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2023-03-21 1:02:14

DevRel/Radio #105 〜手放せない仕事道具〜

DevRel/Radio #105 〜手放せない仕事道具〜

00:03
皆さん、お疲れ様です。3月21日、夕方5時半になりました。
DevRel Radioの105回目をやっていきたいと思います。
今日すっかり忘れてたんですけど、世間的にはお休みですよね。
なので、ラジオを聞く人が果たしているんだろうかという気もするんですけれども、
毎週のルーティーンというところで普通にやっていきたいと思います。
今日なんですけれども、メインテーマが手放せない仕事道具となっております。
多分、皆さん何らかですね、お仕事する際の道具、ノートPCとかはノートPCだけじゃないですね。
PCは当たり前だと思うんですけれども、それ以外にもいろいろ欠かせない道具っていうのはお持ちなのかなと思いますので、
その辺りをぜひご意見お聞かせくださいと。
現在何件くらいかな。
ここかな。今のところ2件ぐらいですね。
2件ほどすでにお便りいただいております。
まだ時間的には全然やっていきますので、
6時20分ぐらいかな。15分ぐらいかな。
その辺りから取り上げていくと思いますので、それまでにぜひ皆さんのご意見お聞かせくださいと。
まずDevRelラジオのご紹介ですね。
DevRelラジオはDevRel Meetup in Tokyoがやっているネットラジオになります。
105回目なんで、約2年以上ですね。
3周年に入ったところですね。3年目に入ったところですね。
DevRelに関するニュースとか、メインテーマも受けてそれに対するお話とかをしているネットラジオになります。
DevRel自体はDeveloper Relationsの略で、自社の製品とか自社と外部の開発者との良好な関係性を築くためのマーケティング手法となっております。
もしDevRelに興味があればですね。
DevRel.Tokyoというサイトがありまして、そちらからスラックにもジョインできますので、もしご興味があればご参加くださいと。
他にもTwitterアカウントがありまして、
で、アットマークDevRelTokyoですね。
ハッシュタグはシャープDevRelJPでやっておりますので、もし興味があれば是非シャープDevRelJPを見ていただけると嬉しいですと。
ご案内はそんなところですね。
ではですね、まずはDevRel周りのニュースをお届けしていこうかなと思うんですけれども。
03:09
あんまり3月でカンファレンスシーズンじゃないかなというところがあるんですけれども、
ヤプシー・京都が週末やったみたいですね。
私はすいません、参加してないんですけれども。
いつだったかな。
3月19なんで、おとといですね、日曜日やったんですね。
かなり盛況だったようですと。
なんでしょうね、この先々週のカンファレンスもそうなんですけれども、
結構ブログ記事とかを書いてくれた人が通常よりも多いのかなと思っておりまして、
すでにですね、DevRelの場合だとスライドはいいとして、
ブログで16件、運営も含めですね、16件書いてくれていて、
さらにこの間はPodcastでもちょっとですね、お話取り上げていただいたりとかしていてですね、
いつもよりオンラインよりは遥かに多いという感じですね。
ヤプシーの方も同じようにですね、
イベント参加ブログですかね、
ヤプシー・ジャパンに関するブログめちゃくちゃ多いんですよね。
タグがないんでちょっと分かりづらいんですけれども、
パッと見ただけでも多分10件じゃ聞かないぐらいあるのかなっていう感じですね。
ヤプシー・京都に参加したとか、
参加したブログとか、
ヤプシー・京都2023に参加するための京都観光を終えてとか、
ヤプシー・京都2023に参加してきましたとかですね。
やっぱりオンラインよりも体験が濃い分、
アウトプット意欲も湧きやすいのかなっていうところが感じられますね。
特にこの間のうちらがやったカンファレンスもそうですけど、
久々のオフラインですみたいな方々がたくさんいらっしゃったんで、
そういった意味でも久々のリアルカンファレンスっていうところで、
すごく楽しめてブログ記事を書こうかなっていう気分になったのかなというふうに感じてますね。
なのでここから徐々にオフラインのリアルなカンファレンスはどんどん増えていくと思いますんで、
06:03
今のうちにやった方がブログ記事とか拡散っていうところは期待できるんじゃないかなっていう気がするんですよね。
これがまた慣れちゃうとまたアウトプットの量っていうのはそんなに増えてこないのかなっていう気もするんで、
やるんだったら今がいいんじゃないかなと思いますね。
あとあれですよね。なんだっけ。
クラウドネイティブデイズのCICDカンファレンスですね。
これも3月20日の月曜日やってたんですよね。
これはハイブリッド開催っていう形で、
CICDはクラウドネイティブもそうですけど、とても参加人数が伸びると思いますんで、
全然盛り上がったんじゃないかなっていう気はするんですけれども、どうなんでしょうね。
あんまりブログ記事見ないんだよな。
そうは言っても多分ソーシャルの発信量とかものすごいんで盛り上がったんだろうなっていう気がしますね。
CICDカンファレンスで1日なんですよね。3月20日のみで。
3トラックで昼の12時からやっていて。
2、3、4、5、6、18セッションくらい。
やぷしも1日、3月19日だけで。
ここは朝の9時50分から、オープニングは9時半から始まっていて、
そこから夕方6時くらいまでか。やってたんですね。
やっぱ1日はいいんですかね。
ここら辺も昔って結構もっと2日間のカンファレンスとか多かったような気がするんですけど、
オンラインになってから複数日やるのって減ってるのかなっていう気がするんですけど、いかがですかね。
それこそAndroidのDroidKaiaどうだったかわからないですけど、
ABCとかは3日間くらいやってたような気もしますし、
パイコンJPとかも複数日やってたような気がするし、
ジョードデイズは1日だったような気がするかな、昔から。
でも随分1日のカンファレンスっていうのが増えたのかなってざっくり思ったりしますね。
09:07
ただ日本人だけだったらまだいいんですけど、
外国人まで呼ぶってなると1日だけのカンファレンスのために来るのってちょっと難しい部分もあるのかなと思って、
今回先週はカンファレンスは複数日で開催したんですけれども、
だんだんオフラインまた戻ってくれば新しい形だったりとか、
昔の形とか取り戻していくのかなと思うんで、
そこでまたいろいろ知見が得られるといいなって期待してたりしますね。
ということで、YapCはそんなところですね。
まずはDevRel周りの重たったニュースっていうのを取り上げていきたいんですけれども、
まず1個目はかなりちょっとネガティブな話なんですけれども、
KDDI Webコミュニケーションズさんの記事ですね。
弊社による追慮サービス提供の終了に関するお知らせというのが、
これが3月17日に出ておりますと。
これかなり衝撃走りましたよね。
皆さんご存知ですかね。
追慮って言わないですね。
KDDI Webコミュニケーションズさん、追慮を担いで多分10年じゃ効かないぐらいやってたと思うんですよね。
どのぐらいだろうな。多分15年ぐらいやってたと思うんですよね。
ずっと追慮ジャパンが入ってきたのが多分3、4年ぐらい前きっとだと思うんですけど、
それまでずっと追慮を経緯にし続けて、
それこそ赤い人って言われる高橋さんとかがエヴァンジェリスト活動やられていて、
追慮といえばKDDIぐらいの感じだったかなと思うんですけど、
ここに来てついに追慮のサービス提供終了になるというのがびっくりですね。
今後どうなっていくかっていうのはちょっとわからないんですけれども、
3月の23日なんで明後日ですね。明後日か3月30日に説明会を開くということですね。
販売代理店契約終了っていうふうに書いてあるので、これはどういうことなんですかね。
追慮をジャパンに一本化するのか、それとももっと恐ろしい予想なのかっていうのがちょっと気になるんですけれども、
なかなかアメリカというか英語圏の経済の停滞具合が感じられるニュースだなというところですね。
12:12
同様のニュースがすごく最近は多くてちょっとネガティブになるんですけれども、
これはITメディアさんの記事ですね。Amazonがさらに9000人をレイオフという話なんですけれども、
その主な対象として上がってるのがAWSと人事、広告、あとはTwitchというふうに上がってるんですよね。
これもなかなか恐ろしいなっていうふうに思うんですけれども、
AWSって結構盛域というか、あそこは稼ぎ頭っていう気がしていたんで、
手つけられないのかなと思ってたんですけど、ついにそこにもレイオフの波が来るっていうことですね。
広告とかが入ってくると、そこら辺の予算とかでデブレルチームも動いているケースがあったりするんで、
結構煽りを食らうんじゃないかなという気はしてますね。
あとTwitchですね。Twitchもデブレル周りの人で結構活用してる人がいたりするんで、
今後ちょっとどうなるのかなっていうのが先行き不透明なのが気になりますね。
全然もう止まるところを知らないですよね。
続いてなんですけれども、こちらはそんな悪いニュースっていうわけではなくてですね、
デブレルのニュース、記事なんですけれども、
これは誰だっけな、書いてるのか。
誰が書いてるのかがわからない。
わからないな、アバウトがあった。
これはローナ・ミッチェルの記事ですね。
Raising the Next Generation of Developer Relationsという記事が上がっております。
更新を育てるための記事みたいな感じですね。
いかにして更新、自分の次の世代を育てていくかというところが書かれています。
スキルセットの話だったりとか、
あとはプロフェッショナルとしてデブレルをやるためのヘルプに関するところとか、
あとはどういった立ち振る舞いが、どういう活動をすべきかみたいなところが書いてあったりします。
15:10
結構デブレル業界、エヴァンジリストとかアドボケイトとかやっている方っていうのは、
一般的にエンジニアのキャリアでスタートして、
そこで一定の期間学んだりとか、一定の期間成果を出した上で、
エヴァンジリストとかアドボケイトになるんで、
そんなに若い人は多くないんですよね。
多分インドは結構例外で、
学生の頃からその学生周りのコミュニティ引っ張ってましたとか、
GitHub Universityに参加してましたとか、そういう人もいらっしゃるんですけど、
アメリカとかユーロの場合って結構年齢層高いのかなっていう気がするんですよね。
ジャパンもそうですね。
わりとおじさんおばさんがやってる業界なのかなっていう気がするんですけれども、
そういった中でそろそろ一線で頑張るっていうよりは、
次の世代のエヴァンジリストとかアドボケイトをどう育てていくかっていうところも、
考えていくべきじゃないのかなっていう気がしましたね。
そんなことを書いてくれている記事になります。
なかなかロールモデルがないんですよね、うまいこと。
なんとなくその人の個人のキャラクターだったり、
その人の素養みたいなところで頑張ってる業界なのかなっていう気がするので、
そうじゃなくて、もうちょっとこういう学習をすればいいとか、
そういうキャリアを歩んでいくべきみたいなものがある程度見えてくると、
目指しやすくなるんじゃないかなっていう気はしてますね。
そうあってほしいというところになります。
そんな記事がありましたと。
あとはですね、これは年齢層が高めの話ですけど、
ケータイウォッチさんの記事で、
PHSの歴史に巻くYモバイルのPHSテレメタリングプランは31日で終了という記事が上がっております。
これによってついにPHSの歴史が終わるらしいですね。
皆さん持ってましたかね。
どのぐらいの年齢までですかね、きっと。
どうなんだろうな。
30半ばとかだったらもう持ってないですよね、きっと。
18:04
PHSどのぐらいだったかな。
一番最初に私持ったのは携帯だったんですよ。
どこだったかな。
JFONの前のやつだな。
東海なんとかみたいな、そんな名前が付くようなところのやつを使ってたんですけど、
その後、99年か00年ぐらいに渋谷の会社に転職したときに、
渋谷って地下が多かったので、
携帯だと本当その頃って全然電波が入らなくて、
結構つらい思いをしたのでPHSに変えたんですよね。
あのときのPHS何だったかな。
色が青かったことは覚えてるんですけど、
物全然覚えてないですね。
徐々に携帯が地下も入るようになったりとかして、
それでまたJFONに変えたのかな。
JFONに変えて、何の機種使ってたかな。
白いやつとか赤いやつとか、全然色でしか覚えてないんですけど、
それを使ってて、その後iPhoneに変えたんですよね。
なのでPHS使ってた期間って多分3、4年ぐらいかな。
だったんですけれども、
だから2003年、4年ぐらいからPHS全然使ってこなかったんですけど、
ついに終了ということですね。
なんかPHSってあれですよね。
内線代わりに使ってる人とか結構いたりとか、
あと病院だと携帯じゃなくてPHSの方がいいみたいな感じで、
お医者さんが持ってたりとか。
そんなイメージが最近はありましたね。
さらにこのPHSテレメタリングプランっていうのは、
自動販売機やコインパーキングなどの監視を主な用途として
想定していたということで、
多分これじゃああんまり人が使う用ではなかったのかもしれないですね。
そうなんだ。
携帯とPHS、何でしょうね。
もう最後のほうとかあんまりものとして変わらなかったんで、
だったら携帯でいいやみたいな感じになってたんですけど、
ついに終わってしまうのもなかなか感慨深いものがありますね。
では、続いての話で、
21:04
こちらはドキュメントの話なんですけれども、
かかかかくブログさんの読み手を意識したテクニカルドキュメントを書くために、
エンジニアのためのドキュメントライティングを読んだという記事が上がっております。
これはですね、書籍ですね。
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く、
エンジニアのためのドキュメントライティングっていう記事が出版されたと。
この原著はDocs for Developersっていう書籍で、
それを翻訳した書籍になりますと。
もう既に売られてますね。
Kindle版が2,317円で、単行本は2,860円で販売されているそうです。
ドキュメントの書き方ですね。
優れたドキュメントが開発を最適化するとか、
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導くとかですね。
内容紹介のところを読むと、
ドキュメントを書いておけばよかった。
開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。
ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。
さらに言うと、ドキュメントがなければユーザーに使われる機会が確実に減ります。
開発者がいかに素晴らしいドキュメントを作ろうが、
ごめんなさい。
開発者がいかに素晴らしいプロダクトを作ろうが、
ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。
本当にいいこと書いてありますね。
リードミーとかAPIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、
さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができますというふうに書いてあります。
その書籍を読んだ感想が書かれているブログ記事になります。
それを最後のほうでテックブログに当てはめて考えるというのがありますね。
これは面白そうですね。
テックブログは当てはまらないところもあると思うけれども、
テックブロガーとして参考になるプラクティスもあった。
例えばチャプター5で解説されているサンプルコードのプラクティスや、
チャプター6で解説されている使いの必要性など、
さらにチャプター3で解説されていた流し読みに適した書き方というのは重要なマインドセットだと思った。
テックブログを書いている側としては、
うまく遂行した文章すべてを上から下まで読んでもらいたいと思うけれども、
実際には知りたいことを最速で見つけたいというニーズは多いはずで、
期待した通りに読まれないことも受け入れる必要があると。
TLDRを活用したりとか文章を簡潔にまとめたり図解を活用したり、
24:01
今後工夫できることはたくさんあるなと気づけたと。
流し読み時代を受け入れようというふうに書かれてますね。
この観点とても大事ですよね。
なんとなく気合い入れて文章を書くと、
1から最後まで全部読んでほしいと思うんですけど、
そんなことはないよねっていうところですよね。
やっぱ、かいつまんで読んだりとか、
自分の話で言うと、私がその文章を書くときっていうのは、
特に読んだ人がすぐ開発に戻れるかっていうところを重点的にしているので、
なるべく簡潔に。
タイトル読んだら問題が分かって、本文読んだらすぐ問題が解決して、
開発にすぐ戻るみたいな感じにするようには心がけてますね。
他にもいろんな役立つチップスが書かれていると思いますので、
ドキュメントにお悩みの方は、
このエンジニアのためのドキュメントライティングという書籍になります。
ぜひ読んでみてください。
これもなかなか面白い。
こちらはIT英語スタイルガイドと、
日本語ネイティブのためのIT英語表記ハンドブックというのが公開されております。
大手のITスタイルガイドがベースになっていると。
Googleとかマイクロソフトなどの大手IT企業の英語スタイルガイドが基準になっている
というふうな内容でついとしますね。
日本語で説明されているし、間違いやすいポイントも解説されているということですね。
実際読んでみると、
4つぐらいのスタイルを見ているみたいですね。
Googleデベロッパードキュメントスタイルガイドと、
マイクロソフトスタイルガイド、
レッドハットルテクニカルライティングスタイルガイド、
Appleスタイルガイドということで、
4社のものを適用していて、
ライセンスはクリエイティブコモンズで公開されています。
ドキュメント要素の話とか、
コロン、セミコロンとかですね。
この辺りに使い分け難しいですよね。
それも書いてくれていたりとか、
ダッシュとかも難しいですよね。
あと、提携情報の日付と時刻ね。
本当に日付と時刻は間違いやすいですよね。
07、06とかって書いてあって、
6月7日なのか7月6日なのか分かりづらいとかですね。
27:03
よくあるあるですよね。
あとはソースコードに関するところとか、
注意すべき用語もありますね。
これも、この用語リストもなかなかいいですね。
これ結構使っちゃいけない用語とか、
分かりやすくまとまっているんで、
いろいろ参考になる部分あるかなと思います。
ぜひご覧くださいというところですね。
これと全然関係ないんですけど、
ChatGPTが異様に盛り上がっていて、
多分皆さんいろいろ試してるんじゃないかなと思うんですけど、
本当にそれっぽい文章が作れるようになってきましたよね。
GPT-4になって、
前の適当さ加減が随分薄れたなっていう気がしていてですね。
こないだ、たまたまとりあえずDevRelに関するところで、
文章いろいろ作ってもらってたんですけど、
すごいそれっぽいですよね。
FAQとかいらないんじゃないっていう気がするんですよね。
FAQはGoogleにインデックスされるためのものであって、
質問があったらChatGPTに直で投げたほうが早いんじゃないかっていう気がするんですよね。
プログラムに関するところとかも、
今日開発してて、
そのときにOpenLayersっていうちょっとマニアックな、
マニアックって言うと失礼ですね。
他と比べるとちょっとマニアック、シェアがちょっと低い地図ライブラリーがあるんですけど、
調べれば、ドキュメントを読めば使い方は分かると思うんですよ。
APIの使い方とか、
それを自分の目的に合わせてどう使うかみたいなのは、
ドキュメントを読んだりとか、
Stack OverflowとかGoogleを使って検索すれば分かると思うんですけど、
ChatGPTにそのOpenLayersで東京タワーを中心にして、
地図を描くコードを書いてくださいって言ったほうが、
よっぽど簡単にコードを生成してくれるわけですよね。
自分のニーズが全部そこにマッチしたコードが書かれてくるんで、
簡単にそれをほにゃらしてくださいとか、
そこにマーカーを立てるためのコードを書いてくださいとか、
そのマーカーを消してくださいとか、
そういうことを順番に書いていくと、
本当に自分のニーズにぴったりマッチしたコードが作られるので、
さっきのDevRelのFAQみたいなものとか、
DevRelだけじゃないですけどね、
30:01
FAQ的な使い方は本当に十分できそうな感じがしますね。
お断り書きとして、これは自動生成されていますとか、
その信憑性がちょっと怪しいところもあるみたいなところさえ書いておくとか、
あとは実際に質問した内容とその返答をデータベースのほうに入れておいて、
それを人間のほうでめけんチェックして、
問題がないかっていうのを確認しておくとか、
それをやっておけば十分使い物になるんじゃないかなっていう気がしてきましたね。
本当恐ろしい世の中ですね。
面白いのは、最近プロンプトエンジニアっていうキーワードが出てきてて、
この間プロンプトエンジニアもどっかにメモった気がするんだけどな。
ないかな。ないか。
ダメだ、ないな。
プロンプトエンジニアのサイトみたいなのがあって、
そこでどういうふうにAIに対して文章を提供すれば、
より理想的な答えが返ってくるかみたいなのが書いてあるサイトがあるんですけど、
プロンプトエンジニアっていうのが新しい職としてできつつあるなっていう気がするんですよね。
なんでもいいから、適当にリクエストすると適当な答えしか返ってこないので、
それをいかに品質よくしたりとか、
自分の欲しいものに合わせて質問できるかっていうところが、
プロンプトエンジニアの腕の見せ所みたいな感じになるのかなっていう気がするんですよね。
HTMLのコードを書くライターではなく、
コーダーか、コーダーって言われるような職業ありますけど、
それも適当にやってもできるし、見せられるものができますけど、
メンテナンス性とか品質とかを加味すると、
上手く書ける人っていうのは綺麗なHTMLのコードを書いたりとか、
文章構成とかがすごく綺麗だったりするんで、
出来上がったものの表面的なものだけ見れば、
それなりだったとしても、品質っていう部分で違いが出ると思うんですよね。
なのでプロンプトエンジニアみたいなものも、
将来的にはより品質の高い命令が出せる、
命令が書ける人っていうニーズが生まれるのかなっていう気がしてますね。
33:02
あと最近思うのは、
そのChatGPTだけじゃないですけど、
そういうAI向けに最適化されたコンテンツっていうのを作る必要が出てくるかなっていう気がしてますね。
我々とかで言うと、
SDKの部分とかサンプルコードみたいなところで、
ユーザーがホニャララっていうフレームワークを使うコード出してみたいに言ったときに、
ちゃんと使い物になるコードが用意できているかどうかなんでしょうね。
SEOだったらSearch Engine Optimizationでしたけど、
AIOとかA○Oとかになるんですかね。
AIベースホニャララオプティマイゼーションみたいな感じで、
AI向けに食わせるためのコンテンツっていうのを用意したりとか、
そうしては作っていく必要があるのかなっていう気がしてますね。
今のところChatGPT2021年9月までとかのコンテンツなんで、
割とそこから出てきたプロダクトとか、
そこで大きく変更しちゃったフレームワークとかだと、
生成されるコードがずれてるんですよね。
使い物にはならないんですけど、
この辺はどのぐらいモデルのアップデートが頻繁にできるかっていうところまでいくと、
例えばさっき書いた最新のコードがすぐに使われるとかいうふうになってくると、
うちらの仕事は本当はユーザー向けなんだけど、
コンテンツはAI向けに書くみたいな感じになる。
そんな世の中になりそうだなっていう気がしてますね。
なんか面白いですよね。
ゲームチェンジが起こりつつあるなっていう。
みんな多分Googleとか使わなくなると思うんですよね。
ことコードのものに関しては、
Googleじゃなくてもいいじゃんっていう状態になりつつありますし、
エラーとかもChatGPTに加わせれば、
その解決方法まで提示してくれたりとかしてますしね。
さらにブログとかに関しても元ネタを収集するのに、
わざわざGoogle使わなくても良くなったりとかしてきてるかなっていう気がしますね。
他に、これもちょっと面白いんですよね。
こちらはAtmarkITさんですね。
オンプレミスは2026年までにニューオンプレミスに変わる。
ガードナーが提言という記事が上がっております。
36:02
ニューオンプレミスってなんだろうみたいな感じもするんですけれども、
それが書かれていて、
オンプレミスかクラウド化ではなく、オールドかニュー化というふうに書かれています。
ハイパースケーラーがオンプレミスサービスを展開し始めるなど、
オンプレミスの価値が見直されている。
ガードナージャパンによると、
ハイパースケーラーと従来のオンプレミスベンダーとの競合が再燃しつつあるという。
こうした変化に伴い、従来型のオンプレミス技術は衰退し、
クラウドネイティブの要素を取り入れた最新型のオンプレミス技術へと変革が進むと
ガードナージャパンは予測しているというふうに書いてあります。
どっかの記事でオンプレミスにしたら、
すごいコストが下がったみたいな記事が書いてあったんですよね。
当然、クラウドはスケーリングとかの部分は得意ですけど、
単価だけで考えれば、CPU単価で考えれば当然高いんで、
ある程度の規模が出てきたサービスに関しては、
自社のデータセンターに移行した方が安くなるというのは、
当然わかるかなという気がするんですけれども、
その時にどういうふうにオンプレとか自社サーバーを構えるかというところがやっぱり難しいですよね。
特にスケーリングがなかなかしづらくなると思うんで、
スケールしやすいオンプレミスってどんなものなんだろうなという気がしますね。
でも、レガシーなオンプレミスでは多分難しいんだろうなという気はしますね。
オールドオンプレミスプラスオールドクラウドか、ニューオンプレミスプラスニュークラウドかの議論が重要になるだろうというふうに書かれてますね。
何でしょうね、この新しいオンプレミスの在り方とか、
新しいオンプレミスを実現するための技術っていうのは、
これはインフラエンジニアとかデータセンターのエンジニアとかには求められるかもしれないですね。
面白い。この辺りもいろいろ進化がありそうですね。
あとは、Power Appsに、これか、タイトルが微妙だな。
MSがChatGPTを組み込んだプログラミングソフトを発表。
誰でもアプリ開発が可能にっていう記事があるんですけれども、
39:03
これあれですよね、確かPower Appsの話ですね。
Copilot in Power Appsの話、あとはCopilot in Power Automateの話なんですけれども、
これもなかなか面白い展開だなっていう気がしてるんですよね。
ノーコード界隈は確かにUIとかテーブルの設計とか、
自然言語でやってくれるといろいろ楽になるだろうなっていう気がするんですよね。
うちでご協力してるとある会社の場合、いろいろテンプレートになるようなもの、
サンプルアプリでもアプリって言われるようなものをいろいろ作ったりしてるんですけど、
この辺りがChatGPTとかそういうAIベースで生成できるようになると楽だよなっていう気がするんですよね。
フレームワークでReactとかNext.jsとかVueとかNextとかそこら辺を選び、
自分が使いたい顧客管理システムとかeコマースサイトとか他のシステムの選択をして出力とかってやったら、
それに合わせてテンプレートが生成されてダウンロードできるみたいになってくるんじゃないかなっていう気がするんですよね。
そこまでいくとそういうチュートリアルとか作んないでいいし、
それに合わせたドキュメントとかも生成されて出力されたりするとすごくハッピーな世界になるんじゃないかなっていう気がするんですよね。
Power Appsは本当にその部分がやりやすいプロダクトなのかなっていう気がしますよね。
ノーコード界隈全体的にそうですけど、Power Appsもそうですし、
多分OutSystemsとかこういうのを取り入れていく流れなのかなという気はするんで、
このAIベースで何かができるかどうかっていうのが、
このノーコード界隈の今後のキーポイントになるかなっていう気がしてますね。
Kintoneとかどうなんでしょうね。
テンプレートのアプリはめちゃくちゃいろいろあるんですけど、
あそこら辺をそれぞれの業務に合わせた、
要件に合わせて作っていくのって大変だろうなっていう気がするんで、
Kintoneとかにプロンプトでできるとか、
プロンプトで入力させるのめんどくさいんで、
ユーザーさんのほうで選ぶだけで出来上がるとか、
そういう仕組みになっていくと、より広がっていくのかなっていう気がしますね。
42:03
逆にそこに対応できないと他社に遅れを取っていくのかなという、
ちょっと怖さも感じていたりしますね。
というところで、あともう1件ぐらいいけるかな。
またTwitterが2件ぐらいあるんですよね。
どっちがいいんだろうな。
じゃあこっちかな。
ギガジンさんの記事で、
イーロン・マスクがTwitterの行動を2023年3月31日にオープンソース化すると発表したという記事が上がっております。
これはタイトル詐欺っぽくてちょっと嫌なんですけど、
一部ですね。
おすすめの部分をオープンソース化するというふうに発表されています。
そのTwitterのおすすめって今どこら辺に出るんでしたっけね。
Twitterの検索のところ?
違う?違うな。検索じゃないか。
もう最初のホーム画面に出るんですね。
ホーム画面のところにおすすめとフォロー中というのが出るんですけど、
このおすすめのほうですね。
そこのアルゴリズムをコードも含めてオープンソース化するということみたいですね。
そこを透明化することによって、
なんとなく恣意的な感じでやられてるんじゃないかっていう、
信頼性の部分を取り戻すということなんじゃないかなと思いますね。
これもともとこのギガジンさんの記事を見ると、
もともとそういう話があったと。
これは2022年の3月25日ですね。
ちょうど1年前か。
ちょうど1年前は、まだこのときはTwitterの買収前だったということなんですけれども、
Twitterのアルゴリズムをオープンソース化すべきかどうかっていうところのアンケートを取っていたと。
約8割以上の方がイエスと答えていると。
これはあえてノーって答えるメリットがあんまないような気もするんですけれども。
その後、2月の22日、2023年の今年の2月22日に、
来週に私たちのアルゴリズムがオープンソース化されると、
最初はがっかりするかもしれませんが、急速に改善されていきますというふうにツイートしていたと。
45:00
そこから1ヶ月ぐらいは遅れているというところはあると思うんですけれども、
それでもコードをオープンにするっていうのは結構永断な気はしますかね。
どうなんでしょうね。私はもうこのタイムラインを見ないので、
それが恣意的だなとか嫌だなみたいに感じる機会ってないんですけれども、
Facebookとかも単純な時系列ではなくて、何順かわかんないですけど、
タイムラインが並んでたりとかして、全然もうFacebookを見なくなっちゃってるんですけど、
なんとなくアルゴリズムの部分は見れた方が安心感はあるかなっていう気はしますかね。
アルゴリズムを開示することによってそれをハックして、
自分が見せたい情報を見せるみたいな人も出てくるかもしれないですけど、
それが出てきたらまたオープンソースなんで、
そこに対応するパッチとかがプルリク送られるとか、
そういういい流れはできるかもしれないですね。
というところで、これは3月31日ということで、
あと10日ですけれども、期待して待ちたいかなというところですね。
ということで、ニュースはそのあたりにしておいて、
今日結構ニュース取り上げた気がしますね。
今日のメインテーマの手放せない仕事道具というところに入っていきたいと思います。
今日は3件いただいております。
まず、デブレルネーム西から来た馬面の男さんですね。
いつもありがとうございます。
デブレルラジオ105回目のお便りです。
手放せない仕事道具がテーマとのことでお便りします。
自分は手書きが好きなアナログ派なので、ノートとペンです。
例えば、プレゼンをする場合、まず最初に構想を練るときは、
ノートに要素を書いてストーリーを作っていきます。
また、ブログ執筆時の初立て作り。
初立て作り、To-Doリストに備忘録。
振り返りとしての手書きのノートを活用しています。
デジタルでもいろんなツールがありますが、
とりあえず思いついたときにバーッと雑に書き出したいとき、
書き殴りたいとき、やりづらいんですよねと。
あとは何か失敗したり、もやもやしたりしたときには、
とりあえず書いてアウトプットすると一旦落ち着いて、
そこから離れることができますのでおすすめです。
スマホでもええやんというご意見もありますし、
その通りと思いますが、スマホだと一文字一文字操作して
入力するのが手書きほどシュッとできず手間なんですよねと。
操作している側からいろいろ忘れちゃってということで、
自分の思考の補助線としてノートとペンは手放せないなと
48:01
勝手に思っていますと。
いただきました。ありがとうございます。
私もいつぐらいだったかな。
多分半年くらい前くらいからノートを使いたいと。
アナログのノートを使いこなしたいと思って
カバンに入ってるんですよね。
でも何か取り出せないんですよね。
取り出すのが多くて、本当はやりたいんですよね。
本当はアナログノート使いたくて。
美術館とか博物館に行くのすごく好きで、
そういうとこ行くと薄いノート売ってるんですよ。
それこそ多分50ページくらいの薄いやつで、
美術館とか展示会の作品の写真が使われて
すごくいいやつとかあるんですけど、
それが家にいっぱいあるんですよ。
それを使わないという意味ないので、
ノートとして使っていきたいんですよね。
それをカバンに忍ばせてるんですけど、
使う、使えないんですよね。
手書きが汚いっていう、文字が汚いっていうのは
致命的で自分の文字を見たくないみたいな
気分があるのかもしれないんですけど、
書かなきゃ上手にならないだろうっていうところもあるんで、
私もこれ真似したいな。
いつ取り出せばいいんだろうな。
どのタイミングで取り出すんですかね、ノートって。
それともポケットに常に入れとくとかなんですかね。
上着のポケットとか、ズボンのポケットとか。
そういうとこに常に入れて、
すぐ取り出せる状態にしておかないと
なかなか手になじまないんですよね。
西から来た馬面の男さんがもし
手になじむ方法をご存知であれば、
というかもう馴染んでると思うんで、
ぜひ教えてほしいですね。
私もぜひぜひこのノート使いこなしたいんだよな。
どうなんでしょうね。
皆さんスマホですかね。
私もスマホのメモ機能まんま使わないんですよね。
ここで書いてありますけど、
一文字一文字操作して入力すると
面倒臭いみたいな感じで、
まだ音声入力のほうがありかなという気がするんですけど、
ぜひ使いこなしたいと思います。
では続いて2件目ですね。
DevRelName SapporoのJunさんからですね。
いつもありがとうございます。
ゲーミングリュックを重宝していますと。
VRゴーグルをはじめとして、
いろんな精密機器をたくさん持ち運ぶので、
内部のクッションが良く、
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空間を自由に分割できるものがあるといいです。
背中に添えることで、
移動中の疲れが減ります。
そこでカメラバッグみたいな構造を持った、
ゲーミングリュックに今は行き着いていますということですね。
ゲーミングリュックって初めて知ったんですけど、
なんですかそれ。
すごいな。
ごっついですね。
すごいな。
ゲーム用ラップトップ。
ラップトップバッグ男性17.3インチ。
コンピューターバッグ防水バックパックとか。
メンズビジネスリュック。
これはちょっと違うかな。
ゲームで光らせなきゃいけないっていうところもあるんですかね。
USB充電ポートがあったりとか。
これはDELLのゲーミングバックパック17。
これはどんなんだろう。
なんかあれですね。
後ろのところがそれっぽい、
網々な感じですね。
このDELLゲーミングバックパックを使用すれば、
移動中でもゲーミングノートパソコンを安全に保護できます。
移動中にやれってわけじゃないですね。
でもあれですね。
何でしょう。
デザインがちょっとゲームっぽい感じっていうだけで、
実際のものは収納力があるし、
雨が降ったとき用の専用カバーが中に入ってるし、
カバンの上のところにはサングラス入れる場所があったりとかするんで、
結構使い勝手は良さそうな感じがしますね。
どこでも簡単に持ち運べるっていうところで、
キャリーケースと連結できるようになっているとか。
こういうのがあるんですね。
ゲーミングバックパックのおすすめ。
PCリュック。
そうですね。
PCリュックと何が違うんだろうっていうところがあるんですけど、
デザインがなんだかかっこいいというか、
ゲーマーの人が好きそうな感じのデザインとか、
あとは収納力がもうちょっとありそうな感じなんですかね。
そして無駄に光るやつとか多いですね。
よく分かんないですけど、
ゲーム系のやつって光ってるやつのほうが安かったりするんですよね。
そっちLED、無駄に使ってるんだから安くなりそうなものなのに、
そうはならないんですよね。
ご意見きてますね。
ジャニーマンさんからスマホですと、
これはあれですね、さっきのノートの話ですね。
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PCだともちろんメモアプリとか使ってメモしてたりとか、
Notion使ってそこにメモしたりとかするんですけど、
Notionに行くまでもちょっと遠いんだよな。
ちょっと簡単にメモをパパって取れるといいなと思うんですけど、
そういう大人になりたいですね。
使いこなしたい。
ではですね、3件目ですね。
3件目のお便りはDevRelNameジャニーマンさんですね。
いつもありがとうございます。
普段のロールとしてはPMですと。
ざっと並べると、メール、チャット、スラック、
オンラインストレージはBox、タスク管理はBacklog、
ブラウザはChrome Edge、Firefoxと、
クラウドはAWS、Office ToolはExcel PowerPoint、
メモ帳はSacraledger。
Sacraledger使ってるんですね。
最近はブラウザからできることも多いので、
ネイティブのアプリは少ない気がしますと。
コードは書かないので、VSコードは入れなかったですと。
マジか。
でもSacraledgerって書いてあるからな。
物理だとディスプレイですと。
在宅でも事務所でもデュアルが欲しいですというふうに書かれてますね。
そうなんですよね。
どうなんでしょうね。
最近、Officeはデュアルディスプレイにしてくれてるんですかね。
デュアルディスプレイにしてくれないと、
結局自宅のほうが作業環境としていい状態を維持しちゃうんですよね。
事務所とかオフィスとか行くと、
ディスプレイだけじゃないですけど、
作業環境としての質が落ちてしまって、
生産性が上がらないみたいになると、
もったいないなっていう気がするんですよね。
ご意見きてますね。
作太郎さんから、私もSacraledgerを使うと。
そうなんですね。
確かSacraledgerってオープンソースじゃなかったっけ。
うちのサイトで昔々紹介をしたような。
そうですよね。オープンソースですね。
結構歴史長いですよね。
いつぐらいからあるんですかね。
昔過ぎて全然覚えてないんですけど。
SourceForgeで昔はやってたんですね。
SourceForge懐かしいな。
2001年。掲示板のSacraledgerが2001年になってますね。
すごいな。
2001年から今なおずっと開発され続けていて、
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最新版が2022年の12月3日に2.4.2がリリースされているっていうところで、
素晴らしいですね。
こうやって継続されて開発され続けるっていうところ。
なかなかできるものじゃないですよね。
もう多分ほぼ20年以上開発してるってことですもんね。
20年間同じソフトウェア、同じ人がやってるとは限らないとは思うんですけど、
多分主たるメンバーはすごく長くやってらっしゃると思うんで、
そういうエディターをずっと育て続けるっていうのは、なかなかすごいことだなと思いますね。
Sacraledger、人気。意外と言っちゃ失礼ですけれども。
最近、開発者周りだとどうしてもVS Codeがあってなっちゃうんで、あれですけど。
Sacraledger、人気なのはいいですね。
どこら辺がいいんですかね。
どうしてもWindowsでエディターっていうと、
hidemaruのイメージが私の中ではすごく強いので、
手に馴染むと吉橋じゃないと思うんですけれども、
Sacraledgerの魅力が何かわかるといいなと思いますね。
機能をざっと見ると、WSHマクロが使えるんですね。
確かこれJScriptでしたっけ?違ったかな。
JavaScriptっぽい言語ですよね。Windows Script Hostって。
WSH、どんな感じ?
2つあるのか。VBScriptとJScript両方使えるのか。
VBScriptもすごい懐かしいですね。
昔書いたな。
さらに他のスクリプト言語用の動作環境エンジンをインストールすることで、
PerlなどでもWSH使えるということですね。
そのWSHを利用したマクロとか、
パスカル語感のPure Pascal for Applicationによるマクロって書いてありますね。
私一番最初に、一番最初じゃないな。
2、3番目ぐらいに習った言語パスカルでしたね。
なかなか苦戦した言語っていう思い出がありますね。
あと、じゅんさんからもコメントきてますね。
出先に15型モバイルディスプレイを持ち運ぶようになりました。
そうなんですね。
こういうのを持ち歩くためにも、
さっきのゲーミングバックパックみたいなものがいいのかもしれないですね。
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iPadってどのぐらいのサイズなんでしたっけね。
でも重いか。1キロぐらいあるもんな。
あれを持ち歩いてサイドカー使えばモバイルディスプレイみたいに使えるんですけど、
ちょっと重いですかね。
軽いモバイルディスプレイがあれば確かに作業環境としては良さそうですね。
ということで、皆さんお便りありがとうございます。
今日は私が完全に忘れてて、
今日は休日だというところではあったんですけれども、
お聞きいただきありがとうございます。
次回、イベントのご案内をしておくと、
まず24日ですね。
24日。
今日が火曜日なんで、3日後なんですけれども、
先日やったDevRel Japan Conferenceと
DevRelCon Yokohamaの振り返り会というのを24日に行いますと。
その後、その2週間後ですね。
ようやくカンファレンス終わったので、
マンスリーでやっていた通常会のほうをまた粛々とやっていこうと思いますと。
4月の5日は、最近転職された方々によるパネルディスカッションというところで、
外資系の方が3人ともおって、
モデレーターも外資系の方、小田翔さんなんですけれども、
パネルディスカッションをやりますと。
その後、たぶん5月3日はゴールデンウィークだと思うので、
5月10日になると思うんですけれども、
また別なテーマでイベントをやっていこうと思いますので、
ぜひお時間ある方はご参加いただければと思います。
ということで、本日のDevRelラジオ105回目はこれにて終了していこうと思います。
また皆さん来週ですね、3月最後の週になりますけれども、
3月28日にお会いしましょう。
では、また皆さん来週お会いしましょう。さよなら。
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