あとは公式のXアカウントですね。
AtDevRelTokyoというアカウントで、普段はSharpDevRelJPというハッシュタグでポストしていたりとか、
あとは今この配信をやっているYouTubeチャンネルですね。
とかFacebookとかありますので、ぜひチャンネル登録いただいたりとか、
フォローいただいたりとか、動画に高評価いただけると嬉しいですというところで、
今日のメインテーマですね。今日はもう12月に入りましたので、
そろそろですね、振り返り系のイベントをやっていこうかなというところで、
第1弾、2025年コミュニティ活動を振り返りというテーマでやっていきたいと思います。
コミュニティを立ち上げたみたいな話もあると思いますし、
新しくこういうコミュニティに参加するようになったみたいな話もあるかなと思うんで、
皆さんもですね、今年の2025年のコミュニティとの関わり合い方というところをですね、
ぜひ聞ければなと思っております。
はい、そちらの話題はですね、まだ6時過ぎぐらいから30分ぐらいしてからですね、
やっていくと思いますんで、ぜひ今のうちにですね、
そちらの方のアンケートにお答えいただけると嬉しいんですが、
URLですね。
どれかな、これじゃない。
もしかして、Xに流すの忘れてたのかな。
ではですね、とりあえず先にXに流しておきます。
あと、YouTubeとFacebookの方はコメント欄にですね、URL流しましたんで、
ぜひ今のうちにお意見いただけると、後で取り上げられるかなと思っております。
はい、早速コメント来てますね。
まず1人目、ジャニーマンさんからですね、よろしくお願いしますと来てます。
はい、よろしくお願いします。
あと、小田翔さんからも来てますね。
縦画面版もやってるのかと。
そうなんですよ、これはストリームヤードの機能で全然前回ぐらいからしかやってるんですけど、
YouTubeは縦と横両方一遍に流せて、FacebookとXはそれぞれ選ぶんですけど、
両方とも今ちょっと縦でやっているという感じですね。
Facebookは横型がレコメンドに入ってたんですけど、
どうせだったらちょっと縦でやってみようかなというところで試しにやってますと。
はい、このデブレルラジオをですね、ずっといつも見ている方であればですね、
私のこの仕事部屋の後ろのところにバッシュがいっぱい並んでいるのをご存知かなと思うんですけど、
またちょっとね、新しい一足を手に入れてしまいまして、
どこのやつなのか分かる方はいますかね、どの色がそうなのかって分かる方がいたらすごいですけど、
一足また新しい、また全部これね、同じなんですよ。
NikeのAir Flight Harachiのハイトップかな。
もうずっと昔からあって、多分どのぐらいだろうな、30年以上前ですかね、からあって、
このもう普段の外履くのも、趣味のバスケやるときもずっとハラチしか履いてないんですけど、
ずっと昔からあるんですけど、時々1年2回ぐらい新色が出るんですよ。
それを買い集めつつですね、だんだん溜まってきて、
もう今この後ろのところほぼほぼいっぱいになってきましたね。
あと多分一足二足ぐらいしか置く場所ないんですけど、どの色か分かったらぜひコメントいただければと思います。
今日のコミュニティの活動振り返りっていうところで、個人的には何ですかね。
今年はとにかくAI系のコミュニティがワンサができたかなっていう感じがしてますかね。
それもあって、わりと新しいコミュニティに参加する機会が多かったかなと思ってますね。
あとはあれですね、今ちょっと手伝っているCode Rabbitっていうサービスが日本に支社もなくて、
私一人しかいないんで、その割にいろんなカンファレンスに出展しているっていうところがあり、
ブースに一人で立たなきゃいけなかったりするんで、
そういった意味でも今までに参加しなかったようなコミュニティとかにわりと参加してたなっていう気がしますね。
どこだろうな。
Flutter会議もわりと久々だった気がしますね。
あとJS Confも結構久々だったな。
あと何だったっけ。
AI駆動開発は本当今年ぐらいですよね、きっと。
それか去年の年末ぐらいにもしかしたらAUさんだったかな、KDDI。
AUだったかな。
で、たぶん一番最初にGitHubコーパイロットの話とかが始まりだったと思うんですけど、
あの頃から参加してて、すごく一気にガーって成長して、春にカンファレンスやりますってなったりとかしてましたよね。
で、他のAIなんとか祭りとか、
わりとAI系のコミュニティに参加しないといけないっていうところもあって、
今年は個人的には新しいコミュニティに参加する機会が多かったなと思ってますね。
逆に言うと、昔からあったコミュニティとかに、
AI以外のコミュニティがちょっと弱まっちゃったというか、
すごく元気なコミュニティっていうのがそんな多くなかった印象ですかね。
JJUGとか、Japan Java User Groupでしたっけ、逆だったかな。
逆だったら大変申し訳ないんですけれども、
JJUGはこの間、カンファレンスに初めて参加させてもらって、
どうしても私みたいに小人数でやってると、
本当にJavaを使う機会が全然なくて、
それこそフリーランスになった直後ぐらいですかね、
2007年とか2008年ぐらいとかにJavaのプロジェクトには何個か関わったんですけど、
その時がMDAっていう、モデルドリブンアーキテクトだったかな。
そういう考え方があって、それにのっとって作ってた。
Andromedaっていうフレームワークがあって、それで作ってたんですけど、
もうこの間JJUGのカンファレンスでその話しても、
もう誰も、ピクリとも反応しなかったですね。
誰も知らないっていうね。
一応まだサイトもあって、多分開発続いてるのかな、わかんないですけど、
さすがにもう十何年経つと、
ああいう技術領域も全く別物になってんだなっていう感じがしましたね。
JJUGはそういった意味で初めて参加しましたね。
多分今後は割と通わないといけないかなって思ってたりしますね。
あとは何だったかな。
あと今年初めて参加したのはあれですね。
私が住んでるのが横浜なんで、その横浜のコミュニティには初めて参加しましたね。
あれはたまたまLT枠があったんで、しかも近かったんで、
参加しようと思って参加したんですけど、
地域コミュニティって、特に技術は何でもいいっていう感じだったんですけど、
ITだったらいいみたいなくらいのノリだったんですけど、
地元ネタが喋れるのがいいですよね。
それこそ大阪、福岡、北海道とかそういう他の地域に行ったときに
喋っても絶対受けないし、何だったら東京で言っても絶対通用しないような
すごく細かい地元ネタとかに薬って笑ってくれるっていうところがあるんで、
地域コミュニティは、それはそれで楽しいなっていうのがありましたね。
その横浜のコミュニティに参加した後に、
何だったかな?あれは何のコミュニティ?
あ、ポストマンか。
ポストマンさんのコミュニティが東京であって、
そこに行ったときにその横浜のイベントで
私の登壇聞いててくれた人がいらっしゃって、
そうなんですねみたいな感じだったんですけど、
分かんないですよね。東京で誰かと会って、
それでたまたま話して、深い話をし始めたら
実は横浜とか自分の地元と同じ人だったって分かりますけど、
東京でイベントやると、その人って東京に住んでる人もいるし、
埼玉に住んでる人もいる、千葉に住んでる、神奈川に住んでる、
何だったらもうちょっと遠くの方に住んでるっていう方も
たくさんごちゃ混ぜだったりするんで、
全然自分の地域みたいな話ってできないですよね。
でもその横浜のコミュニティで、
別に横浜に住んでる人じゃなくてもOKで、
一応当日は川崎の人とか、
あと鎌倉の人もいらっしゃったかなとかではあったんですけど、
でも特に地域にこだわらず、
でもうちはネタが通用するぐらいの距離感で、
ああいう地域コミュニティもいいなって思いましたね。
というところがあって、個人的には、
2025年は今まであまり参加してこなかったコミュニティに
いろいろ顔を出せて面白かったなって思ってますね。
というところも含め、後ほど皆さんぜひご意見伺いたいと思いますんで、
今のうちにぜひコメントいただければと思います。
それまではですね、最近のDevRelに関連した話題というのを取り上げていきたいんですけど、
アドベントカレンダーがちょうど今やっておりますので、
こちらは禅の記事の渡二さんですね。
アドベントカレンダーをLLMで書くくらいなら何も書かない方がいいという記事が出ております。
これはね、難しい問題だなとは思うんですけれども、
かつてこのLLMがこんだけ流行る前は、
アウトプットすることが重要。
アウトプットすればもうそれだけで偉いみたいな感じの雰囲気がありましたと。
特に質にこだわることなく、
みんなどんどんいいものを書こうみたいなんじゃなく、
とりあえず出そうみたいな感じの文化があったと。
でもLLMの影響で、
その執筆量、アウトプット量っていうのは簡単にハックできるようになってしまったと。
これは本当その通りかなと思いますね。
で、中身が薄い文章がとても増えてきて、
それによって読者が疲弊してきていると。
そうですね。これも確かにそう思うところはありますね。
何だったらそれをチャットGPTとかにサマライズさせるぐらいの感じになっていたりしますよね。
さらに見た目はいいんだけれども、
ご情報が混入し、さらに検証が難しいものも増えていると。
かといってこれを質を上げろみたいな感じで言っても解決する問題ではなくて、
企業としてはレビューするとか検証するというところに時間が割けないところもありつつ、
テックブログとかが流行っているというところもあって、
とにかくアウトプットをどんどん増やそうみたいな感じでやっていると、
もしかするとブランドの既存につながる可能性もあったりとか、
企業の信頼性みたいなところが損なわれる可能性もあるというところですね。
対策として上がっているのは、
LLMは調査とかレビューに限定し、
執筆は自分で行うのがいいんじゃないのかと書いてあります。
例えばガイドラインと執筆のガイドラインとしてですね、
AIによる執筆は原則禁止であると。
誤情報が混ざり込むリスクだったりとか、
冗長さであったりとか、
とにかく量産するみたいなものはマイナスであるし、
癖がバレたりとか、
なんかこれAIっぽいよねみたいな感じになると、
読み手の人から低評価が下ってしまうというところですね。
まとめとして書けば偉いみたいな時代は終わってしまったと。
LLM集、臭い匂いですね。
LLM集は共談可能であるという現状ルールがあるというところですね。
これは生成AI使ったイラストとかそうですよね。
ちょっとでも間違った部分があると、
すごいやり玉にあげられるかなと思うんですけど、
そういう感じで文章についても、
LLMを使っていると責められる可能性があるというところですね。
でもこれは確かにそう思わないくもないんですよね、私も。
なので、ネタを、
まず一時情報は全部自分で用意するっていうのは基本だと思うんですよね。
シャットGPTとかクロードコードとかに、
どんな基準を書けばいいかみたいな、
そういう相談をするのはNGだと思うんですよ。
ただ自分の経験であったりとか、
会社の出せるアウトプットっていうのがあってこその、
ブログ記事だったりとか動画だったりとかすると思うんで、
まず、厳選は自分にやるべきだとは思うんですよね。
その厳選がいろいろ積み重なっていって、
それに対してどういうふうに記事にしてほしいか、
みたいなのをプロンプトとして投げて、
それをベースに記事を作ってもらうっていうんであれば、
個人的にはそんな悪いことじゃないんじゃないかなと思うんですよね。
なんか筆が重いためにアウトプットを控えちゃうとか、
それももったいないなっていう気はするんですよね。
なので材料は用意した上で、料理はAIに任せる。
読みやすい文章にするとか、
いうところは任せてもいいんじゃないかなとは思いますね。
ただ大抵のテックブログの場合って、
自分のバイネームでやっていたりはすると思うので、
最終的な責任みたいなところは、
きちんと自分で見れないといけないかなとは思いますね。
続いてドクスウェルのスライドからなんですけれども、
懇親会でボッチになってしまうのは、
あなたのせいではありませんというところで、
Metax Holdingsの宇田川さんのスライドですね。
懇親会は複雑な問題ありますよね。
今でこそ別に気にしないですけど、
昔はどうしてもボッチになっていたところは、
個人的にもあるかなと思ったりしますね。
必ずしも解決策はないというふうに、
宇田川さんは最初に書かれてはいます。
ただ懇親会の設計について、
無策なイベントが多すぎませんかというふうに書いてあります。
懇親会開始直後に運営登壇者常連がすぐに固まっていったりとか、
それによって軽食とかは出てると思うんですけど、
それによって軽食をただ食べ続けるだけみたいな感じになってしまったりとか、
セッションを聞いただけでいきなり懇親会っていう場に放り出されてしまうとかですね。
そういった問題があると。
その割には懇親会が本編ですみたいなアナウンスしているイベント多くないですかと。
いやー多いですよね。これ多い。本当に多い。
つまり懇親会で望まぬボッチになってしまう要因の多くは、
参加者のせいではないということですね。
運営側の設計の問題であるというところですね。
この宇田川さんのいろんなTipsが書いてあるんですけれども、
まず一つ目ですね。
これは第三目標LT会っていうイベントの場合だと、
SNSで交換しやすいギミック、
デジタル名刺を無料でその場で作れる仕組みとかですね。
あとは本編の開始前に各テーブルで自己紹介タイムを設けると。
各テーブルに登壇者が必ず一人含まれるようにしておくとかですね。
あとはアルコールありの状態から開始するというのも上がってますね。
運営メンバーはそれとなく、
その参加者の方に話しかけるようにしていたりとか。
あとの他の工夫は、
管理LTというイベントの場合は、
毎回トークが生まれるようなオリジナルゲームを
運営のモツさんが用意してくれますと。
これはすごいですね。
ゲームに熱中してしまうとね、
それはそれで言葉が止まってしまう場合もあるかもしれないですけど、
最初のコミュニケーションとしてはとてもいいですよね。
あとは大吉祥寺PMの場合、
望まぬぼっちランチを避けるために
ランチマッチングにも力を入れていると。
これはロビーでボードを掲げるので、
集まる方式ですと。
ビールとラーメンがある状態で、
自分の持っているマッチングになる要素、
名札ではないと書いてあるんですけれども、
それによって見知らぬ人たちが
お互い集まってカレーを食べに行ったりとか、
するということですね。
こういう強制のご飯を食べるのがいいかもしれないですね。
あとはもう一個これも大吉祥寺PMの場合というところで、
会話が生まれるようなステッカーとかネックレスであったりとか、
あとはソーシャルに投稿しやすいボードであったりとかですね。
そういったものを用意しているということですね。
ボッチを生まないためには、
個人の努力も多少は必要ですけれども、
まず交流の設計が一番重要であるというふうに書いてあります。
かといって懇親会を無理やりやる必要もないと。
とあるイベントこれはマップリブレミートアップジャパンのイベントではですね、
交流会はなかったと。
その代わりに発表者や運営同士のディスカッションタイムを
30分用意しているので、深い質問や意見が飛んでいて、
知的好奇心がすごく満たされるイベントだったというふうに書いてありますね。
あとはボッチを避けるための対策ですね。
300人規模のカンファレンスの実行委員になって、
100人集まる懇親会をやる。さらにDJもやる。これでバッチリ。
これも一個手ですよね。
自分が行きたいイベントがなかったら自分でやるというのは一個大変ではあるんですけど、
一つ、ボッチを回避するという目的ではないと思うんですけど、
自分が自信になるというのも一つ解決策かなと思いますね。
そうですね。登壇者になるは定番ですが、運営になるとか常連になるというのも有効な作戦ですということですね。
こちらが宇田川さんの懇親会でボッチになってしまうのはあなたのせいではありませんというスライドになります。
こっちにしようかな。同じスライド系でスピーカーデックのスライドですね。
フロントエンドカンファレンス関西2025の佐紀戸さんの発表ですね。
なぜフロントエンド技術を追うのか。なぜカンファレンスに参加するのかという、
これはとても貴重な参加者目線での、なんでカンファレンスに来てくれるんだろうというところの内容ですね。
こういうのね、言語が難しいですよね。
参加するの当たり前とか、息をするようにイベントとかに参加していたりとかすると、
そうじゃない人が何を嫌がっているのかとか、そもそもイベントに参加しようと思う人のそのきっかけって何だったんだろうみたいな、
そういうところをちょっと掘り下げる話になってるかなと思いますね。
佐紀戸さんはサイボーズの方ですというところで、なぜカンファレンスに来たのでしょうかというところで、
貴重な休日にチケットを購入してカンファレンスに来た意味を堪能してほしいとか、
この佐紀戸さんなりのフロントエンドの技術を追うこと、
カンファレンスに参加することの意図を伝えたいというところの発表になっています。
フロントエンドの変化は早すぎて追うのがとても大変だというところですね。
これは今年のAIであったりとか、いろんな流行りのテクノロジーとかはこういうのがあるかなとは思いますね。
流行を追うのではなく、流れを楽しむということが書いてありますね。
流行を追うだけなのは確かに疲れると、使うかもわからないものを学ぶ気にはなれないと。
フロントエンドの流れを楽しむと、新しい技術やライブラリーの誕生がどんな課題を解決し、
次に繋がるのだろうかということで、技術を点ではなく線で捉えるところが大事なんじゃないかというふうに書いてありますね。
これは確かにあるかもしれないですね。
突然ポッと技術が現れたりしますけど、それまでの流れみたいなものが分かっていると、
自分もそこで確かにこういうことで苦しむよなというところにピタッと当てはまるピースとして出てくれると、
この技術は来そうだとか、これはそんな来ないかもなみたいなのはあるかもしれないですね。
そもそもその技術の流れって何だろうというところなんですけれども、
フロントエンドのビルドツールを例に挙げていきますと、
まずビートの話があり、ビートが何で登場したのかというところですね。
Why、なぜ必要になったのかという誕生の理由を過去の課題から見ることができるようになると。
2025年になるといろんなのがまたターボパックであったりとか、文のビルドであったりとかってあったと思うんですけれども、
もうちょっと遡っていくと、2010年頃にそういったものがない状態から始まって、
2010年頃、グラントであったりとか、ガルプであったりとか、ブラウザリファイ、懐かしいですね。
その後ウェブパックとかロールアップとかいろいろ出てきたという、
そういった歴史的な変遷がいろいろあったというところですよね。
確かにウェブパックであるとか、ガルプとかが割と主流だった時代は長かったかなと思うんですけど、
そういった中でビートがウェブパックの課題を解決するために作られたというところが挙がってますね。
ただそれもウェブパックがどういうペインポイントがあったのかみたいなのを知らないと、
突然出てきたよくわからないツールみたいになっちゃうと思うんです。
自分の中で落ちないというか、納得感がないのかなと思いますね。
一つ一つの技術はつながって新しいエコシステムを生み出しているということですね。
そういった流れを知る目的の上でも、
カンファレンスに参加して時代の流れを知っていくというのが大事なんじゃないかということですよね。
勉強会やカンファレンスで知れることっていうのは、
インプットとしてのドキュメントとかブログ記事っていうのと、
あとは勉強会とカンファレンスっていうその二軸で書いてあるんですけれども、
ブログ記事とかっていうのは抽象化されている上に、
それを書いた人にダイレクトに話を聞けないというふうに書いてあります。
それに対して勉強会とかカンファレンスっていうのは、
技術を現場で使った生の体験とか疑問に感じたことを直接聞ける体験というのが、
同じインプットであったとしても大きく違う部分っていうところを挙げています。
カンファレンスは技術を追うだけでは得られないノウハウを知るチャンスであるということですね。
カンファレンスは共通の話題があると、会場全員が共通の話題を持っていると、
スポンサーブースで気になる企業の取り組みについて聞いたりとか、
聞いた登壇内容について登壇者に聞くだけではなく、周りと話すことができるというところが挙げられています。
共通の話題がある便利さっていうのが書いてあって、
普段技術の話をするとき、相手のバックグラウンドを探り、前提を共有し文脈を説明する必要があると。
それに対してカンファレンスの場合は、その文脈を共有するコストっていうのがないということですね。
フロントエンドのカンファレンスだったら、そこにいるのはフロントエンドに興味があるとか、
フロントエンドを仕事の中で使っているっていう人だよねっていう前提があるというところですよね。
なので、そこの共通認識を作る部分っていうところもめんどくささがないということですね。
なぜカンファレンスに参加するのかというところでいくと、
カンファレンスとは技術を現場に落とし込む問いについて語る場であると。
ドキュメントにはどう使うかは書いてあるけれども、どう現場に落とし込むかは書いていないということですね。
これは確かにそうかもしれないですね。
理想系であったりとか、こうすべきみたいなことはドキュメントに書いてあるかなと思うんですけれども、
じゃあ実際現場、この間何でしたっけ?
SaaSの話?
ITベンダーの皆様、御社SaaSの導入を社内で止めていたのは私ですっていう記事がありましたけれども、
結構それに共通する部分があるのかなと。
ドキュメントに書いてある内容はそうだよねとは思いつつ、
やっぱり現実っていうところに落とし込んでいくっていうところ、
現場に落とし込んでいくっていうところはやっぱりギャップが存在し続けるはずなんですよね。
優れたテクノロジーであればみんなが使ってくれるかっていうとそうではないですし、
違う代替サービスを使っているっていうケースもやっぱりあるわけで、
そこにはでもやっぱり理由があると思うんですよね。
そういったなんでその技術を採用したんですかっていう部分を知れる機会になるというところかなと思いますね。
っていうところがあり、カンファレンスの場をぜひ活用してみてくださいと書いてあります。
登壇者に話を聞くもよし。スポンサーブースに話を聞くもよし。
聞いた登壇内容について周りの人と話すのもよし。
廊下や休憩スペースで雑談をふっかけてみるのもいいと。
あとは懇親会で近くの人に何の登壇を聞いたか話してみるとかですね。
あとはハッシュタグ使ってSNSでポストして共有するというところもいいんじゃないかと書いてあります。
あと何かここに面白いのがある。面白いっていうかちょっと興味深いのがありますね。
最後にっていうところでコロナ禍で一度途絶えた小さな勉強会のコミュニティと。
確かに今回のこのカンファレンスフロントエンド関西でしたっけね。
今回のカンファレンスが初コミュニティイベントな人もいるんじゃないでしょうかと。
年一のカンファレンスで終わりではなく小さなコミュニティの勉強会も盛り上がって
現場の知見を交換し合えることも価値があると個人的に思うというふうに書いてありますね。
Enjoy the conferenceというところで締めくくられております。
本当に分かる人には分かるというかそうだよねしか納得感しかないんですけど
これがなかなか分からない方、それを味わった、体験したことがない方からすると
まだまだ何のこっちゃっていうかね、伝わらない部分も多いんじゃないかなと思いますね。
難しいですね本当に。
ではですね、2025年コミュニティ活動の振り返り、メインテーマの方に入っていきたいと思います。
まず最初にですね、DevRelネームジャニーマンさんですね。
どうもありがとうございます。
今年は地元栃木でJordUG栃木支部を立ち上げ、そこにフォーカスして活動してきた1年でしたと。
DevRel会議でも登壇してそのお話をしましたと。
実績は6回のオフライン会、予定を含めると13回のオンライン会が開催でき、
ゼロから150名を超えるコンパスメンバーに恵まれましたと。
素晴らしいですね。
来年は3倍の規模で1周年オフライン会を予定しています。
まだまだ認知は足りないので来年もじっくり取り組む予定ですと。
一方で初めてコミュニティ運営に参加したシャープDevRelJPを離れた年でしたと。
確かにね。
オフライン会は可能な限り参加。
ラジオは常連だったので気持ちの面で距離ができたわけではありません。
引き続きよろしくお願いいたしますと来ております。
ありがとうございます。
そうですね。
言うてね、DevRel東京とかも10年やっているわけで、
いろんなそれぞれの家庭環境、仕事の環境、プライベートの環境、
いろんな変化があってしかるべきかなとは思ってますね。
むしろDevRel東京でやってきた経験とかを
上手UG栃木支部とかで活かしていったとしたら
それが一番ベストなんじゃないかなという気はするんですよね。
別にDevRel東京のコミュニティを盛り上げるというところは
大事ではあるんですけど、そこがゴールではないと思っていて
多分これはCMCとかもそうなのかなと思うんですけど
コミュニティマネージャーが集まってそこで知見を共有するというのは
とても大切な活動だと思うんですけど
それは多分CMCを盛り上げるというよりは
自分たちのコミュニティ、CMCの外にあるコミュニティを立ち上げたりとか
それを活性化するために知見を貯めていくというところがあると思うので
それはDevRel東京であったりとかCMCであったりとか
そこはゴールではないのかなと思ったりしますね。
ジャンニーマンさんからコメントきてますね。
めちゃめちゃくちゃ生きてますと。
はい、ありがとうございます。
そういうふうに言っていただけると一番いいのかなと思いますね。
割とDevRel東京もそうなんですけど
私はそこは実験場だと思っているので
いろいろ新しい取り組み、このラジオとかもそうですし
その前のオンラインでやったりとかもそうだし
あとDevRelアジアみたいな
あれはアジア津々ラウラ8カ所ぐらいのオーガナイザーと一緒になって
ワンデーのカンファレンスオンラインでやったりとか
あとDevRelイングリッシュみたいな感じで
日本にいながら英語だけの会をやるみたいな
そういうのもやったりとか
いろいろ実験しながら
そこで得た知見とかを
自分たちのプロダクトのDevRel活動に活かすみたいな
そういったところがあったのかなと思ってますね。
なのでそういった意味では
いろいろ実験をしながら
これがうまくいくんじゃないか
これうまくいかなかったなみたいなのを繰り返しながら
DevRel東京をやっていって
その成功したエッセンスみたいなものを
自分たちのDevRel活動とかコミュニティ活動に
活かしてもらえるのが一番いいことなのかなと思いますね。
なのでこういうふうに
上手UG栃木支部の立ち上げに経験が活かされていたら
ブリ、ラーメン、米
ラーメン会議っていうのもあるんですか
知らないな
ラーメン会議
東京ラーメン会議
これか
これなのか
わからないな
これなのかな
でもこれはラーメンについて真剣に考えるって書いてあるから
ちょっと違うのかな
面白いですね
食べ物と組み合わせるっていう
ちょっとこう斬新な感じで好きですね
ラーメンテック
ラーメンテックなるものがあるんですね
ラーメンテック
本当だ
これは福岡初だ
やっぱね
これも言ったもん勝ちですよね
ラーメンなんてね
でっかいキーワードですからね
10月に福岡で開催された
10月の5日から12日まで1週間やったんだ
すごいな
ラーメンテック
わー面白
天神とか大名殿でしたっけ
複数のエリアでやってたんですね
面白
これなんかねあれにちょっと近いかも
なんだったっけな
名前忘れちゃったんですけど
こないだサンフランシスコで
こういうラーメンテックみたいな感じで
いろんなコミュニティが
同時開催的に
サンフランシスコの地域でやっていて
なんでしょうね
自由に登録できるカレンダーみたいな感じになっていて
イベントやってるコミュニティは
みんな登録しようぜみたいな感じのノリだったんですけど
サンフランシスコは
遊艇割と大きかったりとかするんで
これこのイベントとこのイベント絶対
はしごできないやろみたいな感じだったんですけど
でもこの福岡だったらいけそうな感じがしますよね
全部ですごい量だな
同じ日だけでも
いっぱいやってていいですね
こういうふうに固め打ちしてくれると
参加する方もね
今週1週間はとにかくいろんなイベントに行こうみたいに
思えるようになりますし
参加者の方も
こういうふうにいっぱいイベント固まってるんだったら
じゃあちょっと別な地域から
東京なり北海道なりから
こういうふうに福岡雇用みたいになるきっかけもできそうな感じですね
小田翔さんからもう一個コメントきてますね
現職の入社前にこのラーメンテックにスポンサードしているのを
福岡旅行中に発見して驚かそうと思って参加したら
次の上司殿があって爆笑しましたということですね
そういうことですね
これにスポンサーがあるのかこの話だったんですね
スポンサーロゴないなないな
スポンサーが全然載ってないのまた面白いなと思いますけど
確かにねこれスポンサー募って少なくともなんか場所代だけでもね
ある程度出してくれるといいかもしれないですね
進化する都市福岡でテクノロジーとカルチャーが出会うと
面白い
ブリラーメン米次は何ですかね
楽しみですね
まだちょっとね時間があるんで
最近個人的に作っているアプリがあって
だいぶできてはきたんですけど
コミュニティイベントをもうちょっと楽しめるようにするアプリというところで
でもこれなんかネタだけは言ったような気がしますね
コミュ委員長っていう五州委員長のコミュニティ版みたいな感じのアプリを作ってて
だいぶ形にはなってきたんですが
イベントのテキスト喋っている内容をテキストにできる機能を作ってるんですね
テキスト起こしの機能を作ってて
これはね最近いろんな技術があるんで結構選び放題というか
それをこういろいろトライしてやってみたんですけど
オフラインでやろうと思うと
スマホとかってテキスト入力音声入力できるじゃないですか
それの機能を使って入力することもできるんですけど
結構イベントの登壇者と距離があったりとかすると
すごい反応悪いんですよね
突然入力ババババって続いたりとか逆に全然されないみたいなことがあって
その後にGoogleクラウドが出している音声入力サービスがあって
それ試したんですけど
わりと高いんですよ料金が
最初の60分は月60分は無料なんだけど
それから結構お高くて
1時間多分5,600円だったかな
3,400円だったかなかかっちゃう感じで
ちょっと高いなと思ってやめて
それはリアルタイムの入力ができるやつで
別にそんなリアルタイムじゃなくてもいいかっていうところがあって
その後ウィスパーっていうオープンAIが出しているテキスト音声系のサービスがあって
それのオープンソースの実装っていうのが
ウィスパー.cppっていうC++のやつがあるんですけど
それを試したらめちゃくちゃ重たくて
一番小さいモデルにすればそんなでもないんですけど
細々のモデルにするとメモリめっちゃ空は
スマホがめちゃくちゃ熱くなるわみたいな感じで
あれもLLMでそんな悪くなかったんですけど
ちょっと実用に耐えられないっていう感じで
結局
無限文字起こしっていうサービスアプリがあるんですけど
その方は昔イベントで登壇してもらったことがあって覚えていて
その方がジェミニフラッシュ1.5ライトを使っていて
それがめちゃくちゃ安いっていう話をしてくれていて
じゃあそれにしようかなと思ったら
そのモデルはもう使えないっていう話で
しょうがないんで今ジェミニの2.5のフラッシュライトみたいなやつにして
やってるんですけど
その場合は録音だけとりあえずスマホでやって
終わった後それをクラウドにアップロードして
翻訳して返してもらうみたいな感じでやってるんですけど
結構それは性能いいですね
そんなに料金も高くなかったりするんで
そのイベントの音声をとりあえずテキストにするっていうのと
あと自分用のメモとかそのハッシュタグつけて
Xに投稿もできるんですけど
そのハッシュタグとあとイベントの概要みたいなものを使って
レポート機能っていうのがあってですね
そこでレポートを作るってやると
さっきの一番最初にあったブログを
ブログというかアウトプットをLLMで書かせるのはどうなんだ
みたいな話があったと思うんですけど
それに近いような感じで
音声入力と自分のメモとかを組み合わせてですね
レポートを書いてくれるっていう機能を
多分レポートはほぼほぼできてるはずで
もうちょっとカスタマイズするだけなんですけど
そうするとビジネスレポート風とか
あとはブログ風とか
あとメディアの記事風と
あと最後絵日記風っていう
その何パターンかで記事を生成できるっていう
そういうアプリをですね