1. 虎の威を借る狐
  2. #062 バブルぶるぶる、クルマ..
2024-05-23 1:06:21

#062 バブルぶるぶる、クルマぶんぶん。

「リアルバブル世代」の威を借る。

#ミドルフォーティー 同じ歳ゲイのムコMとりュウRが世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。

・いつまでミドルフォーティーなの問題 ・海老名ミドル ・おたよりはしあわせ ・しあわせがあふれちゃうBe In love ・カズさんからのおたより ・バブル期の2丁目のエピソード ・当時の大学生のクルマ事情 ・RUN蘭RADIOのカズさん ・肌感覚でのバブル期 ・鏡月じゃなくてウィスキーだった? ・映画「就職戦線異状なし」のひとコマ ・テーマ曲は「どんなときも。」槇原敬之 ・女子大生ホイホイのクルマ ・ホンダはうまかった ・助手席のシートを運転席から倒せる? ・デートカー ・女子大生ブーム ・松本伊代の「まだ読んでいません。」 ・井森美幸の例のダンス ・松本明子の「チョメチョメ発言」 ・JRへのカウントダウンはゴクミ(後藤久美子) ・Rの将来の夢が… ・企業戦士 ・24時間戦えますか的な ・背広(スーツ)ビジネスマンに憧れた ・給湯室小芝居 ・MAMADIVAさんからのおたより ・バブル期の学生のファッション ・バブル期の学生のクルマ ・車の種類を言える女子学生 ・ゴキブリピアッツァ ・デザインが優れている=一般受けする ・いすゞの工場見学 ・フェンダーミラーとサイドミラー ・MとRのお父さんの思い出 ・ハマトラとサーファールック ・JJやCanCam ・MとRの頃もいたよねJJやCanCamやRay ・renoma ・あの頃のブランド ・桂由美と森英恵 ・ハンティングワールドのポーチ ・セカンドバッグは集金バッグ ・夜間金庫 ・助手席のナビ ・Mが地図が読めるようになった話 ・MARLOWEのプリン ・高島屋の地下にある「ベーカリースクエア」 ・ぜひお二人またお話聞かせてください! ・バブルアゲイン、ワンモアバブル ・イヲカルは、おたよりを読みます!

カズさん、MAMADIVAさん、おたよりありがとうございます。

エピソード内に出てきた話題「バブル」にちなんでバブル期にマハラジャで流れていただろうディスコチューンを「あの頃マハラジャで」という #プレイリスト にまとめました。

【PLAYLIST】 Toy Boy/Sinitta Get Ready/Carol Hitchcock Macho Man/Mister Black Never Gonna Give You Up/Rick Astley You Spin Me Round (Like a Record)/Dead Or Alive I Heard a Rumour/Bananarama Show Me/The Cover Girls Eat You Up/Angie Gold The Reflex - 2010 Remaster/Duran Duran Tokyo Town/Sarah Boom Boom Dollars - Radio Version/King Kong & D'Jungle Girls Relax/Frankie Goes To Hollywood → Spotify https://spoti.fi/3WYwDm1

この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。 ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

この番組ではみなさんからのお便りをお待ちしております。 お便りフォーム https://x.gd/iwokaruMessage

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Summary

彼らは「バブル」時代のエピソードについて話し合っています。彼らの同世代の経験と思い出に基づいて、バブル時代のマネー・ウィスキー・車への憧れについて語っています。車のバブル時代には高級感が重要で、プレリュードやソアラなどの車が人気です。しかし、その中でもホンダはマーケティングが上手で、装備やギミックが充実していたことで人気を獲得しました。バブル時代のオフィスの様子や当時のファッション、車のデザインについて語られています。日産の車で初めて電動で畳めるという機能が登場し、子供の頃に憧れていたウィーン畳みや鏡の角度の調整などの車の機能について話します。また、父親との関係や車のブランドについても言及しています。夜間金庫や地図の読み方について話し合い、お互いの親に感謝の気持ちを述べています。「バブルぶるぶる、クルマぶんぶん。」で楽しんでいます。

バブル時代のマネー・ウィスキー・車への憧れ
Speaker 2
みなさんどうも、ムコです。
Speaker 1
りゅうです。
Speaker 2
この番組は、ミロルフォーティー同い年ゲイのムコとりゅうが、世の中の人、もの、ことの意を借りて、そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
Speaker 1
はい、どうも。
Speaker 2
はい、どうも、こんにちは。
Speaker 1
こんにちは。さて。
Speaker 2
私ですね、ちょっとあの、これ今オープニング喋ってるじゃないですか。
Speaker 1
ほうほうほう。
Speaker 2
いつまでミロルフォーティーって言っていいのかなっていうのが、ちょっと最近気になり始めまして。
Speaker 1
あ、やっぱり。2.5。2.5歳区切りのどこでしようかみたいなことになると思うね。
もうすぐお互い48になるじゃないですか。
Speaker 2
そろそろ思いがつきそうな気がするんですよ。
お前らいつまでミロルミロル言ってんだ。
Speaker 1
そうだよね。
Speaker 2
お前らのミロルはどこまでがミロルなんだと。
Speaker 1
そう。エビなミロルって。まあ、それはいいですけど。
Speaker 2
どうもすいません。
Speaker 1
どうもすいません。親戚の話だよ。
Speaker 2
エビだっけ?
エビのこと言う。
Speaker 1
エビのこと言う。
オブヘイ時代ですいません。
Speaker 2
なんかこれちょっとそろそろ、変えなきゃダメかなって思い始めたので、ぼちぼち考えましょう。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
どっか慣れそめ音色の時にどっかの、やっぱりいくつか番組を俺はザーッとハッシュタグで検索して聞いてたんだけど、
その中でも同じようなことを話されてるPodcasterさんがいて、そこは30歳アラサーというのはこういう定義のはずですからみたいな。
そろそろ外れちゃうんですよね。どうしましょうみたいな。
タイトルにね、アラサーゲイのみたいな感じ。
Speaker 1
あーあるね。はいはいはいはい。
Speaker 2
アラサーじゃなくなっちゃうでしょどうしたってみたいな切り口で話をしてて、
なんかね、それでちょっとその聞いてた時に、あ、人のこと聞いてうわーなんて笑ってる場合じゃねえな俺らと思って。
いつまでミドルのつもりなんだよってそっとの振り見てっていうのをちょっと思ったので、
ちょっとぼんやりここは考えていくとしまして、はい。
Speaker 1
今回もお便り読ませていただこうと思ってます。
Speaker 2
読むのがあって幸せですよ本当に。
Speaker 1
幸せをどんどん読んでいかないといけないから。
Speaker 2
読んでいかなきゃいけない。
Speaker 1
幸せが溜まってるなんて贅沢なこと言ってらんないんだよ。
Speaker 2
幸せが溢れちゃうBeing in Love?
Speaker 1
またじゃん。またじゃん擦るじゃん。
溢れたら擦るじゃんまた。
Speaker 2
じゃあお便りいきましょうか。
Speaker 1
はい、お便りを申してもらいます。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
お名前はデンハークのパズさん。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
年齢は50代最後の年ということなんですが、これいただいた時点ではそうだったんですけども、
今年参列を迎えられておりますのでおめでとうございます。
Speaker 2
おめでとうございます。
Speaker 1
性別は男性でセクシャリティはゲイ。
ねえねえのところにバブル世代って書いてるんですね。
Speaker 2
そうですね。はい。
Speaker 1
じゃあまず読ませていただきます。
こんにちは。デンハークのカズと申します。
オランダからポッドキャストを聞いています。
番組にお便りするのは初めてになります。どうぞよろしく。
045、アッシー・メッシーくんの回を聞きました。
とても楽しかったので3度も聞きましたよ。
私もタンミーさんと同じくリアルバブル経験者です。
私は女子大生ブームの最中にできる女子が集まる学校として知られる大学に
都立高校出身の普通の男子学生として入学し、
周りの特に地方から出てきた女子の同級生たちがどんどん綺麗になっていくのを見ながら過ごしました。
就職したのは87年なのでバブルが誕生してどんどん成長していく時期でした。
歴によるとバブル期は1986年12月から1991年2月までということになっていますが、
私の肌感覚ではバブルが本当にすごかったのは89年頃からで、
バブル初期の頃はまだまだ大したことがなかったようなという感じです。
それでも今とはだいぶ違い、私が大学生だった83年から87年のバブル前夜期でも、
世の中はウキウキキラキラな感じでしたね。
その頃のゲー男子も2丁目などのゲー社会でいい思いをさせてもらいました。
もう今では伝説ですが、ちょっと若くてかわいい子がゲーバーに行けば、
目の前にウイスキーのグラスがいくつも並んでしまうなんていうのは現実によくある光景でした。
2丁目の人気店には格狩りで見た目うるおしいお兄様方がカウンターにずらりと並んでいて、
私のようなデビューした手は見送れどころか店にも入れないような感じでした。
アッシー・メッシーと言われて同世代のストレート男子がいいように女子にもてあそばれる中、
若いゲー男子だった我々はおじさまゲーの方々によくしてもらっていました。
ご飯やドライブに連れて行ってもらったり、飲みに行ってもお金を使わないで一晩過ごせたり、
女子大生と同じようなことをしていたと言ってもいいかもしれないです。
今こんなことを言うと若い人たちから袋叩きにあいそうで怖いですが、
あの頃の女子大生ドライブに連れて行ってもらえるとしても、
シビックだったら乗らないなんて言ってる子がいたんじゃないの?
ということをムコさんが言ってましたが、私の大学時代の親友のストレート男子は、
女子にもてたいがためだけに中古シビックじゃなくて、
無理してプレリュードの新車を買いました。
まだクローゼットゲーだった私は、
ノンケ男子って大変ねと心の中で思っておりました。
そんなことも思い出しました。
長々と失礼しました。
これからもお二人の配信を楽しみにしています。
カズよりミドルフォーティーのイメージ。
まだ若い、でもあまり元気がない。
とのことです。ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
カズさんは、ポッドキャスト番組ランランラジオのカズさんですね。
Speaker 2
はい、そうですね。
Speaker 1
ナレーションメネーロで前後だったので。
Speaker 2
うんうん。そうでした。
Speaker 1
いいなーって思いながら読んでました、今。
Speaker 2
そこを実体験としてその時代を生きていた人の話は本当にみずみずしくて大好きです。
Speaker 1
みずみずしい。本当に。
ここに書いてあるように、ウィキによると86年から91年っていう風になってるけど、
肌感覚ではバブルが本当にすごいあったのは80年頃からでってわかる。その感じわかるよね。
Speaker 2
わかるわかる。子供、小学生ぐらいだったんだけど、まあそうだなとは思うね。
Speaker 1
やっぱちょっとずれてるもんね。経済のいわゆるバブルっていうのと、実生活のバブルってやっぱりちょっと違うから。
Speaker 2
うんうん。だからその終わりの方もそうだもんね。
いわゆるさ、崩壊したっていうのはここらへんってなってたとしても、その終わりから2,3年ぐらいは余韻が残ってるっていうか。
Speaker 1
あるある。その残りがだってあるから。
うんうん。
あるよね。
ある。
いやーいいわーこの。
Speaker 2
これいいなー。
Speaker 1
ちょっと若くて可愛い子がゲイバーに行けばいいんだよ。そうすると目の前にウィスキーがいくつも並んでるって。
Speaker 2
このさ、ウィスキーってところもまた時代感あるよね。
Speaker 1
そうだねー。狂月じゃないっていうね。
Speaker 2
まあだからそのウィスキーが一般なんだろうな、配分のルームの前だよね。
そうだよそうだよね。ボトル入れるってなったらウィスキーだったら3じゃない?そして飲む人たちが。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
だからまあお金があったってことだよね。
Speaker 1
まあそうだね。
Speaker 2
だから狂月じゃないから。
Speaker 1
狂月ぐらいのお値段だったのかもしれないね、その当時のウィスキーが逆に。
バブル時代の懐かしいエピソード
Speaker 2
やっぱり金額が変わってくるじゃない、もう3、40年前になってくると。
特に昨今ウィスキーって結構お高い感じになってきちゃってるから。
Speaker 1
そうか、高くなってきたんだ、ウィスキーって。
じゃないかな、これはまあちょっと本当に憶測な感じだけど。
よく飲まれてるウィスキーってあったじゃん、ダルマーとか言われてるやつとかさ。
Speaker 2
ああ、オールド。
Speaker 1
そういうのが入ってたのかね。
Speaker 2
オールドって、オールドはちょっとお高めなイメージじゃないかなって思う。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
だからやっぱ格とか、格?格品とか。
Speaker 1
そうか、俺ウィスキーって言ったらあのイメージがやっぱあるけど、実は格ながらビンで出たりしてるもんね、ウィスキーだってね。そうだよね。
Speaker 2
いっぱいある、いっぱいある。
格より安いのだったら、今もあるのかな、レッドとかホワイトとかサントリーでも、もっと安い学生が飲むウィスキーみたいな。
まんまレッドって書いてあるの。
それこそバブルの頃の映画で、就職宣戦異常なし、異常なし異常ありどっちだろって。
Speaker 1
ありだよ。
Speaker 2
異常ありかな。
Speaker 1
あれどんな時もじゃなかった?
Speaker 2
そうそう、どんな時もが主題歌の。
Speaker 1
おだゆうじ?
Speaker 2
おだゆうじの主演、あの映画の時に、おだゆうじとか坂上忍とかが学生の役なんだけど、ワセラの。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
内定が決まった坂上忍が女の子を集めて、ちょっといいお店でどんちゃん騒ぎするシーンがあるのね。
俺は就職も決まってるし、もともとお金持ちの家のボンボンの役なんだけど、
もうそのうち親父の会社継いで、これから先未来バラ色だなみたいな感じでワーって飲んでるシーンがあるんだけど。
そこで、その脇のテーブルで飲んでた、おだゆうじが死亡するテレビ局の重役的な感じの人の役、本田博太郎さんって人がやってる役があるんだけど、
その人はその時あんま機嫌が良くなかったんだよね。
なのに後ろで、これからまだ働いてもない学生が、金にもらわせてバンバン使ってるのは気に食わない風なシーンで、
うるせーなお前ら学生はな、レッドでも飲んでろっていう風に言うシーンがあるの。
Speaker 1
よく覚えてるね。
Speaker 2
それで、レッドって何?って思った俺は。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
で、レッドって何?って親に聞いたのかな。
それが何かで調べられたのかもしれないんだけど、中学の頃だからインターネットはないけど。
Speaker 1
で、レッドはサントリーの中でも割とお手頃、安いと言われてるウイスキーで、そういう意味合いで使われたら納得だなと思って。
Speaker 2
今でももしかしたらあるかもしれないね。
Speaker 1
俺がもうお酒飲んでなくて、その辺のことを目に入ってこなくなっちゃったからな。
新商品とかはちょっと気になったりするの。
これおいしいかなとかは気になるけど。
昔からあるものをわざわざってことはしないよね。
Speaker 2
いいね。
あとこのプレリュードの話とかね、すごい俺は。
Speaker 1
これもいいね。
Speaker 2
いいよね、中古のシビックじゃダメだから、女子にモテたいがために新車のプレリュード。
このプレリュードっていうチョイスが本当にいい。
Speaker 1
プレリュードはどの辺なんですか?車詳しい文庫君から。
Speaker 2
どの辺っていうと、ポジション?
Speaker 1
いわゆるベンツとかさ。
ベンツっていうほどでもないってことでしょ?
ベンツとか外車ってほどでもない?
Speaker 2
外車はちょっと今回抜いて考えたほうがわかりやすいと思うので、外車抜かしますけど。
トヨタにソアラっていう車があるのご存知ですかね?
Speaker 1
聞いたことがある。
Speaker 2
聞いたことがある。
Speaker 1
それこそ女子大生ホイホイと言われてた車で。
Speaker 2
当時としてはとってもスタイリッシュでかっこよかったんですよ。
あとは装備とかも先進的なものがいっぱいついてたりとか。
どっちかっていうと、トヨタは最初はお金持ちのおじさまたちにスタイリッシュに乗ってもらいたいみたいなコンセプトで、
作った車らしいんだけど。
だいたいどんな車もそうなんだけど、新車の時は値段が高くて、
中古になるとだんだん落ち着いてくるわけだよね。
電子機が立てば立つほど。
そうしたらそこに高級感にあやかりたい若者がそこに手を出して。
女の子にモテる。
車のバブル時代
Speaker 2
あの頃はやっぱり高級感っていうのが大事だったと思うんですよ。
貧乏ったらしいとか安っぽいとかではダメで。
常にやっぱり景気が上向いてる時って、常に次の高級感みたいなものを求めて、
いろんな商品が出てった時代だから。
車もごたぶに漏れずそんな感じで。
国産で言うと、たぶんソアラがヒエラルキのトップにいたと思います。
その下、3段目ぐらいかな、プレリュードは。
ただその中でも、ホンダがこの頃すごくマーケティングがうまかったのか、
Speaker 1
受ける装備が結構ついてて。
オプションみたいなやつだよね。
Speaker 2
オプションとか標準装備でもそうなんだけど、
まずライトがパカッて開くんですよ、この車。
おしゃれ、知ってる。
あの時代のトレンドわかる?
Speaker 1
ライトが普段は隠れてるんだけど、スイッチ入れるとパカッて開く。
Speaker 2
そういうギミックがあったりとか、
サンルーフが確か標準装備だった気がする。
Speaker 1
電動サンルーフ。
Speaker 2
それもくるくる回して、手動じゃなくてボタンピッと押すとウィーンって開くみたいな。
Speaker 1
このウィーンが当時は大事で。
Speaker 2
大事でって俺も思ってたんだけど。
窓もくるくる回すのが主流の時に、ボタン一つでウィーンって開くのがやっぱりちょっとステータス感あったりとか。
そういうところをPreludeって、
お手軽なプライスでトレンド抑えました感がすごくあって。
Speaker 1
ちょうどいいんだ。
Speaker 2
ちょっと憶測というか、適当なこと言ってるかもしれないんだけど、
この車も確か助手席のシートのリクライニングを運転席側から倒せるみたいなのがあった。
Speaker 1
バカじゃないって思うけど。
Speaker 2
分かる?分かる?
分かる分かる。
Speaker 1
なんでそうなるのかっていうのは分かるじゃないですか。
Speaker 2
そうじゃないと助手席側のドアの方に手を伸ばして倒さなきゃいけないからスタイリッシュには倒せないんだよね。
Speaker 1
そうだよね。あともう自ら倒すってことになって、女性に自分から倒させるっていう。
Speaker 2
肉食系の女子はそういうの知ってる人もいるかもしれないけど。
Speaker 1
ちょっとなんか酔っちゃって女達やっぱなんみたいな感じのやつとかね。
Speaker 2
男性的なはここぞというムードの時にパパッと自分の意思で倒せるみたいな機能が、
あのプレビュードに限らずついてた車はあったと思うんだけど。
車の装備とギミック
Speaker 2
確かプレビュードも。
Speaker 1
それってさ、その機能はさ、車のメーカーとしてはどういう手でつけるの?
Speaker 2
まあそういう手ですよね。
Speaker 1
そういう手だったらだって。
そういうところをじらって。
いやそうだけどこう緊急時にみたいな。
Speaker 2
僕はね、たまにそういう下世話なことをさらっとやるメーカーっていうのが俺の中にはあるんで。
プレビュードはこれ多分80年代前半の車なんだけれども。
90年代になってもね、そういうコンセプトを入れ込んだ車出してるんで。
プレビュードっていう車も90年代にもあったんだけど、そうじゃない別のホンダの車で、
男女のラブロマンスを狙った雰囲気の車とかを出してたりしたので、
多分技術的にもとってもあそこはホンダ総一郎さんの思いを組んで、
F1とかにも出てるような車として確かなことをやるメーカーっていう同時に、
こういう下世話なマーケティングもするメーカーっていうのが俺の中でホンダさんのイメージはちょっとありました。
今のホンダはそんなことは多分ないと思うんだけど、
あの頃はでもそれも余裕があったのかね。
日本っていう社会というか世界にね。
Speaker 1
あれステップワゴンってホンダ?
Speaker 2
ホンダ。
Speaker 1
俺ステップワゴンのイメージかな最近だとホンダって。
Speaker 2
そうだね、ステップワゴン。
ああいうなんか人数、世の中の人数を拾って、
Speaker 1
その時その時でちょっと変えていく。
Speaker 2
名前ではない車を出すっていうのはやっぱりホンダは結構やるかなって思うよね。
まあホンダのプレリュードは多分正式じゃないけど、
多分みんなが言うデートカーとかそういうふうに言われてると思う。
Speaker 1
なんか雑誌とかで書かれてそうだよね。
そうそうそうそう。
デートにするにはこれ。
デートを使うんだったらこの車みたいなのの、何台かあって、
Speaker 2
まあそのうちのさっきのソアラもそこに入ると思うんだけど、
だいたいねセオリーがあって、あの2ドアなんだよね。
Speaker 1
ああそうパターンって。
Speaker 2
ドアが2枚、まずで4枚背もたれ倒さないと後ろには乗れない。
Speaker 1
そもそもデートカーだから後ろに乗ることはそんなに考えなくていいわけだよね。
お買い物したものを乗せられればいいってことなのね。
Speaker 2
あとはその友達、ダブルデートの時に、
友達がちょっと後ろ狭いけど乗れればいいくらいのところで、
これがガチのスポーツカーと言われるようなものになっちゃうと、
後ろの席がすごく狭かったりするんだよね。
Speaker 1
そういうのはちょっとやっぱり。
気軽にリクライニングとかできないぐらい狭くなっちゃう。
Speaker 2
まだそういうところもあって、きっちり走りを目指したような車だと男臭くて女性に向けない。
なんだけれども、4ドアのセダンだとお父さんの車乗ってきたんじゃないっていう感じでこれもまた微妙。
Speaker 1
そこがシビックの微妙感だね。
Speaker 2
その間を取ったのがこのデートカーのあたりじゃないかなって俺は俺なりに分析してます。
これは日産だとシルビアになるんだけど、
そのメーカーでいくつかこういうカテゴリーの車があったなって思いますね。
プレリュードはワイパーが1本だったのが子供の頃すげえかっこいいと思いました。
Speaker 1
すげえマニアックな子供。
さすが、カズさんのお便りも素晴らしいけど、そこから広がっていくムコ君のその頃の車の話とかすごいね。
Speaker 2
いや本当にあの車もそうだけど、このウィスキーの話とか。
できる女子が集まる学校と知られる大学ってどこなんだろうなってちょっと思った。
Speaker 1
気になっちゃうね。
カズさん女子大じゃないじゃん。
カズさんがそこに都立出身の女子学生として。
一瞬カズさんが女子大にいるってことを想像してしまった。
確かにその通りだよね。
Speaker 2
いくつかなんとなくここかなって思ってるところはあるけれども、またそういうところも。
女子大生ブームだからね、80年代前半ってなると。
Speaker 1
そうなんだよね。女子大生というものがね。
Speaker 2
いおちゃんが問いた女子短大入ったのもこのあたりだもんね、きっと。
Speaker 1
またそういうの挟んでくんのね。
Speaker 2
本を出したんだけど、まだ読んでないからわかりませんって言っちゃったのもたぶんこのあたりじゃないかなと思って。
Speaker 1
いいね、まだ読んでないからわかりません、これもちゃんと。
イモリのダンス動画ぐらい続けていってほしいよね。
こすられてほしいよね。
Speaker 2
鶴ちゃんと一緒にね。
Speaker 1
鶴ちゃんが、「え、読んでないの?」って。
ゴーストライダーってバレちゃったっていうね。
あとは松本アキ子のちょめちょめ発言も含めて。
その辺のうっかりアイドル系のこととかはね、ちゃんと伝統芸能として残っててほしいよね。
Speaker 2
きっとこのあたりの時期だよね、83年から87年のあたりだし。
87年に就職なさったってことですね。
ちょうど87年って言うと、奥鉄がJRになった年が87年。
Speaker 1
国民のカウントダウン。
あと何日で変わります?みたいなね。
Speaker 2
その時だなって思うし、あとNTTの株が売り出されたのも確か87年だったと思うので。
これから登っていくぞ、変わって。
昔の昭和はもうないぞ、みたいな感じがしたなって思って。
Speaker 1
戦後が終わるぞって感じね。
Speaker 2
これから日本はどんどんまた広がっていくんだぞっていう、本当に上り調子の始まりの時期だなって思って。
今思い出しながら話してて、グッとくるもんね。
Speaker 1
本当これ前も話したかもしれないけど、俺、俺たちは89年に中学入学じゃん。
だから89年に小学校も卒業してるんですよね。
Speaker 2
そうね、9年の3月に卒業してるよね。
Speaker 1
小学校の卒あるに将来なりたいもので、俺NTTの社員って書いてるからね。
株の子だから。
Speaker 2
その頃からそれ意識してるの強い。
Speaker 1
株のニュースとかめっちゃ見てたから、金持ちになるみたいなイメージがあって。
本当嫌じゃない?税逃げ場。
Speaker 2
でもさ、あの頃それだけ毎日のようにNTT株の話してたもんね。
Speaker 1
企業戦士みたいなのかっこいいって擦り込まれてたもん、親父とか。
Speaker 2
思ってたよ、思ってたよ。
いわゆるサラリーマンの世界がやっぱりかっこいいというか、あるべきなんじゃない?って思ってたもんね。
Speaker 1
スーツをベシっと着てさ、なんかわかんないけどプレゼンだかなんだか知らないけどさ。
よくわかんないじゃん。
分厚いシステム手帳とか持ち歩いてるイメージ。
ちょうどその辺でね、親父が、俺の親父ってムコ君も知ってるじゃん?
言ってたら、若い頃はすごい現場とかに出なきゃいけないんだけど、ちょっと一個上がったんだよね。
それでスーツを着て本社の方に行くみたいになったわけ。
だから、それをさ、母親とかおじいちゃんおばあちゃんは喜んでさ、すごいすごいって言ってるわけ。
だから、あれ、親父平日休みだったのが急に土日休みになったなっていうのとか、
スーツを着て土日休みっていうことがすごくかっこよく見えてきたんだよね。
Speaker 2
でも、コントラストはあるよね、そうなってくるとね。
今までスーツとか着てなかったのにっていうのはあるから。
かつ時代がさ、そういう企業戦士みたいなものをお手生やしてた。
24時間戦いますか?がこれから始まるときだったから。
分かるわ、それは。
うちはだから無縁だなって思ってたからね、そこに関しては。
もうずっと自営業だから。
Speaker 1
自営業だとそこはね、逆にそういうとこに入るのを考えなくてよかった気がする。
Speaker 2
いなかったんだよ、考えてみたら。
ほとんど周りがみんな、だいたいがサラリーマンの人じゃない人たちだったから。
なんか逆に俺はなおさら夢見たんだろうなって思う。
Speaker 1
うんうん、そっちに対する憧れが出た瞬間にそっちをどんどん膨らましてた。
Speaker 2
そうそうそうそう。東京ってところにはこうやってスーツ着た人がいっぱいいるんだぞみたいなね、思った。
周りにもそんなにいなかったから、結局商店街で生まれ育って、そこに店もあり、近所付き合いもそこってなるとさ、背広着てるって人ってあんまいないんだよね。
Speaker 1
お客さんでもあるかもしれないけどね。
お客さんでもあんまりそうだよね。時間的に遅くなったらお客さんとして背広の人もあんまりいないかもしれないしね。
Speaker 2
うーん、そうだね。だってサラリーマンはさ、昼間会社にいるじゃん。
Speaker 1
そうだよね。
Speaker 2
でも商店街の店ってのは昼間空いてるから、そこに買い物来るっていうのはやっぱり主婦の方とかが多かったと思うから、やっぱり歩いてる人にも背広姿っていうのはあんまりなじみがないよね。
先生ぐらいかな、やっぱり小学校の。先生で背広着てる人はいたから。
校長先生とかも来てたし。
Speaker 1
このイメージは。
Speaker 2
父も何か会合とか会議があるときにはちょっと着たりとかしてたから、全く見ないことはないけど、あんなテレビで見るみたいに周りにスーツしかいないみたいなことはまずなかったから、憧れたよね、そういうドラマで見るとね。
Speaker 1
そりゃそうだよな。
広いオフィスで窓がバーってあって、ちょっと外が見えて、そこで電話がプルルルって鳴ってるようなのとか憧れたよね。今思えば絶対もうやりたくないけど。
Speaker 2
ナンバー入ってます、みたいな。
山田さん、ナンバーになになにさんからとかさ、ああいうの憧れた。
Speaker 1
憧れた。もういいけど。
Speaker 2
憧れた。もうやんない。憧れてちょっとやってみたけど、もういいですってなった。
Speaker 1
その頃の働き方って変わってんもんね。今もう電話なんてほとんどないし。
バブル時代のオフィス
Speaker 1
メッセンジャーで済ますし、メールで済ますし。
Speaker 2
この頃のオフィスは見通しがよかったと思うよ。ディスプレイないから。
Speaker 1
ディスプレイもなかったしね。
そうだね。あったとしても、ある部署が限られてるとかね。
Speaker 2
電算室とかね。
薬食ついてないともらえないとかね。そういうこととかもあるだろうしね。
たぶんなんだけど。
Speaker 1
あってるっぽいでしょ。
ワープロな。あとオアジスとか。
そうだよね。だから。
Speaker 2
オフィスの温度が冷房効きやすかったんじゃないのかなってたまに思う。これはあくまでも予測だけど。
Speaker 1
でもわかるわかる。
Speaker 2
だって排熱すごいじゃん。
Speaker 1
ないもんね。
Speaker 2
あの手のOA機器からの排熱って。
Speaker 1
なんか営業軍団帰ってきたら、もう本当温度高くなるんだけど嫌になっちゃうとかね。そういうことを言ってそう。
Speaker 2
あのオフィスにいる女性たちがでしょ。
Speaker 1
女性たちが。もう本当温度上がるんだけどみたいなこととか言ってそう。
Speaker 2
あいつらすぐ下げんのよねって言って毛布を膝にかけ、肩からカーディガンをかけ。もちろん制服ね。いわゆるOLの制服ね。
Speaker 1
わかるわかる。
Speaker 2
本当やめてほしいんだけどとかそう。って言ってるうちに、何々君お茶入れてという課長の声とか聞こえるんでしょ。
Speaker 1
呼ばれちゃったごめんって言ってね。
Speaker 2
お茶ぐらい自分で入れなさいよって言いながらお茶箱を入れて。
Speaker 1
お芝居楽しいわ。
Speaker 2
楽しいわ。
Speaker 1
お芝居が楽しいわ。
Speaker 2
楽しい。
Speaker 1
行ったこともないとお芝居が楽しいんだから。
Speaker 2
俺もさすがにお茶入れてお茶入れたことはないけど。
Speaker 1
カズさんありがとうございます。
Speaker 2
本当にありがとうございます。楽しいお話ありがとうございました。
Speaker 1
でですよ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
その当時女子大生ブームだった女子大生からのお便りが来ていますので読ませていただきます。
当時のファッションスタイル
Speaker 2
ぜひお願いいたします。
Speaker 1
ママディーバさん。年齢は書いてありますが一応50代ということでしておきますね。
はい。
性別女性。セクシャリティーおばちゃん。
Speaker 2
好き。好き。
Speaker 1
リュウさんムコさん。前回バブル読んでいただきありがとうございました。
自分で書いたけどお二人がどんどん広げてくださってめちゃくちゃ懐かしくなりました。
さてリクエストのファッション思い出しました。
当時のファッションスタイルのこととかをちょっと言ったんですよね。
楽しみ。
女子は1,2年生の時は浜トラ。浜トラだよ。
最高。
Speaker 2
横浜トラディショナル浜トラだよ。
Speaker 1
サーファール服。
友達の一人はピンクハウス命。
3,4年の時はJJやキャンキャンに乗っている服。
大学卒業後パタパットが入ったジャケットに虹髪のスカートかタイトスカート。
パンツスタイル。
髪の毛はだいたいソバージュが多かったかな。
ソバージュっていう言葉がソバージュを当時してた人から出てくるっていうこの興奮たらないね。
Speaker 2
ほんとにね。
Speaker 1
男子もおしゃれでした。
アッシー・メッシンのまるまるべくんはとてもおしゃれでゴムでギャルソンとかヨージ・アマモトをよく着ていた。
チェッカーズが好きだったたまるまくんはチェッカーズみたいな服やデザイナーズのおしゃれな服を着てた。
一世不備的な。
一世不備的な。
テニスサークルの先輩は基本テニスウェア。
私服はポロシャツ、ジーンズか短パン。
ポーチを必ず抱えてました。きっとハンティングワールド。
あ、書いてあるわ。
教科書のバッグがブランド、ハンティングワールド、レノマと車移動だからわりとどうでもいい服だった。
次にお待たせしました。
アッシーくんとサークルの先輩の車。
アッシーくんはお家のカローラ。
ほんとはおじさんのだけど自由に乗っていいんだって。
たまにお父さんのセダンの車でレースのシートカバーがついてた。
いいね。
テニスサークルの先輩の車。
学校の近くバスしかなく移動手段として車が必須だったからみんなで乗ってました。
先輩はほとんど医学部だから結構流行りの車乗ってたかも。
山中子とかちばにテニス合宿、スキー合宿行ってた。
ガチサークルだったね。
ガチのテニスサークルだったね、きっとね。
その中で唯一不人気だった車。
イスズピアッツァ。
まほちゃん先輩。
南楼下で流年2回なのでだいぶ年上の車。
なんか色が黒のような茶色のような不思議な色でゴキブリピアッツァと呼ばれて不人気。
合宿の時私がジャンケンに負け2時間ほど助手席には乗る羽目になりほとんど口を聞かず窓の外を見ていました。
ただこれには理由あり。
まほちゃんが直前にみんなのことを怒って雰囲気を悪くしたので誰も乗りたがらなかったからです。
では気を取り直し。
大好きなもっこ先輩の車。
スプリンタートレノ。
あとはいろんな先輩。
同級生のシビック、ジェミニ、レジェンド、セリカ、カリーナ、MR2、コロナ、マーク2、グラウン、セドリック、BMW、ボルボ。
免許取り立ての同級生が親にボルボは丈夫だからこれ以外買わないと選択肢なかったってエピソード。
ちなみに助手席に乗る女の子はみんな地図が読めました。
ナビがなかったから。
行き先を探すのはルルブ、ホットドッグプレス、ピアマップだったかな。
最高。
いろいろ思い出させていただきありがとうございます。
また長くなっちゃいました。
懐かしデートで行った早間のマーロンのプリン差し入れしますね。
待ってます。
Speaker 2
待ってます。
待ってます。
Speaker 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
Speaker 2
どうですか?
まずいっぱいいろいろレスポンスしたいんですけど、
これだけママディーバさんがもしかしたら車が好きな人なのかどうかちょっと置いといて、
一般的に女子がこんなに車の名前が羅列できるほどみんな知らないと思うんですよ。
確かに。
でもきっとこの時代ってこの車の種類をイヤーオーでも覚えたんだろうなと思って。
あの車はちょっとっていう時に、そのあの車じゃわかんないから、
例えばそれが先輩の車だったらピアッツァーがね、あまり人気がなかったみたいなけど、
ピアッツァーはちょっとっていうふうに認識するために覚えたんじゃないかなと思って。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
もうそんなこと今する必要ないじゃない。
Speaker 1
だって車自体がね、モテない人。
少ないからあの先輩の車で住むのかもしれないもんね。
Speaker 2
私この時みたいに色が嫌いだから乗りませんとか、もう今そういうことないでしょ。
Speaker 1
ゴキブリピアッツァっていうすごい。
Speaker 2
ピアッツァーね、でもピアッツァーはちょっと本当に面白いのを選びましたねってマコちゃんさん思います。
マコちゃんさんだいぶ年上みたい。
Speaker 1
マコちゃんさんはいろいろあったからさやっぱり。
何の他で流行問題だもんね。
Speaker 2
いやーでもあのこの車はねちょっと尖ってるんですよ。
ジュージアロがデザインした結構スタイリッシュな車なんだけど。
Speaker 1
一応スタイリッシュはスタイリッシュなんだ。
Speaker 2
スタイリッシュの方に入ると思う。
だけれども一般受けしない。
ここがまた難しいところで、デザインとして優れてるものが最終に歓迎されるとは限らないっていうのの典型例だと。
Speaker 1
ノキアのね端末みたいなことね。
Speaker 2
そうそうそうそうそうね。
やっぱでも本当そうかも。
見た目がスタイリッシュでかっこいいんだけれども、
例えば日本のパナソニックとか東芝とかそういうところが痒いところに手が届くような機能があったりとかするじゃない。
Speaker 1
まだそういうことでは売れ筋にはなれないというか。
Speaker 2
八津はそういうポジションのお車ですけれども、
私は結構好きだったので懐かしいなと思いました。
Speaker 1
鳥鶴ってね。
Speaker 2
渋いのよね。
鶴が乗用車を作ってた時だから。
わりと近くにあるもんね。
Speaker 1
近くにあるからね。
俺たち小学校の時とかには見学行ったような気がするんだよね。
Speaker 2
そうだね。多分そのエリアの人たちは伊豆津なんじゃないかな。
Speaker 1
行くよね。
Speaker 2
もうちょっと三浦半島のほうだとオッパマのほうの日産に行ったりとか。
俺なんかは逆に県の西のほうだったから平塚の日産の工場だったなと思った。
Speaker 1
そうなんだ。いいな、日産とかに行きたかったな。
トラックだったから面白くなかった。
Speaker 2
面白くなかった。トラックだとそうだね、当時は面白くないよね。
この頃はね、こんだけ車がいろいろあって、ちょうどやっぱりさっきカズさんが83年から87年が大学生って言ってたと思うんですけど、
きっと多分ママディーバさんも同じぐらいの年代じゃないかなと思って。
車のデザインとフェンダーミラー
Speaker 1
そうね、ちょい下ぐらい。
Speaker 2
この時の車はね、一番見た目で今と違うのがフェンダーミラーが主流だったんですよ。
フェンダーミラーってわかる?
Speaker 1
前にチョンチョンってついてるやつでしょ。
Speaker 2
そうそう、タクシーみたいな。
Speaker 1
昔タクシーそうだったよね。
Speaker 2
コンネットの前のほうに二つ角みたいに出てるミラーなんです。
Speaker 1
片つむりの目みたいなね。
Speaker 2
そうそう、にょって出てるような感じの。
今の車ってだいたいドアのウィンドウの三角形の頂点みたいなところについてると思うんだけど、
あれ83年までは違法だったので、日本で認可されてなかったので、必ず車はフェンダーミラーじゃないとダメっていう規則があって。
Speaker 1
すごい使いにくかったよね。
Speaker 2
利点もあるんだけど。
Speaker 1
角度すごい見れるんでしょ。
Speaker 2
あと首を動かさなくても目の移動だけで結構見れるっていうのはフェンダーミラーとしては一つメリットなんだけど、
ただどうしても外見のデザイン的にどうにもなんないよね。
スタイリッシュじゃない。
これはもう誰もがそうだよねって思うと思うんだけど。
Speaker 1
だってパタンパタンってライトが出てくるのがいいとか言ってるところだからスッキリしたいわけだもんね、その部分はね。
Speaker 2
どうしてもあそこにあるとあれだけが突出して突起物な感じで、
結構頑張ったと思うんです、当時のデザイナーさんたち、カーデザイナーさんたち。
あれをちょっとでもスタイリッシュにするために流線系のミラーにしたりとか頑張ってたんだけど、一貫性やっぱり厳しくて。
そんなことをしているうちに、ほぼ日本だけなんだよ、フェンダーミラーって。
もう海外の会社は、いわゆる会社は基本的にドアミラーだったので。
Speaker 1
そうなの?
Speaker 2
会社はドアミラーがOKっていうね、この開発に弱い国だっていうのはよくわかるよね。
会社はOKですっていう風になってて。
それでこの頃会社に憧れた人たち多かったと思います。
うちの父も含めてですけど、言ってたこれ。
そういう流れがあるわけね。
そうこうしてるうちに83年に法律が改正されてドアミラーOKになったので。
実はもうフェンダーミラーのモデルとドアミラーのモデルが両方あります。
Speaker 1
きっとフェンダーミラーだとなおさらかっこ悪かったんだろうなと思う。
そうだね、あとはなんかバーってぶつかるみたいなイメージあったもんね。
ぶつかってもげちゃうみたいな。
Speaker 2
そうなんだよね。ただね、これもね面白いことに出っ張り具合あるじゃん、ボディからの。
Speaker 1
フェンダーミラーの方があれ少なめなのよ、不思議なのよ。
Speaker 2
前の方がシュッと。
Speaker 1
そっかそっか、イメージの問題なんだろうなやっぱり。
ただドアミラーの方が狭いとこ行った時に、ミラーぶつかるぶつかるっていう時にパタンて合わせるじゃん。
ぶつかった時ももげるというよりはパタンて畳まるみたいな感じだもんね。
そうそうそうそう。
車の進化と子供時代の憧れ
Speaker 1
畳むのも最初は手動だったのがだんだん電動になったりとかまた進化していくんだけど。
確かに、そうだね。昔バコンってやってたような気がするな。
Speaker 2
手動で、まずね一番最初の頃は畳めなかったのね、ミラー。
Speaker 1
あーそうなんだ。
Speaker 2
畳めないモデルもあって、それが手動でバカーンって畳めるようになって、
多分この83年、84年ぐらいに日産の車で初めて電動で畳めるっていうのがついてる。
あれやってみたかったもんな子供の頃、一回でも一回ボタン押して。
Speaker 1
かっこよかった。
Speaker 2
ウィーンって畳んで欲しくて。
Speaker 1
俺なんかね、やった覚えあるよ。その運転席に着いて、
着いて、そのウィーンって出るじゃん。そこに、お前は背が俺より小っちゃいから、親父がね。
お前は俺より背が小っちゃいから、見にくいだろって言ってここ押してみって言って、
そしたら、あの、面がさ、ウィーンって角度変わるの。
あれちょっとメカニックだった。
Speaker 2
鏡の角度がね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
かっこよかったね。
Speaker 2
で、うちに来た、それいうのがついてる車が、ほどなくしてこの頃うちに来るんですけど、
そういうの、で、リュウ君とこのお父さん、本当人がいいなっていうか、できてるなと思った人間が。
Speaker 1
なに?
うちの父親は本当にもうちっちゃな人なので、そういうのを、やっぱりさ、やりたいわけだよ。車好きだからね。
Speaker 2
で、そういう、なんか保管地の車にはそういうのがついてるけど、うちの車にはなかったものがようやく今度ついたから、どうしても触ってみたくなってやるんだけど。
不必要に動かさない。壊れるから。って言うわけ。しょうがない。
Speaker 1
あー、まあね。
時計なことをすんなと。
座った時の角度とかもあるしね。
そうそうそうそう。
Speaker 2
直さなきゃいけないからね。
で、子供が遊んで、やっぱさ、不必要に動かすと壊れるってあの頃はよく大人は言ってたなと思って。
Speaker 1
はいはいはい。確かに。
そうやってんだからいいの。動かさなくて。そうするな、とか言われて。
はいはいはい。
Speaker 2
もうそういうね、今に至るまで父親との仲が良くないな、そういうとこもありますよ。
Speaker 1
投げな。
いや、でもね、うちの、まあそれで言うと、うちの親父は車関係だったから、必要以上に自己っちゃいけないっていう気持ちがあるじゃん。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
だから、乗ったら必ず調整はしてたの。だから別にどんなにいじってもいいよって感じだった。
素晴らしい。
必ず、なんていうの、ほら、バックミラーとかさ、角度見たりとか、それこそサイドミラー角度見たりとか。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
目視するとかさ、その駐車場出るときもね、とかは絶対やってたから、それでまあ別にいじっていいっていう感覚があったのと。
あとは、親父がやってることに対して、俺が興味示すことが車ぐらいしかなかったんだよね。
はいはいはいはい。
野球とか見てても別に対してのことが面白くないし。だからそもそも車だってそんなに興味なかったのね。
車に乗るということよりは、メーカーっぽい面白さみたいなものを見たわけじゃん。
あとは新しいものが来たとかさ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
そういう感じの興味あったときに、親父はどうにか俺の興味を引きたいっていうか、いつもツンとしてるから。
Speaker 2
いつもツンとしてんだ。
Speaker 1
そう。親父に対しては厳しいから。
Speaker 2
俺もまさにそうなんだよね。俺も親父と共通項があるとしたら車だけだったのに、その唯一の共通項すらうちの父親は無限にしたから。
Speaker 1
そうだね。お父さんはそこ失敗したよね。
もうあんたのあたしじゃないってこっちが。
Speaker 2
全然ダメでしたよ。
Speaker 1
それでもうちの親父とはしばらく仲悪いけどね。
Speaker 2
だからといってって話ではあるけど。
Speaker 1
そうそうそうそう。
そのときだけ付き合ってやってもいいよっていうね。
Speaker 2
そういう気持ちだったから。
なにさま。
父親との関係
Speaker 1
ほんとなにさまだよねマジで。
恐ろしいよ今思うと。
Speaker 2
多いところで感謝はしてますでも。
Speaker 1
パパリンごめんね。
Speaker 2
今こうやって話すネタを作ってくれたっていう意味では感謝はしてます。
家にだって車がなかったらこんな話もできないし。
当時の車に興味もなかったかもしれないし。
Speaker 1
まだ関係が良くない人の言い訳っぽくていいよね。
Speaker 2
学校の話も書いてくださって。
ハマトラサーサールクとかもうヤバい。
Speaker 1
これほんとヤバい。
本当に歴史としてちゃんと残ってるもんね。
Speaker 2
北村のカバン、三浜のシュートとかね。
あと服像のポロシャツかな。
タツノオトシゴみたいな刺繍が入ってる。
ガルフローレンだと馬じゃん。
確かタツノオトシゴみたいなキャラクターの服像っていうところのポロシャツ。
男子の仁義っていうようなイメージ。
サーファールックも分かるな。
ウェッジソールのこういう。
Speaker 1
サーファーは神奈川県っていうのもあるだろうね。
その辺の感じは特に強めに出てるのがあるのかな。
Speaker 2
色褪せたジーンズとUCLAとか書いたTシャツとかのイメージかな。
Speaker 1
それもあるね。
サーサーのTシャツは首が狭めだよね。
首つまり気味だよね。
これ結構好きなの。首つまり気味の。
ガラーンとしてないっていうね。
Speaker 2
キュッとしてる。
Speaker 1
このまんま人によっては都内のディスコに行くわけですよ。
それでファッションが分かれてくるんだもんね。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
だからジュリアナとかマハラジャとかの前のディスコだね。きっとこの頃はね。
いいね。
Speaker 2
3、4年になるとちょっと色気づいてきてJJやキャンキャンっていうパターンも。
Speaker 1
それもいい。
Speaker 2
いいですよ。
Speaker 1
持つものが高くなるから。
そうなの?そうなの?
なんかJJとかキャンキャンってゴテゴテしてるもんね。
やっぱのんのんとかと違って。
Speaker 2
やっぱ鞄とかがそれこそ今でいうハイブランドになってくるからね。
Speaker 1
D.O.Vとか。
Speaker 2
ザ・ブランドみたいなロゴのやつ。
ルイビトンのモノグラムみたいなやつ。
ああいうのとか。
Speaker 1
持つととってギラギラしてたりね。
Speaker 2
そういうイメージ。
Speaker 1
この頃のオリーブ女子とかかわいそうだね。
オリーブ女子とかちょっと肩身狭かっただろうね。
だから少数派にはなっちゃうのかもしれないね。
ログだってあんまそうだろうね。
Speaker 2
大学の頃にもやっぱこういう女子いたもんね。
1年生の時は大切にプライベートレビューのカバン使ってたのに、
3年ぐらいになったらバリバリのプラ持ってきてるみたいな人いたもん。
Speaker 1
いやでも俺たちの頃だっていたよね。
Speaker 2
いたいたいた。全然いた。
JJとかキャンキャンなんて普通に女子は読んでたやつだし、
何せ今より縁が高かったので。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ハワイ行ってこれ買ってきました的なイラストが散々あったからね。
Speaker 1
あったあった。
Speaker 2
ソバージョンいいよね。
Speaker 1
あと先輩がね、先輩がハンティングワールドの。
Speaker 2
わかる。
あとこのレノマ。レノマ最高。
Speaker 1
レノマっていうのもまた面白かったな。レノマってあったよね。
Speaker 2
それこそ一世風味だよ。レノマ。
ゴシックタイのね、ロゴで。
Speaker 1
うちのパートナーのね、初めて一緒に暮らした時に使ってた布団カバーがレノマ。
多分そういう太いゴシックの柄のレノマ。
Speaker 2
レノマもいろんなところにレノマいたよねって思うもんね。
そうそうそうそう。
いわゆるそういう布製品もそうだし、トイレのマットとかスリッパとか、
きっとこれもライセンスビジネスなんだろうけど。
Speaker 1
そうなのよ、きっと。
Speaker 2
俺未だレノマが何のブランドなんだかわかってないもん。
俺も。もともと何だったかって知らないもん。
パンティングワールドとかだったらさ、カバン屋さんとか、ルイ・ビノンもカバン屋さんとか、
あと同じぐらいさ、どこにでもロゴ見たイブ・サン・ローランなんかも、
あれはもともとパリのメゾンのデザイナーさんでとかわかるんだけど、
レノマって最初何だったのってぐらい、いろんなところにあったよね。
文房具とかさ。
Speaker 1
あった。
何だったかわかんないっていう。
Speaker 2
カバンもあるから多分財布とか、時計とか、
ほんといろんなところでレノマって見たんだけど、
そもそものお仕事、何だったんでしょうね。
Speaker 1
何なんだろうね。
Speaker 2
分かってないやん。
もしかしたら人の名前なのかもしれないけどね、イブ・サン・ローランとかバレンティーノみたいな。
Speaker 1
そうだよね、多分ね。
Speaker 2
バレンティーノもなんかいろんなところで見た気がするけどね。
お聖母とかで来るタオルセットとかでよくそういうのあったよね。
Speaker 1
あったあった。あと道子ロンドンありがちだったよね。
Speaker 2
あるあるある。
だから日本人の名前の方が結構そういうの多かったよね。
森花江とかさ。
Speaker 1
道子ロンドンはでもやっぱりちょっと俺たちぐらいだよね。
平成入ってからの感じだね。
縦長コントが流行ってるみたいな。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
ベネトンとか。
Speaker 2
ベネトン、パーソンズとかさ。
Speaker 1
パーソンズとかね。
Speaker 2
丸いで売ってるイメージだよね、俺らがね。
買うとしたら、そのあたりは丸いで売ってるって感じがする。
Speaker 1
タオル。
タオル。
タオル。
Speaker 2
そうそうそうそう。
道子ロンドンとか。
コシノ、純子コシノとか。
3兄弟のだよね、きっと。
Speaker 1
うんうんうん。
あ、それで思い出しちゃった。
桂由美先生も亡くなりになったみたいで。
Speaker 2
あら。
Speaker 1
まあね、それなりのご年齢でしたよね。
90何歳だっけ。
Speaker 2
いやー大王女。
花江、そうね、花江森の森花江さんももう少し前?ずいぶん前?
Speaker 1
ちょっと前だよ。
Speaker 2
チェッカーズっぽい、これもわかるね。
一世風靡的なチェッカーズ的な、これなんかわかるね。
ざっくりとした感じ。
Speaker 1
おばあちゃんに言わせたらダボダボの服でシャツを出してる子たちだからね。
Speaker 2
背広で、Tシャツで背広着てるみたいなイメージをね、あとね。
Speaker 1
一世風靡でね。
そうね、Tシャツにジャケットってなかなか。
Speaker 2
割とだから先進的じゃない?
Speaker 1
そうね、イメージ最近もう新しいなって。
最近ね。
当たり前になったけどね。
Speaker 2
ジャケパンスタイルみたいな感じで。
Speaker 1
早かったね、早かったっていうか違うけど。
Speaker 2
一世風靡しましたからね。
Speaker 1
うまいこと言ってんじゃないよ。
Speaker 2
そうね、このポーチはやっぱり皆さん持ってましたね。
Speaker 1
ハンティングワールドのポーチってさ、やっぱさ、未だにいるもんね。
いるいるいる。
その時に若者だった人がかっこいいと思って今でもしてるって言う意味ね。
うん。
の人がいるじゃん。
ほんと上司とかでいたのよ、ほんとに。
Speaker 2
いやいるよね、俺らの上司だったらいるよね。
いやまだ余裕でいた。
もうポロシャツのさ、襟を立てるのがダサくなってるっていう時代に、
ポロシャツの襟は立てたまんまポーチだった人。
その後ちょっとまたさ、襟立てるの流行ったりしたけど。
Speaker 1
そう、あったじゃん。
Speaker 2
その前の段階で、もうちょっとさ、昔のいつまでやってんのよみたいな時に、
延々その感じの人いたなって思った。
Speaker 1
そうそうそうそう。
まだロールアップもね、マイケルジャクソンがやったらかっこよかったけど、
一回ダメになってマイケル丈ってちょっと言われたりしてたじゃん。
あいつ短ぇなみたいな。
でも今ちょっとまたそういうの出すのがいいとか。
夜間金庫と就勤バッグ
Speaker 1
そういう流れのね、襟の乗ってないときもやってる人いたもんね。
そうそうそうそう。いたいたいた。
Speaker 2
もうその人のスタイルだから別にいいんだけどね。
いわゆるポーチ、よくセカンドパックとか言ってたじゃない。
Speaker 1
そうね、セカンドパックって言ってたね。
Speaker 2
うちのほうの田舎の商店街ですとね、これみんな別の名前で呼んでて。
Speaker 1
就勤袋。
Speaker 2
そう、それ。就勤バッグ。
Speaker 1
就勤バッグだよね。やっぱり就勤バッグのイメージあるもん。
Speaker 2
これみんな就勤バッグって言ってて。
だからなんかこの世の中で今ポーチをね、小脇に持つのが流行ってんだよみたいな、
たぶんテレビ番組とかで言うじゃん、これが今トレンドなんですよみたいなことを言ったときに、
なんかうちの父親も持ってたわけ。
そういう小脇に抱えるバッグ。
お父さんもこんなのずっと前から持ってんぞみたいなこと言うわけよ。
さっき言った通りうちと関係性はあんまり良くない状態でね。
そういうことをテレビがこう言ってるから、お父さんだってこれちゃんと今の部屋に載ってんだぞみたいな、
Speaker 1
今で言うドヤ顔みたいな感じで言うわけですよ。
いやいや違うでしょって母親がそれは言ってた。いやいやそれただの就勤バッグだから。
うちのおじいちゃんも全く同じこと言ってたから、就勤バッグ持って。
Speaker 2
でその後父親がなんかへそ曲げてムスッとするっていう地獄のクイーン。
Speaker 1
ハンティングワールドとかじゃないもんね。
Speaker 2
いや違うね。なんか妙に昔のごつい革で作られたようなやつとかね。
Speaker 1
そうあれ何だろうね、ラゲッジレベルみたいなやつでしょ。
Speaker 2
そうそうそうそう。鍵ついてるやつとかもあったから就勤バッグだから。
鍵ってね。あったあった。
おたいそうな金具がついて、そういうのあった。
Speaker 1
夜間金庫に入れるやつ。
Speaker 2
同じこと言おうと思った今俺。夜間金庫うちの父ちゃん毎日入れてたからさ。
俺夜間金庫わかんないだろ今の人たちは。あるのかな。
Speaker 1
あるでしょ。むしろあるでしょ。この世の中。そっちの方がね。
Speaker 2
そうだよね安全だけど。あれでもさ、しらびらわかりそうだけどどういう仕組みだったんだろうね。
Speaker 1
え、何が?
Speaker 2
夜間金庫って。
夜間金庫は、俺普通に夜間金庫仕事で使ってたよ。
あ、そうなの?じゃあわかるか。
Speaker 1
昔ね、それこそ2000年代初めだけど、夜中まで働いてるとこあったからお店で。
で、売り上げができてるじゃん。でも閉店が2時とかだったから、お店に置くのは危ないから。
Speaker 2
そうよね。
Speaker 1
中にお金入れて何円入れましたっていうのの写しと、自分の方にもあるやつと、それを銀行の横の夜間銀行。
Speaker 2
なんか鍵かなんか。
鍵がカチャッとして、自分のところのその鍵がなかったら銀行も開けれない状態になってて、ドスンって入れとくの。
あのちっちゃな窓口のところに、いっぱい引き出しがあるみたいなイメージなの?
Speaker 1
違う違う違う。ただもうそこは返却、あるじゃん、図書館の返却ポストみたいな。ああいう感じのイメージ。
Speaker 2
それでドスドス入っていって。
入れとけば翌朝、行員がそこを確認して、中を開けて、これがドコドコ会社の何々さんだから、これはお座に入れますみたいなことをしてくれるんだ。
Speaker 1
それで昼間に行って、ドコドコですって言うと、通帳を記帳してくれるとか、バッグも一緒に何個分返してくれるとかそういうことがあって。
Speaker 2
そうかそうか。そうだよね。カバンごと入れんだもんね、あれね。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
ああ、そういう仕組みだったんだ。
Speaker 1
結構単純は単純だよ。
Speaker 2
単純は単純。そうだね。
あと逆に、時間が時間じゃん。例えば8時とか、8時閉店のお店が8時に入れるとなると、そんなに人もいるからいいんだけど、うち深夜だったからうちって、前の会社のことをうちって。
Speaker 1
だから夜間金庫に毎回ここに入れるっていうのを知って狙われる場合があるから気をつけろって言った。
そうだね。
正面じゃないから、横にあるから。
そうだね。
それは言われたね。一回も襲われたことはないけれど。
Speaker 2
平和でよかったよね、そこはね。
Speaker 1
俺が鬼ガールみたいな顔ですぐ周囲を睨みつけてたから。
Speaker 2
それは誰も来ないな。
Speaker 1
いや、そんなことがあったわけじゃん。
Speaker 2
今思い出すと、うちも自営業だったからね、その日の売上とかをそこに入れるっていうのを父親がやってたけど、家で閉めて、家の刑事とかの締めの作業をして、俺こそ最初の頃はソロ版とかでやってたよなと思って。
Speaker 1
やって、なんか伝票書いて、それに入れて、じゃあ入れてくるわって言ってるんだけど、その後全然帰ってこないなって思ってて。
Speaker 2
その後だから、そのついでに飲み行ってたんだよね。
Speaker 1
そうだね。別に持って帰ってくるものとかのとこにないから。
Speaker 2
そうそう。それ入れて、金も預けた今日の一日の仕事が終わった、じゃあ飲むぞって言ってたんだろうなって思うと、それはサラリーマンにはない作業だなって思った。
Speaker 1
確かにそうだね。たぶん入れたときにカチャって入れて、また鍵を閉めるじゃん。そうすると、何時何時に受け取りましたみたいなレシートだけは持ってけばいいみたいな。
Speaker 2
なんか横からミーって出てくるみたいなのあったもんね。
あったな、懐かしいわ。
Speaker 1
今なんてほとんど現金持たないだろうしね、ちっちゃい人がさ。そうするとやっぱ現金、ちょっと怖いね。そこまでする必要がないって思ってる人が多いと、そこそこあるんじゃないかって言って強盗に入られそう。
それこそ今のほうがさ、昔よりそういうのを使う人が少ないってなると、目つけられそうだよね、盗む人から。
Speaker 2
別に何十万ってパクるんじゃなくて、ただちょっとだけ、いっぱいちょっとずつやっていこうみたいなやつとか、もしいたとしたらそうなる場合があるからね。
それこそでも、その頃に比べたら防犯カメラの数が全然違うから、ちょっとやりにくい部分もあるかもしれないけど。
夜間金庫もあったし、懐かしいね。まさかね、ハンティングワイドから夜間金庫の話になるとは思わなかったわ。びっくりしちゃった今。
それはもう形の問題ではない。形だけだからね。
Speaker 1
地図がね、みなさん、女子読めたと。これはそうでしょうね。
地図の読み方
Speaker 1
いいですよ。やっぱりナビゲーションは、ナビゲーターですから。
Speaker 2
やっぱり思うもんね。自分が運転する側になって、同級生なりちょっと友達なりを乗せて家まで送るっていうときに、この子本当に乗るだけの子だったんだなって思う子がいたなと思って。
Speaker 1
地図が読めないもんな。
Speaker 2
男でもそうなんだけど、男はそこは関係なかったけど、本当ただぼーっと乗ってただけなんだな、この子って思いながら聞いてたなと思って。
そうじゃない人ももちろんいて、すごく的確にここから2つ目の今赤になってる信号右折ですとか言ってくれる人はね、すっごいいい。
Speaker 1
先を読むっていうのが、同じように運転したことがある人ってどこを見てるかわかってんだよね。
そういうのを汲める人のほうがナビとしては良かったもんね。
Speaker 2
そうなの。だってここ曲がってって今言われても曲がれないパターンっていっぱいあるじゃん。
Speaker 1
そうそう。現在地が必要ではないんだよね、地図読むときってね。
Speaker 2
そうなの。
Speaker 1
そこはね、むずいよやっぱりそれは。
Speaker 2
ここもね、ちょっと今思い出したけど、これは親に感謝だなと。父親に感謝だなと思った、俺が。
俺、助手席に乗ることが多かったので、というより母が地図読めない女だったので。
Speaker 1
そうなのね。
Speaker 2
というか、自分で歩きながらどこどこに行くとか迷わないんだけど、車に関してはやっぱり今言ったみたいにちょっと先を読まなきゃいけないじゃん。
うちの父親も本当に父親のちっちゃいところしか見えなくて嫌なんだけど、そういうの小言みたいに言うタイプの人なんだよね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
もっとさ、先のこと言ってくれないとわかんないじゃん。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、母も言い言葉に買い言葉の人なので、振り言葉に買い言葉の人なので、そんなこと言ってもみたいな感じで、またいつもの。
Speaker 1
あるね、あるあるじゃない。
Speaker 2
だったので、いつの間にか俺が助手席に乗るようになり、そこに乗るってことはつまりそういうことだぞみたいな感じで地図を渡され。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、その父親の小言に俺も付き合わされた部分があるので、そうすると俺は悔しいなと思って、次こそなんか文句言えないようにもうなんかこの人のなんか目線とか呼びつつ地図見つつやってやるみたいに思ってたから。
Speaker 1
すごいね。
Speaker 2
それがあのやっぱり大学生とかになって、あの先輩からお前を助手席に乗せるとすごい助かるよって言われたので、お父さんありがとうって思った。
一応先輩にそう言われたので。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
うん。
よかった。
本当にお父さんありがとうって思います。
常にね、親用電車をこういうふうに入れとかないと。
そうね。
あのマーローのね、プリンとかもね、むしろ楽しいなと思ったけど。
これももうその頃からあったんだなーって思った。
フォールしられなかったな。
いつ頃からのとかあんま考えたことなかったから。
Speaker 1
ねー。
Speaker 2
でも今にね、至るまでいろんなバリエーションを出して。
あるから、ここも万弱なところだよね。
Speaker 1
今や定番というか。
Speaker 2
ね、お店も結構増えたしさ、なんか季節ごとの。
Speaker 1
割とどこでも買えるイメージになってきたよね。
Speaker 2
なってきたなってきた。昔は本当それこそ本店に行ったりとか。
あと横浜総合に行くぐらいかなって感じだったけど。
Speaker 1
横浜総合は、横浜総合ってそういうことするもんね、やっぱり神奈川で。
するするする。
Speaker 2
そうそうそう。
うちが神奈川の代表ですみたいな顔をしてるデパートだから。
実際問題は今となってはそうなっちゃったけどね、もう。
Speaker 1
あそこぐらいしか残ってないから、あそこと横高ぐらいしか残ってないから。
パンコーナーとパン屋
Speaker 1
そう、高島屋で全然関係ない話をするんですけど、
Speaker 2
高島屋のね、横浜の高島屋の下に、今で言うとジョイナス?
Speaker 1
ジョイナスとかとさ、ごちゃごちゃになってるじゃん、あの辺って。
で、場所的には高島屋の地下だと思うんだけど、
そこにね、神奈川県中のパン屋さんを集めてるパンコーナーがあるの。
そこすごいいいよ。
Speaker 2
え、そこは常設なの?
Speaker 1
うん、たぶんそういうやつ。
常設っていうか、常設のお店はいくつかあるの。
たぶんアンデルセンとか、そういう何とか屋とかはあるんだけど、
そのコーナー全体が、早山のどことこ、山戸のどことこ、横浜のどことこって、
ちょっとずつだけど、いろんなパン屋さん売ってんのね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
たぶん毎日出てんだと思うけど。
うんうんうん。
いやすげー、いろんなパン屋あっていいなーって、
それの東京版とかやればいいのにと思って、どこかで。
Speaker 2
あー。
あれちょっと行ってみたいね。
行ってみー。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
パン屋行ったよねー。
Speaker 1
まあそんだけ。
Speaker 2
あ、いやいやいや。
いやーでもこれいつかまわり居場さんは、ゲストにお迎えしたいですね。
前も行ったかもしんない。
Speaker 1
いやこのお二人できたら、
ねー。
Speaker 2
まじで。
Speaker 1
ほんとに。
ほんと楽しそう。
もうなんか先輩として、その頃のお話をされたいよね。
ずっとその頃の話を聞きたい。
Speaker 2
俺があの、いつも以上にこびヘツだってると思うけど、あのCV。
大好きだからこの世代の人たちが。
いいね。
Speaker 1
楽しかったー、また。
Speaker 2
いやー楽しかったー。
うん。
やっぱりお便りいいね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
刺激をいただけると言いますか。
Speaker 1
うん。
自分の知らないこととかポンってくるとやっぱいいよね。
Speaker 2
引き金を引いてくれてると言いますか。
Speaker 1
ほんとほんと。
バブルぶるぶる、クルマぶんぶん。
Speaker 1
で、やっぱそれで思い出すこととかもあるし。
Speaker 2
いやーあるあるあるある。
Speaker 1
また是非バブルネタでも来て、もう一回でも何回でもいいから。
Speaker 2
いやーもう何回でもバブルアゲインで行きたいので。
Speaker 1
バブルアゲイン。
Speaker 2
バブルアゲインで行きたい。
Speaker 1
バブルアゲイン。
言いたい、バブルアゲイン。
ワンモアバブル。
言いたい。
Speaker 2
いやー楽しかったです、ほんと。ありがとうございました、お二人。
Speaker 1
お二人ありがとうございます。
Speaker 2
前のお便りになっちゃいましたけど。
こんな感じでまた別のお便りもどんどん読んでいきたいなと思っております。
よろしくお願いいたします。
Speaker 1
読みますから。
番組のお便り
Speaker 1
いよかれは読みます。
Speaker 2
読みます。
Speaker 1
いよかれは読みます。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
この番組の内容はお二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリとバイブスで話しているので、あしからずご了承ください。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
概要欄のお便りフォームよりお寄せください。
Speaker 2
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お別れの時間
Speaker 1
ということで、そろそろお別れの時間です。
次回またお会いしましょう。
では、りゅうと
むこでした。
01:06:21

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