今日は214回目、よく使うAIツールとなっております。
そちらの方はですね、夕方6時過ぎからですね、
皆さんのご意見取り上げていきたいなと思いますので、
ぜひそれまでにですね、コンパスのURLの方にGoogleフォームのURLありますので、
ぜひそちらにコメントいただけると嬉しいですというところで、
早速小田翔さんからコメント来てますね。
俺たちのゴールデンウィークは終わらないと、現実をひっかいてありますね。
全然ゴールデンウィークあったのかなかったのか、
ちょっと個人的にも定かじゃないぐらいな感じだったんですけど、
今日最終日ということで、また明日からですね、平日が始まるというところですね。
個人的にはですね、
ずっと取り掛かってて中途半端にチューブラリになっちゃってたプロジェクトがあってですね、
それは一応形になったかなというところで、
ゴールデンウィークでやった甲斐があるかなというところですね。
それは粛々と運営していけばいいかなというところあるんですけれども、
あと最近ですね、このDevRel周りのですね、記事とか調べていったりとか、
あと2月にDevRel東京が100回目のイベントをやったりとかですね、
そういったところもあったりした中で、
コミュニティの在り方みたいなものにちょっと再考していた時期があるんですね。
この1、2ヶ月ぐらいとか、ずっとそれ考えてたんですけど、
ようやく答えが見えつつあるなというところで、
それをこのラジオとかでシェアしていければいいなと思ってるんですけど、
いわゆる一般的な開発者コミュニティのやり方って、
大抵平日夜に集まって、最初にセッションがあり、
そのセッションが終わったら懇親会があるみたいな、
そういうスタイルでやっているところが多いかなと思うんですよね。
別にそれはそれでずっとDevRel東京もやってきたので、
それはそれの一つの形かなと思うんですけど、
どうしてもセッションってコンテンツの立ち位置になってしまうかなと思っているんですね。
どっちかというと一方的な発信になりがちなのかなと思っていて、
コミュニティってそこに求めるものなんだろうなっていうことを考えると、
私の今のところの考えではあるんですけど、
2つあって、コミュニティなのでコミュニケーションが一番重要だなっていうところと、
あとは参加メンバーの主体性っていうところがとても大事だというふうに考えているんですね。
異論はいろいろあるかもしれないですし、
それぞれに考え方があると思うんですけど、
私がここ2ヶ月、3ヶ月ぐらい考えたところだと、
やっぱりその二軸は外せないなというところがあります。
セッションに関してなんですけど、
いわゆる登壇される人がコンテンツを作って、
それについて自分の知見を共有してくれるっていうところは、
個人にとってはとても大事なプロセスなんですよね。
自分の経験値で染み付いているもの、
どっちかというと頭の中にあってフワフワしているものですね。
具体性を持って一回組み立て直して、
その知見をちゃんと分かりやすい形にしていくっていうプロセスを経ることによって、
その人が自分の思っていたところっていうのを整理して、
認識を改めるっていうところはとても大事なプロセスで、
その人にとってはとても役立ちますし、
それを聞く側にとっても知見を得られるっていうところは
いいメリットはあるんですけれども、
結構コンテンツで終わってしまうかなというところが懸念点なんですよね。
そのコンテンツっていう面で考えると、
もう今、生成AIに駆逐されやすい分野なんじゃないかなというふうに思ってるんですよね。
特にその初学者向けみたいなところの教育的な側面とかって、
本当生成AIとかのほうが得意というかですね、
ブログで今までだったらウェブで検索して発見して、
そこで理解してみたいなところもあったと思うんですけど、
もう正直チャットGPTなりクラウドなりとかで聞いたほうが早いみたいな。
さらに初学者みたいなところもあれば、もうちょっと深掘りしたところで、
例えばデブレルに関してどういう施策がありますかみたいなことを質問したら、
多分いろいろ出てくると思いますね。
さらにもうちょっと深掘りしたい時にはディープリサーチとかやって、
他社との比較みたいなところとか市場性とか調べるみたいなことも、
単純に考えればもうそこで終わってしまうのかなっていう、
コミュニティに参加して聞くほどでもない可能性があるという気がするんですよね。
じゃあコミュニティに先ほど言った求めるところ、
コミュニケーションと主体性っていうところをどう捉えるかっていうところなんですけど、
例えばイベントであればですね、パネルディスカッションとかもありますし、
あとグループディスカッションとかもあるかなと思う。
なるべくその参加型、登壇される方がリードしていってもいいと思うんですけれども、
さらに普通にイベントに参加する人たちもですね、
なるべくその参加、自分が発信する、コミュニケーションするっていうところを
重視したほうがいいのかなと思っていて、
なんか最近、ポッドキャスト、これもデブレルラジオは本当ラジオなので、
基本的に私が一方的に話していて、
時々ゲストの方がね、小田翔さんとか大地さんとかが来てくれて、
そこでコミュニケーションしたりみたいなところあるんですけれども、
いわゆる最近のポッドキャストとかって基本的に対話型なんですよね。
なんかゲストに来てもらって、そこで話すみたいな感じのスタイルが多くて、
そっちの方が聞く側の人もですね、
理解度がすごく進みやすい気がするんですよ。
私も一人が一方的に喋っているYouTubeチャンネルよりは、
ゲストとかを招いて喋っているとか、
その対話しているものの方がですね、結構理解はしやすいのかなと。
その一方的に話す中で、
当然湧いてくるであろう疑問みたいなところを、
もう一人の人がぶつけたりとか、
もう一人の人も別な意見を持っていて、
それについて喋ってもらって、
それに対してディスカッションすることによって、
より理解度が深まるところがあるんじゃないかなと思っています。
そういった意味で、先日GoogleがGoogleノートブックLMって、
もともと出していたサービスに対して、
対話型の会話が作られるやつをリリースしたと思うんですね。
URLがないな。
あれとかはまさにその典型例というかですね、
その理解度が全く変わってくるんじゃないかなと思うんですよ。
あれすごく1個の何かの記事を見ても、すごく理解しやすくなるというかですね。
ブログ記事でもいいですし、
YouTubeの動画とかで海外のものとか、
私が試したのはデブレルの、
先日やったデブレルコンベンガルールのセッションの動画とかやったんですけど、
そこで喋っている内容とかを理解しようと思って、
日本語でやってくれるっていうのもあるんですけど、
何がいいポイントだったかとか、
彼はこういうふうに言いましたよね、そうですよねみたいな、
こういう掛け合いとかがあることによって、
すごく理解度が進むんじゃないかなというふうに思うんですよね。
ちょっと小田昭さんからコメントきてますね。
対話形式のほうが理解がはかどるのはあると思いますね。
マイクロソフト時代にYouTubeチャンネルで先生&生徒役でセットにしたのは、
視聴者イコール生徒役を意識した設計として実現させていましたと。
そうですね、こういうきちんとお互いの役割っていうのが決まっていても全然いいと思いますし、
決まっていなかったとしてもやっぱりその対話が聞き手にとっても
そうそうみたいなポイントとかをついてくれるケースがあるのかなと思うので、
この対話っていう部分を結構重視していきたいんですよね。
イベントに関してもそうだし、こういう配信とかに関しても、
特にオンラインの登壇はそうですよね。
一方的に話してても、話し手としては反応が見えないんですよね、聞き手側の。
楽しんでくれてるのかも分かんないし、
何だったら画面放置してそのままどっか行っちゃってるのかも分かんないし、
みたいな感じだったりするので、
その双方向性みたいな部分、少なくとも別な人と登壇者の人がいて、
そこと喋りながらセッションを進めるみたいな感じの方がいいのかなと思っていますというところですね。
特にですね、さっきも生成AIの話、
今日もよく使うAIツールっていうところで、
AI系がテーマになってはいるんですけれども、
そのAIが苦手なところってプル型の対話なんですよね。
こっちから何か話題を持ち出して、
チャットGPTとかそういうものに対して音声で聞くとかテキストで聞いたりとかすると、
そのコンテンツの部分ですね、
生成AIとかが非常に得意としている部分なんですけど、
コンテンツについて言うと、
生成AIには本当かなわないなっていうのはめちゃくちゃ自覚し始めていて、
例えば1個の記事を送るんですけど、
これはハテナブログのいつか電池が切れるまでさんですね。
チャットGPTは人間が書くブログを絶滅させるのかという記事とかですね、
あともう1個は、これは頭の上にみかんを乗せるさんのブログ記事で、
ブロガー終了のお知らせ、数時間かけて頑張って考えて文章を書いても、
チャットGPT-O3が15秒で生み出した文章に勝てないという記事ですね。
どちらもそのコンテンツというところにフォーカスしていて、
コンテンツ生成部分はですね、AIにかなわないというところになっていますと。
これはもう本当に100%アグリした部分だと思っていて、
ただその書き手の雰囲気ってあると思うんですよ。
その人の書いている文章だからこそ面白いと思えるもの。
村上春樹先生みたいな方もいらっしゃいますし、
あとは西尾一新先生みたいな方とか、やっぱりその人の書き手の雰囲気っていうのがあると思うんですけど、
最近そのエージェント型のAIとか使っていると、そこも学習できちゃうじゃないですか。
最近だと私がちょっとやっていたのが、
基本的なネタは私の方でベーシックなものは考えるんですけど、
そのフォーマットとか書き帳というか文体ですかね、
そういったものとかは私の既存のコンテンツを読んだ上で学んで、
それに合わせて生成してくださいっていうふうに書くようにしているんですね。
そうすると95%ぐらいOKの文章が出るんですよね。
自分で書いてもこういうふうに書くだろうなみたいな文章が出てくるんですよ。
その5%ぐらいはちょっと修正点もあったりするので、そこは手入れるんですけど、
そうすると僕が作業しているポイントっていうのはもう5%しかないわけですよ。
例えばそれを一記事書きましたと、次またやりました、また5%やりましたっていうのをどんどん繰り返していくと、
それこそテセウスの船みたいな感じで、もはやこの文章を書いている全体書いているのが
チャットGPTとかそういう生成AIのほうがメインで、
私が書いている部分というのは毎回5%の上積みというか最後の仕上げ部分でしかなくて、
それがどんどん繰り返されていくと、生成AIが書いていく文章量のほうがどんどん増えてしまって、
私の作業をしているものっていうのがほとんどなくなっていく世界になっていくと思うんですよね。
というところを考えると、もうコンテンツに関しては、
生成AIを積極的に使っていったほうがいい部分になっていくと思うんですよね。
それこそ、例えばデフレルについて学ぶみたいな部分、
ところに関しては、もうオンラインにそこら中にデータはあったりするので、
私自身も似たようなことを何回も何回も別口で書いていたりするので、
そこから学ぶというか、それをナレッジベースになっているであろう生成AIを使ったほうが、
よっぽどいいものが出てくると思うんですよね。
改めて、コンサル終了のお知らせみたいなのがありましたけど、
あえて人に聞く、その人の時間を取るとか、
メッセンジャーで聞いてそのレスポンスを待つとか、
何だったらお金を払うとか、というところの価値がすごく薄れているという気はするんですよね。
というと、先ほど言ったようなConversationの部分と、あと実行の部分ですよね。
その実行の部分もオンラインでできちゃうものに関しては、なかなか難しい。
もう生成AIでもいいかなという気はするんですけど、
コミュニティのイベントに参加するとか、
コンファレンスでブースを出すとか、そういった部分に関してしか、
人が価値を発揮できる部分というのがなくなっていくんだろうなとは思うんですよね。
そういったところも、紙質ですね。
コミュニティの形がどうあるべきなのかなというのを、
この2、3ヶ月、悶々と考えた結果ですね。
イベントに関して言えば、極力ですね。
パネルディスカッションとか、グループディスカッションをメインとしていくと。
なるべくその参加型ですね。
1個今回、いつでしたっけ?
5月の9日だったかな?にやる臨時会があるんですけど、
その臨時会とかは1つの形かなと思っていて、
ちょっと言い方難しいんですけど、
コンテンツに関して言えば、書籍がもうすでにありますと。
対抗の集い方という書籍ですね。
これをコンテンツとして、そこに集まった人たちでディスカッションしていくっていう、
そういう楽しみ方がどうできるのかを実験してみたいなというふうに思っているんですよね。
この臨時会の場合は、どうしても書籍を持っていないと、
参加できないんじゃないかなと思っているので、
ですよね、多分この書籍持ってなくて参加していいのかどうかっていうのが、
臨時会やっていいのかどうかって分かってないんですけど、
多分必要だろうなというところで、
まずは書籍を持っている人だけに限定するんですけど、
この対抗の集い方っていうこのイベントの本とかもですね、
読んだ上で今回の結論というか考え方に至っている部分はあるんですけれども、
やっぱりその生成AIに対抗し得るような、
AIに対抗し得るようなコミュニケーションのあり方っていうのを考えていくと、
コミュニケーションと主体性、この二軸がですね、一番重要になってくるのかなと。
例えば、AI系のイベントは今とても多いですけど、
その先端の技術に関しては、
ある程度コミュニティで得られるメリットもあるのかなとは思うんですけど、
どんどんその情報を広めていく、特にそのツールベンダーとかであれば、
情報の拡散というところが大事だったりするので、
そうするとYouTubeとかでやっちゃった方が早いのかなっていう気がするんですよね。
あえてそのコミュニティとかに参加して、
一人一人の開発者と話すっていうのはですね、
それはそれでとても大事なことなんですけど、
どっちかっていうと、フィードバックの方が私はそこは大事かなと思っていて、
登壇してその話を聞いたりとか、
懇親会で話を聞くことによって、
彼らからどういう困り、課題感があるのかみたいなのを聞いたりとか、
自分たちのツールを使っていて不便に思うみたいなポイントを教えてもらったりとか、
これはそっか。デブレルJPのうちの会社のアカウントでやったのか。
これがいつだ。5年前とかですね。やってた。
URLを送りたいんだけど、URLはコピーできないですね。
昔、デブレル人っていうのをやってたんですけど、
それに近いのりかなと。
1対1、基本的には1対1とかテーマに合わせて3人とかでそれについてしゃべって
参加者の人とか、それはオンラインでもいいと思うんですけど
質問にその場で答えたりとか、コメントもらうみたいな。
そういうやつをやってみたいなとか。
英語版とかでも全然いいと思いますし、
とにかく一方的に誰かがしゃべる、それを聞くみたいなのは
そんなに個人的に魅力を感じなくなってきている可能性があるなと。
それがカンファレンスとかというものであれば、それはそれでいいと思うんですけど
わざわざイベントに足を運んでもらってまでそれを聞くんだったら
それ別にちょっとGPTでよくね、みたいな感じがしてきちゃうんですよね。
人様のイベントとかに参加してても結構それを感じる場面が多くなってきてるなっていう気がして
さらに言うとあれですよね、セッションとかをチャットGPTに聞きましたみたいな
そういうスライドを入れる方が増えている気がしていて
それとか聞かされるとほんと慣れちゃうんですよね。
そんなこと言うなよって。
それだったらあなたのセッション聞きに来る価値ないじゃないですかっていう気がするんですよ。
その生成AIにはないダムシングニューを聞きに来ていると私は思っているので
生成AIにある内容だったらあなたが話す意味すらないですよねっていう気がしちゃうんですよね。
なので我々はその生成AIと戦うわけではないですけど
生成AI系のサービスとかもたくさんありますし
私も使っていますし
今後も多分便利なものがどんどん増えてくるので
そこにあがらう気は全然ないんですけど
そのAIができない立ち位置に私たちは立たなきゃいけないと思っているんですね。
その生成AIでできることはどんどん任せていけばいいじゃないですか。
そんなのは人間がやる意味もないし
人間が2時間かかること
このブロガー終了のお知らせに書いてありますけど
数時間かけて頑張って考えた文章を書いても
GPTが15秒で生み出す世界がもう実現できちゃっているわけなんで
そこを競ってもしょうがない
そこで競ったらブロガー終了
デブレルのエヴァンジリスト終了のお知らせになってしまうだけなので
そこじゃないポイントで戦っていくということを考えたら
少なくともセッションの部分で頼っちゃいけないと思うんですよね。
そのセッションの内容を生成AIでビジュアル化するとか
インフォグラフィックス化するみたいな
そういうものはいいと思うんですね。
一時ソースが自分にあるので
じゃなくてそうじゃない使い方はすべきじゃないかなと思ってます。
ついでにこれも取り上げておこうかな
これは感と経験と独協というブログですね。
これもハテナブログなんですけれども
技術発表スライドシェアの講座という記事が出ています。
これもすごく私的にはうんうんって首がもげそうな感じなんですけど
そのスライドが我々がよく使うのは
スピーカーデックであったりとか
あとスライドシェアとかですね。
そういったところで共有される文化っていうのが
広まってはいると思うんですけれども
どんどん新しいスライドが出てくることによって
埋もれてしまっているということですね。
逆にブログの方が残っていく
アーカイブされて発見されていくということを
この方は書かれていて
アジャイル系の昔の本とか海外の本の書評を探すと
だいたい感と経験と独協というブログが出てくる
何者なんだこの方はというふうに書いてあるんですね。
これ同じ体験を私Moongiftでやっていたとき経験してて
新しいオープンソース探すと
大抵Moongiftが出てくるみたいなことを
言われることがあったんですよね。
それってMoongift自体は20年ちょっとぐらいやってたんですけど
その20年間の積み重ねみたいなものがあると
こうやって発掘してもらいやすくなるのかなという気はしてるんですね。
逆にスピーカーデックとかスライドシェアとかに乗っけている
スライド自体はですね
そのエッセンスの部分をサマライズした上で乗っけているもので
そのスライドで喋っている内容とか
スライドの間で消えちゃってる情報っていうのがたくさんあったりするので
そうすると情報が探せなくなるんですよね。
ここの一番下の結論にあるんですけど
あなたの発表の文章版をブログで読みたいということが書いてあって
私もこれは結構思うところがあって
自分の発表した内容に関してはテキスト起こしして
それをスライドを散りばめながら
ブログの一記事に展開してるんですよね。
そのセッションとかで喋った内容を再利用しないのは非常にもったいないなという気がしているので
今だったらあれですね
ノートブックLM使ってさらにそれを短い版とか作ってですね
忙しい人はそっちの音声だけでオッケーですよみたいな
より深く知りたい人とか
Googleのウェブ検索とかに対しては
そっちのテキスト、ロングテキスト版を使っていくっていう
そういうのがいいんじゃないかなと思ってやっている節はあります。
というところがあってですね
スライドとかそういう一時ソースはですね
なるべく自分で作るのがいいんじゃないかなというところです。