オープニングとヤフー天気予報のUIについて
デザインの味付け
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本とその仲間たちが、デザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。神田さん、よろしくお願いします。
はい、神田です。よろしくお願いします。
台風の時期ですね。
ああ、確かに。今、九州に接近してますよね。
九州に接近中です。台風とデザイン、何か掛け合わせようと思ったけど、何も思いつきませんでした。
難しいですね、それは。
天気予報のUIで、昔話した、ヤフー天気予報すごいよ、みたいな。神田さん、話してくれたよね。
ああ、そうですね。話しましたね。
それぐらいしか情報ないですね、今。
でも、ヤフー天気を見ると、明日はザーザーですよね。
今日、私もヤフー天気を見ましたよ。
ああ、そうですか。
ちょっと今日、これから外出しなきゃいけないんですけども、どういう服装で行けばいいんやろう、みたいなのも教えてくれるんですね、これね。
ちなみに、この雨雲ボタンを押したときに、コピーなんて書かれてますか。
まもなく雨が止みますって書いてます。
そうですね。こっちは12時ごろに雨が降り始めますって書いてくれてますけども。
本当すごいですよね、このライティングというか。
そうやな。
めちゃくちゃ便利ですよね、本当に。
UXライティングってこういうことかっていう参考よね。
まさにそれが知りたいっていうのを言ってくれますよね。
すごい。これどういう時間軸で改善サイクル回すんだろうね、この担当者の人たちはね。すごいね。
確かに。
そんなすぐ成果出るわけじゃないじゃない。
はいはいはいはい。
何かが成果というわけじゃないと思うんで。
はい。確かにそうですね。
でももう毎日このアプリは本当に見てるんで、生活に溶け込んで離れられないですね。
離れられないですか。
そうですね。使ってることもあんまり意識してないですけど、本当に。
ということでこれは本題ではないのでこの辺で終わっておいたほうがいいのかなと思いながら今日も始めていきたいと思います。
ソフトウェアにAIウィンドウがつく時代
じゃあ今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマはこれからは全てのソフトウェアにAIウィンドウがつくのかもというテーマで話したいと思います。
なぜこのテーマにしたんですか。
はい。これは最近ちょっと記事を見ていたり、いろんなツールのUIが変わってきているなっていうのもちょっと自分の中で体験しているのがあるんで。
もしかしたらこのAI使うことがもうかなり普通になってきていますけれども、ソフトウェアのデザインをするときも、
AIのウィンドウっていうのが必ずつくようになるのかなっていうのもちょっと感じてきていることがあるので、そのテーマで話したいなと思っています。
これはソフトウェアって何ていうの、ユーザーは物の場所を覚えなきゃならないというふうに書いてますけど、これどういうことでしょう。
そうですね。今までのツールというか、本当に普通になっていると思うんですけども、何のツールでもよくて、Excelでも会社のサイトとかそういうのでもいいですし、ダッシュボード的なものとかでもいいんですけども、
ナビゲーションが基本的には画面の上とか左とかにあって、そこで時には階層構造になっていて、ユーザーはそれをたどりながら目的の場所について探しついていくじゃないですか。
その設計の前提って、ユーザーは物の場所を覚えとかないといけないというのが前提になっていると思うんですね。ここにこのページがあるんだとか、ここにこの機能があるんだとか、それを覚えとかないといけないというのが普通だと思うんですけども、
この前提自体がAIの出現によって変わっていくっていうのがあるみたいで、それは確かにそうなんだろうなっていうふうに思っているところがあります。
今のこの前提が変わるって、いつというかなぜ思ったんですか。
はい。これもその記事って解説されているのを見てみたんですけども、そこで説明されているのが、従来のユーザーの使い方って目的を考えて、ナビゲーションをたどっていって、そのページに着いたら機能を触ってアクションしていくみたいな、そういう使い方っていうのが普通だと思うんですね。
AI時代の使い方っていうのは、ジェミニとかチャットGPTとかでも皆さんそうだと思うんですけども、今あなたは何がしたいですかっていうところを問いかけられて、それをきっかけにやりたいことをAIに投げかけますと。
そうするとAIがナビゲートしてくれて、ユーザーアクションできるっていうような順番に、コーダー自体が変わってきていると思います。
なので、このナビゲーション構造みたいなのは、ユーザーをナビゲートするっていうことだと思うんですけども、その道筋が階層構造とかで設計されていて、たどり着けるようになっているんですけども、
AIっていうところでいうと、本当にやりたいこと、目的を最初に聞いちゃったら、そこに初手で誘導してくれるっていうような体験になっているんで、それ自体が体験がかなり変わってきていますと。
そうすると、全部これからそうなるのかっていうふうにも思っちゃうと思うんですけども、そうなるのかは未来のことは分からないんですが、解説されている記事とかによると、
AIに効くようなUIと、今までの階層構造で整理されているようなメニューっていうのも、完全に入れ替わるというよりかは、共存する。そういうふうになるんじゃないかっていうふうに言われていました。
Google ChromeのGeminiとShopifyのSidekick
なるほど。これ、例えばちょっと聞いてくださっている方に分かりやすくすると、何か具体例とかあったりしますか。
そうですね。自分ちょっとおっと思ったんですけども、数日前からGoogle Chromeのブラウザの右上に、ジェミニに相談っていうボタンがつき始めたのを知ったんですけども。
米本さん、知ってますか。
Of course.
これはいつからですかね。
これはですね、最近です。発表自体はですね、おそらく3週間くらい前、5月の下旬くらいだって、Google I.O.よりももっと前だったと思うんですけど。
ああ、そっかそっか。はいはいはい。
ただ、実際にユーザーに使える状態にしていくっていうのは、アメリカから始まって順番に来てましたので、たぶん業務用とかで使っている人には結構この1週間、2週間じゃないかなというふうには思います。
そうですよね。なんで、自分もこの1、2週間とかで初めて見たんで、右上に何かあるわと思って押してきたら、ウィンドウが開きますよね。
ここでは、ご要件をお聞かせくださいっていうことをジェミニが言っていて、それに対して何かいろいろ会話をしていくと。
こういうUIが出てきたんだなっていうふうに思ってました。
そうね。はい、どうぞ。
これも結構変化だと思うんですけども、今まではジェミニのサイトにツールにアクセスして、そこの中で会話していくっていうことが普通の使い方だったと思うんですけども。
クロームの中で、いろんな目的がある中で使っているときに、サイドウィンドウでジェミニとも会話しながらいろいろできると。そういう体験に変わってきています。
もう一個ありまして、ShopifyのECのツールですね。あちらのUIも、自分もあんまりECとか運営しているわけじゃないんで、日常的に使っているわけではないんですけども、
Shopifyの管理画面の中には、サイドキックっていう機能があるみたいなんですけども、それがまさにジェミニの先ほどの例と似ていて、案理画面の操作をサポートするAIのウィンドウっていうのが右側に固定表示されています。
これもめちゃくちゃ便利で、自分もちょっと触ってみたんですけども、例えば商品を登録したりとか、これからショップを開きたいとか、そうすると何からどうやってやっていくかっていうのは、通常の今までの使い方だと、マニュアルを見ながらやったりとか、ナビゲーションからそれっぽいものを見つけて、ページを開いてみて操作していく。
みたいなのが普通だったかなと思うんですけども、AIウィンドウが右側についていたら、これは体験がガラッと変わっていって、商品の登録をしたいんだけどもどうやったらいいとか、そういうのを聞いたら、このページからこれを順番にやっていってね、いってね、みたいなのがAIに教えてもらって、
その会話の中で貼られているリンクとかをクリックしたら、そのページに飛んで、そこから操作できると。そんなことができるようになってます。
SidekickのネーミングとAIによる検索体験の変化
おだしょー すごい便利だね。
三沢 そうなんですよね。なんで、自分がここで思ったのは、今までもこのAIの使い方、いろんなところで使うことができてきて、これからどれがデファクトスタンダードになるのかっていうのも、みんな考えてる方も多いと思うんですけども、
このジェミニーの形だったりとか、ショピファイの形、これ結構スタンダードになっていくのかもなっていうふうにちょっと思ってました。
おだしょー なるほど。これ今思ったこと2つあって、めっちゃ大したことない話で言うと、やっぱショピファイのサイドキック、ネーミング素晴らしいね。
三沢 ネーミングいいですよね、これ。
おだしょー そうなんですよ。
三沢 さすがショピファイやな。
三沢 ショピファイのデザインチームってめっちゃ尖ってるじゃないですか。
三沢 提供しているツールはB2BというかB2B2Cなので、一般の人もちゃんとECサイド作れますよみたいなことだと思うんですけど、めちゃくちゃ洗練されてるし。
三沢 ちょっとAやB&Bと同じぐらいの力量のあるデザイナー結構いるなみたいな印象なんですけど。
三沢 やっぱそういうちょっとカルチャーというか、詳しい人らがいるからサイドキック。
おだしょー いいですね。
三沢 これってあれですよね。スラング的な。
おだしょー そうね。ヒーローの助手というか。
三沢 ああ、そっかそっかそっか。
おだしょー バットマンで言うとロビンみたいな。
三沢 ああ、そっかそっか。もしかしてそういうことなんですかね。AIのキャラクターはそんな感じのデザインやったような気がしますね。
おだしょー 見てないですけど、でもそういうことじゃないですか。サイドキックはロビンたちのことですね。
三沢 ああ、そっかそっか。それですか。しっくりきました。それですわ。なるほどなるほど。
おだしょー だからホームズで言うとワトソンですね。
三沢 ワトソン。映画の中で、そうですね。相棒サイドキック。いや、めちゃくちゃいいですね確かに。
おだしょー めちゃくちゃいい。サイドキックやるやんと思って今。
三沢 笑
おだしょー 悔しい。
三沢 俺もこんなネーミングしたい。
三沢 笑
三沢 かっこいいですね。
おだしょー かっこいいですね。これ1個目思ったこと。大したことないけど1個目。
おだしょー 2つ目はあれですよね。検索というか問い合わせをする体験が変わってきてるっていう話で言うと、
クロームの右上にジェミニに相談がついていろいろできるっていうのは便利ですけど、
このもともとのデータって結局一般のユーザーとか我々も含めてですけど、
ブログとか会社のサイトとかで使い方みたいなことを学習どんどんしてるわけじゃないですか。
三沢 そうですね。
おだしょー だから検索体験も変わってきてるってよく言われますけど、
自分たちのサイトを変えさずにこの場で回答が出されてしまう。
三沢 ああ、なるほど。
おだしょー 養分にされてしまってる感じがちょっとありますよね、これね。
三沢 ああ、たしかに。そうですね。
たしかにもともとの情報のソースとかっていうのは自分たちが作ってきたものですもんね。
おだしょー もちろんね、Googleが作って、公式のマニュアルからあると思うんですけど、
こうやったら便利とかっていうことをどんどん学習してるんでしょうから、それを出していきましょうね。
三沢 なるほど、そうですね。
UIデザイナーのアップデートとユーザー体験の変化
だから記事とかで書かれていたのは、
やっぱりいかにストレスをなくしてユーザーの目的にたどり着かせるか、
みたいなのをデザイナーは頑張って考えて設計するじゃないですか。
わかりやすいナビゲーションだったりとか、操作のしやすいボタンとか、
そういうものがUIデザイナーのスキルが問われるところだったと思うんですけども、
これも前提からこれから変わるみたいなのは理解しておかないといけない部分があるなと思っていて、
行動とかユーザーのメンタルモデルとか、
そういうのが前提が完全に変わってくるっていうのが、
この先何年かとかでもバーッと浸透していくと思うんで、
そうするとユーザーに覚えてもらう前提で設計するっていうのをやり続けていったら、
ちょっと時代遅れなツールデザインみたいなのになっちゃいかねないなと。
うん、ほんまやな。
そうなんですよね。
そういう時デザイナーとしては何をアップデートしたらいいとかってありますか?
そうですね。ちょっと繰り返しにもなってしまうんですけども、
まずこのユーザーの感覚っていうのが絶対に変化してくるっていうのが、
これからすでに起こってきていると思うんですけども、
どんどん変化していくでしょうと。
今のChromeの右上にGeminiがついているとか、
ShopifyのFidekickとか、そういうようなUIにどんどん慣れてくるっていうのがあると思います。
そうすると何が起こるかというと、
ツールの中にAIのウィンドウがないことがどんどんストレスになってきたりするんじゃないかなと思います。
このツール使い始めたけれども、自分で探さないといけないんだとか、
AIに聞いて一気に目的にたどり着きたいのに、それができないみたいなのが
すごい大きなストレスになってくるっていうのも、未来に出てくるかもしれないなと思うので。
UIデザイナーとしては、ツールの中にこのAIウィンドウを開くメニューっていうのが
常設されるっていうことをちゃんと設計できるようになっていないといけなかったりとか、
もちろんこれはデザイナーだけじゃなくて、
エンジニアとかビジネスサイドにも問われることだと思うんですけども、
そういう前提で設計しないといけないと思いますし、
ユーザーをソフトウェアに合わせるっていうのではなくて、
ユーザーの目的とかアクションに合わせるように設計しないといけないっていうことなので、
まさにこのユーザー体験を設計していくみたいなのが、
すごく重要になってくるっていうのがあるんだろうなと思っています。
AIネイティブ世代とデザインの未来
なるほど。
ほんま考え方変えろって言われてもむずいからね。
そうですよね。いきなりできないですよね。
3たす3は7やでって言われても、どういう意味とかどうしたらいいのみたいになるよね。
そうですね。
なんで、やっぱり淘汰されていくみたいなのも結構出てきますよね。
出てきますね。だからこそ若い人のほうが有利なような気がしますよね。
そうですね。AIネイティブ世代みたいなのも本当に、
もう従来のサイトの在り方とかソフトウェアのデザインみたいなのが、
古臭いみたいなふうに、不便で古臭いみたいなふうに思われてしまう。
いや怖いですね。
最近我々ロートの話ばっかりじゃないですか。
そんなことないですよ。
ロートルデザイナーの味付け?
いやいやいやいやいや。先端なんとか追いついていかないと。
追いついていかないとね。追いつこうと思うと技術に詳しくないと追いつけないんだけど。
デザインのアート寄りの情報がどんどんキャッチアップ遅くなっちゃう。遅れちゃうよね。
そうですね。でもめもさんはもう技術のキャッチアップとかすごいじゃないですか。
好きだからね。やるけど。
こういうUI、AIウィンドウが右側につくみたいなのは、
もしかしたら定着するというか、どんどん浸透していくみたいなふうになるんじゃないかなってちょっと自分は思ったんですけど。
AIウィンドウの定着とGenerative UIの実践
めもさんどうですか。
そうですね。もちろん定着する可能性は高いと思ってますよ。
このジェミニの相談のやつも、もっと初めはあれじゃないですかね。
ブラウザのARCとかが出したやつだったじゃないですか。
あれどんなデザインでしたっけ。
AIブラウザのなんだっけ。
ちょっと自分使ってないんで。
あれも結局ブラウザの中でやってることに対してAIが右側からサポートするみたいな。
なるほど。
あとはCometとか、ブラウザでいうと。
これはプラグインですけど、
Chromeの指示をブラウザを操作するよみたいな。
チャットGPだとブラウザユースとかもそうかな。
まさにサイドキックじゃないけど、横にAIを携えながらやろうとすることを相棒に指示していくみたいな。
UIというよりも行動というのは一般的にはなるんじゃないかなとやっぱり思いますよね、今の流れだと。
そうですね。便利ですもんね、それは本当に。
便利ね。
デザイナーとして何かトライしたい。
これは原さんともよく喋ってはいるんですけど、
Generative UIとかはやっぱり一回自分もプロジェクトで実践したいなと思ってますけどね。
確かに、そうですね。
UIと会話とかしていて、ラスト確認とかのタイミングのときに出すUI。
それは承認ボタンだけなのかもしれないし、
銀行系だとたぶん振り込み金額の確認とか入力入れて振り込むみたいなポチみたいなやつかもしれないし、
そこまででたぶんプロセスは全然違うじゃないですか。
今までだと画面設計のフローとしては振り込みをするってしてから文字を読んで数字を入力して振り込みだったけども、
これからはチャットでずっと会話してたりしたら、ここ振り込みたいんだけどみたいにしたらスパンってUIが表示されてみたいなフローを設計しなきゃいけないというか。
そうですね。
このローセンの設計をどこまで抽象化して一般化できるのかとか、
そういうのはちょっとトライしたいなと思ってますね。
確かに。プロジェクトでやってみないとわからない部分とかいろいろある。
あると思う。
車のインフォテインメントシステムとUIの変化
この前、これちょっと山山話ですけど、車の点検に行ったんですよ。
はいはいはい。
新しいタイプが出ましたって言って営業受けるじゃないですか。
はい。
乗ってみたら、ナビのモニター部分がめちゃでかくなって、
空調コントロールボタンもそこのパネルに統合しましたってことで空調設定ボタンがなくなってたんですよね。
うん、なるほど。
これ使いにくいやろうなと思いながら。
運転しながらやるのとかちょっとね、変かもしれない。
だから多分今みたいなAIと音声で会話しながら、
多分空調をコントロールできたり、いろいろコントロールできるようにしていくっていうのが、
こういうのって進んでると思うんやけどね、車載系の人たちは。
そうですね。
そのときに出すUIとか、どんなんだろうなと、ちょっと今話しながら思いましたね。
確かに。
そうですね。
なんで、今までの使い方ももうあれじゃないですか、
もう本当に20年どころじゃないですよね、30年ぐらい、
回想構造のナビゲーションとかに使い続けてきたんで、
もう本当そういう脳になっている部分はあるんで、
急にこのユーザー側に使い方変えろって言っても、
それはちょっと今までのやり方も残しておいてっていう思いも結構強いのかなと思うんですけど、
それとやっぱりもうAIに一発で聞いてナビゲートしてもらうみたいな、
それは共存するっていうのは確かにそうなのかなって思いますし、
で、徐々に徐々に新しい使い方みたいなのが浸透していくみたいな、
そういう順番なのかなと思います。
確かに。
まとめと歯の矯正の話
まあちょっとこういうよもやま話みたいなのが始まるとつきませんけども、
今日の内容をまとめると、
これからすべてのソフトウェアにはAIのウィンドウみたいなものがついてくるのかということで、
AIウィンドウがどんなものか、ついたらどういうふうになってくるのかみたいなことを雑談混じりで話してみました。
ということで、きょうも聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集工期、おつかれさまでした。
まだ矯正味あるかな。
ちょっと残ってますね。
自分前、スタッフの別の方とランチに、
久しぶりにランチに行ってたんですけども、
先輩デザイナーの方と行ってたんですけども、
あの前、めもすさん、ちょっとなんか体調悪いのかなって。
なんでなんすか、どうしたの、普通だと思いますけどみたいな。
なんかちょっとしゃべり方違和感があってみたいな。
それめもすさん、口にはめてましたよみたいな。
矯正してるんですよみたいな言ったら、
あ、そうやったんだみたいな。知らんかったわみたいな。
なんかちょっとしゃべり方変だからたかつかれてるのかなと思ってたみたいな。
言ってましたよね。
ありがとうございます。
いじってもらえててよかった。
年齢的にはほんまに心配されてそうな気もするからね。
そうかもしれないですね。
初見、初見っていうか、
久しぶりにしゃべった人とあれって思ってると思いますよ、まだ。
お客さんで初めてのお客さんとしゃべるときはなるべく、
なるべくわかるようにしゃべってると思うんやけど、
やっぱり単語によってはすげえ難しい単語があったり。
なるほど。
2回ぐらい同じことを繰り返したけど、
どもってるように聞こえるようなと思って。
ああ、なるほど。
まあこれも、でももうあれですよね。
もう今からどんどんマシになっていくってことはないですよね、きっと。
そうね。でも慣れてきてるとは思ってますので。
締めるたびに。
締めた次の日ぐらいの収録とかやったら、「はい、終わりました。」ってまた言ってると思うんですけど。
定期的になんかやるんですか、それは。
そうそう。ワイヤーのしれつきをやってるんですけど、
ワイヤーが緩むから、月一回締め直しに行くみたいなのがあるんですけど。
じゃあ、月の中でやっぱり。
そう。
喋り方が変わっていくんですね。
人生のアルゴリズムのように歯のアルゴリズムもありまして。
なるほど。
皆さんも優しく聞いてもらえたらと思います。
はい。
はい、ということで今日もありがとうございました。
ありがとうございました。