2026-01-18 26:15

127: 「設計者が設計しない?」大手メーカと中堅メーカの働き方のリアル

工作機械メーカで働く設計者の仕事内容について、大手メーカと中堅メーカの違いについて話ました。


■参考URL

大企業の機械設計者が抱える“闇”

https://sibucho-laboratory.com/darkness-design/


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つねぞう

ものづくりが好き。工作機械メーカーで設計をしている。猫を飼っている。


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サマリー

このポッドキャストでは、大手メーカーと中堅メーカーにおける設計者の働き方の違いが深く掘り下げられています。大企業では、設計者が設計の専門性を活かすことができず、効率的な分業が行われています。一方、中堅メーカーでは異なる働き方が議論されています。大手メーカーの設計者は、派遣設計者に依存しがちで、付加価値の高い設計業務から遠ざかることが多いと指摘されています。中堅メーカーでは、社員が設計業務の全責任を持つため、設計者としてのスキルを維持しやすいですが、大手の構造上の問題も浮き彫りになります。大手メーカーと中堅メーカーの設計者の働き方の違いについて考察し、自分に合った職場選びの重要性が強調されています。

落ち着きAIの影響
こんにちは、つねぞうです。
デザインレビューFM第127回目。
このデザインレビューFMは、世の中の様々なもの、主に工業製品について、
私の主観で勝手にデザインレビューをしていこうという番組です。
本日はですね、ものづくり系のいろんな発信だったり、
本を書いたりね、いろんな活動をされている支部長さんのポッドキャスト
落ち着きAIの方を聞いていたらですね、
なかなか面白いなと思う話がありまして、
何の話をしていたかというと、
会社での働き方みたいな、仕事の仕方みたいな話をしていて、
うちと違っているな、うちと違うな、面白いなと思ったので、
今日はそこらへんをお話ししていきたいなと思います。
大手機械メーカーの実態
まずどんな話を落ち着きAIの方でしていたかというと、
まずMALSというAIに仕事をさせるためのプラットフォームというか、
そういうソフトがあって、そちらの話をしていたんですけども、
その氏名のところで、自分が何か仕事をやっているときに、
その裏でMALSみたいなそういうAIが働いていないと、
エージェントたちが動いてくれていないと、
なんかもったいないなって気持ちになるよねって話をしていて、
そのときにもったいないなっていう気持ちっていうのが、
支部長さんが機械設計をやっていた頃の頃を思い出すよって話をしていたんですね。
機械設計をしていたときに、支部長さんのところのお仕事の話をしてくれたんですけども、
メーカーがあんまり設計をしないよねと、
設計の仕事を外注さんにお願いすると、
外注さんに出すのが大きなメーカーの仕事なんだよと話をしていて、
なるべく自分が持っている仕事を外注の設計さんに振って、
アウトプットをもらって、デザインリビューをして、
また修正してもらって完成まで持っていくと。
っていうのを3人ぐらい外注さんがついていて、
いろんな方に仕事を振りながら自分が持っている仕事を進めていくと。
指示を出して、父が帰ってきてっていうのをぐるぐる回しながらね、
そういう仕事をしていたっていうのを思い出したっていう話だったんですね。
そういうのをやっていると、あんまり自分自身に設計の専門性とかが身につかなくて、
効率よく仕事を出す能力だけが身についちゃうっていうところが、
なんか嫌だなと思ってたよっていうお話をしてたんですね。
それを聞いたときに、なんかうちと全然違うなと思って。
支部長さんは公表されているので言っていいのかなと思うんですけど、
念のため会社の名前は出さないんですけども、
愛知県にある世界最大規模の工作機械メーカー、まさに大企業ですね。
そういった工作機械の会社で働いています。
一方、私はNIDECにTOBされかけた、大手と言っていいのか微妙な大きさの、
マチコーバーに毛が生えた程度の工作機械メーカーで働いております。
この対象的な2社で、N数2ですけども、
対象的な2社での働き方っていうところをちょっと比べていきたいなと思って、
今日ポッドキャストを撮っています。
この支部長さんの会社での機械設計の働き方っていうのは、
支部長さんがブログの記事にされていますので、
ちょっとそちらを読みながら、
随時私の会社と違うところがあればコメントしていくみたいな感じで、
今日ちょっとやってみようかなと思いますね。
支部長さんのブログですね。
支部長技術研究所、そこの大手機械設計の闇という記事がありまして、
こちら概要欄にリンクを貼っておきますけれども、
こちらちょっと読みながらお話ししていきます。
大企業の機械設計者が抱える闇。
従業員数千人数万人規模の大手機械メーカーの設計者。
皆さんはこの肩書を聞いてどう思いますか。
さぞ優秀で技術レベルの高い設計者なんだろうなという印象を持つと思います。
しかしそこには大きな誤解があります。
将来機械設計職に就きたいと思っている学生には特に聞いてほしい現実の話をしましょう。
ということで、大学生、高先生、専門学校とかね、
あとは機械設計職にはなかなか工業高校卒業だとつけないかもしれないですけども、
そういった方に学生さんに聞いてほしいという記事ですね。
大手機械メーカーに行けば必ずレベルの高い設計業務ができるのか。
この問いの答えはNOです。
むしろ実際はそうでない場合が多いのです。
各有私も、ここの私はですね、事務所さんですね。
各有私も従業員数千人規模の大手メーカーで経営職に従事していますと。
別に自分の会社の、勤めている会社のことを言っているわけでもなく、
特定の企業の話をしているわけでもありません。
とは言ってますね。
ましてや大企業が悪いという話ではありません。
これはあくまでも傾向の話ですと。
ですが大手であればあるほどその傾向が強くなります。
誤解を恐れず結論から言いましょう。
大手機械メーカーでは設計者は設計をしません。
というよりも設計をさせてもらえないというのが正しい表現かもしれませんということで、
それは一体どういうことなのか。
設計者は設計をしない。
これほど矛盾した言葉はありませんねと。
大手機械メーカーの設計者の主な仕事は設計の仕事を投げることですと。
こちらが先ほど話していたことですね。
ある設計者がいて上司からこういったものを作ってねと言われたときに、
その設計者の下にいると言ったらいいですけどね、
その設計者に協力してくれる派遣設計者とか外注さんという方に仕事を振ると。
例えばあるロボットを作ってねと上司から言われたときに、
じゃあ頭の設計はAさんがやってね、
胴体の方はBさんがやってねと。
そういった感じで派遣の設計者、外注の設計者さんに振って、
その帰ってきたものをレビューして、修正があれば修正してもらってということを主な仕事としてやると。
設計者は構想の部分だけやって、実際の設計は派遣さん、外注さんにやってもらうというのが大手の工作機械メーカーで行われる一般な設計の流れですと。
ただそもそも設計のことを知らなければ指示が出せませんので、
新人のうち、それが何年かわからないですけども、入社して新人のうちは自分で設計をしますよと。
一定のレベルまで達すると単刀の協力してくれる派遣の設計者の人をつけてもらって、
自分の設計業務を委託するということになるそうですね。
これ時代、悪いことではないというふうに書いてあります。
この働き方というのはとても効率的な働き方なんですね。
大企業を楽しめているのは従業員の数ですよと。
豊富な人的リソースを持っていると。それが大企業の強み。
そういう大企業では仕事を細分化して一人一人の専門性というか得意なところに特化していったほうが、
効率も良くて品質も上がるというところ。
料理で例えると一人で料理をするんじゃなくて、野菜を切る担当だったり炒める担当だったり、
それを盛り付ける担当という分業していくということで業務の効率性を高めますよと。
それが大企業の働き方なんですね。
なのでその設計業務も同じように分業していって、
社員の設計者は構想設計をして、
実際の細々といった細かい詳細設計だったり、
そういったところは専門の作業者に仕事を振り分けると。
そういった働き方をしているというところですね。
なのでその付加価値の高い仕事というのは正社員がやって、
付加価値の低いモデルを作るだけとか作図をするとか、
そういうところは派遣の設計者、外注の設計者に任せるよと。
そういう働き方が効率的な働き方なんですねというお話でした。
大企業のルールと課題
ただこれだけ聞いてやっぱり大手の企業はすごいじゃないかと思うのはまだ早いですよと。
これはあくまで理想的な組織の話ですと。
ここからがその闇と称した現実の話になります。
結局のところ付加価値の低い設計業務から解放された設計者は、
付加価値の高い仕事に集中することができているのか。
大切なのはその部分ですよね。
そしてその問いに対する答えはノーなのですと。
ノーらしいですね。
じゃあその闇の部分どういうことなのかというところですね。
大企業の設計者の付加価値の高い仕事だけに集中できていない理由、
3つあるそうです。
1つ目はのしかかる会社のルールということで、
大きな組織で仕事をする上でいろんな会社のルールがあって、
例えばとにかく報告書を出さないといけないとか、
いろんな質問に対する必要な書類を集めて判決をもらってくるとか、
関係のない会議に出席しないといけないとか、
そういった残念な仕事が待っていると。
そういう仕事をこなすことで付加価値の高い仕事をする時間が奪われていくというのが1つ目。
2つ目が派遣社員数の数ということで、
派遣設計者の役割
入社して経験を積めば社員の設計者1人に対して、
2人または3人の派遣設計者がつくことになりますと。
こうなってしまうとその派遣の設計者の手が開かないように
どんどん設計業務を振ることが手一杯になってしまうと。
指示を出して出てきた成果物を確認するという仕事でも1日が終わってしまう。
いかに途切れずに効率的に常に派遣設計者を遊ばせないように、
派遣設計者がポケットする時間を作らないように仕事を出し続けるというのが、
正社員の仕事であり価値となるというところで、
ここが支部長さんがおっしゃっていた機械設計者の頃を思い出すといったところですね。
ここがあまり大きくない、うちの会社と違うところで、
私の会社は正社員の設計者に対して派遣さんがつくことはないんですね。
ほぼ正社員だけで設計をしていて、
まったくゼロというわけじゃなくて、
人手が足りないなと思われているチームにポツポツと派遣さんがいたり、
図面を書いてもらったりするための外注さん、
会社の外にいる協力してくれる設計者さんが1人、2人いるとか、そういうイメージですね。
ある程度の中堅ベテランの設計者、それぞれに2,3人ついているということはうちはないです。
なので、自分の仕事は自分で全てやらないといけない。
やらないといけないというか、全て自分でやるというところです。
ただ、近しいところといえば、新人設計者に対して自分の仕事をお願いするということは当然あって、
入社して1年、2年、3年目。
3年目ぐらいになっていくと対抗自分で仕事ができるようになってくるんですけど、
1年目、2年目の頃は、ある先輩の設計者について一部の仕事をちょっともらってやるという形で、
この支部所さんが書かれている派遣設計者さんに対する仕事の振り方みたいな近いところはあるんですけども、
圧倒的にその数が少ないので、
うちの場合は社員の設計者であっても、自分で持っている仕事を自分で責任を持って全部やると。
モデリングも図面化も全て、詳細設計も全てやるというのがうちの会社のやり方ですね。
なぜ付加価値が高い仕事に集中できないのかの3つ目ですね。
3つ目の理由として、派遣設計者の方がレベルが高いと。
一緒に働く仲間のレベルが高いのはいいことじゃないかと思うかもしれません。
実際その通りなのですが、設計がしたくて大企業に入った人にとってはこれはとても有識問題なのですと。
付加価値の低い仕事を派遣設計者にと書きましたが、結局のところ派遣設計者の方が設計者としてのレベルが高い場合が多いですということですね。
そうなんですね。
普通に考えれば設計業務をこなしている人の方がレベルが高いのは当たり前ですよねということで、
正社員の設計者は皮肉にも設計以外の仕事で忙しいので、難しい設計課題だったり、難しい設計の内容を派遣設計者に丸投げするケースが多いですと。
丸投げしてしまうということが多いですね。
なのでそういった仕事を丸投げされた派遣設計者はガツガツと仕事をこなしていかないといけないので、そこでその設計スキルがどんどんどんどん上がっていくと。
その派遣設計者の設計スキルが上がれば、正社員の設計者が細かい指示をしなくても仕事を丸投げできるようになるので、
負のループと言ったらあれですけど、そこのループがどんどんどんどん回ってね、正社員の仕事の丸投げを加速して派遣者の設計スキルが上がっていくと。
そういう設計レベルの負のスパイだと書いてますけども、そういったことが起きてしまうと。
結局のところ正社員の設計者の仕事っていうのは設計者と言いながら、肩書きのない小規模なマネージャーとしての仕事になっていると。
肩を触る時間よりも会議資料を作る時間の方が長いし、設計計算よりも派遣設計者を使って仕事を効率よく回すための工数設計が圧倒的に多いんですと。
というところが大手の工作機械メーカーとは言ってませんけども、大手機械メーカーの設計者の働き方であるというところで、そこが闇の部分ということですね。
大手の利点と闇
ただ大手機械メーカーの利点もありますよというところで、良いところいくつか書いてくれてます。
まず一つ目収入が高いと。それは当然大手の方が中小企業に比べて収入が高くなる傾向がありますと。
復利構成も良いですよと。あとは最新の設備システムが使えると。3D CADも当然毎年バージョンアップしてますので新しい3D CADが使えますし、
今であれば設計のプロトタイプを作るための3Dプリンターが部屋にあったり、そういった設備が充実してますよと。
あとはやっぱり大きい企業になると人がたくさんいますので人材が豊富ですねと。あとはサプライヤー、消費者さん、いろんな購入する部品もありますので、
その大手の機械メーカーというのはやっぱり大切なお客様になるというところで、丁寧に扱ってもらえるし、レスポンスも早いですねと。
接待なんかもあったりしますと書いてますけども、接待はもう最近全然多分ないですね。会社として多分そういう接待を受けるなということになってますので、うちはあんまり接待はないですね。
開発は当然ないし、調達とかももうそういうのはやめましょうって話になってますので、接待は最近はないんじゃないかなと思います。
さっきの機械設計者が設計をしないという事実が闇ではなくて、その設計をしないという事実により感じる不安と焦りが闇であると。
そういう風に書いてますね。汎用社員化の闇。仕事は忙しいのに仕事内容がスキルアップに繋がらない、その会社でしか通用しない業務をいかにミスなく効率的にさばき続けられるかというのが評価の指標であると。
これじゃあ技術者ではなくて会社に合わせて最適化された汎用社員じゃないかというのが一つ目の闇ですね。
二つ目、市場価値喪失の闇と。転職したいけどそもそも技術力がないから転職できない。会社のネームバリューだけで転職できても実力が伴わないから転職先で苦労している先輩が何人もいると。そうなんですね。忙しくて勉強する時間もないし働けば働くほど自分の市場価値が削られていく気がすると。
三つ目、仕事作業家の闇。やれと言われた仕事をやっているけどもそもそもこれ何のための仕事なんだろうかと。仕事が細分化されすぎていて自分のやっている仕事が本当に役に立つのかわからない。そもそもこの仕事は誰の指示に依存なんだろうかと。組織が大きすぎて仕事の全体像がつかめない。でも自分がやっていることはとても小さい。一体自分は何の役に立っているんだろうかということで。
こういった闇を抱えているということで。これらは市部長さんの言葉ではないんですけども市部長さんが同期で集まって話すときにその同期たちみんながぼんやりと感じていることだそうです。大企業だからといって実力に絶対的な自信を持って働いているってことはなくてみんなそれぞれ自分の対偶に共偶に不安を抱えているのですということで。
学生へのアドバイス
最後記事のまとめですね。大企業の機械設計者は自分で設計業務をこなさない。付加価値の低い仕事は派遣設計者に任せる。実際は派遣設計者で仕事を丸投げする場合が多い。派遣設計者の方が設計者としてのレベルが高い。正社員設計者は設計ではなくマネジメントの仕事の方が多い。
これはあくまで傾向の話ですということですね。必ずしもすべての大手機械メーカーの設計者がそうであるわけではありません。そこだけは勘違いしないようにお願いします。ただこの傾向は必ずあるはずですということで。
そもそも機械設計者って何なんでしょうと。名乗るお医者さんだったり弁護士のように機械設計者を名乗るための資格が必要なわけではないので、私は機械設計者ですと言えば機械設計者になれるんですね。なので名乗るのは簡単なんですけど、機械設計者であり続けるのは難しいということで。
現状にやりがいを見出すことができなくて転職している中堅社員がやっぱりどの会社でも多いですねと。
そうですね。なので学生さんで機械設計者に就きたいという方は是非インターンシップとか会社説明会という機会があります。ちょうどうちの会社でも今ね冬のインターンシップをやってますね。毎週のように学生さんが来ております。
なのでその時にぜひ先輩社員とかOB OGに聞いてみてください。設計者は設計よりもマネジメントの仕事が多いと聞きましたが実際どうなんですかと。聞いてみてください。
うちの弊社の場合はそんなことないよというところが回答にはなるんですけども、もっと大きな工作機械メーカーさん。まさくさんとかDMG森さんとか大熊さんどうなのかな。大熊さん微妙かな。そういった大きな工作機械メーカー。あとニデックとかね。ニデックさんも小さな会社の集まりですからね。そこまで大手ではないかもしれませんけども。
そういったところの会社に行きたいなと思っている学生さんは聞いてみるといいんじゃないかなと思います。
これはそのミスマッチをなくすためにはとても重要ですね。あなたがイメージする技術の仕事と実際に行っている仕事の内容がイメージ一致しているのか。必ず実際に働いている人の話を聞いて判断してくださいと。
そしてもう一つアドバイスするのであれば、会社の規模に惑わされずに自分がやりたいと思う仕事を選んでください。大きい企業だから会社だから偉いわけでもなく、小さい会社だから劣っているわけでもありません。もはや大企業以降の安定の時代は終わりました。
そうですね。最後面白いですねこれ。面白いこと書いてますよ。この企業は創業90年の歴史があるからこれからも絶対大丈夫だと思いますよね。でもその言葉はそのまま90歳のおじいちゃんに言えますかと。このおじいちゃんは90年生きてきた実績があるからこれからも絶対に死なないんだと。
そんなことは絶対わからない。というかおじいちゃんであれば絶対死んじゃいますね。会社であれば死なないかもしれませんけどもそれはわかりませんよというところで大企業だからいいわけではないよというところで自分の働き方に合った会社を選びましょうというところでこの記事はおしまいとなっております。
設計者の働き方の比較
というところで大企業の設計職というのはあまり自分自身で設計をしないで協力してくれている派遣さんだったり外注さんの方に仕事を振ってその成果物を受け取ってまとめていくというのが仕事であると。
小さいマネージャーのような仕事をしているんですよという内容でした。
というところでちょっとまとまりがない感じになっちゃいますけどそういう大きな企業の設計者の働き方そしてうちのようなあまり大きくない会社での設計者の働き方。
いろんなところがありますね。
極端に言うと一人である装置を設計して加工して組み立てて販売すると営業もやりますよとそういう一人で装置を製造販売しているメーカーさんもありますからね。
本当にいろんな企業がありますのでその自分が働きたい働き方にあった会社を選ぶためにもこの会社の設計者はどういう仕事の仕方をしているのかっていうのを実際機会があるときに確認してみるのがとても大事ですよというお話でした。
ということでこんな感じですかね。
このポッドキャストへの質問などは概要欄のGoogleフォームからお待ちしております。
またXでハッシュタグデザインFMをつけてポストしていただけると探しに行けます。
そしてこのポッドキャストがいいなと思ったらポッドキャストアプリでのフォローそして高評価5つ付けていただけると今後の励みになりますのでぜひお願いいたします。
ではお疲れ様でした。
26:15

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