティもやっぱり大きかったりするし、
Speaker 3
自然に入ってくる刺激とか情報ってやっぱり大きいから、
私はレクサスに行った時に周りに外国人がすごい多かったから、
結構子供をよく連れて行ってたイベントとか、
Speaker 1
会社のイベントに出すね。
Speaker 3
会社の室でバーベキューするとか、
室長のうちでみんなで集まるとか、
結構子供を連れて行ったりとかしてたから、
いろんな国の人たちと働くみたいなのが当たり前にあるみたいな感覚を持ってほしいというか。
Speaker 2
まさにそうですよね。
Speaker 3
そこから聞いた、
子供たちはどういう教育を受けてきたのか、
どういう家庭育ったのかとか、
そういうのとかもびっくりするやつとかは言えなくても話すっていうか、
それこそ大学院の同級生の私と同い年の女の人とかは、
ちょっとすごいぶっ飛んでて、
両親がずっと船で旅してて、
子供時代ホームスクール?
ずっと船でいろいろ国を回ってホームスクールしてたんだって。
Speaker 2
人とかに出会わないじゃん、普通に日本で生活してたら。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 3
でもやっぱり世の中、いろんな人たちがいて、いろんな経験があって、
別にそれが良いとか悪いとかじゃなく、
そういう選択肢っていうものがあるっていうことを、
リアルに知ってほしいっていうか。
Speaker 2
まさにそうですね。
母子留学したい理由がそこという感じですね。
Speaker 3
いろんな国のいろんな人の考え方とかがあって、
Speaker 2
自分がどう思うかとか、
その中で日本をどう紹介するのかとか、
そういうところを鍛えられるといいんじゃないかなっていうところで、
今目的を置いてる感じかなと思います。
Speaker 1
さっきのホームスクリーングの話してたけど、
結構有名っていうかご本人が言ってるからあれだと思うけど、
Speaker 2
サベットさん。
Speaker 1
シェアリングエコノミー協会の元々、
33:02
Speaker 1
事務局長をされてた方で、
いまアドレスっていう、
定額のサブスクでいろんなお家に住めるっていう、
お家っていうかシェアハウスみたいなのに住めるっていうサービスを
やってらっしゃる企業家の方がいて、
奥さん台湾人かな、でお子さんがいるんだけど、
小学校も行ってないもんね。
でも体育とか一部の授業だけ行ってるみたいなこと。
Speaker 2
小学校の時そういう風な学校の通い方って言ってましたよね。
Speaker 1
一応入学式は行ったんだけど、
割と初日の頃からあんまり行きたくないみたいなの行って、
嫌だみたいに始めて、
じゃあっていうので家で、
シェアハウスをやってらっしゃる。
シェアハウスに住んでる人が結構教えてくれるみたいなので、
勉強して、でももともと多分素養があるんだろうけど、
ホームスクーリングでやって勉強全然できてて、
なおかつ英語と中国語と語学も結構喋れるようになっちゃって、
作曲やったりとかアートやったりとかして、
そういうのでメディアに出たり、
でも今中1ぐらいになったのかなっていう方がいるのね。
それはその子もすごいなとは思うけど、
でもだから私はその話を聞いた時に、
じゃあ子供がもう私行きたくないって言った時に、
Speaker 1
いやいや学校行くもんでしょって言って、
行かせるのも親の価値観じゃん。
そこでいやいや本人が行きたくないなら、
別の選択肢考えようっていう風に思う親もいるし、
いや学校は行くもんでしょって思う。
Speaker 1
これも不登校みたいな話とかもあるけど、
でもこれもすごい親の価値観出て、
学校に行かせるっていう選択肢を私たちはしているのであると思うし、
なおかつそれが公立のここの学校に行かせるぐらいの、
一応そういう選択を自らしているというか、
多くの人はそんなこと何も考えずに6歳になったから、
一番近くの小学校に行かせるっていう人がほとんどだと思うんだけど、
でも無意識に実は日本の教育は、
いいとか悪いとか思って選択している人がいたり、
それを子供が拒否した時にどう判断するかというのは、
結構それも親の価値観が出るなって。
Speaker 3
あとさ、旅行も含めて休ませるかどうか、
学校を休ませるかどうかも、やっぱりかなり家庭の考え方があるよね。
Speaker 1
それめっちゃ出る。出る出る出る。
Speaker 3
うちとかは、まじめな学校とかは考えるとかではなく、
36:05
Speaker 3
行くものであるで育ってきているから、
やっぱり息子の最初の時は結構抵抗があって、
例えばゴールデンウィークの飛び石のところを休むとかにも
結構最初は抵抗があったんだけど、
でも慣れて、だんだん休んだりとかするようになると、
結構慣れちゃって、うちの娘さんとかだから、
私の大学院に合わせてシンカポール連れて行っちゃったりとか、
Speaker 2
結構やっちゃうんだけど。
本当にそうですね。
うちの母親とか絶対もう学校行くものだって言って、
2回目休んだことなかったですし、
熱出てもちょっと行かなきゃな、みたいな感覚で学校行ってましたけど、
私とかはもう本当に、今の時代みんな休んでるって言って、
語学留学行っちゃったりとかするので。
Speaker 1
一月間休んだもんね。
Speaker 2
すごい、結構親の判断ってあるなって思いますね。
Speaker 1
教育、いろいろ目的があるって話の価値観みたいな話は、
それにすり込まれる、すり込むっていうか、
子供の頃どうだったかに、
Speaker 2
大きく影響するじゃないですか。
Speaker 1
一つ思ったのは、年末年始とかゴールデンウィークとか、
うち全員兄弟、私も弟2人も家族連れて全員実家に帰るのね。
年末年始を実家で過ごさなかったことが、
自分の人生の中で、私多分1回しかないのね。
帰るものだっていうのがすっごいすり込まれてるんだよ。
帰らないなんて、そわそわしちゃう。
そんなことしていいの?みたいな気持ちで、
未だになるんだけど、
うちの弟たちとかも決してそんな実家帰ってきて、
めっちゃ親と話すとかそういうんでもないし、
全然親孝行な感じないけど、
でも帰ってくるんですね。
これがやっぱりそれ、
自分が母親の実家に年末年始は結構長期間、
毎回帰るのが当たり前だったから、
こういう価値観に自分がなってんだろうなと思って、
じゃあ自分の子供を、
こうやっておじいちゃんと帰る、行くんだよってなってたら、
帰ってきてくれるかしら?
いや、でもすごいそれはあります。
Speaker 2
我が家、すごい行事をすごい大事にしてて、
ちっちゃい頃からうちの親は、
それはすごい上層教育というか、
春夏秋冬大事にしたり、
クリスマスお正月すっごい大事にして、
家族の誕生日は盛大にそれぞれお祝いしてくれるみたいな感じだったんで、
パーティーごとがすごい好きだったので、
それを大事にし続けてて、
多分それは親が電波して、
こうやったら帰ってくれるかなっていうのはあると思って、
未だにうちも三兄弟、
父親の誕生日、母親の誕生日、
みんなで盛大にお祝いするとか、
イベントごとやるんですよ。
孫にいろいろショーをさせたりとか、
39:01
Speaker 2
みんな喜んでもらうような、
そしたらみんなやってくれるんです。
だからそれはありますよね。
あるある。
そういう文化。
Speaker 1
あと家族旅行とかもさ、
Speaker 3
うちかなり実家、家族旅行、
Speaker 1
お父さん、私は子供の頃からよく連れてってくれてて、
それが当たり前というか、
慣れてるというか、
毎年何回も行くっていう。
だから私たち兄弟3人とも家族旅行めっちゃ行くのね。
でも家族旅行なんて年に一度もしてないっていう人も
結構世の中にはいて、
家族旅行なんて自分の記憶にほとんどないっていう人もいるし、
だから自分の子供を連れてくってことにも
あまり関心がない人とかもいるし、
あまり関心がない人とかもいるから、
こういうのもすっごい価値観でるんだろうなって。
確かに。
Speaker 2
教育以外にもそういうところもすごいあるんじゃない?
あるんじゃない?
むしろそういうところを大事にしたいとか、
やっぱりポリシー持ってるってことがあるんですよね。
Speaker 1
確かに。
フィリピンの食事がとか言ってたけどさ、
食育みたいなのもめっちゃ価値観があるじゃん。
親の家庭の。
Speaker 2
でもまともな食育、面白くないですか?
それぞれの違いみたいな。
Speaker 1
それぞれの違い。
Speaker 2
絶対砂糖与えないんだよとか。
Speaker 1
そういうのもあるよね。
Speaker 2
グルテンブリデーとか。
Speaker 1
いる?そういう人は結構周りに?
Speaker 2
結構周りに。
全く気にしないよみたいなパターンもあれば、
そういう気にするパターンもあって、
そこで母親のタイプが出るじゃないですか。
出てるね。
だから私はそれを観察して楽しんでるんですけど、
そういう恋タイプみたいな感じで。
確かに。
食育はすごい、
日本特有のこだわりを感じますね。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 3
保育園のですね、
息子のほうが保育園のお友達で、
基本その人は作らない人で、
うちはキッチンは外にあります。
冷蔵庫の中の一段は納豆、
一段はヨーグルト以上みたいな感じで、
基本全部夜外食だったんだから、
Speaker 2
私はその人とお迎え一緒になると、
Speaker 3
行く?みたいな感じで、
連れを見つけたみたいな感じで、
毎回それぞれ会うと一緒にご飯を食べて、
帰ってきて楽しかったんだけど、
その人とかも、
Speaker 2
うちの子たち丸亀で来てるからとか言っちゃうぐらいなんだけど、
Speaker 3
ちなみにその人は食品メーカーに勤めてるね。
なるほどね。
で、サプリはすごく飲ませた。
Speaker 1
へー、面白いね。
Speaker 3
基本保育園も学校も給食の栄養レベルが高いから、
まず給食、栄養ちゃんと取って、
かつサプリがあれば大丈夫みたいな感じで、
42:00
Speaker 3
言い切ってて、
Speaker 2
すがすがしいぐらい言い切ってる食品メーカー勤務の人だったから、
Speaker 3
なんかすごい心強かったわけ。
で、ちなみにそこのうちは中学受験をして、
すごいそれなりのところに行っていて、
Speaker 2
うちの夫とかは、やっぱりサプリだなって言ってた。
Speaker 1
手作りよりもサプリ。
Speaker 3
手作りよりサプリだなって言ってた。
Speaker 1
いやー、面白いね。
Speaker 2
面白かったね。
Speaker 3
だからなんか、いろんな信じるものもあるんだよね。
Speaker 1
信じるものなんだよな、これも。
なんか宗教みたいなものがあるよね。
Speaker 2
会社とか、子育てとか、宗教感出てきますよね。
Speaker 1
自分が何を信じてどこに向かうかみたいなところに。
世界がないからね。
Speaker 3
それを楽しんでその方向に行けば、
基本ハッピーだし、
Speaker 2
でもすごいそこに縛られて、
Speaker 3
自分で自分にプレッシャーやストレス与えるみたいになっちゃうと、
結構しんどくなるよね。
選択肢も狭まるし。
Speaker 2
あとは家族とか夫婦間の関係性がそれで崩れるとかはよく聞くので、
そこにならない、いかにこの家族のコミュニティが
ハッピーでいられるかとかは大事にしようねっていうのは
私だときに出ました。
なので、やっぱり勉強させようとすると、
私はすごいイライラモードになるし、
それは息子にとっても良くないし、
家も暗くなるし、
とりあえず明るいことだけなんだから、
その環境を作った方がいいよみたいなことを言って、
それは本当オフィシャル通りみたいな感じだったので、
家族としての在り方とかは大事にしたいなとは思いました。
Speaker 3
なるほど。
でもそうなったときに、
視野共作にならずにふっと引き戻して、
そもそも家族として大事にしているものなんだっけみたいな話を
冷静にできるのってすごい素晴らしい。
Speaker 2
結構その辺はお互いビジネスチックに話すかもしれないね。
議論というか、感情的にはならずに
なるべき姿と今の帰りみたいなのを。
結構家族にいると感情的になったり、
ママさんも私がこうしたいみたいな、
私が子育てしてるんだからみたいな感じで、
結構揉めてる友達とかもいるので、
その辺はないかもしれないですね。
Speaker 1
確かに。
なんかさ、夫婦間の話し合いがうまくできてるケースみたいなのとか、
和田さんのところもさ、
たすかずの和田さんのときもすごい、
45:02
Speaker 1
旦那さんが話すときはビジネスライトに、
すごい2人とも割とそういうMBA系の人だから、
MBAの同級生だったね。
だから戦略会議的な感じでやるとか言ってたし、
相子さん、妻家相子さんも旦那さんと子供の教育どうするかみたいなのを話すときは、
すごい理性的に話すみたいなことを言ってて。
意識してます。
Speaker 2
最初とか、いくらかかるのから入るんですよ。
予算。
事業計画書みたいなのをエクセルで作って、
小築倍、だいたいこのぐらいの教育予算とかって、
このパターンだとこういう風な思想が入ってますみたいな話をしたら、
だんだん話を真剣に聞いてくれるようになります。
感情的にこう思うんだけど、ああ思うんだけど、
こういう話があるんだってみたいに、
ただ会話を楽しむような話し合いをすると、
全部聞いてないですね。
で、この間言ったじゃんっていうのも、
何も聞いてなかったみたいなことが多くあったんで、
もう普通にスプレッドシートに、
見て数字、みんな数字好きじゃないですか、そういう人。
見て数字って。
2億かかるみたいに全部英語教育でインター入れたんで、
無理だねみたいな。
掛け算だと2億かかりますみたいな。
フルインターコートみたいな。
うちには無理ですねみたいな。
じゃあどのパターンでどれを、
どこが落としどころかなみたいな感じで言ったら、
だんだん話を聞けるようになったんで。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 2
数字ってこういう時に有効だもんね。
確かに。
会話の持ってき方はあるかなと思いましたね。
Speaker 3
確かにね。
Speaker 1
いやー、思った以上に深い話ができてよかったな。
でもすごい価値観、本当価値観を問われるし、
思想が出るし、答えがないだけにね。
Speaker 3
しかもまたほらさ、自分と夫とも、
親の特性や性格が違うじゃない。
Speaker 1
変わってきますよね。
Speaker 3
しかも変わるし。
Speaker 2
事業計画もあるんだけど、
Speaker 3
事業計画の主人公に載ってる特性みたいなところが。
そうなんだよ。
Speaker 1
子供自身の意思もあるしね。
Speaker 3
だから、仕事以上になかなか難易度は高いね。
Speaker 1
難易度高いよ。
親が一生懸命考えて、
どうだって言っても子供が嫌だって言ったら終わりだしね。
本当にそうですよね。
その問題はね、すごいあるよ。
うちはどっちかっていうとね、
子供の意思をとにかく尊重すべきだっていう考えだから。
分かります。
もちろん私もそう思うよ。
そう思うけど、その意思とはって言った時に、
一定の年齢以上になったら結構決められるけど、
そこまでのところって、
まあ割と気分で子供も言うし、
それこそ情報にアクセスできない中、
48:02
Speaker 1
子供が自分の誰々ちゃんが言ってるから自分もやりたいとかさ、
そういうレベルのことぐらいしかなかなか言わないのかなとか、
そこその意思を持つ頃になったらもう手遅れだとか、
なんかそういうことって起きそうだなと思ったりするし、
じゃあその意思の材料の与え方とか、
何らかの誘導かもしれないけど、
なんかそういうことの働きかけを親側からしてあげて、
初めて子供も意思を持てるようになるのかなって思うから、
それはどこまでいっても、
じゃあどんな情報を与えるのかって言っても、
全部を並べることはできないし、
ある程度やっぱりそこって親の意思というかエゴというか、
どうしても出ちゃうっていうか、
でもなんかね、ちょっとそこは私開き直りがあって、
なんかその積み重ねでみんな生きてるじゃんって、
Speaker 2
本当にそうですよね。
Speaker 1
親が、まあ親というかご先祖様なのかな、わからないけど、
本当にそうです。
ある程度やっぱり完全なフリーの状態で、
物事を選ぶ人なんてこの世にはいなくて、
まあ何らかの影響を受け、
それこそ育った環境とか、
周りに見えてたものが何かとか、
そこでなんか絶対これ以外は許容しませんみたいになったら、
なかなか不幸だなって思うけど、
なんかまあ多かれ少なかれエゴがあるのが、
もう家族関係とか親子関係ってそういうもんなんじゃないかなって、
ちょっと開き直りは私はあるんだけどね。
お話しされてるんですか?その夫さんとは。
そうそう、いやだから最近だから話をしてみようとしてて、
これがさ、もう全然価値観が違ってて、
価値観というかね、
だからその教育というか勉強というものに対するスタンスが、
夫と私では、なんか今まで生きてきたあれが全然違ってて、
なんか今まで生きてきたあれが全然違うみたいで、
私はさ、この間も話したみたいに、
やっぱりすごいあたかもスポーツ科のように勉強してきたところがあるし、
なぜ勉強するのかとかもう理由はないよね。
Speaker 3
勉強とはするものだ。
Speaker 1
私、なんか甲子園行きたいみたいな、
野球やるなら甲子園行きたいだろうみたいな、
なんか別にプロ野球選手になれるかどうかもどうでもよくて、
甲子園行きたいっすみたいな感じで勉強してきたから、
なんか何も考えてなかったわけがある意味。
で、でも結果、それで頑張ってよかったねって、
すごく今の自分を肯定してる部分があるんだけど、
夫はそういう意味ではちょっと翔さんに近くて、
あんま親からもプレッシャーないし、
本人もそんなにすごい勉強しなきゃとか全然なかったので、
なんか行けるところに行ってきましたみたいな感じだよね。
すごい夫さんの気持ちわかるかも。
Speaker 2
多分ね、大学も一緒だと思う。
Speaker 1
本当ですか?
51:00
Speaker 1
そういう感じで、
そんな感じになるような、
だからそんなに頑張ってめっちゃ勉強したとかっていう記憶がないらしいね。
公立中、東京生まれだけど、東京生まれ東京生まれなんだけど、
公立中、公立高校、大学も行けるところに行きましたみたいな感じで、
で、だから学歴問題っていうよりは、
彼はどうやら仕事のあらゆることは筋トレみたいで、
仕事の出世欲とか、もっと稼ぎたい欲がないのね。
何ならたくさんお金を持って贅沢したいとかもなくて、
あるものでどう幸せに生きるかっていうことを結構良しと考える考え方なんだ。
欲がないというか、
だからもっと上行きたいとかもなくて、
でも筋トレ好きで筋トレめっちゃやるんだけど、
筋トレは自分がやりたいから心地よいから、
なんか自分に負荷をかけてやるのは好きなんだけど、
別に目的も何もないし、
なんかそれでモテたいとかそういうんでもないし、
だから仕事もすごい真面目にやってるけど、
出世するためでもなければ、
稼ぐためでも、
キャリアアップっていう言葉がわかんない。
わかんないって言ってたの?
正直あんま考えたことがない。
Speaker 3
キャリアアップなんで。
Speaker 1
ただ目の前の自分として、
でも仕事の意義とかそれなりに大事にすると思うのね。
自分がそれをやることにやりがいみたいなのを感じられるから大事なんだけど、
でもこれをやってここに行けば、
人から評価されるためだとかは、
ほとんど考えたことがないんだって。
それは、だから勉強と、
別にいい大学に行きたいとか、
いい学歴を持ったから、だから何?みたいな。
別にやりたいならやればいいし、
いい学歴を持つことは全然否定しないけど、
だから幸せだとか、
だから、本人が頑張りたいなら頑張ればいいし、
すごい応援するけど、
無理にやりたくないならやらなくてもいいんじゃないの?ぐらいな。
拘束でもいいんじゃないの?って感じだった。
極論したらね。
Speaker 3
でも彼は割と、
Speaker 1
自分がやりたくないならやらなくてもいいんじゃないの?
って感じだった。
だから、自分がやりたくないならやらなくてもいいんじゃないの?
っていうふうに極論したらね。
でも彼は割と何を重視するかっていうと、
教養とか価値観みたいなものは、
結構重視するタイプだと思うのね。
音楽とか、
彼の実家が、そもそもお父さんお母さん2人とも
自由学園出身なのね。
自由学園ってわかる?
はい。
ちょっと普通の学校とは違うんだよね。
54:00
Speaker 1
シュタイナーとか、
ああいう系のオルタナティブスクール的な
カサコシ学園みたいな、
その世代で、
Speaker 2
2人ともなのね。
Speaker 1
お父さんは中学からかな?
ご両親が?
そう、2人とも自由学園出身で、
勉強とかっていうよりは、
上層教育を大事にする。
Speaker 2
生きるということに対して?
Speaker 3
そう、そう。
Speaker 1
自由学園って、
自分たちの給食は自分たちで作るっていう考え方だから、
Speaker 3
椅子とかも作ってるしね。
Speaker 1
自給自足みたいな、
そういうことを結構大事にする学校だから、
だからお母さんすごいやっぱり、
手作りみたいなの結構好きな人だし、
あと教養が大事だから、
クラシック音楽とかそういうのが、
お家族みなさん好きで、
本当に家でクラシックが流れてるみたいな感じの、
Speaker 2
教養レベルが高いお家なんだよね。
価値観が結構出ますね。
Speaker 1
だから夫も、
夫は別に強く意思があるわけではないみたいなんだけど、
それを当たり前として育ってるから、
子供にはピアノやらせたいとかはあるんだけど、
それ以外のことは、
正直あんまり、
でもやり始めて頑張ってやるんだったら、
それは途中でめんどくさいとか、
嫌だとかって言って、
投げ出すとかは良くないみたいな感じなんだけど、
でもだからね、
私も分かる、
そう言われたら、
それって結構あんまり否定しようがないっていうか、
Speaker 2
そうだねみたいな、
Speaker 1
確かに大事だねって思うんだけど、
そう思うから、
全然否定できないし、
そうだなっていうか、
むしろ私は強欲なのだろうかって、
こんな現実的なことを考えている私は、
ちょっと低俗なのだろうかと思わされてしまうぐらい、
なんかちょっと高尚な感じがしちゃうんだけど、
Speaker 2
でもさ、
Speaker 3
良いとか悪いとかじゃ違うっていうことだし、
なんかでも話を聞いたらすごく、
自分の軸がすごくあるから、
それはそれでとても幸せなことだよね。
自分がどうしたいと思っているのか、
何が大事だと思っているのかみたいなことが明確にあって、
きちんとその選択をして、
しかも別にそれを誰かに強要するわけでもなく、
っていうのはすごく強いよね。
Speaker 1
でもね、この話、私がもしかしてって言って、
あなたにとって仕事とかって筋トレなの?って聞いたら、
確かにそうかもしれないみたいに言って、
あんまり自分はなぜそう思うのかとか、
57:00
Speaker 1
あんまり考えたことなかったけど、
話をしてみて、
自分が今までこんなにキャリアアップだったり、
頑張っていく学歴とかそういうのをあまりにも意識しなかったのは、
そういうことなのかもみたいなのを、
すごい自分で最近話をして気づいたら、
Speaker 3
言語化したみたいで、
Speaker 1
そっか、みたいな。
だからめっちゃ考えてそこに至ってるわけでもなくて、
めっちゃナチュラルに生きてるだけなんだったんだよね。
だからこうやって言語化してみると、
こうだったんだ私みたいなのね。
気づけますね。
意外とね。
そうですね。
時々来て話してみて。
近いから。
Speaker 2
自転車で持ち上げてきていいですよ。
Speaker 1
それがね、このポッドキャスト。
Speaker 2
確かに他の価値観と自分の価値観の差分に気づけたりとか、
この対話で気づけることがすごい面白いなと思います。
Speaker 1
話し始めた時はここに落ちていくなんて全然わからないじゃん。
Speaker 2
どこに着く場所がわからない。
Speaker 1
どこに着きましょうねみたいな感じの。
私中学受験はやらないことに決めたんで話すことがないかもとか言ってて、
いやいやいっぱいありますよっていう。
Speaker 2
話せることなんてありますかみたいな感じ。
Speaker 1
でもなんかすごい面白かったな。
対話の面白さだね。
Speaker 2
対話の面白さでしたね。
すごい、でも子育て論っていろんな切り口があって、
人それぞれの価値観を知れるきっかけになるじゃないですか。
すごい面白いなと思っていて。
Speaker 1
なんかキャリア論とはまた違うね。
Speaker 2
その人の人生観が出るかね。
Speaker 1
それも面白くないですね。
Speaker 2
働き方、子育て論とか止まらないなって思いますね。
Speaker 1
確かに。
キャリア論だとある程度トレンドってあるから、
Speaker 2
落とし所が見えちゃいますよね。
Speaker 1
ある程度見える。
そういう話に最後なる感じがするのね。
Speaker 2
結構人間っぽさ出ません?子育ての話とか。
Speaker 1
子育ては相当宗教っぽいから、何を信じるかだから、
結構最終的に何かにこうだっていう結論がなかなか出ないっていうか、
この点はそうだと思うけど、この点は私はそう思わないとか。
Speaker 3
あとさ、キャリアに比べて登場人物も多いじゃん。
もちろん子育ての子供本人もいれば、家族パートナーもいて、
しかも自分自身もあって、自分の受けてきた親の考え方もあるし、
結構絡まってるし、かつ感情も入るじゃん。
やっぱ難易度高いんだよね。
それが面白さって。
Speaker 2
面白いですね。
1:00:00
Speaker 1
教育の話はね、中学受験って言ってますけど、
中学受験だけじゃなくて、教育の話をこれからもしていきたいなと。
次回、最近教育についていろいろニュースピックスやらで話をしている成田さんにね、
成田修造さんをゲストにお迎えする予定なので、
ちょっとね、成田さんはどうなの?みたいな。
教育についてね。
成田さんもね、父親としていろいろ。
Speaker 2
おじいさんとして。
Speaker 1
どれくらいお話が聞けるか。
結構ね、それ系のことでツイッターで彼もちょいちょい炎上ネタを提供して盛り上がったりしてるんで、
我々もちょっと話してみたいなというふうに思います。
じゃあ成田さん、今日はありがとうございました。
Speaker 2
また来たいです。
Speaker 1
アップデートして。
Speaker 2
今月セブンに行ってくるので、息子どんな感じになったか。
Speaker 3
成田さんまだ長いからね。
Speaker 2
あとマレーシアも見ていきたいです。
じゃあまた遊びに来てくださいね。
ありがとうございました。
01:01:14

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