149 残念2つと楽しい1つ
2026-07-05 08:34

149 残念2つと楽しい1つ

今回は雑談、残念に思った話2つと楽しい話1つです


■参考URL


■プロフィール

つねぞう

ものづくりが好き。工作機械メーカーで設計をしている。猫を飼っている。


■番組ホームページ

https://drfm.podmate.fm/

Podmateのサービスを利用しています


■文字起こしLISTEN

下記で文字起こしが読めます。

https://listen.style/p/designreviewfm


■番組へのお便りはお気軽にフォームよりお送り下さい!

https://forms.gle/yi27jVHA2kBi7Vpj6


Podcast アプリなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Xアカウント: @tsunezo_works

■番組内で「OtoLogic」様の素材を使用しています


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、コミュニティの敷居を低くしすぎることによる弊害、機械要素展での機械要素の減少、そしておもちゃの旋盤のノベルティキーホルダー制作という3つの話題について語られています。コミュニティの参加者が多様化することで本来の目的から外れてしまうことへの違和感や、展示会で本来の専門分野が縮小していくことへの寂しさが述べられています。一方で、おもちゃの旋盤キーホルダーの制作と配布は、イベントでの配布や今後の量産化に向けて意欲的に取り組んでいる様子が伝えられています。

00:00
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm 本日も始めていきたいと思います。
今日は雑談ですね。テーマを用意できなかったので、雑談したいと思います。
コミュニティの敷居を下げることへの懸念
1つ目。 1つ目はね、ちょっと最近考えること、考えていることなんですけれども、
なんだろうな、コミュニティの敷居を低くしすぎる弊害、弊害と言ったらアレですけど、
というところをちょっと考えるところがあって、 しばらく参加させてもらっていた
コミュニティというかがあるんですけども、 最初同じような属性を持った人たちで始めたものがあって、
それでしばらく参加させていただいてたんですけど、 なんだろうね、1年ぐらい前からなのかな、結構やっぱりその
コミュニティを広げたいという、 もっといろんな人に参加してほしいという、
当然そういう考えがあると思うんですけど、 そこでちょっとその参加する敷居を下げるような、
そういう流れになってきて、 ある属性を持った人たちの
集団だったんですけども、ちょっとそうじゃない人たちも参加できるように、 参加しやすいような、そういう仕組みになりました。
その結果何が起きたのかというと、 なんだろうな、
ちょっと自分が求めるものじゃなくなってきたというか、 もっと深い話をしたい、深い話を聞きたいとか、
もっとマニアックな話をしたい聞きたいっていうところがね、 ちょっとできなくなるというか、
そういう人の居場所がなくなっちゃうんじゃないかなという気はしてて、 当然その何だろうな、参加する参加しないみたいなのは自分で選べるので、
その自分が求めるところだけに、 参加というか自分が求めるところだけを見ればいいのかもしれないんですけど、
その中に自分も参加していることにちょっと違和感を感じてしまうというか、
ちょっとね、あのすごいぼかして言ってるので、なんのこっちゃという話だと思うんですけども、 という感じでちょっとだんだん違和感を感じるようになって、
最近あまり参加してないんですよという話。 そこまでその指揮を下げるであれば、もう違う界に違うようなコミュニティにしちゃえばいいじゃないという気もしちゃって、
逆に言うとそれは他のところにもあるよねと。 あるその属性を持っている人たちが集まっていた方こそ、なんかそういうね特徴があったはずなのに、
なんか全然そういう特徴がなくなっちゃって、ただ集まっているだけみたいな、というところにモヤモヤしていると。
すいませんちょっとね、あんまり直接言っちゃうと不快に思う方もいるんじゃないかなと思って、ものすごいぼかしてますけれども、はい、という話が一つ。
機械要素展の現状と寂しさ
もう一個、先日機械要素展に行ってきました。 機械要素展というのは毎年恒例のやつでそのネジとかね、
ベアリングとか歯車とか、いわゆるその機械要素のメーカーがブースを出している展示会なんですけども、
今年ちょっと感じたのがあれ機械要素少なくないっていう。 展示会としてはちょっとその会場の状況もあって、
そのスペース自体は少ないんですけども、まあそれでもそこそこ大きいスペースがあって、まあいろんな企業さんがね出しているんですけども、
名前自体もね、昔は機械要素展だったんですけど、今はものづくりワールドとなって、いろんなテーマの展示会が併設というか同時開催なんですよね。
3Dプリンターでとか、今回はなんだっけな、製造DX展、建築DX展、んちゃらかんちゃらっていうのがあって、
機械要素展をメインとして言っている自分としてはすごい物足りないというか、全然機械要素少ねーなというねところなんですよね。
IoTとかねDXとかね、ロボットとかね、3Dプリンターとか今の流行りなんでしょうけども、
時代の流れなんでしょうかね。 ちょっと寂しい。
特に今回なんかね、なんだろうな、SMCさんとかCKDさんとか、エア機器メーカーとか、いつももっとあるような空乱と油圧関係のメーカーとか全然なかったですからね。
本当に大きい製機っていう、NSKとかTHKとかIKOとか、あとハイウィンとか、そういうね直動ガイド、ボールネジ、ベアリングメーカーさんは出してましたし、
あとは、なんだろうね、そういうメーカーさんは出してはいたんですけども、もっとねいろんな機械要素を見たいんですよね。
ちょっとね、残念でした。なんだろうな、どこに行きゃいいんだろう。 今年はジムトフが10月にありますから、
そのジムトフでも、でもきっとね、工作機械メーカー以外は同じような感じになっちゃうんじゃないかな、という気がしてるんですよね。寂しい。
きっとその機械要素点っていう一つの塊になるんじゃなくて、それぞれ特化していくようなことに今後はなっていくのかな、なんか油圧、空圧、点とか。
そういう個別の展示会に分かれていくのかもしれませんね。
おもちゃの旋盤ノベルティキーホルダー制作
これもね、残念だなという、今日は残念話が多いですけども、最後明るい話題で終わりたいと思います。
3つ目、おもちゃの旋盤のノベルティの話。
渋長さんに許可をいただいてというか、お許しをいただいて、おもちゃの旋盤のノベルティのキーホルダーを作ってイベントで配布するということを進めています。
今月7月の末ぐらいのとあるイベントで、渋長さんがちょっと配布したいので、とりあえず20個制作できませんかというお話をいただいたので、20個作って昨日発送しました。
どうですかね、お子さんたちの評判が気になるところですけど、喜んでくれて嬉しいですね。
20個送ったんですけど、引き続き作っていて、9月か10月のメーカーフェア東京の方でもお配りできればなと思ってますので、
大量生産しようとしているところです。フィラメントが続く限り印刷してみようと思っているのと、あとは全部自分では多分できないので、3Dモデルの方を公開というか、渋長さんの方にお渡しして、渋長さんの方でも作ってもらったりして、何とか必要な数を揃えられたらなと思っています。
意外と量産って時間かかるんですよね。私の家バンブーラボA1ミニが1台しかないっていうのもあるんですけども、フィラメントも色を変えるときには手動で色を変えないといけないので、一回フィラメントを抜いて新しいのをセットしてっていうのをやらないといけないので、なかなか時間かかるなと。量産の大変さというか、しみじみと感じております。
これは頑張っていきたいなと思っていますので、皆さんよろしくお願いします。ということで今日はちょっと短いですけれども、雑談3個してみました。ということで、このポッドキャストがいいなと思ったら、各ポッドキャストアプリでのフォロー、そして高評価を一つ付けていただけると今後の励みになります。ではお疲れ様でした。
08:34

コメント

スクロール