自己紹介と今回のテーマ「クルマ」
はい、みなさんごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
この番組は、好きなものを好きと言いたいために喋ってます。 今回は、ものづくり系ポッドキャストの日の企画に参加しています。
今月のテーマは、「車・自動車歴・憧れの車・自動車業界との関わりなどなど ザック・バランに語りましょう。誰でも参加OK。」ということで、今回自分はですね、
自動車の一種である自動二輪車についてお話しいたします。 俗に言うバイク・オートバイ・単車ってやつですね。
バイクへの興味と車の知識
タイヤが2個でありますが、同じ道路を走り、 エンジンやモーターで走る自動車の仲間ですね。
だいたい一緒です。 自分はですね、機械家出身ということもあって、機械家の友人はみな車が大好きでして、
車の車種をスラスラ言える人たちばっかりだったんですけども、 そこにいた自分はですね、実は車の名前が全くわからなくて、車にあんまり興味がなくてですね。
カローラとクラウンと言われて、車のイメージがポッと出てこないっていうぐらいの、そんなレベルでした。友人は、
スバルは水平対抗エンジンがすごいよね。 マツダはロータリーエンジンだよね、などと
内側の話を言っているんですけども、自分は全くついていけておりませんでした。 ただですね、自分はバイクの方には興味があったんで、車種の名前はポンポン出てきてますし、
水平対抗エンジンと言ったらBMWだろうとか。 あとはCBR1100XXとか、
CBR600RR、この辺の違いっていうのは、もうすぐにポンとイメージが出てくるぐらいの感じでした。
あ、そうそう、この車名のところですね。ここに関連して結構言われたんですけども、 バイクはアルファベットと数字ばっかりで覚えにくい。車は名前がついているから覚えやすいっていう話ですね。
いやいやいや、ちょっと待てよ、ちょっと待てよと。 名前がついているバイクはいっぱいありますよと言いたいですね。
例えば、ハヤブサとか、
カタナ、スーパーブラックバード、スーパーカブ、ドラッグスター、チョイノリ、ディオ、モンキー、ニンジャ、ジジル、アクロス、ファイアストームなどなどなどなど。
もうポッと思いついたのだけでもこれぐらい出てくるんですね。 結局のところ、
それに興味があるかないかという違いですね。
過去のバイク遍歴と愛車紹介
自分の過去のバイク編歴と言いますか、乗ってきたバイクっていうのが、
川崎、一番最初が川崎のZZR400の初期型ですね。 それからホンダのVFR800に乗りました。
他、借りて乗ったとかも含めて、乗ったことあるのはNSR50、
アクロス、フォルツアー、トゥデイ、それから教習車のCB400とCB750ですね。
一番最初に乗ったZZR400、それから次に乗ったVFR800も実に良いツアラーでした。
これらは長距離を旅するに適したバイクでした。 非常に安定する。
ただですね、その分非常に重たいバイクでして、 取り回しに苦労するやつでした。
旅に出て、その旅先でガス欠になった時、 ガソリンスタンドまで押していくのにむちゃくちゃ苦労をしました。
ただまあ、走っている最中、走行中ですね。 走行中は風を感じて、風をひく最高の相棒でした。
ZZR400っていうやつはパラレルの4気筒エンジン、 ピストンシリンダーが4つ平行に並んでいるんですね。
そのためですね、平行に並んでいるおかげで少々横幅が大きいんですね。 もう一つのVFRですと、大型バイクなので、
これ、排気量でいうと約2倍になっていてですね、 エンジンも非常に大きいんですね。
単純にパラレル4気筒だと幅がさらに大きくなってしまうんですが、 これちょっとエンジンが違っていて、
V型4気筒というレイアウトになっています。 シリンダー配置が異なってまして、横幅は
ZZRよりもスリムになっているんですね。 排気量が増えて、パワーと低速トルクが増えて、
また横幅がスリムなので、2グリップしやすいことで非常に運転がしやすくなりました。 非常に運転しやすいのに、車格ですかね、サイズ感はほとんど変わらない。
むしろエンジンの幅が少し減っているので乗りやすい。 非常に良いマシンでした。
バイクの乗り心地と注意点
ところがですね、良いことばかりではないんですね。 このVFRというのは別名、マタヒバチと呼ばれています。
エンジンのパワーが増えるということは、発熱も増えます。 ツアラですので、
基本は走行中の風を受けてその熱を逃がすという設計思想なんですね。 ということは、真夏の渋滞中はどうなるか。
ファンはついているので、常に風は通しているんですけども、 ブーッと回っていて、熱はですね、外に逃げるわけではなく人間にもろあたりです。
ライダーにもろあたりです。 真夏にマタの下にヒバチを置いている状態です。
夏にこいつと走っているときは、 休憩中のお水がとっても美味しくなるという、
非常に良いマシンでした。 お水って大事ですね。
そう、それで渋滞で高温浴びて、走行中には気持ちいい風を感じて、 休憩でお水をいただく。
これはですね、最近流行りのサウナと同じではないかなと。 浪流を浴びて。
クラッチ操作とバイクの名称
この走っている当時から自分は整っていたわけですね。 ここまで大きいバイクですと、クラッチが油圧式なんですね。
ZZR400、最初の400ccのクラスではクラッチはケーブル操作でした。 なので、ケーブルで動かすので左手の握力がすごい鍛えられていたんですけども、
大型の、
バイク、マニュアルトランスミッションのバイクですと、 クラッチ操作っていうのが左手なんですね。
自転車ですと左手で降輪ブレーキなんですけども、 バイクはクラッチ操作、足でやらずに
左手、左手を握り込むことでクラッチを切ったり繋いだりやっております。 ですので、ブレーキ以上に多分左手の方をよく使う、
そういうぐらいの感じではないかなと思っております。 ですので左手の握力が非常に鍛えられておりました。
ただ、大型のVFRになってからですと、 おそらくですけど、
クラッチがケーブル操作できるほどの、 弱いものではなくて、
逆だな。 クラッチ操作をケーブルでするには無理っていうぐらいのかなり強いクラッチになってるんだろうなぁと思いまして、
VFRからは油圧クラッチになっています。 これのおかげで操作力が非常に軽くなりました。左手がすごく楽になりました。
大型バイクに乗って非常に良かったというのです。 油圧クラッチはいいぞー。
それから完全に余談ですけども、バイクの別名、単車。 単車とよく言われておりますが、これはですね、
戦時中ぐらいですかね。戦時中ですと、バイクというのは、 側車付き、サイドカーが付いているものが基本だったと言われています。
そうじゃない、側車がないものを単体の車ということで、単車と呼ぶ。 それが残って単車と呼ばれているらしいですね。
それから、さらに余談を重ねますけども、 昔はですね、免許区分が、大型二輪車、中型二輪車、小型二輪車、原付。
免許区分の変遷と注意点
自動車の方は、大型自動車、普通自動車となっていたため、 中免といえば、二輪車の免許でした。
現在はですね、自動車の免許区分も改定されまして、中型自動車というジャンルができ、 また二輪車の方はですね、普通二輪車という名前になりまして、
中免、これがどちらを指すのかを要注意しなければなりません。 おじさんとかおじいさんから、お、君中免持ってるの?って話になった時、もはやどの免許を指すのか非常に曖昧ではございますが、
相手の年齢を見ながら、二輪免許だと翻訳してあげてください。 これはですね、JRを国鉄と呼ぶおじいちゃんおばあちゃんと一緒です。
皆さんの頭の中で翻訳してあげてください。 余談はこの辺として、以上で今月のトークテーマ、車に対して車の仲間である自動二輪車、
オートバイについてお話しいたしました。 皆様もできることならば、大型二輪車の免許を取り、制限なく二輪車の世界を楽しんでいただいて、
さらに風を感じながら旅に出てみましょう。 ぜひその際は安全運転で帰ってきましょう。
ではでは、お会いしましょう。 バイバイ。
メロン記念日とクルマに関する豆知識
はい、ここまで聞いてくれた方へ、今回のテーマ、車。 それから自分が大好きなメロン記念日。
この繋がらなそうな二つですが、こんなエピソードがございます。 メロン記念日はわがままが少なくて控えめなグループと言われておりました。
そのグループ4人が唯一、わがままを言ったことがあります。 それは、
移動中の車はエルグランドがいいというお話でした。 どうも大阪でも広島でも遠征するときは車移動だったそうです。
東京からですよ。 メンバー4人プラスマネージャー2名、合計6人なので、やはりラグジュアリーなエルグランドを
消耗されたそうです。 無事そのわがままは採用されたそうです。
マネージャーともども良かったですね。 距離があるので広い方が快適ですからね。
まあでも新幹線移動ではなかった点。 お金はなかったんですね。
多分。 はい、そして2つ目の豆知識。
メンバーの一人柴田亜佑美さん。 柴田亜佑美さんは平成20年9月19日に自動車
自動車教習所を卒業しております。 何で知っているかというと、その卒業証書授与式
かっこ模擬ってやつをメロン記念日ライブ 4次元ジャックの途中のMC2でやっておりました。
それがDVDに残っているので、日付まできっちり再生ができるんですね。
彼女は舞台などをやりながら、またアイドル活動と並行して教習所を卒業するという、
忙しい中、大変素晴らしいことですね。
そして3つ目の豆知識。 メンバーの一人村田恵美さん。
彼女が免許を取ったのはなんと2023年。 今から3年前ですね。
結構最近なんですよ。 合宿免許で取ったらしいですね。そして
その合宿先、新潟なんですよ。 メロン記念日のメンバー、斉藤ひとみさんの地元ですよ。
そのおかげで、 合宿18日中12日を斉藤さんのお家でご飯をいただくという、
そしてお肉が苦手なベジタリアンの村田さんに合わせて肉なしカレーを作ってくれる斉藤さんのお母様。
めちゃくちゃ優しいですね。 メロン記念日と車に関するプチ情報でした。
エンディング
はい、以上です。お相手はヨヘでした。バイバイ。