「ものづくり系ポッドキャストの日」の企画に参加!
今回のテーマは「クルマ」
私の好きなクルマ「VW type2 レイトモデル」について話しました
■参考URL
ものづくり系ポッドキャストの日プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/1teFWJO4Cr3Ycc52ibtjAg?si=_2DMRcwpSv-mDyspWRSTkg&pi=0Hb6lmkKS4m7F
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つねぞう
ものづくりが好き。工作機械メーカーで設計をしている。猫を飼っている。
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サマリー
今回の「ものづくり系ポッドキャストの日」では、パーソナリティのつねぞうさんが、自身の好きな車であるフォルクスワーゲンのタイプ2、特にレイトモデルについて語ります。学生時代から憧れていたこの車への思い入れや、タイプ2の歴史、アーリーモデルとレイトモデルの違い、そしてブラジルでの生産終了に至るまでの経緯などを詳しく解説しています。旧車となった現在でも乗りたい気持ちは強いものの、家族での利用や維持の難しさから購入には至っていない現状も明かしています。
はじめに:ものづくり系ポッドキャストの日と車のテーマ
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm 今回も始めていきましょう。
今回は、ものづくり系ポッドキャストの日の企画に参加しております。 このものづくり系ポッドキャストの人は、
ものづくり系のポッドキャスターたちが集まって、共通のテーマでお話ししましょうというものです。 ホストの支部長さんが企画してくださっております。
今回のテーマは、車ということで、正直言うと、
エカサ系をやっている人間って、みんな車好きなイメージありません? この車がどうだとか、このエンジンがどうだとか、
休日はガレージにこもって、車をいじっているとか。 でも私は、そんなイメージじゃないというか、そんな感じじゃ全然なくて、
車はね、 製品として好きは好きなんですけれども、
結局学生時代というか、就職するまで自分の車は持っていませんでしたし、
就職してからもね、買ったのもファミリーカー みたいなやつですから、
なかなかね、そういう好きな車があるって聞かれたら 出てくるんですけども、エンジンがーとか加速がーとかね、
そういうのはあまりわからないタイプです。 気に入ってこないタイプですね。
ただ私も一応好きな車がありまして、今日はね、そのお話をしてみようかなと思うんですけども、
何が好きかと言うと、結局見た目とかね、 見た目デザインとか、コンセプトとか、
そういうところから入るタイプです。 私が好きな車、何かと言うと、
フォルクスワーゲン タイプ2の魅力:デザインとコンセプト
フォルクスワーゲンですね。フォルクスワーゲンのタイプ2と呼ばれる車なんですけども、
タイプ2の中でもレイトモデルというものが好きです。 まずそのフォルクスワーゲンのタイプ2、
タイプ2ってことはね、タイプ1があるんですけども、 1、2、3、4とかもあってあるのかな。
で、何によるという話からしてみようと思うんですけども、 そもそもフォルクスワーゲンってね、国民の車っていう意味ですよね。
ナチスドイツの時代に、みんなが買える安い車をーっていう感じで作られたのが、タイプ1。
いわゆるビートルってやつですね。 ビートルって聞くとわかる方が多いんじゃないかな。
それがまあ1938年の設計で、戦後量産が始まって、 あのなんていうかね、かわいらしいね、丸っこい目がついてたり、
カブトムシというね、言われたりしますけれども、 リアに空冷のエンジン、4気筒の空冷エンジンが乗っていて、
あれが原点ですね。で、タイプ1ビートルが売れてくると、これを商用車にしようという話が出てきたわけです。
1950年に登場したのがタイプ2と、私が好きなタイプ2という車です。
タイプ1のそのビートルのエンジンだったり、そのシャーシの考え方はそのまま流用して、その
ベースのね、車体の上にこう、
ドーンと大きな盤状のね、ワゴンのような、 箱を乗っけたのが、
そのタイプ2です。 こうね、荷物を入れるね、ところが広くて、
タイプ2はその商用車から始まったかもしれないんですけど、普通にね、そのバスとして、
多分ね、7人8人ぐらい乗れるのかな。 バスって呼ばれますよね。
ワーゲンバスと、 呼ばれるものがこのタイプ2です。
タイプ3っていうのもあって、タイプ3は1961年登場で、ビートルをもうちょっとスタイリッシュにしたというか、
ちょっとセダン系というか、 ステーションワゴン的な、
車ですね。これもね、なかなかかっこいいんですよ。 タイプ3も私は好きですね。
ということで、今日の主役タイプ2のお話をちょっとしていこうと思います。
タイプ2の変遷:アーリーモデルからレイトモデルへ
タイプ2も、さっき言ったように私はレイトモデルが好きなんですけども、タイプ2にもアーリーと、
アーリーモデルとレイトモデルというのがあります。 皆さんがそのワーゲンバスって聞いて、多分思い浮かぶのが、
アーリーの方だと思いますね。 フロントの窓がこう2つに分割されていて、
なんていうのかな、顔がこうヒュッと、 矢印のようなマークがついていると。
なかなかね、独特な見た目なんですけども、 なんていうかね、ヒッピー感があるというか。
60年代のアメリカで爆発的に流行ったんですよね。 スピリットウィンドウとかね、そう言われますけれども。
これがね、1950年から1967年まで作られました。 で、1967年の末ぐらいに、その2代目のタイプ2としてそのレイトモデルが登場するんですね。
これがベイウィンドウと言われるモデルで、フロントガラスが1枚ガラスになりました。 窓が大きくて、
変わらず丸みがある顔をしていると。 アーリからレイトへの切り替えというのは、1972年ぐらいに変わったんですけども、
いきなり変わったわけじゃなくて、3年かけて徐々に変わっていったそうです。 見た目の違いで言うと、その1973年モデルからそのウィンカーの位置が変わって、
バンパーがちょっと角張ったシリエットになりました。 これがレイトを見分けるポイントなんですけども、
なかなか口で説明するのは難しいので、検索してみてほしいですね。 タイプ2、ワーゲンバスのレイトモデルと。
アーリの方が多分ね、可愛いと思う人は多いと思うんですけども、私はそのレイトモデルの実用性によったような、
武骨な感じというか、これがとても好きなんですね。 働いている車っていうね、そういうイメージがあるんですよね。ツールとして、
働く人のツールとして、 完成形に近づいていっているような、そういうイメージがあります。
タイプ2の生産終了とブラジルでの歴史
このタイプ1、タイプ2、タイプ3あるんですけども、タイプ2はですね、元々ドイツで生産していました。
このドイツの生産が1979年に終わって、ドイツでの最終生産を記念して、シルバーフィッシュという限定モデルが作られたそうです。
その名通り、シルバーの特別使用車ですね。 ここで終わったかというと、そういうわけではなくて、もう最近までね、このワーゲンバスは作られているんですよね。
どこで作ってたかというと、ブラジルなんです。 ブラジルで製造されていました。
この空冷エンジン、空冷のエンジンを乗ったものが2005年ぐらいまではそのブラジルで作られていて、
これ後でまた詳しく話そうと思うんですけども、その後水冷エンジンに変わったんですね。
水冷エンジンに変わって2013年まで製造されていました。 ちょっと最近と言いましたけども、もう13年ぐらい前ですね。
まだこの2010年代はなんとなく最近と思ってしまう、おじさん仕草というか、本当におじさんなんですけども、
まあそういう感じでね、ブラジルで生産がされてたんですね。 ブラジルではコンビと呼ばれていて、救急車だったり警察の車両だったり、
はたまた移動図書館みたいにもいろんなね、ほぼ生活のインフラの一部みたいな感じで活躍している車でした。
この時代のタイプ2はもうブラジルバスって感じでね、 生産国の名前をつけてブラジルバスと呼んだりしますよね。
2005年まで空冷のエンジンを乗っけてたんですけども、2005年にそのブラジルの排ガス規制が強化されたそうで、
エンジンが水冷に変わりました。 フォルクスワーゲンのFOXという車から借りてきた1.4リッターの直列4気筒をリアに積んで、
外見はほぼ変わってないんですけれども、水冷になったことでラジエーターがやっぱり必要になっちゃうんですね。
なのでラジエーターをその顔のね、ど真ん中にドンとつけるわけですよ。
でね、やっぱり結構ね、ラジエーターありなしでだいぶ印象が変わるんですよね。
やっぱりラジエーターがない方が可愛い見た目もしてるんですけども、まあラジエーターありでもね、なかなかこれはこれでいいかなという印象をしています。
で、水冷エンジンに変わってからそのブラジルで生産が続いて続いたんですけれども、
とうとう2014年にね、さらにブラジルでそのエアバッグとABSが原型されるということになって、そこにその設計的についていけなくなったというところで生産終了となってしまいました。
2013年のことですね。 56年間ブラジルで作り続けたそのコンビへのさよならとしてそのラストエディションの車がね、発売されました。
こう薄い水色のね、これまた可愛い色なんですよ。
この水色と白のツートンカラーですね。内装もその同様のビニール貼りのツートンで、
ホワイトウォールというね、ちょっと白色に塗った側面が白色に塗られたタイヤのね、ホワイトウォールのタイヤもついて、いやいやこれがなかなかいいんですよね。
ダッシュボードには投資番号のプレートがついていて、その証明書もねついているらしいです。
当初そのラストエディションは600台の予定だったそうなんですけれども、その人気の高さから1200台に増産されて、
最後の1200台目はドイツのフォルクスワーゲンのコマーシャルビークル博物館というところに送られて、今も展示されているはずです。
タイプ2への憧れと購入への葛藤
というこのフォルクスワーゲンタイプ2、私はね本当に乗りたいんですよね。 もう学生の頃からずっと乗りたいなと思ってね。
いろんな本を買ったりはしてるんですけれども、本も買ったし、その売ってるお店にね行って実車を見たりしたんですけども、
なにせまあ一番新しい車でも2013年なのでもう十何年以上前だし、本当にその本物というか本当のタイプ2レイトバスが欲しい人はもう私が生まれた年ぐらいのね、
1980年代とか70年代とか、まあそういう本当に40年50年ぐらいの前の車をね、乗ってますよね。
でね、なかなかねやっぱり家族がいるとこういう車買いにくいですよね。いつ泊まるかわかんないっていう、旧車と呼ばれるような車ですから。
エアコンもついてるか怪しいし、オートマーもあるか怪しいし、なかなか家族がいる、
子供たちがいるうちは乗りづらいなと思って、
まあ変えてないという現状ではありますが、まあそろそろね子供たちも大きくなりましたから、こういう車に手を出してもいいのかなと思っております。
というわけで今日はですね、ものづくり系ポッキャストの日、テーマは車ということで私の好きな車、フォルクスワーゲンタイプ2の
レイトモデルの話をしてみました。本当はねそこまで特別な車じゃないというか、あんまり大事大事して乗る車じゃないんですよね。
もう適当に荷物積んでキャンプしたりとかね、そういう車なんですけれども、まあもうね今買おうと思ったらだいぶ値段もしますし、
本当に旧車という部類ですから、なかなかその気軽に乗れる感じじゃなくなってしまいましたよね。
余計ね。ということで、まあそのタイプ2が好きだということで、なかなか他の車にね興味が湧かないというかね、
そこまで乗りたいという車がないので、なかなか車も買い替えずにずっと今、
12、3年ぐらいね同じ車乗ってますけれども、そろそろガタガタがき始めたので、次の車を買いたいなと思っておりますが、何を買ったらいいかなぁと悩んでいて、
今年もまた車検を通してしまうのかなという今日この頃でございます。今日はこの辺でおしまいにしたいと思います。
番組へのメッセージと次回予告
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ではお疲れ様でした。ご安全に。
12:46
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