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2026-02-09 21:02

#140/公共性が高いアプリの使いやすさを決めるのは要件定義と情報設計

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今回は「公共性が高いアプリの使いやすさを決めるのは要件定義と情報設計」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とUXデザイナー/サービスデザイナーの原が話す回です。


ごみ分別アプリや銀行アプリの実体験から、公共性の高いアプリでは幅広い利用者を想定した要件定義と情報設計が重要だと実感。検索性や認証設計など、迷わず使える工夫を考えます。


番組のキーワード

公共アプリ,情報設計,UX

サマリー

公共性が高いアプリにおける使いやすさは、要件定義と情報設計が重要な役割を果たします。具体的には、ゴミの分別を支援するアプリの体験を通じて、効果的な情報検索や機能設計の重要性が示されています。公共性の高いアプリでは、ユーザーの利用シーンや行動を正確に把握することが大切です。機能性や信頼性といった基本的な要件を満たすことで、魅力的なUXを実現し、ユーザーが達成したい目的を優先する必要があります。

公共性の高いアプリの重要性
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本と、その仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、はらさんです。はらさん、よろしくお願いします。
はらです。お願いします。
グループの統合機関でございます。
なので、アカウントとかですね、今まで弊社はGoogleワークスペースを使っていて、メンバーズもGoogleワークスペースを使っているんですけども、
そこのajike.co.jpを活かしたままどうやって統合するのか、みたいなところで、いろいろ上司室の皆さんが頑張って動いてくれてます。
ただ、いろいろやっぱり、エラーというか、うまくいかないところもちょこちょこ出てきてますよね。
Google、ajike.co.jpでログインできてたシングルサインオンのやつができなくなったらどうなったんだ、みたいなとかですね。
ちょっとてんやわんやな毎日をしておりますが、上司室は私も一応勘でおりますので、私も慣れない業務で疲弊しました。
本当に上司室の方に感謝ですね。
ほとんど上司室の担当者が言ってくれてるんですけど、彼がやばいなと思ってる。
上司室の一人が。
エムさん、ありがとう。
みんな感謝しましょう。
ajike.co.jpの皆さん感謝しましょう。
ということで、雑談を交えましたけども、今日も頑張ってやってまいりたいと思います。
今日のタイトルは何でしょうか。
今日のタイトルは、公共性が高いアプリの使いやすさを決めるのは要件定義と情報設計です。
ゴミ分別アプリの実体験
意識高めなタイトルですね。
要件定義と情報設計。
頭が今は夕方なんですけど、今聞きたくない言葉ですね。
すみません、長い言葉になっちゃって。
長い言葉。
失礼しました。
なぜこのテーマにしたんでしょうか。
前回自分の回で、年末のお掃除のお話とかをしたと思うんですけど、
その時にちょうどゴミの分滅に関する市区町村がよく出しているようなアプリがあると思うんですけど、
それをダウンロードしたんですね。
それを実際に使って、いろいろお掃除の時に使ったっていうような経験についてちょっとしたいなと思っていて、
結構こういうの市区町村が出しているので、幅広い年齢層の人とかを対象にしてたりとか、
いろんな状況で使うみたいな状況のアプリだと思うので、
そういうところに気づきがあったので、その後に話したいなと思っています。
なるほど。どんな気づきがあったんですか。
そうですね、年末にレイアウトを買いましたみたいな話をしたと思うんですけど、
その時にいろいろ処分しなきゃいけないものがまさか出てきまして、
分別がやっぱり難しいなと自分自身も処分するとき思うんですけど、
これが一体何の分類に入るのかみたいなのがすごく、いろんな商品があるじゃないですか。
なので、一つ取ってみてもこれはどっちなんだ。
これに普通のゴミに入れていいのかみたいなのが毎回悩むっていうのがあって、
ちょっとアプリっていうのがあって、
例えばいろいろネジとか出てきて、このネジ捨てたいんだけど、ネジってどこの分類なの?みたいなことかも。
確かに。
めったにないので、やっぱり探さなきゃわからなかったり、
あと充電コードとかスマートフォンとかですね、
結構回線つながらなくなっちゃって買い替えたりしてたりするので、
その辺が捨てたいなと思ったんですけど、
何人分別されるんだろうみたいな。本当に結構細々としたものでもよくわからないのがあって、
アプリでやってみたんですよね。
アプリが基本はいろんなゴミ関連の、例えばカレンダーとか、
コミュニティみたいなことも含めていろんな、
いろんな、
いろんな、
いろんな、
いろんな、
いろんな、
いろんな、
コミュニティみたいなことも含めていろんな路線があるんですけど、
その中で探す分別の機能があって、
そこからキーワードで検索するみたいな機能がありました。
そこでネジとかコードとか自分が思いつく言葉を入れて、
検索したら、ちゃんと出てきたんですね。これは、
燃えないゴミの分別でこういう時に出してくださいみたいな感じのやつがパッと出てきて、
すぐ見つけられるっていうところがあって、
そうなんですよね、意外と大変見つけられないようなイメージでやったんで、
意外とスムーズにいけたと思って、
意外と重宝して、その後いろいろコマコマとしたものとかを検索してやったりとかしてたんですけど、
なんでこれがすごいすぐ見つけられたんだろうって思い返してた時に、
例えばコード、例えばスマートフォンのケーブルとかの名前もパッと出てこなくて、
コードみたいなワードで頭の中にあって、コードって入れたら、
コードっていうものだけじゃなくて、ケーブルとか電話線とか、
いろんな候補が出てきたんですよ、検索で。
なので、結構それがうまく、本当はオブジェクト思考だと思うんですけど、
一個のワードを入れた時にそれしか出てこないんじゃなくて、
それが関連する分類みたいなものがちゃんと裏っかわで定義されてて、
多分ユーザーはこういうワードで打ってくるだろうっていうことだったら、
これが見つけたいかもしれないみたいなこととかを、
ちゃんと多分裏っかわで考えてひも付けてあげているから、
全然言葉としては違うんですけど、近しい系統のものがいっぱい候補として出てきて、
すぐ見つけたみたいなところがあって。
やっぱりゴミの分別って本当にその機能がすごい生きるというか、
自分の家は犬飼っているので、犬のソファーとかあるんですよ。
犬のソファーとかを、例えば夏とかに飼って、冬に飼って、また次に生んできて、
以前飼ったやつちょっと古くなってきて、捨てようかなと思った時に、
犬のソファーって何?みたいな。分類として何になるの?
なった時に、これってクッションかな?とか、そういう感じで、
綿が入ってるのかな?みたいな。
そういう感じで、綿が入ってるものとして、自分の頭の中で分類したりすると思うんですけど、
そういうことがアプリ上でされてるというか、連想ゲームみたいな感じで、
関連されたものが繋がってるっていうふうに、ちゃんと設計されてるなと思って、
ちょっとびっくりしたところなんですよね。
それはちょっと舐めてたってこと?
舐めてたんですけど、デザインはあんまり力入ってないなって感じだったので、
重ねられずに触ってたんですけど、
機能としては十分その時、自分が使いたかったことは提供できてたので、
すごい意外だなと思って。
やっぱり、すごく今商品ってニーズに合わせてすごい細分化されて、
すごいニッチな商品とかいろいろ出てると思うんですけど、
捨てる時にどう捨てよう?みたいなところって考えないで買っちゃうこととかあると思うんで、
そのときに何に分類されるんだって毎回悩むっていうところがあったときに、
そういう市区町村が出してるアプリがそういうところをちゃんとカバーしてくれてるっていうのはすごいなと思って。
指紋認証とユーザー体験
すごいね。
ちゃんと動いてる。
カストできてるんだね。
そうですね。
なるほど。
本当、アプリはあんまりデザインは良くないんですけど、
ちゃんと一番よく使っているのって分別のところだと思うんで、
そこが一番クリアしなきゃいけないことっていうのは提供できてる。
これはやっぱりUIの見た目とかの話っていいなと思って。
情報性の条件定義の話だなっていうエピソードです。
当たり前品質をクリアしてたということでもいいアプリなんじゃないですか。
そうですね。まさにそういうこと。
そういうことを言いたかったわけですね。
そういうことを言いたかったです。
後からこの話をやったと思ってました。
自分とかだったら鉄くずとかばっかり出しそうな気がしますけどね。
ねじりとかだったら鉄くずとか。
銅線、鉄くずみたいな。
本当に結構な候補出てくるんですよね。
そういうシソーラスというか、関連語句とかの辞書がちゃんとできてるというかね。
そういうエンジンがあるんでしょうね。素晴らしい。
ちなみに他には、公共性が高いアプリといったら、
ごみのアプリもいいと思うんですけど、他に何かありますか、こういうアプリがいいなって。
何かあるかなと。
最近、新しくネット銀行の講座を作ったんですね。
そこでインターネットバンキングを新しい銀行さんのやつに入れて今使い始めたんですけど、
自分はもともとメインバンクがメガバンクさんの銀行で、
社会人になったときに作った講座があって、
それをそのままずっと今使ってます。
立ち上げるときに生体認証で指紋認証が採用されてるアプリなんですけど、
結構自分がストレスだったのが、毎回立ち上げて指紋認証してってやるときに、
結構失敗するんですね。指紋認証。
そういうのがあって、
自分は自分の指紋認証が失敗して、
毎回立ち上げて指紋認証してってやるときに、結構失敗するんですね。指紋認証。
何回かやり直しちゃうみたいなことがあって、
確か何回かすると1回ロックかかっちゃうというか、
30秒ぐらい入れなくなったりっていうことが起きて、
また置いて試してくださいみたいなことが起きるっていうのがあって、
特にこの冬とかって乾燥するじゃないですか。指が。
なので指紋認証が全然反応しないんですよ。
大変だ。
手を締めらせてやらないと全然反応しない。
プリント配る先生みたいなことやってるわけじゃないですか。
舐めてはいないんですからね。
締めらせないと全然反応しないみたいなことがあって、
毎回それでロックかかっちゃうというか、全然入れなくて使えていけない。
結構やばいね、それね。
なんかちょっとイライラするなって。でも使わざるを得ないから使ってみて。
で、最近ネット銀行のやつでアプリ入れて、
それも同様にセキュリティな感じで指紋認証を採用されているので、
指紋認証なんですけど、いいところが他の手段も用意してくれて、
まずは指紋認証でやるんですけど、
例えば失敗にしましたってなったら、
PINコードを最初に登録してるので、
PINコードで入りましょうみたいな感じで誘導してくれるんですよね。
なので、指紋認証がダメだったら、それでもう終わりみたいなことではなくて、
次の手段として他のセキュリティの手段を用意してくれてるので、
それで入れるっていうので、すぐその場でやりたいことができるみたいな構造になってたので、
なんかこれ結構違うなと思って。
銀行、あんまり比較して講座いっぱい持ってるわけじゃないので、
たまたまこう、
銀行を作って、メガバンクのやつと比較したらこういう、
やっぱ認証っていうところでも全然違うなと思って。
その指紋認証のストレスを感じてたんだなってそこで気づいて、
PINコードで見れると思って、見れると思って、
できてると思って、ちょっと感動した。
感動。
なので、銀行のやっぱり講座なんで、セキュリティ面で、
そうなってるのはしょうがないかなと思うんですけど、
それなりに、
見たいときに見たいってなったときに見れないってなると、
あるので、
それをなんとかも、
セキュリティも担保して、
ユーザーもちゃんと
タスクが
管理できるように、
みたいなとこの構造を考えて、
要件定義とデザインの重要性
認証系の要件定義とかをするときに、
そういうユーザーの利用シーンとか状況とか、
何したらどういう風にするのかとか、
そういうのを考えて、
すごい解像度が高い人たちがデザインしてるんだなっていう、
そういうことを思いました。
UXデザイナーですね。
そうですね。
UIというよりも要件定義だなっていう。
魅力的品質でしたか。
魅力的ですかね。
そうですね。
機能性なんですかね。
やりたいことができるようにするみたいな。
すいません。
まだそんな太鼓板を簡単に押さないわよと。
すいません。
やりたいことができるように。
不可価値はないよと。
そうですね。
そうですね。
なるほど。でも確かに最初からピンコードだとやっぱりちょっと不安だよね。
そうですね。これはちょっと怖いなと思うんですけど。
そうか。でもこれ指紋認証失敗したら、
ピンコードになると、
いずれにしろなんか怖くない?とかちょっと思ったりもしたんだけど。
怖いですか、認証して。
なんで怖いんですかね。
いずれにしろなんか怖くない?とかちょっと思ったりもしたんだけど。
怖いですか、認証して。
なんていうのかな。
指紋認証失敗していうことは結局失敗したらピンコードを出してくれるわけじゃないですか。
そうです。なんか動線が出てくるんですよ。
他の選択肢の動線どれ。
2個ぐらい多分ね。
自分しかピンコードにしてて。
なるほどなるほど。
選んで番号を。
結局論、本人以外でもピンコードでいけるかもなとか思ったんだけど。
そこはあれでしたね。ピンコードは結構桁が多いですね、それで言うと。
桁がわりと長めに設定されてるので、その辺の関わり。
隠してるからね。
そうですね。直でピンコードにいけるわけじゃないので。
その代替手段も選択できるようにしてるってことなんだろうね。
そうですね。
確かに解像度高いよね。おそらくそういう課題っていうのが当然上がってきてたから。
当然このUXとセキュリティっていうのはトレードオフの関係ってよく言われるので、
そのグラデーションのポイントをどこに置くのか問題で、
ここに置いているっていう話でしょうからね。
やっぱり解像度が高いなというふうには感じますよね。
ちなみにこのUXってどこに置くのかというと、
解像度が高いなというふうには感じますよね。
ちなみにこういう公共性が高いアプリ、重要なことっていうのは原産的にはどういうことなんですか。
そうですね。さっきちょっと当たり前品質みたいな話が出たと思うんですけど、
そこがまさにそうだなと思ってて、UXピラミッドの図があると思うんですけど、
あれってUX品質の定義をしたものだと思うんですけど、
その下の3層に機能性とか信頼性とか操作性っていうのを最低限クリアしないと
使えるものになりませんよっていう考え方のレイヤーがあると思うんですけど、
そこがやっぱり公共性が高いアプリにとってはすごい重要な領域というのが、
今回2つのアプリを比較するとそうだなと思ってて、
UXを考えるときに見た目の美しさとかトレンドを抑えているかみたいなところも、
選ばれるときの判断基準になったりするかなと思うんですけど、
そもそもどういう状況の人がどういうふうに対応するのかとか、
ユーザーがどういう行動をしてて、だからどういう構図になっているべきなのかとか、
その辺をちゃんと捉えていた側を作っておかないと、
やっぱり見た目の動向よりもやりたいことができなくて、
途中で離脱しちゃうってこととかにつながるかなと思うので、
やっぱり公共性が高いほどそういうことを、
UI、見た目のところよりももっと深いところの部分をクリアするために、
そこを基礎として決定していかなきゃいけないんだろうなっていうのを感じますよね。
公共性の高いアプリの比較
確かに。
デザイナーいない現場とかでよくお客さんとかでも聞くんですけど、
この機能を入れたいとか、こういう改善したいっていうのが、
デザイナーいなくて、しかもユーザーにもテストとかしてない状況で、
事業側がやりたいこととしてそういう施策が動いていることってよくあるっていうのを聞くんですけど、
やっぱりそういうときに、そもそもユーザーが達成したい目的が
ちゃんとできている機能が十分にあるのかみたいな、
機能性のところだと思うんですけど、
そこをちゃんと見極めて、今やろうとしている機能がそれに該当するのか、
そういう機能性のところだと思うんですけど、
そこをちゃんと見極めて、今やろうとしている機能がそれに該当するのか、
それとも全然あったらいいなぐらいのレベルのものなのかとか、
そういうのをふるいにかけて検討していくっていう、
そういう意識をしてやっていく、あるなと思いますね。
なるほど。本当に大事なことは目的を達成できることというのが一番大事な、
今後の方向性と市民への呼びかけ
高強性の高いアプリだとそういうことでしょうから、
そこを優先的に考えるためにはしっかり要件提起と情報設計しましょうというような話ですかね。
はい。
わかりました。
そんなこんなので、年末アプリ築いたシリーズバイタラ、
また教えてもらえたらと思います。
はい。
雑な締め方で今日は終わろうと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
ごみのアプリってやっぱり自治体ごとにあるもんね。
そうですね。自治体ごとに違いますよね。分別も違う。
結構昔からこのデジタル庁とかこういう自治体ごとにあるようなシステムだったりアプリっていうのを
いずれ統合しようという動きでも結構議論としてはあったっぽいんだけど、
やっぱりなかなかできないんだろうね。
そうですね。
自治というか行政にある程度権限があるっていうことは、
アプリを当然開発する会社も自治体で選べることができるとかそういうことでしょうから、
無理やりこれを使いなさいみたいなことがやっぱりなかなかできないんだろうけどね。
でもなんか無駄な開発をやってるよなって思うよね。
無駄な開発っていうのは今あるものが無駄というよりも、
そんなにごみを捨てるっていうことはある程度パターンはあるんじゃないかなって思うよね。
横転化は絶対できますよね。
横転化は絶対できるやつだろうから。
なんかやっぱり一本化しておいたほうがいいんじゃないかなとも思うけど、
大政側の意見やなこれ。
そうですね。
中央衆権側のアンチリベラルな人にもなってしまったような感じでしたけど。
すみません。
そうですか。
ちょっと自分も最近アプリとかあんまり入れてないな。
公共施アプリ。
たまにマイナンバーアプリとかを開いたらちょっと新しい機能じゃないけど、
アップデートされてるじゃないですか。
それ見てお、便利みたいなのを結構思うときはありますよね。
でも何回も使わないからすぐ忘れるんだけどね。
機能使わないの。
そうそう。
習慣化するようなものじゃないのでなかなか難しいんですけどね。
でも公共性の高いアプリというのは、
我々もぜひ一緒にやっていきたいなと思うような部類なので、
ご相談があればぜひお願いします。
お願いします。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
21:02

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