155 管理職の理想の服装
2026-08-23 07:42

155 管理職の理想の服装

程度まで音質が悪いです。

すみません🙇


[今週のお話]

機械の名前変えないで

管理職の服装

インターンシップで何をやってもらうか


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つねぞう

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サマリー

今回のDesignReview.fmでは、機械のモデルチェンジの際に名前を変えることの是非、管理職の服装がその人の仕事への姿勢をどう反映しているか、そしてインターンシップで学生に本物の業務を経験させることの重要性について議論しています。機械の名前はブランド価値の蓄積のために変えない方が良いという意見や、現場を重視する管理職は作業服を選ぶ傾向があるという分析が示されています。また、インターンシップでは、効率化されたプログラムよりも、実際の業務に触れる機会を提供することの教育的価値が強調されています。

00:00
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm を始めていきたいとおもいます。
先週はですね、お盆休みということで、ちょっと実家に帰ってましたので、お休みさせていただきました。すいません。 ということで、今日も3本立てでいきたいとおもいます。
1つ目はですね、機械の名前の話。モデルチェンジのたびに名前を変えるのやめませんか? という話を1つして、2つ目、管理職の服装の話。
3つ目、インターンシップの話。
ちょうど今、インターンシップの学生さんが来てるんですけど、そんな話をしてみたいと思います。
機械の名前を変えることについて
1つ目、機械の名前、そろそろ変えるのやめませんか? というところで、ちょっとずっとね、最近思っていることがありまして、自動車って、モデルチェンジしても、なかなか新しい名前にしないというか、
だいたい同じ名前のまま続きますよね。カローラはずっとカローラだし、クラウンはずっとクラウンだし、
名前が変わっても、見た目がね、結構変わってもですね、新型カローラとか、新型クラウンという形で変えられますよね。
例えばその工作機械の名前、特にうちの場合はですね、結構モデルチェンジのたびに、名前を変えちゃうんですよね、ガラッとね。
まあでも結構変えちゃうんですよ。なんでそんなことしちゃうかなぁと思っているんですけども、多分そのね、ちょっと欲があるんですよね。
名前を変えると、営業的に新しい製品ですよって売りやすくなるし、
そういうモデルの代行と、ラインナップとの関係で、やっぱり古い形式の機械も一緒に売っちゃおうと、併売しちゃおうと、
そんな思惑があるんじゃないかとね、思っちゃうんですよね。新機械もね、別物として扱えるので、ちょっとその古い機械を、
まあ安めにして出したりとかね、そういういろんな売り方ができるんじゃないかなという、営業上のネットもね、あるんじゃないかなと思うんですけども、
これ結構なんかもったいないなと個人的には思っていて、せっかくここまでの10年、20年以上、
それをモデルチェンジするときに名前を変えちゃうことで、ゼロになるんですよね。もったいないなとは思うんですよ。
自動車みたいに同じ名前のまま、なんだい?っていう感じで、とりあえずはそのブランドの積み方、そのままそこに蓄積していって、
そういうメリットがあるんじゃないかなと思うので、個人的には形式機械の名前っていうのは変えずに、
まっすぐに台番号を付けて、MG森関がその名前を付けていて、なんちゃらのハードグラフィクションとね、フルスーツグラフィクションという形で名前を変えたいんですよ。
当然うちもそういう形をしている機械もあるんですけど、だから何かといった話が2つ目。
管理職の服装とその意味
これ特に開発設計部門に限った話になると思うんですけども、管理職になるとね、服装がスーツに変わる人が多いんですよね。
っていうのもお客様の対応が増えてくるので、出張行ったりとかね、立ち会いとか、スーツにお着る機会が多いということで、
日常からスーツ着る人とずっと作業着のまま、我々係長、リーダーまでは普通に作業服が制服になってますので、
そのままの人もいるんですよね、マネージャーになってもね、マネージャー課長になっても作業服の人もいると。
作業服の人は何でかというと、やっぱり現場に行く機会を重視しているというか、現場に行くことがあるんだから作業服でいいよねと、そういう考えなんですよね。
これ単純にどっちが正しいかっていう話じゃなくて、その人は管理職として何を優先しているのかっていうのが服装に現れているんだろうなとは思ってるんですけども、
スーツ組はその対外的な調整とか、経営、外のコミュニケーションに軸足を移している人が多いと。
作業服組は当然そういう仕事もするんですけれども、現場の技術的な判断とか、三原主義みたいなね、現場を大事にしていると。
そういう一種の現れないんじゃないかなというふうに感じています。
自分としてはですね、正直は作業服のままでいられる管理職の方がいいなと思ってますね。
実際に現場に足を運んで機会を見たり、全面片手に若手とか作業者と話したりとか、そういう気持ちを残しておけたらいいなというふうに思いましたというお話です。
インターンシップのあり方
3つ目、インターンシップの話ですね。最近インターンシップをよくやってるんですけども、昔のインターンシップって結構本物の業務をやってもらうことが多かったんですよ。
1週間ぐらい学生さんが来るんですけども、チームのところに座ってもらって、本当に実際の図面を直してもらったりとか、一緒に実験をやったりとか、そういうインターンシップが多かったんですけども、
最近はですね、ちょっとそこらへんが変わってきて、インターンシップを引き受ける学生さんの数が増えてきたということもあるんですけど、結構効率化しようとしてて、決まったプログラムを用意してやってもらうことが多いです。
どの学生さんが来ても毎回同じ作業をやってもらうということで、内容としては交差機械の設計なんですけども、本物の設計案件じゃなくて、教育用に用意されたものなんですね。
学生さんにとっては、だんだんその内容もブラッシュアップしていくので、質の高い教育、教育じゃないけど質の高いインターンシップの内容を受けられるというメリットもあるし、やる側としても毎回何をやってもらおうかなと考える必要がないので、それはそれで楽なんですけど、
個人的には昔ながらの実際の業務に放り込むタイプのインターンシップの方が実はいいんじゃないかなと思うところもあって、結局なんだろうな、本物に触ってないんですよね、今のプログラムだとね。
今の内容だと本物に触ってないというところがどうなのかなと思うところがあると。
まとめ
答えは出ないと思いますけど、そういうことを感じました。今週は特立だと雑な話になってしまいましたけど、機械の名前の話、管理職の服装の話、そしてインターンシップの内容の話、その3本でお送りしました。
では、今週はここまでとしたいと思います。お疲れ様でした。ご安全に。
07:42

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